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カードローン審査基準、流れ、内容を徹底解説!

[最終更新日]2018/06/20

『カードローンでお金を借りたいけど審査に通るか不安… 』『審査に落ちてしまったばかり…』という方。当サイトではカードローン審査の流れや仕組み、すぐに実践可能な審査に通る対策ポイントを解説しています。

審査難易度で選ぶおすすめカードローンはコチラ

銀行カードローンは無担保で目的問わず、決められた限度額の範囲ならいつでも好きなだけ借りられるサービスが魅力的です。

しかし、一方で多重債務者の要因として日本弁護士連合会から批判を受け、『2017年9月に三菱東京UFJ銀行など3大メガバンクを対象に”審査や広告宣伝などの体制が適切かどうか”を調べるため』金融庁が立ち入り検査に踏み切りました。

消費者金融と同様に銀行カードローンにも貸出総額を年収の3分の1以下とする規制(総量規制)を設けることについて、全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は記者会見で下記の回答を行いました。

『制度としては必要ない』、『各行が(消費者金融と異なる)銀行としての審査モデルや体制を構築し、審査能力を高めることで過剰融資をなくすべきだ。』

全国銀行協会(全銀協)や各銀行系カードローン会社は、『審査が容易であることを連想させる広告宣伝は一切禁止』と規約しているにも関わらず、ネット上では、『審査が甘いカードローン』『審査なしで契約できるカードローン』『審査に通りやすい』といった胡散臭い違反記事が錯乱している現状です。

※しかし、決してそんなカードローン会社は存在せず、『過剰貸付』を誘発する非常に危険なサイトなので騙されてはいけません。

“カードローンを契約するためには必ず審査があり、各カードローン会社が定める審査基準に通過しなければなりません。”

そこで当サイトでは、審査の流れや仕組みから、審査に落ちる理由や特徴・審査に通るための対策ポイントやカードローンの審査通過率について、また既に審査に落ちてしまった人の対応手順まで解説します。

最低限の審査基準を満たしてからカードローンへ申し込みをしましょう!

カードローンの審査で大切な5つのポイントとは?

審査の基礎知識を理解して賢く申込み
審査の流れ、項目を知る
審査落ちの原因を知る
審査に通るポイントを抑える
自分にあったカードローン会社を選ぶ

カードローンの基礎知識

この章で伝えたいポイント審査の基礎知識を理解して賢く申し込み!

カードローンの種類と特徴について

カードローンは主に、『銀行カードローン』『消費者金融カードローン』『信販系カードローン』の3種類に分類されます。
それぞれのカードローンによって商品性や審査の特徴も異なるので『どこのカードローン会社にするか』の前に、まずは自分にあったカードローンの種類を選ぶことが大切です!

▶︎今さら聞けない自分にあったカードローン会社の選び方とは?

カードローンの種類 特徴
①銀行カードローン
-メガバンクカードローン
-ネット銀行カードローン
-地方銀行カードローン
・全国銀行協会(全銀協)に加盟。
・無担保で借りれて分割返済可能。
・総量規制対象外。
・銀行が提供するカードローンサービス。
②消費者金融カードローン ・貸金業協会に加盟。
・無担保で小口融資を受け分割返済可能。
・総量規制対象。(年収の3分の1まで借入可能)
・消費者金融が提供するカードローンサービス。
③信販系カードローン ・貸金業協会に加盟。
・無担保で借りれて分割返済可能。
・総量規制対象。(年収の3分の1まで借入可能)
・クレジットカード会社が提供するカードローンサービス。

銀行カードローン・消費者金融カードローン・信販カードローンの商品性を比較

  ①銀行 ②消費者金融 ③信販 
金利 低金利 やや高め 普通
借入限度額 500~1,000万円 300~800万円 100~800万円
最低借入可能額 数千円-1万円~が多い 1万円~が多い 1万円~が多い
審査期間 遅め 早い 普通
融資時間 遅め 早い 普通
在籍確認 あり あり あり
保証会社 あり なし あり
無利息期間 業者による 業者による 業者による
総量規制 対象外 対象 対象
借入方法 ATM/CD,振込 ATM/CD,振込 ATM/CD,振込
返済方法 ATM,振込,口座振替 ATM,振込,口座振替 ATM,振込,口座振替
返済システム 一括,リボ払い 一括,リボ払い 一括,リボ払い
  審査の特徴 メリット デメリット
メガバンク系 保証会社が行う ・大手で安心安全
・総量規制対象外
・低金利
・限度額最大1,000万円
・審査難易度高め
・審査時間遅め
・無利息期間なし
地方銀行 保証会社が行う ・地域密着型で安心安全
・総量規制対象外
・低金利
・限度額最大1,000万円
・申込可能地域が限定
・審査時間遅め
・無利息期間なし
ネット銀行系 保証会社が行う ・低金利で即日融資に対応
・24時365日申込OK
・申込~契約~融資までWEB完結
・総量規制対象外
・手数料無料で借入、返済可能
・限度額最大1,000万円
・ネット初心者はハードル高い
・当行銀行口座の申込必須が多い
・店舗窓口がなくカードや郵送物が自宅に届く
信販系 自社で審査を行う ・口座開設不要
・クレカ利用実績が審査で有利に
・契約限度額で金利が変動
・提携ATMが充実
・総量規制対象
・即日融資未対応が多い
・基本的にATM利用手数料がかかる
消費者金融系 自社で審査を行う ・即日融資に対応
・審査最短30分
・無利息サービスあり
・在籍確認は一部書類あり
・総量規制対象
・金利が高め
・借入限度額が500~800万迄
・ATM利用手数料が発生
・専業主婦NG

メガバンク系・地方銀行系カードローンはこんな方にオススメ!

カードローン初心者の方
低金利でお金を借りたい方
大きな金額を借りたい方

▶︎大手銀行系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ
▶︎地方銀行系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ

ネット銀行系カードローンはこんな方にオススメ!

低金利でお金を借りたい方
今すぐお金が必要な方
家から出ずにお金を借りたい方

▶︎ネット銀行系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ

信販系カードローンはこんな方にオススメ!

クレカの利用実績がある方
ATM利用手数料を気にする方
口座開設手続きが面倒な方

▶︎信販系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ

消費者金融系カードローンはこんな方にオススメ!

カードローンの利用実績がない方
今日中にお金が必要な方
誰にもバレたくない・無利息サービスが良い方

▶︎消費者金融系カードローンの審査基準に落ちる理由と対策

銀行カードローンと消費者金融カードローン審査の違いとは?

カードローンの利用実績がない方
今日中にお金が必要な方
誰にもバレたくない・無利息サービスが良い方

違いその1.金利・借入限度額・月々の最低返済金額の違いに着目!

銀行カードローンと消費者金融カードローン各社の『金利』、『借入限度額』、『月々の最低返済金額』を比較して一覧にしました。

下記の比較表をみると、銀行系カードローンは消費者金融系カードローンと比較して『金利が低い』『借入限度額が高め』『月々返済額が高め』という違いがあります。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの商品性比較表まとめ
ローン名 金利(年率) 借入限度額 月々返済額
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円 1,000円~
アコム 3.0~18.0% 1~800万円 3,000円~
アイフル 3.0~18.0% 1~800万円 4,000円~
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円 4,000円~
メガバンク みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円 10,000円~
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円 2,000円~
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8~14.6% 10~500万円 2,000円~
地方銀行 千葉銀行カードローン(ちばぎん) 1.7~14.8% 10~800万円 2,000円~
横浜銀行カードローン(浜銀) 1.9~14.6% 10~1,000万円 2,000円~
スルガ銀行カードローン 3.9~14.9% 10~800万円 3,000円~
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円 2,000円~
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~最高800万円 7,000円~
※借入残高が30万円以下の場合
じぶん銀行カードローン 1.7~17.5% 10~800万円 2,000円~
住信SBIネット銀行カードローン 0.99~7.99% 10~1,200万円 2,000円~
セブン銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円 2,000円~
その他銀行 新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円 3,000円~
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円 1万円~
ゆうちょ銀行カードローン(したく) 7.0~14.9% 10~500万円 3,000円~

月々返済金額はいくら借入するかによって変動し、各カードローン会社によって変動基準が異なります。

例えばアイフルの場合、『10万円までの借入』に対する月々の最低返済金額は4,000円となっています。

違いその2.審査期間・融資時間の違いに着目!

融資まで最短1時間の消費者金融カードローンと比較して、銀行カードローンは基本的に申し込み〜契約完了して融資を受けるまでに時間を要する傾向があります。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの審査の違いについて、『審査期間』『融資スピード』を各社カードローンで比較して一覧にしました。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの審査の比較表まとめ
  ローン名 審査期間 融資時間
消費者金融 プロミス 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間
SMBCモビット 最短30分 最短即日
メガバンク みずほ銀行カードローン 公式サイト参照 1週間以上
三井住友銀行カードローン 公式サイト参照 1週間以上
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 公式サイト参照 1週間以上
地方銀行 千葉銀行カードローン(ちばぎん) 公式サイト参照 1週間以上
横浜銀行カードローン(浜銀) 公式サイト参照 1週間以上
スルガ銀行カードローン 公式サイト参照 1週間以上
ネット銀行 楽天銀行カードローン 公式サイト参照  1週間以上
オリックス銀行カードローン 公式サイト参照 遅い
じぶん銀行カードローン 公式サイト参照 1週間以上
住信SBIネット銀行カードローン 公式サイト参照 1週間以上
セブン銀行カードローン 公式サイト参照 1週間以上
その他銀行 新生銀行カードローン レイク 申込完了画面に表示 1週間以上
りそな銀行カードローン 公式サイト参照 1週間以上
ゆうちょ銀行カードローン(したく) 公式サイト参照 1週間以上

即日審査・即日融資に対応しているネット銀行カードローンも含め、銀行系カードローンは『当行の銀行口座開設』を必須条件としている場合が多く、既に持っている場合以外は融資まで時間がかかってしまいます。

今すぐお金が必要な方は消費者金融カードローンをオススメします。

▶︎消費者金融と銀行カードローンの審査の違いを比較
▶︎【即日融資】今日中にお金を借りれるおすすめカードローン特集

違いその3.審査を行う会社の違いに注目!

銀行カードローンと消費者金融カードローンでは、審査を行う会社に違いがあります。

消費者金融カードローンは自社で申込者の審査を行うのに対し、銀行系カードローンは自社ではなく提携先の保証会社が審査を行います。

保証会社とは何なの?
保証会社とは、カードローン利用者の代位弁済を行う会社のことです。
銀行カードローンは消費者金融と同じように無担保・無保証人でお金を貸すのではなく、カードローン利用者が万が一返済できずに支払いを滞納した場合のために、銀行は契約先の保証会社へ保証料を支払いカードローン利用者の連帯保証をしてもらっています。▶︎カードローンの保証会社とは?仕組みについて徹底解説!
保証会社は審査も行う!
保証会社の業務には、代位弁済の他に『審査を行う』ことも含まれています。
利用者が銀行カードローンに申し込みすると、まず保証会社が審査を行い、そのあとで銀行が審査を行う手順になっています。もちろん、保証会社の審査に落ちれば銀行はカードローン申し込み者と契約することはありません。保証会社が審査OKしてはじめて銀行は融資を行います。銀行カードローンの申込資格に『保証会社の審査を受けられる方』と記載のある理由がこれなのです。
保証会社に注意してカードローン選びをしよう!
銀行カードローン各社の保証会社一覧をみると、『アコム』『SMBCコンシューマーファイナンス』『オリエントコーポレーション』といった大手消費者金融や信販会社が保証会社となって審査を行なっています。つまり、申し込みを検討している銀行カードローンの保証会社で過去に支払い事故を起こしている場合、審査に落ちる可能性が高いのです。しかし、逆に該当する保証会社で無事故、または良質な利用実績がある方は審査に有利と言えるでしょう。審査に通りやすいカードローンとは?審査通過率一覧とおすすめランキング
各社カードローンの保証会社一覧表
  ローン会社名 保証会社
消費者金融 プロミス
アコム
アイフル
SMBCモビット
信販系 auカードローン
セゾンカードローン
セディナカードローン
オリコカードローン
JCBカードローン
メガバンク みずほ銀行カードローン オリエントコーポレーション
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) アコム(株)
ネット銀行 楽天銀行カードローン 楽天KC
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット(株)
新生フィナンシャル(株)
じぶん銀行カードローン アコム(株)
住信SBIネット銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス
ソニー銀行カードローン アコム(株)
イオン銀行カードローンbig イオンクレジットサービス
セブン銀行カードローン アコム(株)
東京スター銀行カードローン 新生フィナンシャル(株)
ジャパンネット銀行カードローン(JNB) SMBCコンシューマーファイナンス
その他銀行 新生銀行カードローン レイク 新生フィナンシャル(株)
りそな銀行カードローン オリックス・クレジット(株)
ゆうちょ銀行カードローン(したく) SDP(株)
ろうきんカードローン (社)日本労働者信用基金協会
JAバンクカードローン(農協) 地域により異なる
地方銀行 千葉銀行カードローン(ちばぎん) エム・ユー信用保証(株)
横浜銀行カードローン(浜銀) SMBCコンシューマーファイナンス
スルガ銀行カードローン スルガ・キャピタル(株)
ダイレクトワン(株)
(株)オリエントコーポレーション

【カードローンの審査基準】審査の仕組みや流れ・方法手順を解説!

この章で伝えたいポイント審査の仕組みや流れ、審査項目を知る!

この章では、『カードローンの審査がどのように進むのか』、『どんな項目をチェックされるのか』をWEB申し込みすること前提で解説していきます。

カードローンの審査は、大きく『仮審査』と『本審査』があります。

カードローンに申し込みすると、まずは申込者が入力した申込内容の情報をもとにコンピューターが機械的にスコアリング(点数評価)審査する『仮審査』からはじまります。

仮審査に通過したら、審査を行う担当者が申込内容や本人確認書類などを目視チェックしたり属性審査や信用情報の照会を行い、勤務先へ在籍確認の電話連絡をして勤務状況を照合する『本審査』へ入る流れです。

この審査の流れの中で、審査を行う保証会社またはカードローン会社があらかじめ設定している審査基準や申込基準、申込条件に満たなかった場合は審査に落ちる仕組みになっています。

仮審査と本審査の違いや項目、全体の審査にどのくらい時間がかかるのかなど具体的な主な内容について説明します。

仮審査の流れ・主な項目

申込時の主な入力項目

申込者について ・氏名
・性別
・生年月日(年齢)
・電話番号
・固定電話の有無
・メールアドレス
・運転免許証の有無
住居・家族構成について ・自宅住所
・持ち家or賃貸
・子どもの有無
勤務先について ・勤務先名
・勤務先住所
・勤務先電話番号
・勤務先の規模
・勤続年数
・雇用形態
・年収
その他 ・健康保険証の種類
・他社借入金額
・他社借入件数
・借入希望額

次で各カードローン会社の主な申込条件をピックアップしてまとめました!

各カードローン会社の申込条件をピックアップ

カードローン会社 申込条件
みずほ銀行カードローン ・満20歳以上満65歳未満の方
・安定した収入が見込める方
三井住友銀行カードローン ・満20歳~満69歳
・原則安定した収入がある方
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) ・満20歳〜満64歳の国内居住者
・原則安定した収入がある方
楽天銀行カードローン ・満20歳〜62歳以下の国内居住者
・原則、毎月安定した定期収入のある方
オリックス銀行カードローン ・満20歳以上69歳未満の方
・毎月安定した収入がある国内在住の方
じぶん銀行カードローン ・満20歳以上70歳未満の方
・安定継続した収入がある方(自営,パート,アルバイト含む)
セブン銀行カードローン ・満20歳以上満70歳未満の人
・セブン銀行の口座を持っている人
・原則安定した収入がある方
新生銀行カードローンレイク ・満20歳以上70歳以下の国内居住者
・当行カードローンの利用が初めての方
・自分のメールアドレスをお持ちの方
横浜銀行カードローン ・満20歳以上満69歳の方
・安定した収入のある方及びその配偶者
(パートアルバイト可。学生不可。)
・次の地域に居住またはお勤めの方

 -神奈川県,東京都内全域,群馬県の一部
スルガ銀行カードローン ・満20歳以上70歳以下の方
・安定した収入があり継続した取引が見込まれる方
千葉銀行カードローン ・満20歳以上65歳未満で安定収入のある方
・千葉銀行営業地域内にお住まい又はお勤めの方

(東京都,埼玉県,神奈川県は利用できないエリアあり)
プロミス ・満20歳~69歳迄でご本人に安定収入のある方
・パートアルバイトOK
アコム ・満20歳以上満69歳の方
・20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
・アコムの審査基準を満たす方
アイフル ・満20歳~満69歳の方
・満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方
・アイフルの審査基準を満たす方
SMBCモビット ・満20歳~満69歳の方
・年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入がある方
・アルバイト,派遣社員,パート,自営業OK

・SMBCモビットの審査基準を満たす方

最低限これらの申込条件を満たしていなかったり、申込内容の入力項目に不備や虚偽不正があるとコンピューターが判断した場合は、仮審査の段階で審査に落ちてしまいます。

またどの銀行カードローンや消費者金融カードローンも基本的には申込者本人に安定した継続収入がないと融資できません。

しかし、無職で収入がない専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば申込OKとしているレディースローンをはじめとするカードローン会社も多数あります。

また、パート・アルバイトでも利用できる可能性がある銀行カードローンや消費者金融カードローンもあるのでぜひチェックしておきましょう!

詳しくは、
▶︎『専業主婦(主婦)が誰にもバレずにお金を借りれるおすすめカードローン特集!』
▶︎『パート・アルバイトでも申込OKのおすすめカードローン特集!』を読んでみてくださいね。

本審査の流れ・主な項目

仮審査に通ると、次は担当者が本審査を行います。

本審査では申込内容に加え、提出した必要書類(本人確認書類や収入証明書等)をもとに行う『属性審査』、信用情報機関を照会して得るデータをもとに行う『信用情報の審査』があります。

信用情報機関とは?
信用情報機関とは、クレジットカードやローン利用者の信用取引に関する契約内容や返済状況(延滞や遅延)・利用残高などの情報(信用情報)を集め、加盟業者の照会に応じて信用情報を提供する機関。
主に全国銀行個人信用情報センター(KSC)、シーアイシー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)の3つの信用情報機関があり、これらの信用情報機関に加盟している業者は顧客に関するデータの情報共有や情報照会を行っている。

主な必要書類は本人確認書類と収入証明書類!

本人確認書類 ・運転免許証
・健康保険証
・在留カード
・パスポート
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
収入証明書 ・源泉徴収票
・所得証明書(収入証明書)
・税額通知書
・確定申告書
・給与証明書

収入証明書の提出条件は、各カードローン会社によって異なります。例えば、『50万円以上の借入希望の場合は収入証明書の提出必須』としているカードローン会社が多いですね。

収入証明書の提出が面倒な方は、『収入証明書不要で借り入れできるおすすめカードローン特集!』もあわせて読んでみましょう。

また、本人確認書類と収入証明書はどの種類を提出するのが属性審査において1番良い影響を与えるのか、詳しくは後ほど『審査に通る対策ポイント:属性審査の章』で説明しているので必ずチェックしておきましょう。

在籍確認で職場に電話連絡がくる!

本審査の最終段階まで進むと、契約前にカードローン会社から勤務先の職場へ在籍確認の電話連絡が行われます。

在籍確認の電話連絡とは?
在籍確認の電話連絡とは、『申込者が入力した勤務先の会社が実在しているか』・『本当に働いているか』を確認(勤務状況の確認)するために、カードローン会社から職場に電話がある電話確認のこと。

『在籍確認なし』とあおってカードローンを紹介する適当な悪質サイトをよく見かけますが、銀行カードローンも消費者金融カードローンも在籍確認は必ず行っており、基本的に電話連絡を手段としています。

その裏づけとして、お悩み解決LABOでは独自に各カードローン会社へ電話で問い合わせ調査を行い、その結果を『在籍確認の電話連絡なしで借り入れできるカードローン会社はあるか実際に聞いてみた!』で説明しています。

銀行カードローンの担当者は銀行名で、消費者金融カードローンの担当者は個人名で電話をかけてきます。個人名を名乗る消費者金融カードローンなら職場の人にバレる可能性は低いので安心です。

しかし、1度カードローンを申込した人や詳しい人なら一瞬でバレてしまうのも事実よくある話。どうしても『職場の人にバレたくない』という方は書面(会社名がわかる保険証や給与明細書)で在籍確認をしてくれる『電話連絡なしのおすすめカードローン会社』から選んで申込しましょう!

カードローンの審査期間(時間)と審査結果の連絡

本審査に通ると、電話連絡やメール通知またはハガキの郵送で審査結果の回答が届きます。各カードローン会社によって審査結果の回答方法が異なり、審査否決の場合はペラペラのハガキ1枚で郵送するカードローン会社もあるようです。

また、本審査の段階で借り入れ限度額や金利が決定するので、申込時の希望限度額や金利とは変動することがあります。

カードローンの審査期間はカードローン会社によって違う!

申し込み〜契約、融資を受けるまでの所要時間はカードローン会社によって違います。

消費者金融は比較的審査時間が早い業者が多く、大手の『アコム』や『プロミス』『アイフル』などは最短30分で即日審査結果の回答がありそのまま即日融資可能な業者が多いです。

しかし、低金利で契約極度額が高い銀行カードローンの多くは審査時間が長い傾向にあります。また即日融資をうけたい場合は、銀行の営業時間15:00迄に口座への振込手続きまで完了しないといけません。

『審査結果の回答はいつくるの?』『審査期間の日数はどれくらいなの?』『土日祝日や年末でも審査してるの?』、何日も待ったけど審査結果の回答がこない!という方は特に審査期間にどのくらいの時間がかかるのか知っておきたいですよね。

カードローン審査結果の電話連絡やメール回答なしは落ちたってこと?理由と対策

下記に各カードローン会社の最短審査時間を一覧でまとめました!

【即日審査に対応】各カードローン会社の最短審査時間
カードローン会社 審査時間 土日祝 24時間
アイフル 30分 ×(21時迄)
アコム 30分 ×(22時迄)
プロミス 30分 ×(22時迄)
SMBCモビット 30分 ×(21時迄)
即日審査、即日融資を受けるには条件をチェック!
即日融資対応のカードローンでも、即日融資を受けるための条件があります。例えば、新生銀行カードローンレイクなら『平日14:00までに契約手続きが完了した場合のみ』となっています。このように各カードローン会社によって即日融資を受けるための条件が違うので『即日融資を受ける条件と選び方』の解説をチェックしておきましょう!
銀行カードローンの土日祝日の審査は注意が必要!
土日祝日の審査に対応していても、振込はどこの銀行も平日対応のみです。そのため、審査に通って土日に融資をうけるには自動契約機の設置があるカードローンの場合に限ります。また勤務先の会社が土日祝日休みの場合も在籍確認ができないので注意が必要です。

表をみてもわかるように、土日祝日の即日審査はあっても24時間審査を受付している業者はありません。また即日審査はあくまで『最短の場合』なので本当に今すぐお金を貸してくれる業者を選別しないといけません。急いで融資を受けたい場合、または審査結果を早く知りたい場合は事前に電話で確認するのが1番です!

審査に落ちる理由と特徴

この章で伝えたいポイント審査の落ちの原因を知る!
①信用情報に事故情報登録または傷がある
②入力した申込内容(属性)が審査基準に満たない、又は情報に虚偽がある

▶︎カードローン審査に落ちる理由と対策をFPが徹底解説!

①信用情報に事故情報登録または傷がある

カードローンやクレジットカードなどの信用取引で支払いの遅延や延滞納があった場合、事故情報(ブラック)として契約内容が信用情報機関に記録されます。

審査を行うカードローン会社や保証会社などの金融機関は、この事故情報が記録されている人に対する与信(お金を貸すこと)はリスクとして懸念するため、審査に落ちる可能性が非常に高いです。

では、信用情報に事故情報が登録されるのはどんな場合なのでしょうか?

信用情報に事故情報が登録されるケースは主に4つ!

1、延滞
2、代位弁済
3、債務整理・自己破産
4、強制解約
1.延滞

延滞とは、返済期限から約2ヶ月以上(61日以上)の支払い遅れを指します。延滞をすると信用情報機関に事故情報として記録される仕組みになっています。

しかし、短期間の遅延(返済期限から約2ヶ月未満)を何回も繰り返している場合は遅延でも事故情報として記録される場合があるので注意が必要です。

またカードローンやクレジットカードのみではなく、携帯電話の割賦購入による分割支払い額が含まれた携帯料金の未納、奨学金の支払い、住宅ローンも対象になっています。

2.代位弁済

代位弁済とは、例えばお金を貸した金融機関が契約している保証会社が支払いできない債務者(借入した人)に変わって返済することです。

保証会社が審査を行う銀行カードローンの延滞や賃貸保証会社、住宅ローンの延滞などがこれに該当します。賃貸保証会社に関しては賃貸契約の際に保証会社を利用した場合に限り、家賃を未納すると保証会社が代わってオーナーへ家賃返済をするので事故情報として信用情報機関に登録されてしまいます。

3.債務整理・自己破産

債務整理(任意整理)・自己破産(法的整理)を行った場合も信用情報機関に事故情報として記録されてしまいます。

4.強制解約

強制解約とは、例えばクレジットカード会社やカードローン会社などが何らかの規約違反により契約を強制的に解約することです。

解約させられた業者はもちろん、事故情報として信用情報機関に記録される場合があります。

▶︎信用情報機関に登録された異動情報はいつ消える?

多重申し込みや同時申し込みも要注意!
実は、過去6ヶ月間にカードローンやクレジットカードに申し込みした件数は『申し込みした事実』として信用情報機関に記録されています。また、その後の成約情報をみることで審査に通ったのか落ちたのかまで推測することができます。明確な回数の基準があるわけではありませんが、半年に3件までの申し込みをオススメします。

②入力した申込内容(属性)が審査基準に満たない、又は情報に虚偽がある

基本的にカードローンの審査基準はどの会社も非公開ですが、カードローン会社は属性審査(申込内容)において一定の審査基準をもうけています。銀行カードローンなら銀行法、消費者金融なら貸金業法に則った自社の審査基準を持っています。

申込者の申込内容(属性)が審査基準に満たなかった場合や虚偽の情報を入力していることがバレたら当然ながら審査に落ちてしまいます。(嘘は必ずバレます)

審査の基準はカードローン会社によって異なるので推測することは難しいのですが、明らかに審査落ちに影響する属性や申込内容は抑えておいた方が良いでしょう。

審査落ちに影響する属性・申込内容をチェック!

属性について
1、無職
2、生活保護
3、年金受給者
4、水商売や風俗業
5、暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者

無職、生活保護、年金受給者は職についておらず安定した継続収入ではないため審査に落ちる可能性が高いです。また、水商売や風俗業も安定した収入とは社会的に判断されないので審査に落ちる可能性が高いです。暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者に貸付することは法律違反となるので説明するまでもありません。

しかし、無職の専業主婦は配偶者の収入で審査を行う主婦向けカードローン会社もあるので『専業主婦が審査に通過するコツや申込OKのカードローン』をチェックしてみましょう。

また、お悩み解決LABOではフリーターやパート・アルバイトで審査が不安な方に『パート・アルバイトが審査に通過するコツや申込OKのカードローン一覧』を、フリーランスや派遣社員・契約社員の方には『派遣、契約社員が審査に通過するコツや申込OKのカードローン一覧』という特集記事を用意しているのでぜひチェックしてみてください。

申込内容について
1、借入金額の残高合計が年収の3分の1を超えている
2、他社借入件数が3件以上ある
3、嘘の情報を申告
借入金額の残高合計が年収の3分の1を超えている

消費者金融カードローンは、貸金業法の総量規制という法律が適用されます。

総量規制とは、他社含め『借入残高の合計金額が年収の3分の1を超える場合は新規でお金を貸すことができない』という内容です。

つまり、クレジットカードのショッピング枠、リボ残高やキャッシング額、消費者金融カードローンからの借り入れ残高が合計で年収の3分の1を超えている場合、消費者金融カードローンの審査は落ちてしまいます。

しかし、銀行カードローンは銀行法が適用されるので総量規制対象外となっており年収以上の金額を借りることも可能です。他社借入残高が不安な方は『審査通過率が高いおすすめ銀行系カードローン一覧』をチェックしてみてください。

他社借入件数が3件以上ある

他社借入件数が多いと、『この人は自転車操業している多重債務者かもしれない』とお金を貸す側は疑います。『何件なら審査に影響しない!』と断言することは不可能ですが、3件以上の他社借入件数があると審査に落ちるという口コミが多いです。対応策としては、少なくとも借入件数を減らしてから申し込みすることをオススメします。

嘘の情報を申告

どうしても審査に通りたくて、『年収』『勤続年数』『借入件数』『借入残高』などを偽りたくなる気持ちはわかりますが、カードローン会社は審査の段階できちんとチェックしているので多少の誤差ではなく明らかな嘘情報は必ずバレて審査に落ちます。

カードローン審査に影響する条件まとめ

1、信用情報に信用取引の事故情報が記録されている
2、3年以内に銀行や貸金業者、クレカ、携帯電話の割賦で支払いを延滞した
3、安定した収入がない
4、無職
5、年金受給者
6、生活保護
7、水商売や風俗業
8、暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者
9、健康保険証の種類が社会保険証でなく国民健康保険証
10、カードローン会社からの電話連絡を無視
11、2社目の申込みペースが早すぎる、連続申込み
12、半年で3件以上の申込み(多重申し込み)
13、借入希望額の金額上限が高すぎる
14、申し込み時に嘘の情報を申告している
15、多重債務者
16、使い道(利用目的)がカードローン会社の規約に違反している
17、転職直後で勤続年数が短い
18、非正規雇用(パートアルバイト,派遣契約社員,フリーター)
19、フリーランス(自由業)や設立まもない自営業の場合

貸金業者(消費者金融系・信販系)のキャッシング・カードローン審査に落ちる主な条件

1、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超えている
2、他社の借入が4、5件以上ある
3、専業主婦
4、年金受給者
5、生活保護
6、無職
7、暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者
8、水商売や風俗業

▶︎消費者金融の審査に落ちる理由と対策をFPが徹底解説!

銀行系カードローンの審査に落ちる条件

1、勤続年数が1年未満
2、年金受給者
3、生活保護
4、無職
5、暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者
6、水商売や風俗業
7、住宅ローン、家賃の年間支払額が年収の3~4割以上

※業者によって審査基準は異なります。上記にあてはまるから審査に落ちるわけではありません。しかし、あてはまる条件が多い場合は審査落ちの可能性が高いと考えた方が良いでしょう。

▶︎銀行カードローンの審査に落ちる理由と対策をFPが徹底解説!

これってカードローン審査に影響するの?よくある質問まとめ

Q.賃貸審査に落ちた履歴情報はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

家賃滞納による賃貸保証会社の代位弁済であれば信用情報機関に事故情報として記録されますが、賃貸審査の申込み内容は信用情報機関に掲載されることはありません。

Q.固定電話を持ってないとカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

昔は固定電話がないとローン審査には通りませんでした。しかし、現在は携帯電話の普及により固定電話がなくても申込できるようになっています。固定電話の有無で審査に落ちることはありませんが、持っているほうが審査には良い影響を与えます。なぜなら消費者金融は、審査の段階で104番号案内で固定電話の回線名義を確認し、『申込内容の住所に本当に住んでいるのか』をチェックしているからです。

Q.公共料金や税金(住民税,所得税)の滞納はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

公共料金や税金(住民税や所得税)の滞納は信用情報機関とは関係ないため、カードローン審査に影響することはありません。

Q.昔の住所で申込した場合はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

カードローン審査において虚偽申込みは必ずバレて審査に落とされます。昔の住所で申込した場合でも、本人確認書類のチェックやカードローン会社からの郵送物が宛先無しで返送されるのですぐにバレてしまいます。

Q.家族構成(配偶者,親,子供がブラックなど)はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

カードローン審査の際に開示されるのは申込者本人の個人信用情報のみなので、家族の誰かが金融事故(ブラック)を起こしているとしても影響はありません。しかし、申込時に入力する家族構成のチェック項目は返済能力を判断する1つの目安としており、年収から生活費を差し引いた所得(可処分所得)がいくらくらいなのかを推測しています。

例えば、子供3人と嫁がいる30歳男性と独身実家暮らし30歳男性では後者が審査に有利になるのです。

Q.居住年数が短い場合はカードローン審査に影響する?

A.影響します。

居住年数は長ければ長いほど審査に良い影響を与えます。カードローン会社によって評価基準は異なりますが、基本的には10年以上であれば文句なし、3~5年以上であれは高評価、最低でも1年以上は必要です。

1年未満の場合は審査にマイナスとなる可能性があると考えてください。

Q.引っ越し中に申込みした場合はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

引っ越し中であれば、前の住所で転居届けを出しておけば自動的に新住所の方へ郵送物が届くようになります。そのため宛名不明で返送されることはないのでギリギリセーフといったところです。引っ越し者向けにお金を貸しているローン会社もあるくらいなので、引っ越しが審査に影響することはまずないと考えて良いでしょう。

▶︎引っ越しにおすすめのカードローン会社一覧コチラ

審査に通る対策ポイント3つ

この章で伝えたいポイント審査に通るポイントを知る!
①属性審査に有利な条件をチェック!
②自分の信用情報をチェック!
③審査通過率をチェック!

①属性審査に有利・不利な条件をチェック!

属性審査とは?
属性審査とは、申込内容に加えて提出した必要書類(本人確認書類や収入証明書等)をもとに行う『審査』のことです。例えば、年収や職業など雇用形態、勤務先や勤続年数、保険証の種類や家族構成など個人情報がチェックされます。審査に通るためにはまず『属性審査でどこをチェックされているのか』を知っておくことが大切なのです。

属性審査は複数項目を総合的にチェックして判断するので、ひとつの項目だけで判断することはできませんが目安になります。どんな属性が良い評価をうけやすいのか、どんな属性が悪い評価をうけやすいのかを確認しておきましょう。

属性審査で見られる主な項目

銀行カードローンや貸金業者(消費者金融カードローンなど)の審査でみられる属性は、主に下記13項目です。

1、年齢
2、職業
3、雇用形態
4、勤務先
5、勤続年数
6、収入形態
7、年収
8、居住形態
9、居住年数
10、住宅ローンの支払い金額or家賃の負担額
11、家族構成
12、電話の種類
13、健康保険証の種類

属性審査で特に重要視される項目は?

カードローンの審査では、『返済能力があるか』を判断するために仮審査や本審査で様々な角度から調査を行います。

  • 安定した収入があるか
  • 毎月きちんと返済できるか

属性審査では上記のポイントが重要になってきます。

どんな属性の人が審査に通りやすいのか

属性 通りやすい人
年齢 20代中盤~50代前半迄
職業 公務員、上場企業正社員
雇用形態 正社員(正規雇用)
勤続年数 3年以上~
収入形態 固定給
年収 同年代の平均年収を上回っている
居住形態 持ち家、実家暮らし
居住年数 1年未満
住宅ローンの支払額
家賃の負担額
年収の3分の1以下
家族構成 独身
電話の種類 携帯電話、固定電話どちらでもok
健康保険証の種類 社会保険証
年代別の平均年収一覧表
年齢 男性(万円) 女性(万円)
70歳以上 359 204
65~69歳 389 201
60~64歳 477 227
55~59歳 632 270
50~54歳 656 291
45~49歳 629 290
40~44歳 564 290
35~39歳 502 293
30~34歳 446 301
25~29歳 378 297
20~24歳 265 231
19歳以下 157 104
平均 514 272
男女合計平均 415

【まとめ】こんな人は審査に通りやすい!

・20代中盤〜50代前半で勤続年数3年以上の正社員
・同年代の平均年収または平均以上の収入がある
・固定給で住宅ローンが年収の3分の1
・家賃の負担額が少ない又は持ち家や実家暮らし

②自分の信用情報をチェック!

属性審査より重要なのが『信用情報』の審査です。

属性審査に通過しても、信用情報で問題があれば審査に落ちてしまいます。自分の属性は問題がないのに審査に落ちてしまった場合は『信用情報は大丈夫なのか』をチェックしましょう。

カードローンやクレジットカードの支払い事故だけではなく、携帯電話における割賦購入料金の分割支払いや学生時代の奨学金が原因で信用情報に事故情報が記録されるケースが年々増えているので注意が必要です!

信用情報を開示請求して下記の記載がないか確認しておきましょう。

異動情報(事故情報)の記載がないか
異動情報とは信用情報機関に記録される事故情報のことです。異動情報の項目には以下4つがあります。①延滞・遅延
約定返済日(返済期日)を過ぎても支払いがない②債務整理
任意整理・個人再生・自己破産・特定調停など、借金返済不能に陥った場合、過払金を請求した場合③代位弁済
借金を踏み倒した債務者の代わりに保証会社や連帯保証人が返済した場合④強制解約
返済能力の問題や何らかの規約違反により強制解約された場合

『延滞・遅延』、『債務整理』、『代位弁済』、『強制解約』のいづれか1つでも信用情報に記載があった場合、間違いなく審査に落ちてしまいます。

信用情報に事故情報がある場合の対策方法とは?

『信用情報機関を開示したら事故情報が記録されていた!』という場合は、記録が消えるのを待って再度申し込みするしか方法がありません。

異動情報が記録されているのに何回も連続で申し込みしても、永遠に審査通過はできないのでやめましょう。

信用情報の事故情報はいつ消えるのか、下記にまとめました。

信用情報の事故情報はいつ消える?

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

全国銀行協会が運営している個人信用情報機関で、主に銀行系カードローンが加盟しています。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)
延滞 5年
代位弁済 5年
任意整理 5年
自己破産 10年
申込履歴 半年
シーアイシー(CIC)

主に割賦販売(携帯電話端末等)や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関で、クレジッットカード会社の共同出資で設立されています。

シーアイシー(CIC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 7年
強制解約 5年
申込履歴 半年
JICC(日本信用情報機構)

主に信販系クレジットカード会社やキャッシング業者が加盟している信用情報機関。

日本信用情報機構(JICC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 5年
強制解約 5年
申込履歴 半年

③審査通過率をチェック!

カードローンの審査基準は公式に公表はされておらず、審査落ちの理由を教えてくれることもありません。

ブラックボックスに包まれたカードローンの審査基準ですが、一部のカードローン会社では『審査通過率(成約率)』をIR情報(企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する媒体)で公開しています。

審査通過率とは?
審査通過率とは、『新規申込者のうちどれくらい審査に通過したのか』を表す新規貸付率(成約率)のデータのことです。新規貸付率(成約率)が高いということは、はじめてカードローンを利用する方への審査ノウハウが豊富で、新しく申し込みした人の多くが審査に通過し融資をうけているという事実です。
企業が公式に公開している新規貸付率(成約率)は事実に基づいた信頼性のあるデータなので、これを見れば『新規貸付に強く審査通過率の高いカードローン会社』が一目瞭然なのです。

実際に新規申し込み者がどのくらいの割合で審査に通過しているのか下記でチェックしてみましょう!

【最新】審査通過率が高いカードローン会社

【対象期間:2017年3月〜現在までの最新データを平均値で集計】

1位 2位 3位
業者名 アコム プロミス アイフル
審査通過率 48.6% 47.99% 45.05%
アコム:審査通過率48.6%
審査通過率48.6%のアコム
審査通過率
48.6%のアコム

審査通過率1位はアコムの48.6%。

アコムは、過去に1度もカードローンを利用したことがなく、はじめて利用する20代の若者へも積極的に貸付を行なっています。20代で収入が低い方ならアコムのカードローンがオススメです!

下記の審査通過率データを見ると、新規でアコムに申し込みした方の約2人に1人が審査に通過していることがわかります。また、審査通過率だけではなく貸付残高でも業界トップ水準を誇っているので、高額な借入も期待できます。

【アコムの最新月次データ:随時更新中】
アコム
出典元:2018年3月期-アコム月次データ

期間(2017年3月~8月) 審査通過率(%)
3月 48.0%
4月 47.6%
5月 50.2%
6月 49.2%
7月 47.6%
8月 48.2%
平均 48.6%

 

審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
土日祝日 最短1時間
金利 3.0~18.0%(実質年率)
借入限度額 1~800万円
パートアルバイト・学生 OK(安定した収入がある方)
無利息期間 最大30日間利息0円

▶︎アコムの審査基準とメリット・デメリット

プロミス:審査通過率47.99%

プロミス

公式サイトはこちら


 

 

2位はプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)です。

成約率(新規貸付率)においてこれまでアイフルに負けていましたが、直近6ヶ月で2位に浮上しました。アコムに続いて今もっとも勢いがあり、申し込み〜融資までWEBアプリ完結に対応するなど若い世代を中心に人気上昇中のカードローン会社です。

【プロミスの最新月次データ:随時更新中】
プロミス

出典元:2018年3月期-SMBCコンシューマーファイナンス月次データ

期間(2017年3月~8月) 審査通過率(%)
3月 47.2%
4月 48.2%
5月 48.7%
6月 48.0%
7月 49.2%
8月 48.6%
平均 47.99%

 

審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
土日祝日 最短1時間
金利 4.5~17.8%(実質年率)
借入限度額 1~500万円
パートアルバイト・学生 OK(安定した収入がある方)
無利息期間 30日間無利息サービス

▶︎プロミスの審査基準とメリット・デメリット

アイフル:審査通過率45.05%

アイフル

公式サイトはこちら


 

 

3位のアイフルは、大手消費者金融の中でも唯一銀行傘下に入らなかったカードローン会社です。銀行がバックについてない分、過去経営難に陥ったことがありましたが見事経営再建に成功しました。大手消費者金融の中では珍しい、総量規制対象外のおまとめローンにも対応しているカードローン会社です。

【アイフルの最新月次データ:随時更新中】
アイフル
出典元:アイフル月次データ

期間(2017年3月~8月) 審査通過率(%)
3月 48.2%
4月 42.5%
5月 42.0%
6月 42.9%
7月 47.3%
8月 47.4%
平均 45.05%

 

審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
土日祝日 最短1時間
金利 3.0~18.0%(実質年率)
借入限度額 最大800万円
パートアルバイト・学生 OK(安定した収入がある方)
無利息期間 最大30日間利息0円

▶︎アイフルの審査基準とメリット・デメリット

申込み前にお試し審査(審査シュミレーション)で確かめよう!

申し込み前に、審査に通過できるか知りたいですよね。

そこで役に立つのが多くのカードローン会社が公式サイトで用意している『お試し審査』という審査シュミレーションツールです。

基本的に、『年齢』『年収』『他社借入状況』『借入希望額』などを入力するだけで借入可能かどうかをその場で回答してくれるので、事前の判断ができます。もちろん100%確実な結果は正式に申し込みしてみないとわかりませんが、1つの目安になるのでオススメです。

お試し審査のメリット
多重申し込みを回避できる
信用情報に記録されない
数秒でその場で回答がわかる

(例)アコムの3秒診断
アコム

【まとめ】カードローン審査対策のおさらい

最低限の審査基準を抑えて自分にあったカードローンに申し込みしよう!
1、審査の基礎知識を理解して賢く申込み
2、審査の流れ、項目を知る
3、審査落ちの原因を知る
4、審査に通るポイントを抑える
5、自分にあったカードローン会社を選ぶ

口コミ体験談:審査に通過した人・審査に落ちた人の声

審査に通過した人の声

事例:30代男性 正社員
利用目的 借入希望枠 実際にでた枠
借り換え 50万円 50万円

もともとクレジットカードのキャッシング枠を使っていましたが、金利が高くて他社に借り換えることにしました。みずほ銀行にしたのは、金利が低くてメインバンクとして使っていたからです。週末に申し込んで週明けに結果がきたので、時間もあまり待たされていませんでした。審査が厳しめと聞いていたので少し不安でしたが、無事に借り換えできてよかったです!
みずほ銀行カードローンの口コミ

職業 年収 勤続年数
情報システム 30歳 3年
年収 独身/既婚 住居形態
420万円 独身 賃貸アパート
居住年数 同居家族 延滞履歴情報
2年 1人 なし
他社借入件数 他社借入額 住宅ローン・自動車ローン
1社 50万円 なし
事例:40代女性 パート
利用目的 借入希望枠 実際にでた枠
子供の学費 50万円 50万円

子どもの教育費がかさみ、大変だった時期に無人契約機から申し込みしました。審査はだいたい2時間くらいで、夫の職業や年収なども聞かましたね。年収が低いと少し審査に時間がかかるのかもしれません。最終的に借り入れすることができたので本当に助かりました。
新生銀行カードローンの口コミ

職業 年収 勤続年数
工場勤務 40代 8年
年収 独身/既婚 住居形態
200万円 既婚 賃貸アパート
居住年数 同居家族 延滞履歴情報
3年 4人 なし
他社借入件数 他社借入額 住宅ローン・自動車ローン
なし なし なし

審査に落ちた人の声

事例:20代男性 自営業
利用目的 借入希望枠 実際にでた枠
引っ越し費用 13万円

審査が通りやすいと聞いて申し込みしたのに、落ちてショックでした。ただ原因を考えると自営業で不安定だし、勤続年数も居住年数も1年ちょっと。審査する方もこの条件で通すのは不安だと思うので仕方ないですね。また機会があったら挑戦しようと思います。
アコムの口コミ

職業 年収 勤続年数
建築業 26歳 1年
年収 独身/既婚 住居形態
220万円 独身 実家
居住年数 同居家族 延滞履歴情報
1年 2人 なし
他社借入件数 他社借入額 住宅ローン・自動車ローン
なし なし なし
事例:30代男性 正社員
利用目的 借入希望枠 実際にでた枠
おまとめ・借り換え 150万円

当時支払いには困っていませんでしたが、住宅ローンを考えていたため借り換えの申し込みをしました。住宅ローンは消費者金融で借入中だと不利になる可能性があると聞いたので。
三井住友銀行カードローンの口コミ

職業 年収 勤続年数
工場 35歳 1年
年収 独身/既婚 住居形態
580万円 既婚 賃貸アパート
居住年数 同居家族 延滞履歴情報
2年 5人 なし
他社借入件数 他社借入額 住宅ローン・自動車ローン
3件 140万円 自動車ローン200万円

カードローン利用者148名にアンケートをとってみた!

実際にカードローンを利用した148名にアンケート調査を実施しました。カードローンを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

回答者データ

まず回答者の属性データから紹介していきます。
回答者は男性93名、女性55名でした。男女比はおよそ6:4の比率です。利用者の年齢は30代が最も多いという結果になりました。

正社員が半数以上で、年収は400万円代が一番多くなっています。低属性といわれているパートやアルバイト、フリーターも2割程度はカードローンを利用しており、年収が低くても審査に通る可能性は十分にあるといえます。

借り入れは1社から少額の借り入れをしている人が多い!

借り入れ件数は1社のみが半数を占めています。金額もさほど多くなく、50万円までの少額融資が最も多いですね。
その一方で多重債務に陥っている人も1割いる現状が伺えます。年収の3分の1を超えて借りている人と答えた人は、全体の2割程度でした。

カードローンの利用理由の大半は生活費の補填!

カードローンを利用する理由の8割は、足りない生活費を補うためでした。そのほかの回答でも、なんらかの支払いで足りない分をカードローンで補填するという理由がほとんど。
周りにお金を借りる人がいない時には、カードローンに頼っている現状が伺えます。

カードローンの断トツ人気はアコム!

最初に利用したカードローン会社で一番多かった回答がアコムです。アコムは利用者が述べ1,000万人を突破する大手のカードローン会社ですから、安心感も大きいのでしょう。次いでプロミス、アイフルも人気となっています。
銀行カードローンは、メガバンクの三菱東京UFJ銀行と楽天銀行、イオン銀行の利用者数が多くなっています。
普段利用している銀行だったり、クレジットカードで馴染みがあると申し込みしやすいのかもしれませんね。

大手のカードローンからネット申し込みが人気!

カードローン選びでは、大手で安心できることが一番重要と考えてる人が多い傾向にありました。あとは自分の希望次第で、低金利重視なら銀行カードローン、審査の早さや通りやすさ重視なら消費者金融を選んでいます。
申し込み方法の半数はネットからの申し込みです。最近ではパソコンからだけではなくスマホからでもカンタンに申し込みができるので、誰にもバレずに手続きを進めることが可能です。

カードローン審査に関するよくある質問まとめ

Q.1 カードローンの審査途中や審査通過後に申し込みキャンセルした場合はどうなる?

A. 直接審査に影響することはありません。

途中でキャンセルしたからといって、その後カードローンの審査に通らなくなることはありません。しかし、信用情報機関に申し込みした履歴が記録されるので、半年間で3回以上そのようなキャンセル行為が続くと申し込みブラックになってしまうので注意が必要です。

Q.2 カードローンの契約更新時にも審査はある?どんな審査内容?

A. 審査はあります。

基本的にカードローンの契約は自動更新されますが、更新時にも審査が行われます。信用情報を開示し、現在の『借入状況』『返済状況』などを他社含め最新の情報を調べていきます。信用情報に事故情報や問題がある場合は強制解約となってカードローンの契約終了通知が届きます。借入残高がある場合は解約後も返済のみ続ける流れになります。

Q.3 カードローンの再発行はまた審査される?

A.カードローン会社により異なります。

カードローン会社によって再発行する場合は再度審査を指示される業者もあれば、再審査なしで当日中に発行している業者もあります。基本的に消費者金融は後者です。

Q.4 住民票でお金を借りられるカードローン会社はある?審査はどうなる?

A. あります。

2017年11月現在住民票のみでOKのカードローン会社は、下記5社のみです。

  • みずほ銀行カードローン
  • セブン銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン
  • ジャックスカードローン
  • ジャパンネット銀行カードローン(JBN)

Q.5 カードローンの借入や支払い事故は住宅ローン審査に影響する?

A.影響します。

結論から言うと、カードローン利用は住宅ローンの審査に影響します。しかし、カードローン利用者全員が審査に影響するわけではありません。具体的には下記3項目に該当するカードローン利用者は住宅ローンの審査に落ちる可能性があります。

  • 現在、カードローンの借入残高がたくさんある
  • 支払い滞納などで信用情報に事故情報(異動)が記録されている
  • 現在は借入していないが解約せずに放置している

詳しくは『住宅ローン審査にカードローン利用歴は影響するの?』を確認してみましょう。

Q.6 2社のカードローンに同時申し込みするのはダメ?

A.審査には影響しません。

2社同時に申し込みしたからといって審査に落ちることはありません。しかし、半年間で3回以上の申し込みは審査に影響する可能性が高いと言われています。

Q.7 フラット35の審査ってどうなの?

フラット35の審査については『フラット35の審査基準とメリット・デメリット』で解説しています。

Q.8 フタバのカードローン審査ってどうなの?

フタバのカードローン審査については『フタバカードローン審査とメリット・デメリット』で解説しています。

Q.9 信用保証協会とは何ですか?

信用保証協会とは、信用保証協会法(昭和28年法律第196号)によって設立された認可法人の保証会社です。中小企業が銀行などの市中金融機関から融資を受ける際に、その債務を保証することで中小企業の資金繰りの円滑化を図ることを目的としています。

Q.10 フリーローンとは何ですか?

フリーローンとは、主に銀行が扱っている利用目的が自由な個人向けローンサービスです。カードローンとの大きな違いは『何度も借入できない』という点です。フリーローンは1度に全額融資を受け月々返済していく仕組みになります。

詳しくは『フリーローンの審査とメリット・デメリット』で解説しています。

カードローン会社別の審査対策とメリット・デメリット一覧


大手銀行カードローン


ネット銀行カードローン


その他銀行カードローン


地方銀行カードローン

  • 千葉銀行カードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 横浜銀行カードローンの審査に落ちる理由と対策
  • スルガ銀行カードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 福岡銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 西日本シティ銀行カードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 北洋銀行カードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 広島銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 北陸銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • かぎんカードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 群馬銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 京葉銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 福井銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 北海道銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 愛媛銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 佐賀銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 但馬銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 名古屋銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 肥後銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • ひめぎんカードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 武蔵野銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 琉球銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • しずぎんカードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 山陰合同銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 第三銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 筑波銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 南都銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 山形銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 埼玉信用金庫カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 西京銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 広島信用金庫カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
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  • いよぎんカードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • きらやか銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 太陽銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • あしぎんカードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 仙台銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • みなと銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 中国銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 百五銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 18銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 第四銀行カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 七十七カードローンカードローンの審査に落ちる理由と対策

信販系カードローン

  • auカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • セゾンカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • セディナカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • オリコカードローンの審査に落ちる理由と対策
  • JCBカードローンの審査に落ちる理由と対策

信用金庫

  • 羽後信用金庫カードローンの審査に落ちる理由と対策
  • 横浜信用金庫カードローンの審査に落ちる理由と対策
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