イオン銀行カードローンってどうなの?徹底解説!

[最終更新日]2018/08/23

この記事の監修専門家

株式会社BFP
株式会社BFP
ファイナンシャルプランナー
「金融商品を売らない、完全中立の投資・財務アドバイザー」として京都府にて営業中。運用や財務のプロの視点から、個人・法人の投資やローン戦略などを企画・提案し、関連記事の執筆・監修やセミナー講師なども請け負っています 会社概要ページ:https://fp-butterfly.co.jp

イオン銀行カードローンを検討中の方必見!おすすめポイントや他社との比較、審査・借り入れまでの流れ、返済方法や金利まで徹底解説しています。本当に自分にマッチしているのか確認して申し込みを検討しましょう。

イオン銀行 カードローン 申し込み
2017年11月末日をもって旧イオン銀行カードローンBIGは申込受付を終了しました。
2017年12月からは「イオン銀行カードローン」としてリニューアルしていますので、ご紹介していきたいと思います。

この記事の目次

イオン銀行カードローンを検討する上で大切なポイントとは?

イオン銀行カードローンの利用を検討するにあたっては以下の点を充分に考慮したいものです。

 利便性が高いか
 審査時間や融資までにかかる時間は問題ないか
 申し込み方法や審査基準は自分に合っているか

自分にとってイオン銀行カードローンが利用しやすいカードローンであること無理なく審査に通過できるローンであることをきちんと確認しておくことが重要です。

イオン銀行カードローンの商品概要

 イオン銀行カードローンのスペック

利用限度額 10万円~800万円(10万円単位)
金利 3.8%~13.8%
申込資格 満20歳~64歳までの方

日本国内に居住している(外国籍の人は永住許可を受けていること)

安定かつ継続した収入の見込める方(パート・アルバイト、自営業者、専業主婦の方も申し込み可 学生は申し込み不可)

保証会社の保証を受けられる方

お試し診断 なし
在籍確認の連絡 あり
WEB完結 可能
審査時間 翌営業日以降
融資時間 5日程度
口座開設の有無 不要
保証会社 イオンクレジットサービス、または

オリックスクレジット

イオン銀行カードローンを提供しているのはどんな会社?

イオン銀行カードローンを提供しているイオン銀行は、大手スーパーなどを運営するイオングループが擁する金融機関です。

イオンモールやイオン系のスーパーなどには24時間365日利用手数料無料の自社ATMが設置されており、買い物のついでなどに気軽にカードローンを利用できる点が大きなメリットですね。

イオン銀行カードローンはこんな方にオススメ!

 低い金利でカードローンを利用したい人
 すでにイオン銀行の口座を持っている人

イオン銀行カードローンの上限金利は13.8%とかなり金利が低く抑えられており、できるだけ低金利のカードローンを利用したいという人にはおすすめです。

また、イオン銀行の口座を持っている人ならローンカードが届く前に振込融資を利用することもできます

イオン銀行カードローンをオススメできない方

 即日融資を受けたい人

イオン銀行カードローンは即日融資に対応していませんので、急ぎの場合は即日融資に対応している消費者金融のカードローンを利用する方がよいでしょう。

【注意】2018年1月以降のイオン銀行カードローンは大幅に商品性が変更!

2018年1月以降、イオン銀行カードローンだけでなくすべての銀行カードローンの審査がこれまでよりも厳格化されたことをご存じでしょうか?

規制問題とその経緯について

2010年に改正貸金業法が完全施行されたのは、消費者金融など貸金業者による過剰融資が多くの自己破産者や自殺者、家庭崩壊などを生み、深刻な社会問題となっていたことによります。

その防止策として借入金額を年収の3分の1までに制限する総量規制などが貸金業法に取り入れられた結果、消費者金融の融資残高と自己破産者数は大幅に減少しましたが、規制の緩やかな銀行カードローンの利用者が激増しました。

そして今度は銀行カードローンに過剰融資や多重債務の問題が持ち上がります。
さらに2016年には自己破産者数が13年ぶりに増加に転じたこともあり、批判や疑問の声が銀行カードローンに殺到しました。

度重なる批判を受け、2017年春にメガバンク3行はカードローンにおいて自主規制を導入することを決定し、すでに総量規制などを審査に取り入れています

また、自主規制とは別に2018年1月からは反社会勢力への融資を防止する目的で、銀行カードローンの審査の際には警察庁へのデータベース照会が行われることになりました。

データベース照会には時間がかかるため、全ての銀行カードローンで即日融資が不可能となっています。

規制の内容について

過剰融資問題を受けて2017年春以降、銀行カードローンに関する規制がどう変化したかをまとめてみました。

 総量規制の自主的導入

 50万円以上の融資は収入証明書の提出必須

 即日融資の停止

借入可能金額や必要書類の提出条件は、消費者金融とほぼ同様になりました。

総量規制を自主的に取り入れたことで、銀行カードローンでは事実上借り換えローンがなくなり、おまとめローンは専用商品のみ利用可能となっています。

また、審査時間に時間をかけることで即日融資は不可能になったため、迅速な融資を受けにくくなったという印象を受けるかもしれません。

しかし、甘い条件で返済の見通しが立たない借金をすることほど怖いことはありません。
審査が厳格化されたことで無理な借金を重ねてしまう危険性は低くなり、安心してお金を借りられるようになったととらえるべきです。

イオン銀行カードローンのスペック変更点や現在も継続されているスペックについて

 変更された点

 借入限度額や限度額に対する適用金利

 最低借入限度額が30万円から10万円に引き下げられた
 新イオン銀行カードローンは100万円以上借り入れる場合に10万円単位で借り入れることができるようになった(BIGは100万円単位)
 以前と比べて借入金額に対する適用金利は高くなったが、遅延損害金の適用金利は低くなった

 口座開設しなくても申し込みができるようになった

 継続されている点

 利用条件などに特に大きな変更点はありません

全体でみると、借入限度額に対する金利は若干高くなりましたが、口座開設が不要になり最低借入金額も低くなったため、より多くの人が利用しやすい商品としてリニューアルしたといえますね。

イオン銀行カードローンの特徴と同業他社との違いを比較!

カードローン 商品 違い

イオン銀行カードローンと他社のカードローンにはどのような違いがあるでしょう。

イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行カードローンには次のような特徴があります。

 一般的な銀行カードローンと比べて低金利
 借り入れ・返済手数料が24時間365日手数料無料(イオン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)
 専業主婦(主夫)であっても配偶者に安定した収入があれば借り入れできる(借入限度額に制限あり)
 申し込み方法がほぼWEB完結申込のみに限られる

イオン銀行カードローンの第一の特徴は、その金利の低さでしょう。

イオン銀行カードの上限金利は13.8%で、大手消費者金融の金利(18%程度)と比べればもちろん、他の銀行カードローンの一般的な金利(14.5%程度)と比べても充分低金利です。

また、24時間365日利用手数料無料の自社ATMが6,000台以上と非常に多くあるのも特徴的です。
併せてローソンATM、イーネットATMも利用手数料無料で利便性が高いです。

そして、多くの銀行カードローンが専業主婦に対する融資を自粛する傾向にある中、イオン銀行カードローンは配偶者に安定した収入があれば専業主婦でも申し込みできます(ただし借入限度額は50万円まで)。

イオン銀行カードローンの申し込みは店頭でもできますが、イオン銀行の店舗は少なく、またWEB申し込みと同様備え付けの端末に入力する必要がありますので、申し込み方法はほぼWEB申し込み一択だといえます。

無駄なコストを極力排除し、その分金利や利便性で利用者に還元されている、そんなカードローンだという印象を受けますね。

 イオン銀行カードローンと同業他社カードローンの違い

  イオン銀行カードローン 三菱UFJ銀行バンクイック アコム
借入限度額 10万円~800万円 10万円~500万円 1万円~800万円
最低借入可能額 1,000円 1,000円 1万円
金利 3.8%~13.8% 1.8%~14.6% 3.0%~18.0%
審査時間 翌日以降 翌日以降 最短30分
融資時間 審査終了後5日程度 翌日以降 最短1時間
土日祝の融資
WEB完結 不可
契約機の営業時間 なし 平日

9:00~20:00

土曜・祝日

10:00~18:00

日曜

10:00~17:00

年中無休

8:00~22:00

(年末年始は除く)

毎月の最低返済金額 1,000円 1,000円 1,000円
ATM利用手数料 自社ATM

ローソンATM

イーネットATMは手数料無料

自社ATM

ローソンATM

イーネットATM

セブン銀行ATMは手数料無料

自社ATMのみ手数料無料

提携ATM利用の場合、108円~216円の手数料が必要

無利息期間 なし なし 30日間
保証会社 イオンクレジット

オリックスクレジット

アコム なし

イオン銀行カードローンを利用するメリット・デメリット

カードローン メリット デメリット

イオン銀行カードローンを利用することでどのようなメリットやデメリットがあるのか、考えてみましょう。

メリット

 他のカードローンと比べて低い金利で借りられる
 手数料無料で利用できるATMが多い
 口座開設をする必要がない

イオン銀行カードローンの上限金利は13.8%で、消費者金融カードローンはもちろん、一般的な銀行カードローンと比較してもかなり金利が抑えられています

イオン銀行は大手スーパーを運営するイオングループの一員ですから、無料で利用できる自行ATMも身近なスーパーやコンビニエンスストアなどに数多く設置されており、利便性が非常に高いのが特徴です。

また、2017年12月のリニューアルで、口座開設が不要になり、ますます手軽に申し込みできる商品になりました。

デメリット

 即日融資ができない

イオン銀行カードローンは融資までに最短でも5日程度の時間を要しますので、急ぎでお金を借りたいという人には不向きです。

また、イオン銀行のローンカードは、佐川急便の「受取人確認サポート」にて送付されますが、受け取りの際には基本的に運転免許証で本人確認を行います。

運転免許証以外では

 パスポート
 顔写真付きのマイナンバーカード

しか本人確認書類として使用できません。

それらの確認書類を持っていないとローンカードをその場で受け取れず、改めて別の方法で受け取る手続きをとらねばなりません

イオン銀行カードローンを実際に利用した方の口コミ評判

審査通過しました!
Kさん(50代男性・会社員、税込み年収450万円)

金利が低かったこと、また自宅近くにイオンモールができたので気軽に利用できるのではと申し込みをしました。金額は40万円、子供の教育費のためです。他のカードローンで2件の借り入れがありましたが、無事審査に通過しました。
審査結果は翌日にメールで連絡がありました。

仮審査で落ちました…
Yさん(30代男性・個人事業主、年収600万円程度)

大体の消費者金融には申込済みでしたので、銀行系で探しておりネット広告を見て、生活費と旅行費用に充てるために申し込みました。
当時アイフルで160万円ほどの借り入れがあったためか仮審査で落ちてしまって…。
一週間後位に封書で審査落ちの連絡がありました。

イオン銀行カードローンの申込条件

カードローン 申し込み 条件

低金利が魅力のイオン銀行カードローンですが、どのような人が申し込むことができるのでしょうか?

イオン銀行カードローンの申込資格

イオン銀行カードローンは、

 年齢が満20歳~64歳
 安定かつ継続した収入がある
 保証会社の保証を受けられる

以上の条件を満たして入れば申し込みできます。

安定かつ継続した収入が必要とされていますが、収入を持たない専業主婦であっても配偶者に安定した収入があれば申し込みが可能です

借入限度額は50万円に制限されますが、専業主婦に融資する金融機関は現在非常に少なくなっているので、貴重な存在だといえます。

こんな人はイオン銀行カードローンを利用できない

 学生
 過去にカードローンの返済で延滞などのトラブルを起こしたことがある人

学生はアルバイトやパートの収入があったとしても、イオン銀行カードローンを利用できません。
また、イオン銀行カードローンに限りませんが、過去に金融商品の取引においてトラブルを起こしていると、一定期間はカードローンの審査に通過できません。

カードローンの審査では、年収などの属性の高さよりも信用情報がクリアであることの方が重視される傾向にありますので要注意です。

パート・アルバイトなど年収が低い私でも申し込みできる?

カードローンの審査では年収が低いより高い方が確かに有利だといえるでしょう。
しかし、審査に通過するかどうかは年収の高さだけで決まるわけではありません

また、借入限度額は審査をしたうえで銀行側が決定しますから、年収が低ければそれに見合った借入限度額が設定されるはずです。
パート・アルバイト、フリーターで年収が低いからという理由だけで審査に落ちることはありませんので、信用情報に問題がなければぜひチャレンジしてみてください。

申し込み〜審査、契約、借入までの流れ

カードローン 利用 流れ
 イオン銀行カードローンはこんな方におすすめ!

 WEB申し込みが基本
 仮審査の結果はメールによる連絡のみ(通過しなかった場合はハガキか封書など郵送で)必要書類もアップロードして提出

 

であることから、インターネットを使える環境にある人が利用するのに適しているといえます。

大手消費者金融や一部メガバンクのようにテレビ窓口などは設置されていませんが、カードローンについての問い合わせ窓口はコールセンターに一元化されているので、申込の手順や流れに関して不明な点があれば電話で問い合わせしましょう。

WEB申し込みなら申込受付時間は24時間365日自分の都合に合わせて好きなときに申し込みできます
手続きの詳しい流れは後述します。

1番最短で借入できる方法・手順をイオン銀行に聞いてみた!

イオン銀行カードローンを最短で利用できる申し込み方法は、ずばりWEB申し込みです!

イオン銀行カードローンはこれまでに何度か商品リニューアルを重ねていますが、そのたびに申し込み方法もシンプルになってきています。

現在の申し込み方法はWEB申し込み、または店頭申し込みのいずれかとなっていますが、来店する手間がない分WEB申し込みの方が早く手続きできます。

イオン銀行カードローンの審査受付・営業時間について

カードローン 申し込み 受付

イオン銀行カードローンの申込受付時間や問い合わせ窓口の営業時間はどうなっているでしょうか?

申込受付の営業時間

申し込み方法 申込受付の営業時間
WEBによる申し込み 24時間 年中無休
店舗での申し込み 9:00~21:00(店舗によって異なる)

お問い合わせ窓口の営業時間

申込前に商品について不明な点があった場合、また、申込後に手続きについてどうすればよいか分からない場合など、カードローンに関する様々な問い合わせは専用ダイヤルまで

          イオン銀行コールセンター ローン専用ダイヤル
                              電話番号 0570-000839
                              受付時間 年中無休9:00~18:00

審査について現在の状況を知りたい、という場合にもこちらにお問い合わせください。

提携ATM一覧と利用時間

提携ATMでも、利用時間帯によっては利用手数料がかかる場合がありますので、注意が必要です。

金融機関名 借入 返済
イオン銀行ATM 24時間365日手数料無料 24時間365日手数料無料
ローソンATM

イーネットATM

24時間365日手数料無料 24時間365日手数料無料
ゆうちょ銀行ATM 平日

8:45~18:00

祝日を除く土曜

9:00~14:00

は利用手数料無料

平日

8:45~18:00

祝日を除く土曜

9:00~14:00

は利用手数料無料

三菱UFJ銀行ATM

みずほ銀行ATM

平日8:45~18:00

は利用手数料無料

平日8:45~18:00

は利用手数料無料

三井住友銀行

りそな銀行

信用金庫

信用組合

労働金庫

各々の金融機関のホームページでご確認ください(要手数料) 労働金庫のみ終日利用手数料無料

その他の金融機関については各金融機関のホームページでご確認ください(要手数料)

イオン銀行カードローンで行われる審査の流れ・内容

それでは審査の具体的な流れ、またその内容について説明していきたいと思います。

イオン銀行カードローンの審査の流れは?

大まかな審査の流れとしては以下のようになります。
 申し込み
   
 仮審査
          
 仮審査の結果連絡
         
 必要書類の提出
         
 本審査
         
 職場への在籍確認
         
 契約完了

1.     申込

イオン銀行カードローンの商品概要を熟読し、自分の目的や条件に合致した商品であるかしっかり確認しましょう。

申込方法の種類

基本的にイオン銀行カードローンの申し込み方法は

 WEB申し込み
 店頭申し込み

のいずれかに限られており、店頭で申し込む場合も店頭に備え付けの端末から入力をして申し込みます。

申し込み可能時間

WEBからであれば、24時間365日申し込みが可能
イオン銀行に口座を持っていれば振込融資にも対応してもらえます(他の金融機関の口座への振り込みもOK)。
また、店頭申し込みの場合の申し込み可能時間は9:00~21:00です(一部異なる店舗あり)。

申込時の主な入力項目一覧

《イオン銀行カードローン申し込み手続きについて》

 運転免許証の有無について
 居住地国について
 外国の重要な公人であるか否かについて

《申込者について》

 氏名
 性別
 生年月日
 住所
 電話番号
 家族状況
 メールアドレス

《住まいについて》

 居住区分
 居住年数
 毎月の家賃または住宅ローン返済額

《勤め先について》

 職種
 業種
 勤務先名
 勤務先住所
 勤務先電話番号
 所属部署★
 入社年月
 勤続年数
 前年度収入
 給料日

《申し込み内容》

 希望借入限度額
 毎月の返済方法
 イオン銀行普通預金口座情報★
 自動融資の設定
 利用目的
 申し込みの経緯

《借入状況》

 無担保ローン借入状況(借入件数、借入残高、毎月の返済額)
 住宅ローン借入状況

《暗証番号設定》

 ローンカード暗証番号

★印は任意で入力するもの

2.仮審査

申込内容をもとにコンピューターによる自動スコアリング審査を行い、返済能力の有無を評価します。

この時点で申し込み者の属性が基準に合致しているか、また借入希望金額とのバランスが取れているかを確認します。

3.仮審査の結果連絡

イオン銀行カードローンの仮審査の結果は、

 審査に通過した場合 メール(翌日以降に連絡あり)
 審査に落ちた場合 郵送(1週間~3週間後に連絡あり)

と、結果によって連絡方法が異なります。

4.必要書類の提出

本審査に進む際には、必要書類を提出します。

仮審査の結果連絡メールにて案内される「お客様専用マイページ」にログインの上、書類の画像をアップロードして提出します。

本人確認書類の提出

 運転免許証…運転免許証を持っていない場合はパスポートが必要(審査状況によっては健康保険証などが必要なことも)
 外国籍の人は在留カードか特別永住者証明書を準備しておく

収入証明書

申込者が個人事業主・法人代表の場合は必ず、またそれ以外の申込者でも審査の過程で必要と認められれば以下のうちのいずれかを提出します。

 前年度分の源泉徴収票
 2ヶ月分の給与明細(直近3ヶ月以内のもの)
 住民税の課税決定通知書

どうしても書類の画像をアップロードできない場合には、FAXや郵送での提出も可能ですコールセンター(0570-000839 9:00~18:00 年中無休)に問い合わせをしましょう。

5.本審査

本審査では、信用情報に問題がないかを信用情報機関に照会し、また申込内容に誤りがないかどうかを確認します。

ここで過去の返済履歴などに問題があると審査に通過できません。
カードローンやクレジットカードの返済履歴だけでなく、スマホの代金の分割払いの延滞情報も信用情報には登録されていますので注意が必要です。

6.職場への在籍確認

本審査にも通過できれば、審査の仕上げとして職場への在籍確認が行われます。
在籍確認に不安を覚える方は多いですが、申込者がカードローンを利用することがばれるようなことはありませんので安心してください。

イオン銀行カードローンの場合は基本的に個人名で在籍確認の電話連絡がありますが、申込者が希望する場合などには銀行名での対応も可能です。

7.契約完了

ここまですべて終わればいよいよ契約です。

イオン銀行の口座を持っていない場合は、カードローンを利用はローンカードが届いてからということになりますが、イオン銀行の口座を持っていればすぐに振込融資してもらえます

関連ページ:銀行カードローンの審査基準・おすすめランキング

イオン銀行カードローンの審査に落ちた人の特徴を知って事前に対策!

カードローン 審査 特徴 

安定した収入があれば、収入が低くてもそれだけで審査に落ちるようなことはありません
しかし、

 金融商品の返済でトラブルを起こしたことがある
 他社からの借り入れが多い
 過去1ヶ月以内に何件ものカードローンに申し込みをしている(申し込みブラック)
 借入希望金額が収入に対して大きすぎる
 申込情報に誤りがある

といったようなことがあると、イオン銀行カードローンの審査に落ちてしまう確率が高くなりますが、カードローンを借りる際のルールをよく理解していないために審査落ちしてしまうのは残念です。

自分のことを全く知らない企業に借金の申し込みをするわけですから、申込書類に不備がないように、また、信用がない最初のうちは必要最小限の希望額にしておくなどして好印象を持ってもらうよう努めることも重要でしょう。

関連ページ:銀行カードローンの審査に落ちる理由と対策

イオン銀行カードローンの使い方・借入方法

イオン銀行カードローンの借り入れは原則としてATMを利用します
ただし、すでにイオン銀行に口座を持っているならローンカードが到着する前に、初回に限り振込融資を利用することもできます。

また、イオン銀行カードローンの提携ATMは非常に多いですが、

 イオン銀行ATM
 ローソンATM
 イーネットATM

なら、24時間365日無料で利用できます。

イオン銀行カードローンの返済方法について

イオン銀行カードローンの返済方法は、

 イオン銀行口座からの引き落とし
 イオン銀行以外の銀行口座からの引き落とし
 ATMでの返済

のいずれかを選べます(口座引き落とし日は毎月20日)。
また、返済方法に口座引き落としをしている場合でも、ATMから随時返済や繰り上げ返済を行うこともできます

イオン銀行カードローンの返済シミュレーション

低金利が魅力のイオン銀行カードローンですが、実際の返済がどのようになるのかシミュレーションしてみましょう。

返済額・返済期間のシミュレーション

カードローン 返済金額 シミュレーション

借入限度額 金利
10万円~90万円 11.80%〜13.80%
100万円~190万円 8.80%~13.80%
200万円~290万円 5.80%〜11.80%
300万円~390万円 4.80%〜8.80%
400万円~490万円 3.80%〜8.80%
500万円~590万円 3.80%〜7.80%
600~790万円 3.80%〜5.80%
800万円 3.80%

その金融機関のカードローンを初めて利用する時には、利用限度額に対する上限金利が適用されるのが一般的です。

例えば、イオン銀行カードローンで10万円を借り入れるなら適用金利は13.8%になるものと考えましょう。
また、10万円を借り入れたときのイオン銀行の毎月の約定返済金額は3,000円ですが、この額で返済を続けていくと単純に計算しても完済までに3年6ヶ月、27,000円近くの利息がかかります。

実際には途中で返済金額が減額されていきますので、完済するにはさらに時間と利息が必要になることを理解しておかなければなりません。

イオン銀行カードローンの返済方式

イオン銀行カードローンの字返済方式は「残高スライド方式」

借入残高が低くなるにつれて毎月の返済金額も低くなりますが、返済金額が少額になればその分借り入れ日数と返済回数が増え利息が多く発生してしまいますので、積極的に繰り上げ返済や一括返済をすることをおすすめします。

イオン銀行カードローンの増額方法・審査について

イオン銀行ホームページ上には、イオン銀行カードローンを契約中の顧客について、現時点では増額審の受付をしていないとの記載があります。

イオン銀行カードローン契約完了後によくあるお悩み一覧

カードローン 疑問 悩み

ここで、契約完了後によく聞かれる疑問や悩みについてご紹介します。

会員サイトのログイン方法や利用方法

イオン銀行カードローンの「マイページ」にログインするには、

 店番(支店名)
 カードローンの口座番号
 口座名義人名
 生年月日
 ローンカードの暗証番号

の入力が必要です。

ローンカードの暗証番号などを忘れてしまった場合にはコールセンターに問い合わせをしましょう。
マイページでは、必要な書類のアップロードや返済状況の確認などカードローンを便利に手軽に利用するための手続きが簡単に行えるように立っていますので、ぜひ活用しましょう。

暗証番号・パスワードを忘れてしまった場合の対処方法

暗証番号などを忘れてしまった場合は、コールセンターに問い合わせをしてください。

        イオン銀行コールセンター ローン専用ダイヤル

                        0570-000839 9:00~18:00    年中無休

イオン銀行カードローンのカード紛失・盗難に関する対処方法

ローンカードの紛失や盗難については、

     カード紛失・盗難専用ダイヤル

            03-6832-1234(年中無休24時間受付 通話料有料)

に連絡してください。

解約方法・デメリットについて

カードローンの借り入れ枠が存在すると、住宅ローンなどの審査の際に不利になるといわれます。
ですから、もしイオン銀行カードローンを完済していて当分の間利用する予定がないのであれば、一旦解約しておくことをおすすめします。

イオン銀行の解約方法は

 イオン銀行に直接来店して解約手続きを行う
 郵送による解約手続きを行う

の2種類があります。

郵送による解約手続には1週間~10日程度の時間を要します。
直接イオン銀行に来店すれば数十分程度で解約手続きは終了しますが、イオン銀行の店舗はそれほど多くないので注意しましょう。
不明な点があればコールセンターに問い合わせしてみてください。

まとめ

新しく生まれ変わったイオン銀行カードローン。
借入限度額が引き下げられ、口座開設が不要になったことでさらに利用しやすくなりました。
ただし、申し込み方法や借り入れ方法、返済方法が限定的ですのでその点は考慮する必要がありそうです。

この記事があなたのカードローン選びの参考になれば幸いです。

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