クレジットカード解約前に確認したい5つのデメリットとは?

[最終更新日]2018/09/04

ども、Credit Geekです!今回はクレジットカード解約前に確認したい5つのデメリットをご紹介します。

kaiyaku

カードが何枚もあって整理したい、でもクレジットカードを解約すると信用情報に悪影響があるって聞いたことある方もいらっしゃると思います。

果たしてこの噂は本当なのでしょうか?

そこで今日はクレジットカードを解約する前に確認しておきたい5つのデメリットを解説していきます。

解約前にこれだけは知っておきたい5つのデメリット

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基本的に、カード解約するにあたってデメリットというものはほとんどありませんが、最低限以下の項目は抑えておいた方が良いでしょう。

1.年会費のタイミング

1番ベストな解約のタイミングは年会費が落ちる月の直前に解約することです。

実際に年会費の請求情報があがるのは、クレジットカード表面に記載がある発行月から3ヶ月以内になっています。

ただ大事をとって、発行月の1ヶ月前に解約手続きをすることがおススメです。

発行月をまたいで解約すると余計に年会費が引き落とされて勿体無いので注意が必要です。

2.ポイント消滅

当然ですが解約するとそれまでに貯めたポイント等は全て消滅します。

おすすめ解約前にポイントを使い切るか、何か移行できるのであれば移行することです。

3.直近の解約日の確認

直近半年以内にクレジットカードを解約している場合、信用情報に連続して解約履歴が残るのでカード会社によっては「短期解約者」というレッテルを貼られるリスクがあります。

1度解約したら次の解約まで半年くらいは期間をあけることをおススメします。

4.クレジットヒストリーに悪影響があるって本当?

この噂巷で良く見かけますが、内容がアバウト過ぎるので正しく解釈している方は少ないのではと思います。

基本的にカードを解約するだけで信用情報に悪影響があったりブラックになることなんてありません。

ただ解約情報は信用情報履歴に掲載されますので、1度解約して半年以内に2度目の解約を行ったり短期間で連続して解約すると「短期解約者」という風なイメージがつきます。

カード会社側からすればあまり宜しくないことは想像できると思います。

実際に、アメリカン・エキスプレスでは1度解約すると再入会するのに1年間期間をあけないと申込みできない仕組みになっています。

5.解約するブランドを考えよう

そのカードを解約すると、残ったカードは何ブランドになるのか確認しましょう。

なぜなら残った1枚のカード銘柄がJCBだった場合、海外旅行へ行ったり国内でも使えない店舗が多数あります。

VISA/MASTERのどちらかを最低限残して、JCBを解約した方がおススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カード解約は簡単にできますが、解約して後悔するようなことがないように1度最低限の確認だけはやっておきましょう。



この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
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