ブライダルローンを比較!おすすめ人気ランキング

[最終更新日]2018/10/15

結婚式は一生に一度の大きなイベント。パートナーとの将来を盛大に祝福してもらう、女性なら誰しも夢見る慶事です。ところが、ここで生じる費用のお悩み。結婚式を満足の行く内容にするためには、莫大な費用と労力が必要です。

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  • 費用の調達手段はどんなものがあるの?
  • お金はどこから借りたらいいの?
  • 親や兄弟にお願いすべき?
  • そもそも挙式にはどれくらいの費用がかかる?
  • ローンや借金は生活への影響が心配…

そこで今回は、皆さんが抱えるお悩みや心配に対して丁寧に解説。結婚式に必要な資金や問題解決に役立つブライダルローンの特長をご紹介しようと思います。

結婚費用は最低300万円は見ておくべき!

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結婚関連事業で有名なゼクシィの調査によると、2017年度に結婚関連イベントに費やされた費用は平均463.3万円!

更に挙式・披露宴だけに絞り込んだコンパクトな式でも、平均354.8万円は必要と結果が出ています。

「え~っ!こんなにかかるの!?」

驚かれた方も多いのでは、と思います。

結婚は人生の一大事と言いますが、いざ金額を目にすると「なっとく!」ですよね。

あらかじめ結婚資金を貯金している準備の良い方は別として、普通の人が急にこんなお金を求められても、ちょっと困ってしまいます。

参照:親ごころ ゼクシィ

挙式に結納、新婚旅行…結婚式は行事でいっぱい!

結婚式は、挙式だけで終わるイベントではありません。

結納や顔合わせ・新婚旅行など、たくさんの行事が溢れた、言わば「行事の集合体」です。どの行事も多くの費用がかかり、家計を圧迫します。

更に結婚後の新居や家具購入費も考えると、必要額は約600万円相当でしょうか。結婚はわたしたちが考えているより、ずっと多くのお金が必要です。

結婚に必要な儀式と目安の金額

1、婚約関連費用

婚約指輪や両家の顔合わせは、結婚の前段階となる儀式です。

婚約指輪を選んだり、両家のスケジュール調整したりと大忙し。会場や会食の場を抑える必要もあり、どうしても費用が掛かります。

費用試算額

婚約指輪 … 25万円~40万円
両家顔合わせ … 5万円~10万円
結納儀式 … 15万円~20万円

合計 45万円~70万円

2、挙式・披露宴関連費用

大切な結婚式の部分です。

挙式費用には、会場レンタル料や新郎新婦の衣装代・お料理や司会代などが含まれています。更にブライダルエステやビデオ撮影・インタビュー動画など様々なオプションプランがあります。

もちろん、選択によっては更に費用が必要です。

一生一度の結婚式。女性は特に、盛大に行いたいと願う方が多いようです。

費用試算額

結婚指輪 … 10万円~30万円
挙式・披露宴 … 300万円~400万円

合計 310万円~430万円

3、新婚旅行費用

新婚旅行費用は、行先によって変動します。

と言っても、新婚旅行に人気なのは先進国。EUや米国・オーストラリアなどを視野に入れると、やはり50万円~70万円は必要です。

ただし、滞在日数やシーズンを選択すれば安く抑えることもできます。予算と相談しつつ、大切な思い出となる旅先を選びましょう。

費用試算額

新婚旅行 … 50万円~70万円
お土産代 … 10万円~20万円

合計 60万円~90万円

4、新居や家具購入費

新居は関東圏・1LDK~2LDKを想定して試算しています。

入居費用は立地環境や築年数により大きく変動するので、価格はあくまで参考程度に。都内好立地で入居する場合、100万円近くかかるケースもあるようです。

費用試算額

新居の入居時費用 … 30万円~60万円
新居家具購入費用 … 20万円~50万円

合計 50万円~110万円

1+2+3+4 総計 465万円~700万円

結婚式の費用は前払い!ブライダルローン利用者は多い

結婚費用は原則として前払いです。

実際には費用の約3分の1程度はご祝儀などで補填することができますが、最初に支払うお金は2人が揃えなくてはなりません。

言うまでも無く、結婚費用は若い2人にとって大金です。

そのため、最近ではローンで結婚資金を調達するカップルも増加中。銀行や金融会社のカードローンやフリーローンで結婚式を挙げる方が増えてきました。

なかでも、新たなステージへと旅立つカップルに向けたブライダルローンが大注目。他のローンと比べて便利との声も根強く、人気を呼んでいます。

結婚費用に使えるフリーローン・ブライダルローンを比較

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ところでお金の借り入れはキャッシングも含めて、多様な手段があるものです。

そのうち、結婚資金に使えるローンは下記の3種。しかし多くの方は、これらローンの違いをご存知ないものと推察します。

そこでここからは、「ブライダルローンが既存のカードローンやフリーローンとどう異なるのか?」個別に解説を進めようと思います。

結婚式に使える主なローン商品

  • フリーローン
  • カードローン
  • ブライダルローン

フリーローン

フリーローンは、使途を定めず借り入れを行うサービスです。

使途が定まっていないので、どう使うかは借りた人の自由。結婚式はもちろん、新婚旅行や新居費用に使っても構いません。

また、後述のカードローンよりも金利は低い傾向にあり、返済時の負担も軽減できるところも魅力です。

ただし、フリーローンはカードローンと違い、申請した内容に応じて1回限りお金を借りるサービス。追加で資金が必要になった時は、再度審査を受けなくてはなりません。

カードローン

カードローンは、銀行や消費者金融が専用カードを発行して貸し付けるサービスです。

フリーローンと同様に使途に明確な定めがなく、結婚資金にも使用することができます。

ただし、カードローンは初回契約の利用者に、いきなり大きな金額を貸してくれることはありません。高くとも50万円程度が限度でしょうか。

そのため、結婚資金が大幅に不足している状況では、対応しきれないこともしばしば。金利に関しても上限額で定められるケースが多く、結婚資金には不向きです。

ブライダルローン

ブライダルローンは文字通り、結婚を準備したいカップルに向けたローンです。

フリーローンと似ていますが、使途が結婚関連費用と定められているため、原則として結婚費用以外に使うことはできません。
(どこまでを「結婚費用」とするかは、金融会社によって異なります)

ブライダルローンは他のローンと比べて、限度額が高く、金利が低い傾向にあるところが特徴です。

審査を通過すればいきなり100万円以上の融資を受けることができる上に、金利もカードローンと比べて割安。結婚資金の調達にはピッタリのローンとしてまとまっています。

ただし、ブライダルローンは貸付金額が大きさが祟って、審査がやや厳しいです。審査を通過するためには、安定的な収入と返済に関わる信用性が求められます。

ローンタイプの特徴まとめ

ブライダルローン カードローン フリーローン
金利
返済方法
審査~入金の期間
借入資金の自由度
限度額の大きさ ×
審査の難易度

ブライダルローンか結婚費用対応のフリーローンがおすすめ

結婚費用の調達なら、ブライダルローンか結婚費用に対応したフリーローンをオススメします。これらは他のカードローンなどと比べ、総じて「金利 & 融資額」に優れているからです。

もちろん、自由度の高さで言えばカードローンも選択肢に入ります。

ただし、カードローンは総じて金利が割高である上に、初回申込者への融資額は控えめです。長期的な返済計画と、相応の融資額を必要とする結婚資金の準備には、カードローンはやや不向きと言えるでしょう。

ブライダルローン・フリーローンの選び方

ブライダルローンやフリーローンの良し悪しは、選び方次第で決まります。

資金需要は人によって事情が異なるため、ご自身やパートナーの状況と照らし合わせ、最も理想的なものを選択すべきです。

特に下記の点は重要なので、順番に見て行きましょう。

ブライダルローン・フリーローンを選ぶポイント
  1. 金利
  2. 限度額
  3. 返済期間
  4. 資金使途
  5. 申込から借入までの期間
  6. 保証人や担保が必要か調べておく

金利

低いに越したことはありません。

結婚費用は挙式・披露宴だけでなく、新婚旅行や新居費用へと繋がります。また、出産や育児・マイホーム購入などのイベントも重要です。

ブライダルローンの金利は、できるだけ軽いものをオススメします。

限度額

返済計画に従って、計画的に選びましょう。

限度額の許すままに借り入れると、返済時の負担は大きくなります。結婚式はご祝儀や結納などの収入もあるので、これらを差し引き計画的に借り入れしましょう。

返済期間

返済期間は、その後のQOLにおいて重要です。

短すぎると返済に追われて生活の質が低下し、ストレスへと繋がります。逆に長すぎる返済期間も考えもので、出産や育児などのライフイベントへの対応が困難です。

大規模な挙式を考えている場合は、プランナーとよく相談の上で決定しましょう。

資金使途

結婚資金の定義は、ローン商品ごとに異なります。

例えば、融資目的を「結婚式・披露宴」に限定しているものもあれば、「新婚旅行・新居入居費」までカバーしているローンもあります。

申込から借入までの期間

ブライダルローンは総じて審査期間が長く、ある程度の時間を要します。

カードローンのように最短即日とはいきません。借入から申込までの期間はチェックしておくと良いでしょう。(実際の審査期間は、個別に異なります)

保証人や担保が必要か調べておく

多くのブライダルローンは、無担保・無保証人のローンです。

ただし、金額が大きくなると、保証人や担保の供出を求めるケースも見られます。

編集部おすすめのブライダルローンランキング

ここからは、結婚費用にオススメのフリーローン・ブライダルローンをご紹介します。金利や融資額・サービスやサポートをまで含め、総合的に判断しました。

住信SBI銀行Mr.多目的ローン

  • 限度額は最大1,000万円!
  • 業界屈指の低金利
  • 条件を満たすと優遇金利も!
住信SBI銀行Mr.多目的ローン
融資限度額 金利 審査時間
10万円~1,000万円 年2.975%~4.975%
融資時間 総量規制 収入証明書
  • 審査
    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
  • フリーター
    OK
  • 学生
  • 専業主婦
  • 低金利
  • おまとめ
    ローン
  • 来店不要
こんな人にオススメ

低金利に強い住信SBI銀行が提供する目的別フリーローンです。
ブライダル専用ローンではありませんが、結婚費用も審査対象です。最大融資額の高さや金利の低さから、多くの人気を集めています。
特に金利面の徹底ぶりは、追随を許しません。
変動金利制ではありますが、上限・下限金利の双方が低く抑えられているので、結婚後の生活設計を立てやすい!
更に住信SBI証券口座をお持ちの方や、同社の住宅ローンを利用している方には、年利の割引特典も受けられます。
結婚は新婚旅行や新居入居費など、その後の生活コストも重要です。挙式後も満足度の高い生活を過ごせるよう、計画的な借り入れを行いましょう。

スルガ銀行ゼクシィ結婚費用立て替えプラン

  • 最大800万円の満足融資♪
  • ブライダルローンならではの低金利
  • 最高3か月の無利息・無返済期間!
スルガ銀行ゼクシィ結婚費用立て替えプラン
融資限度額 金利 審査時間
10万円~800万円 年8.8%~12.8%
融資時間 総量規制 収入証明書
  • 審査
    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
  • フリーター
    OK
  • 学生
  • 専業主婦
  • 低金利
  • おまとめ
    ローン
  • 来店不要
こんな人にオススメ

最大800万円と、大きな融資額を持ったブライダルローンです。
融資枠が大きいので、結婚費用がなかなか貯まらない方には特にオススメ。結婚式や披露宴はもちろん、指輪購入費や新婚旅行まで幅広くカバーすることができるでしょう。
更にこのプランは、借り入れから3か月の間、無利息・無返済の特約が付いています。
結婚後の新生活は、家具や食器など思った以上に物入りです。この商品なら3か月の無利息期間がついているので、新婚生活を満喫できます。
スルガ銀行の「ゼクシィ結婚費用立て替えプラン」は、新居費用から家具の購入代金まで、妥協したくない方にも人気です。

楽天銀行 目的型ローンブライダル

  • 指輪代や新婚旅行まで!幅広い用途が魅力的
  • 金利7.0%と低水準!
  • 安心の固定金利♪
楽天銀行 目的型ローンブライダル
融資限度額 金利 審査時間
10万円~300万円 年7.0%
融資時間 総量規制 収入証明書
  • 審査
    スピード
  • 即日融資
  • 無利息期間
  • 事業ローン
  • フリーター
    OK
  • 学生
  • 専業主婦
  • 低金利
  • おまとめ
    ローン
  • 来店不要
こんな人にオススメ

大手ネットバンク「楽天銀行」が提供しているブライダルローンです。
特徴は「固定金利&低金利」。年利は7.0%と割安価格で固定されているため、返済プランを無理・無駄なく計画することができます。
また借入額も10万円~300万円と非常に幅広く、結婚にまつわる様々な使途に利用可能!

急いで結婚式を挙げたい!
+αでリッチな式に♪
変動金利は返済が不安…

このようなお悩みをお持ちの方には、特にオススメしたいローンです。

ブライダルローンの申込条件と必要書類

ブライダルローンの申込条件は、大きく分けて下記の3点。いずれも「返済能力」を見ているので、条件としては当然の内容です。

申込条件
  1. 現に収入があること
  2. 20才以上であること
  3. 保証会社の審査を通ること

収入が無くては、返済もできません。申込者に収入がない場合、パートナーに代わりに申し込んでもらうと良いでしょう。

ブライダルローン申込から融資までの流れ

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ブライダルローンは大きく分けて、下記の流れに沿って進みます。

もちろん実際の流れや必要書類は、金融機関によって異なります。あくまで参考程度にお考えいただければと思います。

1.資料入手

ウェブサイトやPDFファイル・あるいは窓口に訪問して入手します。

2.申込を行う

金利・金額に返済計画等を確認して申し込みます。

3.仮審査

仮審査は申込と同時に行います。

4.仮審査結果

最短即日・遅くとも1週間程度で結果が得られます。

5.必要書類の準備

必要書類を入手し、本審査への準備を進めます。

6.本審査

書類を提出して本審査を受けます。ネットバンクでも結果の即日通知はほとんど見られません。

7.本審査結果通知・振込

審査結果の通知が行われ、お金が振り込まれます。

ブライダルローンで求められる必要書類は、下記の通りです。

ローン申込書
金融機関指定のものに記入します。

本人確認書類
運転免許証や健康保険証など。マイナンバーカードで確認できる機関も増えています。

収入を確認できる書類
源泉徴収票、給与証明書などが該当します。

住民票謄本
市役所や公民館・マイナンバーカードがあればコンビニエンスストアでも入手できます。

結婚費用として使うことが確認できる書類
結婚会場の予約票や正式な申込書など、目的がハッキリと確認できるものが求められます。

返済口座手続きに必要なもの
口座番号や届出印などが求められます。

参考:常陽銀行
http://www.joyobank.co.jp/woman/column/201504_01.html

ブライダルローンの審査に通るためのコツ

回収を前提としてお金を貸す時は、皆さん「きちんと返してくれるのか?」を心配するかと思います。

金融機関の考え方も基本的にはこれと同じです。

ただしブライダルローンや目的別ローンは、融資額が大きいので、カードローンなどより厳しい目で見られます。

審査を通るためには、「返済能力と返済の意思がある人物」と見てもらえるように振る舞いましょう。これはフリーローンについても同様です。

審査で重視されるポイント

  • 年収額が一定以上か?
  • 安定した職業か?
  • 勤務実績が短すぎないか?
  • 他社借入額が多すぎないか?
  • 滞納や遅延がないか?
  • 債務整理していないか?

年収額が一定以上か?

借入額に比べて年収が低すぎる場合、審査に通過難しいです。
審査を通過するためには返済計画を立て、無理な金額を借りないように配慮しましょう。

安定した職業か?

アルバイトやパートの方はやや不利です。
ブライダルローンは通常のキャッシングと比べて融資額が大きく、返済能力や安定性を重視する傾向にあります。

勤務実績が短すぎないか?

勤務実績が短すぎる場合も、離職リスクが審査に不利に働きます。特に1年未満の勤務実績しかない場合は、パートナーに代わってもらうなどの工夫が必要かもしれません。

他社借入額が多すぎないか?

銀行系は総量規制対象外ですが、昨今は融資への風当たりが強く、業界全体が自主規制の流れにあります。
収入に比べて他社からの借入額が大きすぎる場合、審査には通過し難くなるでしょう。

滞納や遅延がないか?

滞納や遅延の履歴は、信用情報に登録されます。

債務整理していないか?

自己破産などの債務整理も、信用情報に登録されます。

ブライダルローンの返済はご祝儀で一括払いできる?

ブライダルローンは、ご祝儀や結納を繰り上げ返済に充てることも可能です。

そのため、返済計画の組み立て方も少し特殊。ご祝儀や結納の額を目算に入れ、残額を元利均等返済方式で返済する方も増えています。

ご祝儀の相場(目安)

両親(援助ナシの場合) … 10万円~
兄弟・親戚 … 3万円~5万円
上司・恩師 … 3万円~5万円
友人・同僚 … 3万円

結納・結納返しの相場 … 50万円~150万円

下記にモデルケースをご紹介します。
ご祝儀や結納の相場を踏まえた上で、順番に確認してみましょう。

例:結婚資金として350万円を年利7%で調達したAさんのケース

ご祝儀
両親 … 10万円×2 = 20万円
兄弟 … 5万円×4 = 20万円
親戚 … 平均4万円 ×6 = 24万円
上司・恩師 … 平均5万円 ×6= 30万円
友人・同僚 … 3万円 ×10 = 30万円

合計 124万円

結納(両家共に新郎新婦に全額譲渡)
結納 … 50万円
結納返し … 50万円 

合計 100万円

返済額シミュレーション

借入金350万円 - ご祝儀 124万円 - 結納 100万円 = 残債136万円

3か年で支払い
総支払額 … 1,511,725円
月当支払額 … 41,992円

5か年で支払い
総支払額 … 1,615,751円
月当支払額 … 26,929円

7か年で支払い
総支払額 … 1,724,130円
月当支払額 … 20,526円

※いずれも元利均等返済方式で計算

ブライダルローンの利用者の口コミ・体験談

  • 36歳/男性/会社員
  • 年収:600〜700万円未満
  • 使用カード:楽天ブライダルローン
  • 借入額:200万円
満足度
ポイント還元
付帯サービス
デザイン
ステータス
会員専用サイト
申込み手続き

発行した理由

デキ婚だったのでとにかく資金不足。貯金も不足していて、式や指輪はどうしよう…と焦っていた時に借りました。

◎ 主に利用する場面

結婚式や指輪代の一部として使わせていただきました。両家の顔合わせや、結婚式の打ち合わせなど、事前の準備もトントン拍子。結婚まで約1カ月半という短さですが、楽天ブライダルローンの融資が間に合い助かりました。

◎ 気に入ってる点

固定金利なところがとにかく嬉しい。その上低金利。現在は返済中なのですが、残債がわかりやすく不安感がありません。

◎ おしい点

ネット申込なので、ある程度自分で調べなくてはいけません。
  • 32歳/男性/会社員
  • 年収:400〜500万円未満
  • 使用カード:住信SBI銀行Mr.多目的ローン
  • 借入額:100万円
満足度
ポイント還元
付帯サービス
デザイン
ステータス
会員専用サイト
申込み手続き

発行した理由

妻が急に「SNSの友達たちを呼びたい!」と言い出したので、予算不足に直面。SNS映えを意識したホールやお料理構成に変更に伴い、約100万円ほど借りることになりました。

◎ 主に利用する場面

結婚式のホールやお料理構成を変更するために使用しました。

◎ 気に入ってる点

金利の安さと審査期間の短さです。時間がかかるとの声もあり不安でしたが、当方の場合は2~3週間程度で借りることができました。また変動金利といっても上限額が低く、負担感が小さい点も魅力的です。

◎ おしい点

住信SBI全般に言えますが、サイトの文字が小さく(拡大しなければ)仕事疲れの目には優しくないかもしれません。

まとめ

結婚資金の調達は、ブライダルローンや目的別ローンをおすすめします。

ただしブライダルローンは融資額が大きいので、審査は若干厳しいです。また、入金までの時間も即日とはいきません。

ある程度余裕を持ち、余裕のある申込をオススメします。

なお、ブライダルローンはご祝儀や結納金での繰り上げ返済も可能です。しかし、ご祝儀で賄える費用は結婚費用の1/3~1/2程度。結納金の譲渡を受けても足が出ます。

「結納や祝儀で支払おう」と安易に考えず、計画的な返済計画に基づいたプランが必要です。

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