クレジットカード利用時のサインと暗証番号の違いとは?

[最終更新日]2018/09/04

この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。

ども、Credit Geekです!今回はクレジットカード利用時のサインと暗証番号の違いについて基本知識をご紹介します。

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行くお店によって「サイン、お願いします」と言われる場合と「暗証番号入力」を求めてくるお店があります。

また、サインでも良いですか?と尋ねると「サインレスですので」と結局どっちも行わずにカードだけ切られることも。

これって一体どうなっているのでしょうか?

個人的に不思議だったので仕組みを調べてみることにしました。

サインと暗証番号の違いとは?

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結論から言えば、暗証番号入力にも対応しているお店とサインしか対応していないお店の2種類があるということです。

1.暗証番号に対応しているお店

近年クレジットカードにはICチップが埋め込まれていますが、これをIC対応機械で読み込んで決済処理をします。

つまりお店側がICに対応していて、お客様のクレジットカードにICが入っている場合は優先的にサインではなく暗証番号入力を求めます。

2.サインしか対応していないお店

ICチップ対応の機械を導入していないお店では、サインを求めます。

3.サインレスのお店

暗証番号入力を拒否してサインをお願いすると、稀に「当店はサインレスですので」といって結局何もしなくてカードを切られる場合があります。

このサインレスというのは、ユニクロなんかで聞きますが3万円以下のお買い物だとサインをしなくて良いお店があるそうです。

これって大丈夫なの?って思いますが、引き落とし金額に間違いがあったりすると厄介なのでレシートを必ず保管しておいた方が良いですね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

普段何気なくサインと暗証番号をしている方がほとんどだと思いますが、ちゃんと違いがあったんですね。

海外はほとんど暗証番号入力を主流としていますが、スキミングなどの被害が多発していて正直危険です。

国内でも暗証番号入力を懸念する動きがあって、今新しい機能を開発しているそうなので期待したいと思います。

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