【初心者入門】FP歴20年の私が教えるカードローンの選び方とは?

[最終更新日]2019/03/08

『どのカードローンを選べ良いの?会社の種類があり過ぎてわからない・・・!』この問題はじめてカードローンを利用する際に多くの方が迷ってしまう悩みです。そこで今日はどんな基準でカードローンを選べば良いのか、失敗しない選び方とオススメのカードローンをご紹介します。

カードローン,選び方,基準

①安心・安全の大手カードローン会社を選ぶ

大前提として、カードローンを選ぶときは必ず大手のカードローン会社を選ぶようにしましょう。有名な銀行系カードローンや消費者金融系であればまず間違いありません。大手のカードローン会社を選ぶのは安全にお金を借りるためです。

お金を借りる上で絶対にやってはいけないのは、闇金業者からお金を借りること。闇金業者は法律を守らないので、法外な金利で貸し付けを行います。

たとえば道端の電柱などに『融資します!』と広告が貼ってあることがありますが、それらは基本的に闇金業者です。そういった業者から借りてしまうと法外な金利を請求されて人生が破綻しまいます。

10日で1割(トイチ)
⇒10万円を30日間借りたら3万円

10日で3割(トサン)
⇒10万円を30日間借りたら9万円

10日で5割(トゴ)
⇒10万円を30日借りたら15万円

上記は闇金業者の金利の一例です。お金に困っているから借りているのに、これでは利息を払うのも四苦八苦してしまいますよね。

万が一返せなくなった場合は、脅迫まがいの取り立てや職場・近親者へ電話するなどして、返済させようと地の果てまで追ってきます。暴力団が関わっていることも多いので、闇金業者から借りることだけは絶対に避けましょう。

その点大手のカードローン会社なら返せないような金利での貸し付けはまず行いません。改正貸金業法や銀行法で厳しくルールが制限されており、そのなかで堅実な運営を行っています。

金利自体も利息制限法や出資法で上限が決まっていますから、確実に完済ができるようになっています。

確かに中小の貸金業者も存在しますが、本当に合法な会社かを見分けるのは難しいかもしれません。金利も大手のカードローン会社より高いことが多いので、あえて名前も知らないような業者から借りる必要もないでしょう。

大手のカードローン会社は利用している人が多くて安心感もありますし、利便性も高くなっているので返済もしやすいです。

『選ぶときは大手のカードローン会社』

まずはこれを念頭に入れておいてくださいね。

日本貸金業協会・全国銀行協会に登録しているカードローン会社を選ぶ

カードローン会社は日本貸金業協会または全国銀行協会に登録している会社を選びましょう。

この2社はカンタンにいうと、健全な貸し付けを行うための自主規制機関です。法令遵守の指導や広告審査、カウンセリング、苦情受付など、より安心して借りられるような取り組みを積極的に行っています。

基本的に消費者金融は日本貸金業協会、銀行は全国銀行協会に登録しています。これは規制されている法律が違うためです。消費者金融などの貸金業者は改正貸金業法、銀行は銀行法のルールを守って運営を行っています。

改正貸金業法銀行法
対象貸金業者
(信販会社、消費者金融など)
銀行
加入協会日本貸金業協会全国銀行協会
信用情報機関CIC、JICCKSC

これらの協会に登録しているということは、適正な指導のもと運営している安全性の高い業者であることを示しています。

安心してお金を借りるのであれば、日本貸金業協会もしくは全国銀行協会に加入しているカードローン会社を選ぶのが確実です。協会に加入しているかどうかの調べ方は以下の通りです。

日本貸金業協会の登録業者

2017年9月時点で日本貸金業協会に加入しているのは1,136社です。PDFで確認しようとすると本店のある都道府県ごとにまとまっていて見つけにくいので、検索サービスを利用しましょう。

会員の検索方法
  1. 公式ホームページの協会についてのタブをクリック
  2. 協会員情報の【協会員検索サービス】をクリック
  3. 【条件を入力して協会員を検索】の欄の【商号・名称】に貸金業者名を入力

【注意事項】
・表看板の貸金業者の名前ではヒットしない場合があります。たとえばプロミスは会社名はSMBCコンシューマーファイナンスのため、【プロミス】と入力しても出てきません。貸金業者の会社名を確認して入力した方が確実です。

また貸金業者の公式サイトに以下のような表記があれば、日本貸金業協会に登録していると考えているください。
カードローン 選び方

参考:https://www.acom.co.jp

カードローン 選び方

参考:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain

基本的に大手のカードローン会社であれば加入しています。本当に加入しているか疑わしい会社は、念のため両サイトでWチェックした方が安心です。

全国銀行協会の登録銀行

2017年10月5日時点で全国銀行協会は252会員が所属しています。基本的に日本の銀行のほとんどは全国銀行協会の会員です。加入できるのは基本的に銀行のみで、貸金業者や信用金庫や信用組合などは会員になれません。

会員の検索方法
  1. 全国銀行協会の公式ホームページの【全銀協の活動を知りたい方】をクリック
  2. 組織概要の欄の【全銀協の会員一覧】をクリック

一覧から探していく必要があります。金融機関共同コード順に並んでいるので、なかなか見つからない場合は銀行コードを検索してから探してもよさそうです。

②『職業』『年収』『年齢』でカードローン会社を選ぶ

カードローンと一口でいっても、各会社によって審査基準や特徴が異なります。そのため自分の職業や年収、年齢に合ったカードローン会社を選ぶといいでしょう。

一般に銀行系カードローンの方が消費者金融系よりも審査基準が高いといわれています。これは金利が低いことや融資限度額が高いこと、保証会社の有無が関係しています。

金利
金利は会社の儲けです。金利が高いのは延滞や貸し倒れなどのリスクを考慮して設定しているから。金利が低いほど求める基準が高くなります。

融資限度額
希望する借入額が高いほど返済能力の有無をチェックされます。自分の年収と借入額が釣り合っているか確認が必要です。

保証会社
銀行系カードローンは保証会社が審査を行っています。主に保証会社は信販会社や消費者金融です。

お金が返ってこない場合は保証会社が借金を肩代わりしないといけません。銀行からもらう保証料や貸し倒れした場合のリスクを考慮すると、自社の審査より厳しくなりがちです。

審査では申し込み情報や信用機関に登録されているあなたの個人情報を数値化して貸し付け可否を決めることになります。

この個人情報のことを属性情報、コンピュータで点数づけを行うことをスコアリングと呼びますこれは単純な点数の高低だけではなく、これまでの過去の顧客データの蓄積から優良~不良顧客を予測していきます。

累計利用者数が多いほど顧客データが多く蓄積されており、その会社の審査の癖も顕著になっていきます。ある程度の予測をつけてカードローン会社を選ぶと審査もスムーズです。

職業

安定している職業がカードローンの審査では有利です。

たとえば公務員や医師、弁護士、大手企業の正社員は評価が高くなります。これは失業リスクが少ないので返済能力が今後も長く続くと判断されるからです。中小企業であっても勤続期間が長いと評価が高くなります。上記のような属性の人は、低金利の銀行系カードローンを検討してみるといいでしょう。

逆に不安定さを感じさせる職種では消費者金融系の方が安心かもしれません。 消費者金融系は金利が少々高いものの、実績が多い分過去の顧客属性データの豊富さが強みです。たとえば自営業や自由業は、いきなり収入が途絶えることを懸念されます。 派遣やアルバイトで勤続期間が低い場合も同様です。

金利の低さだけで選ばず、自分の属性がどちらに合いそうか一度見直してみるといいでしょう。【安定した返済能力がある】と判断されやすい情報であるほど、審査では高評価となります。

ちなみに年金受給者は、年金以外の収入がないと消費者金融系では申し込みをすることができません。銀行系カードローンの一部では受け入れています。年金受給者はカードローン以外にも年金担保貸付事業などもあるので、色々と比較検討してみてください。

年収

安定した高年収があるなら、融資限度額が高い銀行系カードローンを選ぶといいでしょう。融資限度額が高いほど低金利となるため、利息の負担が減ることになります。

もちろんカードローンは年収が高くなければ利用できないというわけではありません。大切なのは、自分の年収と借入希望額の釣り合いが取れているか、返済し続けられる属性があるかどうかです。

ただし金利の低い銀行系カードローンを選ぶのであれば、多少なりとも年収については考慮しておくべきでしょう。

たとえば神奈川銀行は年収180万円以上を申し込み条件としています。またオリックス銀行も過去には年収200万円以上を申し込み条件としていました。

このことから、銀行系カードローンは最低でも200万円前後の年収が必要となる可能性があります。もし年収が厳しいのであれば、消費者金融を選んでおくと安心です。

年齢

年齢に関してはまず申し込み条件を確認しましょう。基本的にどのカードローン会社も満20歳からしか借り入れすることができません。上限は銀行系カードローンが65歳前後、消費者金融のほとんどが69歳以下です。

対象年齢のなかでも審査の有利になるのは、ちょうど働き盛りの20代後半から30代あたりといわれています。このくらいの有利な年齢で収入が安定しているなら、低金利のカードローンを検討してみるといいでしょう。

逆に年齢が若すぎたり、高齢の場合は返済能力の面で評価が低くなる場合があります。審査で不安になる項目があるなら、消費者金融または銀行系カードローンの保証会社が消費者金融の会社を選ぶことをオススメします。

③今すぐお金が必要な方のカードローン会社を選ぶ基準

カードローン,選び方『少しでも早くお金を借りたい!』

カードローンによって融資にかかる時間は異なります。即日融資と書いてあってもちょっとしたポイントを抑えないと、当日中にお金が借りられない可能性があるので注意が必要です。

大至急でお金を借りたいという人は、以下の項目をチェックしてくださいね。

借入までの融資スピードで選ぶ

即日融資,条件

 最短当日融資に対応しているカードローン会社を選ぶ

すぐにお金を借りたいのであれば、即日融資に対応しているカードローン会社を選ぶようにしましょう。カードローン会社によって融資までにかかる時間は様々で、たとえばろうきんカードローンは融資までになんと4週間もかかってしまいます。

審査や融資のスピードを求めるのであれば消費者金融がオススメです。大手の消費者金融は土日でも即日融資対応を行なっているので、利便性もバツグンです。

急いでいる場合は念のため、申し込み後に急いでいる旨を電話で伝えてくださいね。

 WEB完結24時間365日申込OKのカードローン会社を選ぶ

WEB完結は、来店なしでネット申し込みができる便利なカードローンです。ペーパーレスで書類や捺印も必要もなく、スマホやパソコンからも手軽に申し込みができます。手間もありませんし、周りにバレることもありません。

急いでいるときにわざわざ契約機までいくのは大変ですよね。真夜中でも早朝でも申し込みが可能なので、即日融資を希望しているならWEB完結ができるカードローン会社を選ぶといいでしょう。

 当日融資が可能な申込〆切時間迄に契約手続きを完了させる

当日融資をしてもらうには、締切時間までに全ての契約手続きを行う必要があります。締切時間を過ぎると残念ながらその日にお金を借りることができません。

基本的に振り込み融資の場合は14時前後の締切のところが多いです。申し込みに不備があると時間をロスしてしまう可能性があるので、余裕をもって手続きを行うようにしてください。

『振り込み融資の締切に間に合わなかったけれど、どうしても今日中にお金が必要!』

そんなときは近くのローン契約機を利用しましょう。ローン契約機を利用して契約する場合は、21時前後までに申し込みが完了すれば即日融資が可能になります。

ただ全てをローン契約機で行うと時間がかかってしまうので、先にネットで申し込みだけしておくことをオススメします。申し込みをしてからローン契約機まで向かえば、移動している間に審査をしてもらえるので時間の節約になりますよ。

 指定銀行口座の指定があれば用意する

振り込み融資を行う場合には銀行口座の指定が必要になります。すぐに口座登録手続きができるように、手元に指定銀行の通帳を用意しておくといいでしょう。

ちなみにカードローン会社と銀行口座が提携関係にあると、スピーディに振り込みしてもらうことができます。たとえばプロミスの場合、三井住友銀行かジャパンネット銀行を指定すると24時間いつでも最短10秒で振り込みが完了します。

銀行口座をいくつか持っている場合は、即振り込みしてもらえる銀行を指定することをオススメします。

 借入希望額を低めで申込する

申し込みを行うときは、借入希望額はなるべく低くしておきましょう。早くお金を借りたいのに審査に落ちてしまっては元も子もありません。確かに融資金額が多いほど金利は安くなりますが、その分貸し手側のリスクが増えて審査基準も高くなります。

即日融資は時間のタイムリミットがあるので、審査でつまづく可能性をできる限り減らす必要があります。一度審査に通れば増額申請もできるので、まずは必要最低限の借入希望額で申し込みをするようにしましょう。

即日融資でオススメのカードローン

ここでは、即日融資を希望している人がチェックしておくべきオススメのカードローンをご紹介します。どのカードローン会社もスピードに提供があるので、今日中にどうしてもお金を借りたいと思っているあなたの力になってくれるはずですよ。

SMBCモビット

モビット

審査スピード最短30分
融資スピード最短即日
金利3.0〜18.0%
無利息期間なし
土日対応可否可能
融資限度額最大800万円
特徴
三井住友銀行カードローンやプロミスでお馴染みの三井住友銀行グループの会社です。1番の特徴は、在籍確認においてWEB完結なら職場への電話連絡なしで利用することが可能なことです。(本人確認用書類と合わせて健康保険証及び給与明細直近2ヶ月が必要)

また14:50迄の振込手続き完了で当日振込OK、10秒で簡易審査結果表示される点はお急ぎの方にピッタリのカードローンです。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

メリット

最短即日融資対応!土日もOK!
WEB完結なら電話連絡なし!
10秒で簡易審査結果表示!
三井住友銀行のATM手数料無料!
主婦やパートアルバイトも利用できる!

デメリット

プロミスや三井住友銀行で返済事故があると審査に通らない

ギーク教授
 こんな方にオススメ!

急いでお金を借りたい人
WEBで申込から契約まで完了させたい人
ATMの手数料をできるだけ抑えたい人
電話連絡を避けたい人
今日中にお金を借りる方法

 【振込み融資の場合】 14:50迄までに振込手続き完了

振込み融資であれば、わざわざ外に出かけることなくお金を借り入れすることが可能です。ただし14:50までに申込と必要書類の確認、振込手続きをしなくてはいけません。手続きを考えると13時には申し込みをするようにしましょう。

 

アイフル

アイフル カードローン バナー

審査スピード最短30分
融資スピード最短60分
金利3.0〜18.0%
無利息期間30日間
土日対応可否可能
融資限度額800万円
特徴
アイフルは銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。融資スピードが早く、来店不要で即日融資も可能。
お急ぎ審査を行っており、申し込み後にフリーダイヤルに電話すると審査時間を短縮してもらうことができます。
30日間無利息なので、一時的に借りたい場合にピッタリなカードローンといえるでしょう。
女性専用のカードローンSuLaLiも、もちろん即日融資&無利息の対象です。
専用ダイヤルがあるので初めてでも安心です。
商品が豊富で自分に合うローンを選べるほか、カードの配達時間帯を選べる「配達時間えらべ~る」や電話のみでカード発行可能な「てまいらず」など独自のサービスを展開しています。
メリット

土日も含め即日融資OK!来店も不要!
電話連絡で優先審査対応も可能!
30日間無利息で借入ができる!
女性専用ローンあり!カードがオシャレ!
利用者に優しい独自サービスが充実
1,000円単位で借りられる!

デメリット

銀行系カードローンより金利が高い
返済時に手数料がかかる場合がある
専業主婦は利用できない

ギーク教授
 こんな方にオススメ!

当日中にお金を借りたい人
無利息で短期間だけ少額借りたい人
ローンカードの届け時間帯を指定をしたい人
気軽にカードローンを使いたい女性の人
今日中にお金を借りる方法

 【振込み融資の場合】 平日14時10分までに契約+振込手続き

振込み融資の場合は、平日14時10分までに契約から振込み手続きを行う必要はあります。審査は最短30分ですが、それ以上に時間がかかる可能性もあるので、できれば13時までには申し込みを済ませておきましょう。

申込手続きをしたらフリーダイヤルに電話して、急いでいる旨を伝えると優先検査を行ってくれます。どうしても当日中に借りたいという人は一報入れておくと安心です。せっかく審査に通っても、振込み手続きを忘れると当日に振込みしてもらえないので忘れずに。

平日のみ振込み融資対応です。土日の場合は自動契約機で契約をしましょう。

 【自動契約機の場合】 22時までに契約手続き+カード発行

アイフルの自動契約機は一部を除いて22時まで営業しています。ただしアイフルのフリーダイヤル及び審査は21時までのため、できれば20時半までには申し込みと優先審査依頼を済ませた方がいいでしょう。

自動契約機についてから申し込みをすると時間がかかるので、先にネットで申込手続きをすることをオススメします。

プロミス

プロミス PROMISE

審査スピード最短30分
融資スピード最短60分
金利4.5〜17.8%
無利息期間30日間
土日対応可否可能
融資限度額500万円
特徴
土日も即日融資が可能性なプロミスは、大手消費者金融のなかで一番下限金利が低いので少額の借り入れではとくにオススメです。
Web完結サービスで家にいながらカードローンを申し込みすることが可能。
カードレスも選択できるので、郵便物が届かず誰にもバレることもありません。
アプリローンを利用すればスマホでカンタンに契約や入出金もできます。
またプロミスにも30日間の無利息期間がありますが、契約日の翌日からではなく借入日の翌日からカウント。
すでに借りたい日が決まっているなら、早めに契約だけしておいても無利息期間は消化されません。
もし三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があるなら、瞬フリサービスで10秒で振込みも可能です。
レディースキャッシングもあるので、初めてで不安な女性も借りやすくなっています。
メリット

即日融資が可能!土日もOK!
Web完結のカードレスで誰でもバレない!
大手消費者金融なかで下限金利が一番低い!
30日の無利息期間は借入日翌日から適用!
瞬フリサービスで10秒で振込みも可能!
レディースキャッシングで女性も安心!

デメリット

銀行系カードローンに比べると金利が高い
専業主婦は利用できない

ギーク教授
 こんな方にオススメ!

お金をすぐに借りたい人
スマホで手軽に手続きしたい人
無利息で一時的に少額の借り入れをしたい人
三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をもっている人
初めての借り入れで不安な女性の人
今日中にお金を借りる方法

 【振込み融資の場合】 平日14時までに契約+振込み手続き

振込み融資を希望している場合には、平日14時までに契約をして振込み依頼を行う必要があります。審査は最短で30分ですが、余裕をもって13時までには申込手続きを完了するといいでしょう。

なお、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座への振込であれば、22時までに口座の登録手続きをすれば瞬フリですぐに振込みをしてもらえます。土日でも対応可能です。

これはプロミスのシステムで口座登録の手続きが22時までしかできないため。口座の登録だけは早めに済ませておきましょう。

 【自動契約機の場合】 22時までに契約手続き+カード発行

プロミスの自動契約機は22時まで営業(9:00~22:00※一部21時もあります。)していますが、審査回答時間は21時までです。20時までには申し込みをしておきたいですね。自動契約機に着いてから申し込みをすると時間がかかるので、ネットで申込手続きをすませておきましょう。

三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の銀行口座の場合は、残念ながら土日の振込み融資はできません。土日に借り入れしたいなら自動契約機をうまく利用してくださいね。

アコム

最大30日間金利0円 gif

審査スピード最短30分
融資スピード最短60分
金利3.0〜18.0%
無利息期間30日間
土日対応可否可能
融資限度額800万円
特徴
アコムは融資スピードがとくに早く、最短60分で借り入れすることが可能です。
とにかく大急ぎでお金を借りたいというのであれば、アコムに申し込みをしましょう。
もし楽天銀行の口座をもっていれば、最短1分で振込みをしてもらうこともできます。
また大手消費者金融のなかで上限金利が一番安いので、消費者金融で大口融資を検討しているのであればアコムがオススメです。
30日間の無利息期間を利用すればリスクゼロで借りることも可能です。
アコムは三菱UFJファイナンシャルグループの一員であり、資本金も豊富で安心感はバツグン。
24時間ネットから申込手続きができるほか、全国1,000店舗以上の自動契約機と三菱東京UFJのカードローンコーナーでも契約OKです。
メリット

融資スピードが早い!
土日を含めて即日融資OK!
来店不要でネットで申し込みできる!
上限金利が安い!
30日間の無利息期間内に返済すればリスクなし!
業界大手のグループに所属していて安心感がある!

デメリット

銀行系カードローンに比べると金利が高い
専業主婦は利用できない
提携ATMを利用すると手数料がかかる

ギーク教授
 こんな方にオススメ!

大急ぎでお金を借りたい人
安心感のあるカードローン会社を選びたい人
一時的にお金を借りたい人
楽天銀行の口座をもっている人
今日中にお金を借りる方法

 【振込み融資の場合】 14時30分までに契約+振込手続き

アコムで振込み融資を希望している場合、14時30分までに振込み依頼を完了させなくてはいけません。ただしゆうちょ銀行は14時までに手続きが必要です。

もし楽天銀行に口座があるなら24時間振込みできますが、審査は21時までしか行なっていないので契約と口座登録はそれまでに済ませておくと安心です。楽天銀行以外は土日の振込み融資ができないので注意しましょう。

 【自動契約機の場合】 22時までに契約手続き+カード発行

自動契約機(むじんくん)は22時まで営業しています。時間短縮のためにネットで申し込みをしてから自動契約機に向かうといいでしょう。楽天銀行の口座が場合、土日の融資は自動契約機を使う必要があります。20時までには申し込みを済ませておくと安心です。

3社の比較表まとめ

アイフルプロミスアコム
金利3.0〜18.0%4.5〜17.8%3.0〜18.0%
借入限度額800万円500万円800万円
無利息期間30日間30日間30日間
無利息期間開始契約日翌日から借入日翌日から契約日翌日から
審査スピード最短30分最短30分最短30分
融資スピード最短60分最短60分最短60分
24時間振込対応銀行三井住友銀行
ジャパンネット銀行
楽天銀行

金利をみるポイント

金利で選ぶときは、希望借入額の金利で比較するようにしましょうたとえばプロミスとアコムの金利で比較すると以下のような違いがあります。

金利借入限度額
プロミス4.5~17.8%500万円
アコム3.0~ 18.0%800万円

なぜ金利幅があるかというと、借入額によって金利が変わるからです。一般に4.5、3.0%と示されている数字の低い金利を『上限金利』と呼びます。

これは借入限度額MAXまで借りた場合の金利です。しかし誰もがこの限度額まで借りられるわけではありません。年収に応じて適切な借入額を設定され、金利もそれに伴い高くなります。

17.8、18.0%と示されているのが『下限金利』です。最低額を借り入れすると、この金利が適用されることになります。つまり少額融資の場合は上限金利で比べても意味がなく、下限金利で比較する必要があるのです。

実はカードローン会社によって、金利のつけ方に若干の違いがあります。たとえば下限金利はほかとほとんど変わらないのに、中間層の金利が安いなど。

一番いいのは、借入希望額の金利で比較すること。たいていは公式サイトの金利一覧に記載されています。ただ細かく見ていくのは非常にめんどうなので、融資額ごとに低金利のカードローンがどこかを徹底調査しました。

自分の借入希望額にマッチした低金利のカードローン会社を見つけてくださいね。

金利の計算方法

金利は基本的に実質年率で記載されています。カンタンにいうと1年間利用した場合にかかる料率ということです。

たとえば金利18%で100,000円借りたとしたら、1年間で18,000円かかるということです。カードローンは日割り計算ですから、計算式に当てはめていくら利息が発生するかを確認する必要があります。

計算方法は以下の通りです。
借入金額✕金利÷365日✕利用日数

日割りにすると意外と利息は少額に感じられますよね。しかしチリが積もれば山になるというように、長期間利用していると利息の支払額もそれだけ増えていきます。

長期間借り入れする場合はとくに、金利はできるだけ低いものを選ぶようにするといいでしょう。

10万円以内で借りるならココが業界最低金利!

ソニー銀行カードローン
ソニー銀行カードローン
 金利:13.8%
10万円以内の借り入れならソニー銀行カードローンです。13.8%というメガバンク並の低金利で借り入れすることができます。金利の負担が少なく気軽に借り入れが可能。保証会社は消費者金融のアコムで、学生や専業主婦でも利用できます。

30万円以内で借りるならココが業界最低金利!

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン

 金利:14%(一定条件クリアで13.5%)
メガバンクであるみずほ銀行カードローンは低金利で利用しやすいのが特徴です。10万円以上100万円未満は14%で借りることができます。もし住宅ローンを利用しているなら金利が0.5%下がり、金利が13.5%になります。もしみずほ銀行の口座があれば、WEB完結の申込も可能です。

50万円以内で借りるならココが業界最低金利!

三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
 金利:12.0~14.5%
三井住友銀行カードローンの場合、100万円以下は12.0〜14.5%で借り入れすることができます。審査で設定された利用限度額によって金利が変わりますが、うまくいけば12.0%の低金利で借りることもできるでしょう。ゆうちょ銀行とも提携しており、使えるATMも多いため利用しやすいのが特徴です。

100万円以内で借りるならココが業界最低金利!

オリックス銀行カードローン
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金利:6.0~14.8%
オリックス銀行カードローンは中間金利が低いのが特徴で、100万円コースは6.0〜14.8%で借り入れすることが可能です。下限金利の14.8%でも充分低金利ですが、もし6.0%で借り入れできれば利息の負担が少なくて済みます。金利の幅が非常に広いので、契約して金利を確認してから利用可否を判断してもいいでしょう。

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⑤カードローン審査が不安な方の選ぶ基準

審査に通るか不安な人の場合は、金利よりも確実性を重視してカードローン会社を選んでいきましょう。

カードローン会社が用意している事前診断で借入可能なのか判断してみる

まず試しておきたいのが、カードローン会社が独自に用意している事前診断です。実際の審査より大雑把な判定結果ですが、借り入れできるかどうかが大まかにでも分かれば申込しやすいですよね。事前診断の場合は個人信用情報にも登録されませんし、審査落ちした場合も対策が取りやすいです。

たとえば新生銀行カードローンレイクのお借り入れ診断を試してみましょう。
カードローン 選び方
融資できる可能性があれば、以下ように表示されます。
カードローン 選び方
事前診断は項目数少ないので、手が空いた時にもサクッと試しやすいですよ。

※新生銀行は、2018年4月より新規申し込みの受付を停止しました。3月22日時点での情報です。

新規貸付率が高い消費者金融または保証会社が消費者金融のカードローン会社を選ぶ

審査が心配な人は、新規貸付率が高い消費者金融で選ぶのも1つの方法です。新規貸付率が高いということはそれだけ新規で申し込んだ人に積極的にお金を貸しているということ。

実際に審査を受けてみないと通るかどうかは判断できませんが、 企業が出している信用できるデータで新規貸付率が分かると不安感も薄れるのではないでしょうか。

アコム

最大30日間金利0円 gif

新規貸付率 48%
保証会社自社
審査スピード最短30分
融資スピード最短60分
金利3.0~18.0%
無利息期間30日間
融資限度額800万円
特徴
アコムは審査通過率が48%と約2人に1人が審査に通過している計算になります。Monthly Reportによると、利用者数は2018年8月時点で約145万件、新規申込者数が40,824件と消費者金融のなかでも断トツの多さです。利用実績はなんと1,000万人超え!審査が不安ならまずは利用実績数の多いアコムに申込を行うといいでしょう。アコムは中期経営計画で【新規拡大に向けた与信・プロモーションの強化】を重点取組施策として挙げています。新規でお金を借りたい人にはとくにピッタリなカードローン会社ですね。自社の審査のほか、銀行系カードローン保証業務も多数担っており、豊富なデータ蓄積が審査でも活かされています。

アイフル

アイフル カードローン バナー

新規貸付率46.6% ※
保証会社アイフル
審査スピード最短30分
融資スピード最短1時間
金利3.0〜18.0%
無利息期間初めての方なら最大30日間
融資限度額最大800万円
特徴 
2017年3月期決算データでは、アイフルはアコムの次に成約率が高いカードローンです。ほぼ2人に1人が審査に通過しているとみて良いでしょう。   ※ 2017年3月期決算

プロミス

プロミス PROMISE

新規貸付率46% ※ 
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス
審査スピード最短30分
融資スピード最短60分
金利4.5〜17.8%
無利息期間30日間
融資限度額500万円
特徴 
2018年3月期の第一四半期決算書によると、顧客数は1,310,000人とアコムに次ぐ利用者数となっています。成約率も2018年8月時点で46.0%と高数値です。利便性向上への取り組みにも積極的で、業界で初めてゆうちょ銀行とATM提携をした企業でもあります。ゆうちょ銀行は全国に数多くあるので、非常に借り入れもしやすいですね。SMBCコンシューマーファイナンスはパフォーマンスに優れたコンタクトセンターとして5年連続COPCの認証を受けているほどサービスの良さに定評があるので、不安や心配事も気軽に相談してみるといいでしょう。  ※2018年8月時点

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⑥借りるお金の金額でカードローン会社を選ぶ基準

借りるお金に焦点を当ててカードローンを選ぶのもいいでしょう。ここでは金額を基準にしてカードローンを選ぶ際の基準について解説していきます。

契約極度額・最低借入金額の上限で選ぶ

カードローンは借入金額が高くなるほど金利が下がるので、安い利息でお金を借りることができます。カードローン会社によって契約極度額に違いがあるため、希望借入額が大きい人ほど重要視するべきです。

実際に借入できる利用限度額は審査で決定するので、場合によっては希望額に届かないこともあります。しかし優良顧客だと認めてもらえたり年収が増えたりと状況が変われば、借入後に増額できる可能性は充分にあります。

今後を見据えて契約極度額の高いカードローンを選んでおくと、借入件数を無駄に増やさずに済み結果として金利も安くなります。

また銀行系カードローンは最低借入金額が千円単位になっていることが多く、給料日前にほんの少し借りたいだけのときはとくに便利。ATMでだと基本的に1,000円単位でしか借り入れできませんが、インターネットバンキングを利用すると1円単位でも借りることもできるところが多いです。

無駄に借り入れしたくない人は、最低いくらで借入できるのかチェックしておきましょう。

契約極度額(限度額)が高いカードローン会社

ここではとくに契約極度額が高いカードローン会社を3社ご紹介します。

住信SBIネット銀行カードローン

契約極度額10~1,200万円
最低借入金額100,000円
金利0.99〜14.79%
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス
住信SBIネット銀カード
特徴
住信SBIネット銀行カードローンは業界一契約極度額が高く、なんと最大で1,200万円まで借入が可能です。所定条件を満たせばドンドン金利が下がるので、うまく利用すればかなりの低金利で借入することができるでしょう。

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン

契約極度額10~1,000万円
最低借入金額100,000円
金利1.9〜14.6%
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス
特徴 
日本最大の地方銀行である横浜銀行は総資産も多く、最大1,000万円まで融資を受けられます。低金利で高額融資を希望しているならぜひ検討しておきましょう。神奈川県、東京都、群馬県の1部に在住または在勤していれば口座なしでも申込可能です。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

契約極度額10~800万円
最低借入金額1,000円
金利2.0〜14.0%
保証会社オリエントコーポレーション
特徴
メガバンクのみずほ銀行のカードローンは、低金利で高額融資が可能です。WEB完結申込もでき、口座があればキャッシュカード兼用型を選ぶこともでき、審査通過後にカードですぐに借り入れすることもできます。安心感のある都市銀行で高額融資を希望するなら、迷わずみずほ銀行に申し込みしましょう。

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月々の返済額が3,000円以下のカードローン会社

計画的に返済するために、返済額が低いカードローンを選ぶことも大切なポイントです。延滞してしまうと遅延損害金がかかるだけでなく、あなたの信用情報にも傷がついてしまいます。

返済額が低くなればもちろん返済期間も長くなりますが、確実に返済できる額で生活に余裕を持たせないと万が一ケガや病気などになったときに対応することができません。

【確実に返せる金額】で毎月しっかり返済し、余裕があるときに任意返済でドンドン借入残高を減らしていきましょう。

この方法なら日々生活が切羽詰まることもなく、着実にカードローンの返済をしていくことが可能です。

千葉銀行カードローン

千葉銀行カードローン

融資限度額10~800万円
最低返済額2,000円~
金利1.7~14.8%
保証会社エム・ユー信用保証
特徴
千葉銀行は横浜銀行に次ぐ総資産の多さで、限度額が高いだけでなく低金利で借り入れすることができます。最低返済額が2,000円からとなっており、非常に利用しやすいです。
千葉県以外でも、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県(横浜市、川崎市)に在住または在勤していれば利用可能です。三菱UFJ銀行とアコムが共同設立した会社が保証会社になっており、審査基準はアコムと同等と考えていいでしょう。

楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

融資限度額10~800万円
最低返済額2,000円~
金利1.9〜14.5%
保証会社楽天カード、セディナ
特徴 
楽天銀行カードローンも最低返済額が2,000円からで、余裕をもってお金を返していくことができます。審査優遇措置やスーパーポイントプレゼントがあるので楽天会員はとくにオススメ。とりあえずカードを作っておくだけでも損はありません。

横浜銀行カードローン

横浜銀行_300-250

融資限度額10~1,000万円
最低返済額2,000円~
金利1.9〜14.6%
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス
特徴
最大地方銀行の横浜銀行も最低返済額が2,000円からとなっています。ATMや窓口、インターネットバンキングなど様々なところで随時返済も可能で、無理なく着実に返済していくことが可能です。
口座があれば24時間365日ネットでカンタンに申込手続きもできます。

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⑦カードローンの返済方法で選ぶ基準

カードローンを選ぶときは返済方法にも着目しましょう。カードローン会社によって様々な返済方法が用意されており、好きな方法で返していくことができます。

自由度の高い返済を希望するなら、あらかじめ返済方法が豊富な会社を選ぶといいですね。

カードローンは最低返済額だけを返していくと、いくら低金利で借りていても総合的に利息が多くなりがちです。そのため固定返済 で着実に返済しつつ、任意返済で借入残高をドンドン減らしていくことが重要になります。

たいていどこのカードローンも随時返済ができるようになっているので、積極的に返済していくといいでしょう。

返済方法として挙げられるのは以下の通り。

ATMから振込返済
口座振替(口座自動引落
インターネット(WEB)から返済
銀行振込
窓口返済 など

また返済日を自由に決められるところだと、給料日のすぐあとに設定できるので非常に便利です。毎月の固定費引落日に合わせられると家計管理がしやすいかもしれませんね。

ここでは人気のカードローン会社の返済日および返済方法をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

返済日返済方法
アコム35日ごと、自由指定日から選択
※口座振替は6日のみ
ネット返済、ATM、窓口、振込、自動口座引落
アイフル自由指定日口座自動引落、振込、窓口、ATM、コンビニ
プロミス5、15、25、末日から選択口座自動引落、ネット返済、窓口、ATM、コンビニ
新生銀行カードローンレイク自由指定日Web返済、ATM、口座自動引落、銀行振込
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
35日ごと、自由指定日から選択ATM、振込、口座自動引落
みずほ銀行カードローン10日口座自動引落
三井住友銀行カードローン5、15、25、末日から選択ATM、インターネットバンキング、口座自動引落
楽天銀行カードローン1、12、20、27日から選択口座自動引落
オリックス銀行カードローン10日、末日から選択口座自動引落、ATM、振込
住信SBIネット銀行カードローン5日口座自動引落
ソニー銀行カードローン2、7、12、17、22、27日から選択口座自動引落
横浜銀行カードローン10日口座自動引落
千葉銀行カードローン1日口座自動引落

上記の表をみると、返済日や返済方法が豊富なのは消費者金融だということがわかります。銀行系カードローンだと、新生銀行カードローンレイクと三菱UFJ銀行カードローンが返済の自由が利きやすそうですね。

なお、口座振替しかないカードローン会社も、随時返済ではATMや振込、インターネットバンキングを利用可能です。

⑧他社ローンやクレジットカードで借入がある方の選ぶ基準

『実は他社でも借入している』

ほかカードローンやクレジットカードのキャッシング枠を利用していて、さらに借入をしたいという人は借り換えやおまとめを検討してみるといいでしょう。

借り換え・おまとめローン審査に対応の会社を選ぶ

やみくもに複数の会社から借りて借入件数を増やすより、借り換えやおまとめローンで1社に集約して安い金利で着実に返済していくことをオススメします。

複数の返済があると管理が非常に大変ですよね。各カードローン会社によって返済日や返済方法も異なり、毎月返済がストレスになっていないでしょうか。

複数の会社で借入しているということは、借入限度額額もさほど高いわけではないはず。つまり金利面でも損をしている可能性が高いです。どのような理由で複数社に借入することになったかは分かりませんが、もし『毎月の生活に余裕がないから』という理由なら、ローンをまとめる価値があります。

返済額が下がるため月々の負担が減るので、生活にゆとりも生まれるはずです。まずは生活習慣を整えて、返済計画をしっかり練り直しましょう。

借り換え・おまとめローン審査に対応しているカードローン会社

借り換え・おまとめローン専用の商品を用意しているカードローン会社はいくつかあります。金利の安さから銀行系カードローンを検討したくなる気持ちも分かりますが、当サイトでは消費者金融への乗り換えをオススメします。

というのも、銀行系カードローンは過剰貸付が問題視されて金融庁の立ち入り検査が入っているからです。

カンタンに背景を説明すると、銀行系カードローンは改正貸金業法は適用外だったため、総量規制(年収3分の1以上の貸付の禁止)を超えて融資を行っていました。その結果、多重債務に陥る人が増えて自己破産者数も約6万4,600件と13年ぶりに増加。国会や法曹界で批判が高まり、融資の自主制限が始まっています。

全国銀行協会はカードローンの審査基準を厳しくするように要請、また毎月ローンの融資残高の公表を行うなどの徹底措置を行っている状況です。現状で銀行系カードローンに借り換えやおまとめローンの申し込みを行うと、審査基準の高さで落ちる可能性があります。

安全性を考えて消費者金融での借り換え・おまとめローンを検討しましょう。

アイフル

アイフル

アイフルのおまとめローンは、なんといっても銀行系カードローン並の低金利が魅力的です。おまとめローンは以下の2つがあり、アイフルを過去に借りてたことある場合は12.0~15.0%の金利で借りることができます。

※初回利用の場合は借り換えMAXしか申し込みできません。

金利限度額
おまとめMAX12.0~15.0%1~500万円
借り換えMAX12.0~17.5%1~500万円

急いでいないならネットでおまとめローンの申し込みも可能です。

残念ながら返済専用なので追加融資はできませんが、管理を一元化することでうっかり返済忘れを防ぎる上、月々の最低返済額も下がる可能性があります。

消費者金融のおまとめローンなかでは、低金利と便利さのバランスを考えるとアイフルが一番オススメです。

プロミス

プロミス PROMISE

プロミスでもおまとめローンを行っています。

金利限度額
おまとめMAX6.3~17.8%300万円

金利がアイフルより高いものの、他社借入の返済代行をプロミスが行ってくれるので手間が少なくて済みます。

来店する必要がありますが、即日融資も可能。返済方法が豊富にあるので、随時返済を利用してドンドンお金を返していきたい人にはピッタリです。

融資額が300万円までなので、500万円以上をおまとめしたい場合にはアイフルを検討しましょう。

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この記事を執筆した専門家

佐藤
    佐藤
    ファイナンシャルプランナー
    2級FP技能士。心理学系の大学を卒業したのち、IT関連会社に5年勤務。大手企業を顧客にもち、数多くのプロジェクト案件に携わる。保険や資産形成への興味からファイナンシャルプランナーの道へ。「正しい知識でお金を味方につける」をモットーに、WEBライターとしてお金の悩み解決に取り組む。

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