おすすめの交通系クレジットカード人気ランキングTOP3とは?

[最終更新日]2018/09/20

この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。

こんにちは、Credit Geekです! 今回は【最新2018年版】おすすめの交通系クレジットカード人気ランキングTOP3をご紹介します。

交通系クレカ

交通系クレジットカードとは、鉄道会社など交通系の会社が発行しているクレジットカードのことで、パスモやスイカが一体となっているカードも多く便利です。

普通のパスモやスイカを購入するだけでも便利なのですが、交通系クレジットカードの方が何かとお得です。

ここでは、一般のパスモやスイカと交通系クレジットカードの違い、メリット・デメリットを紹介したあと、あなたにおすすめの交通系クレジットカードをご紹介していきます。

 To Me Card プライム
tomecardnicos

 ANA VISA View Suica

ANA CARD View Suica VISA

 京急プレミアポイントPASMO
京急プレミアpasmo

一般のパスモやスイカはストレスだらけ!

一般のパスモやスイカを利用している人はかなり多くなりました。

お金をチャージした状態でタッチするだけで改札を通れるので、切符をいちいち買う必要がなくなり便利だと感じて皆さん使っていると思います。

しかし、そういった一般のICカードでは知らず知らずのうちに損をしているかもしれませんよ。

①ポイントが何も貯まらない

交通系クレジットカードにすればチャージしたり改札を通ったりするだけでポイントが貯まるのに対し、普通の一般ICカードでは何もポイントが貯まりません。

②残高不足で改札から閉め出される

ただでさえ殺気に満ちている朝の通勤ラッシュ時に、残高不足で『ププー♪』と改札から閉め出されて後ろの人に凄く嫌な顔や舌打ちをされた経験はないでしょうか?

少なくとも、そういった場面を見たことはあると思います。

交通系クレジットカードなら、オートチャージ機能付帯でストレスフリーなのです。

③紛失盗難にあっても保証がない

紛失盗難にあった場合、記名式が前提で誰かが駅員に届けないと戻ってきません。

また、戻ってきたとしても中身のお金が入っている保証はどこにもないのです。

さて、それではより詳しく交通系クレジットカードについて、以下で一般のICカードよりお得になるメリットをご紹介します。

交通系クレジットカードを使えば毎日が快適に!

To Me card

①財布がスッキリ

まず物理的なメリットとして、パスモやスイカとクレジットカードが一体化しているので財布がスッキリします。

カードがたくさんあると紛失リスクも高くなります。

交通系クレジットカードをメインのカードにすることで、少しでもカードを減らしてシンプルでお得な生活に近づけられるのです。

②チャージ不要

また、交通系クレジットカードは、オートチャージ設定にできるので、一般のICカードのようにいちいち現金でチャージする手間がなくなります。

例えば、予め3,000円で設定しておくと、改札にタッチした際に残高が3,000円以下になると自動的に3,000円がチャージされる仕組みです。

そして、クレジットカードの締め日と支払日に基づいて登録した口座から使用金額が引き落としされます。

つまり、決して多く引き落としされたりすることはなく、使った分だけが口座から引き落としになるのです!

③ポイントが貯まってチャージ金に変換できる

オートチャージが発生する毎に、各クレジットカード会社のポイントが貯まります。

また、交通系クレカの種類によって異なりますが、乗車する度に各鉄道会社のポイントが貯まってチャージ金へ変換することも可能です。

交通費節約にはかなり重宝しますね!

おすすめ交通系クレジットカード人気ランキングTOP3!

 To Me Card プライム

To Me CARD

年会費 初年度無料/次年度2,000円
年会費無料条件 年間50万円以上の利用
(月換算約4万円)
一般還元率 1%
交通還元率 ○オートチャージ:
1,000円=5円相当
○メトロ乗車時:
平日=片道10円相当
土日祝は2倍
主なポイント交換先 ○JCB商品券
○チャージ金
得するユーザー層 メトロ線を最低週2〜3回利用者
必要ないユーザー層 ○目と路線を週1程度の利用
○メトロを利用しない

To Me Cardプライムのポイント還元率は交通系クレジットカード最高クラスです。

特に、東京メトロの改札を通るたびに平日10円相当のポイントが貯まるのはお得です。

何度乗車しても貯まります。

また、定期券購入の際にも1%のポイントが貯まります。

オートチャージの際にもポイントが1%貯まります。

東京メトロを週に2~3回使うユーザーであれば、年間で3,000円〜4,000円分のメトロポイントが貯まってチャージ金へ全額返還できるので、すぐに元がとれてオススメです!

 

 ANA Visa Suicaカード

ANA View Suica

年会費  初年度無料/次年度2,000円
年会費無料条件  なし
一般還元率 0.5%
交通還元率 ○オートチャージ:
1,000円=5円相当
主なポイント交換先 ○各種商品券
○Suicaチャージ金
得するユーザー層 ○ANAマイルを貯めたい人
○海外旅行保険が必要な人
必要ないユーザー層 ○上記に当てはまらない人

さらに、マイ・ペイすリボに登録し年1回以上のカード利用で年会費1,249円割引、カード利用代金WEB明細書サービスの利用で年会費500円割引などの年会費割引システムも充実。全て利用すれば何もしなくても実質年会費以上のANAマイルがもらえます。

また、ワールドプレゼントのポイントはANAマイルにも交換可能です。

ANA Visa Suicaカードは補償が充実しているのも嬉しいところです。紛失時にはSuica残高を補償してくれます。また、海外旅行保険も自動付帯となっています。

JRをよく利用する、ANAマイルを貯めたい方にはかなりおすすめの一枚です。

 

 京急プレミアポイントPASMO

京急プレミアpoint

年会費  初年度無料/次年度1,905円
年会費無料条件  なし
一般還元率 0.5%
交通還元率 ○オートチャージ:
1,000円=5円相当
主なポイント交換先 ○ポイント券
得するユーザー層 ○京急電車を定期的利用者
必要ないユーザー層 ○京急百貨店など京急系列店を利用しない人

京急プレミアパスモは、京急線の電車を利用する人や、京急百貨店など京急系の施設を利用する方におすすめです。

京急線の定期券購入でポイントが還元されるのは、この京急プレミアパスモだけです。

また、京急百貨店などでは京急プレミアポイントが1%と還元率も高くなっています。

税抜1,905円という低い年会費でゴールドカードを持てるのも魅力ですし、初年度はさらに年会費が無料なので1年間は試しに使ってみることもできますよ。

まとめ

いかがでしたか?

交通機関を良く利用する方なら、1枚は持っておきたいカードです。

基本的には自分が利用している交通機関のクレジットカードを作るのが一番お得になります。

交通機関の利用が少ない方でも、年会費は実質無料なので試しに作って使ってみるのもいいかもしれませんよ。

交通系クレジットカード人気ランキングTOP3とは?

審査が甘いクレジットカード比較・おすすめランキング2018
2018.09.21

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