クレジットカードの支払い遅れ(延滞・滞納)

クレジットカードの遅延、延滞、滞納の違いとは?

クレジットカードの支払い遅れは、段階的に呼び方が変わっていきます。

この呼び方によって同じ支払い遅れでも、意味や対処方法が違うため注意が必要です。

遅延 支払日(引き落とし日)から60日以内の遅れ
延滞 支払日(引き落とし日)から61日以上か3ヶ月以上の遅れ
滞納 支払日(引き落とし日)から61日以上か3ヶ月以上の遅れ

遅延は短期間の支払い遅れ、延滞と滞納は長期の支払い遅れということになります。

また、表を見て分かるように、延滞と滞納の定義は同じで同義なので言い方の違いのみと考えましょう。

クレジットカードの支払い遅延・延滞・滞納(異動)の違いを比較!
2018.11.28

クレジットカードの支払いが遅れそう&遅れてしまった場合の対処方法

クレジットカードの支払い日を忘れていたり、入金を忘れていて間に合わないという場合、何かしらの対処をしなければ取り返しのつかないことになりかねません。

支払いが間に合わない、遅れそうと言った場合、まずはクレジットカード会社に電話連絡して自分の状況を伝えましょう。

支払いが遅れるにしても、あらかじめその旨を伝えてもらったかそうでないかでは印象や対応がまるで違うためです。

お金を貸している側で想像してみても、無断で遅れるよりもあらかじめ伝えてくれたほうが信用できますよね。

どういう事情で支払いが遅れるのか説明すると、大抵の場合どうすればよいか一緒に考えてくれます。

入金が間に合わない&間に合わなかった場合
  1. 支払日当日、実際に引き落としされる時間を確認する
  2. ネットバンキングで口座へ入金する
  3. 再度引き落としに間に合わせる
  4. クレジットカード会社に直接振り込みする
お金が無くて支払いがきつい場合
  1. 利用分をリボ払いか分割払いに変更する
  2. 支払いを待ってもらう
  3. どうにかしてお金を工面する(裏ワザあり)

翌日引き落としや振込で遅れ扱いにならない会社もあるため、なるべく早く対処することが大切です。

61日以上の延滞・滞納をしている場合でもこれは当てはまります。

とにかく電話して話し合いをしましょう。

クレジットカードの支払い遅れ(延滞・滞納)の対処方法
2018.12.05

クレジットカードの支払い遅れや滞納をすると影響はどうなる?

クレジットカードの支払いが遅れたり、そのまま滞納すると起こる主な影響は以下の通りです↓

支払い遅れ&滞納の影響
  1. 遅延損害金が発生する
  2. クレジットカードの利用停止
  3. リボや分割払い、キャッシングの制限
  4. 長期の延滞をすると信用情報に影響が出る可能性がある
  5. 繰り返すと強制解約されることも
  6. 長期滞納すると裁判や差し押さえも

以下の記事で支払いが遅れたらどうなるのか、「短期間遅延した場合」「長期間延滞・滞納した場合」ごとの影響について詳しく解説しています。

クレジットカードの支払い遅れ・延滞・滞納の影響とは
2018.11.19

クレジットカードごとに支払い遅れ・滞納の対処方法をみる

三井住友カード(Visa、Master)の支払い遅れ(延滞・滞納)

JCBカードの支払い遅れ(延滞・滞納)

アメリカン・エキスプレスの支払い遅れ(延滞・滞納)

みずほマイレージクラブカード

MUFGカード

楽天カード

オリコカード

UFJニコス VIASOカード

Yahoo! JAPANカード

エポスカード

au WALLET クレジットカード

アコムACマスターカード

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