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カードローンとは?今さら聞ける9の基本知識。

この記事は約 62 分で読むことができます。

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カードローンとは、保証人がいなくてもお金を借りることができる無担保融資のことです。審査によって個人信用を評価して、返済能力に応じた金額を借り入れすることができます。今回はカードローンについて最低限知っておくべき知識について解説していきます。

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これだけは抑えたい!『カードローン入門者9の心得』

カードローンとは?テレビのCMやブログ記事の広告で、あなたもカードローンの広告をよく目にしますよね。興味はあるものの、なんとなくお金を借りることに抵抗があるという人もいるかもしれません。

しかしカードローンはしっかり理解して使えばあなたの心強い味方になります。今と昔では法体制や仕組みも変わり、イメージ自体もとてもクリーンになりました。あなたが必要なときに手助けしてくれる身近な存在だといっていいでしょう。

カードローン会社にはそれぞれに特徴があるので、あなたは自分の希望にマッチする会社を探す必要があります。一定の審査がありますから、闇雲に申し込んでも落ちてしまうだけです。この記事で最低限知っておくべき知識を身につけて、自分に合うカードローン会社を見つけてくださいね。

その①:カードローンとは?

まずは“カードローン”について具体的にみていきましょう。

カードローンとは

カンタンにいうとカードローンは、担保なしでお金を借りることができる消費者金融や銀行の金融商品です。

 カードローンとは

 利用目的は原則自由!担保なしでお金を借りられる!

 借りたお金は分割返済!すぐに大金が用意できなくても安心!

 限度額内なら何度も利用することが可能!

一括で借りたものを分割返済できるため、すぐに大金を用意できない人でもプランを立てて確実に返していくことができます。

世の中には様々なローンがありますが、ザックリ分けると目的別ローンフリーローンの2つしか種類はありません。カードローンはこのうちの『フリーローン』に該当します。

【目的別ローン】

 使用できる用途があらかじめ決まっている
 審査基準は比較的厳しい傾向にある
 金利はフリーローンより低め
 審査に時間がかかる

目的別ローン例)住宅ローン、自動車ローン、ブライダルローン、教育ローンなど

【フリーローン】

 使用用途は原則自由
 目的別ローンより審査が早く気軽に借りやすい
 金利は目的別ローンより高め

フリーローンは銀行で取り扱っている金融商品です。銀行のローン一覧をみると“フリーローン”と“カードローン”の2つがあり、何が違うかよくわからないという人もいるでしょう。

同じように使用用途が自由でも、実は商品の内容自体は違うのです。フリーローンは多目的ローンとも呼ばれています。

表としてまとめましたが、大きな違いは以下の2つだと覚えておけばいいでしょう。

 利用目的を事前に決めておく必要性あるか

 お金を借りられる回数

カードローン フリーローン
金利 高い 低い
使用用途 原則自由(事業性資金は×) 自由だが事前に利用目的を決める必要
(請求書や契約書が必須)
借り入れ回数 何度でもOK 1回のみ
追加融資 限度内で可能 審査要
審査時間 短め 比較的長め
返済方法 残高スライドリボルビング方式が多い 元利均等返済方式が多い
保証人 不要(無担保) 

使用用途は基本的にどちらも自由ですが、フリーローンの場合は申し込み前に利用目的を決めておく必要があります。なぜなら申し込みの際に何に使用するかが明確に分かる契約書や見積書、請求書が必要となるからです。

もし借り入れする目的が曖昧で明確に定まっていないようなら、カードローンを利用するといいでしょう。そういった意味ではどちらかというとフリーローンは目的別ローンに近いかもしれませんね。

またフリーローンは1回しか借り入れできませんが、カードローンは限度額の範囲内であれば何度でも借り入れすることが可能です。

一般的にフリーローンはカードローンより金利が低い傾向にあります。しっかり借りる目的が定まっていればフリーローンを検討するのもいいでしょう。

しかし日常的な生活でも利用したい場合は、カードローンの方が使いやすいかもしれませんね。審査自体もフリーローンより早いので、急いでいるときも助かります。

 フリーローンがオススメな人

 すでに利用目的・金額が決まっていて、契約書等の書類を提示できる人
 金利を少しでも低くしたい人
 急いでいない人
 今回の利用以外に借り入れ予定がない人

 カードローンがオススメな人

 利用目的はあるものの、金額が不明確だったり契約書等の書類がない人
 幅広い用途でお金を使いたい人
 早めにお金を借り入れしたい人
 今後もローンを利用したい人

カードローンの仕組みと儲けのカラクリ

ここでカードローンがどのような仕組みになっているかみていきましょう。慈善事業でお金を貸しているわけではないので、カードローンはもちろん企業が儲かるような仕組みになっています。

分かりやすいように図解しますが、カンタンにいうと【個人信用に応じた額を貸し付けしてもらい、金利を上乗せして返済する】これがカードローンの仕組みです。

カードローンとは?

①カードローンを申し込みする
②信用情報や申し込み情報(属性)をもとに審査を行う
③返済能力に応じた金額を借りる
④金利を上乗せして返済する

カードローンの儲けはズバリ“金利”です。金利はなぜか悪いイメージがありますが、友達間でお金の貸し借りをしたときの【貸してもらったお礼】だと思ってください。あなたも友達からお金を借りたら、ジュースやご飯を奢ったりするでしょう。それをお金として渡しているようなものです。

よく『カードローンは金利が高い』なんて聞きますよね。なぜ住宅ローンや自動車ローンよりも金利が高いかというと、貸す側のリスクが考慮されているからです。当たり前ですが、企業の目的はお金を儲けることですよね。儲からなければ社員に給料を払うこともできませんし、事業として成立しません。

カードローンは個人の信用だけを担保にするので、貸したお金が返ってこない可能性もあります。延滞して全然返そうとしない人もいますし、自己破産による貸し倒れリスクもあります。そのようなリスクを考慮して金利を設定するために、どうしても金利が高くなってしまうのです。

現在は改正利息制限法や出資法、改正貸金業法という法律によって金利上限が決められています。貸金業者もこの金利条件を守らないと刑事罰の対象となってしまいます。

法律が整う前は確かに返済が難しいような金利を請求されていた時期もありました。おそらくカードローンのネガティブイメージはそのような過去の情報からきているのでしょう。しかし今は法律により厳しく規制されているので、延滞せずに計画的に利用すれば間違いなく返済できるようになっています。

大手の銀行や消費者金融であればまず法外な金利を取られることはありませんから、安心してくださいね。

 カードローンとキャッシングの違いとは

カンタンにいうとカードローンは銀行や消費者金融からお金を借りること。キャッシングはクレジットカードに付帯しているキャッシング枠のことです。

カードローンとは?もともとキャッシングというのはお金を借りることができるサービスを指すので、大枠として意味は同じです。その枠内にカードローンとキャッシングの2つがありますが、最近ではできることがほとんど同じなので2つの違いが曖昧になっています。

カードローン キャッシング
利用カード ローン専用カード クレジットカード
借入可能額 小口~大口 小口
返済日 指定日、期日までにいつでも 約定返済日
返済方法 リボルビング払い 一括払い、リボルビング払い
返済場所 ATM、口座振替、ネット、窓口 口座振替

※リボルビング払い(リボ払い)は分割払いのこと

あまり大きな違いはありませんが、細かい点を挙げるなら以下に違いがあります。

 借り入れ限度額はカードローンの方が多い
 返済日はカードローンの方が自由度が高い
 返済場所はカードローンの方が豊富

以前までは返済方法に一括か分割かという大きな違いがありました。しかし最近ではクレジットカードのキャッシング枠も分割返済を選択できるようになっているため、カードローンとキャッシングの差がほとんどなくなってきています。

クレジットカードには枠が2つあります。

 ショッピング枠
 キャッシング枠

基本的にキャッシング枠はショッピング利用枠に含まれています。ショッピング枠を多く使った分だけキャッシングで使える額は少なくなります。

例)
ショッピング枠:100万円
キャッシング枠:30万円

ショッピング枠を80万円使った場合、キャッシング枠が20万円に下がる。

場合によってはキャッシング枠が0円のこともあります。

キャッシング枠を0円にした方がクレジットは審査に通りやすいといわれています。これはキャッシング枠の場合は貸金業法が適用されりため、カードローンと同様の審査や在籍確認を行う必要があるからです。クレジットカードの審査を通りやすくしたい人はキャッシング枠はつけない方がいいですね。

当サイトでは、利便性や危険性を考慮してキャッシングよりカードローンを推奨します。理由は以下の3つです。

カードローンの方が金利が安い

金利で比較すると、キャッシング枠はカードローンよりも高い傾向にあります。

人気のあるカード会社をピックアップして表にまとめたので、まずは以下の表をご覧ください。

金利 限度額
オリコカード 15.0~18.0% 100万円まで
Yahoo!JAPANカード 18.0% 30万円まで
三井住友VISAクラシックカード 18.0% 50万円まで
楽天カード 18.0% 90万円まで
エポスカード 18.0% 50万円まで
アイフル 4.5~18.0% 500万円まで
アコム 3.0~18.0% 800万円まで
プロミス 4.5~17.8% 500万円まで
新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0% 500万円まで
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 800万円まで
三菱東京UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8~14.6% 500万円まで
横浜銀行カードローン 1.9~14.6% 1000万円まで
ちばぎんカードローン 1.7~14.8% 800万円まで

クレジットカード会社のキャッシング枠のほとんどは上限金利を18%に設定しているのがわかります。それに対して銀行系カードローンは15%を切っているところも複数あります。

消費者金融は上限金利はキャッシングと同様の18%ですが、借り入れ総額によっては1桁代まで下がります。また消費者金融の多くは30日間の金利0円サービスを行っており、一時的な利用であればリスク0で利用することも可能です。

金利と借入の上限金額を比較すると、キャッシング枠をわざわざ利用するメリットはないと判断できます。利用するのであれば、短期間の緊急時のみです。長期間の利用には向きません。

返済の自由度が高い

カードローンはキャッシングに比べると返済に関する自由度が高いのも特徴です。

たとえばオリコカードと新生銀行カードローンレイクを比較してみましょう。

オリコカード 新生銀行カードローンレイク
返済方法 口座振替のみ 口座振替、WEB返済、ATM、銀行振込
返済方式 一括返済、リボ払い リボ払い(2種類)、随時返済、一括返済
返済日 毎月27日 希望日

クレジットカードに付帯するキャッシング枠の場合、返済日や返済方法があらかじめ決まっていることがほとんどです。

しかしカードローンは、返済日や返済方法を好みに合わせて選ぶことができます。自由度は銀行系カードローンよりも消費者金融の方が高いです。給料日のすぐ後を返済日にしたいという人は、返済日の指定ができるカードローンを選ぶといいですね。

カードローンの場合、繰り上げで追加返済したい場合には追加入金するだけ。指定日でなくても入金ができるので手間もありません。キャッシングの場合も任意返済はできるのですが、事前に電話したり申し込みをしなくてはいけないので少々不便です。

リボ払いは返済が楽ですが期間が長くなるだけ利息を多く払う必要があります。そのためカードローンのように、余裕があるときに気軽にドンドン返済していけるシステムの方が利便性が高いといえます。

自分のお金だと勘違いしやすい

いつも使っているクレジットカードでお金を借りることができると、キャッシング枠を自分の銀行口座のように扱ってしまう危険性があります。

基本的にカードローンもキャッシングも、本当に必要なときだけ利用するべきです。クセになってしまうと抜け出せなくなります。

キャッシングの手軽さを知ってしまい、短期間で限度額ギリギリまで使ってしまう人もいます。お金を借りるのがクセになると怖いという人は、クレジットカードとローンカードを別々に作っておく方がいいでしょう。

クレジットカードと別であれば、必要なとき以外は部屋にローンカードをしまっておくなど対策も取りやすくなります。

 カードローンとクレジットカードの違いとは?

カードローンとクレジットカードは似たものに感じられますが、お金を借りるか立て替えるかという点に大きな違いがあります。

その他にも様々な点で違いがあるので、表にして見比べてみましょう。

カードローン クレジットカード
役割 お金を借りる 代金を立て替える
適用法律 銀行法、貸金業法 割賦販売法
※キャッシング枠は貸金業法
返済方法 基本分割払い 基本翌月一括払い※分割も可能
金利 基本発生する 一括払い、2回払いは金利0
担保 なし 購入商品
上限金額 ~1,000万円 100万円程度

基本的にカードローンとクレジットカードは利用目的自体が異なります。

ザックリいうと

 現金を借りたいならローンカード
 買い物したいならクレジットカード

ということです。

クレジットカードは手元にお金がなくても商品を買うことができるので、ある意味カードが現金の代わりとなります。金利も2回払いまでなら発生しません。保険が付帯していたりポイントが溜まったり、サービス面でも充実しているます。

しかしローンカードには商品を購入する機能がついていません。ただ借り入れするだけの用途です。欲しい商品があったらお金を借りてから購入する必要がありますし、金利を上乗せして返済することになります。

ただ現金の方が幅広い用途で使うことができるので、その点はメリットが大きいでしょう。

適用される法律もカードローンは銀行法や貸金業法、クレジットカードは割賦販売法と全く違う法律です。ただしクレジットカードの付帯するキャッシング枠は貸金業法が適用されることになります。

一般的にクレジットカードよりもカードローンの方が審査基準が厳しいといわれています。なぜかというと 、カードローンには担保がないからです。

クレジットカードには購入した商品という担保があります。所有権が移行するのは代金を支払ったあとになるので、購入商品は支払いが完了するまではクレジットカード会社のものを見なされます。

これはクレジットカードの規約に記載されているので確認してみましょう。たとえばJCBの場合は以下のような規約文言が記載されています。

商品の所有権は、当社が加盟店、JCB または JCB の提携会社に対して支払いをしたときに当社に移転し、ショッピング利用代金の完済まで当 社に留保されることを、会員は承認するものとします。
引用:http://www.jcb.co.jp/kiyaku/pdf/kojin.pdf

また貸金業法は総量規制が設けられているため、借入総額が年収の3分の1を超えると利用することができません。

割賦販売法ではそのような規制はありませんが、基本的に一般のクレジットカードは限度額が100万円程度になっています。

現金を幅広い用途で使いたいならカードローン、現金代わりに商品やサービスを購入したいならクレジットカードと、用途によって使い分けるといいでしょう。

 カードローンとサラ金の違いとは?

サラ金というのは『サラリーマン金融』の略称で、現在の消費者金融のことを指します。

先にいっておきますが、サラ金は法律を守っている企業なので闇金とは全くの別物です。確かにサラ金というとネガティブなイメージを抱く人も多いでしょう。

それも無理はありません。金融庁のデータによれば、1970年代後半は、サラ金の貸付上限金利は41.975~65.7%という高金利だったそうです。この時期は多重債務者があとを立たず、自殺や一家心中、夜逃げといったサラ金地獄が社会問題化していました。

過去にこのようなことがあれば、サラ金=危険だと判断されるのは仕方ないかもしれませんね。イメージ改善のために消費者金融という名称を普及させたものの、未だにサラ金と呼ぶ人も少なくないようです。

しかし現在のサラ金は、昔のサラ金から一変して非常にクリーンなものになりました。2010年改正貸金業法が完全施行したことで、以下のような対策が取られています。

 総量規制の導入:借入できるのは年収の3分の1まで
 上限金利:借り入れ金額に対して15~20%に引き下げ
 信用情報機関の導入:審査で必ず個人の信用情報を確認して過剰貸付を防止する
 収入証明書の提示:一定額以上の借り入れで必要に
 行為規制の強化:取り立ての方法や時間帯などを細かく規制

法律改正後は貸金業を営むためのハードルも上がり、健全な貸金業者以外は生き残るのもむずかしくなっています。

 最低純資産額が5,000万円以上
 貸金業務取扱主任者を営業所ごとに設置

しっかり法律を守っている貸金業者は、公式サイト内に登録番号を記載しているはずです。金融庁の登録貸金業者情報検索サービスでも確認が取れるので、借りようとしている業者は安心できる業者かを確認してみるといいでしょう。

なお、銀行系カードローンとサラ金はほとんど同じと考えて問題ありません。法律としては銀行法と改正貸金業法で違いますが、カードローン事業の保証業務の多くは大手のサラ金(消費者金融)が行っています。

サラ金はしっかり理解して使えば全く怖いものではありません。むしろサラ金を無視してお金を借りようとすれば、闇金の被害に遭う可能性が高くなります。

ここで紹介するサラ金(消費者金融)は優良業者ばかりなので安心してくださいね。

 カードローンと闇金の違いとは?

カードローンと闇金は法律を守っているかどうかという点で違いがあります。

カードローン:法律を守っている貸金業者
闇金:法外な金利を取り立てる違法な業者

本来であれば、貸金業を行うには金融庁へ届け出を行わなくてはいけません。しかし闇金はそもそも金利上限を守っていないので登録すらしていないのです。

 10日で1割(トイチ)
 10日で5割(トゴ)
 10日で3割(トサン)
 7日で3割
 年率40~50%(ソフト闇金)

上記のように闇金の金利は非常に高いです。健全に運営している貸金業者の審査に落ちた多重債務者をターゲットにしている場合も多く、一旦借りてしまうと完済できなくなる恐れもあります。

取り立ても執拗な電話や脅迫、脅しがあったり、家族や職場に嫌がらせの電話をしたりと手段を選びません。

どんなにお金に困っても闇金とは絶対に関わらないようにしましょう。最近では闇金も様々な種類がいるようです。

 高利貸し:違法な金利での貸付けを行う
 紹介屋:違法な業者を紹介し手数料を請求する
 090金融:携帯のみで違法な貸付けを行う
 買取屋:クレジットカードのキャッシング枠で購入した商品を現金で買取りする
 カラ貸し:借りてないのに取り立てや返済請求を行う
 信用屋:信用情報を作るといってお金をだまし取る
闇金かどうかの見分け方

法律に違法している闇金かどうかは、以下のポイントで見分けることができます。

 貸金業登録番号がない、ウソの表記

 表示義務情報が記載されていない

 連絡先が携帯電話

 金利が法律で規制している上限を逸脱している

貸金業を行うには必ず登録が必要です。サイト内に付与された登録番号があるか確認しましょう。

たまに登録を偽っている場合があるので、金融庁が開示している登録業者一覧をしっかり確認することも必要です。また表示義務情報が載っていない場合も闇金の恐れがあります。

【表示義務情報】

 会社名
 所在住所
 貸金業登録番号
 電話番号
 借入金額
 金利情報
 返済方式
 返済期間
 回数
 担保について

貸金業の登録には固定電話が必須なので、携帯電話のみの場合は闇金と判断して問題ありません。

現在はヤミ金融対策法により、罰則も強化されています。もともと違法な業者なので、悩んでいるより通報する方が賢いです。

 高金利違反(上限金利29.2%を超えた場合):5年以下の懲役、1,000万円以下の罰金
 無登録営業 :5年以下の懲役、1,000万円以下の罰金
 違法業者の勧誘や広告:100万円以下の罰金
 違法な取り立て:2年以下の罰金、300万円以下の罰金

もし闇金の被害に遭ったら、自分で解決しようとせずに警察や弁護士に相談するようにしましょう。

 銀行ローンと消費者金融の違いとは?

カードローンの種類はおおまかに銀行系・信販系・消費者金融系の3つに分かれます。とくに利用者が多いのは銀行系と消費者金融系のカードローンです。銀行系カードローンと消費者金融はどちらもお金を貸してくれるという点では同じですが、システムや特徴が多少異なります。

銀行ローン 消費者金融
法律 銀行法 貸金業法
保証会社 あり(消費者金融や信販会社) なし(基本自社)
総量規制 対象外 あり(年収3分の1まで)
金利 消費者金融より低金利 銀行より高い
担保 なし 購入商品
審査 消費者金融より遅い 最短即日融資

カンタンにまとめると違いは以下の通りです。

 銀行系カードローンは保証会社がついている
 消費者金融は総量規制の対象である
 融資スピードは消費者金融のが早い
 金利は銀行系カードローンのが少し安い

銀行系カードローンとは銀行のローン商品の1つで、必ず保証会社がついています。主な保証会社は大手消費者金融や信販会社です。

前述したように消費者金融はサラ金のネガティブイメージを抱えています。そのため安心感で銀行系カードローンを選ぶという人もいますが、実は保証会社として間接的に関わっているのです。

大手の消費者金融は銀行の傘下に入っていることも多いので、むやみに消費者金融=悪いという概念を持ち続ける必要はないでしょう。

銀行系カードローンは銀行法、消費者金融は貸金業法という別の法律で規制されています。貸金業法には総量規制という概念があり、借入総額が年収の3分の1を超える場合は借りることができません。

銀行系カードローンは総量規制の対象外ですが、2017年4月頃からはじまった過剰貸付問題によって融資金額の自主規制が始まっています。

『年収の3分の1』というのは適当に決められたものではなく、総務省の家計調査に基づいて計算された数値です。年収の3分1を超えると返済余力がなくなるとされています。そのため今後の状況によっては、銀行系カードローンも年収の3分の1を目安にした融資に変わっていく可能性があります。

融資スピードは消費者金融の方が早いです。即日融資を行っているところも多く、急いで借りたい人には助かりますね。ただし残念ながら銀行系カードローンは、現在よりも審査条件が厳しくなることが決まっています。

2017年9月の日本経済新聞の情報によれば、銀行系カードローンは以下のように変更される予定とのこと。

 2018年1月~:即日融資の停止(警察庁のデータベース照会審査の追加)
 2018年度中~:債務者や家族の申し出で融資制限
 2017年10月~:融資残高を毎月公表

警察庁のデータベースの照会は早くて翌営業日ですが、場合により1、2週間かかるようです。そのため、銀行系カードローンでのスピード融資は今後望めなくなります。ちなみに信用金庫(信金)でもカードローンを扱っていますが、融資までに時間がかかるため急いでいる人にはオススメできません。

銀行系カードローンと消費者金融のどちらが良い・悪いという判断はできないので、自分の状況にあった方を選ぶといいでしょう。

 銀行系カードローンがオススメな人

 少しでも安い金利で借りたい人
 長期的な借り入れを予定している人

 消費者金融がオススメな人

 早くお金を借りたい人
 審査に自信がない人
 短期的な借り入れを予定している人

その②:カードローン会社一覧

カードローン会社はあなたが思っている以上にたくさんあります。

銀行系カードローンを選ぶ際には保証会社にも注目しましょう。保証会社によって審査基準や審査スピードに差があるからです。

保証会社は消費者金融や信販会社、保証専門会社など様々ですが、審査が心配であれば消費者金融が保証している銀行を選ぶといいでしょう。もともと消費者金融は融資スピードも早く豊富なノウハウがありますから、保証会社になっても充分その良さが活かされると考えられます。

ただし即日融資は銀行系カードローンは今後停止の動きがあるため、早めに借りたい場合は消費者金融がオススメです。

ちなみに銀行系カードローンの保証業務を多く請け負っている【エム・ユー信用保証】はアコムグループの会社です。与信・審査ノウハウを継承しているため、アコムと同程度の審査基準と捉えていいでしょう。

都市銀行

金利 限度額 保証会社
三菱東京UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1.8〜14.6% 500万円 アコム
三井住友銀行カードローン 4.0〜14.5% 800万円 SMBCコンシューマーファイナンス
みずほ銀行カードローン 2.0〜14.0% 800万円 オリエントコーポレーション
りそな銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
3.5〜12.475% 800万円 オリックス・クレジット

地方銀行

北海道
金利 限度額 保証会社
北洋銀行カードローン
「スーパーアルカ」
1.9〜14.7% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
北海道銀行カードローン
「ラピッド」
1.9〜14.95% 800万円 アコム
東北地方
金利 限度額 保証会社
青森銀行カードローン
「あおたす」
4.8〜14.5% 500万円 あおぎんカードサービス
秋田銀行カードローン
「スマートネクスト」
5.8〜14.8% 500万円 エム・ユー信用保証
大東銀行カードローン
「プレミアムDプラス」
4.5〜14.0% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
大東クレジットサービス
東邦銀行カードローン
「TOHOスマートネクスト」
4.8〜14.6% 500万円 エム・ユー信用保証
東北銀行カードローン
「inos」
4.8〜14.0% 500万円 東北ジェーシービーカード
ジェーシービー
SMBCコンシューマーファイナンス
きらやか銀行カードローン
「Do it 500」
4.8〜14.6% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
仙台銀行カードローン 3.5〜14.5% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
岩手銀行カードローン
「エルパス」
1.8〜14.6% 1,000万円 アコム
北越銀行カードローン
「べんリーナ365」
3.5〜14.6% 800万円 SMBCコンシューマーファイナンス
庄内銀行カードローン 3.5〜14.6% 500万円 新生フィナンシャル
北都銀行カードローン 4.5〜14.6% 500万円 新生フィナンシャル
北日本銀行カードローン
「スーパークイカ」
3.0〜14.8% 500万円 きたぎんユーシー
SMBCコンシューマファイナンス
七十七銀行カードローン
「77スマートネクスト」
4.9〜14.8% 500万円 エム・ユー信用保証
福島銀行カードローン
「フリーライフ」
4.8~14.6% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
みちのく銀行カードローン
「トモカ」
4.9〜14.0% 300万円 オリエントコーポレーション
山形銀行カードローン
「チェリーS」
4.5〜14.6% 500万円 アコム
関東地方
金利 限度額 保証会社
足利銀行カードローン
「Mo・Shi・Ca」
5.8〜14.8% 500万円 アコム
京葉銀行カードローン
「そっけつくん」
5.0〜14.0% 300万円 オリエントコーポレーション
神奈川銀行カードローン
「マイサポート」
7.3〜11.3% 100万円 かんそうしん
千葉銀行カードローン
「クイックパワーアドバンス」
1.7〜14.8% 800万円 エム・ユー信用保証
千葉興業銀行カードローン
「リリーフ」
3.9〜14.6% 1,000万円 オリエントコーポレーション
筑波銀行カードローン
「IMA★」
4.8~14.6% 500万円 新生フィナンシャル
群馬銀行
「ナイスサポート」
2.8〜14.5% 800万円 アコム
東和銀行カードローン
「とんとん」
3.9〜14.6% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
常陽銀行カードローン
「キャッシュピット」
2.5〜14.8% 800万円 アコム
東日本銀行カードローン
「ゆあポケットⅡ」
2.9~14.5% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
東京都民銀行カードローン 4.0〜14.0% 500万円 ジェーシービー
東京スター銀行カードローン 1.8〜14.6% 1,000万円 新生フィナンシャル
栃木銀行カードローン 4.0〜14.8% 500万円 エム・ユー信用保証
武蔵野銀行カードローン
「スマートネクスト」
6.0〜14.8% 300万円 エム・ユー信用保証
八千代銀行カードローン
「プラスユーネクスト」
3.4〜14.8% 300万円 オリエントコーポレーション
山梨中央銀行カードローン
「waku waku エブリ」
5.0〜13.5% 300万円 山梨中銀ディーシーカード
三菱UFJニコス
横浜銀行カードローン 1.9〜14.6% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
中部・東海地方
金利 限度額 保証会社
愛知銀行カードローン
「リブレ」
4.9〜13.5% 500万円 オリエントコーポレーション
大垣共立銀行カードローン
「ザ・マキシマム」
4.5〜12% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
大光銀行カードローン
「LUXZO」
3.8〜14.0% 800万円 オリックス・クレジット
北陸銀行カードローン
「スーパーNOW」
6.8〜14.6% 500万円 アコム
北國銀行カードローン
「DAY SMART」
3.0〜9.5% 700万円 北国保証サービス
清水銀行カードローン
「しみずピアカードローン」
2.8〜9.8% 1,000万円 オリエントコーポレーション
百五銀行カードローン
「DREAM」
4.8〜14.7% 500万円 エム・ユー信用保証
富山銀行カードローン
「スピード王MAX」
4.5〜14.6% 500万円 新生フィナンシャル
富山第一銀行カードローン
「ファーストバンク」
2.8〜13.8% 1,000万円 オリエントコーポレーション
中京銀行カードローン
「C-style」
4.9〜14.5% 500万円 アコム
スルガ銀行カードローン
「リザーブドプラン」
3.9〜14.9% 800万円 スルガ・キャピタル
ダイレクトワン
オリエントコーポレーション
十六銀行カードローン
「Q-LOAN」
4.6〜14.6% 500万円 アコム
福井銀行カードローン 2.8〜14.6% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
福邦銀行カードローン
「新なんでもザウルス」
14.6% 200万円 SMBCコンシューマーファイナンス
八十二銀行カードローン
「ニューマイティー」
6.475〜13.575% 300万円 八十二信用保証
名古屋銀行カードローン 2.9〜14.5% 1,000万円 セディナ
長野銀行カードローン
「リベロ」
5.5〜14.5% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
第四銀行カードローン 4.0〜14.8% 500万円 エム・ユー信用保証
静岡銀行カードローン
「セレカ」
4.0〜14.5% 500万円 静銀ディーシーカード
新生フィナンシャル
静岡中央銀行カードローン 3.5〜14.6% 1,000万円 オリエントコーポレーション
オリックス・クレジット
アイフル
近畿地方
金利 限度額 保証会社
池田泉州銀行カードローン 14.5% 300万円 新生フィナンシャル
関西アーバン銀行カードローン 4.0〜14.4% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
大正銀行カードローン 3.0〜14.5% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
紀陽銀行カードローン 3.8〜14.9% 800万円 阪和信用保証
オリエントコーポレーション
京都銀行カードローン 3.975〜11.975% 500万円 京都クレジットサービス
オリックス・クレジット
第三銀行カードローン
「SUN」
4.8〜14.5% 1,000万円 アコム
近畿大阪銀行カードローン
「プレミアムカードローン」
3.5〜12.475% 800万円 オリックス・クレジット
滋賀銀行カードローン 4.8〜14.9% 500万円 滋賀ディーシーカード
エム・ユー信用保証
但馬銀行カードローン 2.9〜14.5% 1,000万円 オリエントコーポレーション
SMBCコンシューマーファイナンス
みなと銀行カードローン
「Qポートネオ」
4.5〜14.0% 800万円 SMBCコンシューマーファイナンス
三重銀行カードローン 4.5〜14.3% 500万円 セディナ
南都銀行カードローン
「E-PACK」
1.7〜14.0% 1,000万円 南都ディーシーカード
アコム
中国地方
金利 限度額 保証会社
中国銀行カードローン
「コ・レ・カ」
5.5〜14.5% 500万円 中銀カード
SMBCコンシューマーファイナンス
広島銀行カードローン
「ハローローンワイド」
7.5〜14.6% 500万円 アコム
島根銀行カードローン
「ウェブde Can」
4.0〜14.5% 300万円 オリエントコーポレーション
西京銀行カードローン
「ファーストカードローン」
9.0〜14.8% 500万円 ワイジェイカード
もみじ銀行カードローン
「マイカードもみじ君」
4.5〜14.5% 300万円 エム・ユー信用保証
山口銀行カードローン
「マイカードやまぐち君」
4.5〜14.5% 300万円 エム・ユー信用保証
山陰合同銀行カードローン 3.8〜14.5% 500万円 エム・ユー信用保証
四国地方
金利 限度額 保証会社
阿波銀行カードローン
「スマートネクスト」
4.7〜14.8% 500万円 エム・ユー信用保証
伊予銀行カードローン 4.5〜14.5% 500万円 アコム
愛媛銀行カードローン
「ひめぎんクイックカードローン」
4.4〜14.6% 800万円 SMBCコンシューマーファイナンス
香川銀行カードローン 5.5〜14.6% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
オリエントコーポレーション
高知銀行カードローン
「こうぎんカードローン・サポート」
4.8〜14.5% 500万円 四国総合信用
アイフル
鳥取銀行カードローン
「らくだスーパー」
4.0〜14.5% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
トマト銀行カードローン
「キューリ」
3.0〜14.5% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
四国銀行カードローン 4.0〜14.6% 800万円 アコム
徳島銀行カードローン
「サポート」
4.8〜14.5% 500万円 四国総合信用
アイフル
百十四銀行カードローン
「114スマートネクスト」
9.0〜14.5% 300万円 エム・ユー信用保証
九州・沖縄地方
金利 限度額 保証会社
沖縄銀行カードローン
「チェキット」
14.6% 200万円 SMBCコンシューマーファイナンス
大分銀行カードローン 5.0〜14.5% 500万円 アコム
鹿児島銀行カードローン
(かぎん)
4.5〜14.5% 500万円 SMBCコンシューマーファイナンス
北九州銀行カードローン 4.5〜14.5% 300万円 エム・ユー信用保証
豊和銀行カードローン
「ほうわSmart」
4.5〜14.0% 500万円 九州総合信用
熊本銀行カードローン 3.0〜14.5% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
佐賀銀行カードローン
「スマートSabio」
6.8〜14.6% 500万円 エム・ユー信用保証
佐賀共栄銀行カードローン
「スピード王MAX」
12.0〜14.5% 300万円 新生フィナンシャル
肥後銀行カードローン 4.5〜14.0% 500万円 新生フィナンシャル
筑邦銀行カードローン 3.9〜13.95% 500万円 エム・ユー信用保証
親和銀行カードローン 3.0〜14.5% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
十八銀行カードローン 2.0〜14.6% 800万円 エム・ユー信用保証
福岡銀行カードローン
(福銀)
3.0〜14.5% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス
福岡中央銀行カードローン
「ザ・プライム」
5.5〜14.5% 500万円 オリエントコーポレーション
西日本シティ銀行カードローン
「キャッシュA」
13.0〜14.95% 300万円 アコム
ワイジェイカード
南日本銀行カードローン
「WAZZECA」
2.8〜14.5% 1,000万円 九州総合信用
オリエントコーポレーション
三菱UFJニコス
アイフル
SMBCコンシューマーファイナンス
長崎銀行カードローン
「プレミアA」
2.8〜14.95% 800万円 九州カード
アコム
宮崎銀行カードローン
「おまかせくん」
6.0〜14.5% 500万円 アコム
宮崎太陽銀行カードローン
「WITH」
7.0〜14.5% 500万円 オリエントコーポレーション
琉球銀行カードローン 5.0〜13.5% 500万円 オリエントコーポレーション
SMBCコンシューマーファイナンス
ネット銀行
金利 限度額 保証会社
オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8% 800万円 オリックス・クレジット
新生フィナンシャル
じぶん銀行 2.2〜17.5% 800万円 アコム
住信SBIネット銀行カードローン 0.99〜7.99% 1,200万円 SMBCコンシューマーファイナンス
住信SBIネット銀カード
ソニー銀行 2.5〜13.8% 800万円 アコム
楽天銀行カードローン 1.9〜14.5% 800万円 楽天カード
セディナ
消費者金融
金利 限度額 保証会社
アイフル 4.5〜18.0% 500万円
アコム 3.0〜18.0% 800万円
プロミス 4.5〜17.8% 500万円
モビット 3.0〜18.0% 800万円
その他
金利 限度額 保証会社
イオン銀行カードローン 3.8〜13.8% 800万円 イオンクレジットサービス
オリックス・クレジット
新生銀行カードローンレイク 4.5〜18.0% 500万円 新生フィイナンシャル
セブン銀行カードローン 14〜15% 100万円 アコム
JCBカードローン 4.4~12.5% 500万円 ジェーシービー
中央労働金庫(ろうきん)
カードローン(マイプラン)
3.875~8.475% 500万円 日本労働者信用基金協会

その③:カードローンを利用するメリット・デメリット

カードローンにはメリットもあればデメリットあります。利用するのであればしっかりデメリットも理解して使うようにしてくださいね。

 カードローンのメリット

 利用用途が自由で使いやすい
 審査が比較的早い
 限度額内なら何度も利用できる
 返済額が少なく毎月無理なく返せる
 融資額が多い
 申し込みに時間がかからない
 無担保で借りられる
 借入方法、返済方法が豊富

 カードローンのデメリット

 ローン商品で考えると金利が高い
 返済が長期化しやすい
 借り入れがクセになる可能性がある
 信用情報機関に履歴が登録される

カードローンは無担保でお金を借りられるので、実際に得られる恩恵は大きいです。

利用用途も原則自由なので、家族や友達にお金を借りられないと困っている人にとっては強い味方になるでしょう。ほかのローンに比べると審査スピードが早いのも特徴です。

また1度契約すれば、そのあと必要となったときに何度も利用することができるので利便性にも優れています。

借り入れ方法や返済方法も各社で多彩にあるので、自分に合ったカードローン会社を選ぶといいですね。

カードローンのデメリット対策

カードローンとは?デメリットは事前に対策方法を知っておくと、回避することもカンタンになります。以下を参考にして対処法を覚えておくようにしましょう。

できるだけ低金利のところを利用する

金利は各カードローン会社で違います。審査に自信があったり、あまり急いでいないなら金利の安さでカードローン会社を選ぶといいでしょう。

複数社から借り入れしている場合には、1本化すると借り入れ総額が上がって金利が安くなる可能性があります。ただし1本化するとその分返済期間が長くなるので、返済額を増やすなどの対策は必要になります。

余裕があるときに追加で返済していく

毎月無理なく返済できる分、返済が長期化します。たいていのカードローン会社には最低返済額が設定されていますが、毎月それだけ返済していては時間も利息もかかってしまいます。

固定で最低返済額を返済するほか、随時返済(任意返済)で余裕があるときにドンドンと返済していきましょう。カードローンの場合は事前の連絡なしで返済額を追加できます。

チリが積もれば山となるというように、ちょこちょこ返済していくと完済時期も早くなります。

ローンカードは普段隠しておく

1度借り入れのカンタンさを知ってしまうと、まるで自分の貯金感覚で使ってしまう可能性があります。とくに金銭的にルーズな人は気をつけましょう。

一番いいのは財布にローンカードを入れておかないことです。いつもは部屋の目につかない場所に隠しておき、どうしても必要なときに最終手段として利用してください。

審査落ちや延滞に注意

カードローンは審査をするだけで信用情報機関に履歴が残ります。万が一落ちた場合はその履歴も残ってしまうので、事前にしっかり対策をとることが大切です。

また延滞すると入金状況や延滞情報も登録されてしまうので、ほかのクレジットカードやローン審査に影響を与えてしまいます。

カードローン会社によっては事前のお知らせメールを送ってくれるところもあるのでうまく活用していくといいでしょう。

その④:カードローンを利用できる人・できない人

カードローンには利用できる条件があるため、誰もが借りられるわけではありません。どのような人がカードローンを借りられるのか詳しくみていきましょう。

 カードローンを利用できる人

 安定した収入がある人
 20歳以上の人
 本人確認書類を提示できる人


申し込み条件にも記載がありますが、【安定した収入があること】は絶対条件となります。収入の多さよりも、毎月一定の収入が入ってくることの方が重要です。

ただし総量規制により消費者金融は年収の3分の1以上は借り入れすることができません。極端に年収が低すぎると、利用限度額の問題で借り入れできない可能性もあるので注意しましょう。

毎月継続して収入が入ってくるなら、アルバイトをしている学生やパートの主婦も利用することができます。

ちなみに銀行系カードローンは配偶者に安定収入はあれば専業主婦でも利用可能です。消費者金融でも配偶者貸付制度を利用すれば申し込みができますが、大手の消費者金融では手間がかかるなどの理由で採用していないため、ここではオススメしません。

基本的に成人して安定してお金を稼いでいればカードローンを使うことができます。契約には本人確認書類が必要なので、 必ず用意しておくようにしましょう。

 カードローンを利用できない人

 安定した収入がない人
 未成年や高齢者など年齢条件を満たさない人
 生活保護受給者
 在籍確認が取れない人
 信用情報に傷がある人


カードローンは毎月決まった額を返済することになるので、安定した収入がないと利用できません。ただし自分では収入があると思っても、勤続年収や収入が不定期な場合、審査で『安定した収入がない』と見なされて落ちる可能性もあります。

申し込みの前には必ず年齢条件に合っているかを確認しましょう。基本的に未成年はカードローンを利用できません。もし利用できるカードローン会社があったとしても、未成年者は民法5条で定められている通り、両親などの法定代理人の同意が必ず必要になります。

また生活保護で得られるお金は「収入」とは認められないため、カードローンを利用することはできません。

ちなみにカードローンは在籍確認が必須になります。在籍確認を絶対にして欲しくないと考えている場合はカードローンの利用は避けた方が無難です。どのみち在籍確認が取れないと審査に落ちてしまいます。

ただし事情を話せば電話以外の在籍確認をしてくれる場合もあるので、ローン会社に相談してみるといいでしょう。

信用情報に傷がある場合にもカードローンを利用することができません。傷というのはなんらかの金融トラブルを起こして、その事故情報が登録されていることを指します。

 カードローンやクレジットカードを短期間で3件以上申し込みした場合
6ヵ月以上は間を空けましょう。

 スマホやクレジットカードの支払い、ローンの返済を長期延滞(61日以上または3ヶ月)した場合
⇒異動情報が信用情報に登録されている可能性があります。完済してから5年間はカードローンを申し込みを避けましょう。

 過去に債務整理をしている場合
債務整理を行なっている場合、5年はカードローンの審査が通りません。また銀行からお金を借りた後に自己破産または個人再生を行なっている場合、官報に登録されて10年記録が残ります。

上記に当てはまる場合、あなたの個人情報がブラックリスト状態になっている可能性があります。気になる場合は1度信用情報機関に開示請求をすることをオススメします。

その⑤:金利と利息の基礎知識について

カードローンを借りるのであれば、金利や利息についての最低限の知識をつけておきましょう。カードローンでお金を借りたら、『元金+利息』を毎月分割で支払うことになります。

『そもそも金利と利息の違いってなに?』と思っているあなたに、カンタンに違いを説明しておきますね。

 金利:お金を借りたときにかかる費用の割合(%)
 利息:お金を借りたあとに+αで払う費用(円)

以下の表でいうと、%で示されているのが金利、円で示されているのが利息です。

利用金額 10万円
金利・利率(実質年率) 18%
1年利用した場合の利息 18,000円

金利と利率はほぼ同じ意味だと思ってください。金利は基本的に年率で記載されており、単純にかけ算すると1年間利用した場合の利息になります。1ヶ月や2ヶ月借りただけで上記のような利息は発生しないので安心してくださいね。

基本的に利息は日割り計算となります。計算式は以下の通り。利息計算では小数点は基本的に切り捨てとなる場合がほとんどです。

利用金額(元金利)×金利(実質年率)÷365日(※うるう年は366日)×利用日数=利息

例)
10万円×18%(0.18)÷365日×30日=1,479円

カードローンの金利は各カードローン会社で微妙に異なりますが、だいたい似たような数値です。これはなぜかというと利息制限法で金利上限が決まっているからです。

カードローンでは銀行法と貸金業法のほかに、利息制限法出資法という法律が関係してきます。

【貸金業者の金利上限】

通常金利上限 遅延損害金の金利上限
10万円未満 20% 20%  
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

詳しく説明すると、貸金業者で定めている金利上限は利息制限法に基づいて上記のように設定されています。

しかし遅延損害金の金利上限は、利息制限法の金利上限よりも低いですよね。これはなぜかというと、20%を超えると出資法に違反してしまうため。

【利息制限法による金利上限】

通常金利上限 遅延損害金の金利上限
10万円未満 20% 29.2%
10万円以上100万円未満 18% 26.28%
100万円以上 15% 21.90%

本来は遅延損害金の金利は利息制限法4条の通り通常金利の1.46倍まで認められています。

第四条 金銭を目的とする消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が第一条に規定する率の一・四六倍を超えるときは、その超過部分について、無効とする。
引用:http://www.houko.com/00/01/S29/100.HTM

しかし出資法の上限金利が2010年10月に29.2%から20%に引き下げられたため、現在は貸金業者は遅延損害金を最大20%までしか請求することができないのです。

【改正貸金業法】
 みなし弁済の撤廃(グレーゾーン金利廃止)

【出資法】
 貸金業者の貸し付けにおける金利上限:20%

テレビで『過払い金の請求ができます!』というCMをやっていますが、これは2010年に法律が改正されるまでの利息制限法と出資法の【金利の差】を請求できるというもの。いわゆるグレーゾーン金利です。

 利息制限法:違反しても罰則がない
 出資法:違反すると、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金

貸金業法が改正される前はみなし弁済という規定がありました。これは利息制限法を超えた金利でも、債務者が任意で支払っていれば法律違反ではないとされます。

利息制限法を違反しても罰則はありませんから、出資法の違反にならない20.1~29.2%で自由に金利を設定していたようです。金融庁の資料によれば、2005年3月期の大手サラ金の平均金利は23.15%とのこと。27%近い金利のところもあったようです。

現在は利息制限法と出資法の上限金利の差がなくなったので過払い金も発生しませんし、どんなに延滞したとしても金利が20%を超えることはありません。万が一上限金利が20%を上回るようなら、闇金の可能性があります。その場合は無理に返済しようとせずに警察や弁護士に相談することをオススメします。

その⑥:カードローンの借入方法

各カードローン会社によって借入方法は多少異なる場合もありますが、カンタンに手順を解説していきます。

借り入れ方法が豊富なので、あなたが好きな方法で手続きすることが可能です。

申し込みで準備するもの

本人確認書類 
運転免許証 運転経歴証明書
健康保険証 住民基本台帳カード
パスポート 公的証明書類
個人番号カード 在留カード
特別永住者証明書 など
所得証明書
※借入額50万円以上または他社借入と合わせて100万円を超える場合 

もし借り入れ額が少額なら所得証明書は不要なので、本人確認ができる書類だけ用意しておきましょう。本人確認書類は顔写真が入っている身分の証明できるものが基本となります。

名前や住所の確認は必ず入るので、結婚したり引越しをした場合には変更手続きを行ってください。

所得証明書は、上記に記載した金額を超える場合に提示が必須となります。これは改正貸金業法で定められているので回避することはできません。また稀にですが、少額で申し込みをしても審査で年収額などで気になる点があると、所得証明書の提示を求められることもあるようです。

所得証明書は課税証明書とも呼ばれ、市役所に行って発行してもらう必要があります。引越しをしている場合は、今年の1月1日時点に住んでいた場所の役所まで取りに行かなくてはいけないので注意しましょう。遠い場合は郵送でも依頼も可能です。

手続きには身分証明書と印鑑が必要で1部に300円の費用が発生します。名称は様々ですが、たいてい市民税課や税務課で発行してもらえますよ。

申し込み方法

申し込み方法は各社によって種類が異なりますが、主なのは以下の方法です。


 インターネット
 店頭窓口
 自動契約機(無人契約機)
 電話
 郵送


一番気楽に申し込みできるのはインターネットからの契約です。パソコンからだけではなく、スマホや携帯電話からの利用も可能です。

急ぎの場合はローンカードを素早く手に入れることができる自動契約機を併用するといいでしょう。インターネットで先に申し込んでおき、ローンカードを自動契約機での受け取りにすると早いです。早く借り入れしたい場合は、電話でその旨を伝えるとスムーズになります。

申し込み情報

申し込みする際には、主に以下のような情報を記載します。これは属性情報とも呼ばれており、審査で点数化(スコアリング)されることになります。

個人の基本情報
 名前
 性別
 住所
 生年月日
 電話番号
 メールアドレス

自宅や家族の情報
 結婚の有無
 家族の人数
 住居形態
 入居期間
 住宅ローンの有無

仕事の情報
 会社名
 会社の住所、電話番号
 事業内容
 職種
 勤務形態
 勤続期間
 年収

借り入れについて
 他社借り入れ額
 他社借り入れ件数
 希望利用額

審査通過に必須の情報ですが、ウソをついてもたいていバレてしまいます。等身大の自分の情報を記載するようしてくださいね。

申し込み情報はできるだけ丁寧・正確に記載するようにしましょう。申し込み後に在籍確認があるので、職場の連絡先は自分に一番繋がりやすい電話番号を記載することをオススメします。

在籍確認は必須ですが、電話での確認が厳しい場合は事前に相談しましょう。事情によっては書類で在籍確認を行ってくれる場合があります。

お金の借り入れ方法

借り入れ方法には主に以下の2つの方法があります。

 振込みによる借り入れ
⇒自分の口座に入金

 ローンカードによる借り入れ
⇒自動契約機
⇒専用ATM
⇒コンビニなどの提携ATM

ローンカードによる借り入れは、ローンカードが届かないとできません。発行してから到着まで時間がかかる可能性もあるので、急いでいる場合には自動契約機でローンカードを即発行してもらうか、振込みでの借り入れを選択しましょう。

借り入れ時のポイント

 本人確認書類必ず準備しておきましょう。名前や住所が変わっていたら変更しておくことを忘れずに。

 申し込み方法で借り入れまでの時間が変わります。インターネットや自動契約機での申し込みが早いのでオススメ。

 申し込み情報はウソは絶対にNG!できるだけ正確・丁寧に記載しましょう。

 在籍確認が終わらないと審査が進まないので注意。職場への電話は本人がいなくてもOKです。

 場合によってはATMで借り入れ時に手数料がかかることも。公式サイトでATM手数料がかかるかチェックしておきましょう。

その⑦:カードローンの返済方法

カードローンの返済方法は、基本的にリボルビング方式になりますカンタンにいうとリボ払いです。実はリボ払いにもいくつか種類があり、各カードローン会社でも微妙に方式が異なることがあります。

カードローンとは?

とりあえず理解しておいてほしいのは、支払いが少額で楽ではあるものの、返済期間が非常に長くなるということです早期返済についての対策についてもここでは紹介していきます。

まずはリボ払いの種類についてみていきましょう。主に使われているのは、以下の3つのリボルビング方式です。

 残高スライド元利定額返済方式

 元利均等リボルビング方式

 元金均等リボルビング方式

言葉が難しいので軽く意味についても触れておきます。


 リボルビング方式は分割払いのこと
 定額と均等は同じ意味
 元利は返済額が一定
 元金は返済額が変動

 残高スライド元利定額返済方式

残高スライド元利定額返済方式とは、借入残高によって階段状に返済額が変動する方式です。

返済残高 最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円

上記のように残高が減っていくにつれて最低返済額も下がっていきます。残高スライド元利定額返済方式にはたいてい毎月の最低返済額が設定されており、無理なく返済していくことができるのが特徴です。

カードローンでは残高スライド元利定額返済方式を採用しているところが多い傾向にあります。

 元利均等リボルビング方式

元利均等リボルビング方式は、元金と利息を合わせた一定額を毎月支払っていきます。

『毎月しっかり返済しているのに、なぜか元金が減らない…』

ローンを利用している人のなかには、元金がなぜか減らなくて悩んでいる人もいるでしょう。元利均等のローンの場合は、最初は利息の割合が多いためなかなか元金が減りません。返済期間が長くなるにつれ、徐々に元金の割合は増えていきます。

住宅ローンや奨学金はこの元利均等での支払いが多いです。

 元金均等リボルビング方式

元金均等リボルビング方式は元金の支払額が一定で、借り入れ残高に応じて毎月利息を加算していきます。返済額は毎月変動します。

借り入れ残高が多い分、最初は利息も多いので返済額が高くなります。しかし元金が毎月一定額返済されるので、トータルで見ると利息の支払いは元利均等より少なくなります。

余裕があるときに追加で返済をしよう

カードローンを選ぶ際に返済方式で選ぶ人はほとんどいません。

どちらにせよ返済期間が長くなるほど利息が増えていくだけですから、毎月一定額を返済するだけで満足せず追加でドンドンと返済していきましょう。

カードローンの場合、任意での追加返済は事前連絡なしでできることがほとんどです。いきなり一括返済は無理でも、余裕があるときに余分に返済することならできるのではないでしょうか。

早めに完済すればその分の利息は減るので、できるだけ多めに返済できるように計画を立てるといいですね。

返済期日について

返済期日の考え方は各カードローン会社で様々です。銀行系カードローンよりも消費者金融の方が比較的返済日の融通が効きます。返済期日 には大きく分けると、返済日指定制と35日サイクル制の2つあります。

返済日指定制

返済日を基本的に『約定返済日』と呼び、これは契約で決めた返済日のことを意味しています。返済日を選択できる場合は、給料日の2~3日後がオススメです。

毎月返済日が変わらないので返済計画が立てやすくなります。

35日サイクル制

35日以内なら好きなときに返済することができる方法で、返済した翌日から35日後が次の返済日になります。つまり返済日がドンドン更新されていくということです。

早めに返済した場合は、次の返済期日もそれに応じて早まるので注意。自由度は高いですが、返済計画は少々立てにくくなります。

返済方法について

返済方法は各社で異なりますが、主に以下の方法で返済することができます。

 自動口座引き落とし(口座振替)
 ATMで返済
 インターネットバンキングを使って返済
 店頭窓口で返済
 銀行振込み

返済方法によっては手数料がかかる可能性があります。事前に公式サイトで手数料無料の方法をチェックするといいでしょう。

その⑧:カードローンで失敗する使い方

カードローンとは?カードローンは気軽に利用できるものの、使い方を間違えると返済できなくなる可能性があります。カードローンはうまく利用すれば、あなたにとって心強い味方になります。使い方を失敗しないように意識していきましょう。

ここでは多くの人が陥りがちなカードローンの失敗する使い方と、その対処法を3つ紹介していきます。

計画を立てずにお金を借りる

『返済は計画的に!』という言葉をよく聞くと思いますが、しっかり計画は立てられているでしょうか。

カードローンでやってしまいがちなのが、完済時期を決めずにダラダラ支払い続けることです。お金を借りて案内のままに最低返済額を毎月返済するというのでは、いつまで経っても完済することができません。

借金だという意識を持ってください。利息を支払う以上、貯金よりもカードローンの返済のが優先順位が上です。

いつまでに完済したいかを決めて、自分で毎月どのくらい返済すればいいか計算しておきましょう。利息の計算が細かいので、ザックリとした計算でも問題ありません。ゴールさえ決めれば完済は早くなりますよ。

 対処法:完済時期を決めて毎月の返済金額を計算しよう!

自分の返済能力以上に借りる

あなたは自分が毎月いくらまでなら返済できるか、しっかり把握しているでしょうか。毎月の収入と支出を見てみて、最低どのくらいであればカードローンの返済に充てられるか考えてみましょう。

いきなり現金がお財布に入ってくると、つい欲しいものを買ってしまう気持ちはよく分かります。しかしそのお金はあなたのものではありません。
利用限度額が設定されているからと、限度額ギリギリまで使う必要はありませんよ。

カードローンを使ってまで欲しいものか、購入する際はしっかり吟味してください。毎月返済できそうる金額以上は絶対に借りないように気を付けましょう。

 対処法:毎月の収入と支出を書き出して、返済に充てられる金額を把握しよう!

ローンカードをキャッシュカードの代わりにする

カードローンは便利なので、まるで自分に口座から引き出すようにむやみに使ってしまう人もいます。使っているうちに返済ができなくなってしまうことも。

借金をしているという感覚がなくなるのは大変危険です。カードローンは日常的に借りるものではなく、どうしても必要なときに使う最終手段だと考えてください。

財布のなかにローンカードを常に入れておくことは避けましょう。持ち歩かなければ、突然何か欲しくなったときも引き出す手段がないので理性で抑えることができます。

 対処法:ローンカードは持ち歩かない!

その⑨:カードローンの支払い延滞・遅延した場合の対応

 カードローンの支払いを延滞、遅れる場合の対処方法とは?

3 目的別でみるカードローン

正社員向け 非正規雇用向け パート・アルバイト・主婦向け 女性向け 自営業者向け
審査スピート ・プロミス ・プロミス
・アイフル
・モビット
・プロミス
・アコム
・プロミス「レディースローン」
・アコム「働く女性のカードローン」
・アコム「ビジネスサポートカードローン」
・プロミス「自営業者カードローン」
・アイフル「事業サポートプラン」
即日融資 ・プロミス ・プロミス
・アイフル

・モビット
・プロミス
・アコム
・プロミス「レディースローン」・アコム「働く女性のカードローン」 ・アコム「ビジネスサポートカードローン」
・プロミス「自営業者カードローン」
・アイフル「事業サポートプラン」
おまとめ ・アイフル「おまとめMAX」
・オリックス・クレジット「VIPフリーローン」
・アイフル「おまとめMAX」
・プロミス「おまとめローン」
・アイフル「おまとめMAX」
・アコム「借り換え専用ローン」
・アイフル「おまとめMAX」
プロミス「おまとめローン」
・アイフル「おまとめMAX」
・アコム「借り換え専用ローン」
低金利 ・りそなプレミアムカードローン
・みずほ銀行カードローン
・横浜銀行カードローン
・住信SBIネット銀行カードローン
・ソニー銀行カードローン
・三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック 」
・楽天銀行カードローン
・セブン銀行カードローン
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・プロミス「自営業者カードローン」
・アイフル「事業サポートプラン」

※生活用途のみ可

4 まとめ

カードローン会社は思っている以上にたくさんあります。地方銀行も合わせると相当の数になるので、どこを選んでいいか分からなくなってしまいますよね。ただ金利が安いという理由だけカードローンを選んでしまうと後悔する可能性があります。目的や考え方で利用するカードローンは選ぶべきです。

 安全性の高い金融機関を利用する
⇒大手の銀行系カードローンや消費者金融がオススメ!

 金利重視なら銀行系カードローンを選ぶ
⇒融資までの時間が多少長引く可能性あり

 スピード、利便性重視なら消費者金融を選ぶ
⇒消費者金融は基本的に大手を利用!

カードローンを利用するなら、まずは大手を利用するといいでしょう。会社や銀行の総資産が多くあるほど安定度が高く、安心して利用することができます。

また大手であるほどカードローンの利用者数が多いので、使い勝手が良い傾向にあります。手間がかかると返済のモチベーションも下がりますから、自分が楽をできる利便性の高いカードローンにするといいですね。

カードローンは毎月少しずつ返済していくことになるので、返済が長引きがちです。できるだけ早く完済するために、固定返済+任意でドンドン返済していくことをオススメします。

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