AMEX(アメックス)とダイナースブラックカードの審査難易度を比較!

[最終更新日]2018/12/27

こんにちは!ライターのmiyamotoです!今回は、なんと、超ハイスペックと言われるAMEX(アメックス)とダイナースのブラックカードの審査難易度を比較してみたいと思います。

amex diners ブラック

ブラックカードといえば、見たこともないという人も多いステータスはハイクラス、持っている人もハイクラスと言われるカードです。

本当に黒い(ブラック)カードフェイスを持っているものも多く、そもそもアメリカン・エキスプレスカードが黒いカードフェイスで最高クラスのカードを使ったことからそう呼ばれるようになりました。

ちなみに、多くの「ブラックカード」はそのまま「ブラックカード」という名称がついているわけではありません。

アメックスとダイナースのブラックカードを紹介!

まずはじめに、二つのカード会社で発行しているクレジットカードのうち、「ブラックカード」に値するカードの種類から見ていきます。

アメリカン・エキスプレスのブラックカードは、ネーミングの発祥ともなった「アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード」です。

ゴールド、プラチナカードの上位カードとなります。

一方、ダイナースクラブのブラックカードは、黒いカードフェイスが印象的な「ダイナースクラブ プレミアムカード」です。

ただし、ダイナースではアメックスほど豊富なカードランクを持っておらず、(一応)「一般カード」の扱いとなる「ダイナースクラブカード」がその下にあるだけです。

つまり、アメックスとは違ってダイナースの場合には、「一般カード」→「ブラックカード」と進むしかないのです。

基本スペック比較表をチェック!

ブラックカードとゴールドカード相当のカードをそれぞれ比較してみました。

アメックス同士で比べたり、ブラック同士で比べたりとスペックをチェックしてみましょう。

カード名 アメックス・ゴールドカード アメックス・センチュリオンカード ダイナースクラブカード ダイナースクラブ・プレミアムカード
券面 AMEX GOLD アメリカン・エキスプレス・センチュリオン Diners Club ダイナースブラック
申し込み条件 原則として25歳以上 インビテーション制 年齢27歳以上 インビテーション制
年会費 29,000円+税 350,000円+税 22,000円+税 130,000円+税
ポイントプログラム メンバーシップ・リワードポイント メンバーシップ・リワードポイント ダイナースクラブ リワードポイント ダイナースクラブ リワードポイント
還元率 0.333~0.4% 0.333~0.4% 0.4% 0.8%
海外旅行保険 自動付帯5,000万円(利用付帯で一億円 自動付帯5,000万円(利用付帯で一億円 自動付帯5,000万円(利用付帯で一億円 自動付帯1億円
国内旅行保険 利用付帯5,000万円 利用付帯で一億円 利用付帯一億円 自動付帯1億円
ショッピング保険 500万円 500万円 500万円 500万円

アメックスのブラックカード、センチュリオンでは、実際は表以上の保険がついているなどの噂もあります。

アメックスとダイナースのブラックカードの審査難易度は?

アメックスもダイナースも、どちらもブラックカードはインビテーション制となっています。

つまり、こちらから「持ちたい!」と審査の申し込みをすることはできません。

アメックスであれば、アメックスプラチナカードを、ダイナースであれば、ダイナースクラブカードを利用して実績を作ることでインビテーションが来ると言われています。

アメックス・センチュリオンカードのインビテーションの目安は?

アメックス・センチュリオンカードのインビテーションが来る人は、社会的地位もあり、プラチナカードでの利用状況も良いことが必要とされています。

噂では、年間で1,500万円以上の利用実績がないとインビテーションは来ないとも言われています。

ただし、資産家として有名な人でもインビテーションが届いていないこともあるため、明らかな基準は不透明です。

アメックス・センチュリオンにはカード会員数に制限があり、誰かが退会して枠が空かないと招待も来ないという話も聞きます。

ダイナースクラブ・プレミアムカードのインビテーションの目安は?

一方ダイナースクラブ・プレミアムカードのインビテーションはというと、アメリカン・エキスプレスよりは難易度が低めであると言われています。

ダイナースクラブカードの良好な利用実績を積むことでインビテーションの可能性が高くなります。

ただし、ダイナースクラブの場合には、そもそもダイナースクラブカードの審査の難易度がアメリカン・エキスプレスよりも高いと言われています。

ダイナースクラブカードの利用そのもののハードルが高いので、本当にアメックスよりも低いとは言い切れません。

アメックスとダイナースのブラックカードは高嶺の花

アメックスもダイナースも世界最高峰のステータスを誇るカードであり、その中でも最上位と言われるブラックカードを持つのは至難の技です。

自分から申し込んで審査にチャレンジすることもできないので、チャンスをじっと待ち続けるしかありません。

利用実績が大切とは言われていますが、それだけでインビテーションが来るわけでもないので、狙って目指すカードではないようです。

高嶺の花として、いつか持てるようになろうと頑張ることで、自分を成長させてくれるかも知れません。

まずは、ゴールド、プラチナカードやダイナースクラブカードから始めて、実績をつくるところから始めましょう。

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ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
                     

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