携帯料金を延滞納するとクレジットカードや住宅ローン審査に落ちる?

[最終更新日]2018/12/16

ども、Credit Geekです!今回は携帯料金を延滞納するとクレジットカードや住宅ローンの審査に落ちるのかについてご紹介します。

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近年の携帯料金は非常に高額なのがちょっとネックで、政界でも問題視されている点です。

MVNOなどの格安サービスは別として、ソフトバンク・au・ドコモといった大手3大キャリアの月額料金は若者の生活を圧迫しています。

今ではスマホを持っていないと会社で働けない程の世の中ですが、携帯料金を払えなくて滞納する若者たち年々増加傾向にあります。

そこで今日は携帯料金の滞納がクレジットカードや住宅ローン審査に与える影響について解説していきます。

携帯料金滞納はクレジットカードや住宅ローン審査に落ちる

以前までは、携帯通話料金やパケット通信料の滞納でクレジットカードやローン借入れ審査に影響を与えるケースはほとんどありませんでした。(裁判沙汰以外)

しかし、注目するべきはスマホの普及で高額な端末代金を分割契約するケースが大半を占めるようになったことです。

iPhoneやAndroid端末は1台約10万円はするため、これを一括で購入する人は中々いません。

分割ローンで契約をする場合、月々の請求金額の中に分割金が含まれているため携帯料金を滞納するとローンを滞納したことと同じ扱いになります。

つまり、端末の分割契約は一般のローンを組んでいることと全く同じ仕組みなのです。

滞納すれば、もちろん信用情報に記録が掲載されます。

契約時にサインする書面を再度確認すると・・・

credit daihitu

スマホを契約する際に色々と書面にサインを要求されますが、しっかりと読んでみると「個別信用購入あっせん契約申込書」というものがありました。

これは、「当社の定める期日までに分割支払金をお支払いただけない場合、加盟信用情報機関にお支払いが遅延した事実が登録されます。」という内容の書面です。

これにサインする=同意する。

という話なので、滞納すればしかるべき処置がされてしまうのです。

携帯料金滞納は審査に影響する

一括購入を除き、端末の分割ローンを組んでいる場合は、滞納すればカードやローンの審査に落ちる可能性は高いです。

1度CICの信用情報開示請求を行って確認してみましょう。

高額な携帯料金はコイツが犯人!

携帯料金を滞納する原因の1つとして、近年高額な月額料金請求が目立っています。

その高額請求の内訳の多くは『通信量』というデータで出ています。

つまり、通信量制限を超えて知らない内に料金が加算されてしまっているのです!

しかし、賢い方は皆データ通信量無制限のポケットWiFIを利用していることをご存知でしょうか?

『そんなの無駄金よっ!!』って思ってる方、それは大きな勘違いです。

こちらの正確な情報をまずはご覧ください。

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ひとまず滞納を回避する方法とは?

実は私も、3年前にソフトバンクで携帯料金を滞納し、ブラックボックス入りになりかけた経験があります。

私の友達の場合、同じく支払いの滞納をし続けた結果、強制解約されて他社でも一切契約が出来なくなっていました。

例え完済したとしても、状況は同じです。

『そんなこと言われても、手元に現金がないからどうしようもないんだよ!!』

と、返済に苦しむあなたの悲鳴が今にも聞こえてきそうです。

でも実は、私は到底支払うことの出来ないスマホ料金を『ある方法』で回避することで救われました。

支払い滞納を回避する方法はまだあるので諦めてはいけません!

スマホ料金とは家、1度滞納してしまえば例え完済できても以後5年間は信用情報に傷がつき、携帯契約はもちろん、カード発行や賃貸契約、住宅ローンも組むことが一切できなくなります。生活が息苦しくなることは容易に想像できるでしょう。

今ならまだ間に合います。

私も利用したアコムACマスターカードなら、最短当日中に発行できてお金を借りることができます!また利用したことが他人にバレることは絶対にありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

携帯料金の滞納をみくびると痛い目にあいます。

ちなみに、賃貸契約をする際にも影響してきますので注意が必要です。

引っ越そうと思ったらどこにも住めないなんてことにならなくて良いように、しっかりと対策を練りましょう。

クレジットカードの支払いを延滞!困難時に分割交渉する方法とは?



この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
                     

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