イオンカードと楽天カード使えるのはどっち?使い分ける方法

[最終更新日]2019/10/16

イオンカードと楽天カード使えるのはどちらか

イオンカードと楽天カードを比較しました!使いやすさ、お得度、審査で重視するポイント、ゴールドの特典など自分に合っていて、長く使えるカードはどちらなのかが分かります。さらに、併用するときの賢い使い分けの方法を解説しています。

イオンカードと楽天カードのメリット・デメリット

イオンカード
イオンカード
スペック 楽天カード
楽天カード
無料 年会費 無料
ときめきポイント 貯まるポイント 楽天スーパーポイント
0.5% 基本のポイント還元率 1.0%
JALマイル 交換可能マイル ANAマイル
ETCカード(無料)
家族カード
追加カード ETCカード(500円)
家族カード
ショッピング保険 付帯保険 海外旅行傷害保険
WAON 電子マネー 楽天Edy
Apple Pay
楽天ペイ
スマホ決済 Apple Pay
Google pay
楽天ペイ

イオンカードと楽天カードのおすすめなのはこんな人

イオンカードがおすすめなのはこんな人

①イオンをよく使う

イオンカードはイオンをよく利用する方にはとてもお得なカードです。

クレジットカードの利用でたまるときめきポイントだけでなく、電子マネーWAONポイントも貯まります。

さらに、お客様感謝デーでは現金値引きの特典も受けることができるのでイオンを日常的に利用している方は持っておくべきカードです。

②ポイントはあまり重視しない

イオンカードの基本のポイント還元率は0.5%と、楽天カードと比べると低くなってしまいます。

お客様感謝デーを目的に作る場合や、そこまでポイント還元率を重視しない方にはおすすめのカードです。

③ETCが必要

イオンカードのETCカードは年会費無料で作ることができます。

一方、楽天カードは500円の年会費がかかります。(※楽天ゴールドカードは年会費無料)

ETCカードの発行をしたい方は、イオンカードの方がお得です。

④高価なものを買う予定

イオンカードにはショッピングセーフティ保険が自動付帯しています。

イオンカードで購入した物が購入日から180日以内に破損、盗難、火災によって被害を受けた場合は補償されます。

高価な物をクレジットカードで購入する場合はイオンカードを利用した方が安心です。

⑤現金値引きがあると嬉しい

イオンカードを持っていると、毎月20・30日にイオン系列でのお買い物が5%OFFになる「お客様感謝デー」があります。

買い物金額から現金値引きされるため、非常にお得度の高い特典です。

日常的にイオンを使う方は持っておくべきクレジットカードです。

⑥JALマイルを貯めている

イオンカードで貯めたときめきポイントはJALのマイルに交換できます。

楽天カードで交換できるマイルはANAマイルであるため、JALマイルを貯めている方は楽天カードではなくイオンカードがおすすめです。

楽天カードがおすすめなのはこんな人

①とにかくポイントをたくさん貯めたい

楽天カードの基本ポイント還元率は1.0%と高く、どこで使ってもポイントがたくさん貯まる点が特徴です。

使うお店はいつもバラバラだけれども、ポイントをお得に使いたい」という方には楽天カードがおすすめと言えます。

②楽天サービスをよく利用している

楽天市場楽天トラベルなど、楽天のサービスをよく利用する方はポイントが2〜3倍に上がります。

いつも楽天サービスを使っている方は、楽天カードでたくさんポイントが貯めることができます。

③海外旅行傷害保険があると嬉しい

楽天カードのは海外旅行傷害保険が自動付帯です。

自宅から空港までの交通費、または旅行代金を楽天カードで支払っている場合は海外旅行中に起きた損害を最大2,000万円まで補償されます。

海外旅行に頻繁に行く方にとって、楽天カードは持っていて安心のカードです。

④将来はプライオリティパスが欲しい

楽天カードもイオンカードも利用状況に応じて、カードのランクアップへのインビテーションが届きます。

楽天プレミアムカードになった時、楽天カードは世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが発行されます。

通常、年会費が4万円ほどかかる物が、楽天ゴールドカードであれば10,800円の年会費で発行できるのです。

イオンカードには、プライオリティパスの発行特典はありません。

カードがランクアップした時の特典を考えて、イオンカードと比較することも大切です。

⑤ポイントは現金還元で使いたい

楽天カードは貯まったポイントを、お店で値引きして還元することができます。

イオンカードの現金還元は電子マネーやネットショッピングでの値引きとなります。

「実店舗ですぐに1円から値引きに利用したい」方は楽天カードがおすすめです。

⑥ANAマイルを貯めている

楽天スーパーポイントのマイルはANAマイルに還元されます。

イオンカードはJALマイルへの還元です。

シーン別使えるカードを比較

日常の買い物 イオン系列店→イオンカード
イオン系列店以外→楽天カード
デートや食事 楽天カード
イオンカード
ネットショッピング 楽天カード
公共料金の支払い 楽天カード

どちらのカードを選んでも、不便を感じることなく利用ができます。

イオンカードと楽天カードを比較すると、イオン以外での買い物はポイント還元率の高い楽天カードがお得です。

ステータス性は高くなく、どちらも同じぐらいです。

ポイントを貯めたい人におすすめのカード

イオンカード 楽天カード
×
0.5%
200円で1ポイント
ポイント還元率
1.0%
100円で1ポイント
× ポイントのためやすさ

500ポイントから交換可能
ポイントの使いやすさ
1ポイントから交換可能

イオンカードと楽天カードをポイントの使いやすさで比べると、楽天カードの方がおすすめです。

基本の還元率が高いほか、ポイント交換のし易さでも楽天カードの方が使いやすいと言えます。

関連記事

審査難易度を比較

イオンカードと楽天カードの審査難易度を比較

イオンカード 楽天カード
低い 審査難易度 低い
イオンの利用見込み
支払い能力
審査基準 支払い能力
イオン利用者 ターゲット 幅広い
専業主婦
学生
パート・アルバイト

審査難易度は同じ

審査難易度はイオンカードも楽天カードもほとんど変わりません。

たくさんあるクレジットカードの中でも、審査難易度低いと言えます。

どちらも一般的に審査に通りにくいと言われている、専業主婦や学生、パート・アルバイトの方でも審査に通過する可能性が高いクレジットカードです。

審査基準は楽天カードが有利

審査基準はイオンカードも楽天カードも支払い能力が最も重要視されるポイントです。

楽天銀行はターゲット層が広く、支払い能力があると判断されれば審査に通ります。

一方、イオンカードは収入が高く、支払い能力があっても「イオンを利用しない」「カードを作っても利用見込みがない」と判断された場合審査に落ちることがあるのです。

審査のポイントが分かりやすく、多くの人が審査に通過する可能性が高いカード楽天カードです。

イオンカードの審査落ち理由と対策については、以下の記事で詳しく解説しています。

イオンカード審査落ち理由は6つ!結果が来ないと落ちたの?
2018.11.12

ゴールドカードを比較

イオンカードゴールド 楽天ゴールドカード
無料 年会費 2,160円(税込)
0.5% 基本のポイント還元率 1.0%
なし ポイントアッププログラム あり(3〜5倍)
無料 ETCカード 無料
無料 家族カード 年会費540円
・海外旅行傷害保険
(最高3000万円)
・国内旅行傷害保険
(最高3000万円)
・ショッピングセーフティ保険
(最高300万円)
付帯保険 海外旅行傷害保険
(最高2000万円)
羽田空港国内線ラウンジ 空港ラウンジ 年2回まで以下の空港ラウンジが利用可能
・国内主要空港
・ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港
・韓国/仁川空港ラウンジ

ゴールドカードで比較すると、付帯特典はイオンカードの方が豊富です。

しかし、イオンカードゴールドはポイントアップがありません。

ゴールドカードで比較して選ぶなら、ポイント重視なら楽天カード特典重視ならイオンカードがおすすめです。

イオンカードは年会費が無料であることから、「特にこだわりがない」と思う方はイオンカードがお得と言えます。

イオンカードに組み合わせるおすすめのカード

特徴
楽天カード 年会費無料でポイントがたくさんたまるカード
アメックスカード 特典が豊富でステータス性があるカード
dカード ポイントがたまり、携帯補償のついたドコモユーザーに嬉しいカード

イオンカードと相性がいいカードは、ポイント還元率が高いカードや、ステータス性のあるカードです。

ステータスや、ポイントは他のカードで補い、イオンカードは「イオンでの買い物や特典を使うためのカード」と使い分けをすることでお得になります。

楽天カードもイオンカードと相性がいいと言えます。

どちらも年会費無料なので、イオンカードと楽天カードの2枚を持つこともおすすめです。

まとめ

イオンカードと楽天カードを比較すると、イオンを使う方はイオンカードを、ポイントを貯めたい楽天カードを選ぶと良いです。

どちらも年会費無料で作ることができ、メインカードとしても不自由なく利用できます。

利用シーンに応じて使い分けをすることがおすすめです。

イオンカード

  • 毎月20日30日はイオン5%オフ!
  • イオン銀行普通預金金利がおトク!
  • イオン銀行ATMなら手数料365日24時間無料!
イオンカード
年会費(初年度) 年会費(2年目以降) 発行期間
無料 無料 1~2週間
還元率 マイル還元率 利用可能枠
0.5%
電子マネー 国際ブランド
  • 年会費無料
  • 即日発行
  • 審査が不安
  • マイル
    が貯まる
  • ポイント
    が貯まる
  • ETCカード
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • ショッピング保険
利用者の口コミ

イオンをよく利用することが多いので、買い物したときに勧められてイオンカードの申し込みをしました。
ショッピングではポイント還元率が0.5%と他のカードに比べて低いですが、色々な場所でイオンポイントがついて、お客様感謝デーだと5パーセント割引があります。
特に審査も厳しくなく、パート程度の私でも簡単に作れました。審査スピードも遅くはありませんでした。

※現在当サイトからのお申し込み受付を停止しております。ご了承くださいませ。

  • 主婦、学生、バイトもOK!
  • 100円1ポイント、楽天市場利用で2倍貯まる!
  • 年会費無料!
楽天カード
年会費(初年度) 年会費(2年目以降) 発行期間
無料 無料 1週間程度
還元率 マイル還元率 利用可能枠
1%
電子マネー 国際ブランド
  • 年会費無料
  • 即日発行
  • 審査が不安
  • マイル
    が貯まる
  • ポイント
    が貯まる
  • ETCカード
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • ショッピング保険
利用者の口コミ

ポイント還元率が高いクレジットカードです。
Tポイントの貯まるカードも持っていますが、期間固定ポイントの利用範囲が限られていてポイント消化が難しく感じます。
マイレージ等何か目的がある方は、使い方にあっているか他のカードと比べられた方が良いと思います。
どのカードも使い方次第。の一面があると思いますが知人に勧めるとすればこのカードです。

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この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
                     

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