カードローンの返済方法を解説!利息・返済額を減額するコツとは?

[最終更新日]2018/08/06

この記事の監修専門家

株式会社BFP
株式会社BFP
ファイナンシャルプランナー
「金融商品を売らない、完全中立の投資・財務アドバイザー」として京都府にて営業中。運用や財務のプロの視点から、個人・法人の投資やローン戦略などを企画・提案し、関連記事の執筆・監修やセミナー講師なども請け負っています 会社概要ページ:https://fp-butterfly.co.jp

カードローンでお金を借りてもきちんと返済できるか不安ですよね!返済遅れせず、利息や手数料の負担を減らす方法やどうやって返済していくのか具体的な賢い返済方法について解説します。返済方式と返済額の関係性も必見です。

返済の仕組みについて

カードローンにはさまざまな種類の返済方法返済方式があります。
しっかり返済の仕組みを理解できていないと、うっかり返済期日を忘れてしまい返済を延滞してしまったり、返済手数料を無駄に支払い続けたり利息が増えてしまい返済期間が延びたりし、悪影響が及ぶ可能性があります。

ここで各カードローン会社の返済方式を確認!

アコム   定率リボルビング方式
プロミス 残高スライド元利定額返済方式
アイフル
スルガ銀行カードローン
 残高スライド元利定額リボルビング方式
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
じぶん銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
 残高スライドリボルビング方式

カードローンの返済方式はほとんど、
「残高スライド方式」「元利方式」「元金方式」「定額リボ払い」「定率リボ払い」が組み合わさっています。

 残高スライド方式

 残高スライド方式
借入残高によって、毎月の返済額が調整される返済方式のこと。
借入残高 月の返済額
10万円未満 4,000円
10万円以上~30万円未満 8,000円
30万円以上~70万円未満 12,000円

借入残高60万円のときは月の返済額が12,000円借入残高が20万円未満まで減少すると、月々の返済額が8,000円になります。
このように、月々の借入残高に応じて返済額が変化していく返済方式が「残高スライド方式」です。

 4種類の返済方式

4種類の返済方式

 元利方式  元金方式  定額リボ払い  定率リボ払い

 元利方式

元利方式とは?

元利方式は、月々の返済額が「元本+利息」で決定する支払い方式。

元金10万円で年利15%の場合

 

月々の返済額が1万円の時、その1万円の中に利息も含まれています。
利息は「元金10万円×年利15%/12カ月=1250円」となり、返済額のうち8750円が元金分、残り1250円が利息分の支払いになります。

 特徴

元利方式は、毎月の返済額が固定されていて、変わることはありません。その分返済期間が長くなってしまいます

 元金方式

元金方式とは?

元金方式は、返済金額の中に「利息」は含まれていない返済方式。

元金10万円で年利15%の場合

 

月々の返済額が1万円だとしたら、その1万円とは別に利息を支払う必要があります
「返済額の1万円+利息の1250円=11250円」を返済日に支払うことになります。

 特徴

元金方式は、借入残高が大きい時ほど利息も大きくなるので、返済し始めたときは返済額も大きくなります。しかし、返済していく毎に利息の負担が軽減します

 リボ払いとは

「定額リボ払い」「定率リボ払い」リボ払いの性質を持ちます。

リボ払いとは?
カードローンクレジットカードなどで利用できるサービスです。毎月異なる金額を借り入れている場合でも、返済額は一定額で固定することができます

住宅ローン教育ローンとは異なり、カードローンは契約時に「借入限度額」を設定し、いちいち契約し直す必要がなく、借入をすることができます
そのため、リボ払いの仕組みを利用して返済を簡素化しています。

 定額リボ払い

定額リボ払いとは?

定額リボ払いとは、毎月の借入額とは関係なく月々決められた金額を返済する返済方式のこと。

今月の借入額が10万円の場合

 


今月いくら借りたかは関係なく、契約時に「毎月2万円を返済する」とした場合、2万円を返済期日までに返済することになります

 定率リボ払い

定率リボ払いとは?

定率リボ払いは、毎月の借入額とは関係なく現在の借入残高に、契約時に決められた割合をかけて返済金額を決定する返済方式。

今月の借入額が30万円で、借入残高が40万円の場合

 

契約時に決定された「定率リボ割合」が5%だとすると、今月の借入額30万円は関係なく、「残高40万円×5%=20000円」が返済額になります。

定率リボ払いだと返済が永遠に終わらない?
定率リボ払いは、計算上いつまでも返済が終わらないことになります。しかし、一般的に「端数の切り上げ」を行い、返済完了するのように設定されています。

もう1度各カードローンの返済方式を確認しよう!

定率リボルビング方式

アコムの返済方式である「定率リボルビング方式」「定率リボ払い」のことを意味しています。

残高スライド元利定額リボルビング方式

「残高スライド元利定額リボルビング方式」「残高スライドリボルビング方式」は言葉が異なるだけで、性質は同じです。
これは、「残高スライド方式」+「定額リボ払い」で返済額が決定されることを意味しています。

 残高スライド元利定額リボルビング方式

毎月の支払い期日ごとの返済額は、借入直後の残高により決定します。
アイフルの返済金額の表を用いて考えていきます。

借入直後残高  返済金額
サイクル制  約定日制
~10万円未満 5,000円 4,000円
10万円以上20万円未満 9,000円 8,000円
20万円以上30万円未満 13,000円 11,000円
30万円以上40万円未満 13,000円 11,000円
40万円以上50万円未満 15,000円 13,000円
50万円以上60万円未満 18,000円 16,000円
60万円以上70万円未満 21,000円 18,000円
70万円以上80万円未満 24,000円 21,000円
80万円以上90万円未満 27,000円 23,000円
90万円以上100万円未満 30,000円 26,000円
100万円以上200万円未満
10万円ごと
1,000円ずつ加算
200万円以上300万円未満 51,000円 47,000円
300万円以上400万円未満
10万円ごと
1,000円ずつ加算
400万円以上500万円未満 70,000円 66,000円

「サイクル制」…返済日の翌日から35日後が次回返済日となる制度
「約定日制」…都合の良い返済日を指定し、その返済期日までの10日間が返済期間となる制度

新規で50万円を借り入れた場合、サイクル制を選択した時、毎月「15,000円」の返済額になります。
この後、返済を続けた場合、7か月目で「15,000円×7=105,000円」返済になり、翌月からは返済額が「毎月13,000円」にスライドされます

残高スライド元利定額返済方式

「残高スライド元利定額返済方式」は実質「残高スライド定率リボ払い」です。

借入後残高  返済金額(1,000円未満切り上げ)
30万円以下  借入後残高×3.61%
30万円~100万円  借入後残高×2.53%
100万円以上  借入後残高×1.99%

借入額が10万円の場合「10万円×3.61%=3,610円」、300万円の場合「300万円×1.99%=59,700円」の返済額となります。
このように、借入額が多いほど返済金額が大きくなります

カードローン返済方法の種類と流れ

カードローン返済の流れ

 カードローン返済の流れ

①借り入れ
②返済方式により返済額が決定
③会員ページやメール等で約定返済日を確認
約定返済日までの期間「約定返済額」を返済
⑤余裕があれば「随時返済」

カードローンを返済するタイミングは

返済,カードローン

 約定返済

約定返済とは?

カードローンの契約時に決めた「約定返済日」またはその期日までの期間に返済額を支払う方式。

約定返済の注意点
約定返済日までに返済が行われないと、「遅延損害金」が発生してしまいます。
 遅延損害金

遅延損害金返済延滞の罰金で、延滞日数が増えるほど遅延損害金も大きくなります。

 随時返済

随時返済とは?

支払い期日に関係なく、余裕があるときに任意の金額を繰り上げ返済する方式。

随時返済を活用しよう!
随時返済には利息分が含まれないため、効率よく元金を減らすことが可能です

返済方法の種類

カードローンの返済方法
 専用ATMやコンビニATMからの振込で返済
 銀行振込で返済
 口座引き落としで返済
 店頭窓口で返済

 専用ATMやコンビニATMからの振込で返済

専用ATMやコンビニATMからの振込で返済

 職場や家の近くに専用ATMがある方や、カードローン利用が他人にバレたくない方におすすめ!

メリット
自分の好きなタイミングで振込むことが可能です。
また、通帳記入がないので、カードローンの利用が家族にバレたくないという方でも安心です。

 

デメリット
ATMまで行かなければいけない点です。
また、約定返済日を忘れて返済遅延になる危険性があります

 銀行振込で返済

銀行振込で返済

 近くに専用ATMがない方は、銀行振り込みを利用してみるのもおすすめ!

メリット
専用ATMやコンビニATMが近くにないという場合でも、銀行に行けば振込返済できる点です。

 

デメリット
通帳に記帳されてしまうため、カードローン利用がバレてしまうリスクがあります。また、返済するたびに銀行指定の振込手数料がかかってしまいます

 口座引き落としで返済

口座引き落としで返済

 返済するためにATMや銀行まで行きたくない方、返済期日を忘れてしまう方などにおすすめ!

メリット
ATMや銀行に足を運ばなくても、返済日に自動引き落としされる点です。返済遅れも防ぐことができます

 

デメリット
通帳記入がされるため、他人にカードローン利用が知られる可能性があります

 店頭窓口で返済

店頭窓口で返済

 カードローン利用や返済方法の見直しなどを相談しながら返済した方におすすめ!

メリット
返済するときに、支払い計画の見直しなどを相談することができます

 

デメリット
近くの店頭窓口まで足を運ばなければいけません
。また、カードローン利用が注意の人にバレやすくなります。

 各支払い方法の比較表

 メリット  返済手数料
ATM振込 好きなタイミングで振込可能
・通帳記入されない
カードローン会社によって異なる
無料~216円
銀行振込 銀行に行けば振込可能 銀行の振込手数料
無料~約700円
口座引き落とし 自動で引き落とされる
・返済遅れを防げる
銀行の口座振替手数料
無料~約700円
店舗窓口 支払い計画の見直しなどを相談できる 無料

各返済方法では、手数料がかかる場合があるので注意が必要です。

銀行系カードローンの場合は、その銀行のATMや口座振替なら、手数料は無料で返済可能です。
アコムやプロミス等の消費者金融系カードローンの場合、提携先の銀行やATMなら手数料を無料にすることができます。

返済金額・返済期間・利息のシミュレーションで返済計画を立てよう!

利用の前に返済計画を立てることが大切!
カードローンはあくまでも「借金」です。何も考えずに利用してしまうといつの間にか返済できない状況に陥ってしまうかもしれません借り入れをする前に返済計画を立てるようにしましょう!

返済金額・返済期間のシミュレーターはこちら
利息のシミュレーターはこちら

カードローンの利息額の計算方法

利息額=借入残高×実質年率÷365×借入日数

「借入残高150万円・実質年率18%・借入日数3年間(=1095日)」の時
「150万円×18%÷365×1095日=810,000円」となります。
借入額のほかに、「810,000円」の利息を支払う必要があることが分かります。

返済が終わらない!カードローンの返済額を減額するコツ

カードローンを減額するコツ

 手数料無料のATMを使う
 返済日・返済期日を給料日後に設定する
 余裕があれば繰り上げ返済を行う
 利息を減額する

 手数料無料のATMを使う

消費者金融系カードローンでは、専用ATM手数料無料ですが、提携ATMでは手数料が発生します

 アコム  アイフル  プロミス
提携ATM手数料 1万円以下:108円
1万円以上:216円
1万円以下:108円
1万円以上:216円
1万円以下:108円
1万円以上:216円
【三井住友銀行ATM:無料】

ATMで返済する方法を選んだ場合、手数料が無料になるATMを利用するようにしましょう。

 返済日・返済期日を給料日後に設定する

返済期日が自由に設定できる場合は、返済日・返済期日を給料日後に設定することをおすすめします。
これにより、預貯金を使ってしまう前にカードローンの返済に充てることができ、返済遅延を防ぐこともできます。

 余裕があれば繰り上げ返済を行う

お金に余裕がある場合は、繰り上げ返済を行いましょう。


利息額の計算は「借入日数」が反映されるため、借入日数が長いほど利息額が増えます
繰り上げ返済により借入日数を減らすことで、その分の利息額を減額できます
カードローンにはボーナス返済制度がない
カードローンには、「ボーナス一括払い」「ボーナス分割払い」あらかじめ設定することができません。そのため、ボーナス等で余裕ができた場合には、自分で繰り上げ返済することを意識しておきましょう

 利息を減額する

「利息額を計算したら、他のカードローンよりも利息が高い」と感じた場合、カードローンの「借り換え」を行うことで、支払利息を減額することができます。

カードローンの借り換えについては「カードローンの借り換えとは?正しい選び方と減額方法について」で詳しく解説しています。

利息額を減額することが、借金返済の負担を少しでも軽くするためのコツになります。

 カードローンの返済事例

Aさんの返済事例
借入額】100万円 【金利】18.0% 【月々返済額】30000円
利息を少なくしたい!

Aさんの返済シミュレーションをしてみましょう。

返済総額 利息額 返済終了まで
1,396,689円 396,689円 47カ月

返済シミュレーションの結果は上の表のようになります。
合計返済額は1,396,689円、利息総額396,689円47カ月間返済する必要があります。

 この方がやるべき賢い返済方法と注意点

Aさんはできるだけ利息を少なくしたいと考えています。


利息を減らすためにやるべき賢い返済方法

 返済額を増やす  金利の低いカードローンに借り換えする

 返済額を増やす

Aさんは月々の返済額を増やすことで利息額を減らすことができます
返済額を35000円に増やした場合、返済期間は38カ月に減ります

返済総額は1,315,581円、利息総額は315,581円で、81108円も利息額を減額できます

 金利の低いカードローンに借り換えする

金利の低いカードローンに借り換えする方法もあります。
例えば、金利が15%のカードローンに借り換えた場合、返済期間は3カ月減ります

返済総額は1,301,674円で、利息総額は301,674円で、95015円も利息額が減額します。

注意点
利息額を少なくしたいからといって、生活に支障が出るほど返済額を増やすことはやめましょう。余裕のある範囲で返済することが大切です!

利息を減額する方法は短い返済期間でなるべく返済金額を高く支払う!

利息を減額するには
ここまで解説してきたように、利息を減額して借金の負担を軽減させるには、「短い返済期間」「返済金額を高く支払う」ことが重要です!

カードローンの返済遅れはどうなる?返済できないときの対処方法について

返済が遅れるとどうなる?

「返済期日に1日遅れてしまった」と焦る方がいますが、数日の延滞では遅延損害金が発生する程度です。
遅延損害金は年率20%と非常に高い金利が設定されています。

返済遅れで注意したいのは「61日以上の返済遅延」です。

61日以上の返済遅延「長期滞納」という金融事故となり、事故情報として信用情報機関に登録される

 信用情報機関とは?カードローン審査との関係性を徹底解説!

事故情報が信用情報機関に登録されている状況を、「ブラックリスト入り」とも呼びます。
異動情報については「異動とは?信用情報機関に記録された異動記録はいつ消える?」をご覧ください。

カードローンを長期滞納するとどうなる?

カードローンを長期滞納すると、強制解約されて突然利用できなくなってしまいます。
また、返済を61日以上延滞すると「代位弁済」が行われます。

 カードローンの強制解約とは?原因と解決方法を解説!
 カードローンの代位弁済とは?請求通知や保証会社への対処方法

代位弁済後の返済催促も無視し続けた場合、裁判手続き法的手続きが行われ、差し押さえされる可能性もありますそのような最悪な事態を避けるために「債務整理」を行う必要も出てきます。

返済できないときの対処方法

返済できないときの対処方法
 カードローン会社に連絡する
 親や親せき・知人に相談
 弁護士やFPに相談
 おまとめ・借り換えローンで一本化
 自己破産・任意整理

 カードローン会社に連絡する

まだ返済期日前の場合

次の返済期日に返済できないことを伝え、「どのくらいの額だったら返済可能か」「いつだったら支払いできるのか」具体的に伝えるようにしましょう。

返済期日を過ぎてしまったら

「月々の返済額をどのくらい減額したら返済可能か」「なぜ返済できなくなったのか」などをしっかり相談しましょう。
返済日を延長する返済額を減額するなどの対応をしてくれる可能性があります。

 親や親せき・知人に相談

借金を返済できないからといって新たに借り入れを行うのは、返済が難しくなる原因の一つです
返済が苦しくなったら、他のローンには頼らず、親や親せき・知人に相談することも検討してみましょう。

 弁護士やFPに相談

どうしても返済できない状況に陥った場合は、弁護士やFPに相談してみましょう
法的手続きによって金利の改善返済額の減額などが可能になります。

また、「債務者本人死亡」「病気や事故で入院して払えない」など不慮の出来事が起こった際にも、弁護士やFPに相談してみましょう。

 おまとめ・借り換えローンで一本化

複数の借金を利用している方は、それぞれの返済について混乱している可能性があります。
借金を一本化して、返済すべき借金を整理しましょう。

 自己破産・任意整理

どうしても返済できなくなったら「債務整理」を検討しましょう。

債務整理とは

自己破産任意整理個人再生などの手続きの総称のこと。

債務整理という法的手続きを行うことで、借金のある生活から解放されることが可能になります
ただし、債務整理は事故情報として信用情報機関に登録されブラックリスト入りします

返済できないときの詳しい対処方法は「カードローンの借金が返済できない!延滞するとどうなる?正しい対処方法をFPが解説!」で解説しています!

カードローンの返済に関する口コミ・体験談

 イラスト 賢い返済をしたケース

【Nさん(女性)/ 40代 / 会社員】利用カードローン会社 プロミス  借入額:50万円

リストラ時に生活費が足りず、50万円借入ました。返済額は毎月13,000円にしました。しかし総利息が254,000円も支払う必要があることに気づきました。
そこで、1年後に返済金額を15,000円にしました。これで返済額を5万円ほど減額しましたが、それでも返済期間が4年以上です。
3年目には返済金額を18,000円にしました。生活は少し辛くなりましたが、支払う利息を減らし返済期間を短くすることができました

 イラスト 返済に失敗したケース

【Oさん(男性)/ 40代 / 会社員】利用カードローン会社 プロミス  借入額:130万円

生活費のために40万円借り入れました。毎月2万円ほどの返済でした。
しかし、返済途中で急な出費を強いられ、借り増したことで借金が130万円になりました。
返済金額は毎月6万円以上に増え、結果的に返済ができなくなったのです
滞納していると、返済催促のハガキや電話が来ました。怖くて無視していたら、今度は督促状が届きました。
さずがに危険を感じ、弁護士に相談することにしたのです。
弁護士の方に相談し、債務整理をしたおかげで利息が軽減され、借金額も110万円まで減りました。もし弁護士の方に相談しなかったら、差し押さえになっていたかもしれません。

カードローン返済でよくある質問・Q&A

カードローンを返済遅延したら、怖い取り立てが来ますか?
みなさんがイメージするような取り立ては法律で禁止されています

よくイメージされがちな「怖い人たちの取り立て」法律で禁止されているので安心しましょう

一度でも延滞したら、カードローンの利用が停止になりますか?
一度の延滞で停止になることはありません。確実に強制解約になるのは「61日以上の延滞」からです。

ここまでカードローンの返済について解説してきました。
賢くカードローンを利用していきましょう!

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