【2016年最新】ライフカードのメリット・デメリットと審査基準

ライフカードの特徴とメリット・デメリット

ライフカード

ライフカードの特徴

現在のライフカードは、元々は株式会社ライフが発行する信販系カードでした。

ところが2010年7月に消費者金融大手のアイフルが「株式会社ライフ」「株式会社シティズ」の二社を吸収合併し、ライフカード株式会社として生まれ変わりました。アイフル

※消費者金融大手のアイフル

 

つまり現在のライフカードは消費者金融系カードであるため、審査難易度も低い状況なのです。

ライフカードのメリット・デメリット

ライフカードは、国内外保険付帯がない点で保険付帯に強い他社カードに若干劣りますが、1番の魅力は高還元率のポイントプログラムです。(年会費1,350円で旅行傷害保険付帯)

通常のポイント還元率は0.5%と一般的ですが、入会初年度は1.5倍(0.75%)、誕生月はなんと5倍の2.5%まで上昇します。

さらに1ポイント最大10円換算で電子マネーやVプリカ、ANAマイルなど実用的な交換ができる点も最大の魅力です。

これだけ高性能カードなのに年会費は本人も家族もETCまでも永年無料なのです!

またカードブランドは国際ブランド3種(VISA/Master/JCB)から選ぶことができます。

ライフカード

 

申込み前に3秒診断で入会可能かどうかを知ることができるので、まずは3秒診断からやってみましょう。

ライフカード

 

年会費 本会員:永年無料
家族 :永年無料
ETC :永年無料
還元率 通常:0.5%
初年度:0.75%
誕生月:2.5%
交換先 ・楽天Edy
・モバイルSuica
・iD(携帯)
Vプリカ
・Amazonギフト券
・ANAマイル
国際ブランド VISA/Master/JCB
発行期間 最短3営業日
申込み方法 ネット完結可能

2016年最新のライフカード審査基準

ライフカードの申込み資格(2016年8月現在)

ライフカード
年齢 18歳以上(高校生を除く)
職業 フリーター・主婦も可
資格 日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
18歳以上の大学生・短期大学生・専門学校生は、学生専用ライフカードも用意されています。

ライフカードの審査に落ちる人の原因と特徴

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ライフカードは、最低限の入会資格として『18歳以上(高校生を除く)で電話連絡可能な方』と表記しているため、電話連絡が可能であれば職種問わず主婦やフリーターでも審査の上で所有できるカードです。

しかし、ライフカードは消費者金融系なので他社借入額と件数を最重要視します。

つまり借入額と件数が総量規制を基準に引っかかると審査に落ちてしまいます。

現状で他社からの借入が複数ある場合は、完済するか件数を減らして申込みしましょう。

ライフカードの審査に通る人の特徴

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ライフカードの審査に通過する人の特徴として、他社借入額と借入件数がホワイトであることが例外なく審査通過へのポイントとなります。

また申込み条件に電話連絡が可能と記載の通り、電話を所有していない場合は申込みが出来ません。

現状で借入が複数ある場合、審査が厳しくなるため完済するか減らしてから申込みを行いましょう。

実際に利用してみた感想

フリーランスの筆者も実際に申込みをして3日程で無事発行となりました。

実際に利用してみて、年会費無料なのでステータス性は感じないのですが、ポイント還元先が実用的な点で凄く魅力を感じています。

私の場合1か月ですぐにポイントが貯まるので、電子マネーに交換してコンビニで再利用することで生活費を節約しています。

日常生活で利用するにはかなりオススメできる1枚ですね。

審査に不安な方でも公式ページで申込み前に3秒診断で発行可能なのかをチェックできるので、まずは3秒診断してみましょう。

ライフカード