カードローンの金利・利息を計算する方法とは?

[最終更新日]2018/10/15

カードローンの借入で必ず発生する金利と利息。『利息はいくらなの?』『金利や利息の相場っていくら?』などはカードローンを初めて利用する方がまず不安に感じるポイントです。今回は金利や利息の仕組みから、利息を減らす返済方法のコツまで徹底解説しました!

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カードローンの金利・利息とは?違いについて

カードローンを選ぶ基準として金利の低さは大きなポイントになります。

「金利〇〇%」や「無利息サービス」などという言葉を見て、違いがわからない!という方も多いかと思います。

そこで、まずは金利と利息の違いについて説明していきます。

金利と利息の違いって何?

金利:利息を決める割合
利息:お金を借りた時に借りた金額にプラスして支払う金額
金利とは?

◎利息を決める割合

貸したお金に対し、いくらプラスして返してもらうかを決める割合です。
実質年率と表示されていることもあり、金利と同じ意味です。

例)1000円を金利10%で借りた場合

1000円×10%=100円

返済額=1100円

ここでの10%が金利となります。

→貸している側(ローン会社)がいくら儲けたいのかを決める割合

利息とは?

◎借りたお金にプラスして支払うお金

例)1000円を金利10%で借りた場合

1000円×10%=100円

返済額=1100円

借りたお金とは別にプラスして支払う100円が利息になります。

→貸している側(ローン会社)の儲けとなるお金

金利の上限は決まっている

金利はお金を貸している側が貸した金額に対していくら儲けるかを決める割合です。

基本的にはお金を貸す会社が自由に設定できます。

しかし、たくさん儲けようと金利を高くし、その結果返済ができない人がたくさん出てくることにもなりかねません。

そのため「利息制限法」によって設定する上限金利の制限がかけられています。

上限金利

借入金額 利息の上限
10万円未満 20%(年利)
100万円未満 18%(年利)
100万円以上 15%(年利)

利息制限法で定められている金利よりも高い金利を設定すると法律違反となります。

法律で定められている金利より高いカードローンの会社があればヤミ金の可能性が高いので十分に注意しましょう。

変動金利と固定金利とは

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カードローンの金利を調べた時、「固定金利」や「変動金利」と表示されていることがあります。

これはいつの金利を適用するか」ということを示しています。

金利はその時の経済情勢で変動するものです。

そのため、金利の高さは時期によって変わっていきます。

そこで、いつの金利を適用するかを決めているものが「固定金利」と「変動金利」です。

固定金利と変動金利の違いを比較

固定金利

契約時の金利を完済まで適用する

フリーローンや住宅ローンで多く適用されています。

金利が低いときに契約する際は固定金利がおすすめです。

変動金利

経済情勢に合わせて金利が変わる

金利の見直しは半年、1年、3年、5年など)

カードローンなどで多く適用されています。

金利の高いときに契約した際は変動金利の選択がおすすめです。

カードローンの金利相場と比較

消費者金融、銀行カードローン、信販系カードローンの金利に違いがあるのかを比較してみました。

金利の高さ
銀行カードローン<信販系カードローン<消費者金融

この順番で金利が高くなる傾向があります。

消費者金融

アコム 3.0〜18.0%
アイフル 3.0〜18.0%
プロミス 4.5〜17.8%
SMBCモビット 3.0〜18.0%
J.Score(ジェイスコア) 年0.8~12.0%

銀行カードローン

楽天銀行カードローン 1.9〜14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0〜14%
住信SBIネット銀行カードローン 0.99〜14.79%
じぶん銀行カードローン 2.1〜17.4%
スルガ銀行カードローン 3.9〜14.9%
千葉銀行カードローン 1.7〜14.8%
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8〜14.6%
横浜銀行カードローン 1.9〜14.6%
りそな銀行カードローン 3.5〜12.475%
ソニー銀行カードローン 2.5〜13.8%
北陸銀行カードローン 6.8〜14.6%
オリックス銀行カードローン 1.7〜17.8%
福岡銀行カードローン 3.0〜14.5%
西日本シティ銀行カードローン 14.95〜13%
大分銀行カードローン 5.0〜14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0〜14.5%
新生銀行カードローン 4.5〜14.5%
親和銀行カードローン 3.0〜14.5%
十八銀行カードローン 2.0〜14.6%
肥後銀行カードローン 4.5〜14.0%
福井銀行カードローン 2.8〜14.6%
北洋銀行カードローン 1.9〜14.7%
東邦銀行カードローン 4.8〜14.6%
愛媛銀行カードローン 4.4〜14.6%
沖縄銀行カードローン 14.6%
大垣共立銀行カードローン 4.5〜12%
鹿児島銀行カードローン 4.5〜14.5%
香川銀行カードローン 5.5〜14.6%
京都銀行カードローン 3.975〜11.975%
紀陽銀行カードローン 3.8〜14.9%
近畿大阪銀行カードローン 3.5〜12.475%
群馬銀行カードローン 2.8〜14.5%
佐賀銀行カードローン 2.0〜14.6%
京葉銀行カードローン 4.5〜13.0%
高知銀行カードローン 4.8〜14.5%
埼玉りそな銀行カードローン 3.5〜12.475%
ジャパンネット銀行カードローン 2.5%〜18%
四国銀行カードローン 4.5〜13.3%
十六銀行カードローン 4.6〜14.6%
スター銀行カードローン 1.8〜14.6%
仙台銀行カードローン 3.5〜14.5%
静岡銀行カードローン 4.0〜14.5%
中国銀行カードローン 4.8〜14.5%

信販系カードローン

オリコカードローン 6.0〜13.2%
JCBカードローン 4.4〜12.5%
セゾンカードローン 8〜17.7%
ジャックスカードローン 4.5〜18%
エポスカードローン 18%

信用金庫

岡崎信用金庫 5.0〜10%
京都中央信用金庫カードローン 3.0〜14.5%
岐阜信用金庫カードローン 4.5〜12.5%
呉信用金庫カードローン 4.5〜14.6%

その他

JA(農協)カードローン お住まいの地域により、異なる
ろうきんカードローン 固定金利 7.5%
変動金利 6.325%

初回の借り入れや、少額の借り入れの場合は最高金利が適用されることがほとんどです。

上限金利を比較すると、消費者金融に比べて信販系銀行カードローンの方が金利が低い傾向にあります。

少しでも金利を抑えて借り入れをしたい場合は信販系、銀行カードローンをおすすめします。

利息の計算方法

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カードローンの利息は単利での借り入れとなります。

そして、金利は年利での表示利息は日割りで計算されます。

単利   元金 × 年利

複利 (元金+利息)× 年利

カードローンの利息の計算方法

利息の計算式

利息=元金×金利÷365日×借り入れ日数

実際のシュミレーション

例)50万円を年利18%で90日間借りている場合

50万円×18%÷365×90=22,140円

90日目でかかっている利息は22,140円ということです。

利息・返済額・返済期間のシミュレーション

例)50万円を年利18%で借りている

この場合、利息はいくらになるのか借入期間ごとにまとめました。

借入期間 月々の支払い金額 支払利息 合計返済額
1ヵ月 507,500円 7,500円 507,500円
2ヶ月 255,638円 11,276円 511,276円
3ヵ月 171,691円 15,073円 515,073円
6ヵ月 87,762円 26,572円 526,572円
12ヶ月 45,839円 500,68円 5500,68円
18ヶ月 31,920円 74,560円 574,560円
24ヶ月 24,962円 99,088円 599,088円

借り入れ期間が長くなると月々の返済額は少なくなりますが、利息増えていきます。

返済額を減らすためには返済額を増やし、返済期間をできるだけ短くすることが大切です。

返済方法と利息の関係について

カードローンの返済方法

カードローンの返済方法は主に下記の3種類です。

カードローンの返済方法
  1. 約定返済
  2. 臨時返済(繰上げ返済)
  3. 一括返済

①約定返済

決まった日に決まった金額を支払う

②臨時返済(繰上げ返済)

約定返済とは別に好きな時に金額をこちらで指定して返済をする

早く返済を終わらせる、利息の軽減をするために効果的

③一括返済

借り入れ残高を一括で返済し、借金をなくす

返済方法と利息の関係

約定返済 予定通りの返済であるため利息はそのまま、返済額は減らない
臨時返済(繰り上げ返済) 返済期間が短くなる分、利息が減り返済額も減る
一括返済 支払う利息は返済する日までの分で終わるため、返済額が減る

借り入れ期間長くなるとそれだけ利息増え返済が長期化して返済に苦しむことになりかねません。

繰上げ返済や一括返済を利用して1日でも早く返済をしていきましょう。

カードローンの返済方法を解説!利息・返済額を減額するコツとは?
2018.04.02

利息が増える原因

利息が増える原因
  1. 毎月の支払額が少ない
  2. 金利が高いカードローンで借入をしている

①毎月の支払額が少ない

毎月の支払額が少ないと返済期間が長くなります。

金利日割りで計算されるので、借り入れ期間が1日でも長くなると1日分の利息が増えていきます。

②金利が高いカードローンで借入をしている

金利が高いカードローンを借りている場合、支払う利息も高くなります。

数パーセントの違いだとしても、返済額を減らしたい場合は少しでも金利の低いカードローンを探し、借り換えをおすすめします。

金利・利息を下げる方法

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金利を下げる方法として5つの方法について説明します。

ご自身の状況に合わせてできることがあれば、ぜひ検討してみてください。

金利を下げる方法
  1. 毎月の返済額を増やす
  2. 低金利のカードローンを選ぶ
  3. 無利息期間のサービスがあるカードローンを選ぶ
  4. 金利が低いカードローンに借り換えをする
  5. 金利の交渉をする

①毎月の返済額を増やす

こんな人におすすめ

最低返済金額で約定返済しかしていない方

毎月の返済額が少ないと元本の返済ができず、借入期間が長くなってしまいます。

そのため、支払う利息が多くなっているパターンです。

毎月の返済額を増やすよう返済額の変更をすることが効果的です。

約定返済は分割払いとは異なり、リボ払いです。

リボ払いは毎月の返済額が少ない傾向にあります。

繰上げ返済を利用して借入残高を少しでも減らしていきましょう。

②低金利のカードローンを選ぶ

こんな人におすすめ

これからカードローンを借りようと思っている方

金利はどこも数パーセントの違いしかないからあまり変わらないと考えていませんか?

1%の違いでも、借入金額や借入期間によっては返済額大きな差が出てきます。

③無利息期間のサービスがあるカードローンを選ぶ

こんな人におすすめ

これからカードローンを借りようと思っている方

借り換えを検討している方

返済額を減らすためには「利息をどれだけ減らせるか」を考えることが必要です。

カードローンの会社によっては「無利息期間」を設けている会社があります。

「30日間限定」や「初回の借入のみ」など条件は各社異なります。

④金利が低いカードローンに借り換えをする

こんな人におすすめ

すでにカードローンを利用していて借入残高が多い方

カードローンの金利を比較し、現在借りているカードローンの金利が高い方は借り換えをおすすめします。

借り換えおまとめを積極的に受け付けているカードローン会社もあります。

審査を受ける前にシュミレーションでの確認もおすすめです。

⑤金利の交渉をする

こんな人におすすめ

すでにカードローンを借りていてきちんと返済をしている方

成功率が高い方法ではありませんが、金利の交渉も可能です。

きちんと返済を続けていて年収もあり「問題ない優良な顧客」と判断された場合、金利が下がる可能性があります。

大手の消費者金融では難しいですが、中小企業の消費者金融であれば金利の引き下げも可能になることがあります。

店舗に行き、窓口で相談をしてみましょう。

おすすめの低金利カードローン

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  • 普段の口座で利用可能!
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楽天銀行スーパーローン
融資限度額 金利 審査時間
800万円 1.9%~14.5% 最短当日
融資時間 総量規制 収入証明書
目安 1週間 対象外 原則不要
利用可能なコンビニ
  • 審査
    スピード
  • 即日融資
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  • フリーター
    OK
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  • 専業主婦
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    ローン
  • 来店不要
利用者の口コミ

楽天銀行がカードローンも取り扱っているのは意外と知られていないようですが、金利が最大でも14.5%と低いので悪くはなかったです。
申し込みはパソコンだけではなくスマートフォンでも簡単にできて、アルバイトの私でも借りる事ができました。
10万円の借入で返済には3ヵ月くらいかかりましたが、金利はそこまでかからなかったです。
増枠の事までは相談していないのでわかりませんが、しっかりと返済すれば相談にも乗ってくれそうです。

  • 住宅ローンご利用で金利を年0.5%引き下げ!
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みずほ銀行カードローン
融資限度額 金利 審査時間
800万円 2.0%~14.0% 最短2営業日
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目安1週間〜10日 対象外 原則不要
利用可能なコンビニ
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    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
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  • フリーター
    OK
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  • 専業主婦
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  • おまとめ
    ローン
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利用者の口コミ

みずほ銀行の銀行口座を持っていて安心して使えると思い、みずほ銀行カードローンを利用しました。
借入額100万円までは金利は14%と大手銀行の中でもかなり低いので、安心して借りれました。また、初めての借り入れでしたが普段使っている銀行という安心感もあって、大変満足のいく借り入れができました。審査もスムーズで滞りなく進み、1日後くらいには入金されていました。
また借り入れをすることがあれば、みずほ銀行を利用したいと思います。

  • ATM手数料無料!
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住信SBIネット銀行
融資限度額 金利 審査時間
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最短3〜4営業日 対象外 原則不要
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    OK
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利用者の口コミ

インターネットで申し込みをしたら直ぐに使用できるようになりました。カードローンのわりには、金利が安く驚きました。
インターネット上での借入、返済が出来るのが嬉しい点です。
コンビニから借入・返済もできるので使いやすい総合的に良いカードです。

おすすめの無利息期間ありカードローン

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アコム
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利用者の口コミ

年収は中小企業の会社員でボーナス込みで年収は450万くらい、アコムは3枚目のカードローンでしたが、30万円の融資を受ける事ができました。
ネットで申し込んだら予想以上に簡単に借りられて少し意外でした。金利は少し高いですが(18%)初回でしたので無利息期間のサービスもあったのは嬉しいです。

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アイフル
融資限度額 金利 審査時間
800万円 3.0%~18.0% 最短30分
融資時間 総量規制 収入証明書
最短1時間 対象 原則不要
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利用者の口コミ

他に借入があって、過去に任意整理したせいか銀行のカードローンがダメでアイフルに申しこみました。希望50万円で融資は40万円で可決しました。
問題は少し高い金利ですが、その代わり無利息期間があります。早めに返したいと思います。

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融資限度額 金利 審査時間
500万円 4.5%~17.8% 最短30分
融資時間 総量規制 収入証明書
最短1時間 対象 原則不要
利用可能なコンビニ
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  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
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    OK
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  • 専業主婦
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利用者の口コミ

テレビCMやネットの動画サイトで、プロミスの宣伝をよくしていたので安心でき、無利息期間もあるとのことで、プロミスのサイトにいって申し込みました。
インターネットで全部申し込めて、電話や郵便物もありませんでした。家族にバレることもなく借入できました。
借りたのが初回だったのでCMや口コミ通りに本当に30日間の無利息期間があったので、金利を取られる前に返済できました。

家族にバレたくなくてサッとお金を借りたい人にはオススメできると思います。

カードローン以外に金利の安いお金の借り方は?

金利を低く、カードローン以外のお金の借り方は2通りあります。

カードローン以外のお金の借り方
  1. 目的ローンを利用
  2. フリーローンを利用

①目的ローンを利用

お金を借りる目的が明確で、それを証明できる書類がある場合は目的別のフリーローンがおすすめです。

目的別のローンは金利低く設定されています。

目的ローンには、住宅の購入、自動車の購入、学費、結婚式費用などがあります。

目的ローンを専門に取り扱っている会社もあります。

銀行によって取り扱い商品は異なりますが、大手銀行地方銀行などから借りることもできます。

目的がありお金を借りたい場合は、金利の低い目的ローンをおすすめします。

②フリーローンを利用する

フリーローンは銀行が取り扱う、利用目的限定されていないローンです。

金利はカードローンに比べると低く設定されています。

借入回数1度のみですが、繰り返し借り入れることができないためお金の管理がしやすくなります。

カードローンに比べると審査に時間がかかり、申し込み条件が厳しくなることもありますが、金利を低くお金を借りたい方におすすめです。

返済期限を過ぎてしまうと金利・利息はどうなる?

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返済期限を過ぎてしまった場合には、延滞損害金が発生します。

利息とは別に延滞損害金を支払うことになります。

各社、年利20%前後で設定されていて日割りで計算されます。

支払っている金利に上乗せして年利の高い延滞損害金を支払わなければならないため、返済期限を過ぎないように注意しましょう。

返済期限をうっかり忘れてしまっていた!という場合にはすぐに連絡支払いをしましょう。

延滞損害金は日割り計算です。気がついたらすぐに返済することで延滞損害金の軽減ができます。

また、事前に返済期限に支払いが間に合わないことが分かっていれば早め連絡をしましょう。

事前に連絡をすると返済額の減額や返済期間の延長という対応で、延滞損害金の支払いを回避できます。

まとめ

返済額を減らすためには、利息を少しでも減らすことが大切です。

無利息期間の利用や、少しでも金利の低いカードローンを選ぶこともポイントですが、「少しでも早く、少額でも返済をしていく」ことが返済額を減らすコツです。

返済額の見直しをして月々の返済額を上げることや、繰り上げ返済が返済額を減らすことに効果的です。



この記事を執筆した専門家

林田紗季
林田紗季
ファイナンシャルプランナー
自ら多重債務で苦しんだ経験をもとに、FP3級を取得しました。現在は『貸金業務取扱主任者』の国家資格取得試験に向け猛勉強中です。「読む人の立場になって、わかりやすく伝える」ことをモットーに生活に役立つ記事を目指しています!趣味は旅行!船でのんびり世界一周旅行が夢です!

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