クレジットカードIDの使い方を徹底解説!

[最終更新日]2018/10/05

ども、Credit Geekです!今回はクレジットカードIDの基礎知識と使い方を徹底解説していきます。

credit-id

最近コンビニ等でよく見かけるようになった「ID」という文字。

何だろうと思って調べてみると、どうやらEdyと同じような電子マネーの一種でした。

クレジットカードIDとは?

iD d CARD GOLD iD d CARD

IDは、NTTドコモが運営するおサイフケータイを利用するためのブランド名です。

もともとはFOMAおサイフケータイやAndroid端末に付帯していて、コンビニ等の加盟店で端末にかざすだけでチャージ金なし決済できるという仕組みでした。

そして近年はクレジットカード一体型といって、カード会社とNTTドコモが提携することでおサイフケータイ端末がないユーザーでもID機能付きクレジットカードで利用することが可能になりました。

メリット

IDはPASMOやSuicaと違い、後払い式なのでイチイチチャージしなくて良いメリットがあります。

また、一般的な電子マネーだと利用金額が低額で限度がありますが、クレジットカード一体型IDであればカードの利用限度額を使えるのでタッチするだけで高額なショッピングが可能になります。

デメリット

利用額が一定を超える場合は暗証番号入力が必要になります。

これは簡単に悪用されてしまうため、リスクを減らすことが目的です。

このクレジットカード一体型IDの最大のリスクは紛失盗難にあった際の悪用リスクでしょう。

使い方

クレジットカードID一体型の利用方法は簡単で、「ID」と表記がある加盟店のみで利用できます。

有名どころではマクドナルドやコンビニ、イオン系列スーパー等で良く利用している人を見かけますね。

レジにある読み込み端末へ「クレジットカードID」をかざすだけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

クレジットカード一体型ID、便利なようでリスクもありますね。

しっかりと以下でリスク対策を確認してから所持することをおススメします!



この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
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