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おまとめカードローンとは?審査に通る正しい選び方と利用方法について

この記事は約 36 分で読むことができます。

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2社、3社と利用しているカードローン会社が増えてくると、毎月の返済額だけでなく、返済の手間も増えて負担がかかりますよね。できるなら他社借入をおまとめしてスッキリさせたいもの。今回は借金を一本化できるおまとめローンについて詳しく解説していきます。あなたもおまとめローンで返済管理を楽にしちゃいましょう!

おまとめシュミレーションツール

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前提:審査が甘いおまとめローンはない!

まず先にお伝えしたいのは、審査が甘いおまとめローンはないということです。

申し込みをするなら、審査には落ちたくないですよね。しかし残念ながら、誰でも審査に通るようばおまとめローンは存在しません。

なぜなら新規でカードローンを申し込みするときと同じように、おまとめローンも申込情報や信用情報機関の情報を元に審査を行うからです。

だからといってガッカリしないでくださいね。ローンの未払いや長期延滞など、信用情報がブラックリスト扱いとなるような金融事故を起こしていなければ、あなたに合うおまとめローンは必ずあります!

また、金利を下げつつ一本化できるおまとめローンは、貸金業法の年収制限(総量規制)の対象外!年収の3分の1を超えても利用することができますよ。

この記事でおまとめローンをしっかり理解して、自分に合うカードローンを見つけましょう。

おまとめローンの審査不安な方はアコムがおすすめ!

ここでは審査に落ちるのが不安な人にピッタリなアコムのおまとめローンをご紹介します。

なぜおすすめなの?

おまとめローンで一本化したい気持ちはあるものの、審査が不安で1歩踏み出すのも勇気がいりますよね。それならまず候補に入れておきたいのは、アコムのおまとめローンです。
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アコムがオススメな理由としては3つあります。

 約2人に1人が審査に通過!

アコムは新規貸付率が48.0%と、約2人に1人は審査に通っています。大手消費者金融のなかでも新規貸付率は断トツNo.1なので、不安を抱えているあなたには特にオススメです。

新規貸付率は業績や財務状況が載せられているIRデータに公表されている数字。申込者に対して何人が審査に通ったのか、成約率を毎年公表しているのです。

アコムの利用者は述べ1000万人を突破しており、実績はとても豊富です。既存顧客の蓄積情報も多いので、より精密な審査が行うことができます。

アコムは新規拡大に向けて積極的に動いていますから、はじめてのおまとめローンでも安心して申し込みができますよ。

 他社への返済をアコムが行ってくれる!

アコムのおまとめローンは、契約すると他社への返済をあなたの代わりに行ってくれます。

たくさんのカードローン会社からお金を借りていると、自分で返すのも面倒になってしまいますよね。大金がポンっと手に入ってしまうと、つい使ってしまう危険性もあるため、代行してくれるのはポイントが高いでしょう。

あなたは契約するのみで返済の手間は一切無し。もちろん無料です!

複数社から借りているなら、代行返済してくれるアコムは必ずチェックしておいてくださいね。

 スピーディな審査ですぐにおまとめ可能!

アコムは新規のカードローンも、最短で審査30分、融資60分というスピーディな対応を行っています。

利息は1日ごとにかかりますから、おまとめするなら早めに契約したいですよね。アコムならおまとめローンも迅速な対応を行っていますから、ストレスフリーで借り換えることができます。

基本スペック表

貸金業法に基づく借換え専用ローン
融資限度額 1万円~300万円
金利 7.7~18.0%
目的 貸金業者債務の借換え
返済方式 元利均等返済方式
返済方法 口座振替のみ

おまとめローンとは何?

おまとめローンとは、複数社の借り入れを一本化させることを指します。

1社にまとめることで金利が下がりやすいだけでなく、毎月の返済額を減らせるのがおまとめローンの大きな魅力です。また返済も月1回だけでいいので、管理もシンプルになり返済計画も立てやすくなります。

本来であれば総量規制というルールが設けられているため、貸金業者からは年収の3分の1を超えて借り入れすることはできません。

しかしおまとめローンは総量規制の対象外のため、消費者金融でもおまとめ専用ローンであれば年収の3分の1を超えても借り入れが可能です。

実は総量規制には例外が存在しています。例外となるのは以下の場合です。

・顧客に一方的有利となる借換え
・緊急の医療費の貸付け
・社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
・配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け
・個人事業者に対する貸付け
・預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け
(施行規則第10条の23第1項各号)

参考:http://www.0570-051-051.jp/contents/user/1-1.html

おまとめローンは『顧客に一方的有利となる借換え』に該当します。おまとめすることで、金利が下がり、返済額が下がるなど利用者にとってメリットが大きいからですね。

おまとめローンは貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号または第1号の2に基づいたローンです。

おまとめローンは貸金業者からの借り入れしかおまとめできないと思われがちです。しかし貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号に基づいたおまとめローンであれば、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠もおまとめできます。 ※利息総額が借り換え前より低くならないと利用できません。

2つの違いは、債務の括りを貸金業者(みなし貸金業者)だけに限定しているか、 していないかです。

消費者金融では、アイフルが銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠もおまとめ可能です。ただしおまとめできない銀行もあるため、事前に相談することをオススメします。

複数社から借り入れしていて効率的に返済をしたいなら、まずはおまとめローンを検討してみるといいでしょう。

おまとめローンのメリット・デメリット

メリットがあるものには必ずデメリットがつきものです。良い点も悪い点もしっかり理解しておまとめローンを利用するようにしましょう。

おまとめローンのメリット

 金利が低くなりやすい

 毎月の返済額が減る

 返済の手間が省ける

 ムダな借り入れを防げる

 金利が低くなりやすい

一本化することで1社からの借入金額が高くなる分、金利が低くなりやすくなります。

借入額に応じて金利は変わるため、複数社で借り入れを行うと高い金利になりがちです。そのため借入件数、借入額が大きいほど恩恵を受けやすいといえるでしょう。

さらに今よりも金利が低いカードローン会社にすれば、下げ幅も大きくなります。

 毎月の返済額が減る

返済額が減るので、毎月の支払い負担が少なくなります。

返済額が多いと、毎月ギリギリで生活することになってしまい、日常に支障が出やすいだけでなく支払い遅延のリスクも高まります。

差し迫る返済期日のなか、『もしかしたら支払いができないかも…』という不安や恐怖は相当なものですよね。

返済額が減ることで、お財布にも心にも余裕ができ、気持ちが楽になるでしょう。

 返済の手間が省ける

カードローン会社によって返済日や返済方法が異なるため、複数社から借り入れすると毎月の管理が大変です。

おまとめすれば返済は月1回だけでいいので、管理がシンプルになり手間が省けます。

 ムダな借り入れを防げる

おまとめ専用ローンは基本的に返済専用となるため、追加融資を受けられません。

ついお金を借りてしまうという人にとっては、ムダにお金を借りられないので返済だけに集中することができるでしょう。

おまとめローンのデメリット

 追加融資を受けられない

 一本化できない可能性がある

 返済が長引いてしまう

 新規よりも審査は厳しい

 追加融資を受けられない

おまとめ専用ローンは、返済専用となっているため追加融資を受けることができません。

もし追加融資を希望しているなら、おまとめするかどうかは慎重に決める必要があります。カードローンであれば、返済しながら追加で借り入れも可能です。

今の自分にはどちらが合うのか考えてから申し込みをするようにしましょう。

 一本化できない可能性がある

おまとめローンを申し込みしたからといって、1社にまとめられるとは限りません。カードローン会社の融資限度額が低くて一部しかまとめられなかったり、審査で減額されることもあります。

また、銀行のカードローンやクレジットカードのリボ払いを含められない会社もあります。自分の現在の借り入れ種類に合っているかどうか、しっかり確認してから申し込みをした方がいいでしょう。

 返済が長引いてしまう

おまとめローンにすると、毎月の返済額が減る代わりに返済期間が長引く可能性があります。返済期間が長くなると、結果としておまとめ前よりも支払う利息が高くなることも。

あらかじめ返済総額がいくらになるか、いつまでに完済したいかなど、返済シュミレーションをしておくことをオススメします。

余裕があるときは、無理ない程度に多めに返済しましょう。完済するまでの期間が短くなります。

 新規よりも審査は厳しい

おまとめローンは、一本化するために希望融資限度額が高くなります。そのため審査基準が上がり、新規で借りるよりも審査が厳しくなる恐れがあります。

後ほど解説する審査基準を満たしているか、しっかり確認してから申し込みを行うことをオススメします。

おまとめローン利用前に読んでおきたい注意点

おまとめローンを利用する前に注意しておくべき点をまとめました。せっかくおまとめするなら、計画的に利用してくださいね。

 申し込みをしたからといって、すべての借り入れを一本化できるとは限りません。
 新規よりも審査が厳しく、審査落ちする可能性もゼロではありません。
 今より金利が下がるかチェックしてから申し込みをしましょう。
 事前に返済計画を練ってから申し込みをしましょう。
 おまとめ専用ローンは追加融資ができません。
 カードローン会社によっては銀行系カードローン、クレジットカードのリボ払いをまとめられないことがあります。
 返済が長引くとおまとめ前よりも総合的に支払う利息が高くなります。多めに返済する意識を持ちましょう。

借り換えローンとおまとめローンの違いとは?

借り換えローンとおまとめローンは、借入先が1社か複数社かという点で違いがあります。

今よりも有利な新しいローンに借り換えをする』という意味では同じです。

借り換えローンの場合、今よりも低金利なローンに変えることを大きな目的としています。金利の負担を軽くして、その分だけ支払う利息を少なくするということですね。

おまとめローンは、複数社の借り入れを一本化することを目的としています。一本化することで煩雑になった返済管理をシンプルにしたり、毎月の返済額を下げたり、金利を下げられるメリットがあります。

借り換えローンは基本的にほかのカードローンへの乗り換えになるため、貸金業者への借り換えは総量規制の対象となります。それに対しておまとめローンは、専用ローンなので総量規制対象外です。

銀行系カードローンは、カードローン商品を借り換えローンとおまとめローン、どちらにも利用することができます。

ただし、現在銀行系カードローンは、総量規制以上の借り入れは非常に厳しい状況のため、おまとめローンとして使うことは難しいと考えておいた方が良いでしょう。この件に関しては、後ほど詳しく解説します。

おまとめローンはどんな方におすすめ?利用しない方が良い人は?

多重債務に陥っているからといって、誰にでもおまとめローンが向いているわけではありません。ここではおまとめローンに向いている人、逆に利用しない方が良い人についてみていきましょう。

おまとめローンはこんな方におすすめ

 複数社の借入をしっかり返済できている人
 金利の負担を減らしたい人
 毎月の返済に手間がかかっている人

複数の会社への返済を延滞なく毎月返済できている人は、おまとめローンに向いています。おまとめローンで返済額が減った分を繰り上げに回せば、元金が減るスピードも早くなり完済までの期間が短縮されます。

一本化すれば金利も下がりやすくなるので、計画的に返済できるなら、金利を下げる目的で利用するのもオススメです。

また借りている会社により返済日や返済方法が異なる人にも、おまとめローンは向いています。毎月1回の支払いで済むので、返済管理の面倒さや煩わしさから解放されるでしょう。

おまとめローンを利用しない方が良い人

 毎月の返済ですでに生活が破綻してる人
 今後新しい借り入れが必要な人

今の段階で返済が厳しく、日常生活に支障をきたしている場合は、おまとめローンは一旦考え直しましょう。

おまとめローンにより毎月の返済額は減りますが、返済期間が長くなるデメリットがあります。最少返済額しか返せないようでは、最終的に払う利息は増えてしまいます。

その場しのぎでおまとめローンをしても、あまり解決策として良いとは言えません。返済額によっては、債務整理を検討した方が良い場合もあります。

またおまとめ専用ローンは返済専用です。新規でまた新しい借り入れをしてしまっては、正直おまとめした意味がありません。そもそもおまとめローンを利用している場合は新しい借り入れ審査で不利です。

急な出費に対応する余裕がなく、今後追加融資が必要な可能性があるなら、おまとめローンは利用しない方がいいでしょう。

おまとめローン利用者の口コミ・体験談

ここではおまとめローン利用者の口コミをご紹介します。
※銀行系カードローンをおまとめローンとして利用できた時期の体験談も含みます。

おまとめローンで失敗した体験談

総額が上がってしまったケース

3社をおまとめ(120万円)

返済計画が立てにくく、早く楽になりたいと思っておまとめしました。毎月3万円以下の返済で楽になりましたが、ある日、そのまま返済し続けると総額自体は上がるということに気づきました。

計画を立て直すことができたのは良いのですが、安易におまとめローンに頼らなくても良かったのかなと今更ながら感じています。

おまとめローンは毎月の返済額が減る代わりに、返済期間が長くなります。繰り上げて返済していかないと、総額が上がる可能性があるので気をつけましょう。

おまとめ後に借金が膨らんでしまったケース

3社をおまとめ(1,000万円)
F銀行でおまとめしましたが、返済したカードローンの借入枠を使うことができる状態で、つい利用してしまいました。

高額のボーナス払いがある住宅ローンを抱えており、何度も借り入れをした結果、おまとめローン分と新たなカードローン分で借金が2倍になりました。1,000万円近い借金です。

おまとめローンは救いの神のようで、借金が膨らむ危険性もあると痛感しました。

おまとめしたにも関わらず、再度借り入れを行い多重債務に陥ったケースです。1社にまとめたことで気が緩んで新しく借り入れを行ってしまうと、一本化した意味がありません。

新しい借り入れをしない決意でおまとめローンは利用しましょう。

よく理解しないでおまとめしたケース

3社をおまとめ(90万円)
当初おまとめローンをよく分かっていませんでしたが、広告にのせられてなんとなく申し込みしました。

月々5,000円からと言われて、言われるがままOKしました。最初はボーナスが入ったら即払おうと思ってコツコツ5,000円払っていましたが、会社が倒産してしまい火車状態に…。

あのとき一社ずつ支払いしていたら、今頃完済してたと思います。

理解せずに利用して後悔してしまったケースです。おまとめローンはメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。
広告に踊らされずに、本当に自分に必要なものかを吟味しましょう。

おまとめローンで得した体験談

精神的に楽になったケース

3社をおまとめ(80万円)
毎月のローンの返済が厳しくなり一本化することにしました。

得したのは、単純に金利が低くなったことと、支払いが月1回と明朗になったことです。借金総額が減ったわけではないのですが、精神的には楽になりました。

複数の借金があったときは、それぞれのサイトで残高確認をするのが面倒でした。気が滅入りますし。それから解放されただけでも個人的には良かったです。

一本化したことで精神的にも楽になったケースです。多重債務に陥ると、返済管理も大変ですし不安や心配ごとも増えますよね。おまとめすると、借金だけでなく心もスッキリするようです。

返済計画が立てやすくなったケース

2社をおまとめ(100万円)
生活費や諸々の出費が重なり借り入れしていましたが、それぞれに返済するのも多少手間がかかり面倒なので評判のよかったMを利用しました。

金利も安くなりましたし、ATMも使い勝手が良くて助かりました。ネット環境があれば未返済金額や返済状況もすぐに確認できたので、計画が立てやすかったです。

1社にまとめることで返済計画が立てやすくなったケースです。利便性が良いところにおまとめすると、ストレスなく返済に集中できるでしょう。

金利を下げることに成功したケース

2社をおまとめ(200万円)
金利を減らしたいと思いおまとめしました。結果として金利も下がりましたし、返済日も月1回になって利用してよかったなと思います。

社会的な目線でも、1社から高額な借り入れをしている方が信用度が高いと思われるメリットもあります。

今後ほかのローンを組む予定があるなら、おまとめローンは断然メリットが大きいと感じます。

得したと感じている人は、皆さん金利を下げることに成功しているようです。確かに複数の会社より、1社から借りている方が信用度が高いと判断されやすくなります。今後を見据えておまとめしておくのも1つの方法です。

おまとめローンを利用する流れ

①申し込み
②審査
③契約
④融資
⑤返済開始

①申し込み

おまとめローンは各社で申し込み方法が異なります。ネットから申し込みができる場合や、電話や自動契約機、店頭窓口でしか受付していないこともあるので注意しましょう。

②審査

新規でカードローンを借りるときと同様に、申込情報や信用情報を元に審査を行います。

③契約

問題がなければ契約します。

④融資

他社への返済を代行してくれる場合は、あなた名義で振込みをしてくれます。自分で返済が必要な場合は、融資を受けたあとに他社へ一括返済の手続きを行う必要があります。

⑤返済開始

口座振替で毎月返済していきます。

おまとめローンを利用できる人・できない人

ここではおまとめローンを利用できる人、できない人についてみていきましょう。

利用できる人

 満20歳以上の人
 安定収入があり返済能力がある人
 ローン会社の基準を満たす人

申込条件は新規でカードローンを申し込みする際と基本的に同じ条件です。ただしカードローン会社によっては、年収制限がある場合もあるので注意してください。

利用できない人

 おまとめするローンがない人
 年齢が対象外の人
 長期延滞や未払いなどの金融事故を起こしている人

公式サイトに明記されているわけではありませんが、おまとめローンはあくまでも複数社を一本化する目的で利用されるものです。おまとめするローンがないと利用できません。

また長期延滞や未払いで信用情報に傷がついている場合、審査に落ちてしまうので気をつけましょう。

おまとめローン各社の申込資格を比較

申込条件 借り換え対象
アコム
借り換え専用ローン
20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、
当社基準を満たす方
消費者金融
クレジットカードのキャッシング枠
アイフル
おまとめMAX
借り換えMAX
満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で
当社基準を満たす方
消費者金融
クレジットカードのキャッシング枠
ショピング枠
銀行カードローン※
リボ払い
プロミス
おまとめローン
年齢20歳以上、65歳以下の
ご本人に安定した収入のある方
消費者金融
クレジットカードのキャッシング枠
オリックス・クレジット
VIPフリーローン
日本国内に居住し、お申し込み時20歳以上65歳未満で
年収400万円以上の方
消費者金融
クレジットカードのキャッシング枠
ショピング枠
銀行カードローン※
リボ払い

おまとめローンの審査について

ここではおまとめローンの審査について詳しく解説していきます。

おまとめローン審査に必要なもの

 本人書類
 運転免許証
 パスポート
 マイナンバーカード
 在留カード
 特別永住者証明書
 健康保険証+住民票、など

 収入証明書
 源泉徴収票
 確定申告書
 税額通知書
 所得(課税)証明書
 給与明細※直近2ヶ月分

 他社の借り入れが確認できる書類(アイフル)

おまとめローンの審査基準

 安定した収入があるかどうか

 返済を滞りなく行っているか

 他社借入件数、他社借入額がどのくらいか

 安定した収入があるかどうか

安定した収入とは、『月1回必ず収入を得ていること』を指します。収入が入ってこない月があったり不定期な収入の場合は、審査に落ちる恐れがあります。

また勤続年数も重要で、長く同じ勤務先に務めているほど安定した返済能力があるとみなされます。

 返済を滞りなく行っているか

現在の借り入れを延滞せずに毎月しっかり支払っているかを見られます。

審査では、信用情報機関の信用情報を照会することになります。未入金や延滞は審査落ちの原因となるので気をつけましょう。

 他社借入件数、他社借入額がどのくらいか

現在の他社借入件数、借入額も審査対象です。基本的には貸金業者からの借り入れのみです。

ただし、貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号に基づいたおまとめローンを利用する場合は、銀行系カードローンやクレジットカードのショッピング枠も審査対象となります。

融資額が多いほど、審査は厳しくなる傾向にあります。

こんな方はおまとめローンの審査に通らない

 収入が不安定

 過去に金融事故を起こしている

 他社借入件数が多い

 収入が不安定

毎月一定の収入がないと審査には通りません。いくら年収が多くても、収入が入ってこない月があると『返済能力がないのでは?』とみなされるからです。

また、転職により勤続年数が短かいと評価が低くなるので気をつけましょう。

 過去に金融事故を起こしている

3ヵ月以上の長期延滞をしたり、債務整理を行った場合は審査に通りません。これらは金融事故の位置づけで、信用情報上のブラックリストとされています。ブラックリストはどんなローンも即落ちです。

また入金の延滞が多い場合も、審査に落ちやすくなります。

 他社借入件数が多い

他社からの借入件数が多いと、審査に落ちる可能性があります。融資限度額が低いということは、それだけ信用度も低いということです。

4社以上も借り入れがあると、審査は非常に厳しくなるとみていいでしょう。

おまとめローン審査に通るコツ

 勤続年数はできれば1年以上で申し込みする

 支払いの期日をしっかり守る

 他社借入件数、金額を減らす

 勤続年数はできれば1年以上で申し込みする

勤続年数が多いほど、収入が安定してるとみなされます。おまとめローンであれば、できるだけ1年以上で申し込みをするのが理想です。

 支払いの期日をしっかり守る

現在の借り入れはもちろん、クレジットカードやスマホの割賦払いも延滞せずに毎月しっかり払いましょう。

滞りなく毎月支払いをしている事実は、審査では良い評価に繋がります。とくにおまとめローンの場合、借り入れ額が多くなるので貸す側のリスクが高まります。

まずは今の支払いの期日を守ることを徹底しましょう。

 他社借入件数、他社借入金額を減らす

おまとめローンに申し込みをする前に、できるだけ他社借入件数と他社借入金額を減らしましょう。

また借入件数が4件から3件になるだけでも、審査の通りやすさは変わります。借入残高が少ないローンがあるなら、早期完済することをオススメします。

銀行カードローンのおまとめ商品が廃止に!

銀行カードローンでおまとめを検討していた人もいるかもしれませんが、実質廃止となっているので注意してください。

銀行系カードローンは低金利で魅力的ですよね。総量規制の対象外なこともあり、これまでなら年収の3分の1を超えていてもお金を貸してくれました。おまとめローンとして利用していた人も多くいたはずです。

しかし13年ぶりの自己破産者増加で銀行の過剰融資が問題視されるようになり、状況は大きく変わりました。金融庁の介入により、2017年の春から、銀行カードローンは融資の抑制が始まっています。

多重債務者を増やさないために総量規制を意識した審査を行っており、『借り換え』『おまとめ』といった広告も削除されています。

残念ながら銀行でおまとめをしようとしても、 審査に落ちてしまうでしょう。消費者金融で一本化のが最善の方法です。

消費者金融のおまとめローンなら総量規制対象外なので、借入額に関わらず申し込みができます。銀行系カードローンやショッピング枠もおまとめできるローンもあるので、自分に合った会社を選びましょう。

おまとめローンの賢い選び方

誰にでも合うおまとめローンはありません。自分の借り入れ先や希望によって、選ぶおまとめローンもまた変わるからです。

ここではおまとめローンの賢い選び方を3つご紹介します。

 新規貸付率で選ぶ

 おまとめできる範囲で選ぶ

 金利と限度額で選ぶ

 返済代行の有無で選ぶ

 新規貸付率で選ぶ

おまとめローンは、通常のカードローンよりも借入金額が高くなりがちなので、審査が厳しくなります。

審査に落ちるのが不安であれば、少しでも審査に通る可能性を増やすために新規通過率の高いカードローンを選びましょう。

当サイトで紹介している大手消費者金融は、すべて公式サイトで成約率を公開しています。各社で審査基準は異なるものの、カードローン選びの1つの指標となります。

とくにアコムは、新規貸付率が48.0%と断トツで高い数字です。審査が心配ならアコムを選ぶと安心でしょう。

 おまとめできる範囲で選ぶ

カードローン会社によって、おまとめできる範囲が異なります。

もし銀行系カードローンやクレジットカードにショッピング枠、リボ払いなども一緒におまとめしたいのであれば、貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号に基づいたおまとめ商品を選ぶ必要があります。

アコムとプロミスは、消費者金融やキャッシングリボのおまとめしかできないので注意してください。

アイフルなら貸金業者以外の借り入れもおまとめが可能です。借り入れ先の種類が幅広い場合は、アイフルを選ぶといいでしょう。

 金利と限度額で選ぶ

金利や限度額で選ぶことも大切です。今よりも金利が高くなってしまっては、おまとめしてもかえって損する可能性もあるからです。

アイフルのおまとめMAXは、12.0~15.0%と銀行系並の低金利でおまとめできるのが魅力です。なお、下限金利(低い方の金利)はプロミスのが6.3%と低いので、場合によってはプロミスの方が金利は低くなります。

限度額も500万円までと高いので、300万円を超える債務がある場合はアイフルを検討するといいでしょう。

ただし低金利で利用するには、アイフルでの利用実績が必要です。今後おまとめを考えているなら、アイフルで一度カードローンはの申し込みをしておくのも手かもしれません。

 返済代行の有無で選ぶ

複数社から借り入れをしていると、自分で一括返済する作業が面倒ですよね。

借り入れ先が多いなら、カードローン会社が返済を代行してくれる会社を選ぶと手間が省けます。アコムとプロミスは、契約して融資を受けるとあなたの代わりに返済を行ってくれます。

アイフルは場合によっては代行してくれますが、基本は自分で返済です。少しでも楽におまとめしたいなら、返済代行ができるアコムかプロミスを選ぶといいでしょう。

オススメのおまとめローン人気ランキング

 アコム

アコム申し込みはコチラ

 

 約2人に1人が審査に通過している!
 返済代行をしてくれる!
 スピーディで最短即日おまとめも可能!

 

アコムの大きな魅力は48.0%という新規貸付率の高さです。審査に不安があるなら、まずは検討しておくべきローン会社でしょう。

おまとめまでの時間も早く、イライラ待つこともありません。返済もアコムが代行してくれるので契約するだけでOKな手軽さもあります。

 

 こんな方におすすめ
 審査が心配な人
 すぐにおまとめしたい人
 他社の返済を代わりにして欲しい人
 消費者金融やクレカのキャッシング枠での借り入れが多い人

 
融資限度額 300万円
金利 7.7~18.0%
返済方法 口座振替
返済代行有無
おまとめ範囲 貸金業者のみ
申し込み方法 電話のみ

 アイフル

アイフル申し込みはコチラ

 

 銀行系並の低金利でおまとめできる!
 銀行カードローンやショッピング枠もおまとめ可能!
 ネットでの申し込みが可能!

 

アイフルには2つのおまとめ商品があります。アイフルでの利用実績があれば、銀行系並の低金利でおまとめができます。

 おまとめMAX:過去にアイフルを利用したことがある人
 借り換えMAX:初めてアイフルを利用する人

銀行カードローンやクレカのショッピング枠、リボ払いなどもおまとめしたいなら、アイフル一択でしょう。限度額も500万円と高めの設定です。

ネットでおまとめの申し込みができるので、自分の好きなときに利用できますよ。

 

 こんな方におすすめ
 できるだけ低金利で利用したい人
 アイフルを使ったことがある人
 貸金業者以外の借り入れがある人
 ネットで申し込みしたい人

 
融資限度額 500万円
金利 おまとめMAX 12.0~15.0%
借り換えMAX 12.0~17.5%
返済方法 口座振替
返済代行有無 △※場合による
おまとめ範囲 貸金業者以外も可能
申し込み方法 ネット

 プロミス


申し込みはコチラ

 

 下限金利が低い!
 返済代行をしてくれる!
 返済期日が選べる!

 

プロミスは下限金利が6.3%と他社のおまとめローンより低いのが魅力です。低金利での借り入れを狙いたいなら、プロミスを選ぶといいでしょう。

アコムと同様に他社への返済を代行をしてくれるので、手間もありません。

三井住友銀行かジャパンネット銀行での口座振替なら、返済期日を5日、15日、25日、末日の中から選ぶこともできます。

 

 こんな方におすすめ
 可能な限り低金利でおまとめしたい人
 他社への返済を代わりにして欲しい人
 口座振替の期日を選びたい人
 貸金業者からの借り入れが多い人

 
融資限度額 300万円
金利 6.3~17.8%
返済方法 口座振替
返済代行有無 △※場合による
おまとめ範囲 貸金業者のみ
申し込み方法 自動契約機or店頭窓口

当サイトからの申し込みが多いカードローン人気ランキング

楽天銀行カードローン

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 コンビニATM利用料が無料!
 スマホで申し込み完結!
 楽天会員は会員ランクに応じて審査優遇!

 

 こんな方におすすめ
 楽天の会員になっている人
 楽天スーパーポイントを貯めたい人
 ATMでの借り入れ、返済が多い人
 専業主婦の人
 スマホで申し込みから借り入れまで済ませたい人

 
融資限度額 800万円
金利 1.9〜14.5%
保証会社 楽天カード、セディナ
提携ATM手数料 無料

みずほ銀行カードローン

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 住宅ローンを利用すると金利が1.5~13.5%!
 口座があればWEB完結申込、キャッシュカードでの借り入れも可能!
 全都道府県に支店がある!

 

 こんな方におすすめ
 安定感のあるメガバンクで借り入れしたい人
 みずほ銀行の口座がある人
 とにかく低金利で借りたい人
 WEB完結で申し込みしたい人
 みずほ銀行で住宅ローンを借りている人

 
融資限度額 800万円
金利 2.0〜14.0%
保証会社 オリエントコーポレーション
提携ATM手数料 条件により月4回無料

新生銀行カードローンレイク

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 5万円まで180日間or30日間の無利息期間あり!
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 こんな方におすすめ
 無利息期間のある銀行に申し込みしたい人
 コンビニで借り入れ、返済が多い人
 土日祝に借り入れしたい人
 専業主婦の人
 カードレスのカードローンが希望な人

 
融資限度額 500万円
金利 4.5〜18.0%
保証会社 新生フィナンシャル
提携ATM手数料 無料

おまとめローンに関するよくある質問Q&A

おまとめローンを検討するのはいくらから?
目安としては100万円を超えたら検討しましょう。

100万円を超えると、利息制限法により上限金利が最大15.0%になります。そのため18.0%で借りていた人なら、一本化することで金利が下がります。

おまとめローンは追加融資できる?
おまとめ専用ローンの場合は、追加融資を受けられません。

通常のカードローンをおまとめローンとして使うなら追加融資は可能です。しかし大手消費者金融が提供しているおまとめ専用ローンは、返済しかできない仕組みになっています。

一本化するなら、追加融資はしない覚悟で返済に臨みましょう。

おまとめローンと任意整理ならどちらのが良い?
ご自身の状況によります。すでに返済により生活が破綻しているなら任意整理を検討するべきです。

任意整理は、債権者と交渉して今後かかる利息をカットして、返済計画を練り直す債務整理です。おまとめローンより効率的に元金を減らすことができるメリットがあります。

ただし信用情報に金融事故として登録されるため、5年間はローンを組めません。また任意整理後に2ヵ月返済が滞ると、一括返済を求められます。

今後の将来設計や現在の生活状況でどちらにするか決めましょう。

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