クレジットカード審査申込みの勤務先欄は支店と本社どっちが正しい?

[最終更新日]2018/12/24

ども、Credit Geekです!今回はクレジットカード申込みの勤務先欄は支店と本社どっちの記入が正しいのかについて解説していきます。

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クレジットカード申込み記入欄または入力欄に、勤務先情報を記載する箇所が必ずあります。

でも、勤め先が色々と部署があってどこを記載するのが正しいのかって結構不透明だったりしますよね。

それが原因で本人確認がとれずに、審査に落ちるなんてことだけは避けたいものです。

そこで今日は、クレジットカード申込書に関するアルアルネタをご紹介していきます。

クレジットカード申込み書アルアル7連発!

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勤務先欄をはじめ、その他にも良くある不明点をご紹介していきます。

1.勤務先記入欄について

良くある質問として、勤め先の会社が大きくて小会社や支店がたくさんある場合に出向先か出向元のどちらを記載するのかで悩む方がいらっしゃいます。

この場合、必ず出向先を記入した上で不安であれば本社の情報も加えて記入することです。

理由は、カード会社が勤務先情報を記入させるのは勤め先に在籍しているのか、会社が存在するのかを確認する際にきちんと在籍確認がとれたらOKだからです。

つまり、現在働いている場所が良いので支店にいる場合は支店の名前と電話番号を記載しましょう。

例えば、

「株式会社エービーシー 東京支店 首都圏営業部」などが正しい書き方です。

2.氏名について

クレジットカード申込み欄で1番重要な箇所が「名前」です。

学校のテストでも名前を書き忘れると0点にされるように、カード会社の審査でも名前に不備があると0点になりカードが発行に至りません。

よくある例が、カウンターデスク入会で名前のフリガナ忘れやカタカナではなくひらがなで記入する間違いです。

3.世帯人数や持ち家などの詳細情報について

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申込み欄には、世帯人数や持ち家か賃貸かなど家族構成まで様々な質問コーナーがあります。

「ここまで何で教えないといけないの?!」とキレたくなりますよね、、わかります。

でも実は、ここまで情報を記入させるのにはちゃんとした理由があるのです。

それは、お客様を悪用・不正使用のリスクから守るためです。

家族構成や生活スタイル、年収と年齢データをカード会社のシステムが管理し、一気に高額な利用があったり何か変な使い方があると不正感知システムが作動して利用停止をすることができるのです。

4.年収について

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日本人の特性として年収を記入することを拒む方が結構いらっしゃいます。

大体こういった方々は年収が低い方で、年収1,000万円を超えてくると誰も拒む人はいません。

「年収を書かなくても良いでしょう?」という方がいますが、基本的にアウトで審査落ちの対象となります。

また適当に記載する方もいますが、極端におかしな額だと確認の電話がカード会社からいきます。

5.本人確認について

本人確認は運転免許証があれば、それが最優先です。

基本的には、運転免許証⇒保険証⇒住基カードの順に信用度が高いです。

ちなみにキャッシングは運転免許証で本人確認がとれないと付帯することがほぼ出来ません。

6.キャッシングについて

キャッシングのチェック項目が必ずありますが、これは強制ではないのでチェックしなくても大丈夫です。

カード営業マンはあたかも必須かのように言ってきますが、付帯するかは自由です。

7.マンション名について

住所を記載する際に、マンション名まで必要なのか謎ですよね。

実際は住所と号室だけでも大丈夫です。

ただ、A棟B棟c棟など色々とある場合や分かりづらい場合はマンション名まで記載しておくと安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これでクレジットカード申込み欄をスムーズに埋めることができると思います。

もしご不明な点があればお気軽にお尋ねください。

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この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
                     

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