アコムACマスターカードのメリット・デメリットと審査基準

アコムACマスターカードの特徴・メリット&デメリット

 【年会費永年無料】 
ACcard

①アコムACマスターカードの特徴

クレジットカードの種類は大きく4つに分類され、銀行系・信販系・流通系・消費者金融系が存在します。

この消費者金融系で最も有名なカードが、三菱UFJフィナンシャルグループのアコムACマスターカードです。

消費者金融系と聞くとダークなイメージを抱く方もいますが、他社と何も変わらない同じクレジットカードなので不安になる必要は全くありません。

むしろ他社で門前払いされた方でも、アコムのACマスターカードなら迅速丁寧にちゃんと審査をしてくれるので安心です。

②アコムACマスターカードのメリット・デメリット

ACマスタカードは、” 年会費永年無料&もちろん入会金も一切無料” ですが、「ポイント還元プログラムがない」「優待サービスがない」ないというスペック面で他社と異なります。

しかし、最大の魅力はこの4つのポイントです。

  1. 業界No.1の即日スピード発行(最短当日可能)
  2. ネット完全完結(申込み〜発行・借入まで)
  3. 実質年率上限が他社一般カードより低い
  4. 事前に3秒診断で発行借入可能か知ることが出来る

この4つのメリットがデメリットを大きく補っています。

キャッシングにおける他社との実質年率を比較

(ショッピング利用時)

消費者金融系 流通系 信販系 銀行系
ACマスターカード 楽天カード JCB一般 三井住友VISA
10.0%~14.6%
12.25%~15.00% 8.50~15.00% 回答不能(入会デスク確認)
3秒診断で申込み前の借入審査確認が可能

過去の債務整理歴や、現在他社で多重債務となっている場合、申込みをしても審査に通るか不安ですよね。

そんな時は、申込み前に3秒診断を利用して『借入・発行が可能なのか』をチェックしておくことがオススメです。

ACマスターカード

年齢、性別・独身既婚か・他社借入状況の3項目のみの入力だけで、その場ですぐ判定が表示されます。

ちなみに筆者も試してみた結果、こんな感じですぐに回答が表示されました。

ac master

アコムと聞くと『消費者金融だからちょっと不安・・・』という勝手なイメージもありがちですが、そのような心配は全然必要なくて他社と同じ普通のクレジットカードです。

年会費も永年無料でずっと持てるので、今利用予定がなくても万が一の時のために作っておきたいという方にもオススメです。

【2016年8月最新版】ACマスターカードの審査基準

公式サイトから申込み前に3秒診断で簡単に借入可能か知れることから、当サイトからの発行成約数はとても高い状況となっており読者様から大変好評を頂いております。

ACマスターカードの入会資格

年齢 満20~69歳
資格 ・満20歳以上で、安定した収入と返済能力を有する方
・所定の基準を満たす方

ACマスターカードの審査に落ちる人の特徴とは?

NG

事前3秒診断の項目でもあるように、ズバリ1番最重要視する点は現状の『他社借入額』『他社借入件数』の2点です。

どのくらいから審査に影響するのか具体的な基準は非公開なので不明ですが、少なくとも総量規制の限度額に触れている又は近い場合は審査落ちします。

ただ、申込みしてみなければ通るかどうかは分からないので、まずは3秒診断から行いましょう。

ACマスターカードの審査に合格する人の特徴とは?

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他社の多くは、「CIC」や「勤続年数」「収入額」などを最重要視して審査を行いますが、アコムACマスターカードではJICCや社内データをもとに審査を行います。

そのため、収入の有無や職種のみが審査落ちの原因になることはなく、「満20歳以上で安定した収入と返済能力を有する方」であればフリーターやアルバイト・内職・日雇いなど職種関係なく申込みが可能です。

他社で門前払いされた場合でも迅速丁寧にきちんと審査をしてくれます。

そのため、最も重要なポイントは『他社借入額』『他社借入件数』の2点になります。

現状で他社で複数の借入がある場合や借入金額が総量規制を超えている場合、またはギリギリの方は審査落ちするケースが多いです。

今現在、多重債務の場合はまず3秒診断で発行可能かどうかを見てみましょう。

ACマスターカード