【WEB申込みで最短当日受取り!】


公式サイトはこちら

銀行カードローンの審査に落ちる理由や対策方法を元審査担当とFPが徹底解説!


『カードローンでお金を借りたいけど審査に通るか不安… 』『審査に落ちてしまったばかり…』という方。当サイトではカードローン審査の流れや仕組み、すぐに実践可能な審査に通る対策ポインントをFPとローン会社の元審査担当が解説しました!

「銀行カードローンに申し込みたいけど審査に通るか不安……」

「審査に落ちたばかりだけど他の銀行カードローンにすぐ申し込んでも良いのかな?」

などの不安を抱える人は多いです。

なぜ審査に通らなかったのかを考えなければ、やみくもに申し込みをしても審査には通りません。審査に通らなかった理由を知るためには、銀行カードローンの審査ではどんな項目を重視されるのかを知る必要があります

本記事では、銀行カードローン審査の流れ仕組みに加え、

 銀行カードローンの審査で見られるのはどんな部分か

 信用情報機関にはどんな情報が登録されるのか

 銀行カードローンの審査に落ちてしまったらどうすれば良いか

 消費者金融・信販系と銀行カードローンの違い

 銀行カードローンの審査通過率をあげるポイント

などについて、分かりやすく解説しています。

 

最下部には、よくある質問をまとめたQ&Aコーナー銀行カードローン各社の審査まとめ一覧をご用意しました。ぜひ参考にしてみてください。

▶︎審査通過率が高い銀行カードローン難易度ランキングはコチラ!

借入可能なのかシミュレーションで3秒診断!

まずは、今もしあなたが銀行カードローンへ申し込みをしたら審査に通るのかどうかをシミュレーション(シュミレーション)してみましょう。

アコムの3秒診断を行なって厳しいようであれば、銀行カードローンは諦めて消費者金融に申込みされることをおすすめします。

▶︎消費者金融は銀行カードローンより審査が甘い?

金融庁の検査により銀行カードローンの審査難易度は高くなった!

2017年8月、過剰融資の実態調査のためにカードローンを扱っている銀行へ金融庁による検査が入りました。

この金融庁の立ち入り検査により、以前よりもカードローン審査難易度が高くなった銀行は増えています。

銀行カードローンは即日審査・即日融資にもう対応できない?

国内の銀行は、2018年1月より個人向け新規貸付の即日融資を取りやめる見通しであることが発表されています。

2018年1月より、銀行カードローン審査に警察のデータベース照会が加わります。警察のデータベース照会の目的は、申込者が反社会的勢力に関係のない人物かどうかを確認することです。

銀行カードローン審査に警察のデータベース照会が加わることにより、従来よりも審査に時間がかかると予想できます。これまではスピード審査が可能だった銀行でも、長ければ2週間ほどかかってしまうことはあるでしょう。

銀行が2018年1月から即日融資を取りやめる原因は、何と言っても銀行系カードローンの貸付が増えすぎたことです。

銀行カードローンの過剰融資問題は、ニュースなどでも取り扱われて大変な騒ぎとなりました。

なぜ銀行カードローンが過剰融資となってしまったのかと言うと、銀行カードローンは総量規制の対象外だからです。

銀行カードローンには総量規制による実質的な限度額が設定されていなかったために、個人への過剰融資はエスカレートしていきました。

 

総量規制(そうりょうきせい)とは

貸金業法においては、個人への貸し付け総額は年収のおよそ3分の1まで定められている。この規制を総量規制と呼ぶ。

 

通常、貸金業者は貸金業法を守って貸し付けを行わなければいけません。

しかし、銀行は貸金業者ではないので貸金業法に従う必要がないのです。

ご存知の通り、銀行カードローンは消費者金融のカードローンよりも低金利です。低金利にも関わらず、これまでの銀行カードローンの審査はさほど厳しくありませんでした。当然、銀行カードローンへの融資申込は増える一方です。そして、総融資額もここ数年でどんどん増えていきました。

ところが、その一方で過剰融資を受けたせいで返済ができなくなり、自己破産に追い込まれてしまう人も急増しています。

この事態を重く見た全銀協(全国銀行協会)は、会員である銀行の毎月末のカードローン残高(貸付残高)を公表する方針を固めました。この発表により、一部の銀行は自らのカードローン融資規定に総量規制を取り入れています。

銀行の自主規制により、2018年1月を待たずにカードローンの即日審査・即日融資を取りやめる銀行は実際に増えています。即日審査・即日融資を、すべての銀行が取りやめた訳ではありません。しかし、当日に融資を受けられる銀行は限られています。1日でも早く融資を受けたい人は、よく調べてから申し込みましょう。

審査が不安な方におすすめの即日融資カードローン一覧

「厳しくなった銀行カードローンの審査には通るか分からない」

「審査に通ったとしても、即日に融資してもらえないと間に合わない」

そんな方に、即日融資をしてくれるカードローンをご紹介します。

1位:アコム 約2人に1人が審査に通過!

アコム

ここがポイント
  • 2017年累計新規貸付率は48.3%!
  • ご利用契約者数述べ1,000万人突破!
  • 収入が低い20代の若者へ積極的に融資している!

アコムの基本情報

実質年率(金利) 3.0~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日(最短1時間)
借入診断 3秒診断
無利息サービス 最大30日間

公式サイト

2位:アイフル 在籍確認は書類で代用可能!

アイフル

ここがポイント
  • 家族にバレずにカードを受け取れる!
  • 職場の人にバレずに利用できる
  • 30日間無利息サービスあり!

アイフルの基本情報

実質年率(金利) 4.5~18.0%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日(最短1時間)
借入診断 1秒診断
無利息サービス 最大30日間

公式サイト

3位:プロミス

プロミス

ここがポイント
  • 家族にバレずに借入できる!
  • 土日祝日でも即日融資!
  • 郵送物不要でカードレス!

SMBCコンシューマーファイナンス・プロミスの基本情報

実質年率(金利) 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日(最短1時間)
借入診断 3秒診断
無利息サービス 最大30日間

公式サイト※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要です。

銀行カードローンの審査に落ちる最大の理由は『あなたの返済能力』にあり!

銀行カードローンの審査に落ちる最大の理由は、あなたには「返済能力がない」と銀行(保証会社)に思われてしまうことです。

銀行カードローンの審査に通らない理由は、1つではありません。ですが、銀行カードローンの審査に落ちる最大の理由はカードローンの申し込みをする人、つまりあなたの返済能力が原因だと考えられます。

「ちゃんと仕事をしているのに、何がダメなんだ?」

そう考える人もいるでしょう。

しかし、銀行カードローンの審査では、定収入があるかどうかだけではなく様々な面から返済能力を見られます。

銀行カードローンの審査基準は「3C」

銀行カードローンの審査において重要視されるのは、3Cです。

  • Capacity(キャパシティ)
  • Character(キャラクター)
  • Capital(キャピタル)

この3つのCを、3Cと呼びます。

Capacity(キャパシティ)

申込者の収入やその他の借入額などを含めたトータルの返済能力のこと

Character(キャラクター)

申込者の性格を指す
仕事に対して真面目かどうか、ウソをつく人かどうかなどを総合的に見られ判断される

Capital(キャピタル)

申込者本人や家族の所有する資産や財産のこと
預金や不動産、土地、株などを指す

3Cは、銀行カードローンだけでなく住宅ローンやカーローンなどでも重視される審査基準です。つまり、3Cが揃っていれば審査に通りやすいし、揃っていなければ通りにくいとも言えますね。

では、3Cは審査の中でどのように判断されるのでしょうか?

銀行カードローンの審査内容や流れ

銀行カードローンの審査は、以下の流れで進みます。

  1. 申し込み
  2. 仮審査
  3. 本審査
  4. 審査期間・審査結果の連絡

①申し込み

①申し込み

それぞれの工程について、ポイントを細かく見ていきましょう。

銀行カードローンの申し込みには、

  • インターネット
  • 自動契約機(テレビ窓口)
  • 電話
  • 店舗窓口
  • 郵送

などの方法があります。

総合的に見ると、インターネットによるWEB入会が主流となってきています。銀行によって申込方法の種類は異なりますが、WEB入会なら大体どの銀行でもあります。

スマホからも申し込める銀行がほとんどなので、一度チェックしてみてください。

スマホやパソコンなどのインターネット操作に自信のない方や時間のある方は、店舗窓口や自動契約機(テレビ窓口)、電話や郵送による申込方法を選択すると良いでしょう。

中でも、自動契約機(テレビ窓口)はスタッフと顔を合わせなくて済むので、少し気が楽だと感じる人も多いですね。

銀行カードローンの申込条件をピックアップ!

銀行カードローンは、申込条件にさえ当てはまっていれば誰でも申し込めます。

しかし、例えば年齢制限だけで見ても「65歳まではOK」「68歳まではOK」などと銀行によって申込条件が異なるケースは多いです。

そこで、こちらに銀行カードローンの申込条件をまとめた表をご用意しました。ぜひ参考にしてみてください。

銀行カードローンの申込条件
銀行カードローンの種類 申込み条件
みずほ銀行カードローン
  • 満20歳以上、満65歳未満の方
  • 安定した収入が見込める方
  • オリコの保証を受けられる方
楽天銀行カードローン
  • 満20歳〜62歳以下の国内居住者
  • 原則、毎月安定した定期収入のある方
オリックス銀行カードローン
  • 満20歳以上、69歳未満の方
  • 毎月安定した収入がある国内在住の方
  • 日本国内にお住まいの方
  • 外国籍の方は、永住者または特別永住者の方
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
イオン銀行カードローン
  • 日本国内に居住している方
  • 外国籍の方については永住許可を受けている方
  • ご契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方
  • ご本人または配偶者に安定かつ継続した収入の見込める方
  • パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)の方は可、学生の方は不可
  • イオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方
スルガ銀行カードローン
  • 満20歳以上70歳以下の方
  • 安定した収入があり継続した取引が見込まれる方
セブン銀行カードローン
  • 満20歳以上、満70歳未満の方
  • 一定の審査基準を満たし、アコム株式会社の保証を受けられる方
りそな銀行カードローン
  • 契約時の年齢が満20歳以上、満66歳未満の方
  • 継続安定した収入のある方(パート・アルバイトの方も可能です。年収・勤続年数などの条件はありません)

※学生の方はご利用いただけません。

  • 保証会社の保証が受けられる方
りそな銀行カードローンプレミアム
  • 日本国内にお住まいの方
  • 申込受付時に満20歳以上、満60歳未満の方
  • 継続安定した収入のある方

※パート・アルバイトの方もお申込みいただけます。

※専業主婦、学生の方はお申込みいただけません。

  • 保証会社の保証が受けられる方
ソニー銀行カードローン
  • お申し込み時のご年齢が満20歳以上65歳未満の方
  • 原則、安定した収入がある方
  • 日本国籍の方、もしくは外国籍の方で永住権をお持ちである方
  • 保証会社(アコム株式会社)の保証を受けられる方
ゆうちょ銀行カードローン
  • お申し込み時の年齢が満20歳以上、満70歳以下の方
  • 安定した収入のある方

申込時の主な入力項目

次に、銀行カードローンの申込時に入力する項目をご紹介します。

いざ入力しようと思ったら、「調べないと分からない!」ということは意外と多いもの。あやふやな部分は、申し込む前にハッキリさせておきましょう。中でも、勤務先の規模などは「調べないと分からない!」という人が多い項目です。

空白の欄に関しては、申告したくないのではないかと審査員に疑われてしまう可能性もあります。なるべく空白を作らないように、すべての欄を埋めるつもりで入力してくださいね。

申込時の入力項目
申込者について
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日(年齢)
  • 電話番号
  • 固定電話の有無
  • メールアドレス
  • 運転免許証の有無
住居・家族構成について
  • 自宅住所
  • 持ち家or賃貸
  • 持ち家の場合はローンの有無
  • 子供の有無
勤務先について
  • 会社名
  • 住所
  • 電話番号
  • 会社の規模
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 年収
その他
  • 健康保険の種類
  • 他社の借入件数や金額
  • 借入(使用)の目的
  • 希望の限度額

主な必要書類

次に、申込時に必要な証明書類をご紹介します。

申込時に必要な書類
本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 外国人登録証明書
収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 所得証明書(収入証明書)
  • 税額通知書
  • 確定申告書
  • 給与証明書

50万円未満の希望借入額で銀行カードローンに申し込む場合は、収入証明書が不要なケースも多いです。

特に、自営業や個人事業主で勤続年数が1年未満の人には気をつけてほしいことがあります。気をつけてほしいのは、銀行カードローンに申し込む前には確定申告をしておくことです。確定申告をしていなければ、収入証明書の提出を指示されたときに指示された書類を提出できない可能性があります。

とは言え、タイミングによっては確定申告をしたところで年収が足りないとみなされてしまう可能性のある人もいるのではないでしょうか。もし50万円を超える高額のカードローンに収入証明書ナシで申し込みたければ、こちらのカードローンを検討してみてください。

▶︎収入証明書不要で借り入れできるおすすめカードローン特集!

『審査に通る対策ポイント:属性審査の章』

口座設定に関して

カードローンを申し込む時点では、その銀行の口座をもっていなくても申し込めるケースがほとんどです。

ただし、公式サイトなどに「口座不要」「口座なしでも申し込めます」などと書いてある銀行カードローンでも、契約時には口座を開設しなければいけないケースが多いので注意してください。

カードローンを利用する銀行の口座をもっていれば、毎月の支払いに使えるだけでなくポイントの貯まる銀行が多いのは嬉しいメリットです。

とは言え、新たに口座を開設するためには数日かかる場合も多いので要注意。「審査結果が出るのに時間がかかるのは仕方ないけど、口座の開設に時間がかかるのはもったいない」と考える人も少なくありません。

契約と同時に口座を開かなければいけない銀行のカードローンに申し込むなら、口座をもっている銀行を選ぶと良いでしょう。

②仮審査

申し込み終了後に行われるのが、仮審査です。

銀行カードローンの仮審査では、まず申し込み内容を元に申込条件に当てはまっているかどうかを審査員がチェックします。

申込基準に合格すれば、今度は属性審査に入ります。

属性とは、申込者の性質、つまり先ほどお話しした「3C」のことです。

3Cとは

  1. Capacity(キャパシティ)
  2. Character(キャラクター)
  3. Capital(キャピタル)

属性審査で見られる主な項目

属性審査には、職業収入過去の借入情報現在の返済能力所有している資産など申し込み時に入力したほとんどの項目が関係しています。

属性審査で見られる項目
申込者について
  • 年齢
  • 職業
  • 収入形態
住居・家族について
  • 家族構成
  • 住宅ローンや家賃の支払額
  • 電話の種類
勤務先について
  • 雇用形態
  • 会社の規模
  • 勤続年数
  • 年収
その他
  • 健康保険の種類
  • 他社の借入件数や金額
  • 希望の限度額

これらの属性は、スコアリングテーブルと呼ばれる基準点によって審査されます。

スコアリングとは申し込みのときに入力した項目に対する点数のことで、このスコアリングの基準となるのがスコアリングテーブルです。

どの銀行でもあらかじめコンピューターにスコアリングテーブルが設定されていて、申し込み内容を入力するだけで審査に通るか通らないかの判断が下されます。スコアリングの基準点や評価基準は銀行によって異なりますが、大体どの銀行でも評価が高い項目は似ています。

基本的には、申し込みの時点で入力した項目は1つ残らずスコアリングの対象となるケースが多いです。つまり、なるべくすべての項目を埋めることでより高い点数を獲得できる可能性が高まるとも言えます。

しかし、入力項目の数値にウソを書けば必ずバレますし、ウソがバレるとその時点でかなり不利になります。間違えてしまうことは誰にでもありますが、意図的にごまかそうとするとバレる可能性が高いです。

中でも、収入他社での借入件数・借入額などは正直に答えるよう心がけてくださいね。

では早速、どんな属性だと点数が高いのかをスコアリングの例で確認してみましょう。

※以下の表は、あくまで一例です。銀行によってスコアリングテーブルは異なります。

住居形態
持ち家(自己所有) 30点
持ち家(家族所有) 20点
分譲マンション(自己所有) 25点
借家・賃貸 5点
居住年数
10年以上 30点
5年以上 25点
3年以上 20点
1年以上 10点
1年未満 5点
家族構成
独身(実家暮らしで家族と同居) 30点
既婚(子供なし) 25点
既婚(子供あり) 10点
独身(家族と別居) 5点
勤務先
国家公務員 30点
地方公務員 25点
上場企業 20点
優良企業 10点
自営業(個人事業主) 5点
パート・アルバイト 3点
健康保険の種類
公務員などの共済組合 30点
組合健保 20点
社会保険 10点
国民健康保険 5点
勤続年数
10年以上 30点
5年以上 20点
3年以上 10点
1年以上 5点
半年以上 3点
年収
1,000万円以上 30点
800万円以上 25点
600万円以上 20点
400万円以上 15点
300万円以上 10点
200万円以上 5点
100万円以上 3点
クレジットカードの所有
あり 10点
なし 0点
他社の借入件数
0件 30点
2件以下 20点
4件以下 10点
5件以下 0点

③本審査

仮審査に通ったら、いよいよ本審査です。

銀行カードローンの本審査では、主に申告内容に偽りがないかどうかをチェックされます。

そんな本審査でまず行われるのが、信用情報機関への照会による信用情報のチェックです。

信用情報機関とは

  • CIC(株式会社シー・アイ・シー)
  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

の3つの機関を指しています。

それぞれの信用情報機関に加盟している企業は、以下の通りです。

CIC:クレジットカード会社、信販会社、消費者金融
JICC:消費者金融、クレジットカード会社、銀行
KSC:銀行、信用金庫、協同組合などの金融機関

銀行カードローンに申し込んだ場合、通常はKSCへの照会によって信用情報をチェックされます。

ただし、銀行カードローンの場合は、銀行ではなく保証会社(信販会社や消費者金融)による審査が行われるケースも多いです。そのため、銀行カードローンの審査においては、3つすべての信用情報機関を使って信用情報をチェックされる可能性もあります。

信用情報機関に登録される情報は、主に以下の項目です。(信用情報機関によって多少の違いはあります)

信用情報機関に登録される項目
本人の特定情報
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • 勤務先
  • 勤務先の電話番号
契約内容
  • 契約の種類
  • 契約日
  • 契約金額
  • 貸付日
  • 貸付金額
返済状況
  • 入金日
  • 入金予定日
  • 残高
  • 完済日
  • 延滞情報
取引情報(事故・異動)
  • 債権回収
  • 債務整理
  • 保証履行
  • 強制解約
  • 破産申立
  • 債権譲渡
申込・照会情報
  • 申込日
  • 申込商品
  • 照会日
  • 照会した企業

信用情報に事故(異動)の情報があれば、ほとんどの場合はその時点で審査終了です。在籍確認などは行われず、おそらく「残念ながら審査には通りませんでした」との連絡がすぐに入るでしょう。

反対に、信用情報に問題がなければ次は在籍確認収入確認などに移ります。

在籍確認とは

銀行の審査スタッフが申込者の勤務先に電話をかけて、本当に本人がその会社に勤めているかどうかを確認する作業のこと

収入確認とは

申し込み時に渡した証明書類を使って、申告した収入が本当に正しいのかどうかを確認すること

銀行カードローンの場合は、50万円を超える借入限度額を希望している場合などに収入証明書を提出するように言われることが多いです。

収入証明として有効なのは、

  • 給料明細
  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 給与振込銀行口座の通帳

など。

銀行カードローンでも総量規制を自主的に取り入れる銀行が増えたため、収入証明書を提出するように指示する銀行も増えているようです。

このように、銀行カードローンの本審査は収入証明書申込時に申告した内容および信用情報を元に行われます。指示されたにも関わらず証明書類を提出しなければ、審査に通らない可能性は高くなりますので注意してください。

④審査期間・審査結果の連絡

銀行カードローンの審査期間は銀行によって様々で、1日で結果が出る場合もあれば2週間ほどかかる場合もあります。

ただし、先ほどもお話ししたように銀行カードローンは2018年1月より即日融資を取りやめる方針を固めています。

自主規制をする銀行が増えていることを考えると、たとえ申し込んだその日に審査結果が出ても融資してもらえるのが当日とは限りません。中にはまだ当日融資を取りやめていない銀行もあるため、銀行カードローンの申込ページに記載してある情報を元に判断してください。

中には、1年365日、24時間いつでも審査を受け付けている銀行もあります。

しかし、土日祝日や深夜に申し込みをした場合は、申込者の勤務先が営業しているかどうかによっても審査期間に差が生まれます。勤務先の営業していない日曜日や深夜などに申し込みをすると、在籍確認がとれるまで保留となり審査期間は長くなるでしょう。

他にも、

  • 高額の借入限度額を希望している
  • 申込者の信用情報や申告内容に問題がある
  • 銀行カードローンの申込が殺到している

などの場合においても、審査期間が長くなる可能性はあります。

とは言え、審査に落ちてしまったとしても結果連絡は必ずきます。

ですので、審査の結果連絡がこないからと言って審査に落ちたとは考えにくいです。

中には、審査結果の連絡が遅いからと言って連絡を待たずに次のカードローンへ申し込む人もいます。ですが、そのせいでますます不利になる可能性が高いのでオススメしません。なぜなら、新たに申し込んだ銀行の照会した履歴が信用情報機関に登録されてしまうからです。

仮に今回の審査に通らなかったとしても、次に申し込むカードローンの審査にまで通らなくなる状況に自分から陥ってしまうことだけは避けたいところ。審査結果の連絡がくるまでは、とにかく大人しく待ちましょう。

また、意外と気づかない人も多いですが、「急いで審査を進めてほしい」と伝えておけば優先的に審査を進めてくれる可能性はあります。

審査をしている相手も人間です。申し込みの時点で急いでいることを伝えておくのも良いですし、「結果はまだ出ませんか?」と問い合わせることでも急いでいる状況が伝わるでしょう。

早く融資を受けなければいけない状況の人は、ぜひ試してみてください。

銀行カードローン審査に落ちる根本的な理由と対策方法

銀行カードローンの審査に通らなかった理由を、銀行は教えてくれません。

ですが、なぜ落ちたのかを知らないまま次の銀行カードローンへ申し込んでも、また審査に通らない可能性は高いです。

そこで、ここからは銀行カードローンの審査に通らない理由や落ちる原因になることについてお話しします。

先ほどもお話ししたように、銀行カードローンの審査に落ちるのは申込者であるあなた自身に「返済能力がない」とみなされてしまうことが原因です。

では、きちんと働いているにも関わらず「返済能力がない」とみなされてしまうのはなぜでしょうか?

銀行カードローン審査に落ちる根本的な理由には、この3つがあります。

  1. 信用情報機関に事故情報(異動情報)が記録
  2. 申込内容(属性)が審査基準に満たない
  3. 他社の借入状況

では、早速1つ目の理由から見ていきましょう。

審査に落ちる理由その1:信用情報の事故(異動)情報

信用情報機関に事故情報(異動情報)が登録されていれば、銀行カードローンの審査にはまず通りません。

本審査で信用情報機関に情報を開示してもらった銀行は、その情報内に事故(異動)の情報が載っていないかどうかをチェックしています。俗に言う「ブラックリストに登録される」とは、信用情報に事故(異動)情報が掲載されることです。

事故情報には1か月程度の支払い遅延も含まれますが、異動情報はもっと長期の支払い遅延や債務整理、第三者による代理返済などの情報を指します。

異動情報の内容を表にまとめましたので、参考にしてみてください。

信用情報機関に登録される異動情報

異動情報 トラブル内容
長期滞納(延滞) 2か月以上の支払い遅延
債務整理・自己破産 弁護士や司法書士に依頼して借入額や利息の軽減を交渉、または自己破産などの措置
代位弁済 契約者に代わって保証会社が支払うこと
強制解約 滞納や契約違反による強制解約

事故まではいかない程度の遅延情報も、信用情報機関に登録されることがあります。

例えば、信用情報機関の1つであるCICでは約束通りに支払われていれば入金状況欄に「$」と記載されます。ところが、支払い遅延が起こると入金状況欄には「A」と記載されます。

何日の遅延から「A」と記載されるかは決まっておらず、登録する会社によって様々です。1日でも遅れたら「A」と記載される場合もあれば、クレジットカードの再引き落としで引き落とされなかったら「A」と記載される場合もあります。

ですが、「A」マークがあると銀行カードローンの審査に悪い影響を与えることは言うまでもありません。

では、遅延の情報や事故、異動の情報はどれくらいの期間が経てば消えるのでしょうか?

登録される内容や期間は信用情報機関によって違いがあるので、表にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

信用情報機関に登録される異動情報と期間
事故・異動内容 登録期間
CIC
  • 異動(延滞・保証履行・破産)の有無
  • 異動発生日
  • 延滞解消日
  • 終了状況など
契約期間中および契約終了後5年以内
割賦販売法対象商品の遅延有無など
貸金業法対象商品の遅延の有無など
JICC 延滞情報 延滞解消から1年
  • 債権回収
  • 債務整理
  • 保証履行
  • 強制解約
  • 破産申立
  • 債権譲渡など
発生日から5年

(債権譲渡については発生から1年)

KSC
  • 延滞
  • 代位弁済
  • 強制回収手続
契約終了日から5年
不渡情報 初回は発生日から6か月、取引停止処分は取引停止処分日から5年
官報情報(自己破産) 破産手続開始決定などから10年

それぞれの信用情報機関は、情報交流CRIN(クリン)によって事故・異動情報を共有しています。また、CICとJICCは交流ネットワークFINE(ファイン)によってさらに細かい情報まで共有しています。

つまり、カードローン以外の支払い遅れ(クレジットカードの支払いやスマホ端末の分割払いなどの遅延情報)は、すべて銀行カードローンの審査に影響があるということです。

また、過去に消費者金融会社や信販会社と何らかのトラブルを起こしている場合も注意が必要です。

消費者金融会社や信販会社と何らかのトラブルがあった場合、社内のデータには要注意人物として記録されていると考えられます。

トラブルのあった会社が銀行の保証会社に指定されている場合は、信用情報機関に事故や異動、遅延などの情報が登録されていなくてもカードローン審査に通らない可能性は高いでしょう。

信用情報が原因で銀行カードローンの審査に通らない場合の対策は、何と言ってもきちんと契約通りに支払いをすることです。銀行カードローンの審査に通りたければ、これまでの「少しくらいなら遅れても待ってもらえるだろう」という考え方を改める必要があります。

どんな支払いでも早め早めに入金期日を確認するクセをつけ、必ず支払日までに入金するよう心がけてください。引き落としの場合は、引き落とし日までに確実に銀行口座へ入金しましょう。

信用情報は、日々の積み重ねが大切です。すぐには信用を取り戻せなくても、数か月の時間をかけてしっかりと支払いをしていけば努力は実ります。1日でも早く信用を取り戻せるように頑張ってくださいね。

審査に落ちる理由その2:属性が審査基準に満たない

銀行カードローンの審査に通らない理由としては、申込内容(属性)が審査基準に満たないことも考えられます。

属性、つまり3Cによって銀行が判断するのは申込者の返済能力です。返済能力を判断するために、銀行(保証会社)は様々なことを総合的にチェックします。

ここからは、銀行(保証会社)が特に重要視している属性についてお話ししましょう。

属性審査で特に重要視される項目

銀行カードローンの属性審査で特に重要視されるのは、返済能力に直結する項目、つまりあなたの収入に関わる項目です。

具体的に言うと、

  1. 職業・雇用形態
  2. 年収
  3. 勤続年数

の3つが考えられます。

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.職業・雇用形態

銀行カードローンの属性審査で重要視される1つ目の項目は、職業・雇用形態です。

職業や雇用形態は、なぜ銀行カードローンの属性審査で重要視されるのでしょうか?

属性審査で重要視される理由は、職業や雇用形態によって収入や将来性に差があるからです。

例えば、正社員とパート・アルバイトを比べれば、パート・アルバイトよりも正社員の方が安定した収入を得られることは一目瞭然ですよね。(※社会保険に加入しているパート・アルバイトは信用度が高いとみなされる可能性はあります)

同じように、自営業や個人事業主よりも正社員の方が属性審査では有利だと考えられます。

分かりやすくするために、職業や雇用形態を信用度ランキングで表しました。ぜひ参考にしてみてください。

勤務先・職業別信用度ランキング
1位 資格保有者(医師、弁護士、税理士、薬剤師など)
2位 公務員
3位 東証一部上場企業などの大企業
4位 中小企業
5位 自営業・個人事業主
雇用形態別信用度ランキング
1位 正社員
2位 契約社員
3位 派遣社員
4位 アルバイト・パート
5位 日雇い

勤務先、雇用形態の他に「職種」を聞かれることもあるでしょう。職種の欄には、その勤務先であなたがどんなお仕事をしているかを入力します。

  • 事務
  • 製造
  • 営業
  • 接客
  • 執筆

など、職種は人それぞれです。

何度も言いますが、属性審査で判断されるのはあなたの返済能力、つまり安定した収入があるかどうか毎月の返済ができるかどうかです。

ここでポイントなのは、職業や雇用形態に対する回答によって銀行カードローンの審査員に与える印象が異なることです。では、少しでも印象を良くするためにはどのように入力すれば良いでしょうか?

例えば、水商売の場合で考えてみると、職業の欄に「水商売」と入力するよりも「飲食店での接客」と入力した方が印象は良くなります。また、一般的には水商売をアルバイトと捉える人が多いですが、水商売の世界で言う「レギュラー(毎日出勤しているホステス)」は会社員で言うところの「正社員」です。雇用形態の欄には「正社員」と入力しても問題ありません。

審査に通るためにウソの情報を入力すると、必ず後で問題になります。ですが、物は言いようです。ほんの少しの工夫をするかしないかで審査員に与える印象は大きく変わりますので、よく考えて入力しましょう。

年収

銀行カードローンの属性審査で重要視される2つ目の項目は、年収です。

同じ年代の平均年収と比べてあなたの年収が明らかに低い場合は、勤務先や勤務状況に問題があると捉えられる可能性もあります。

まずは、年代別の平均年収をチェックしてみましょう。

年代別・男女別平均年収一覧
年代 全体 男性 女性
20代 350万円 370万円 320万円
30代 460万円 500万円 390万円
40代 560万円 610万円 420万円
50代 700万円 740万円 460万円

年収が多いに越したことはないですが、金額以上に重要視されるのは安定性です。つまり、収入が安定していることさえアピールできているなら年収額をそこまで気にする必要はないとも言えます。

例えば、以下のような二人の場合で考えてみましょう。

Aさん) 正社員で毎月20万円の収入と年2回ボーナス 合計300万円の年収

Bさん) 自営業で毎月の収入はバラバラ 合計400万円の年収

一見、年収の高いBさんの方が有利に見えますよね。ですが、銀行カードローン審査においては、年収の高いBさんよりも安定性の高いAさんを「信用度が高い」と評価します。

とは言え、平均年収よりも100万円以上低い場合などは銀行カードローンの属性審査で不利になる可能性は高いです。自分の年収が平均年収よりも大幅に低い場合は、希望の限度額を50万円未満にするなどの工夫をすると良いでしょう。

勤続年数

銀行カードローンの属性審査で重要視される3つ目の項目は、勤続年数です。

もちろん、勤続年数が長ければ長いほど信用度は高まります。

例えば、勤続年数が1年未満の人よりも3年以上の人の方が銀行カードローンの属性審査では有利です。

銀行カードローンの属性審査で良いスコアリングを獲得したければ、勤続年数が1年以上(できれば3年以上)になってから申し込むと良いでしょう。

申込時に申告する借入希望額にも注意!

銀行カードローンの属性審査では、申込時に申告する借入希望額も重要視されます。

先ほど、総量規制の自主規制を取り入れる銀行が増えていると話しましたよね。総量規制により、融資の上限が年収の3分の1までと定められています。つまり、申し込みの際にはあなたの希望する借入額が年収の3分の1未満になるように入力することもポイントなのです。

年収と借入限度額の相対表を作成しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

年収と借入限度額の相対表
年収 借入限度額
1,000万円 330万円
800万円 265万円
600万円 200万円
400万円 130万円
300万円 100万円
200万円 65万円
150万円 50万円
100万円 30万円

ただし、こちらの借入限度額はトータルの限度額です。あなたが他社から借り入れていれば、他社からの借入額と今回の借入希望額を合わせた合計金額が年収の3分の1未満になるように計算しなければいけません。

年収の異なるAさんとBさんの例で考えてみましょう。

(Aさん)年収:300万円 他社からの借入額(限度額):100万円

(Bさん)年収:400万円 他社からの借入額(限度額):100万円

Aさんは、年収300万円なので借入限度額は100万円です。しかし、すでに他社から100万円を借りているので、希望できる借入額はもう残っていません。

ところが、Bさんは他社からの借入額はまったく同じ100万円ですが、年収が400万円なので今回の銀行カードローンに希望できる限度額は30万円です。

このように、借入限度額は他社からの借入額を含めたトータルの金額で考える必要があります。くれぐれも注意してくださいね。※クレジットカードのショッピング利用分は含めませんが、キャッシング利用分は他社借入額に含めて計算しましょう。

また、銀行カードローンも本来は総量規制の対象外なので、自主規制を取り入れていない銀行なら年収の3分の1を超える借入も可能だと考えられます。

とは言え、他社に借り入れがあるならなるべく少なめに借入希望額を入力しておいた方が属性審査では有利となるでしょう。必要な金額の少ない人は、確実に審査に通るためにも借入希望額を5万円や10万円などと少なめに入力することをオススメします。

少なめに設定した限度額は、遅れなくきちんと契約を守っているうちにいずれ増枠してもらえる可能性が高いです。

▶︎カードローンの増額審査基準や流れ・審査に通るコツはコチラ

【まとめ】こんな属性の人は審査に通りやすい!

ここで、銀行カードローンの審査に通りやすい人の属性についてまとめます。

銀行カードローンの属性審査で有利なのは、スコアリングテーブルで高い点数を得られる属性の人です。

例えば、

  • 年収が同世代の平均年収を上回っている
  • 正社員で、今の会社に3年以上勤めている
  • 社会保険や組合健保に加入している
  • 家族所有の持ち家に家族と同居している
  • どんな支払いも遅れたことがない
  • 自宅に固定電話がある
  • 他のカードローンに申し込んだことがない

などの属性をもっていれば、銀行カードローンの属性審査でかなり高い点数を獲得できるでしょう。

審査に落ちる理由その3:他社からの借入状況

銀行カードローンの審査に通らない3つ目の理由は、他社からの借り入れ状況です。

他社から借り入れがあること自体が、銀行カードローンの審査に通らない理由とは言えません。ただし、他社からの借入件数や借入金額が多ければ話は別です。

例えば、年収の3分の1を明らかに超える借入額があれば、これ以上の貸し付けを行うのは危険だと銀行(保証会社)に思われてしまう確率は高いでしょう。

また、3社から30万円ずつ借りている人よりも1社から100万円を借りている人の方が、同じ100万円でも信用度は高まります。もし3社以上から少額ずつ借り入れているなら、そのうちの1社でおまとめローンを利用して借入先を1つにまとめることも検討してみてください。

さらに、クレジットカードを1枚も持っていない人よりも1枚でも持っている人の方が信用度は高いです。他社からの借り入れが1件もなく、クレジットカードでの支払いに遅れもない場合はとても信用度の高いお客様だと思われます。

いずれにしても、他社からの借入金額や借入件数が少ないに越したことはありません。銀行カードローンの審査に通りたければ、他社からの借入をなるべく減らして支払いを遅らせないことを徹底しましょう。

審査に通るか不安ならお試し審査の活用がおすすめ!

銀行カードローンの審査に通るか不安な人には、こちらのお試し審査をオススメします。

あくまでお試し審査ではあるものの、インターネットで簡単にお試し審査ができるなら活用しない手はありませんよね。

また、お試し審査では信用情報機関へ照会されることはありませんのでご安心ください。

銀行カードローン審査に影響するその他の項目と対策方法

ほかにも、銀行カードローン審査に影響する項目がいくつかあります。

早速、1つずつ見ていきましょう。

銀行や保証会社からの電話連絡を無視

もし銀行や保証会社からの電話連絡を無視し続けた場合、銀行カードローンの審査に落ちる可能性は高いです。

なぜなら、何かあったときに連絡が取れないと銀行は困るからです。

「何かあったとき」の「何か」とは、つまり返済が滞ったときのことを指します。当然ですが、返済が滞ったときに連絡がつかなくなってしまう可能性のある人は審査に通りません。

仮に、知らない番号だから出なかったのだと言い訳しても銀行カードローンの審査では不利になります。銀行カードローン審査の結果が出るまでの間は、知らない番号からの電話にも出ましょう。

多重申し込み

同時、もしくは短期間に何社へもカードローンの申し込みをしている場合も、銀行カードローンの審査に悪影響を与えます。

カードローンの申し込みをすると、申込履歴があなたの信用情報へ登録されることをご存知でしょうか?

仮に、ここ2週間で3社に申し込んで、3社ともまだ審査結果が出ていないとします。その状態で新たに銀行カードローンへ申し込むと、信用情報上では3社の申込履歴に対して契約の履歴は0社です。

ここでネックなのが、信用情報には「なぜ契約しなかったのか」「審査結果はどうだったのか」などの情報は掲載されないこと。

つまり、

あなたは3社に申し込みをしたけれど1社も契約していない→1社も審査に通過しなかった→信用度の低い人

と、銀行(保証会社)の審査員に思われてしまうのです。

このように申込履歴のせいで審査に通りにくくなることを、ちまたでは「申し込みブラック」と呼びます。

2社目の借入審査で注意するべきポイントについて

1社目だけでは借入金額が足りず、2社目の銀行カードローンへ申し込む場合にも注意が必要です。

実は、1社目のときよりも2社目のときの方が銀行カードローンの審査に通る確率は下がります。なぜなら、1社目のときよりも他社の借入額が増えているからです。

先ほどから何度も説明していますが、総量規制を自主的に取り入れる銀行は増えています。ですから、1社目の銀行で設定された限度額を含めるといくらまでなら融資をしてもらえるのか、もう一度こちらの相対表を見ながら計算してみてください。

年収と借入限度額の相対表
年収 借入限度額
1,000万円 330万円
800万円 265万円
600万円 200万円
400万円 130万円
300万円 100万円
200万円 65万円
150万円 50万円
100万円 30万円

使いみち(利用目的・用途)

銀行カードローンの申込時に申告する使いみち(利用目的・用途)も、申告内容によっては審査に落ちてしまう可能性があります。

例えば、

  • 借金の返済
  • ギャンブル
  • 生活資金

などと回答すると返済へのリスクを懸念されるため、銀行カードローンの審査には通りにくいです。

また、銀行カードローンの公式ページに「事業性資金へは利用できません」などと記載してあるにも関わらず「開業資金」などと申告すると、審査で不利になります。

申し込む前によくチェックしましょう。

非正規雇用(正社員ではない)

雇用形態が非正規雇用(正社員ではない)の場合も、銀行カードローンでは不利です。

銀行カードローンは、基本的な申込条件を満たしていれば誰でも申し込めます。ただし、安定した職場で安定した収入を見込めることが絶対条件です。

非正規雇用の場合は、期間限定雇用のケースもあれば契約期間の定められていないケースもあります。つまり、「いつ職を失ってもおかしくない状況」と捉えられても仕方ないということです。

とは言え、非正規雇用でも毎月きちんと安定した収入があり、かつ3年以上の勤続年数がある場合などは収入証明書を提出することで審査に通る可能性もあります。

フリーランス(自由業)の場合

自営業や個人事業主とは違い、開業していないフリーランス(自由業)の場合も銀行カードローンの審査には通りにくいと考えられます。

もちろん、開業をしていなくても確定申告をしている人はいるでしょう。確定申告をしていれば収入証明書類も提出できるので、このケースなら問題ありません。

問題なのは、開業も確定申告もしていないケースです。

いくら本人が「こんな仕事をしていて、月に○万円くらいの収入があります」と言ったところで、証明できなければ銀行(保証会社)は信じてくれません。

銀行カードローンには、開業や確定申告をして収入証明書を出せる状況になってから申し込むと良いですね。

外国人の場合

外国人も、場合によっては銀行カードローンの審査に通りにくいです。

外国人が銀行カードローンの審査に通りにくい理由は、返済をしないまま母国へ帰ってしまうことを懸念されるからだと考えられます。そのため、銀行カードローンでは「外国人の場合は永住権を取得していること」と条件付けられている場合も多いです。

さらに、永住権を取得しているかどうかだけでなく「難なく日本語を話せるか」にも注目しなければいけません。日本語で会話できなければ、何かトラブルがあったときに解決できない可能性があるからです。

また、外国人の場合は日本人よりも勤続年数や居住年数を重視される傾向もあります。銀行カードローンの場合は、勤続年数や居住年数が3年ほどになってから申し込むと審査に通りやすくなるでしょう。

居住形態が持ち家か賃貸か

居住形態によっても、銀行カードローンの審査に悪影響を与えます。

先ほど、仮審査でのスコアリングについて説明した見出しで「居住形態でもスコアリングに大きな差が出る」とお話ししましたが、覚えていますか?

こちらが、そのスコアリングの例です。

住居形態

持ち家(自己所有) 30点
持ち家(家族所有) 20点
分譲マンション(自己所有) 25点
借家・賃貸 5点

賃貸の物件にお住まいで、なおかつ一人暮らしをしている方のスコアリングは低い傾向にあります。

どうしても銀行カードローンの審査に通らなければ困る状況なら、いったん実家に戻るなどの措置も視野に入れてみてください。

過払い金の請求をした場合

過去に過払い金の請求をしたことのある人も、銀行カードローンの審査に通りにくい可能性があります。

例えば、過去に過払い金の請求をした消費者金融会社や信販会社が今回あなたの申し込んだ銀行の保証会社だった場合は、不利となるでしょう。

支払いが終わっていない段階で過払い金の請求をした場合にも、注意が必要です。過払い金の精算後にまだ債務が残っていた場合は、任意整理として信用情報に登録されてしまう可能性があります。

過去に過払い金の請求をしたことのある人は、過払い金の請求をした会社や自分の信用情報などを把握したうえで申し込む銀行を決めてくださいね。

▶︎過払い金請求(返金)とカードローン審査、信用情報機関の関係性について

在籍確認がとれない

在籍確認がとれないことも、銀行カードローンの審査に通らない原因の1つです。

会社が休業中で誰も電話に出ない場合は、ほぼ問題ありません。ほとんどの銀行(保証会社)は、翌日以降も何回か電話をかけて在籍確認を行ってくれると考えられます。

問題なのは、従業員が応対したにも関わらず在籍確認がとれない場合です。

例えば、よく不審な電話がかかってくる会社の場合は、従業員が「今いません」ではなく「いません」と答えるケースもあります。最悪の場合は「そんな人はいません」などと答えるケースもあるようです。

もし在籍確認の電話が不安なら、銀行カードローンの申込時に自分で電話応対できる日時を指定すると良いでしょう。

▶︎在籍確認なしのカードローンを徹底調査した結果!

これってカードローン審査に影響するの?よくある質問まとめ

賃貸審査に落ちた履歴情報の影響

賃貸物件の審査に落ちたからと言って、その履歴情報が銀行カードローンに影響するとは考えにくいでしょう。

賃貸物件の審査で不動産会社が利用する信用情報機関は、信販会社や消費者金融の利用する機関とはまったく別の機関だからです。

ただし、同じ賃貸契約でも保証会社を通して契約をしている場合は要注意。銀行カードローンの審査で利用する機関と同じ信用情報機関を、賃貸物件の保証会社も利用している可能性があります。

保証会社を通して契約している状態で家賃を滞納した場合は、家賃を滞納したことを保証会社が信用情報に登録する可能性が高いです。家賃の滞納情報が信用情報に掲載されていると、賃貸物件の審査や銀行カードローンの審査に悪影響を与えます。

家賃の滞納履歴がない場合も、賃貸審査に何回も落ちている場合は要注意。なぜなら、申し込みブラックになっている可能性があるからです。

賃貸審査が銀行カードローン審査に影響するかどうかは、これまでに賃貸審査をした不動産屋が保証会社を通しているかによって変わることを覚えておいてくださいね。

固定電話を所有していない

自宅に固定電話があるかどうかは、銀行カードローンの審査に影響します。

自宅に固定電話がなければ審査に通らない訳ではありません。あくまで、「信用度が少し低くなる」程度の影響です。

ただし、自営業(個人事業主)で固定電話を所有していない場合は「勤務先への在籍確認がとれない」とみなされる可能性があります。なぜなら、勤務先への在籍確認は固定電話へかけて行うように定めている銀行(保証会社)がほとんどだからです。

電話権の不要なプランなどを利用すれば、安い費用で固定電話を用意できます。自営業(個人事業主)で銀行カードローンに申し込む方は、申し込む前に固定電話を用意しておくと安心でしょう。

公共料金の滞納

電気、ガス、水道などの公共料金を滞納していても、銀行カードローンの審査に影響はありません。なぜなら、公共料金の遅延情報は信用情報機関には登録されないからです。

ただし、公共料金の支払い方法に指定しているクレジットカードの延滞情報や、携帯端末の分割支払の遅延情報は信用情報機関に登録されます。

また、自動引き落としにしている銀行へのカードローンを申し込む場合も注意しなくてはいけません。残高不足で何度も引き落としをかけられていると、銀行からの信用を得られない可能性が高いです。

税金の滞納

住民税や所得税、自動車税や固定資産税などの税金を滞納していたからと言って、銀行カードローンの審査には影響を与えません。

交通違反などの反則金や罰金も同じです。

税金の滞納に関する情報は信用情報機関には登録されないため、自己申告しない限りは銀行(保証会社)に滞納の事実を知られることはないでしょう。

ただし、公共料金の場合と同じで、税金をクレジットカード払いにしている場合や自動引き落としにしている場合の滞納は注意が必要です。

昔の住所で申し込みをした場合

昔の住所で銀行カードローンへ申し込みをした場合は、虚偽申告だとバレることで審査に通らなくなります。

仮に、引っ越したばかりで住民票や免許証、保険証などの情報を新しい住所へ変更していなければ、旧住所で申し込むことは可能でしょう。ただし、バレない可能性は極めて低いため、どんな状況であっても虚偽申告をすることはオススメしません。

例えば、郵便物への対策として転送サービスを申し込んでいたとしても、発送元が郵便物に「転送不要」と記載していれば転送されません。「あて所に尋ねあたりません」と記載された郵便物は、送り主へ返送されます。もし郵便物の送り主がクレジットカード会社だったら、住所変更をしていないことで契約不履行となり強制解約にされるケースもあるようです。

ふと魔が差すことはあるかもしれませんが、虚偽申告はやめましょう。

家族(配偶者や親)がブラックの場合

家族(配偶者や親)がブラックでも、銀行カードローンの審査には影響しません。

銀行(保証会社)が審査で閲覧するのは、申込者本人の信用情報のみです。たとえ家族に自己破産者がいたとしても、銀行や保証会社があなたの配偶者や親、子供の信用情報を見ることはできません。

ただし、あなたが家族の債務に対して連帯保証人になっている場合は注意が必要です。家族と一緒にあなたもその債務を任意整理した場合は、あなたの信用情報にも事故の履歴は登録されています。

仮に連帯保証人になっていたとしても、申込者自身が遅れなく返済を続けているなら大丈夫です。

申込者自身に事故情報や支払遅延がなければ、銀行カードローンの審査に影響はありません。安心してください。

▶︎家族や配偶者がブラックの場合はカードローン審査に落ちる?

居住年数が短い場合

居住年数が短い場合は、銀行カードローンの審査に影響を与えます。

仮審査の見出しでもお話ししたように、居住年数もスコアリングの対象項目です。

居住年数
10年以上 30点
5年以上 25点
3年以上 20点
1年以上 10点
1年未満 5点

こちらはあくまでスコアリングテーブルの一例ですが、居住年数が1年未満だとかなり信用度は下がります。銀行カードローンの審査に通るためには、最低でも居住年数が1年以上あると安心でしょう。

ただし、

  • 単身赴任で赴任したばかり
  • 実家へ戻ったばかり

などの場合は例外です。これらの場合は、勤務先や雇用形態、自宅の住居形態などのスコアリングによっては信用度が下がらない可能性も充分あります。

引っ越し中に申し込んだ場合

引っ越し中に銀行カードローンに申し込んだ場合は、カードの発行手続きが終わるまでに引っ越しが完了するかどうかで審査に影響するかどうかも変わります。

カードの発行手続きが終わってから引っ越しが完了すれば、銀行カードローンの審査に影響はありません。

ただし、銀行カードローンの利用にあたって新たに口座の開設をしなければいけない場合は注意が必要です。

銀行によってはキャッシュカードを窓口で発行してくれないケースも多く、窓口で発行されない場合は郵送で自宅に届きます。このときに「転送不要」で旧住所へ郵送されると、新住所へは転送されずに送り主へ返送されます。虚偽申告だとみなされると、せっかく通りかけていた審査にも落ちてしまう可能性が高いです。

引っ越し中に銀行カードローンに申し込む場合は、

  • カードの発行手続きが終わるまでは引っ越しを完了させない
  • 引っ越し完了後に申し込む

この2つのタイミングで申し込みましょう。

また、カードの発行手続きが終わった後に引っ越しを完了させた場合は、銀行へ住所の変更を申し出ることをお忘れなく。

▶︎引っ越しにおすすめのカードローン会社一覧コチラ

年齢制限ギリギリOKの場合

年齢制限にギリギリ引っかからない年齢での申し込みの場合、銀行カードローン審査に影響する可能性があります。

銀行によって年齢の上限には差がありますが、とくに60歳を超える場合は仮審査のスコアリングで少し不利になると考えられます。

とは言え、申し込み条件には当てはまっているのですから、年齢制限ギリギリだからという理由で審査に落とされることはないでしょう。

審査の際は、年齢と合わせて勤続年数や勤務先の規模、居住年数や同居人などの属性を重要視されます。年齢以外の属性に自信のない方は、少しでも年齢制限に余裕をもたせられる銀行へ申し込むと安心ですね。

学生の場合

学生でも20歳以上なら銀行カードローンへの申し込みは可能なため、学生だから銀行カードローン審査で不利になるということはないでしょう。(銀行によっては、18歳から申し込める銀行もあります。)

とは言え、20歳を超えていても銀行カードローン審査に不利な学生もいます。

不利なのは

  • 収入が安定していない
  • 希望限度額を含めると借入総額が年収の3分の1を超える

などの学生です。

ただし、たとえ定収入があって他社での借入額が0円だとしても、仮審査のスコアリングでは若い人よりも40~50代の方が高得点を獲得できます。

低収入で低年齢の学生の場合は、希望限度額をなるべく低くして申し込むなどの対処法を考えましょう。

カードローンを申し込む銀行の口座預金残高や定期預金は審査に影響するのか

申し込む銀行の口座預金残高や定期預金は、銀行カードローン審査には影響しません。

カードローンの申し込み時には、申し込む銀行の口座がなくても申し込める銀行がほとんどです。銀行カードローンの審査に口座預金残高や定期預金が影響するなら、口座をもっていることが申し込み条件となるハズだからです。

とは言え、カードローンを申し込む銀行の口座が毎月の給与振込口座に指定されていれば、収入が安定していることを示す有利な情報となる可能性はあります。

健康保険証の種類

健康保険証の種類は、銀行カードローンの審査に影響を与えます。

こちらは、先ほどご紹介したのと同じスコアリングテーブルの一例です。

健康保険の種類

公務員などの共済組合 30点
組合健保 20点
社会保険 10点
国民健康保険 5点

このように、健康保険証の種類によって仮審査のスコアリングに大きな差が出ます。

ただし、国民健康保険だからと言って審査に通らない訳ではないので安心してください。あくまで、その他の健康保険証よりもスコアリングの得点が低いだけのことです。

申込先カードローンの銀行口座を持っていると審査に有利なのか

カードローンを申し込んだ銀行の口座をもっていると、少しだけ審査で有利です。

銀行の口座を開くときには、身分証明書などを提出していますよね。銀行によってはキャッシュカードを郵送で受け取るため、居住確認も済んでいるということです。銀行カードローンはネット申し込みが主流となっている今、本人確認や居住確認をすでに行っていることは銀行にとって安心材料となります。

また、申し込む銀行の口座を公共料金の引き落とし口座として利用していれば、その取引履歴こそが公共料金を遅れなく支払っている証拠です。

ただし、申し込む銀行の口座をもっているからと言ってその他の属性をチャラにするほどの影響力はありません。あくまで銀行が少し安心できるだけのことですので、誤解しないよう注意してくださいね。

銀行カードローン審査に落ちる理由や影響する項目をおさらい!

ここで一度、これまでにお話しした銀行カードローン審査に落ちる理由や影響する項目を整理してみましょう。

銀行カードローン審査に落ちる3つの理由

  1. 信用情報の事故(異動)情報
  2. 属性の審査基準に満たない
  3. 他社からの借入状況

属性審査で特に重要視される4つの項目

  1. 職業・雇用形態
  2. 年収
  3. 勤続年数
  4. 申込み時に申告する借入希望額

銀行カードローン審査に影響するその他の項目と対策方法

銀行カードローン審査に影響する項目 対策方法
銀行や保証会社からの電話連絡を無視する 審査中は知らない番号からの着信にも出る
多重申し込み(申し込みブラック) 審査結果が出るまでは他社に申し込まない
使いみち(利用目的・用途)が不適切 ギャンブルや借金の返済などと書かない
非正規雇用(正社員ではない) 収入証明書を用意する、長く勤める
フリーランス(自由業) 開業や確定申告を行う
外国人 永住権を取得し、長く勤める
居住形態(持ち家・賃貸) 長く住む、いったん実家に戻る
過去に過払い金の請求をした 請求をした会社と無関係の銀行へ申し込む
在籍確認がとれない 自分で電話対応できる日時を指定する

これは銀行カードローン審査に影響する?質問まとめ

銀行カードローン審査に影響する項目 銀行カードローン審査に影響しない項目
固定電話を所有していない 賃貸審査に落ちた履歴情報
昔の住所で申し込みをした場合 公共料金の滞納
居住年数が短い場合 税金の滞納
引っ越し中に申し込んだ場合 家族(配偶者や親)がブラックの場合
年齢制限ギリギリOKの場合 学生の場合
健康保険証の種類 申し込む銀行の口座預金残高や定期預金
申込先カードローンの銀行口座

【まとめ】こんな属性の人は審査に通りやすい!

銀行カードローンの属性審査で有利なのは、

  • 年収が同世代の平均年収を上回っている
  • 正社員で、今の会社に3年以上勤めている
  • 社会保険や組合健保に加入している
  • 家族所有の持ち家に家族と同居している
  • どんな支払いも遅れたことがない
  • 自宅に固定電話がある
  • 他のカードローンに申し込んだことがない

など、スコアリングテーブルで高い点数を得られる属性の人!

銀行カードローン審査の通過率を上げるためのポイント

ここからは、銀行カードローンの審査に通るために押さえるべきポイントをご紹介します。

①保証会社が消費者金融の銀行カードローンを選ぶ

一つ目のポイントは、保証会社が消費者金融の銀行カードローンを選ぶことです。

銀行カードローンの保証会社とは、返済できなくなってしまった契約者の代わりに銀行に返済する会社を指します。要するに、保証人のようなものですね。

保証会社は、保証する代わりに保証料や手数料を銀行から受け取ります。

また、契約者が返済できなくなった銀行カードローンの残高(残った債務)は保証会社へ移譲されます。つまり、契約者の代わりにいったん保証会社が支払いを済ませ、その後は保証会社が契約者から債務を回収するということです。

契約者の代わりに保証会社が銀行へ返済することを、代位弁済(だいいべんさい)と言います。代位弁済は、信用情報に登録される事故情報の1つです。

銀行カードローンへ申し込みがあると、銀行は保証会社へ申込者の情報を渡します。保証会社は銀行から受け取った情報を元に審査を行い、保証できるかどうかを判断するのです。

つまり、保証会社が「うちで保証しますよ」と言ってくれなければ、その銀行カードローン審査には通過できないということ。これが、銀行カードローンの申込条件に記載してある『○○の保証を受けられる方』という言葉の意味です。

反対に、保証会社が行う審査にさえ通過できれば銀行カードローンの審査に通る確率は上がるとも言えます。※保証会社の審査に通れば、必ず銀行カードローンの審査に通るという意味ではありません

また、保証会社には消費者金融系のほかに信販系の会社もあります。

一般的には、信販系の保証会社よりも消費者金融系の方が審査に通りやすいと言われていることをご存知でしょうか?

消費者金融会社には、貸金業としてこれまでに培(つちか)ってきた個人向け無担保融資に関するノウハウがあります。

中でも、回収に関するノウハウは信販会社にはないノウハウです。このノウハウのお陰で、消費者金融会社は貸し倒れのリスクから逃れられる可能性も高いと考えられます。このノウハウの有無こそ、消費者金融系と信販系の審査通過率に違いがある理由です。

では、保証会社が消費者金融系なのはどこの銀行でしょうか?表にまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

消費者金融会社が保証している銀行カードローン一覧

銀行カードローン 保証会社(消費者金融会社)
  • 三菱東京UFJ銀行
  • じぶん銀行
  • セブン銀行
  • ソニー銀行
アコム株式会社
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
SMBCコンシューマーファイナンス

(旧プロミス株式会社)

▶︎銀行カードローンの保証会社一覧まとめはこちら

保証会社(消費者金融)で銀行カードローンを選ぶコツ

保証会社(消費者金融)で銀行カードローンを選ぶときには、注目すべき点があります。

保証会社で銀行カードローンを選ぶときに注目すべきなのは、支払い遅れやトラブルなく利用している消費者金融(保証会社)かどうかです。

たとえ事故情報になるほどの遅延でなくても、頻繁に支払いが遅れたりトラブルがあったりすると銀行カードローン審査でも不利になります。反対に、これまでに一度も支払いの遅れがなかった消費者金融会社から見れば、あなたは優良顧客です。

消費者金融系の保証会社で銀行カードローンを選ぶときには、これまでに支払い遅れやトラブルのなかった会社を選んでくださいね。

また、仮にアコムの保証する銀行カードローンの審査に通らなかったとすると、たとえ別の銀行であっても同じアコムの保証する銀行カードローン審査には通りにくいと考えられます。次に申し込むときは、違う保証会社の銀行カードローンを選びましょう。

②銀行カードローンの繁忙期を避けて申し込む

銀行カードローン審査の通過率を上げるポイント二つ目は、繁忙期を避けて申し込みをすることです。

銀行には、その他の企業と同じように繁忙期があります。繁忙期は何もしなくても銀行カードローンの申し込みが増えるため、支店はノルマや売上目標を達成しやすいです。

反対に、閑散期にはノルマや売上目標の達成が難しくなります。

銀行とは言え、審査スタッフは一般企業に勤める人と同じ人間です。審査結果の最終判断を下すのが人間である以上、1年365日の判断基準がまったく揺るがないということはあり得ません。焦る気持ちなどから、審査への厳しさがゆるくなる日はあると考えられます。

つまり、銀行の繁忙期と銀行カードローンの申し込みが増える時期を避けることで、たとえほんの少しだとしても審査の通過率は上げられるということです。

銀行の繁忙期は、毎月の月末(25日以降)と月初、年金支給日(偶数月の15日)です。中でも、一般的に決算月とされることの多い3月・6月・9月・12月(3の倍数月)の月末は特に忙しいと言われています。

また、カードローンの申し込みが増える時期は

  • 3月(年度の変わり目)
  • 4月末~5月頭(GW前)
  • 7~8月(夏季休業・お盆)

などです。

銀行の繁忙期とカードローンの申し込みが増える時期をあわせて考えると、

  • 毎月末25日~3日までと15日前後
  • 3月
  • 4月末~5月頭
  • 7~8月

を避けて申し込んだ方が良さそうですね。

 

反対に、カードローンの閑散期は6月と12月だと言われています。申し込みが減る理由は、6月と12月はボーナス時期だからです。夏のボーナスは、6月に支給する企業ばかりではありません。ですが、公務員は6月にボーナス支給があるため、世間一般でのボーナス月は6月と認識されています。

また、ほとんどの銀行は決算月が3月です。年度末である3月末までにノルマや売上目標を達成しようと考えるため、3月も少しゆるめに判断される可能性はあります。

ただし、3月に申し込んでも、実際の契約に間に合わなければ売上は4月分に含まれてしまいます。さらに、3月はカードローンの申し込みが増える時期なのに加え、銀行の繁忙月でもあります。最低でも3月25日頃までに審査結果が出ていなければ、3月中の契約は難しいでしょう。

これらを踏まえると、3月を選ぶなら前半に申し込んでおいた方が安心だと考えられます。

ここまでを分かりやすく表にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。※この時期に申し込めば必ず審査に通るという意味ではありません。ご注意ください。

【まとめ】銀行カードローンの申し込みにオススメの時期

  • 毎月6~12日と18~22日
  • 1~2月
  • 3月・4月の前半(6~12日)
  • 5月の後半(18~22日)
  • 6月・9月の前半(6~12日)
  • 10~11月
  • 12月の前半(6~12日)

③少しでも属性がよく見えるように工夫する

最後の銀行カードローン審査の通過率を上げるポイントは、申込時に申告する内容を工夫して少しでも属性をよく見せることです。

例えば、現場作業員などは天気などにも左右されやすいため、月や年度によって収入に変動がありますよね。月収や年収で聞かれても、実際に月や年によってかなりの差があることも多いのではないでしょうか。この場合は、年収が高かった年の収入で申告しても問題はありません。

とは言え、「ここ数年は右肩下がりで収入が減る一方」などの場合は省きます。見込めない収入を申告するのは、立派な虚偽申告です。

「現時点では去年よりも年収は低いけど、今年の後半でもしかしたら大きな仕事が入る可能性が高い」などと考えられる場合に限っては、見込める年収で回答しても良いでしょう。

その代わり、収入証明書を求められたときのことも考えておく必要があります。なぜなら、申告の年収と収入証明書に大きな違いがあると人間性を疑われ、審査で不利になる可能性が高いからです。

見込み年収で申告するときは、実際に提出できる収入証明書に近い金額で申告しましょう。

このように、銀行カードローンの審査においては、ほんの少しの工夫で属性をよく見せるテクニックも必要だと考えられます。ただし、ウソをついて自分の属性をよく見せるのではありません。

自分の状況に見合わない借り入れをすると、結果的に必ず最悪の事態を招きます。

銀行カードローンの審査が公平に行われることは、銀行だけでなくあなた自身のためにもなります。審査に通らないということは、あなたの希望している借入金額の返済に収入が見合っていない可能性もあるということです。

また、虚偽申告は強制解約になるだけでなく詐欺罪にあたる可能性もあります。くれぐれも、ウソのない申告をしてくださいね。

審査通過率が高い銀行カードローンおすすめランキング

楽天銀行カードローン:楽天会員ランクに応じて審査優遇あり!

楽天銀行カードローン

ここがポイント

  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇あり!
  • 楽天銀行口座を開設せず普段の口座で利用可能!
  • 収入が低いパート・アルバイトでもOK!

公式サイト

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

ここがポイント

  • 保証会社は消費者金融のプロミスで有名なSMBCフィナンシャルグループ
  • 専業主婦OK!パート、アルバイトもOK!
  • 月々の最小返済額は2,000円から!

公式サイト

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

ここがポイント

  • 安心の大手銀行!
  • 借入限度額最大800万円で幅広い用途に対応!
  • 低金利で月々返済額や利息が低い!

公式サイト

銀行カードローンの審査に通らない!でもお金が必要…どうすれば?

銀行カードローンの審査に通らないのは、銀行カードローンの審査基準が高いからだと考えられます。

銀行と消費者金融・信販系カードローンでは審査の難易度が違う

審査の難易度が高い銀行に比べると、消費者金融会社や信販会社のカードローンはさほど審査の難易度は高くありません。

なぜなら、銀行と消費者金融会社・信販会社には収益を得る方法に違いがあるからです。

銀行は、カードローンの利益だけで経営している機関ではありません。つまり、無理に個人向け融資を増やしてカードローンの収益に頼る必要はないということです。

一方、消費者金融会社や信販会社は金利で経営しています。金利が銀行よりも高めに設定されているのも、万が一の貸し倒れのリスクに備えるためです。

そこで、どうしてもすぐにお金が必要な場合は、審査難易度の高い銀行カードローンだけではなく消費者金融や信販系のカードローンを視野に入れてみてください。

【即日融資】最短1時間で融資が可能なおすすめカードローンランキング

最短1時間融資をうける方法

平日14:00迄にWEB申し込み、契約手続きが完了していることが必須条件です。

アイフル

銀行カードローンの審査に関するQ&Aまとめ

銀行カードローンの審査中や審査後にキャンセルしたらどうなる?

もちろん、銀行カードローンのキャンセルは可能です。

ただし、審査で銀行(保証会社)が信用情報機関へ照会することにより、カードローンへ申し込んだ事実だけは数か月間に渡って残ります。

さらに、申し込みをした事実契約をしなかった事実しか記録には残りません。つまり、信用情報を見ただけでは、審査に通らなかったのか自分から申し込みを取り下げたのかは分からないということです。

銀行カードローンの申し込みをキャンセルしても、この2点だけは情報が消えるのを待つしかないことを覚えておきましょう。

  • 信用情報に登録された申し込み履歴は消せない
  • 照会や申し込み履歴はクレジットカードやその他のローン審査に影響する

銀行カードローン更新時にも審査はある?どんな審査内容?

銀行カードローンでは、契約更新時に審査が行われます。更新時の審査で問題がなければ契約更新となる「自動更新」を取り入れている銀行が多いです。

契約期間は銀行によって違います。1年に設定されているケースが多いようですが、公式ホームページなどで確認してみてください。

更新時の審査は、信用情報の照会がメインです。

  • 契約時よりも借入件数や借入額が増えていないか
  • 事故情報や延滞情報はないか
  • 住所や勤務先などに変更はないか

などをチェックされます。

中には、信用情報の照会だけでなく収入証明書などの提出を求める銀行(保証会社)もあるようです。

更新時の審査に通らなければ契約終了となり、その後は返済のみをしていくことになります。

銀行カードローンの再発行はまた審査される?

銀行カードローンのカードを再発行するときは、審査は行われません。

紛失や破損によりカードを再発行してもらうときは、窓口や専用センターに身分証明書の提示や再発行の手数料が必要です。

また、紛失した場合はカードの悪用を防ぐためにも一刻も早く利用停止の手続きをしてください。

銀行カードローンの借入や支払い事故は住宅ローン審査に影響する?

銀行カードローンの借り入れや支払い事故の情報は、もちろん住宅ローンの審査に影響します。

住宅ローンの審査でも、銀行カードローンの審査と同じように信用情報の照会を行います。中でも、過去に事故情報のある人は信用度が低いと思われることは覚悟しておきましょう。

とは言え、銀行カードローンの借り入れがあるからと言って住宅ローンの審査に通らない訳ではありません。住宅ローンに申し込む前になるべく残高を減らしておくと、住宅ローンの審査に通りやすくなると考えられます。

住宅ローン審査に銀行カードローン利用歴は影響するの?

銀行カードローンの利用歴が住宅ローンの審査に影響を与える可能性はあります。

例えば、利用時の支払状況が悪かった場合や、任意整理などによって解約した場合などは住宅ローンの審査に悪影響を与えます。

反対に、取引に何の問題もなかった銀行カードローンの利用歴は、住宅ローンの審査に良い影響を与える可能性もあるでしょう。銀行カードローンは審査基準が高く、その審査に通っただけでも信用度が高いと判断されるからです。

いずれ住宅ローンを利用する予定のある人は、銀行カードローンをなるべく早く完済できるように計画して利用しましょう。

フリーローンとは何ですか?

フリーローンとは、その名の通り自由な目的で融資を受けられるローンのことです。

カードローンと比べると金利が低く、融資金は一括で銀行に振り込まれます。

また、フリーローンはカードの発行がありません。借り入れ後は返済しかできない点も、カードローンとの大きな違いです。

▶︎フリーローンの審査とメリット・デメリット

銀行カードローンとクレジットカード(キャッシング)の違いは何ですか?

カードローンとクレジットカードのキャッシングは、返済方法と金利が大きく違います。

こちらの表に違いをまとめましたので、参考にしてみてください。

カードローンとクレジットカード(キャッシング)の違い

銀行カードローン キャッシング
返済方法
  • 分割払い
  • 残高スライドリボルビング払い
  • 翌月一括払い
  • 残高スライドリボルビング払い
金利 低い 高い
カード ローン専用もしくはキャッシュカード クレジットカード
総量規制 基本的には対象外 対象内

銀行カードローンもクレジットカードも、審査の方法はほとんど変わりません。ですが、クレジットカードのキャッシングは総量規制の対象内です。申込者によっては、低い金額でのキャッシング枠しか用意してもらえない可能性はあります。

銀行カードローンと銀行系カードローンの違いは何ですか?

銀行カードローンと銀行系カードローンは、名前は似ていますが契約する会社がまったく違います。

銀行カードローンは、その名の通り銀行のカードローンです。

一方、銀行系カードローンは銀行の傘下にある消費者金融会社のカードローンを指します。

銀行カードローンは即日融資の難しいケースが増えていますが、銀行系カードローンは即日融資の可能なケースがほとんどです。

銀行カードローンと銀行系カードローンでは金利や契約期間なども異なるので、申し込む前によく確認しましょう。

銀行カードローン各社の審査まとめ

大手都市銀行カードローン

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
スルガ銀行 3.9~14.9% 800万円 最短即日
  • スルガ・キャピタル株式会社
  • ダイレクトワン株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
みずほ銀行 2.0~14.0% 800万円 最短即日
  • 株式会社オリエントコーポレーション
りそな銀行 3.4~12.475% 800万円 最短即日
  • りそなカード株式会社
  • オリックス・クレジット株式会社
三井住友銀行 4.0~14.5% 800万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス株式会社)
三菱東京UFJ銀行 1.8~14.6% 800万円 最短即日
  • アコム株式会社
東京スター銀行 1.8~14.6% 1,000万円 最短即日
  • 新生フィナンシャル株式会社

ネット銀行カードローン

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
イオン銀行 3.8~13.8% 800万円 最短即日
  • イオンクレジットサービス
オリックス銀行 1.7~17.8% 800万円 最短即日
  • オリックス・クレジット株式会社
  • 新生フィナンシャル株式会社
じぶん銀行 2.2~17.5% 800万円 最短即日
  • アコム株式会社
ジャパンネット銀行 ~% 万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス
セブン銀行 15.0% 50万円 最短即日
  • アコム株式会社
ソニー銀行 2.5~13.8% 800万円 最短即日
  • アコム株式会社
住信SBIネット銀行 0.99

~7.99%

1,200万円 最短即日
  • オリックス・クレジット株式会社
楽天銀行 1.9~14.5% 800万円 最短即日
  • 楽天KC

地方銀行カードローン【北海道】

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
北洋銀行 1.9~14.7% 1,000万円 1日程度
  • SMBCコンシューマーファイナンス
北海道銀行 1.9~14.95% 800万円 最短即日
  • アコム株式会社
  • 北洋銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 北海道銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法

地方銀行カードローン【東北】

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
みちのく銀行 4.9~14.0% 300万円 最短即日
  • 株式会社オリエントコーポレーション
七十七銀行 4.9~14.8% 500万円 最短即日
  • 株式会社七十七カード
  • 株式会社ジャックス
  • エム・ユー信用保証株式会社
北日本銀行 3.0~14.8% 500万円 最短即日
  • きたぎんユーシー株式会社
  • SMBCコンシューマーファイナンス
  • 株式会社オリエントコーポレーション
山形銀行 4.5~14.6% 500万円 最短即日
  • アコム株式会社
岩手銀行 1.8~14.6% 1,000万円 最短即日
  • アコム株式会社
  • みちのく銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 七十七銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 北日本銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 岩手銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法

地方銀行カードローン【関東】

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
八千代銀行 3.4~14.8% 300万円 2~3営業日
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 八千代信用保証株式会社
千葉銀行 4.3~14.8% 500万円 最短即日
  • エム・ユー信用保証株式会社
  • ちばぎん保証株式会社
  • 株式会社ジャックス
山梨中央銀行 5.0~13.5% 300万円 最短即日
  • 株式会社クレディセゾン
常陽銀行 2.5~14.8% 800万円 最短即日
  • アコム株式会社
東京都民銀行 4.0~14.0% 500万円 3~4営業日
  • とみん信用保証株式会社
  • 株式会社ジェーシービー
東和銀行 3.9~14.6% 500万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
横浜銀行 1.9~14.6% 1,000万円 最短翌日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
武蔵野銀行 6.0~14.8% 300万円 最短即日
  • エム・ユー信用保証株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション

地方銀行カードローン【中部・北陸】

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
北陸銀行 6.8~14.6% 500万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
名古屋銀行 2.9~14.5% 1,000万円 3~4営業日
  • 株式会社名古屋カード
  • 株式会社セディナ
愛知銀行 4.9~13.5% 500万円 2~3営業日
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • アコム株式会社
  • 株式会社愛眼ディーシーカード
  • 株式会社セディナ
栃木銀行 4.0~14.8% 500万円 最短即日
  • エム・ユー信用保証株式会社
第四銀行 4.0~14.8% 500万円 最短即日
  • エム・ユー信用保証株式会社
静岡中央銀行 3.5~14.6% 800万円 最短即日
  • オリックス・クレジット株式会社
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
静岡銀行 4.0~14.5% 500万円 最短即日
  • 静銀ディーシーカード株式会社
  • 新生フィナンシャル株式会社
  • 北陸銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 名古屋銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 愛知銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 栃木銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 第四銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 静岡中央銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 静岡銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法

地方銀行カードローン【近畿】

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
みなと銀行 4.5~14.0% 800万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
三重銀行 4.5~14.3% 500万円 1~2営業日
  • 株式会社セディナ
  • 株式会社三重銀カード
京都銀行 3.975

~11.975%

500万円 最短翌日
  • 京都クレジットサービス株式会社
但馬銀行 2.9~14.5% 300万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
南都銀行 14.95% 300万円 最短即日
  • 南都ディーシーカード株式会社
  • アコム株式会社
大正銀行 3.0~14.5% 1,000万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
池田泉州銀行 14.5% 300万円 最短即日
  • 新生フィナンシャル株式会社
  • 株式会社池田泉州JCB
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • エム・ユー信用保証株式会社
滋賀銀行 4.8~14.9% 500万円 最短即日
  • 株式会社滋賀ディーシーカード
  • エム・ユー信用保証株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 三菱UFJニコス株式会社
紀陽銀行 3.8~14.9% 800万円 最短翌日
  • 阪和信用保証株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 三菱UFJニコス株式会社
近畿大阪銀行 9.0

~12.475%

200万円 最短即日
  • オリックス・クレジット株式会社
  • りそなカード株式会社
関西アーバン銀行 4.0~14.4% 500万円 2~3営業日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • みなと銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 三重銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 京都銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 但馬銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 南都銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 大正銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 池田泉州銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 滋賀銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 紀陽銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 近畿大阪銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 関西アーバン銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法

地方銀行カードローン【中国】

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
もみじ銀行 4.5~14.5% 300万円 2~3営業日
  • 中国総合信用株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 株式会社セディナ
中国銀行 5.5~14.5% 500万円 最短即日
  • 中銀カード株式会社
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
山口銀行 4.5~14.5% 300万円 2~3営業日
  • エム・ユー信用保証株式会社
山陰合同銀行 4.0~12.0% 500万円 最短翌営業日
  • エム・ユー信用保証株式会社
広島銀行 3.475

~13.975%

500万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • アコム株式会社
  • ひろぎんカードサービス株式会社
  • 三菱UFJニコス株式会社
西京銀行 9.0~14.8% 500万円 最短翌営業日
  • ワイジェイカード株式会社
  • 株式会社日本保証
  • オリックス・クレジット株式会社
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 中国総合信用株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • もみじ銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 中国銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 山口銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 山陰合同銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 広島銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 西京アーバン銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法

地方銀行カードローン【四国】

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
トマト銀行 3.0~14.5% 1,000万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 中国総合信用株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 新生フィナンシャル株式会社
  • オリックス・クレジット株式会社
伊予銀行 4.5~14.5% 500万円 最短即日
  • アコム株式会社
  • いよぎん保証株式会社
四国銀行 4.0~14.6% 800万円 最短即日
  • アコム株式会社
  • 四国保証サービス株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
愛媛銀行 4.4~14.6% 800万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 株式会社日本保証
百十四銀行 9.0~14.5% 300万円 原則当日
  • 株式会社百十四ディーシーカード
  • 株式会社クレディセゾン
香川銀行 5.5~14.6% 500万円 最短即日
  • 四国総合信用株式会社
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • トマト銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 伊予銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 四国銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 百十四銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 香川銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法

地方銀行カードローン【九州・沖縄】

銀行名 実質年率 借入限度額 審査時間 保証会社
佐賀銀行 6.8~14.6% 500万円 最短即日
  • エム・ユー信用保証株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 株式会社セディナ
南日本銀行 2.8~14.5% 1,000万円 最短即日
  • 九州総合信用株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • アイフル株式会社
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
宮崎太陽銀行 7.0~14.6% 500万円 2~3営業日
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • アイフル株式会社
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 九州総合信用株式会社
  • 九州カード株式会社
  • ワイジェイカード株式会社
宮崎銀行 6.0~14.5% 500万円 2~3営業日
  • アコム株式会社
  • 株式会社宮崎信販
熊本銀行 3.0~14.5% 1,000万円 最短翌営業日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
琉球銀行 5.0~13.5% 500万円 1周間程度
  • 株式会社りゅうぎんディーシー
  • 株式会社OCS
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
福岡銀行 3.0~14.5% 1,000万円 最短即日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
西日本シティ銀行 14.95% 50万円 最短即日
  • アコム株式会社
  • ワイジェイカード株式会社
  • 九州カード株式会社
  • 九州総合信用株式会社
親和銀行 3.0~14.5% 1,000万円 最短翌営業日
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
長崎銀行 2.8

~14.95%

800万円 最短翌営業日
  • 九州カード株式会社
  • アコム株式会社
鹿児島銀行 4.5~14.5% 500万円 通常1~2週間
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
  • 佐賀銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 南日本銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 宮崎太陽銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 宮崎銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 熊本銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 琉球銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 福岡銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 西日本シティ銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 親和銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 長崎銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
  • 鹿児島銀行カードローンの審査に落ちる原因と対策方法
【WEB申込みで最短当日受取り!】

三菱UFJフィナンシャルグループ
アコムの業界最速クレジットカード


▼注目のクレカ情報

2015-10-14_121852 ルミネカードがお得!
審査に落ちる3つの理由とは?
2015-10-14_122013 知られざる金融業界の裏側!
年収が高い企業別ランキングTOP3とは?
2015-10-14_122013 意外と知らない仕組み!
加盟店が支払う手数料の裏側とは?
2015-10-14_122013 どっちがお得?
交通系クレジットカードTOP3を徹底比較
世界中が驚愕!
年会費が世界一高いクレジットカードとは?
【大人気のTo Me CARD】
定期券購入移行時の4つの注意点とは?!
知らないと恥!
クレジットカード利用時のサインと暗証番号の違いとは?
【3分でマスター!】
クレジットカードIDの使い方を徹底解説!
2015-10-14_122013 【まだ助かる!】
クレジットカードの支払いができない時に試す3つの相談方法とは?
2015-10-14_122013 クレカの豆知識
支払いを1、2ヶ月遅延滞納した結果・・・

▼クレカ審査系ランキング

クレカ営業マンに学ぶ!
審査基準と人気クレジットカードランキング2017年版
2015-10-14_122013 審査が早い!
即日発行カードランキング
2015-10-14_122013 学生向け!
審査基準と人気クレジットカードランキング2017年版
2015-10-14_122013 主婦申し込みOK!
主婦向けクレジットカードランキング2017年版
自営業者OK!
審査基準と人気クレジットカードランキング2017年版

▼当サイトおすすめ記事

2015-10-14_121852 最強デビットカード!
おすすめ人気ランキング
お洒落過ぎる!
クレジットカードの人気ブランドケースTOP5
2015-10-14_122013 激レア話題殺到!
アニメコラボカードランキングTOP5
2015-10-14_122013 鉄壁のクレカ?!
紛失・盗難・悪用保証が強いカードランキング
2015-10-14_122013 富裕層向け!
ステータスカード人気ランキング2017年版
2015-10-14_122013 便利でお得!
アメリカで使えるクレジットカードランキング2017年版

コメントを残す