クレジットカード審査基準・通らない理由と対策方法

審査が不安な方でも通りやすいおすすめのクレジットカード

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この記事はこんな方にオススメです!

クレジットカードの審査に通るか不安
クレジットカードの審査に通らない
クレジットカードの審査の仕組みや流れを知りたい
審査に通りやすいクレジットカードを知りたい
審査に通るための準備や対策をしたい

『クレジットカードの審査に通らない・・・』『審査が甘いカードを知りたい・・・』
審査に落ちる1番の理由は、審査の仕組みを理解した上で「自分の返済能力に最適なカード」を選べていないから。

当ページでは、クレジットカードの審査に通らない理由や対策、審査基準の内容、審査の仕組みや流れ、審査に通るコツについて、クレジットカード会社の審査担当部署に勤める私がファイナンシャルプランナー(FP)監修のもとわかりやすく解説しています。

審査が不安な方のために、『審査に落ちる理由をすべて解決してくれるクレジットカード』も紹介しているのでぜひチェックしてみてください。
まずは、クレジットカード審査はどんな基準をもとにどんな流れで行われるのか全体像を把握していきましょう!

クレジットカード審査はどんな基準で何をみられる?

クレジットカードの審査では3Cが重要

①Capacity(返済能力)
②Character(申込者の性格)
③Capital(資産や財産)

クレジットカードの審査は、主に『①Capacity(返済能力)』『②Character(申込者の性格)』『③Capital(資産や財産)』の3項目を軸に、必要な情報を調査収集してそれぞれ点数評価を行います。

具体的には、申込者が入力した申込内容から行われるコンピューターが機械的に行う自動スコアリング審査、審査担当による属性の目視チェックや信用情報機関の開示調査などがあります。

この審査の過程において、例えば、

・申込者が入力した申込内容がカード会社が設定する審査基準の評価点に満たなかった場合
・信用情報に問題があり返済能力が審査基準に満たないと判断した場合

上記2つに該当するような方は審査に落ちる可能性が高いといえます。
3Cと審査内容の関係性について下記でわかりやすくまとめました!

チェックする審査項目 重要度
①Capacity(返済能力) ・職業
・雇用形態
・年収
・勤続年数
・他社借入状況
・家族構成
・持ち家か賃貸か
★★★★★
②Character(申込者の性格) ・個人信用情報機関の開示 ★★★★
③Capital(資産や財産) ・居住年数
・持ち家か賃貸か
★★

①Capacity(返済能力)

返済能力は3Cの中でもっとも重要な項目といわれています。

クレジットカード会社は、返済できない利用者が増えれば増えるほど多額の支払いを被ることになり、経営危機に陥るリスクが上昇するわけです。

このCapacity(返済能力)の有無を審査するために属する項目は、「職業」「雇用形態」「年収」「勤続年数」「他社借入状況」「家族構成」「持ち家か賃貸か」などが挙げられます。カード会社によってはこれらの項目が審査基準のスコア(評価点数)に満たなかった場合、コンピューターによる自動審査の段階で審査に落とすこと(瞬殺)もあるようです。

②Character(申込者の性格)

申込者の性格は、主にお金にルーズな人を精査するための審査項目といわれています。

クレジットカード会社にとって、返済期日を守れない利用者や支払いの遅延・延滞をする利用者はリスクになるわけです。

このCharacter(申込者の性格)を審査するために属する項目は、「個人信用情報機関の開示(照会)」です。カード会社は個人信用情報機関を開示することで、他社クレジットカードやカードローンの契約状況、さらにリボ払いの利用履歴(クレヒス)を過去5年分まで知ることができます。

過去に延滞履歴がある場合、事故情報(異動情報)が記録されていると『性格に問題あり』という理由でほぼ審査に落ちます。

また、申し込みの際に「自己申告した他社借入内容」と「実際の借入内容」があまりにも違う場合も審査に落ちる可能性があります。他社借入件数や金額が多い人、半年以内に連続して申し込みしている申込履歴も信用情報の照会で確認できるので注意が必要です。

③Capital(資産や財産)

資産や財産は、返済が滞っても最悪お金になる担保を持っているかをみる審査項目といわれています。
このCapital(資産や財産)を審査するために属する項目は、主に「居住年数」「持ち家か賃貸か」です。居住年数が長く、申込者本人が所有する持ち家だとスコアリング評価が高くなります。しかし、近年はあまり重要視されなくなっています。

3Cに関する詳細を『3Cとスコアリング審査について』という記事で解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみましょう。

属性審査とは?
申込内容や信用情報をもとに申込者の性質(性格)を審査すること。主にコンピューターによる自動審査や審査担当者による目視チェックでスコアリング(点数評価)される。
信用情報機関とは?
信用情報機関とは、クレジットカードやローン利用者の信用取引に関する契約内容や返済状況(延滞や遅延)・利用残高などの情報(信用情報)を集め、加盟業者の照会に応じて信用情報を提供する機関。
主に全国銀行個人信用情報センター(KSC)、シーアイシー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)の3つの信用情報機関があり、これらの信用情報機関に加盟している業者は顧客に関するデータの情報共有や情報照会を行っている。※クレジットカード会社のほとんどがCICに加盟。
CRINとFINEとは?
信用情報機関の3機関は、CRINとFINEという交流ネットワークを通じて情報共有をしています。
そのため、JICCに事故情報が記録されているからCICの会員企業でカード申し込みすればバレないというのは通用しません。詳しくは、CRIN(Credit lnfomation Network)とFINE(Financial Information Network)について解説しているこちらのページをご確認ください。

クレジットカード審査の流れ・審査内容や項目

実際のところ、どのカード会社でも審査基準や内容は公開しておらずブラックボックスに包まれています。
しかし、基本的には上記の3Cを調査するために、コンピューターによる自動審査→人による審査の2段階審査で進んでいきます。

第1段階の審査:コンピューター
第2段階の審査:審査担当者

申し込み内容をもとにコンピューターが機械的なスコアリング評価(点数付け)を行う『属性審査』や『審査担当による信用情報照会』、『職場への在籍確認電話』や『本人確認書類』のチェックを行っていく流れです。

第1段階の審査

第1段階の審査では、申込者が申告した申込内容をもとにコンピューターが機械的に自動審査を行いスコアリング(点数評価)をつけます。

申し込み時の主な入力項目

申込者について ・氏名
・性別
・生年月日
・電話番号
・固定電話の有無
・メールアドレス(PC/携帯)
・運転免許証の有無
居住・家族構成について ・自宅住所
・居住状況(持ち家or賃貸)
・居住年数
・住宅ローン
・家賃の支払い
・世帯人数
・子どもの有無
勤務先について ・勤務先名
・勤務先住所
・勤務先電話番号
・勤務年数
・職業
・年収
その他 ・健康保険証の種類
・他社借入金額
・他社借入件数
・キャッシング希望枠
・自動リボサービスの申込
・利用申込
・お支払い預金口座の設定

クレジットカード会社の基本的な申し込み資格

下記の表にあるクレジットカード会社は一例ですが、基本的には全てのカード会社に共通している申込条件です。

最低限下記の申込資格を満たしてない場合はコンピューターによる自動審査(申込審査)の時点で審査に落ちする可能性が高いです。

楽天カード ・18歳以上で日本在住の方
dカード ・個人名義(法人名義は申し込み不可)
・満18歳以上(高校生を除く)
※未成年者は親権者の同意が必要
・本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
・その他NTTドコモが定める条件を満たすこと
イオンカード ・18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
・イオン銀行の口座開設必須
セディナカード ・高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
エポスカード ・18歳以上の方(高校生を除く)
オリコカード ・原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
リクルートカード ・原則として18歳以上
・本人または配偶者に安定継続収入のある方
・高校生を除く18歳以上で学生の方
ファミマTカード(Tsutaya) ・高校生を除く18歳以上の方
Yahooカード(YJカード) ・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
・18歳以上の方(高校生を除く)
Amazonカード ・満18歳以上の方(高校生は除く)
※未成年者は親権者の同意が必要
セゾンカード ・18歳以上(高校生は除く)
・クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
※未成年の方は親権者の同意が必須
みずほ銀行クレジットカード ・みずほ銀行に普通預金口座をお持ちの方
・満18歳以上の方(高校生不可)
三菱東京UFJ-VISA ・満20歳以上で安定した収入のある方(学生含む)
・日本国内に在住で三菱東京UFJ銀行にスーパー普通預金または普通預金をお持ちの方
三井住友VISAクラシックカード ・満18歳以上の方(高校生は除く)
JCBカード ・原則として18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方(学生不可)
アメックスカードグリーン(AMEX) ・20歳以上で定職がある方

こんな方は申込NG!

下記に該当する場合は申し込みしても審査に落ちます。

反社会的勢力、暴力団
無職
18歳未満の未成年(中卒18歳以上を除く)
日本に住所がない
電話番号がない

申し込み者の属性審査(申込審査)

申込入力を行い、申し込みが完了すると第1段階の審査に入ります。

第1段階の審査では、申し込み内容をもとにコンピューターによる自動審査でスコアリング評価(点数評価)を行い、申込者の属性(性質)や返済能力を調査します。

スコアリングの点数例は下記のような感じです。
(例)スコアリングテーブル

職業 公務員・国家公務員 50点
正社員 40点
非正規雇用
(派遣・契約社員・パートアルバイト)
30点
医者・弁護士 50点
勤続年数 10年以上 50点
10年未満 40点
5年未満 30点
3年未満 20点
居住形態 持ち家(自己所有) 50点
持ち家(家族所有) 40点
居住年数 3年以上 50点
3年未満 30点
1年未満 10点

各項目の合計点数で審査の合否を判断しています。

この機械によるスコアリングの自動審査の段階で、申込内容が審査基準に満たないと評価された場合は審査に落ちます。

では特にどんな審査項目が重要視されるのでしょうか?

<特に重要視される審査項目>

職業
勤続年数
他社借入状況

審査では、返済能力をもっとも重要視するため、その指標の目安として上記3項目は特に重要視されています。
だからといって、明らかな誤差のある嘘や経歴詐称は第2段階の審査『信用情報の開示』で必ずバレて審査に落ちます。

記入ミスもないように、申し込み完了後は再度チェックを行いましょう!

第2段階の審査

第1段階の審査に通ると、次は担当者が審査を行います。
第2段階の審査では申込内容に加え、提出した必要書類(本人確認書類や収入証明書)をもとに行う属性審査(性質など)や信用情報機関を開示して事故情報(異動情報)や多重申し込みなどの問題がないかを確認する『信用情報の審査』があります。

また同時に、申告した勤務先の会社情報や電話番号・居住先に相違がないかを確認するため、職場へ在籍確認の電話連絡や本人確認の電話連絡を行う場合があります。

<第2段階の審査手順>

属性審査・信用情報の照会(人による目視確認)

信用情報の開示(照会)

本人確認の電話連絡や職場へ在籍確認の電話連絡がくる

申込時の主な必要書類は本人確認書類!

申し込みに必要なものを一覧でまとめました。
収入証明書は後日提出を求められることがあります。

本人確認書類(身分証) ・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
収入証明書 ・源泉徴収票
・所得証明書(収入証明書)
・税額通知書
・確定申告書
・給与証明書

本人確認書類は、運転免許証→健康保険証→パスポート→在留カード・特別永住者証明書・外国人登録証明書の順で属性審査において1番良い影響を与えます。運転免許証がある場合は提出しましょう。

収入証明書の提出は必須ではなく、ショッピング枠のみの場合は原則必要ありません。

しかし、キャッシング枠を付帯する場合は『貸金業法の総量規制』が適用対象となるため、審査を行うカード会社が貸金業法に基づいて必要と判断した場合に提出を求められます。

下記に該当する場合は法律で収入証明書の提出が必要となっています。

貸金業者(消費金融・信販会社など)の借入が1社で50万円以上または借入総額が100万円以上の場合

つまり、年収の3分の1以上の借入がある方がクレジットカード申込時にキャッシング希望枠にチェックを入れると収入証明書の提出を求められるわけです。

収入証明書の提出が面倒な方は、キャッシング希望枠はチェックなしで申し込みしましょう。

●収入証明書を提出しなくても審査に通る?
収入証明書の提出を求められた場合、提出しなければ審査には通りません。

貸金業法とは?
消費者金融などの貸金業者や、貸金業者からの借入れについて定めている法律。近年、返済しきれないほどの借金を抱えてしまう「多重債務者」の増加を抑制するためにつくられた。
総量規制とは?
貸金業法により、貸金業者から借りれる金額の総額に制限が設けられている規制のこと。 具体的には、借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをできない。
※銀行からの借入れや法人名義での借入れは対象外。(総量規制対象外)

本人確認の電話連絡や職場へ在籍確認の電話連絡がくる

審査の最終段階まで進むと、契約前にクレジットカード会社から本人確認の電話連絡や勤務先の職場へ在籍確認の電話連絡が行われます。

在籍確認の電話連絡とは?
在籍確認の電話連絡では、『申込者が入力した勤務先の会社が実在するか』『本当に働いているか』を確認(勤務状況の確認)するために、クレジットカード会社から職場にくる電話確認のこと。

本人確認の電話連絡とは?
本人確認の電話連絡では、『申込者が入力した電話番号が実在するか、本人が出るか』を確認するために、クレジットカード会社から申込者本人にくる電話確認のこと。カード会社によっては非通知で電話してくる場合あり。
在籍確認の電話連絡や本人確認の電話連絡は必ず行われるの?

初めてクレジットカードに申し込みする方は基本的にあります!
在籍確認の電話連絡で職場の人にバレる抵抗があり、できれば在籍確認の電話なしで申込みできるクレジットカードが良いと考える方が多いかと思います。でも実際はほとんどのカード会社で在籍確認や本人確認の電話連絡が行われます。
しかし、申し込み状況や申し込みのサービス内容によって在籍確認の有無や内容は異なります。例えば、すでに他社クレジットカードを利用している場合です。
勤務先の会社名や電話番号、運転免許証番号、利用履歴、返済履歴などが「個人信用情報機関」に記録されているため、新しくクレジットカードを作成する場合でも、申込内容と個人信用情報機関の情報を照合することができれば、在籍確認が行われないこともあります。
※以前クレジットカードを作ったときとは勤務先などの情報が変更になっている場合は、在籍確認が行われます。

在籍確認の電話でどんなことを聞かれるの?

ほとんどのカード会社で、『名前・生年月日・住所』などの基本的な情報について質問されるだけです。約1、2分程度の電話なのですぐに終わります。詳しくは、『クレジットカード審査の在籍確認について』をチェックしてみてください。

在籍確認や本人確認の電話を無視するとどうなる?
在籍確認の場合
営業職などで外出が多い方などは、職場に在籍確認の電話連絡がきてもなかなか出れないものです。その場合は必ずしも本人が出る必要は無く、本人が会社に在籍していることが確認できれば、自分以外の人が電話対応した場合でも在籍確認が完了する場合もあります。
本人確認の場合
電話に出られなくても、時間をおいて再度かかってきます。無視し続けると審査が進まず最終的には審査落ちという結果もありえるので、必ずかけなおすようにしましょう。

審査期間と審査結果の連絡

第2段階の審査に通ると、審査の合否に関係なく基本的には書面やメールで審査結果の連絡通知が届きます。
書面の場合は、申込書に入力した住所へ簡易書留や本人限定郵便で届けられ、楽天カードなどのインターネット申し込みでは、メールで合否の連絡通知が届きます。

審査可決の場合
審査に通過した場合はカードと一緒に審査可決された内容を知らせる通知書面が届きます。
審査否決の場合
審査に落ちた場合でも、審査否決された内容を知らせるハガキや書面、メール通知などが届きます。

審査期間の目安はどれくらい?

クレジットカードの審査期間はカード会社によって違う!

申し込み〜審査結果が出るまでの所要時間はクレジットカード会社によって違います。

即日発行に対応しているクレジットカード会社は比較的審査時間が早く、『ACマスターカード』『セゾンカード』『エポスカード』などは最短即日発行に対応しており、サービスカウンターや店舗窓口で当日中に受けとることも可能です。

逆に、一般的なカードの場合は審査から発行までの期間は約1週間〜3週間となっています。WEB入会ではなく入会申込書で申込した場合、遅いカード会社では1ヶ月~3ヶ月を要する場合もあるようです。

お急ぎの方は、『【最短即日発行】今すぐ届く審査が早いクレジットカードランキング』からのカード選びをオススメしています。

『審査結果の回答はいつくるの?』『審査期間の日数はどのくらい?』『土日祝日・年末年始・お盆の営業日と審査時間は?』、何日も待ったけど何も審査結果の連絡がこないという方は、自分が申し込みしたカードの審査期間について知っておきたいものです。

もし、3ヶ月や6ヶ月も審査結果の連絡がこない場合は異常ですのでカード会社に電話して確認した方が良いでしょう。

下記に最短即日発行のクレジットカード会社を含め、いくつか代表的なカード会社をピックアップして審査時間について一覧表でまとめました!

【即日発行】クレジットカードの最短審査時間と営業日(すべてWEB入会が前提)

カード会社 審査・発行期間 土日祝 年末年始営業
ACマスターカード 最短当日(自動契約機受取)
最短即日

元旦は20時迄
セゾンカード 最短当日(来店受取)
最短即日
×
12/30~1/3迄休業
エポスカード 最短当日(来店受取)
約1週間
×
12/30~1/3迄休業
JCBカード 最短3営業日
最短翌日
(平日14時迄の申込、オンライン口座の設定)
× ×
12/30~1/3迄休業
楽天カード 約1週間 × ×
12/30~1/3迄休業
アメックス(AMEX) 1~3週間 × ×
12/30~1/3迄休業
dカード 最短5日間 × ×
12/30~1/3迄休業
オリコカード 最短8営業日 × ×
12/30~1/3迄休業
イオンカード 約2週間 ×
12/30~1/3迄休業

店舗受取に対応しているクレジットカード以外は、土日祝日(お盆・ゴールデンウィーク含む)は会社自体が休業のため審査を行っていません。

また、年末年始はACマスターカード以外は、一般的なカード会社はすべて休業となっています。

クレジットカード審査に通らない理由と対策

<審査に落ちる3つの代表的原因>

①属性(申込内容)が審査基準に満たない・返済能力が低い
②信用情報機関に事故情報(異動情報)記録あり
③申込書の不備・虚偽不正

①属性、申込内容が審査基準に満たない・返済能力が低い

対策:返済能力を高く見せる工夫をする

クレジットカードは、原則毎月払いです。毎月継続して決まった固定給がある方を『返済能力がある』と評価しています。
さらに、毎月の収入の質だけではなく、申込内容や信用情報の照会などから「職業」「年収」「勤続年数」でも返済能力の高低を評価しています。

職業

クレジットカード会社は利用者の購入代金を建て替える『代金後払い』の仕組み上、利用者の返済がなければカード会社は貸し倒れ倒産のリスクが発生します。

そのため、審査では『安定した継続収入がある職業』が優遇されることになります。

例えば、世間一般では収入イメージがよくない「水商売(夜職)」の方なら、職業の申告欄に水商売と入力するのではなく「接客業」などカード会社側の印象をよくするように工夫しましょう。

職業別信用度ランキング

スコアリングの点数評価が高い順に並べた結果、資格保有者や公務員が圧倒的に審査に通りやすい職業です。

職業 信用度
医師
弁護士,税理士,薬剤師など資格保有者
公務員,国家公務員
大企業,一部上場企業の正社員
中小企業の正社員
教員
家賃収入
自営業,個人事業主
自由業(フリーランス)
個人投資家,fx,漫画家
派遣社員,契約社員
主婦 中(配偶者の収入による)
年金受給者 中(年金収入による)
芸能人,アーティスト等
パートアルバイト,フリーター 低(申込できるカードが限定的)
学生 低(申込できるカードが限定的)
無職(宝くじ,ニート),生活保護 低(審査通過は厳しい)
審査に通りにくい職業

審査にもっとも通りにくい職業は下記つです。

設立直後または赤字決算の自営業者や個人事業主
株やFX等の個人投資家
パートアルバイト、フリーター
無職、生活保護

年収

年収の目安はカード会社によって違います。

年収が少ないアルバイトの方でも積極的に獲得しているカード会社もあれば、年収200万を最低ラインとしているカード会社もあるからです。

しかし、一般的には同年代の平均年収並かそれ以上が高評価されます。

自分の返済能力にあったカード会社を選ぶことがもっとも審査通過への近道ですが、どうしても欲しいカードがある場合は20~50万円の誤差であれば許容範囲内となっている場合が多いです。

しかし、あまりにもかけ離れた年収は明らかに不自然なので、身分相応な金額で申告しましょう。

<年代別の平均年収一覧表>

年齢 男性(万円) 女性(万円)
70歳以上

359

204

65~69歳

389

201

60~64歳

477

227

55~59歳

632

270

50~54歳

656

291

45~49歳

629

290

40~44歳

564

290

35~39歳

502

293

30~34歳

446

301

25~29歳

378

297

20~24歳

265

231

19歳以下

157

104

平均

514

272

男女合計平均

415

勤続年数

勤続年数が短いと、『この人はすぐに離職して職を転々としている』と判断されてしまいます。

「職を転々とする=収入が安定しない」という懸念が発生します。
スコアリング評価において、具体的には最低でも勤続3年以上ないと離職傾向が高いと判断されがちです。勤続年数が3年未満の場合は、スコアリング審査時に他の項目でカバーする必要性が出てきます。

例えば、2年7ヶ月などであれば四捨五入して3年と記載することをオススメします。

理由:②申込内容の不備・虚偽不正

対策:申込内容の再チェックを行う

申込内容の不備は、カード会社によっては問答無用で審査に落とされる場合もあるので注意が必要です。

また、多少の誤差はokでも明らかな身分不相応の申告は信用情報機関の照会で虚偽がバレるので、絶対にやめましょう。

理由:③信用情報機関に事故情報(異動情報)記録あり

過去の事故情報より現在の状況を重視するカード会社を選ぶ

クレジットカードやキャッシング・ローンなどを利用し、支払いが延滞すると個人信用情報機関に履歴が記録されます。

最近ではスマホ(携帯電話)端末の分割払いを月々の携帯料金に合算して請求するようになり、携帯料金の滞納でも事故情報として記録されるようになりました。信販系家賃保証会社での返済滞納、奨学金の延滞も同様に事故として記録されます。

事故情報(異動情報)は巷でよく『ブラックリスト』の愛称で知られています。

信用情報に事故情報(異動情報)が記録されるケースは主に4つ

異動情報の内容
1.延滞・・・約定返済日(返済期日)を過ぎても支払いがない
2.代位弁済・・・借金を踏み倒した債務者の代わりに保証会社や連帯保証人が返済した場合
3.債務整理/自己破産・・・任意整理、個人再生、自己破産、特定調停など、借金返済不能に陥った場合、過払金を請求した場合
4.強制解約・・・返済能力の問題や何らかの規約違反により強制解約された場合
1.延滞

延滞とは、返済期限から約2ヶ月以上(61日以上)の支払い遅れを指します。延滞をすると信用情報機関に事故情報として記録される仕組みになっています。
しかし、短期間の遅延(返済期限から約2ヶ月未満)を何回も繰り返している場合は遅延でも事故情報として記録される場合があるので注意が必要です。
またカードローンやクレジットカードのみではなく、携帯電話の割賦購入による分割支払い額が含まれた携帯料金の未納、奨学金の支払い、住宅ローンも対象になっています。

2.代位弁済

代位弁済とは、例えばお金を貸した金融機関が契約している保証会社が支払いできない債務者(借入した人)に変わって返済することです。
保証会社が審査を行う銀行カードローンの延滞や賃貸保証会社、住宅ローンの延滞などがこれに該当します。賃貸保証会社に関しては賃貸契約の際に保証会社を利用した場合に限り、家賃を未納すると保証会社が代わってオーナーへ家賃返済をするので事故情報として信用情報機関に登録されてしまいます。

3.債務整理・自己破産

債務整理(任意整理)・自己破産(法的整理)を行った場合も信用情報機関に事故情報として記録されてしまいます。

4.強制解約

強制解約とは、例えばクレジットカード会社やカードローン会社などが何らかの規約違反により契約を強制的に解約することです。
解約させられた業者はもちろん、事故情報として信用情報機関に記録される場合があります。

多重申し込みや同時申し込みも要注意!
実は、過去6ヶ月間にカードローンやクレジットカードに申し込みした件数は『申し込みした事実』として信用情報機関に記録されています。また、その後の成約情報をみることで審査に通ったのか落ちたのかまで推測することができます。明確な回数の基準があるわけではありませんが、半年に3件までの申し込みをオススメします。

事故情報(異動情報)が信用情報機関に記録されると、ほとんどのカード会社はその人に対する与信(カード発行)を拒みます。

カード会社の経営にとって『貸したお金を返済できない人」は、最大のリスクです。そのため事故履歴がある人は貸し倒れリスクが高いと判断されて、審査に落ちるのです。

信用情報の事故情報(異動)はいつ消える?

◎信用情報機関によって記録年数が違う
日本の信用情報機関には、シーアイシー(CIC)・日本信用情報機構(JICC)・全銀協(KSC)の3つの期間があり、それぞれが事故情報の共有を行なっています。

そのため、よくいう『CICの会員企業で事故履歴があるからJICCの会員企業で新しくカードをつくろう!』なんて抜け道も存在しません。どの機関の会員企業に申し込みしても事故履歴はバレます。

しかし、事故の記録が一生消えないわけではありません。
一定年数が経過すると、消える仕組みになっています。

事故情報の記録がリセットされる年数は、信用情報機関によって異なります。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

全国銀行協会が運営している個人信用情報機関で、主に銀行系カードローンが加盟しています。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)
延滞 5年
代位弁済 5年
任意整理 5年
自己破産 10年
申込履歴 半年
シーアイシー(CIC)

主に割賦販売(携帯電話端末等)や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関で、クレジッットカード会社の共同出資で設立されています。

シーアイシー(CIC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 7年
強制解約 5年
申込履歴 半年
JICC(日本信用情報機構)

主に信販系クレジットカード会社やキャッシング業者が加盟している信用情報機関。

日本信用情報機構(JICC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 5年
強制解約 5年
申込履歴 半年

<その他審査落ちに影響する項目・しない項目一覧>

審査に影響する遅延・延滞納
カードローン・キャッシングの遅延・延滞
他社クレジットカードの遅延・延滞(リボ払い含む)
信用情報機関に加盟している奨学金の遅延・延滞(日本学生支援機構など)
教育ローンの遅延・延滞
自動車ローンの遅延・延滞
住宅ローンの遅延・延滞
医療ローンの遅延・延滞
携帯料金(スマホ分割購入)の遅延・延滞(ウィルコム,ドコモetc)
家賃支払いの滞納
審査に影響しない主な遅延・延滞納
年金未納・未払い
公共料金(ガス代・水道代・電気代)の滞納
税務署への税金滞納(納税記録)
NHKの支払い滞納
これって審査に影響ある?

これってクレジットカードの審査落ちに影響する?よくあるQ&Aまとめ

銀行系カードや信販系カードなど審査難易度が高いカード会社は、延滞履歴など過去の事故情報を入会審査の際に重要視します。

しかし、消費者金融系などのカード会社は過去の過ちを重視しません。

信用情報機関に事故情報(異動)が記録されていたとしても、いま現在は延滞が解消されていればカード発行を行なっています。

過去の過ちを重視しないカード会社の特徴は、

1、キャンペーンなどで積極的に会員獲得している
2、貸し倒れリスクに対する回収スキームやノウハウがある
3、発行スピードが早い

返済能力が低い方は、この3つの条件を満たしているクレジットカードを選ぶことが大切です。

審査に通らない理由をすべて解決できるおすすめクレジットカード

即日発行・最短30分審査の
ACマスターカード(アコムカード)
ACマスターカード
(アコムクレジットカード)


審査は最短30分、自動契約機で直接受取りなら申込当日からカードを使うことも可能です。

アコムACマスターカードは、過去の過ちより現在の収入の有無を重視します。また、年収の高低ではなく『継続して安定収入があるか』を重視し、収入が低いパート・アルバイトの方でも積極的に発行しているため、他社クレジットカードよりも取得しやすいといえます。

大手消費者金融のアコムが発行するACマスターカードは、貸し倒れリスクに対する回収スキームやノウハウも豊富なため、事故情報ありでも実際に可決実績があります。

<返済能力が低い方の審査可決体験談>

Hさん/26歳/アルバイト


職業 年収 勤続年数 過去延滞歴
水商売 200万円 1年

他のクレジットカードに何社か申し込みしても審査に落ちてしまい、職業だけで判断せずにきちんと審査をしてくれるとのことでACマスターカードを選びました。ネットから申し込みしてすぐに審査可決の連絡が届き、その日のうちに近所の契約機で発行できました!最初は消費者金融のアコムに抵抗がありましたが、全然普通のクレジットカードで重宝しています。

<事故情報(過去延滞)がある方の審査可決体験談>

Tさん/38歳/会社員


職業 年収 勤続年数 過去延滞歴
事務職 380万円 3年

私は2年前にカードローンの返済を延滞してしまい、その後はどこのカード会社に申込しても審査落ちの連絡ばかりでした。しかし、ACマスターカードがクレヒスに問題のある私でも可能性があるカードということを知り、こんな信用力でもカード発行可能なのか3秒診断をやってみたんです。すると、発行可能と表示されたので申し込みしてみたら本当に審査に通過することができました!

審査が不安な方でもまずは公式ページにある3秒診断をお試しされるのがオススメです。

公式サイトで申し込む(3秒診断もコチラ)
ACマスターカードの詳細はこちら

【おさらい】クレジットカード審査通過のポイントや対策まとめ

★審査に通るためには返済能力・信用情報が大切!

①申込時に返済能力を高く見せる工夫をする「Capacity(返済能力)」
②支払い延滞はしない!「Character(申込者の性格)」
③過去の事故情報を重視しないカードを選択しよう!
④申込書の不備・虚偽不正がないかチェックしよう!
⑤多重申込みや短期申込み・短期解約に注意!
⑥審査に通りやすい時期の3月を狙って申し込み!

各クレジットカード会社の審査について


大手銀行・主要銀行系クレジットカード会社の審査

  • 三井住友銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • みずほ銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 三菱東京UFJ銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • りそな銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ゆうちょ銀行(JP)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 新生銀行レイクのクレジットカード審査基準・通らない理由と対策
  • シティバンククレジットカードの審査基準・通らない理由と対策

ネット銀行系クレジットカード会社の審査

  • ジャパンネット銀行(JPN)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • セブン銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 住信SBIネット銀行ミライノカードの審査基準・通らない理由と対策
  • じぶん銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策

地方銀行系クレジットカード会社の審査

  • 横浜銀行(浜銀)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 北洋銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 常陽銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • スルガ銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 東邦銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 千葉銀行(ちばぎん)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 福岡銀行(福銀)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 群馬銀行(群銀)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 埼玉りそな銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 北海道銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 京都銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 京葉銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 第四銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 中国銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 西日本シティ銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 八十二銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 広島銀行(広銀)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 百五銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 沖縄銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 南都銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 肥後銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 北國銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 武蔵野銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 琉球銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策

信販系クレジットカード会社の審査

アメックスやダイナースなどの外資系クレジットカードも信販系になります。

  • JCBカードの審査基準・通らない理由と対策
  • オリコカードの審査基準・通らない理由と対策
  • セディナカードの審査基準・通らない理由と対策
  • アプラスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 三菱UFJニコスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ジャックスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 日専連クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ろうきんクレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • セゾンカード(クレディセゾン)の審査基準・通らない理由と対策
  • リクルートカードの審査基準・通らない理由と対策
  • アメックス(AMEX)カードの審査基準・通らない理由と対策
  • オリックスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ダイナースカードの審査基準・通らない理由と対策
  • マネックスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • REXカードの審査基準・通らない理由と対策
  • エポスカード(マルイ)の審査基準・通らない理由と対策
  • ライフカードの審査基準・通らない理由と対策

流通系クレジットカード会社の審査

ガソリンスタンド、家電量販店などの電気屋、ネット通販ショップ、マイレージカード、百貨店やデパート系列のクレジットカードなどは流通系になります。

  • エネオス(ENEOS)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 出光クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ANAカードの審査基準・通らない理由と対策
  • JALカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ビューカード(View Suica)の審査基準・通らない理由と対策
  • メトロTo Me CARDパスモの審査基準・通らない理由と対策
  • 東急カードの審査基準・通らない理由と対策
  • 東武カードの審査基準・通らない理由と対策
  • デルタカードの審査基準・通らない理由と対策

消費者金融系クレジットカード会社の審査

  • ACマスターカード(アコム)の審査基準・通らない理由と対策

属性別で考えるクレジットカード会社の審査について


  • 法人クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 学生がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 離婚後のシングルマザー(母子家庭)や主婦がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 社会人がゴールドカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 外国人がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 派遣・契約社員がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • パートアルバイト・フリーターがクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 芸能人のクレジットカード審査について
  • 自営業・個人事業主・フリーランスがクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 正社員がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 未成年がはじめてクレジットカードを作る注意点と審査対策
  • 結婚式でクレジットカードの限度額を引き上げる審査に通る方法と対策
  • 美容師がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • ブラックの社員でも福利厚生のビジネスクレジットカードの審査に通る?
  • 税理士DCカードの審査とメリット・デメリット
  • 30代~40代ではじめてクレジットカードを作る注意点と審査対策
  • 海外在住者でも日本でクレジットカード審査に通る方法と対策
  • 農業がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • ステータスが高いプラチナカードの厳しい審査基準に通る方法と対策