銀行からお金を借りる前に準備すべき7つのポイントとは?

[最終更新日]2018/10/10

こんにちは!ライターのmiyamotoです!今回は銀行からお金を借りる前にやっておきたい準備についてお伝えしましょう。

準備


銀行からお金を借りるというと、少々ハードルが高そうなイメージがありますが、銀行のローンと言っても種類はいろいろで、審査が厳しいものから比較的フレクシブルに対応してもらえるものまであります。

そのため、良い選択を行えば銀行からの借り入れもスムーズに行く可能性が高くなるでしょう。

ただし、お金を借りるにあたっては返済のことまで考えておかなければいけません。

こうした銀行でお金を借りる時に必要となってくる準備を7つのポイントに分けてお話したいと思います。

銀行からお金を借りる際に準備すべきポイントとは

銀行からお金を借りる場合には、何段階かに分けて慎重に物事をクリアしていかなければいけません。

銀行の審査はそれ以外のキャッシングなどと比較すると厳しい傾向が有るため、少しの落ち度もなくしておくくらいの気持ちで準備をしたいものです。

携帯電話など延滞の履歴をチェックする

銀行での借り入れを利用する場合には、過去の借り入れなどの履歴でブラックリストとなっていないことを確認することも大切です。

銀行のローンの審査で厳しく見られているのに自分たちはうっかりと忘れているのが学生時代などのカード利用時の延滞や携帯電話の利用料金の滞納などです。

若い頃にカードローンやクレジットカードで延滞をした情報がまだ残っていると、銀行の審査で引っかかりやすくなります。

また、携帯電話の利用料金の中に電話やタブレットなどの端末料金の分割が含まれている場合、携帯料金を滞納するとクレジットヒストリーの中に記録されるおそれがあります。

これらは消えるまでに時間がかかるため、銀行の審査を控えている場合には履歴の開示で確認しておくことも必要です。

いくら必要なのかを考える

銀行での借り入れをする際には、本当に必要な金額を申し込むことが大切です。

銀行での借入は審査が厳しいため、少し多めに希望を出しておこうと欲を出すことで、審査で落ちやすくなる可能性もあります。

収入なども考慮して適正な金額を申し込むようにしましょう。

目的に応じてどのローンを利用するか選択する

銀行のローンには、カードローンや証書貸付型ローン、定期預金担保ローン、そして住宅ローンや自動車ローンなど多彩なラインナップがあります。

自分の使う目的に応じて、また金額に応じて適切なローンの種類を選びましょう。

目的を選ばずに利用できるのはカードローンや証書貸付型ローン、定期預金担保ローンなどです。

銀行ごとローンごとの審査や条件を比較する

銀行ローンは各銀行によって、またはローンの種類によって審査基準や金利、返済方式などが違っています。

いくつかの銀行をピックアップしたら、それぞれの条件について比較して、審査通過率は高いのか、また返済しやすいかをチェックしてみましょう。

どんなローンを利用するかが分かっていれば、比較も的を絞って行いやすくなります。

返済計画を立ててみる

ローンの利率や返済の仕方などを選んだら、返済計画を立ててみましょう。

返済計画に役立つのは、銀行ホームページなどで利用できる返済シミュレーションです。

短期間で返済できる金額であればともかく、長期間の返済が必要となる場合には、銀行側も返済計画が無理なく組めるかどうかを見ます。

審査の前に無理のない返済が行える条件が自分にあるかを確認することができれば、審査落ちのリスクを軽減することができるでしょう。

その銀行に口座を開設する

銀行で借り入れを始める前には、その銀行での取引履歴を作っておくと良いでしょう。

時間に余裕がある場合なら、少しの間その銀行で給与振込や口座引き落としなどの取引を行っておくのも効果的です。

いずれにせよ、その銀行で借り入れの申し込みを行う際には口座開設は必要となることが多いので、申し込みもスムーズになるでしょう。

申し込みに必要な書類は完璧に揃える

住宅ローンなどの長期ローンを利用する際には、申込書類には十分に注意を払うでしょうが、カードローンなどの場合でも申し込みの書類は完璧に記入し、必要書類は揃えておくことが大切です。

銀行側も、丁寧に準備された書類にその人の信用度を見ることができますし、反対に不備が多すぎれば「いい加減」なイメージを受けてしまいます。

また、提出する証明書には有効期限が設けられていることもあるため、新しいものを用意するようにしましょう。

※プラスアルファとして考えたい転職のタイミング

上記7つに加えて、場合によっては追加したい準備のポイントは、転職のタイミングについてです。

転職を控えているのであれば、できれば銀行でローンを組むまでは転職は控えておきましょう。

銀行の借入はカードローンでも勤続年数などを慎重に見られます。

そのため、契約前に転職してしまうと、勤続年数の面で不利になるリスクがあります。

銀行でお金を借りる時にはコツコツと地道な準備が必要

ポイント 女性

銀行でお金を借りるためには、厳しい審査に耐えうる準備が必要となります。

何もハイスペックで高収入が必要というわけではありませんが、過去の履歴や現在の状況をできるだけ良好に見せられるようにしておきたいものです。

また、それに合わせて銀行の審査基準などを選ぶことも大切です。

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この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。

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