アコム(AC)キャッシングのメリットデメリットと審査基準2016

アコムの特徴とメリット・デメリット

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アコムキャッシング・カードローンの特徴

アコムは大手消費者金融系のキャッシング・カードローンで、三菱東京UFJフィナンシャルグループが運営母体です。

アコムはキャッシングカードローン業界の最大手で、その1番の魅力は『発行スピード』にあります。

私も実際にちょうど2年前にアコムさんのキャッシングを利用した経験があるのですが、発行スピードは本物です。

WEB申込みの場合、申込みから審査回答まで最短30分、その後最寄りの無人契約機むじんくんでの受取なら当日発行、郵送の場合でも最短1週間以内に届きます。

“申込み→審査回答→借入→入金”、この流れが最短最速で当日にコンプリートしてしまうサービスがアコムなのです!

また、3秒診断で事前に借入が可能なのかをチェックしておけば無駄な手間を省くことが出来るので、審査に不安な方は3秒診断がオススメです。

 たった3項目の3秒診断で事前に借入可能かどうかをチェック可能! 

プロミス同様にアコムもたった3項目の入力、『生年月日』『年収』『現在の借入額』で事前に借入が可能かどうかをチェックすることができます。

アコム3秒診断

アコムのメリット・デメリット

アコムは、消費者金融系なので銀行系カードローンと比較すれば金利の低さで劣りますが、その分審査ハードルも低くなります。

通常の審査ではCICや職業・所得を重要視する点に対し、アコムの場合はJICCや独自の社内データに基づいて審査を行うため、他社で門前払いを受けた方でも公平かつ迅速丁寧に審査をしてくれるので多くの方に人気なのです。

また、自宅に郵送物が届くことは一切なく、自分以外の誰にも借入したことがバレることがないため安心安全です。

さらに今なら30日間無利息キャンペーンを行っているので、30日以内に返金すれば利子もゼロで借入が可能です。

とにかくお金がすぐに必要な方や今必要ないけれど万が一のために準備として持っておきたい方は、今のうちに申込みをしておきましょう。

でも…消費者金融って実際どうなの?

世間一般的に、消費者金融というキーワードにダークなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。

でも、全然そんな心配は必要なくて、黒い服を着た強面のオジさんが取り立てに来るなんて話は映画の中の世界です。

アコムの運営母体は大手財閥系で銀行系カードローンも取り扱う三菱東京UFJフィナンシャルグループなのです。

消費者金融系と銀行系のキャッシングサービスの主な違いは、金利くらいで他は大して何も変わりません。

当然金利は銀行系に劣りますが、大手競合他社のプロミス・モビット・アイフルともにほぼ互角です。

少額の借入であればプロミスの金利が0.2%低いですが、借入金額が高ければ高いほどアコムの金利がお得になるため、まとまった金額を借入したい方にはアコムがイチオシです。

また最大融資可能額もアコムは800万円と圧倒的にどの業者よりもNo.1です。

 ▶︎大手消費者金融系と銀行系の金利を比較してみた 

消費者金融系 銀行系カードローン
プロミス アコム 新生銀行 三菱UFJ銀行
金利 4.5~17.8% 3.0~18.0% 4.5~18.0% 1.8~14.6%
融資額 最大500万円 最大800万円 最大500万円 最大500万円

2016年最新のアコム審査基準について

アコムの申し込み資格

年齢 20以上69歳以下
職業 主婦(専業主婦不可)・学生・パート・アルバイトでも安定収入があればok
資格 ・年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方・当社基準を満たす方
(※主婦(専業主婦不可)、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込可能です。)
必要書類 ・必要書類/運転免許証(交付を受けてない方は健康保険証)

※お借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要

アコムの審査に落ちる人の原因と特徴

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アコムは、入会資格として20以上69歳以下で安定した収入があれば主婦(専業主婦不可)や学生、パート・アルバイトでも申込み可能となっています。

つまり職業や収入の格差が原因で審査に落ちることは少なく、定期的な収入と他社借入件数と借入金額が最重要視されます。

他社での借入件数と借入金額が総量規制にスレスレまたはオーバーしていると審査は当然厳しくなります。

アコムの審査に通るための準備

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上述したように、アコムに限らず消費者金融系が1番重要視するポイントは『他社借入件数』『他社借入額』の2点です。

現状でこの2点に不安がある場合、まずは借入件数と借入額を減らす、又は完済してから申込みをしてください。

少しでも不安がある方は、まず3秒診断で事前に借入が可能なのかをチェックしておきましょう!

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