カードローン審査時間・期間を早めるコツとは?

[最終更新日]2018/10/10

急いでお金を借りたい場合、審査になるべく時間をかけたくないですよね。審査時間が短いカードローンでも、ちょっとしたミスがあると借り入れまでに時間がかかってしまいます。審査が通るまでの時間を短くし、融資までの期間を早めるコツを紹介していきます。

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カードローン審査の流れ

カードローンの審査時間・期間を早めるコツを知るためには、カードローン審査の流れを理解しておく必要があります。

カードローンの審査では自動的に行われる作業と人の手で確認が行われる作業があります。

自動で行われる作業はどうしようもありませんが、審査の作業内容によっては対処をすることができます。

カードローン審査結果連絡の流れ
  1. 申込者の信用情報の確認(対処できない)
  2. 申込者の申告内容の確認(対処できる!)
  3. 在籍確認(対処できる!)
  4. 審査結果通知

カードローン審査は上記のように段階ごとに確認作業があります。

この確認作業が滞りなくスムーズに進むことが最速最短で融資を受けるために重要なのです。

↓詳しいカードローン審査の流れはコチラ↓

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カードローン審査が遅くなる原因

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カードローン審査が遅くなる主な原因はこちら

カードローン審査が遅れる原因
  1. 申込み内容・書類に不備がある
  2. 在籍確認が取れない
  3. 支払能力が疑われている
  4. カードローン会社の繁忙期

↓カードローンの審査が遅い、連絡が来ない原因はコチラ↓

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審査時間・期間を早めるポイント

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カードローン審査の流れを理解したところで、実際に審査時間・期間を短くするためのポイントを見ていきましょう。

審査〜融資が早いカードローンに申し込む
必要書類を用意しておく
申込み内容・書類に不備が無いように準備する
電話には出られるようにする
在籍確認を取りやすくする
インターネットか窓口で申し込む
希望額を高額にしない
混み合うタイミングを避ける
融資を急いでほしい旨を伝える

審査〜融資が早いカードローンに申し込む

根本的なことですが、審査スピードが早いカードローンに申し込めば早くお金を借りることができます。

カードローンは種類によって審査の期間はバラバラです。

また、審査時間が短くても実際にお金を借りられるまでに時間がかかる商品もあるため「申込み」から「融資」までのトータル時間をチェックする必要があります。

↓審査スピードが早く、融資までの期間の比較もしているので参考にしてみてくださいね↓

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必要書類を準備しておく

カードローンの審査には本人確認書類(身分証明書)の他、融資希望額が50万円を超える場合などは収入証明書が必要となる場合があります。

提出を求められてから準備をすると必要以上に時間のロスに繋がるため、申込みをする時点で用意しておきましょう。

予めカードローン会社に必要書類を確認するのがおすすめです。

申込み内容・書類に不備が無いように準備する

どんなに審査スピードが早いカードローン会社でも、申込内容や書類に不備があると審査が滞ってしまいます。

勤務先の連絡先や個人情報、本人確認書類などに誤りがあると、確認の連絡をしたり訂正する手間が発生するため審査速度に影響があります。

本人確認書類などは住所に変更が無いかも要チェックです。

一度申込をしてから訂正をすると印象も悪くなり、審査に落ちるリスクも高くなるため、できるだけ正確で間違いのないように提出しましょう。

電話には出られるようにする

カードローン会社によっては申込の意思確認などの電話連絡が来ることがあります。

本人の意志確認がないまま審査をすすめることは出来ないため、申込後はなるべく電話に出られるように準備しておきましょう。

また、申込み内容に不備があった場合にも確認の電話が来る可能性もあるため、無視などはせずに素早く対応することで時間のロスを減らせます。

在籍確認を取りやすくする

在籍確認がスムーズできずに審査時間が遅れてしまう方は非常に多いです。

会社が休みで誰も出る人がいない
忙しい時間帯で誰も出られない
全く関係のない部署の電話番号を記載する

勤務先の電話番号を間違えるのは論外として、このようなことが原因で在籍確認が遅れてしまうことはよくあります。

こういったことを避けるためには

会社に在籍確認の電話が来ることを予め伝える
カードローン会社に在籍確認の希望時間帯を伝える
自分で出られるように準備しておく

といった対処が効果的です。

インターネットか窓口で申し込む

カードローン会社によりますが、自動契約機などの実店舗がある場合は上手く活用することで審査時間を短縮することができます。

大手消費者金融系カードローンであればほとんど自動契約機の窓口が存在します。

最初から窓口だと手作業での情報入力が必要になりますが、予めインターネット上で申込をしてから窓口へ行けば仮審査が完了した状態で申込みができるため非常に楽になります。

近くに自動契約機の窓口が無い場合はインターネットでの申込みが最短になります。

三菱UFJ銀行のバンクイックなど、銀行系カードローンにも窓口がある場合もあるためチェックしてみましょう。

希望限度額額を高額にしない

申込時に融資希望限度額上限を高額にすると、カードローン会社としては貸し倒れのリスクを避けるために返済能力を慎重に見極めなければなりません。

年収に対して希望額が高いと慎重に審査を行う分審査に時間がかかることがあるのです。

さらに、消費者金融の場合「総量規制」という法律の制約もあり、50万円以上の借り入れ希望を出すと収入証明書の提出を求められたりと、手間が発生する場合もあります。

審査を急いでいるのであれば、希望限度額はなるべく少額にしておきましょう。

混み合うタイミングを避ける

カードローン会社が混み合うタイミングは2つあります。

夕方や土日
繁忙期

夕方の時間帯や土日はカードローンの申込者が増えるため審査が混雑しやすいと言われています。

また、5月や8月などの連休前にはカードローン会社は繁忙期で、申込者が増え混雑します。

これらのタイミングを避けて、平日の午前中に申し込めば多少は早くなる傾向にあると言われています。

お金を借りたいタイミングには個人的な事情もありますし、あまり気にする必要はありませんが目安程度に見ておくと良いでしょう。

融資を急いでほしい旨を伝える

カードローン会社によっては、融資を急いていることを伝えると本人確認や申込みの意思表示の手間が省ける場合があります。

審査そのものの時間を早める事はできませんが、手続き関連を短縮できる可能性はあります。

もちろん確実な方法ではないため、審査を早められたらラッキーくらいの心持ちで伝えましょう。

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この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。

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