クレジットカードの悪用手口3パターンと対策方法とは?

[最終更新日]2018/10/07

ども、Credit Geekです!今回はクレジットカードの悪用手口3パターンと対策方法をご紹介します。

 

⇒【史上初】悪用を徹底防止できる鉄壁のケースが凄い!

警視庁の統計によれば、国内におけるクレジットカードの不正利用被害は年間で約7,000件に昇ると報告されています。

前回記事で不正利用に対する補償付帯が強いカードをご紹介しましたが、今日は「悪用手口を知りたい」という読者の皆様からのご要望にお答えしていきたいと思います。

【最新版】クレジットカード不正使用被害データ

rouya

一般社団法人日本クレジット協会の調べてによれば、平成27年1月~3月の不正使用被害額は、24.6億円。

前期比では8.9%の減 少、不正使用被害額に占める偽造被害額は4.7億円で、前期比16.1%の減少、また番号盗用被害額は、13.4億円で、前期比3.6%の減少と報告されています。

素人から見たら何だか難しいですが、結論は年々減少傾向にあるということです。

セキュリティレベルの向上

減少傾向にある理由としては、やはり技術力の進歩だと言えます。

統計データを見る限り、不正使用が出来ないセキュリティレベルに年々向上してきているとみて良いでしょう。

悪用手口のパターン3つ

credit osusume

警視庁サイバー犯罪課によれば、主に以下の3つの悪用手口が報告されています。

1.不正アクセス

ハッキングなど不正に個人情報データベースにアクセスし、カード情報を盗み取る形で悪用する手口です。

近年はカード会社のセキュリティや銀行等のセキュリティも進歩しているので、悪用手口の中では圧倒的に低い手法です。

2.スキミング

スキミングとは、カードを利用した際に情報を抜き取る手法です。

インフラが整っていない海外旅行先のお店でカードを利用した際にスキミングされるケースが多いですね。

3.ネットワーク利用犯罪(詐欺も含む)

クレジットカード会社や銀行になりすまして情報を入力させるようなメールを送りつけてくる、フィッシング詐欺といった手法です。

またネット通販ショップ等にてクレジットカード情報を入力する際に、不正に情報を入手するだけで商品を発送しないなどの事例も報告されています。

⇒【史上初】悪用を徹底防止できる鉄壁のケースが凄い!

3つの手口を使って番号盗用するケースが1番多い!

前述で解説した3つの悪用手口を使って番号盗用をするケースが1番多く、次にカードの偽造といった感じです。

1.カードの偽造

どこからかカードの情報を入手した上でクレジットカードを偽造して悪用する手口です。

いくら前期比で減少したとはいえ、27年1月~3月までの被害総額は4.7億円にのぼります。

2.番号盗用

クレジットカードの番号を不正入手して、ネットショッピング等で不正利用する手口です。

こちらは13.4億円と圧倒的に割合を占めています。

悪用を対策する方法とは?

不正使用を未然に防ぐには、カードを契約する際の目利きにかかっています。

つまり、国内海外のショッピング保険とオンラインプロテクションの2つが付帯した補償に強いクレジットカードと契約する必要があります。

そこで悪用補償に最も強い最強クレジットカードを厳選して5つまとめてみました。

クレジットカード悪用/紛失/盗難保証に強いおすすめランキング!

⇒【史上初】悪用を徹底防止できる鉄壁のケースが凄い!



この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
【WEB申込みで最短当日受取り!】

三菱UFJフィナンシャルグループ
アコムの業界最速クレジットカード


コメントを残す