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銀行系カードローンの審査基準とおすすめランキング!

銀行系カードローンの審査基準とおすすめランキング!

銀行系カードローンは低金利が魅力的ですが、『審査に落ちた』『審査に通るか不安』という口コミが非常に多く審査基準の難易度が高いイメージです。しかし、カードローンの審査基準や審査の流れ・審査対策のポイントを抑えることで銀行系カードローンの審査に通る可能性を高めることが可能です!

カードローン審査

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■銀行系カードローンは低金利だけに審査が厳しそう…

 


悩む3

カードローンを借りる際に悩む点が、消費者金融などの怖さと銀行カードローンの敷居の高さです。

消費者金融でのカードローンやキャッシングをいきなり利用するのは怖いけど、銀行系のカードローンでは審査に通らないかも・・・という不安があります。

しかし、これから解説する『カードローン審査の流れや審査項目』『審査に通る3つのポイント』をしっかり抑えておけば、銀行系カードローンの審査に通過する可能性をあげることができます。

カードローン審査の流れ・方法手順を解説!

カードローンの審査は主に『仮審査』と『本審査』で構成されています。

仮審査では、カードローン申込者が入力した申込内容の情報をもとにコンピューターが機械的にスコアリング(点数評価)審査に入ります。仮審査に通過すると、次は本審査へ移ります。

本審査では、審査を行う担当者が申込内容や本人確認書類等に目を通し、属性審査や信用情報の開示を行います。その後勤務先へ在籍確認の電話連絡を行い勤務状況が申込内容と一致しているかを調査していく流れです。

『仮審査』→『本審査』の工程で、審査を行う保証会社またはカードローン会社が定める自社審査基準や申込基準に満たなかった場合は審査に落ちる仕組みとなっています。

下記では、仮審査と本審査の違い審査項目全体の審査期間はどのくらいなのかなど具体的な審査内容について解説します。

仮審査の流れ・基本的な項目

仮審査では、申込者が入力した申込内容をもとにコンピューターが機械的にスコアリング審査(点数評価)を行います。

申込時に入力した申込内容の属性(個人情報)が、各カードローン会社が銀行法や貸金業法に則って定める審査基準、申込基準に満たなかった場合、または入力項目の不備や虚偽不正がある場合は仮審査の段階で審査に落ちる可能性が高いです。

申込時の基本的な入力項目

申込者について ・氏名
・性別
・生年月日(年齢)
・電話番号
・固定電話の有無
・メールアドレス
・運転免許証の有無
住居・家族構成について ・自宅住所
・持ち家or賃貸
・子どもの有無
勤務先について ・勤務先名
・勤務先住所
・勤務先電話番号
・勤務先の規模
・勤続年数
・雇用形態
・年収
その他 ・健康保険証の種類
・他社借入金額
・他社借入件数
・借入希望額

カードローン各社の基本的な申込条件

カードローン会社 申込条件
みずほ銀行カードローン ・満20歳以上満65歳未満の方
・安定した収入が見込める方
三井住友銀行カードローン ・満20歳~満69歳
・原則安定した収入がある方
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) ・満20歳〜満64歳の国内居住者
・原則安定した収入がある方
楽天銀行カードローン ・満20歳〜62歳以下の国内居住者
・原則、毎月安定した定期収入のある方
オリックス銀行カードローン ・満20歳以上69歳未満の方
・毎月安定した収入がある国内在住の方
じぶん銀行カードローン ・満20歳以上70歳未満の方
・安定継続した収入がある方(自営,パート,アルバイト含む)
セブン銀行カードローン ・満20歳以上満70歳未満の人
・セブン銀行の口座を持っている人
・原則安定した収入がある方
新生銀行カードローンレイク ・満20歳以上70歳以下の国内居住者
・当行カードローンの利用が初めての方
・自分のメールアドレスをお持ちの方
横浜銀行カードローン ・満20歳以上満69歳の方
・安定した収入のある方及びその配偶者
(パートアルバイト可。学生不可。)
・次の地域に居住またはお勤めの方

 -神奈川県,東京都内全域,群馬県の一部
スルガ銀行カードローン ・満20歳以上70歳以下の方
・安定した収入があり継続した取引が見込まれる方
千葉銀行カードローン ・満20歳以上65歳未満で安定収入のある方
・千葉銀行営業地域内にお住まい又はお勤めの方

(東京都,埼玉県,神奈川県は利用できないエリアあり)
プロミス ・満20歳~69歳迄でご本人に安定収入のある方
・パートアルバイトOK
アコム ・満20歳以上満69歳の方
・20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
・アコムの審査基準を満たす方
アイフル ・満20歳~満69歳の方
・満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方
・アイフルの審査基準を満たす方
モビット ・満20歳~満69歳の方
・年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入がある方
・アルバイト,派遣社員,パート,自営業OK

・モビットの審査基準を満たす方

本審査の流れ・基本的な項目

仮審査に通ると、次は担当者が目視チェックやアナログ調査で本審査を行います。

本審査には、申込時に入力した申込内容(個人情報)と提出した必要書類(本人確認書類・収入証明書)をもとに調査を行う『属性審査』、信用情報機関を開示して調査を行う『信用情報の審査』があります。

【信用情報機関とは?】

信用情報機関とは、クレジットカードやローン利用者の信用取引に関する契約内容や返済状況(延滞や遅延)・利用残高などの情報(信用情報)を集め、加盟業者の照会に応じて信用情報を提供する機関。

主に全国銀行個人信用情報センター(KSC)、シーアイシー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)の3つの信用情報機関があり、これらの信用情報機関に加盟している業者は顧客に関するデータの情報共有や情報照会を行っている。

【必要書類の提出】主な必要書類について

本人確認書類 ・運転免許証
・健康保険証
・在留カード
・パスポート
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
収入証明書 ・源泉徴収票
・所得証明書(収入証明書)
・税額通知書
・確定申告書
・給与証明書

在籍確認の電話連絡が職場にくる!

本審査が進むと、契約前にカードローン会社から勤務先の職場へ在籍確認の電話連絡が入ります。

【在籍確認の電話連絡とは?】

在籍確認の電話連絡とは、『申込者が入力した勤務先の会社が実在しているか』・『本当に働いているか』を確認(勤務状況の確認)するために、カードローン会社から職場に電話がある電話確認のこと。この電話を無視すると審査に通らないので注意が必要です。

銀行カードローンの担当者は銀行名で、消費者金融カードローンの担当者は個人名で電話をかけてきます。個人名を名乗る消費者金融カードローンなら職場の人にバレる可能性は低いので安心です。

しかし、1度カードローンを申込した人や詳しい人なら一瞬でバレてしまうのも事実よくある話。どうしても『職場の人にバレたくない』という方は書面(会社名がわかる保険証や給与明細書)で在籍確認をしてくれる『電話連絡なしのおすすめカードローン会社』から選んで申込しましょう!

カードローンの審査時間・審査結果の連絡

みごと本審査に通ると、『電話連絡』『メール通知』『ハガキの郵送』で審査結果の回答が届きます。

各カードローン会社によって、結果連絡までの時間や回答方法は異なり、中には審査に落ちた場合はハガキ1枚で審査落ち通知が郵送されるカードローン会社もあるようです。

カードローンの審査期間はカードローン会社によって異なる!

申し込み〜契約、融資を受けるまでの所要時間はカードローン会社によって違います。

消費者金融は比較的審査時間が早い業者が多く、大手の『アコム』や『プロミス』『アイフル』などは最短30分で即日審査結果の回答がありそのまま即日融資可能な業者が多いです。

しかし、低金利で契約極度額が高い銀行カードローンの多くは審査時間が長い傾向にあります。また即日融資をうけたい場合は、銀行の営業時間15:00迄に口座への振込手続きまで完了しないといけません。

『審査結果の回答はいつくるの?』『審査期間の日数はどれくらいなの?』『土日祝日や年末でも審査してるの?』、何日も待ったけど審査結果の回答がこない!という方は特に審査期間にどのくらいの時間がかかるのか知っておきたいですよね。

▶︎審査結果の電話連絡やメール回答がこないのはなぜ?審査に落ちたのか判断する方法

下記に各カードローン会社の最短審査時間を一覧でまとめました!

カードローン会社 審査時間 土日祝 24時間
アイフル 30分 ×(21時迄)
アコム 30分 ×(22時迄)
プロミス 30分 ×(22時迄)
モビット 30分 ×(21時迄)
新生銀行カードローンレイク 申込完了画面に表示 ×(22時迄)
楽天銀行カードローン 即日 × ×(20時迄)
オリックス銀行カードローン 即日 × ×(18時迄)
みずほ銀行カードローン 即日 × ×(15時迄)
三井住友銀行カードローン 即日 × ×(15時迄)
三菱東京UFJ銀行カードローン 即日 ×(平日21時/土日祝17時迄)

【即日審査、即日融資を受けるには条件をチェック!】

即日融資対応のカードローンでも、即日融資を受けるための条件があります。例えば、新生銀行カードローンレイクなら『平日14:00までに契約手続きが完了した場合のみ』となっています。このように各カードローン会社によって即日融資を受けるための条件が違うので『即日融資対応カードローン一覧と即日融資を受ける条件』の解説をチェックしておきましょう!

【銀行カードローンの土日祝日の審査は注意が必要!】

土日祝日の審査に対応していても、振込はどこの銀行も平日対応のみです。そのため、審査に通って土日に融資をうけるには自動契約機の設置があるカードローンの場合に限ります。また勤務先の会社が土日祝日休みの場合も在籍確認ができないので注意が必要です。

表をみてもわかるように、土日祝日の即日審査はあっても24時間審査を受付している業者はありません。また即日審査はあくまで『最短の場合』なので本当に今すぐお金を貸してくれる業者を選別しないといけません。急いで融資を受けたい場合、または審査結果を早く知りたい場合は事前に電話で確認するのが1番です!

お悩み解決LABOでは今すぐお金が必要な人向けに、カードローンで即日融資を受ける方法を解説した『最短即日融資のカードローン一覧と即日融資を受ける条件』をご紹介しています。

銀行系カードローン審査に通るための3つのポイント

 カードローン会社ではなく審査を行う保証会社で判断する

 審査通過率の高いカードローン会社を選ぶ

 自分の属性にマッチした審査基準のカードローン会社を選ぶ

 カードローン会社ではなく審査を行う保証会社で判断する

カードローン会社には、契約している保証会社が必ずバックに付いています。

実際に審査を行うのは、ローン会社ではなく保証会社なのです。

例えば、審査が厳しいと思われがちな『三菱UFJ銀行カードローン バンクイック』・『ソニー銀行』・『セブン銀行カードローン』は表向き銀行系カードローンですが、実際に審査を行う保証会社は消費者金融系である『アコム』です。

カードローンの審査に通るためには、ローン会社で判断するのではなく『保証会社はどこなのか』で選択することが1つ目のポイントになります。

 図1 某人間1

 審査通過率の高いカードローン会社を選ぶ

カードローンの審査基準は公式に公表はされておらず、審査落ちの理由を教えてくれることもありません。

ブラックボックスに包まれたカードローンの審査基準ですが、一部のカードローン会社では『審査通過率(成約率)』をIR情報(企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する媒体)で公開しています。

【審査通過率とは?】

審査通過率とは、『新規申込者のうちどれくらい審査に通過したのか』を表す新規貸付率(成約率)のデータのことです。

新規貸付率(成約率)が高いということは、はじめてカードローンを利用する方への審査ノウハウが豊富で、新しく申し込みした人の多くが審査に通過し融資をうけているという事実です。

企業が公式に公開している新規貸付率(成約率)は事実に基づいた信頼性のあるデータなので、これを見れば『新規貸付に強く審査通過率の高いカードローン会社』が一目瞭然なのです。

実際に新規申し込み者がどのくらいの割合で審査に通過しているのか下記でチェックしてみましょう!

【最新】審査通過率が高いカードローン会社

【対象期間:2017年3月〜現在までの最新データを平均値で集計】

業者名 プロミス アイフル
審査通過率 47.99% 45.05%

プロミス:審査通過率47.99%

プロミス

2位はプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)です。

成約率(新規貸付率)においてこれまでアイフルに負けていましたが、直近6ヶ月で2位に浮上しました。アコムに続いて今もっとも勢いがあり、申し込み〜融資までWEBアプリ完結に対応するなど若い世代を中心に人気上昇中のカードローン会社です。

【プロミスの最新月次データ:随時更新中】
プロミス

出典元:2018年3月期-SMBCコンシューマーファイナンス月次データ

期間(2017年3月~8月) 審査通過率(%)
3月 47.2%
4月 48.2%
5月 48.7%
6月 48.0%
7月 49.2%
8月 48.6%
平均 47.99%
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
土日祝日 最短1時間
金利 4.5~17.8%(実質年率)
借入限度額 1~500万円
パートアルバイト・学生 OK(安定した収入がある方)
無利息期間 30日間無利息サービス

▶︎プロミスの審査基準とメリット・デメリットはコチラ

アイフル:審査通過率45.05%

アイフル

3位のアイフルは、大手消費者金融の中でも唯一銀行傘下に入らなかったカードローン会社です。銀行がバックについてない分、過去経営難に陥ったことがありましたが見事経営再建に成功しました。大手消費者金融の中では珍しい、総量規制対象外のおまとめローンにも対応しているカードローン会社です。

【アイフルの最新月次データ:随時更新中】
アイフル
出典元:アイフル月次データ

期間(2017年3月~8月) 審査通過率(%)
3月 48.2%
4月 42.5%
5月 42.0%
6月 42.9%
7月 47.3%
8月 47.4%
平均 45.05%
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
土日祝日 最短1時間
金利 4.5~18.0%(実質年率)
借入限度額 最大500万円
パートアルバイト・学生 OK(安定した収入がある方)
無利息期間 最大30日間利息0円

▶︎アイフルの審査基準とメリット・デメリットはコチラ

 

 自分の属性にマッチした審査基準のカードローン会社を選ぶ

審査を請け負っている保証会社は『消費者金融系』『信販系』の2種類に分類され、

  • “消費者金融系は新規貸付に強い”
  • “信販系は借り換え・おまとめに強い”

という特徴があります。

—–新規貸付に強いとは?—–

過去に1度もカードローンを利用したことがなく、はじめて利用するユーザー層を指しています。『ローンを1度も利用したことがないんだから、どこに申し込みしても通るでしょ?』と思うかもしれませんが、実は業者によっては審査に落ちることもあります。なぜなら、カードローンをはじめて利用する人は大抵が20代の若者が多いのですが、若くて収入が低い層に対して懸念しているローン会社もあるからです。そのため、20代の若い層の方々なら、新規貸付に強いカードローン会社を選ぶことで、審査通過率をあげることができるのです!

—–おまとめ・借り換えに強いとは?—–

『借り換え・おまとめに強い』とは、現在他社で借入している複数ローンを1本にまとめたいユーザー層を指しています。世間一般的には多重債務者にあたるため、『審査に申し込みしても厳しいんじゃないの?』と思われがちですが、実はそんなこともありません。すでに複数社から借入をしているということは、他社の審査に通過した実績と信用があり、はじめてカードローンを利用する層と比較して収入の多い人が大半なので、延滞等の支払い事故がなければ返済能力も評価されます。そのためすでに借入がある方なら、新規貸付に強いカードローンに申し込むより、上記条件に積極的に貸付を行なっている『借り換え・おまとめに強いカードローン』を選んだ方が審査通過率はあがります!

銀行系カードローンでも保証会社が消費者金融系なら審査通過率は高い!

銀行系カードローンでも、実際に審査を行う保証会社が消費者金融系であれば『アコム』や『プロミス』といった消費者金融系カードローンとほぼ同じ審査基準の傾向にあるため、必然的に審査通過率も高いという考え方です。

『新規貸付に強いローン会社』『おまとめ・借り換えに強いローン会社』を、ぞれぞれ消費者金融系・信販系の保証会社に分類して関係性を下記の表にまとめました!

貸付業者 保証会社 保証会社の分類
新規貸付に強い アコム
プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)
自社保証 消費者金融系
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)
ソニー銀行カードローン
セブン銀行カードローン
アコム
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス
借り換え・おまとめに強い アイフル 自社保証 消費者金融系
りそな銀行カードローン(クイック) オリックス・クレジット株式会社 信販系

以上、『カードローン審査に通るための3つのポイント』を理解したうえで、ポイントを抑えたオススメのカードローン会社を次で紹介していきましょう。

 カードローン会社ではなく審査を行う保証会社で判断する

 審査通過率の高いカードローン会社を選ぶ

 自分の属性にマッチした審査基準のカードローン会社を選ぶ

審査通過率が高い↑オススメカードローン会社

保証会社が消費者金融系や信販系である審査通過率の高いカードローン会社のみを厳選して目的別にまとめました!

新規貸付に強いオススメカードローン会社

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審査を行う保証会社:株式会社セディナ

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楽天銀行カードローンは、年利1.9%~14.5%とメガバンクと並ぶ低金利なのに最短で『即時振込可能』な点が魅力的!”楽天銀行口座”なら24時間即時振込、”他行口座”の場合は平日0:10~14:45までの申込に限り当日振込が可能。面倒な申込書類の記入がなくスマホで完結できるので、とにかく早くお金を借りたい方には特にオススメできるローンサービスだ!

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 みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンは、安心の大手メガバンクです。低金利2.0~14.0%、住宅ローン利用ならさらに年0.5%引き下げが可能(引き下げ適用後の金利は年1.5~13.5%)。限度額10万円~800万円で用途自由な点も魅力的。WEB完結で24時間申込可能、コンビニATMの時間外利用手数料は無料なので借りたい時に気軽に利用できるため便利!

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 オリックス銀行カードローンの特徴

オリックス銀行カードローンなら、金利1.7~17.8%・限度額最高800万円だからまとまったお金が必要な方〜少しだけ必要な方まで幅広い利用目的に使える。申込みから借入返済までWEBで完結でき、カード発行後に最短即日融資が可能。

また審査を行う保証会社は、オリックス・クレジット(株)と新生フィナンシャル(株)の2社なので審査通過率も高い。

しかし、なんといっても1番の魅力は『中間金利』他社メガバンクと比較して非常に低いこと。

利用限度額 10~100万円未満 100~200万円未満 200~300万円未満
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MUFG 12.0~14.5% 9.6%~12.6% 7.1%~9.6%
みずほ 14.0% 12.0% 9.0%
SMBC 12.0~14.5% 10.0%~12.0% 9.0~10.0%

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カードローン審査に落ちる理由とは?

カードローンの審査は、クレジットカード審査とさほど変わりはありません。

クレジットカードが審査でCIC・JICC等の個人信用情報機関を照会して審査を行うように、カードローン審査においても個人信用情報をチェックします。

過去の支払い滞納や遅延、多重債務などの異動履歴が信用情報に記録されていれば、スコアリング点数が獲得できず審査に落ちる可能性が高いです。

もしカードローンの審査に落ちた場合は、まずCIC・JICCなどの個人信用情報を開示請求して問題がないか確かめましょう。

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まずはコンビニATMでも手軽に借りれる千葉銀行カードローンを作っておくことがオススメ!

当サイト一押しのカードローンは『千葉銀行カードローン』です。

最寄りコンビニATMからの借入や事前の申込で指定口座への振込を24時間365日いつでも手数料無料で行え、『1000円だけ借りたい!』といった小額でもお手軽に借りることができるできるからです。

返済金額は月々2,000円〜で、パートアルバイトの方でもお気軽にご利用可能となっています。

借入最低金額 借入限度額 月々の返済額
1円〜 10〜800万円 2,000円〜

今必要じゃなくても事前に契約しておけばピンチの際に助かる!

この不景気の世の中で、いつ何が起きるかわかりません。

『ウチは大手だから絶対に大丈夫!』と思っていた会社がバタバタと倒産していく時代です。総務省統計局が発表した2016年の完全失業者数(リストラ)は193万人に登っています。前年度比から減ったとはいえ、現実に193万人もの人が明日から収入が途絶えて絶望の淵にたたされているのです。(出典元:総務省統計局ホームページ)

そんな局面でカードローンを申し込みしたところで、時すでに遅しです。返済の目処がない人にお金を貸してくれる会社は違法金利で貸す悪質な金融会社くらいなのです。

しかし、事前にリスク対策として『いつでもお手軽に借りれるカードローン』をどこか1つ持っていれば、安心ですよね!

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