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【初心者入門】銀行カードローンの選び方と基準とは?FP監修

この記事は約 61 分で読むことができます。

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『どの銀行のカードローンを選ぶのがいいんだろう?』カードローンもたくさんの種類があり過ぎて、どれを選んでいいか悩んでしまいますよね。選び方のコツは、希望条件に優先順位をつけて一番条件が近いカードローンを選ぶことです。今回は10つの観点から各銀行系カードローンを徹底比較しました。この記事を読めば自分に合うカードローンの選び方がわかるようになりますよ。

銀行カードローンの特徴

『なんとなく安心感がある』

そんな理由でカードローンを選んでいませんか?もちろん、それも正解です!

しかしカードローンの種類は複数あり、それぞれにメリットもデメリットもあります。しっかり理解してから選んだ方が、不安や心配も減るのではないでしょうか。

とくに銀行系カードローンは、ニュースでも取り上げられているように過剰貸付が問題視されています。そのため、状況もいろいろと変わりつつあるのが現状です。

ここでは最新の情報も含めて、銀行系カードローンを借りるにあたり最低限知っておくべき特徴について解説していきます。

▶︎銀行カードローンの審査状況と対策についてもこちらの記事で解説していますのでぜひご覧ください。

カードローンは3種類ある!銀行カードローンの位置づけとは

まずはカードローンの種類について見ていきましょう。

カードローンには大まかに銀行系、信販系、消費者金融系の3種類に分けられます。お金を借りられる無担保のキャッシングサービスという意味では、どのカードローンも大差ありません。

しかしそれぞれで微妙に特徴が異なるため、比較して自分に合うものを選ぶといいでしょう。

銀行系カードローン 安心感がありイメージが良い。
低金利な銀行も多いが、審査難易度は比較的高め。
◆三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、横浜銀行、楽天銀行、新生銀行など
信販系カードローン 認知度が少々低め。
銀行系と消費者金融系の中間の立ち位置。審査に時間がかかるのが難点。
◆オリコ、三井住友カード、オリックス・クレジット、クレディセゾンなど
消費者金融系カードローン 金利は銀行系に比べて高いものの、即日融資など審査スピードに強み。
利便性が高く、融通が利きやすい。
◆アコム、プロミス、アイフルなど

銀行で借りることのできるカードローンのことを『銀行カードローン』もしくは『銀行系カードローン』と呼びます。

銀行には以下のように種類がありますが、それぞれが独自のローン事業を展開しています。

 都市銀行
 地方銀行
 第二地方銀行
 ネット銀行
 流通系銀行
 労働金庫
 信用金庫

お役所のような堅いイメージがある分、銀行系カードローンは信頼感が持てるので印象が良いのが特徴です。

『消費者金融でお金を借りるのはちょっと…』と悩んでいた層にとっては、非常に借りやすくなったといえますね。

また銀行系カードローンは銀行法という法律に基づいて運営しています。改正貸金業法の総量規制(年収3分の1を超える貸付の禁止)の対象外のため、消費者金融や信販系で借りられなくなった人の受け皿になっているのが現状です。

日本銀行が公表している2017年8月掲載の貸出別貸出金によると、2017年末時点で貸付残高は5兆6,024億円。5年前の3兆3,124億円に比べるとおよそ1.6倍に増えています。

改正貸金業法が完全施行により貸付残高が急激に減ってしまった消費者金融とは対照的です。

銀行系カードローンが消費者金融の貸付残高を逆転したこともあり、『お金を借りる=消費者金融』というイメージだったのものが、『お金を借りる=銀行』という意識にシフトしていると言っていいでしょう。

自分の希望に合うのはどっち?銀行カードローンと消費者金融の違いについて

カードローンでお金を借りる際にまず悩むのが、『銀行で借りるか消費者金融で借りるか』ではないでしょうか。

信販系のカードローンは知名度の低さや融資までのスピードに懸念点があるので一旦置いてきます。

まず頭に入れておいていただきたいのが、銀行系カードローンにも消費者金融にもメリットとデメリットが存在するということです。

消費者金融は未だに高利時代のイメージを抱えているので、ネガティブなイメージをもっている人も多いでしょう。しかし消費者金融は長く個人向けに貸付を行ってきたからこその強みがあり、銀行系カードローンがすべての点で勝っているわけではないのです。

表にして比較してみると、同じカードローンであっても特徴が若干異なることがわかります。

銀行系カードローン 消費者金融系カードローン
使用用途 自由※事業性資金は✕ 自由
イメージ 良い 少し悪い
金利 少し低金利 銀行系より高い
借入限度額 高い 銀行系より低い
総量規制 なし※自主規制強化 年収3分の1まで
保証会社 あり(信販系・消費者金融) 自社
審査スピード 消費者金融より遅い 最短即日融資
土日祝対応 ほぼ不可 対応可能
口座開設 基本必要 不要
返済日 ほぼ決まっている 自由度が高い
返済方法 ほぼ決まっている 自由度が高い
事前入金メール ほぼ設定不可 設定可能
 銀行系カードローン
メリット:イメージが良くて安心感がある、低金利なことが多い、総量規制対象外(※自主規制あり)、借入限度額が高い
デメリット:審査に少し時間がかかる(※2018年1月~即日融資停止)、返済日や返済方法が決まっている、土日祝対応が厳しい
 消費者金融系カードローン
メリット:即日融資可能、土日祝も対応、返済日や返済方法の自由度が高い、
デメリット:総量規制あり(年収の3分の1まで)、金利が銀行系より高い、イメージが良くない

いずれも利用できるのは満20歳以上の安定収入のある人だけです。無職だったり未成年の場合にはカードローンは利用することができません。

またカードローンは担保なしで借入できる信用取引です。審査無し、在籍確認なしでお金を借りることができないということは覚えておきましょう。もし甘い言葉で誘惑してくる業者がいたとしたら、それは貸金業登録をしていない闇金の可能性があるので注意してください。

闇金と混同しがちですが、消費者金融は貸金業登録をしている健全な企業です。カードローン選びをするときには、会社の安全面を確認してから利用するようにしましょう。

低金利がメリット!その代わり審査基準が高い

銀行系カードローンの何よりのメリットは低金利であることです。

『低金利といっても高い!』という批判もありますが、無担保な上に使用用途の自由度が高いのである程度は仕方ないと割り切りましょう。

カードローンは短期的な借入に向いています!
確かにあなたも感じているように、住宅ローンなどに比べると金利は高いですよね。そう、つまりカードローンは長期的な借入よりも短期的な借入に向いているのです。

借りたら早めに返す、これがカードローンの鉄則だと覚えておきましょう。

銀行系カードローンには、基本的に保証会社として信販系や消費者金融系のカードローン会社がついています。保証会社はもしあなたが返済できなくなった際に、肩代わりする会社です。

『本当に貸して大丈夫な人物か』を見極めるために、銀行系カードローンの審査は保証会社が行うことになります。無審査でお金を貸すことはまずありません。銀行系カードローンの方が自社よりも金利が低いので、貸し倒れリスクを考えると自社より審査基準は高くなりがちです。

なぜなら金利は企業にとっての儲けです。誰もがしっかり返してくれればいいですが、なかには延滞したり踏み倒そうとしたり、自己破産などで貸し倒れする可能性もあります。

だからこそ貸し倒れリスクをある程度考慮して金利設定を行っているのです。金利が高いということは、それなりの貸し倒れリスクを背負って幅広い層に貸出しできるということ。

逆に低金利であるほどリスクををかけられない分、審査基準を高くせざるを得ません。企業は慈善事業でお金を貸しているわけではなく、黒字にするための事業としてお金を貸しているからです。

つまり低金利の銀行系カードローンは、安定収入があり審査に自信がある人に向いています。もし審査に自信がないという人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

 審査が不安な方のカードローン審査対策と選び方

銀行カードローンの金融庁規制問題について現状を徹底解説!


銀行系カードローンは、金融庁の介入によって2018年1月から本格的に自主規制が強化されます。ここでどのようなことが発端となり自主規制が起こったのか、詳しく説明しておきましょう。

前述の通り、銀行系カードローンの貸付残高は直近5年でおよそ1.6倍と大きく飛躍し、消費者金融の融資額をも上回るようになりました。

その上、2016年にはこれまで減り続けていた自己破産者数が13年ぶりに増加。6万4,637件と前年より1.2%、数にするとおよそ800人弱増えている計算になります。

これらの状況を懸念し、かねてから多重債務者問題に取り組んでいた金融庁が銀行のカードローンについて過剰貸付を問題視して調査の乗り出しました。

自主規制が始まったのは2017年の春からです。もともと日本弁護士連合会(日弁連)は2016年9月に銀行の過剰貸付防止を求める意見を提出していました。

概要としては以下の通り。

①改正貸金業法の成果で、自己破産者数もそれが原因の自殺者も減っています。この成果を後退させるべきではありません。

② 銀行の貸付がここ数年で急増しています。総量規制を超えた客に対して、保証会社の消費者金融が銀行を通して間接的に貸付を行っては、改正貸金業法の趣旨が揺らぐのでは?

③銀行系カードローンの行き過ぎた広告によって、過剰な借入をするケースに繋がるのではと懸念されます。

参考:https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2016/160916_3.html

さらに2017年4月には銀行系カードローンも総量規制の対象にすべきとの声明を発表。
参考:https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2017/170421.html

自己破産者数の増加もあって、日弁連の声明とともにメディアでも銀行系カードローンの実態が次々と取り上げられて批判が起こりました。その影響を受けて、過剰融資を防止するための自主規制が行われるようになったのです。

自主規制強化の流れ
2017年4月
メガバンクが自主規制の強化を発表
・みずほ銀行:融資上限を年収の2分の1から3分の1へ
・三菱東京UFJ銀行:融資上限の引き下げ
・三井住友銀行:審査を厳しくする
※融資額が50万円を超えたら収入証明書の提出
参考:http://www.asahi.com/sp/articles/ASK4V41HYK4VULFA00N.html
2017年9月
◆銀行系カードローンの実態調査のため金融庁が立ち入り検査
→過剰貸付を行なっていないか
→保証会社に過度に依存していないか(審査を丸投げしていないか)
→安易な借り入れを煽るような誇大広告をしていないか
参考:https://r.nikkei.com/article/DGXLASDF01H0K_R00C17A9EA2000
◆金融庁がカードローンホットラインを開設

2017年10月
◆三菱東京UFJ銀行がカードローンCMを自粛
参考:http://www.sankei.com/smp/economy/news/171012/ecn1710120006-s1.html
◆毎月の融資残高の公表

2018年1月~
◆銀行系カードローンの即日融資の停止
→警察庁のデータベース照会審査を追加(反社会的勢力との関わり断絶目的)

2018年度中
債務者や家族の申し出による貸付自粛
参考:https://r.nikkei.com/article/DGXLASDF14H07_U7A910C1MM8000?unlock=1

現状、銀行系カードローンに総量規制を導入するのは慎重な見方がされています。しかし総量規制を意識した自主規制がはじまっているため、利用する際には以下の点に気をつけておくといいでしょう。

①審査難易度がアップ

②即日融資の停止

③債務者・家族の申し出による貸付自粛

①審査難易度がアップ

これまでよりも銀行系カードローンは審査の難易度が高くなります。単純に審査が厳しくなるというのではなく、“総量規制を意識した審査になる”と考えばいいでしょう。

今回のことで、ほとんどの銀行系カードローンで以下のような広告宣伝が削除されています。

 総量規制対象外
 所得証明書一切不要!
 即日スピード融資
 専業主婦もOK

2017年の9月に日経新聞社と日経リサーチが117行に『銀行リテール調査』を行っています。貸し過ぎ防止策は各銀行によりバラつきがありますが、以前よりも審査基準が高くなっていることは確かです。

 融資額を年収の3分の1までに制限する
 融資額を年収のの2分の1までに制限する
 制限はしないが審査を厳しくする
 所得証明書の提示条件を50万円〜に引き下げ

また総量規制は“本人に”安定収入があることが必須です。そのため専業主婦がお金を借りようと思ったら、銀行系カードローンに申し込みすることになります。

しかし今回の自主規制強化を受けて、収入のない専業主婦の借り入れが厳しくなる可能性があります。とくに専業主婦の利用についての記述が削除されているところは、融資に慎重になっていると考えられるでしょう。

審査難易度が上がったことで、銀行系カードローンはますます選び方が重要となります。後述する選び方をぜひ参考にしてくださいね。

②即日融資の停止

即日融資とは、カンタンにいえば当日に申し込みをして、その日のうちに借入できるスピード融資のことです。銀行系カードローンは、消費者金融にも負けない早さで融資を行っていたところが数多くありました。

しかし銀行系カードローンでは、2018年1月より警察庁のデータベース照会審査が追加されることになります。暴力団や反社会的勢力との関わり断絶を目的としていますが、この照会審査が追加されることで即日融資は困難となります。

具体的には、預金保険機構を通じて警察庁の反社情報照会システムを確認します。週間金融財政事情によると、この照会システムは一次照会と二次照会に分かれており、1日〜2週間ほど審査に時間がかかるとのこと。

 一次照会:原則翌営業日
申込者の名前、住所を送り、データベースでヒットするかどうかの確認
 二次照会:数日〜2週間
ヒットした場合には詳細情報で二次照会にかけ、“該当”or“非該当”の結果を確認

一次照会の段階でヒットしなければ審査はスムーズに進みます。しかしこれまでのように即日融資することができないので、急ぎの場合は消費者金融を検討した方がいいでしょう。

③債務者・家族の申し出による貸付自粛

2018年度中には、債務者本人もしくは家族の申し出によって貸付を自粛する仕組みを導入します。

申し込みをしても審査で落とされるため、浪費グセがあったりすぐ借金を抱えてしまって悩んでいる家族がいる場合には有効に活用できそうです。

日本貸金業協会でも“貸付自粛制度”という似たような仕組みがあります。しかしこの制度は失踪しているなど特別な事情がない限り、本人による申告が必要です。

銀行系カードローンの貸付自粛の仕組みについては、詳細はまだ公開されていません。家族からの申告をどの程度受け入れるかが気になるところですね。

もし個人信用情報機関を利用する場合、個人情報の観点からカンタンに家族が手続きを行いことは難しいでしょう。そうなると日本貸金業協会と同様に、基本的には本人による依頼が必要になる可能性があります。

【貸付自粛の手続き方法】

 銀行系カードローン
準備中(詳細が分かり次第追記します)

 信販系、消費者金融系カードローン

受付 来協or郵送
登録料 無料 ※郵送の場合は返信用切手代392円
登録場所 個人信用情報機関(CIC/JICC)
申込可能者 本人、法定代理人、配偶者または二親等内の親族(※本人が所在不明の場合に限る)
必要書類 貸付自粛申告書、本人確認書類2点、返信用切手392円分(郵送の場合)
※本人以外の申告の場合は、戸籍全部事項証明書や所在不明なことが客観的にわかる資料が必要

①必要書類と切手を同封した上で最寄りの支部まで郵送する。
②申告者宛に電話がかかってくるので応対する。(本人確認のため)
③3営業日以内にシステム反映される。
④受理してから10日後に控えが返送される。

注意したいのは、銀行系カードローンの貸付のみを自粛しても、消費者金融などでは借りられるということです。

もし本気で借金癖を直したいというのであれば、日本貸金業協会の貸付自粛制度の手続きも合わせて行った方がいいでしょう。

最適な銀行系カードローンを選ぶ条件

ここでは賢く銀行系カードローンを選ぶための方法を解説していきます。金利が低いことが最も大きなメリットといえますが、単純にそれだけで選んでしまっては後悔する可能性があります。

たとえばいくら金利が安くても返済日や返済方法が面倒な場合、毎月返すのがストレスになります。うっかり入金忘れて延滞してしまった、なんてことにもなりかねません。

カードローンによって特徴がそれぞれ違いますから、自分の希望条件に1番合うものを選ぶといいでしょう。ランキングといっても、一体何を根拠にしているかわかりませんよね。自分自身の選ぶ基準を明確にしてみると、満足のいくカードローン会社を見つけられますよ。

今回は当サイトでメリットとデメリットを考えてカードローンを6社厳選いたしました。10つの条件ごとに徹底比較していくので、ぜひチェックしてみましょう。

【銀行系カードローンを選ぶ際の10つの条件】

①安全性の高さで選ぶ

②金利の低さで選ぶ

③手数料の安さで選ぶ

④融資限度額の高さで選ぶ

⑤返済日、返済方法の豊富さで選ぶ

⑥最低返済額で選ぶ

⑦借入方法の豊富さで選ぶ

⑧審査スピードで選ぶ

⑨無利息サービスの有無で選ぶ

⑩職業・属性で選ぶ

銀行名 金利 融資限度額 保証会社
新生銀行カードローンレイク
4.5〜18.0% 500万円 新生フィナンシャル
楽天銀行スーパーローン 1.9〜14.5% 800万円 楽天カード、セディナ
みずほ銀行カードローン 2.0〜14.0% 800万円 オリエントコーポレーション
オリックス銀行カードローン
1.7~17.8% 800万円 オリックスクレジット、新生フィナンシャル
千葉銀行カードローン 1.7~14.8% 800万円 エム・ユー信用保証
横浜銀行カードローン 1.9〜14.6% 1,000万円 SMBCコンシューマーファイナンス

①安全性の高さで選ぶ

なぜ銀行で借りるのは安心感があるのか、それは一般企業より潰れる可能性が低いからです。

たとえば貸金業法を営む業者は、改正貸金業法第4条の規定により資本金5,000万円以上が必要です。それに対して銀行は、銀行法5条の規定により資本金10億円以上は必須となります。

この金額の違いからみても、資本の潤沢さは安心材料の1つとなるでしょう。もちろん資本金だけでは安全性は測れません。経営の安定度は自己資本比率で確認します。

一般に自己資本比率が高いほど経営は安定しているとされており、業種によって基準となる比率は変わります。金融業の場合は以下の基準をクリアしなくてはいけません。

 国外業務を行う銀行:8%(国際統一基準)
 国内業務を行う銀行:4%(国内基準)

カンタンにいえば、基準をクリアし、なおかつ自己資本比率は高い銀行ほど安全性が高いとみなされるということです。もちろん自己資本比率だけでは判断できない部分もありますが、1つの客観的指標として活用することができます。

それでは各銀行で比較してみましょう。(自己資本比率は平成29年3月期時点)

銀行 資本金 自己資本比率(連結)
新生銀行カードローンレイク
5,122億円 13.06%
楽天銀行スーパーローン 259億5,400万円 11.15%
みずほ銀行カードローン 1兆4,040億円 16.20%
オリックス銀行カードローン
450億円 10.6%
千葉銀行カードローン 1,450億円 13.59%
横浜銀行カードローン 2,156億2,800万円 12.06%

どの銀行も基準値の4%と大きく上回っているので、安全性はいずれも問題ないと考えていいでしょう。

とくに自己資本比率が高いのがメガバンクであるみずほ銀行カードローンです。16.20%と群を抜いているので、健全性や安全性を第一に考えるならみずほ銀行カードローンを検討してみてください。

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②金利の低さで選ぶ

銀行系カードローンの最大のメリットは金利の低さです。住宅ローンや自動車ローンなど目的別ローンより確かに金利は高いですが、使用用途は自由であることを考えれば十分利用価値はあります。

金利を見るときのポイントは、自分の希望融資額の金利の利率を確認すること。たとえばみずほ銀行カードローンは『2.0~14.0%』と記載されています。

2.0%:上限金利(1番高い限度額で借りた場合)
~:中間金利⇒ココを確認する必要がある!
14.0%:下限金利(1番低い限度額で借りた場合)

上記のように金利には幅があり、融資限度額によって金利が変わってきます。新規で申し込みをしていきなり上限MAXで借りられることはありません。下限金利もしくは中間金利で確認するのが確実です。

基本的に中間金利は省略されているので、比較するのが面倒ですよね。そこでここでは比較しやすいように、中間金利も含めて表にしてみました。

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銀行 100万円未満
新生銀行カードローンレイク
15.0~18.0%
楽天銀行スーパーローン 14.5%
みずほ銀行カードローン 14.0%
オリックス銀行カードローン
12.0~17.8%
千葉銀行カードローン 14.8%
横浜銀行カードローン 14.6%

金利に幅がありますが、うまくいけばオリックス銀行カードローンで12.0%の低金利で借りられる可能性があります。

ただし場合によっては17.8%の金利になる可能性も。これは契約段階にならないと実際借りられる金利が決定しないので、14.0%固定のみずほ銀行カードローンを選択した方が良いでしょう。

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銀行 100万円 100~150万円 150~200万円 200~300万円
新生銀行カードローンレイク
12.0~15.0%
9.0~15.0%
楽天銀行スーパーローン 9.6~14.5%
 6.9~14.5%
みずほ銀行カードローン 12.0%   9.0%
オリックス銀行カードローン
 6.0~14.8%
5.0~12.8%   
千葉銀行カードローン 9.0~12.0%   
横浜銀行カードローン  11.8%  8.8%

各カードローン会社によって金額の区切りが異なるのでザックリ表で分けています。

オリックス銀行カードローンは、100万円未満と同様に非常に低金利で借りられる可能性があります。幅が広いのはネックですが、中間金利の安さは断トツですね。

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もしくは最初から固定の低金利で設定されている横浜銀行カードローンを選ぶのも賢い選択です。

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~500万円なら千葉銀行カードローン!

銀行 300万円 300~350万円 350~400万円 400~500万円
新生銀行カードローンレイク
7.0%
4.5% 
楽天銀行スーパーローン 4.9~12.5%
4.9~8.9%   
みずほ銀行カードローン 7.0%
6.0% 
オリックス銀行カードローン
4.5~8.8%   
千葉銀行カードローン  6.0~12.0%
5.5%   4.3%
横浜銀行カードローン  6.8%
 4.8%

こちらも各カードローン会社で金額の区切りが異なるので、ザックリと分けています。全体的に1ケタ台で借りられるところが多いですね。

下限金利で考えると、350万円までは横浜銀行カードローン、500万円以下は千葉銀行カードローンが低金利でオススメです。

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ただしもし低い金利で借りられた場合、400万円まではオリックス銀行カードローンで借りるのが1番お得です。

低金利で借りられるかは審査次第なので、先に契約だけしておいて、設定された金利を見てから実際に借りるか確認してもいいでしょう。

※多重申込は審査落ちの原因となります。短期間で複数の申込をするのは避けてくださいね。

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銀行 500万円 500~600万円 600~650万円 650~700万円 700~800万円
楽天銀行スーパーローン  4.5~7.8%
3.0~7.8%(800万円未満)
1.9~4.5% (800万円)
みずほ銀行カードローン 5.0%
4.5%(800万円未満)
2.0%
 (800万円) 
オリックス銀行カードローン
 3.5~5.8%   1.7~4.8% 
千葉銀行カードローン 4.0%
3.5%(790万円以下)
1.7%
  (800万円)
横浜銀行カードローン  4.5%
4.0%   3.5%

下限金利で比較すると、千葉銀行カードローンが1番低金利で借りることができます。

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 自動返済でうっかり返済忘れも防止!


地方銀行のカードローンは限度額が高い上に金利が安いので嬉しいですね。しかし残念ながら、以下のように借りられる地域限りがあります。

千葉銀行カードローン
千葉県、東京都、茨城県、埼玉県、神奈川県(横浜市、川崎市)

横浜銀行カードローン
神奈川県、東京都、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)

もし地域から外れているなら、みずほ銀行カードローンがオススメです。

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 条件により提携ATMも月4回まで無料!

上限金利は楽天銀行カードローンやオリックス銀行カードローンのが低いので挑戦してみてもいいのですが、実際にその金利で借りられるかは審査次第になってしまいます。

その点みずほ銀行カードローンは固定金利なので、申し込み結果不満やストレスがかかることもありません。もし住宅ローンを借りている場合、さらに0.5%金利が下がるの金利1.5%で借りられる可能性も。

金利に幅があるカードローンに申し込みをするときは、高い方の金利になる可能性があることを考慮しておきましょう。

~1,000万円なら横浜銀行カードローン一択!

 

銀行 800万円~ 900万円~ 1000万円
横浜銀行カードローン 3.0%
2.5% 1.9%

1,000万円まで借りる場合は横浜銀行カードローン一択です。金利も1.9%と自動車ローンより低金利で借りられます。

さすが地方銀行で最大の総資産額を誇るだけありますね。1,000万円まで借入できるカードローンは非常に少ないので、大口融資を希望している人はぜひ検討しておくといいでしょう。

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③手数料の安さで選ぶ

カードローンを選ぶときには、手数料についても確認しておきましょう。カードローン会社によっては、提携ATMで手数料が発生する場合があります。

いくら低金利のカードローン会社を選んだとしても、お金を引き出したり返したりするときに手数料がかかってしまってはあまり意味がありませんよね。

ここでは提携ATMの手数料の有無や料金について比較してみます。

  提携ATM 料金
新生銀行カードローンレイク

セブン銀行 無料
ローソンATM
イオン銀行
イーネット
ゆうちょ銀行
無料
楽天銀行スーパーローン 
ローソンLANS 無料
イーネット
セブン銀行
イオン銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
一部地方銀行
無料

三菱東京UFJ銀行
りそな銀行
しんきんバンク
一部地方銀行
借入時 1万円以下108円
1万円超 216円
返済時は無料
みずほ銀行カードローン
イーネット
ローソンATM
セブン銀行
提携金融機関
1万円以下108円
1万円超 216円
※みずほマイレージクラブに入会し
『嬉しい特典』の条件を満たすと
コンビニATMのみ月4回まで手数料無料
オリックス銀行カードローン

セブン銀行
イーネット
ローソンATM
イオン銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
西日本シティ銀行
無料
千葉銀行カードローン  
セブン銀行
イーネット
ローソンATM
借入時 時間内108円
時間外216円
※ちばぎんポイントサービス<ひまわり宣言>の
ファーストステージから月3回〜無料に
カードローン口座への返済は無料

ゆうちょ銀行
イオン銀行
ビューアルッテATM
時間内108円
時間外216円

提携銀行ATM
時間内無料
時間外108円
横浜銀行カードローン 
セブン銀行
イーネット
ローソンATM
イオン銀行
時間内108円
時間外216円
※ゼロ手数料サービスあり
<はまぎん>マイダイレクト登録+横浜バンクカード登録で
月3回手数料無料に 

提携銀行ATM
時間内無料or108円
時間外216円

提携ATMがすべて無料でお得なのは、新生銀行カードローンレイクとオリックス銀行カードローンです。また一部有料にはなりますが、楽天銀行カードローンも提携コンビニATMは手数料無料なので使い勝手がいいでしょう。

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他のカードローンに関しては、残念ながら提携ATMは手数料がかかってしまいます。しかしいずれも、条件を満たせば月数回手数料が無料になる方法があります。よく利用している銀行であれば手数料がかからない可能性もあるので、条件に当てはまっているか確認するといいでしょう。

④融資限度額の高さで選ぶ

大口融資を希望していたり、今後も何度か利用しようと思っている場合には、融資限度額の高さで選ぶといいでしょう。限度額が足りないからと借入件数を増やすと、以下のようなデメリットが生じてしまいます。

 借入件数が増えて、ローン審査に悪影響がでる
 限度額が低い分、高い金利で返済をしないといけない
 毎月の返済の手間が増える

あらかじめ融資限度額の高いカードローン会社に申し込んでおけば、いざ高額の借入が必要になったときにも、返済実績が評価されて増額申請が通りやすくなるでしょう。

1社で高額借入ができた方が、低金利で借りられる上に返済も1回で済みます。大口融資を検討しているなら、融資限度額は検討材料に入れておくといいですね。

銀行 融資限度額
新生銀行カードローンレイク
500万円
楽天銀行スーパーローン 800万円
みずほ銀行カードローン 800万円
オリックス銀行カードローン
800万円
千葉銀行カードローン 800万円
横浜銀行カードローン 1,000万円

比較すると分かるように、ほとんどの銀行系カードローンで最大800万円まで融資を行なっています。とくに横浜銀行カードローンは最大1,000万円まで融資が可能なので、大口での借入を希望している人にはオススメです。

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 最高1,000万円まで融資OK!
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 返済も口座引き落としで手間がゼロ!

⑤返済日、返済方法の豊富さで選ぶ

返済日の自由度や、返済方法の豊富さで選ぶのもいいでしょう。できれば以下のように設定できるのが理想です。

 返済日:給料日のすぐ後
 返済方法:給料が入る口座に自動引落設定+任意返済がしやすい環境


家計管理がしっかりできていない場合、給料が入るとすぐに使ってしまう恐れがあります。そのため、誘惑に弱い人はカードローンの返済を給料日のすぐ後に設定するのがベストです。

また給料が入る口座に自動引落登録すると、うっかり入金忘れを防ぐことができます。毎月約定額を口座振替した上で、余裕ができたらどんどん任意返済をしていくといいでしょう。

カードローンは毎月約定額だけ返済していても、なかなか完済できません。とくに最初の頃は利息の返済割合が多いので、元金が減らずにイライラしてしまいます。

毎月決まった額だけ返済するのではなく、毎月数千円でも都度返済していけば完済期間も一気に短くなりますよ。返済方法が豊富なところなら、任意返済もしやすいでしょう。

銀行 返済日 返済方法
新生銀行カードローンレイク
自由 Web返済
レイクATM
自動引落
提携ATM
銀行振込
楽天銀行スーパーローン 1、12、20、27日 自動引落
随時返済は提携ATM、ネット、振込で可能
みずほ銀行カードローン 10日 みずほ銀行返済用口座から自動引落
オリックス銀行カードローン
10日、末日 自動引落引落
提携ATM
振込
千葉銀行カードローン 1日 自動引落
随時返済はATM、インターネットバンキング、
テレフォンバンキング、店頭
横浜銀行カードローン 10日 自動引落
随時返済はATM、インターネットバンキング

比較してみると分かる通り、返済に関しては新生銀行カードローンレイクが断トツで自由度が高いです。返済日を自由に設定できる上、返済方法も豊富でさらに手数料も無料。任意返済も楽にできるでしょう。

なお『返済が厳しい…』という場合、新生銀行カードローンレイクなら返済日の3日前に会員ページから返済日を変更することも可能です。返済面で非常に柔軟性に富んでいますね。

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 返済日は自由設定OK&返済方法も豊富!
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⑥最低返済額で選ぶ

毎月カツカツで生活しているのであれば、最低返済額ができるだけ低いカードローンを選びましょう。

カードローンは早く返済した方がいいことは確かです。しかし今の収入に見合わない返済額で契約してしまうと、逆に返済できずに滞納してしまう可能性があります。

カードローンを滞納してしまうと個人信用情報に傷ができてしまい、今後のあなたの将来に悪影響を及ぼします。それなら月々無理のない金額で返済していき、余裕のあるときに任意返済していく方がよほど建設的です。

借入残高により金額は変わりますが、カードローンには最低返済額が設定されています。この金額ができるだけ低く、かつ返済方法が豊富なカードローンを選ぶといいでしょう。

銀行 最低返済額
※借入残高10万円の場合
新生銀行カードローンレイク
3,000円
楽天銀行スーパーローン 2,000円
みずほ銀行カードローン 10,000円
オリックス銀行カードローン
7,000円
千葉銀行カードローン 2,000円
横浜銀行カードローン 2,000円

上記のなかでいえば、返済額2,000円のカードローンがオススメです。とくに千葉銀行カードローンは、ATM、インターネットバンキング、テレフォンバンキング、店頭と様々な方法で任意返済方法していくことができます。

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⑦借入方法の豊富さで選ぶ

借入方法が多いカードローンを選ぶと、ストレスなくお金を借りることができます。

とくにオススメなのが、来店なしで契約できるWEB完結の借入方法です。

『何時まで申し込みの受付をしてるんだろう』なんて時間を確認せずとも、基本的にWEB完結のカードローンは24時間受付が可能です。金融機関に振り込んでもらえるので、スムーズにお金も引き出せますよ。

銀行 WEB完結 借入方法
新生銀行カードローンレイク
振込、レイクATM、提携ATM
楽天銀行スーパーローン ネットキャッシング、テレフォンキャッシング、提携ATM
みずほ銀行カードローン 口座があれば 振込、ATM
オリックス銀行カードローン
振込、ATM
千葉銀行カードローン 口座があれば インターネットバンキング、テレフォンバンキング、ATM
横浜銀行カードローン 口座があれば 当座貸越

借入方法で選ぶなら楽天カードローンです。ネット上で申し込みが完結する利便性の良さ、また楽天銀行に口座があれば24時間365日即時振り込んでもらえるのが魅力的です。

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⑧審査スピードで選ぶ

できるだけ早く借りたいなら、審査スピードで選びましょう。

前述した通り、銀行系カードローンは警察庁の反社データベース照会審査が追加されるため即日融資が絶望的になります。もしぐにでも借りたいというのであれば、後ほど紹介する消費者金融系カードローンを検討してください。

銀行系カードローンでは保証会社の審査+データベース照会審査が、同時もしくは順番に行われることになります。データベース照会審査の回答は原則翌営業日とのこと。しかし実際の運用が始まってみないことには、どの程度時間がかかるか分からないのが正直なところです。

銀行系カードローンには保証会社がついていますが、基本的には信販会社か消費者金融のどちらかになります。審査スピードとしては信販会社よりも消費者金融の方が早いです。消費者金融は即日融資をウリにするほどスピーディで、保証業務であってもそのスピード感が生きています。

銀行 保証会社
新生銀行カードローンレイク
新生フィナンシャル
楽天銀行スーパーローン 楽天カード、セディナ
みずほ銀行カードローン オリエントコーポレーション
オリックス銀行カードローン
オリックスクレジット、新生フィナンシャル
千葉銀行カードローン エム・ユー信用保証
横浜銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス

オススメは新生銀行カードローンレイクです。平日14時までの申し込み完了で即日融資ができるほどの速さなので、2018年1月以降も銀行系カードローンのなかではトップクラスの審査スピードを維持するでしょう。

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 消費者金融並に審査スピードが早い!
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 アプリで契約手続きまで完了可能!

⑨無利息サービスの有無で選ぶ

低金利と同じくらい重要なのが、無利息サービスの有無です。無利息サービスがあると、払う利息もそれだけ少なくなります。

大手消費者金融には基本的に30日無利息サービスがついていますが、銀行系カードローンに関してはこのようなサービスを行っていません。

銀行 無利息期間
新生銀行カードローンレイク
5万円まで180日間 or 30日間
楽天銀行スーパーローン 30日間※条件あり
みずほ銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
千葉銀行カードローン
横浜銀行カードローン

しかし新生銀行カードローンレイクは、無利息期間を2種類から選べるサービスを行っています。

 30日間金利無料
 5万円まで180日間金利無料

とくに少額融資を希望している人とっては、180日間も金利が発生しないのはメリットが大きいです。およそ6ヵ月間で全額返金すれば利息がかからないのですから、使い方によっては低金利の銀行系カードローンよりお得になります。

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 女性専用!レディースレイクもあって安心感◎
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また楽天銀行カードローンでも30日間金利無料サービスを行っています。ただしこれには条件があり、以下の2つを満たさないと対象になりません。

 楽天銀行口座開設と楽天銀行スーパーローンを同時申し込み
 返済口座を楽天口座に指定

すでに楽天銀行の口座を持っている場合には、適用するのは難しそうですね。ただし入会&利用最大31,000円分の楽天スーパーポイントが貰えるので、すでに楽天会員でも申し込む価値がありますね。

⑩職業・属性で選ぶ

銀行系カードローンは、消費者金融に比べると難易度が高めです。さらに今回の過剰貸付問題により自主規制が強化されているので、ますます審査が厳しくなる恐れがあります。

審査難易度としては、金融庁の立入検査の入ったメガバンクや地方銀行が高くなります。

 

↓ 難易度高
みずほ銀行カードローン
横浜銀行カードローン
千葉銀行カードローン
楽天銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
新生銀行カードローンレイク
↑ 難易度低

カードローンの審査では、個人の申込情報を点数化(スコアリング)して『返済能力があるかどうか』を判断する工程があります。

つまりは返済能力が高いと判断されれば厳しい審査も突破しますし、基準に満たなければ落ちてしまうというわけです。

どのカードローンも審査基準を公表していませんが、審査に通りやすい人、また落ちやすい人の共通点から推測することは可能です。

一概に年収が高いから厳しい審査も通る、とは言いきれません。たとえば年収が高くても勤続年数が3ヵ月未満だったりすると、安定性があるとは言い難いですよね。

逆にほどほどの年収でも勤続年数10年以上あれば、今後も収入が安定して得られそうだと判断されやすくなります。

審査では、3Cと呼ばれる基準に基づいて借入可否を判断します。以下に当てはまるものが多いほど信用性が高く、厳しい審査基準のカードローン会社もクリアできると考えていいでしょう。

 Capacity(返済力)
判断ポイント:『毎月安定して返せる能力がありそうな人か?』

 年収が高いほど◎
 勤続年数は長いほど◎
 毎月安定して収入を得られる雇用形態なら◎
 リストラや倒産が少なそうな職業、雇用形態なら◎
 借り入れ件数は少ないほど◎
 借り入れ額が0または少ないほど◎

 Character(性格)
判断ポイント:『しっかり返済をするタイプかどうか』

 ローンやクレジットカードの支払いを延滞したことがなければ◎
 金融事故情報がなければ◎

 Capital(資産)
判断ポイント:『 担保になりそうなものはものはありそうか?』

 持ち家があれば◎

ここでは職業や雇用形態ごとにオススメのカードローン会社を紹介していきます。

公務員・正社員にオススメの銀行カードローン

公務員や正社員として勤めている人にオススメなのが、みずほ銀行カードローンです。

公務員や正社員は他の雇用形態よりもリストラになる可能性が低いため、今後も安定して収入を得られると判断されやすくなります。年収も高く、勤続年数が長いのであれば、みずほ銀行カードローンのような低金利のカードローンで借りるといいでしょう。

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 住宅ローンを利用すれば金利1.5~13.5%!
 24時間WEB完結申込OK!
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ただしメガバンクは2017年9月に金融庁の立入検査が入っているため、自主規制の強化されています。みずほ銀行カードローンは融資上限が年収の3分の1に引き下げられているので、他社借入が多いと審査落ちする可能性もあるので注意してください。

もし地域条件を満たしているなら、横浜銀行カードローンや千葉銀行カードローンも低金利で借りられるのでオススメです!

パート、アルバイト、フリーターにオススメの銀行カードローン

パートやアルバイト、フリーターにオススメなのが、新生銀行カードローンレイクです。毎月給料をもらっていれば申し込みが可能で、勤続年数が長いほど評価は高くなります。

金利は決して低いとはいえませんが、金利無利息サービスが2種類から選べたり、提携ATMが無料だったりと利便性が豊富。

成約率も公開しており、2017年11月発行の新生銀行2017年度中間期決算・ビジネスハイライトによれば、直近の成約率は36.7%という数値を残しています。

また第三次中期経営計画では、レイクを成長分野と位置づけて新規顧客の拡大や利便性向上計画を立てています。パートやアルバイト、フリーターに限らず、初めてカードローンを借りる全ての層にオススメできるといえるでしょう。

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専業主婦にオススメの銀行カードローン

専業主婦にオススメなのが、楽天銀行スーパーローンもしくは新生銀行カードローンレイクです。

先に専業主婦の借入について注意点を述べておきますね。

銀行系カードローンは金融庁の介入により、自主規制が強化されています。総量規制を意識した審査になりつつあるため、本人に収入がない専業主婦の借入が今後厳しくなる恐れがあります。

すでに過度な借入を煽る広告が見直され、『専業主婦もOK!』という記載が削除されているカードローン会社も多いです。

現状、専業主婦がカードローンで融資を受けるには以下のどちらかの方法しかありません。

 銀行系カードローンで借りる
 消費者金融で配偶者貸付で借りる

配偶者貸付とは、配偶者と合わせて年収3分の1まで借入できる制度です。ただしこの制度では同意書や戸籍抄本が必要となるので、手間がかかる上に配偶者にバレてしまいます。

さらに大手消費者金融は専業主婦自体受け付けていないので、配偶者貸付を利用すること自体厳しい状況です。

総量規制が銀行系カードローンで導入されない限り、専業主婦が全く利用できなくなる状況にはないでしょう。しかし受付や審査に関しては銀行自体に委ねられますから、『どこの銀行系カードローンに申し込みをするか』が重要になると考えられます。

2017年11月現在で、公式サイト内に専業主婦が借りられることを記載しているのは楽天銀行カードローンと新生銀行カードローンレイクです。

新生銀行カードローンレイクは専業主婦でも借りられる旨を直近で電話で確認しています。(※配偶者の安定収入は必須)レディースレイクという女性専用のローンも用意されているのも嬉しいですね。

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 配偶者に安定収入があれば専業主婦も利用OK!
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 借入診断で事前チェックも可能!

この2社であれば安心して申し込みができるでしょう。

自営業・個人事業主にオススメの銀行カードローン

自営業・個人事業主にオススメなのは楽天銀行スーパーローンです。

ただし、もし銀行系カードローンに括らないのであれば、消費者金融を検討してみてください。

自営業や個人事業主は、一般のサラリーマンよりも収入が不安定だと判断されやすいので、審査が厳しくなる傾向にあります。

毎月の給料が安定していなかったり、突然の病気やケガで収入が途絶える危険性あるからです。サラリーマンなら社会保険に加入しているので給料の3分の2が傷病手当金として支給されますが、国民健康保険にはそのような制度がありません。

万が一のことを考えると、審査自体も厳しくせざるを得ないのでしょう。銀行系カードローンは審査難易度が上がっている上、事業用資金としても利用ができない点もデメリットです。

消費者金融であれば通常のカードローンを事業用資金として利用できますし、事業者向けの専用ローンもあるので安心感があります。

もしどうしても銀行系カードローンが良いというのであれば以下の点に注意して申し込みをしましょう。

 使用用途を明確に記載する
 開業後2、3年してから申し込みを行う
 利用限度額を低くする
 滞納は絶対NG!

楽天銀行スーパーローンは、もし楽天会員であればランクに応じて審査を優遇する制度があります。

詳細は非公開となっていますが、楽天カードを利用していて延滞もないようであれば『信用できる、返済能力に問題がない』と判断されて審査に通過する可能性が高いでしょう。

審査が遅くて厳しい銀行カードローンより消費者金融カードローンがオススメ!

これまで述べてきたように、銀行系カードローンは即日融資が難しくなる上、自主規制強化により審査落ちする可能性が高くなっています。

『早くお金を借りたい!早く連絡こないとイライラする!』
『審査落ちしそうで不安…』

そんな人は消費者金融系のカードローンを選びましょう。融資までのスピードが早い上に、利便性が高いので何かと融通が効きやすいのが大きなメリットです。

デメリットとしては、印象の悪さや金利の高さが挙げられます。消費者金融は昔のサラ金のイメージによって、怖い印象を持っている人も多いでしょう。

確かに一昔前までは、法体制がまだ整っていなかったのも事実です。しかし貸金業法や利息制限法や出資法が改正されたことで、一気にクリーンな経営体制に生まれ変わりました。

使用用途に制限がなくお金の使い道が自由なので、もしもの時に頼れる人がいないなら、あなたの強い味方になるでしょう。

消費者金融では以下の金利以上に請求されることは絶対にありません。

元金 通常の金利 遅延損害金利
10万円未満 20%  20% 
10万円以上100万円未満 18%
100万円以上 15%

ちなみにこの金利は年率なので、数ヶ月借りただけでこの金額がかかるわけではないので安心してくださいね。

たとえば10万円を金利18.0%で借りたとしたら、1日あたりおよそ49円です。ちなみに大手消費者金融では初回の利用の場合、30日間金利が無料になるサービスを行っているので有効に活用しましょう。

銀行系カードローンのほとんどはこの無利息サービスがついていません。そのため短期間での完済を考えているなら、逆に消費者金融を利用した方が利息が安くなる可能性もあります。

審査でも電話すれば在籍確認の方法を相談できたり、即日融資できるように優先してくれたりと、配慮が行き届いています。

ネットでの24時間申し込みはもちろん、自動契約機も全国各地にあるので利用しやすいのも特徴です。

不安な点も気軽に相談できるようになっていますし、女性専用ダイヤルもあるので安心して借りられますよ。

返済時のワンポイントアドバイス

返済するときは任意返済システムを有効活用しましょう!

カードローンの返済では、たいていどこの会社でも最低返済額が設定されています。金額が安いので毎月滞りなく返済できますが、毎月この金額だけ返しているとなかなか完済できません。

たとえば10万円を毎月4,000円ずつ返した場合、完済までに2年半もかかります。その分利息もかかってしまうのでもったいないですよ。

そのためオススメしたいのが、最低返済額+余裕のあるときに任意返済です。毎月数千円でも+αで返していけば返済期間が短くなり、結果として払う利息も少なくなります。

カードローンは自由度が高い分、ほかのローンより金利が高いです。できるだけ早く返せるように、家のなかのいらないものを捨ててみたり、副業したりしてお金を増やしてもいいでしょう。

今回は以下の点から、特に優れている消費者金融系カードローンを3社ご紹介します。

 経営面での安定性
 即日融資可能
 借入、返済方法の豊富さ
 初回30日金利無料サービスあり

消費者金融系カードローンは多くありますが、経営的な問題を考えると大手を選んでおくのが無難です。

体制もしっかりしているので安心感がありますし、利便性がいいので使いやすいです。審査面や審査スピードを優先して考えている場合は、消費者金融系カードローンを検討してみましょう。

アイフル

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 来店不要で即日融資!お急ぎ審査も対応!
 1,000円単位での借入OK!借り過ぎを防げる!
 商品が豊富!自分に合ったサービスを選べる!

 

アイフルは東証一部上場企業の独立系の消費者金融です。資本金約1,434億円、自己資本比率18%と優良企業の部類に入ります、銀行傘下に入らずとも経営面では非常に安定しているので、安心して利用することができると判断していいでしょう。

即日融資に対応しており、急いでお金を借りたいときには便利です。お急ぎ審査も受け付けているので、ネットで申し込み後にフリーダイヤルに連絡しましょう。

またアイフルは1,000円単位で借入が可能なので、借り過ぎを防ぐこともできます。10,000円単位でしか借りられないところも多いので、この点は非常に魅力的でしょう。財布にお金が入っていると、ついつい使ってしまうもの。カードローンのお金はあくまでも“借りている”お金ですから、必要最低限だけ借りるようにするといいですね。

借入、返済方法も豊富にありますから、好きな方法を利用できます。ただし提携ATMを使うと手数料がかかってしまいます。もしムダなお金をかけたくない場合は以下の方法がオススメです。

 借入方法:アイフルATM、ネットまたは電話で振込予約
 返済方法:口座振替、アイフルATM

ちなみにうっかり入金忘れをしてしまう人は、支払期日3日前にメールでお知らせしてくれる『aiメール』というサービスがあるので活用するといいでしょう。返済日は自由に設定もできるので、給料日すぐあとがオススメ!

無人契約機は『てまいらず』という電話だけでできるタイプで、機械が苦手な人でも安心です。

アイフルは初心者向け、女性向け、事業者向けなど7種類もの商品を用意しています。ここならあなたに合ったカードローンを選ぶことができますよ。

審査スピード 最短30分
融資スピード 最短60分
金利 4.5〜18.0%
無利息期間 30日間
融資限度額 500万円
 

 メリット
 30日間無利息!
 即日融資に対応!もちろん土日祝もOK!
 1,000円単位で借りられる!
 うっかり入金忘れ防止に!事前のお知らせメール設定あり!
 『配達時間えらべ〜る』や『てまいらず』でローンカードの家族バレを防げる!
 返済日の自由設定ができる!

 

 デメリット
 銀行系カードローンより金利が高い
 提携ATMの手数料がかかる
 専業主婦は利用できない

 

 こんな方におすすめ
 当日融資を希望している人
 自分に合ったカードローン商品を選びたい人
 家族にバレずにローンカードを受け取りたい人
 小口で借入したい人

アコム

アコム申し込みはコチラ

 

 新規貸付率の高さが魅力的!
 銀行系カードローン並の融資限度額!
 来店なしで即日融資OK!

 

アコムは三菱UFJファイナンシャルグループの一員で、営業収益も消費者金融業界ではトップクラスです。資本金約638億円、自己資本比率20.3%と経営面でも安心感があります。

アコムのマンスリーレポートによれば、新規貸付率は2017年3月時点で48%と大手消費者金融でトップです。アコムは中期経営計画の重点 取り組み施策で新規拡大に向けた与信・プロモーションの強化を掲げており、新規獲得への積極的姿勢が見られます。

初めてカードローンを借りるのであれば、まずアコムを検討してみるといいでしょう。来店なしで即日融資も可能です。もし楽天銀行の口座があるなら24時間いつでも最短1分で振込してもらえますよ。

大手消費者金融のなかで上限金利が1番低いので、大口融資を検討している人にもオススメ。融資限度額も800万円と銀行系カードローン並です。

また返済期日3日前および当日に入金お知らせメールの設定もできるので、うっかり忘れをしやすい人は積極的に利用しましょう。返済日は自由に設定できます。一時的な返済額の減額など返済時の融通も効きやすいので、支払いで心配なことがあれば相談してみてくださいね。

審査スピード 最短30分
融資スピード 最短60分
金利 3.0〜18.0%
無利息期間 30日間
融資限度額 800万円
 

 メリット
 初回30日金利無料!
 上限金利が消費者金融のなかで1番低い!
 不安な人にも安心な新規貸付率!
 うっかり入金忘れを防ぐ2段階メール配信!
 返済時の融通が効きやすい!
 返済日を自由に決められる!

 

 デメリット
 専業主婦は利用できない
 銀行系カードローンより金利が高め
 提携ATMは手数料がかかる

 

 こんな方におすすめ
 当日融資を希望してる人
 楽天銀行の口座がある人
 審査に不安がある人
 入金忘れしやすい人
 返済額に心配がある人

プロミス

申し込みはコチラ

 

 WEB完結でカードレスの選択も可能!
 在籍確認方法の相談ができる!
 少額融資にオススメ!

 

プロミスは2012年に三井住友フィナンシャルグループの一員となり、社名を『SMBCコンシューマーファイナンス』に変更しています。資本金約1,407億円、自己資本比率20.9%と優良企業の部類に入ります。

プロミスWEB完結サービスが用意されており、カードレスを選択できるので周りにお金を借りているのがバレません。新サービスの『アプリローン』では、スマホ1台で申し込みから借入も可能で、セブン銀行のATMからカンタンに引き出すこともできます。

もちろん即日融資が可能です。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば10秒で振込もOK!

また土日は会社が休み、セキュリティが厳しいなどで電話での在籍確認が難しい場合は、電話で相談してみましょう。プロミスなら書類での在籍確認に切り替えてくれる可能性があります。ちなみにプロミス以外ではモビットでも似たような在籍確認方法が可能です。

返済日のお知らせメールの設定もでき、配信日時も自由に決められます。返済日も複数から選択可能!

プロミス下限金利が消費者金融のなかで1番低いので、少額借りたい人に向いています。借入してから無利息期間が発生する仕組みになっているので、万が一に備えて事前に契約だけしておいてもいいですね!

審査スピード 最短30分
融資スピード 最短60分
金利 4.5〜17.8%
無利息期間 30日間
融資限度額 500万円
 

 メリット
 即日融資が可能!
 カードレスが選択可能で周りにバレない!
 30日間金利無料サービスは借入日の翌日から!
 下限金利が消費者金融のなかで1番低い!
 入金事前メールの配信日を自由に設定可能!

 

 デメリット
 専業主婦は利用できない
 銀行系カードローンに比べると金利が高い
 提携ATMは手数料がかかる

 

 こんな方におすすめ
 ローンカードを作りたくない人
 周りにバレたくない人
 少額融資希望の人
 在籍確認に心配がある人
 三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座がある人

まとめ

 銀行系カードローンは、安心感があり低金利なのがメリット!借入限度額も高い!

 金融庁の介入で自己規制が強化
→審査難易度UP
→即日融資の停止
→申請による貸付自粛

 希望条件の優先順位を考えてカードローン選ぶことが必要!

安全性
みずほ銀行カードローン 
金利の低さ     ~100万円未満 みずほ銀行カードローン
~300万円 オリックス銀行カードローン
横浜銀行カードローン
~500万円 千葉銀行カードローン
~800万円 千葉銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
~1,000万円 横浜銀行カードローン
手数料の安さ 新生銀行カードローンレイク
オリックス銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン
 
融資限度額の高さ
横浜銀行カードローン 
返済日、返済方法の豊富さ
新生銀行カードローンレイク 
最低返済額 千葉銀行カードローン 
借入方法の豊富さ 楽天銀行スーパーローン 
審査スピード 新生銀行カードローンレイク 
無利息サービスの有無 新生銀行カードローンレイク 
職業・属性    公務員・正社員 みずほ銀行カードローン
パート・アルバイト
(新規で借りる人)
新生銀行カードローンレイク
主婦、専業主婦 レディースレイク
自営業、個人事業主 楽天銀行カードローン

 銀行系カードローンの自主規制強化に不安があるなら消費者金融を検討する!
→経営が安定している大手消費者金融一択!
→土日祝含め即日融資ができる!
→返済日の自由度が高い、事前メール設定、任意返済のしやすいなど利便性も◎!

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支払いを1、2ヶ月遅延滞納した結果・・・

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