審査が甘い銀行カードローンは?難易度ランキング2019

[最終更新日]2019/10/08

カードローンの審査

審査が甘いカードローンはないと言及するサイトを最近よく目にしますが、本当なのでしょうか?審査が厳しいイメージの銀行カードローンでも保証会社が審査を行うので審査難易度の低い銀行カードローンを選べば、年収が低いパートアルバイトでも審査に通ることは可能です。既に消費者金融やクレジットカードのリボ残債がある方でも信用情報が金融ブラックでなければ諦めるのはまだ早いです。審査に通りやすくするコツとおすすめランキングをご紹介!


こんな方に向けて執筆しました!

  • 消費者金融で借入がある
  • クレジットカードのリボ払いやキャッシング残債がある
  • 金利の低い銀行でお金を借りたいけど審査が不安
  • 審査が甘い(緩い)銀行カードローンを知りたい

銀行カードローン審査申込みランキング2019

※銀行カードローン利用者128名への属性(年収・職業)に関する調査結果

楽天スーパーローンなら楽天会員ランクに応じて審査優遇あり

  • 楽天会員ランクに応じて優遇審査あり!
  • (※必ずしもすべての楽天会員が審査優遇されるとは限りません)

  • 楽天銀行口座以外の口座登録もOK!
  • 審査次第で既に他社借入ありでも初回から200万円以上の限度額も!
  • 年収が低いパートアルバイトの審査通過実績あり
  • 金利1.9%〜14.5%で借り換えにおすすめ!
楽天銀行スーパーローン,審査
融資限度額 金利 審査時間
10~最大800万円 1.9%~14.5% 最短翌日
融資時間 総量規制 収入証明書
審査終了次第 対象 必要
利用可能なコンビニ
  • 審査
    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
  • フリーター
    OK
  • 学生
  • 専業主婦
  • 低金利
  • 借り換え
  • 来店不要
おすすめの理由

公式サイトでも記載がありますが、楽天会員ランクに応じて優遇審査がある(※必ずしもすべての楽天会員が審査優遇されるとは限りません)ので審査難易度が低いです。また、普段ご利用の銀行口座で申込みできる点も魅力的です。消費者金融系よりも金利が約3%~4%低いので楽天銀行カードローンは借り換えに最適なカードローンです。

楽天銀行スーパーローンの審査基準や審査に通るコツはこちら

楽天銀行スーパーローンの利用者アンケート調査結果

128人を対象に調査を行なった結果、非正規雇用者(アルバイト・パート主婦・派遣社員等)の割合が23%、正社員・公務員の割合が72%でした。

利用者の平均年齢は34歳、平均年収341万円、最低年収は230万円と年収の低いフリーターでも審査通過実績があります。

楽天銀行スーパーローンの審査に通った人の口コミ・評判

  • 30代/男性/正社員
  • 年収:580万円
  • 出た枠:300万円
  • 利用目的:借り換え

◎ 申し込み当時の状況

申し込み当時の私は工場で勤続2年でした。年収は580万円ほどで既婚、住宅ローンの残債が約2,000万円、消費者金融から300万円借入がある状態で申し込みしました。返済の延滞等は一切ありません。

◎ 楽天銀行スーパーローンの審査体験談

4社300万円の借り入れがあったので、1社にまとめて金利を安くしたいと思い申し込みをしました。金利と月々の返済が安くなることを考えると気持ちがかなり楽になりました。

みずほ銀行カードローンは年収150万円でも審査通過実績あり!

  • みずほ銀行口座をお持ちの方は審査が有利!
  • 年収150万円でも審査に通過!
みずほ銀行カードローン,審査
融資限度額 金利 審査時間
10万円~800万円 2.0%~14.0% 翌営業日以降
融資時間 総量規制 収入証明書
審査終了次第 自主規制中 あり(限度額50万円以上)
利用可能なコンビニ

「ムリなくご返済いただける範囲で、計画的にご利用ください。」

  • 審査
    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
  • フリーター
    OK
  • 学生
  • 専業主婦
  • 低金利
  • おまとめ
    ローン
  • 来店不要
おすすめの理由

急ぎではない方で大手メガバンクの低金利を利用したい方にオススメです。保証会社は信販会社でお馴染みのオリエント・コーポレーション、通称オリコです。自動車ローンなどでよく耳にする会社ですが、保証業務も行なっているのでオリコカードやオリコ決済代行など関連サービスで返済事故を起こしていると審査に落ちるので注意です。融資時間について実際に電話で問い合わせたところ、みずほ銀行口座を既に持っていれば1週間ほどで借入可能、持ってない方は3週間ほど融資まで時間がかかるとのことです。

→みずほ銀行カードローンの審査基準や審査に通るコツはコチラ

みずほ銀行カードローンの審査に通った人の口コミ・評判

  • 30歳/男性/正社員
  • 年収:600万円
  • 出た枠:50万円
  • 利用目的:利息の軽減

◎ 申し込み当時の状況

自分は当時勤続4年の正社員で、サラ金(1社)で170万円の借入がありました。返済の遅れ等はなしです。

◎ みずほ銀行カードローンの審査体験談

170万円を借入していたサラ金(消費者金融)の利息が高いので、金利が低い銀行カードローンが良くて申し込みをしました。審査が不安だったので申し込み前にみずほ銀行の窓口へ行って相談したところ、年収と現在借入状況を考えると他社で返済事故などなければ問題ないとのことで、その場で申し込みしました。みずほ銀行口座を持っていたので翌日には融資を受けることができました。また、限度額は初回50万円で半年後に200万円になりました、初回から100万円とかは難しいですね。ひとつ注意点として、自宅にDMが高頻度で届くので妻に内緒で借りるのはやめた方が良いです!

千葉銀行カードローンは年収の低いアルバイト・派遣社員の審査通過率60%!

  • 専業主婦・フリーターもOK!
  • 月々の返済額が2,000円〜と負担も小さい!
  • 金利1.7~14.8%で業界トップクラス!
千葉銀行カードローン,審査
融資限度額 金利 審査時間
最大800万円 1.7%~14.8% 最短翌営業日
融資時間 総量規制 収入証明書
審査終了次第 自主規制中 あり(限度額50万円以上)
利用可能なコンビニ
  • 審査
    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
  • フリーター
    OK
  • 学生
  • 専業主婦
  • 低金利
  • おまとめ
    ローン
  • 来店不要
おすすめの理由

主婦や専業主婦、パートアルバイトでも申し込みOKで、当サイトが利用者128人に調査を行なったところ、60%がパートアルバイト・派遣契約社員と審査が不安な方にもおススメです。また返済額が月々2,000円からなので毎月返済で私生活が圧迫される心配もありません。しかし、千葉全域・東京全域・埼玉全域・茨城全域・神奈川のみ申込み可能なので3位に選びました。(一部地域除く)

→千葉銀行カードローンの審査基準や審査に通るコツはコチラ

千葉銀行カードローンの利用者アンケート調査結果

千葉銀行カードローン利用者128名にアンケート調査を行なったところ、非正規雇用者(アルバイト・パート・派遣等)の割合が60%、正社員・公務員の割合が40%でした。

正社員より非正規雇用者の比率が高く、専業主婦の利用者もいるので審査難易度は低いと推測できます。

千葉銀行カードローンの審査に通った人の口コミ・評判

  • 30代/女性/主婦
  • 年収:150万円
  • 利用目的:利息軽減
  • 出た枠:30万円

◎ 申し込み当時の状況

楽天カードでリボ払いの残債が20万円、キャッシング残債6万円ありました。返済の遅延等はしたことありません。

◎ 千葉銀行カードローンの審査体験談

ネット通販の利用や子供たちの急な出費が重なってしまい、リボ払いとキャッシングの残債が約30万円近くありました。パート主婦や専業主婦でも審査に通りやすいという評判をみて千葉銀行カードローンへの申し込みを決めました。今は利息への不安やストレスもなくなり借りてよかったと思ってます。毎月の返済額も月々2,000円からなので家計への圧迫も随分と楽になりました。

セブン銀行カードローンは審査に不安がある方にもおすすめ

  • 限度額50万円まで
  • パート・アルバイトの利用者が多い!
セブン銀行カードローン,審査
融資限度額 金利 審査時間
50万円 15% 最短2営業日
融資時間 総量規制 収入証明書
最短即日 自主規制中 原則不要
利用可能なコンビニ
  • 審査
    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
  • フリーター
    OK
  • 学生
  • 専業主婦
  • 低金利
  • おまとめ
    ローン
  • 来店不要
おすすめの理由

限度額が50万円と少ないのでコンビニで気軽に少しだけ借入したい、そんな方にオススメです!限度額は50万円と少なめですが、少額融資なので比較的申し込みやすくなっています。在籍確認なし、審査スピード最短10分というのも魅力的です。

→セブン銀行カードローンの審査基準や審査に通るコツはコチラ

融資スピードが早くて低金利のソニー銀行カードローン

  • お急ぎの方は初回のみ振込サービスあり!
  • 金利が低いのでおまとめローンにおすすめ!最低返済額2,000円~
ソニー銀行カードローン
融資限度額 金利 審査時間
最大800万円 2.5%~13.8% 最短60分
融資時間 総量規制 収入証明書
最短即日 自主規制中 あり(限度額50万円以上)
利用可能なコンビニ
  • 審査
    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
  • フリーター
    OK
  • 学生
  • 専業主婦
  • 低金利
  • おまとめ
    ローン
  • 来店不要
おすすめの理由

年収が低いパート・アルバイトの利用者も多いようです。口座開設必須ですが、口座なし申し込みしても最短1日で融資を受けられます。また上限金利14%以下なのでおまとめローンとして利用したい方にもオススメです!

→ソニー銀行カードローンの審査基準と審査に通るコツはコチラ

銀行カードローンの審査が不安な方は消費者金融系もおすすめ

審査基準や難易度を公表している会社はありませんが、『成約率』を1つの目安として考えることができます。

成約率とは、申し込みした人のうち、実際に何人が成約(契約)できたのかを表す割合をさします。

成約率をIR情報で公開している業者は、アイフル・プロミスと限られますが、下記ページで解説があるように全社40%後半の成約率を叩き出しています。つまり、申し込みした2人に1人が審査に通過している事実があるのです。

【検証】審査が甘いという評判は本当か?消費者金融10社を比較!人気ランキング
2019.03.18

審査が甘いカードローンはある?

ギークJr.
教授、審査が簡単で甘いカードローンを教えてくれませんか?
ギーク教授
残念だけど、銀行・消費者金融に限らず審査基準を公表しているカードローン会社はないのじゃ。

「できるだけ審査に通りやすいカードローンで申し込みしたい」という方は多い。じゃがしかし、、実際は審査なしや誰でも絶対に通るような審査が激甘なカードローンないのじゃ!



ブラック(金融事故)は信用情報で必ずバレる!

個人信用情報に金融事故の履歴が記載されている、いわゆる「ブラックリスト入り」している方は、カードローンを利用できません
銀行も消費者金融も、すべてのローン商品は審査の際に信用情報をチェックすることが法律(銀行法・貸金業法)で義務付けられています。
そのため、ブラック入りしている事を伏せて申し込んだとしても、審査の際に必ずバレてしまいます

ギーク教授
無茶な借金をさせないためじゃ

下記のいずれか1つでも当てはまる方はカードローンを利用できない状態なので注意しましょう。

  • 過去5年以内に任意整理、特定調停、個人再生を行った
  • 過去10年以内に自己破産を行った
  • 過去5年以内にクレジットカードの強制解約があった
  • 過去5年以内にカードローン、多目的ローン(自動車ローンや教育ローン、住宅ローンなど)、キャッシングの返済を61日以上延滞した

現在自分がブラック入りしているか確かめたい場合は、個人信用情報機関へ情報開示の申し込みをすることで確認できます
情報開示を行った際に「異動」という文字があれば、あなたはブラックリスト入りしています。

個人信用情報機関はCIC日本情報機構(JICC)全国銀行個人情報センター(KSC)があり、金融事故を起こした会社がどこかによって情報が登録される期間が異なります。
Aカードの強制解約の情報は、CICに登録されているが、B社のローンを延滞した情報はJICCに登録されている……といった具合ですね。
審査の際にどの信用情報機関をチェックするかは金融機関によって異なりますが、三か所とも確認する場合がほとんどなので三か所とも情報開示しておくと安心です。
情報開示の申し込みは各機関の公式HPから行えます。

個人信用情報とは?

過去に利用したローンやクレジットの契約内容や支払い情報のことを指します。取引履歴がすべて登録されるため、返済能力を知るための指標として使われています。

→信用情報とは何かFPが徹底解説した記事はこちら

もし『ブラックでも通る 』『審査が甘い、緩い、簡単』などと誰でもお金が借りられると宣伝している会社があったら、それは危険なヤミ金の可能性が高いので注意した方がいいでしょう。

とはいえ、審査基準はカードローン会社によって様々。数年前に1度だけ延滞を行ったなど、信用情報がよほどブラックでなければ、申し込み先によって審査に通る可能性はあります。
重要なのは、銀行カードローンの特徴や選び方を知り、自分の状況に見合ったものに申し込みするということです。

銀行カードローンの審査に通りやすくするコツ

利用限度額の希望を低めで申し込む

カードローンの審査では、希望する借入額が高額なほど慎重に調査を行います。そのため、

  • 年収が低い
  • 信用情報が悪い
  • 他社借入が複数ある

などの条件が当てはまる方が最初から高額融資を希望すると審査落ちになるケースがあります。銀行融資で初回から200万円以上の高額な枠が出ることはまずなくて、可能性があるとすればよほど年収が高く信用情報がクリーンな方が絶対条件となります。

逆に利用限度額を50万円など低めに希望して申し込みすれば、多少スコアリング評価が悪くて他社借入があったとしても審査に通る可能性が高くなります。

普段から利用している銀行口座のカードローンに申し込む

普段から利用している銀行口座のカードローンなら、銀行側が審査時に優遇してくれることもあります。

特に銀行の預金残高が高額、投資信託を利用している、など何らかの取引実績がある方は金利を軽減して契約してくれるなどの優遇もあります。

申し込み時に嘘をつかない

カードローン申込規約にもある通り、虚偽申告はルール違反で審査に落ちます。

他社借入件数や借入残高を少しでもごまかしたい気持ちもわかりますが、審査の際に個人信用情報機関を照会する工程で必ずバレるのでやめましょう。

多重申し込みをしない

申し込みした履歴は個人信用情報を照会するとわかります。

1度に複数社のカードローンへ申し込みすると、申し込みブラックになってしまうのでなるべく1社ずつ申し込みしましょう。

今すぐ借入したい方は多くても2社以内がオススメです。

他社借入をなるべく減らしておく

申し込みの前には可能な限り、他社の借入金額と借入本数を減らしておきましょう
銀行カードローンは総量規制対象外ではあるものの、多くの銀行は自主規制を行っています。
銀行カードローンをとりまとめる全国銀行協会が2017年に発表した「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」にて、各銀行に

  • 審査の際に他社の借入状況も考慮して返済状況を確認すること
  • 年収に対する借入額の割合を確認して貸付額をコントロールし、多重債務者を減らすこと

の2点が義務付けられたことが大きな理由です。
自主規制の内容は銀行によってバラバラですが、消費者金融と同じく「銀行カードローンだとしても借入は年収の3分の1までに制限されている」と考えておくと安心です。

勿論、他社の借入金額が3分の1を下回っていた場合でも、他社借入は少なければ少ないほど好印象です。
また、借入件数も2件以下に減らしておきましょう。
他社借入の金額が高いと、それだけ多くのお金を他社へ返済しなければいけませんし、
件数が多い場合はそれだけ複数の会社へ返済をしなければならないので、返済能力に不安があると判断される可能性が高くなってしまいます。

複数の会社から借り入れをしている場合、件数を減らす為に取れる方法は下記の3通り。

借入件数を減らす方法
  1. 融資枠の大きな消費者金融との契約がある場合⇒そこから借入を行って、少額の借入を完済・解約する。
  2. 他社の借入枠を全て限度額まで利用している場合⇒おまとめローンに申し込んで借入を1本にまとめる
  3. おまとめローンの審査に落ちてしまった場合⇒債務整理を行う

おまとめローンの申し込みを行う場合は申し込み先に注意してください。
契約中の消費者金融の中で最も融資枠が大きい消費者金融を確認し、そこへ申し込みの相談をするようにしましょう。
返済実績が無い新規の借入先や銀行カードローンを利用することはほぼ不可能です。
おまとめローンは複数の借入をまとめる為に融資枠を高く設定するので、金融機関側のリスクが高く、ある程度の返済実績が必要になってくるからです。

<総量規制って?>

総量規制貸金業法で定められた融資制限です。総量規制によって、融資を受けられる金額は年収の3分の1までに制限されています。
つまり、年収300万円の場合、借入が可能なのは100万円まで、という事になります。
A社で50万円の借入がある場合、新たに申し込んだB社で借りられるのは50万円までですね。
しかし、銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法に基づいて審査を行うので、総量規制の対象外となっているのです。

→ランキング1位のカードローンに戻る←

審査難易度が低い銀行カードローンの特徴

①審査を行う保証会社から審査難易度を推測する

銀行カードローンの審査は融資を行う銀行が行うのではなく、保証業務を行う消費者金融やオリコなどの信販会社へ委託しています。

銀行は法人等への高額融資ノウハウは持っていますが、個人向け融資のノウハウを持っていないため、個人向け無担保融資のノウハウを持っている消費者金融や信販会社(クレジット会社)と提携することで銀行カードローンの審査を行なっているのです。

そのため、銀行カードローンの審査基準は保証会社の基準に近いと推測でき、保証会社の審査通過率から審査難易度の低いカードローンを推測することができます。

保証会社は銀行から保証料をもらって、契約者が払えなくなったときに代位弁済を行います。

保証会社は、その保証料の範囲内で貸し倒れリスクや利益を考えた上で保証するか否かを決定します。つまり銀行カードローン選びでは、保証会社がどこなのかをチェックすることが重要になるということです。

ギーク教授
審査通過率は企業のIR情報によって確認できます

保証会社の審査通過率を比較

以下が多くの銀行で信用保証業務を行なっている消費者金融と提携する銀行カードローンの審査通過率を比較した表です。

【2019年4月〜8月の平均成約率(小数点第1位以降切捨て)/出典元:各社IR情報】

保証会社 審査通過率 提携銀行カードローン
アイフル 42.7% 愛媛銀行カードローン
プロミス 44.9% 三井住友銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
新生フィナンシャル株式会社 30.2% オリックス銀行カードローン

上記表の中で最も審査通過率が高い保証会社はプロミスです。申し込み条件に「主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です」とあることから、専業主婦や学生の方にも積極的に新規貸付を行っている事が伺えます。
より詳しい一覧はこちらの記事をご覧ください。

銀行系カードローンの保証会社とは?一覧比較表まとめ
2017.12.29

②年収が低いパートアルバイトの利用比率が高い

パートやアルバイト、フリーターは、正社員と比較すると社会的信用度が低く見られがちです。逆をいうと、これらの属性の審査通過実績が多いカードローン会社を選べば、審査にも必然的に通る可能性が高くなります。

カードローン会社によって、理想とする属性モデルが異なるためです。社会的信用や年収を重要視する銀行カードローンもあれば、パートやアルバイトでも積極的に融資してくれる銀行カードローンもあります。

銀行カードローン利用者の審査通過実績は?

それでは実際に銀行カードローンの利用者はどのような属性なのか比べてみましょう。当サイトで128人の銀行カードローン利用者に口コミアンケート調査を行った結果は以下の通りです。

カードローン 審査 利用者アンケート

平均年齢 平均年収 最低年収 パート・アルバイトの割合 派遣・契約社員の割合 正社員・公務員の割合 自営業・自由業の割合 専業主婦の割合
楽天銀行スーパーローン 34歳 341万円 230万円 6% 6% 72% 6%
三井住友銀行カードローン 32歳 317万円 240万円 11% 11% 67% 11%
三菱UFJ銀行カードローン 34歳 318万円 170万円 20% 50% 10% 20%
みずほ銀行カードローン 30歳 338万円 150万円 11% 78%
りそな銀行カードローン 35歳 278万円 200万円 33% 67%
住信SBIネット銀行カードローン 33歳 390万円 190万円 14% 86%
ソニー銀行カードローン 35歳 304万円 100万円 20% 80%
セブン銀行カードローン 32歳 133万円 100万円 67% 33%
横浜銀行カードローン< 35歳 369万円 50万円 14%< 86%
千葉銀行カードローン 32歳 312万円 220万円 40% 20% 40%
じぶん銀行カードローン 37歳 380万円 180万円 13% 75% 13%
ジャパンネット銀行カードローン 39歳 516万円 200万円 33% 33% 33%
ゆうちょ銀行カードローン 29歳 321万円 200万円 25% 75%
イオン銀行カードローン 33歳 315万円 100万円 14% 14% 68% 5%

※金融庁規制問題前の情報も含まれています。   ※メガバンクでは現在専業主婦の申し込み終了しています。

銀行カードローンはアルバイト・パートより正社員・公務員の割合が多いです。平均年収はほぼ300万円以上、最低年収のハードルも上がっています。

ギーク教授
ちなみにセブン銀行カードローンのアルバイト・パートの割合が多いのは、利用限度額が50万円までと低属性向けだからなんだ!

全体で見ると銀行カードローンの方が利用者の属性は高く、カンタンには審査に通らない現状がうかがえますね。

パートやアルバイトでも審査に通る可能性はもちろんありますが、自分の属性に自信がないなら消費者金融を選ぶのもひとつの手です。

【検証】審査が甘いという評判は本当か?消費者金融10社を比較!人気ランキング
2019.03.18

③最低返済額が3,000円以下の銀行カードローン

月々の最低返済額が3,000円以下の銀行カードローンは審査難易度が低いのでパートアルバイトでも審査通過の可能性があります。

最低返済額が低いということは、返済能力が高くない人の獲得も積極的に行なっていると推測できるからです。

まt、2017年9月に金融庁は銀行へ立ち入り検査を行いましたが、対象となったのはメガバンク3行と地方銀行のみ。ネット銀行は立ち入り調査が行われていないため、ネット銀行系カードローンは審査基準が上がるなどの影響が少ないと推測できます。

ネット銀行は数多くあるため、どこもユーザーを獲得するために必死になっています。月々の返済額が少ないというアピールしている場合、返済能力が低い属性をターゲットにしている可能性があるので注目です。

ギーク教授
『パートやアルバイトでも申し込みOK』と記載している会社も、低属性でも審査に通る可能性が高くなります。広告で呼びかけるくらいなので、審査難易度を低めに設定していると見ていいでしょう。

設定されている返済額や広告からどんな属性が借りやすいかを考えてみると、審査通過する確率がアップしますよ。

カードローンを返済額で徹底比較!おすすめ人気ランキング
2018.08.04

→ランキング1位のカードローンに戻る←

審査に通らない理由は主に3パターン!

  1. 返済能力の低さ
  2. 過去または現在進行形で返済を滞納
  3. 信用情報に返済事故の履歴がある

銀行カードローンの審査に落ちる原因は、大きく分類して上記3つです。
当然ながら、審査の担当者に「お金を貸しても返してもらえない可能性が高い」と判断されてしまうと審査に通りません。

  • 希望している借入金額が返済できるだけの年収が無い
  • 他社借入の金額が高い・他社借入件数が多い
  • 安定した収入(定期的な・一定額の収入)が無い

など、「返済能力が低い」と見なされてしまえば勿論お金は貸してもらえません。

過去、消費者金融に返済を行っていなかった……という方は、「また同じように滞納を繰り返す可能性が高いのでは?」と思われてしまうため審査に落ちてしまう可能性が高いです。
現在、消費者金融から借りたお金を返していないという方も同様です。審査担当者の心境を考えれば、当然お金を貸すことはできませんよね。

滞納をした記憶が無い、という方は個人信用情報機関へ情報開示を行ってみましょう。
個人信用情報機関はクレジットカード、カードローンの他に携帯電話の割賦払いなど、あらゆる返済の情報を登録・保管しています。
数日間の滞納の記録があり、それで審査に落ちてしまった……という可能性もあります。

また、61日以上の延滞は事故情報として登録されます。
その他にもカードの強制解約や債務整理など事故情報が登録されている場合は、審査を通過できません。

個人信用情報機関や事故情報については当記事の「ブラック(金融事故)は信用情報で必ずバレる!」もご確認ください。
審査に落ちてしまう理由について、詳細は下記の記事で解説しています。

銀行カードローンの審査に落ちる理由や対策方法
2018.08.23

銀行カードローン審査は甘い?に関するQ&A

100万円の借り入れ希望でみずほ銀行のカードローンに落ちました。メガバンクは厳しいですか?ネット銀行の方が審査が甘いでしょうか?

金融庁の立ち入り検査が入っているため、メガバンクの審査基準は上がっている可能性があります。

審査が甘いわけではありませんが、保証会社が消費者金融のネット銀行を選べば審査難易度は下がります。

ただし大口融資となるため、申し込み情報や他社の借り入れ状況によっては審査が厳しくなる恐れがあるので注意してください。

銀行カードローンの審査は緩いと聞いたのですが本当でしょうか?

緩いわけではありません。保証会社の保証を受けられる返済能力のある人なら審査に通ります。

自分の属性に合ったカードローンを選べば、自ずと審査に通過する確率は上がります。不安なら、審査難易度が低いカードローンを選びましょう。

すぐに借りられる甘い銀行カードローンはないでしょうか?

急ぎなら消費者金融をおすすめします。

銀行カードローンは、2018年1月から即日融資ができなくなりました。土日の審査を行っていないところも多く、申し込みをしても数日待たされる可能性があります。

専業主婦でも銀行カードローンは通ると聞きましたが、審査が甘いのでしょうか?

審査が甘いわけではなく、配偶者の安定収入をもとに審査をしているだけです。

消費者金融は貸金業法により本人に収入がないと利用できない決まりになっています。ですが銀行は銀行法のもとで運営しているため、そのような規制がなく、専業主婦でも借りられます。

ただし金融庁の介入以降、専業主婦の利用ができないカードローンが増えています。申し込み前に利用できるか確認した方がいいでしょう。

各社銀行カードローンの審査に関する記事

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この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
                     

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