【業界初】イオンカードは高校生でも作れる!条件と審査内容

[最終更新日]2019/02/20

【業界初】イオンカードは高校生でも作れる!条件と審査内容

業界初!イオンカードなら高校生でも作れるようになりました!申し込み条件と、審査の内容、基準、受け取りまでの流れを詳しく解説しています。デビットカードや家族カードについても紹介!初めてクレジットカードを作る人におすすめのページです。

イオンカードなら高校生でも作れる

ほとんどのクレジットカードの申し込み条件は「18歳以上 ※高校生は除く」となっています。

この場合、年齢が18歳になっても、高校生でいる間はクレジットカードを作成することができません。

しかし、今回ご紹介する「イオンカード」であれば、18歳以上の高校生であっても「高校を卒業する年の1月から」申し込みすることができるのをご存知でしょうか?

高校生でも「自分名義」のクレジットカードを作れる

他のクレジットカードでも、「留学に行く」等の特別な理由がある場合に限り、高校生でも「家族カード」の発行が可能なケースがあります。

家族カード

家族が本人会員(本会員)である場合に、生計を同じくする配偶者や子供に発行されるクレジットカードのことです。

発行対象者は、原則として「高校生を除く18歳以上の配偶者・子供」となっています。

例えば、三井住友カードでは、「海外留学など海外でカード利用をする場合」に限り「中学生を除く満15歳~18歳の子供」に家族カードを発行することが可能です。

ただし、あくまでも「家族カード」であり、本人名義のクレジットカードではありません。

一方で、「イオンカード」は、高校生が「自分名義」で持つことができるクレジットカードとなっています。

イオンカード

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「イオンカード」の申し込み条件

イオンカードの申し込み条件は、以下の通りです。

  • 18歳以上で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます(高校生は除きますが、卒業年度の1月1日以降であればお申込みいただけます)。
  • 未成年の方は親権者の同意が必要です。後日確認のお電話をさせていただきます。
  • 審査によりお申込みの意に添えない場合がございます。

出典:イオンカード公式HP

上記にもあるように、「電話連絡」が可能で「親権者の同意」がある方で、卒業年度の1月1日以降の申し込みであれば、18歳以上の高校生でもイオンカードに申込することができます。

高校生がイオンカードを作る流れと審査

【業界初】イオンカードは高校生でも作れる!条件と審査内容

イオンカードを作る時の流れは以下のようになっています。

オンラインの「申込フォーム」に必要事項を入力
審査
本人確認手続き
カード受け取り

審査に通過すると、登録したメールアドレス宛に「確認メール」が届くので、そのメールの案内に従って「本人確認手続き」を行いましょう。

また、18歳以上の高校生が申し込みをした場合、審査の段階で必ず「親権者への電話」があるので注意しておきましょう。

申し込み方法

イオンカードの申し込み方法は、「インターネット」「郵送」「店舗」の3種類があります。

このうち、インターネットを利用した申し込み方法が、最もスムーズに手続きを進めることができます。

高校生が申し込みする際の注意点

①電話番号
→高校生や未成年の方がイオンカードを申し込む場合、「親権者への電話連絡」が必要になります。そのため、親権者につながる連絡先を正確に記入するようにしましょう。

②ご職業・お勤め先
→「ご職業」の記入欄は「学生の方」を選択します。また、「お勤め先」の記入欄には、通っている学校名を記入してください。

③直通電話番号
→通っている学校の「代表電話番号」を入力してください。

④勤続年数
→入学してからの通学年数を入力してください。

⑤年収
→「ご職業」のところで「学生の方」を選択すると、自動的に「年収」欄が「0万円」に固定されます。

イオンカードの作り方を解説!1番お得な方法は?
2018.11.19

イオンカードの審査内容

高校生やアルバイトをしていない学生は「収入がない」ため、社会人がクレジットカードを申込む場合と異なる視点で審査が行われます。

実際、イオンカード申込フォームの「ご職業」で「学生の方」を選択すると、「年収」欄が自動的に「0万円」と設定されます。

高校生など、「未成年の学生」がクレジットカードを申し込んだ場合、一般的に、「親権者の信用情報」をもとに審査が行われます。

これは「収入がない学生であっても、親権者が代わりに支払いをしてくれる」と考えられているからです。

イオンカードの審査基準

親権者の信用情報にキズがある場合、イオンカードの審査に落とされる危険性が高いです。

親権者自身がクレジットカード支払いを延滞・滞納していたり、債務整理を経験している場合には、たとえ学生の方でも審査に落とされます。

また、「申し込み条件」にもあるように、イオンカードでは「電話連絡による親権者の同意」が必要となります。

「電話連絡したが親権者の同意が得られなかった」「電話連絡したが受け取ってもらえなかった」といった場合には、審査に落とされてしまいます。

高校生がイオンカードを作ろうとした際は、あらかじめ親権者の同意を得ておくようにしましょう。

審査結果とカードの受け取り

イオンカードの審査期間はおよそ「1~2週間」となっています。

審査に通過した場合は「カード発送」をもって結果通知となります。
一方、審査に落ちてしまった場合は「メールまたはハガキ」によって結果通知が行われます。

イオンカードの審査期間は?結果連絡が来ない時の理由
2018.11.20

高校生でも銀行口座が必要

クレジットカードを作る時は、基本的に、カードと銀行口座の名義が同一人物でないといけません。

イオンカードの場合も、登録できる銀行口座は「カード名義本人」または「配偶者」に限られています。

そのため、高校生であっても、イオンカードを作る際は「自分名義」の銀行口座を用意しておく必要があります。

イオン銀行の口座を開設しよう!

高校生の方で、まだ自分名義の銀行口座を持っていないという方は、「イオン銀行」の普通預金口座を開設しましょう。

イオン銀行は、満20歳未満の方でも口座開設ができるため、高校生でも問題なく自分名義の口座を持つことができます。

条件を満たしていないならデビットカードがおすすめ

【業界初】イオンカードは高校生でも作れる!条件と審査内容

高校生がイオンカードを申し込む際の条件は、「18歳になっていて、卒業する年の1月以降であること」でした。

そのため、そもそも「18歳になっていない高校生」「18歳だけれど、卒業年の1月に達していない」という方は、イオンカードを申し込むことができません。

また、未成年の方がイオンカードを申し込みした際の「審査」は、親権者の信用情報が重視されることを説明しました。

もし、親権者の信用情報にキズがついていた場合は、審査で落とされる可能性が非常に高くなります。

「条件を満たしていない」「審査に落ちてしまった」とお困りの方は、「デビットカード」の作成をおススメします。

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デビットカードとは?

デビットカードとは、クレジットカードと同様に、買い物等をした際に店舗で提示することで、簡単に決済することができるカードです。

デビットカードとクレジットカードは同じもののように見えますが、以下のような違いがあります。

デビットカード クレジットカード
支払方法 即時払い 後払い
支払回数 1回払いのみ 1回払い / 2回払い / 分割払い / リボ払い / ボーナス払い
利用可能額 預金口座残高および
利用限度額の範囲内
利用限度額の範囲内(審査により決定)
キャッシング等の借入 なし あり

クレジットカードが「後払い」の性質を持つ一方で、デビットカードは「即時払い」となっています。

店舗でデビットカードを提示したら、即時に登録預金口座から決済相当額が引き落とされます。

そのため、クレジットカードのように「分割払い」や「リボ払い」をすることもできません。
必ず「1回払い」になります。

この特徴から、デビットカードでは預金口座に入っている金額分しか利用することができません。

デビットカードのメリット

デビットカードのメリット
  1. 審査に落ちる可能性はほとんどない!
  2. 「お金の使い過ぎ」や「無駄な借り入れ」の心配がない!
  3. ネット通販でも利用可能!

デビットカードにはクレジット機能が無く、「即時引き落とし」という特徴があります。

クレジット機能が無いことから、カード会社は「立替払い」をしておく必要がありません。

そのため、「銀行口座を開設できる人」かつ「中学生を除く15歳以上の人」であれば、デビットカードの審査は基本的に誰でも通過できます。

また、「即時払い」という特性上、お金を使い過ぎる心配もありません。
預金口座に必要額が無いと、そもそもデビットカードで決済ができないので、「うっかり自分の支払いの力以上の買い物をしてしまった」などという事態には陥りません。

キャッシング機能も無いため、親権者の方も安心して持たせることができます。

もちろん、クレジットカードと同様に、ネットショッピング等でも利用することが可能です。

高校生は家族カードを持てる?

「自分名義でなくても問題ないし、イオンカードの家族カードを作れば良いのでは?」と思う方がいるかもしれません。

ただ、イオンカードの「家族カード」を高校生が持つことはできません。

生計を共にする配偶者・親・子供(18歳以上で高校生を除く)が対象で3名さままで発行可能です。

引用:イオン-家族カード

家族カードを持てば良いと考えていた方は、家族カードの申し込み条件に注意しましょう。

まとめ

今回は、高校生でも作れるクレジットカード「イオンカード」について解説してきました。

イオンカードは「18歳以上の高校生かつ『高校を卒業する年の1月1日以降』」に申し込みすることで、高校生でも所有することが可能です。

新生活の準備や留学のため等、クレジットカードの作成を検討している高校生の方は、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

イオンカードの口コミ・評判とアンケート調査結果のまとめ
2018.12.19

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この記事を執筆した専門家

佐藤
佐藤
ファイナンシャルプランナー
2級FP技能士。心理学系の大学を卒業したのち、IT関連会社に5年勤務。大手企業を顧客にもち、数多くのプロジェクト案件に携わる。保険や資産形成への興味からファイナンシャルプランナーの道へ。「正しい知識でお金を味方につける」をモットーに、WEBライターとしてお金の悩み解決に取り組む。

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