クレジットカードのエラー理由とコード一覧表で今すぐ解除!

[最終更新日]2018/11/22

クレジットカードのエラー理由とコード一覧表

ネット決済画面や店舗でクレジットカード決済中に、認証エラーになる理由は?今すぐ解決できる解除・対応方法を解説しています。あなたの問題をエラーコードと現象の原因と対策一覧表ですぐにチェックできます。

エラーコード一覧と理由・解除方法の早見表

店頭での買い物やネットショッピングなどでクレジットカードを使い決済しようとしたら、エラーが発生してしまったことありませんか?
当記事では、「クレジットカードのエラー」に焦点を当てて解説していきます。

まずは、「クレジットカードのエラーコード」について説明します。

クレジットカードのエラーコード

みなさんは、クレジットカードのエラーコードについてご存知でしょうか?

クレジットカードのエラーコードとは?

決済時に利用されたクレジットカードに問題がある場合に、決済機器や決済画面に表示されるもの

クレジットカードに何らかの問題が発生していて、正常に決済ができない状況を知らせるために表示されるのが「エラーコード」です。

エラーコード一覧

クレジットカードのエラーコードがどのようなものか分からないという方のために、エラーコードの一覧を以下の表にまとめます。

エラーコード
【意味】
エラーコードの原因 対応方法
G12
【取扱判定】
クレジットカードの利用者かカード会社のどちらかの理由によって、カードの取り扱いが不可能となっている場合に表示される。
カードの販売停止やすでに退会したカードを利用している可能性がある。
  • 他のクレジットカードを利用する
  • 現金で支払いをする
G30
【保留判定】
カード会社が、クレジットカード利用者の取引内容や取引金額を総合的に判断して、利用を保留している場合に表示される。
  • 他のクレジットカードか現金で支払いをする
  • カード会社に連絡を入れて、エラー解除の申請をする必要がある
G42
【暗証番号エラー】
決済機器に入力した暗証番号が違う場合に表示される。
  • エラーが表示されたものとは違う暗証番号を入力する
  • 思い出せない場合は、現金払いや他のカード利用で支払いをする
G54
【取り扱い不可】
クレジットカードに設定されている「1日の利用金額・利用回数」がオーバーしている場合に表示される。 他のクレジットカードか現金で決済をする
G55
【限度額オーバー】
クレジットカードの「限度額」を超えて決済しようとした場合に表示される。 他のクレジットカードか現金で決済をする
G56
【カード取り込み】
事故、盗難、無効カードが取引に使用された場合に表示される。
  • 他のクレジットカードか現金で決済をする
  • カード会社に問い合わせる
G60
【事故カード】
「事故カード」が決済時に利用された場合に表示される。
  • 他のクレジットカードか現金で支払う
  • 事故カードの理由をカード会社に問い合わせる
G61
【無効カード】
「無効カード」が決済時に利用された場合に表示される。 他のクレジットカードか現金で支払う
G65
【会員番号エラー】
入力した会員番号(カード番号)に誤りがある場合に表示される。
  • 登録していたクレジットカードの「有効期限」が切れていないか確認する
  • 他のクレジットカードか現金で支払う
G68
【金額エラー】
「極端に高額な金額」や「0円」などを入力したことで表示されるエラー
  • 入力金額を再確認する
  • 店舗に相談する
G71
【ボーナス月エラー】
ボーナス払いができなカードを利用した場合や、設定のないボーナス月を入力した場合に表示される。 ボーナス払い以外の方法で支払いをする
G74
【分割回数エラー】
その店舗では設定されていない分割回数を選んでしまった場合に発生する。
また、クレジットカード自体が分割払いに対応していない場合にも表示される。
  • 店舗が対応している分割回数を選ぶ
  • 一括払いで支払う
  • 現金か他のクレジットカードで支払う
G78
【支払い区分エラー】
カードが指定した支払い回数に対応していない場合に表示される。
  • 一括払いで支払う
  • カード会社に問い合わせをする
G83
【有効期限エラー】
入力・登録した「有効期限」に誤りがある場合に表示される。
  • 有効期限の入力に間違いがないか確認し、もう一度入力・登録しなおす
  • カードの有効期限が切れていないか確認する
  • 有効期限が切れている場合、新しいカードが届いていないか確認する
G95
【オンライン終了】
カード会社の業務運用が終了している、メンテナンス中で使用不可となっている場合に表示される。
  • 現金か他のクレジットカードで支払う
  • 運営時間が再開されるまで待機する
G97
【取扱不可】
「オーソリ処理」の要求が拒否され、カードの取り扱いができない場合に表示される。 他のクレジットカードか現金で支払う
G98
【取扱不可】
「無効カード」が決済時に使用された場合に表示される。
(G97とは表示される原因が異なる)
(G61とは別で表示されることがある)
他のクレジットカードか現金で支払う
G99
【取扱不可】
カード会社の対象業務ではない、またはメンテナンス中の場合に表示される。
(G97・G98とは表示される原因が異なる)
(G95とは意味合いが異なる)
他のクレジットカードか現金で支払う
H71
【ボーナス月不正】
ボーナス払いの取扱期間外にカードを利用した場合に表示される。
  • ボーナス払い以外の方法で支払う(一括払い・リボ払い・分割払い)
  • 他のクレジットカードか現金で支払う
Z3
【ICカードによる取引拒否】
発行者認証の失敗やサービス不許可によって表示される。 加盟店側に原因があるため、
基本的には現金払いをするしかない
C20
【J-Debitエラー】
J-Debit契約が無い金融機関のカードが使用された場合に表示される。 他のクレジットカードか現金で支払う

クレジットカードがエラーになる主な原因と対応方法

クレジットカードがエラーになる主な原因

ここでは、クレジットカードがエラーになってしまう主な原因とその対応方法についてまとめていきます。

クレジットカードがエラーとなってしまう主な原因としては、以下の5つが挙げられます。

①クレジットカード本体の問題

まず考えられるエラー原因は、「クレジットカード本体に問題が発生していること」です。

クレジットカード本体の問題とは、具体的に、「カード有効期限が切れている」「ICチップの破損」「磁気不良」の3つが考えられます。

カード有効期限が切れている

当然のことながら、クレジットカードの有効期限が切れている場合には、「G83」などのエラーコードが表示されてしまいます。
カードの有効期限が切れていた場合、その場では「他のクレジットカード」や「現金払い」で支払いを済ませましょう。

すでにご自身のクレジットカードが有効期限切れになっている場合には、新しいカードが自宅に届いていないか確認しましょう

また、ネット通販・ECサイトなどに、あらかじめ「決済用クレジットカード」を登録している場合には、「登録されたクレジットカードの有効期限に誤りはないか」「有効期限がすでに過ぎてしまっているクレジットカードを登録し続けていないか」をチェックしてください。

ICチップの破損

最近発行されているクレジットカードの多くは、小さなICチップが搭載されており、多くの情報を記録することが可能です。
またセキュリティ面においても、偽造を防ぐことができるなどのメリットがあります。

ただし、ICチップが破損してしまうと、決済機器がクレジットカードを読み込んでくれなくなってしまいます。

ICチップの破損によって、カードを使用してもエラーが表示されてしまう場合には、すぐにカード会社に連絡をして、新しいカードを再発行してもらいましょう。

磁気不良

ICカードの破損と同じく、「磁気不良」によってエラーが発生してしまうこともあります。

「磁気ストライプ」や「全面磁気」を採用している「磁気カード」は、主にプリペイドカードで多く採用されています。

この磁気カードは、カード表面の摩擦汚れ破損、磁気の干渉などによって、磁気不良となってしまうけーすがあります。
磁気不良が発生すると、決済機器がカードを読み込むことができなくて、エラーが起きてしまいます。

カード表面の汚れによる磁気不良であれば、ウェットティッシュなどを使用してカードを拭くことで、改善できる可能性があります。

ただ、応急処置をしてもカードエラーが出てしまう場合には、ICチップと同様、カード会社に連絡を入れて、カードを再発行してもらいましょう。

②限度額の上限を超えている

クレジットカードがエラーとなってしまう原因の一つが、「限度額の上限を超えている」というものです。

使用しているクレジットカードの限度額が上限を超えている状態では、「G55」というエラーコードが表示されてしまいます。

この場合は、次の「クレジットカード利用額の支払い」が完了しない限り、対象となるクレジットカードを利用することはできません。

店舗でG55(限度額エラー)が表示されてしまったら、現金で支払うか、他のカードで決済するしかありません。

もし、限度額を超えるほどカードを利用して覚えがない場合には、不正利用を疑い、すぐにカード会社に連絡を入れましょう。

③不正利用防止システムの誤作動

「不正利用防止システム」が誤って作動したことにより、エラーが表示されるケースがあります。

「不正利用防止システム」は、安心してクレジットカードを利用できるように導入されているシステムです。
以下のようなケースでは、「不正利用防止システム」が作動してしまいます。

「不正利用防止システム」が作動するケース
  1. 過去の不正利用とパターンが似ている
  2. カード所有者の利用パターンと一致しない

例えば、これまで一度もしてきたことが無いような高額な買い物でカードを利用した場合、「不正利用防止システム」が「不正利用かもしれない」と誤作動を起こし、カードエラーが発生してしまう可能性があります。

たとえ、カード利用者本人が自分の意志で買い物をしている場合でも、不正利用防止のためにシステムが作動し、決済が中断されてしまいます。

このような場合には、カード会社に連絡をして、高額な買い物をすることを伝えましょう。
その後、本人認証のための「カード会社からの質問」に回答し、「セキュリティコードの確認」に対応することで、カードを利用することができるようになります

④端末機械の不具合

カードを読み込む「端末機器」に不具合が生じているせいで、エラーが発生することがあります。

もし複数のクレジットカードを持っている場合には、それぞれ試してみてください。
すべてのカードでエラーが出る場合、店舗に置かれている端末機器の不具合が原因だと判断できます。

この場合は、店舗に端末機械の不具合を伝えましょう。
もし、その場は現金で支払うことができるのであれば、現金で支払ってしまいましょう。

⑤サーバーメンテナンス中

システム管理や、様々なメンテナンスを行うために、一時的にカード決済をストップしている可能性があります。

この場合、G95G99などのエラーコードが表示されます。

サーバーメンテナンスは、年末年始深夜の時間帯に実施されるケースが多いので、その時間帯でのカード利用は避けるようにしましょう。
メンテナンスが終了するまで待ち、終了後カード決済をすれば、支払いが可能です。

どうしてもその時間帯に決済したい場合は、現金支払いをしましょう。

エラーコード一覧にない表示や現象別でみる理由と対応方法

クレジットカードに関係するエラー

上記のエラーコードは、店舗での買い物やECサイトでのネット通販を行っている際に発生するものとして紹介しました。

しかし、この他にも、クレジットカードに関係するエラーが存在するので、ここで紹介していきます。

①信用照会エラー表示

「信用情報機関」に開示請求することで、自分の「信用情報」を照会することができます。

信用情報機関とは?

信用情報機関とは、クレジットカード利用者やキャッシング利用者の「個人情報」と「信用情報」を登録・保管している機関のことです。

現在のところ、日本には「JICC(株式会社 日本信用情報機構)」「CIC(株式会社シー・アイ・シー)」「KSC(全国銀行個人信用情報センター)」という3つの個人信用情報機関があります。

信用情報とは?

信用情報とは、クレジットカード利用者やカードローン利用者の「利用状況」「申込状況」「返済状況」「延滞状況」などの情報のことを指します。

「自分はブラックリストかもしれない」と不安に感じている方は、信用情報機関に開示請求して、信用情報を確認しようとするのではないでしょうか。

信用情報をパソコンやインターネットを利用して開示する場合には、開示手数料をクレジットカード払いすることができます。
この手数料のクレジットカード払いの際に、エラーが発生するケースがあります

表示されるエラーとしては、以下のようなものがあります。

信用情報開示手数料を支払う際に表示されるエラー
  1. 「カード番号」「有効期限」「セキュリティコード」の入力に誤りがあるか、ご利用できないカードです。
  2. 入力されたクレジットカード情報に誤りがあります。ご本人様名義のクレジットカードのみご使用になれます。
  3. 利用可能なクレジットカード会社のカードをご利用ください。

基本的には、「カードの入力内容にミスがある」場合か、「取り扱われていないクレジットカードの情報を入力した」場合にエラーが表示されます。

カード情報を入力する際には、カード番号セキュリティコード入力間違いがないか、しっかり確認しておきましょう。
また、有効期限が切れたカードの情報を入力した場合にも、エラーが表示されるので、注意しましょう。

さらに、信用情報機関が取り扱っているクレジットカードをあらかじめ確認しておく必要もあります。

②ネット決済の入力画面でエラー表示

ネットで買い物をしたり、支払いをしたりする際に、支払い方法を「クレジットカード」にして、クレジットカード情報を入力したら「エラー表示」が出てしまうことがあります。

ネット決済の入力エラーは、主に以下の4種類があります。

ネット決済の入力画面で発生するエラー表示
  1. 住所入力欄がエラー表示
  2. セキュリティコード入力欄がエラー表示
  3. 名前入力欄がエラー表示
  4. カード番号入力欄がエラー表示

住所入力欄がエラー表示

クレジット決済の情報を登録していく流れの中で、「住所入力欄」がエラー表示になるケースがあります。

「クレジット決済の登録者」と「クレジットカードの所有者」が同一人物であることを確認するためにも、住所の入力は必須となっています。

住所を入力し忘れているのはもちろんのこと、クレジットカード利用時に登録した住所と、ネット決済時に入力した住所に違いがあるとき、エラーが発生してしまう可能性があります。

住所もしっかり入力しているし、登録内容に間違いがないはずなのにエラー表示される場合には、「半角・全角」がきちんと区別されているかを確認しましょう。

クレジットカードの情報入力欄は「半角英数字のみ」に対応しているケースが多いです。

セキュリティコード入力欄がエラー表示

セキュリティコード入力欄がエラー表示(G44)になる場合には、セキュリティコードの入力欄に何かしらのミスがあります。

セキュリティコードとは、第三者の「なりすまし」によるクレジットカードの不正利用などを防ぐことを目的としているセキュリティ機能の一つです。

セキュリティコードは、クレジットカードの裏面にある署名欄の部分に記載されている「3桁の数字」のことです。

このセキュリティコードの入力を間違えてしまうと、エラーが表示され、クレジットカード決済が利用できないので注意です。

名前入力欄がエラー表示

ネット決済の入力画面で、名前入力欄がエラー表示になるケースもあります。

この場合、「名前入力欄が未入力」だったか、「クレジットカード名義」と「入力した名前」に相違があったことが考えられます。

基本的に、ネット決済画面で「クレジットカード名義」の入力が求められた場合は、すべて大文字のアルファベットで入力する必要があります。

にもかかわらず、誤って「半角英語」で名前を入力してしまうと、名前入力欄がエラー表示になってしまいます。

クレジットカード本体に記載されている自分の名前を確認して、そのローマ字通りに、大文字入力されているかしっかり確認しましょう。

カード番号入力欄がエラー表示

カード番号入力欄がエラー表示になる場合もあるので、注意が必要です。

カード番号の入力を間違ってしまっては、クレジットカードの登録は不可です。

クレジットカード本体の表面に、14~16桁の数字が記載されているはずです。
その数字がカード番号になります。

カード番号入力欄にエラーが発生した場合は、数字の入力にミスがあると考えられます。
もう一度クレジットカード本体を確認して、間違いの内容に数字を入力するようにしてください。

③オーソリエラー

みなさんは「オーソリエラー(エラーコード:2001)という用語を聞いたことがあるでしょうか?
オーソリエラーは、「オーソリ」という作業時にエラーが発生してしまったことを意味しています。

オーソリとは?

オーソリは、「オーソリゼーション」の略で、「カード情報の確認」や「与信枠の確保」を行う作業のことです。

消費者が買い物時の決済方法として「クレジットカード」を利用した場合、その店舗は決済に利用されるクレジットカードの有効性を確認します。

カード情報は正しいか有効期限は切れていないかをしっかりチェックします。
さらに、カード決済が可能な与信枠を確認して、購入しようとしている金額がしっかり決済されるように与信枠を確保する作業を行います。

この一連の確認作業が「オーソリ」です。

ネットショップなどでクレジットカード決済を行う場合には、基本的に自動的にオーソリが行われます。
このオーソリの作業段階で何かしらのエラー(オーソリエラー)が発生すると、承認番号が発行されず、クレジット決済が無効になってしまうので注意です。

オーソリエラーが発生した場合、エラーメールが届きます。

オーソリエラーが発生する理由

オーソリエラーが発生する理由としては、以下のようなものが考えられます。

オーソリエラーが発生する理由
  1. 退会済みのクレジットカードを使っている
  2. カード会社で「保留判定」になっている
  3. 入力した暗証番号(PINコード)が異なる
  4. 一日で利用できる限度額がオーバーしている
  5. 事故カードや無効カードを使用している

オーソリエラーが発生した場合、上記のような原因が考えられます。

決済時に利用しているクレジットカードが「すでに退会済み」であったり、「事故カード・無効カード」である場合、オーソリエラーが発生します。

事故カード 紛失・盗難・延滞などが原因で「利用停止」になっているクレジットカードのこと。
無効カード 有効期限が切れていたり、利用できる与信枠が残っていない(与信エラー)クレジットカードのこと。

また、カード会社によって「保留判定」となっているクレジットカードを提示した場合、オーソリエラーが発生します。

 保留判定 これまでのカード利用額に対して、極度に高額な決済が行われた際に、「不自然な取引」「不正利用の可能性が否めない」と判断したカード会社がオーソリを保留すること。

さらに、クレジットカードの暗証番号(PINコード)の入力を誤ってしまうことでも、オーソリエラーが発生します。
正しい番号が分からなくなったら、サインでも大丈夫か聞いてみましょう。

オーソリエラーが発生した際の対応方法

オーソリエラーが発生すると、店舗からクレジットカードの利用を断られてしまいます。
もし、カード決済ができないと言われたら、オーソリエラーを疑いましょう。

オーソリエラーの場合、「暗証番号の間違い」や「一日の利用限度額の超過」などを疑いましょう。
クレジットカードの有効期限が切れていないか、以前「事故カード」として登録されたことはないかも確かめましょう。

それでも原因がわからない場合は、「保留判定」になっていたり、「与信枠」が残っていなかったりする可能性が高いため、カード会社に連絡を入れて確認しましょう。

④承認エラー

ネット注文の決済をクレジットカードで済ませた後に、「カードの利用承認が得られなかった」などという連絡を受けたことはありませんか?

「カードの承認エラー」によってネット決済できないケースもあります。

カードが承認されない原因は、これまで紹介してきたものと同様です。

「入力したカード名義・住所に誤りがある」「カード番号や有効期限の入力に誤りがある」「カードが無効になっている」といったことが原因です。

承認エラーが発生すると、原因を改善しない限りカード決済が不可となってしまいます。

すぐにカード会社に連絡を入れて、自分のカードがなぜ承認エラーになってしまうのか問い合わせてみましょう。

海外でクレジットカード利用中にエラー!対応方法は?

海外でVisaやJCBなどのクレジットカードを利用していたら、突然エラーになってしまうことがあるようです。

海外でクレジットカードがエラーになった場合は、「不正利用防止システムの作動」「限度額の超過」「通信エラー」などの原因が考えられます。

海外では「不正利用防止システム」が作動しやすい

「午前中の買い物・食事の場面では問題なく利用できていたカードなのに、午後になってからいきなりエラーが発生して使えなくなってしまった」という経験ありませんか?

海外で突然クレジットカードの利用ができなくなった場合、カード会社の「不正利用防止システム」が作動している可能性が高いです。

国内ではそれほど頻繁にクレジットカードを利用するわけではないのに、海外では多くの支払い場面でクレジットカードを利用するという方も多いのではないでしょうか。

このように、普段の利用パターンとは異なるカードの使い方がされたり、急に高額な決済が行われたりすると、「不正利用防止システム」が作動してエラーが発生してしまいます

なぜ急にカードを利用できなくなったのか心当たりが無い方は、カード会社に連絡を入れてみましょう。

カードの利用限度額を超えていないか確認する

海外ではついつい出費が多くなってしまう方もたくさんいるのではないでしょうか。

自分が思っていた以上にカードを利用してしまったことで、単純に「利用限度額」をオーバーしてしまい、エラーが発生している可能性が考えられます。

一度自分のカードの限度額を確認して、オーバーしていないか確かめましょう。

通信エラーの可能性

いくらVisaやJCBなどの国際ブランドがついていても、クレジットカードのインフラが整っていない国では、通信エラーが発生してしまう可能性があります。

渡航する前に、その国のクレジットカードインフラをチェックしておくと良いでしょう。

クレジットカードがエラーで使えない体験談

クレジットカードの登録情報変更も忘れずに行う必要があります。

アプリに課金しようとしたらエラーが出たという体験談。
利用残高の超過には注意が必要です。

「不正利用防止システム」が誤作動を起こした場合には、すぐにカード会社に連絡を入れましょう。

よくある決済エラーに関するQ&A

Q.何回もエラーになった分の請求通知が届きました。どうすれば良いですか?
A.すぐにカード会社に連絡を入れましょう。

カード読み取り機の不具合や、店舗の決算処理ミスが原因で、二重・三重請求されてしまうケースがあります。

もし請求が重複していることが判明したら、すぐにカード会社に連絡を入れましょう。

重複している決済処理を無効にしてくれます。
また、すでに重複分が引き落としされている場合には、返金してくれます。

Q.メルカリでクレジットカードが利用制限されています。なぜでしょうか?
A.利用規約違反になっている可能性があります。

メルカリでは、「1ユーザー=1アカウント」が原則となっており、複数アカウントの所持アカウントの共有は認められていません。

例えば、家族や夫婦で1つのアカウントを共有していて、1つのアカウントでお互いに違うクレジットカードを登録してしまうと、「利用規約違反」となってしまい、最大72時間メルカリの利用が出来なくなってしまいます

まとめ

今回は、「クレジットカードのエラー」について解説してきました。

「エラーが頻繁に起きて困っている」「海外でカードのエラーが発生する」という方は、ぜひ当記事を参考にして、エラー原因を把握し、適切な対応を取るようにしてください。



この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
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