クレジットカードのネット通販での使い方を流れで解説!

[最終更新日]2018/12/28

クレジットカードのネット通販での使い方を流れで解説

初めてクレジットカードをネット通販で使う方向けに、具体的にどのような流れで決済するのかを詳しく解説していきます。どのようなクレジットカード情報が必要なのか?注文から発送までの流れ、注文時に気をつけるポイントについても触れています。

ネット通販での買い物に必要な情報

クレジットカードを利用したネットショッピングに必要な情報はこちら↓

必要な情報

  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • 名義人
  • セキュリティコード

クレジットカードの情報

クレジットカードの情報

クレジットカード番号

クレジットカード番号は、表の券面に記載されている14桁〜16桁の番号のことです。

クレジットカードごとに必ず違う番号が設定されており、国際ブランドによって桁数が異なります。

【例】
VISA・Master・JCB→0000-0000-0000-0000
アメリカン・エキスプレス→0000-000000-00000
ダイナースクラブ→0000-000000-0000

有効期限

クレジットカードの有効期限は、そのクレジットカードが使える期限のことです。

期限が切れているクレジットカードは使えません。

クレジットカードの有効期限は「月/年数」で表され、「01/20」のようになります。

この場合、2020年の1月までが有効期限ということになります。

名義人

クレジットカードの名義人は表の券面に記載されているローマ字で書かれた名前のことです。

ネット通販で入力する際は半角大文字で入力します。

例えば、山田太郎さんの場合「TARO YAMADA」のように記載されています。

セキュリティーコード

セキュリティコードは、ネット通販でのショッピング時に安全性高めるために必要な番号のことです。

CVC2、CVV2などと呼ばれ、3桁か4桁の数字で印字されています。

【印字位置】
VISA、Master、JCBはカード裏面の署名欄にある右側の3桁数字
アメリカン・エキスプレスはカード表面にある4桁数字

ネット通販でクレジットカードを使う方法・流れ

商品を選択肢かごやカートに入れる

まずは欲しい商品を選択しましょう。

商品は一つづつ支払うのではなく、複数をまとめて購入できます。

購入画面に進み、注文者の情報を入力する

欲しい商品を選んだら購入画面に進み、注文者(自分)の情報を入力します。

名前、届け先の住所、メールアドレス、電話番号などを入力します。

同じサイトを何度も利用する場合はこれらの情報を登録し、次回からの入力を省略できることがあります。

支払い方法でクレジットカードを選択する

ネット通販の場合、複数の支払い方法が用意されていることがほとんどです。

銀行振込や代金引換、携帯キャリア決済などがありますが、クレジットカード払いを選択しましょう。

クレジットカード払いは手数料がかかりません。

クレジットカードの情報を入力する

クレジットカード払いを選択したら、冒頭で紹介したクレジットカードの情報を入力していきます。

「クレジットカード番号」「有効期限」「名義人」「セキュリティコード」を間違いの無いように入力しましょう。

入力後、注文者の情報とクレジットカードの情報を確認する画面が出てきます。

ここで注文を確定させると完了します。

※注文の確定ボタンは何度も押すと、押した回数だけ決済されてしまうため1度だけ押しましょう。

発送メールを確認し、到着を待つ

注文が完了すると画面が切り替わり注文番号等が表示されます。

または、注文を確認するためのメールが入力したアドレスに送信されます。

注文に関するトラブルがあった場合これらが必要になるため保管しておきましょう。

ネット通販でクレジットカードが使えない場合の対処方法

「ネット通販でクレジットカードを使おうとしたらエラーが出て使えない」といった場合は以下の原因が考えられます。

使えない原因

  • 利用限度額を超えている
  • 有効期限切れ
  • 情報の入力ミス
  • セキュリティロックがかかった
  • 利用できない国際ブランド
  • 不正利用の疑いをかけられている

クレジットカードをネット通販で使えない原因と対処方法については以下の記事で詳しく解説しています。

ネット通販でクレジットカードを使う際の注意点

ネット通販でクレジットカードを使う際の注意点

インターネットショップでクレジットカードを使う際には、損をしないためにいくつか注意しておくべきポイントがあります。

安全性についてよく確認すること

クレジットカードを使ってネット通販で買い物をする時、クレジットカードの情報を入力すると危険ではないかと心配になりますよね。

通販サイトやクレジットカード会社も不正利用防止のためにセキュリティ対策はしていますが、それでも悪意のある第三者による不正利用が起きてしまうケースがあります。

自分でできるクレジットカードの安全性を高めるために必要な対策については以下の記事で詳しく解説しています。

→ネット通販でクレジットカードの情報入力は危険?安全性を高める方法とは

注文者の情報とクレジットカードの情報が違くてもOK?

ネット通販でショッピングをする際に他人名義のクレジットカードを利用できるか考えたことある方もいるでしょう。

配偶者や親名義のクレジットカードを使ってネットで注文したいという場合に可能かどうか気になりますよね。

結論から言うと、注文情報の名義とクレジットカードの情報が異なっていても利用は可能です。

ただし、これはあくまでもクレジットカード会員本人が利用している前提となります。

これは会員本人が自分とは別の名義で注文するのはOKですが、注文者が他人のクレジットカード情報を入力するのは良くないということ。

原則としてクレジットカードは本人意外の利用ができないためクレジットカードの不正利用となる可能性ああります。

また、クレジットカード会員本人が別名義で注文をしても、ネットショップによっては同一人物の利用なのか確認を取ってくるケースもあります。

クレジットカードが使えるか確認する

そもそも、自分のクレジットカードが使える状態でなければネット通販での利用はできません。

クレジットカード情報を入力する前に「有効期限はまだあるか?」「利用限度額に余裕はあるか?」をあらかじめ確認しておきましょう。

→クレジットカードが使えるか確認する方法はこちらをチェック



この記事を執筆した専門家

齋藤翔太
齋藤翔太
大手カード会社元勤務
国内唯一の国際ブランドで信販系の大手カード会社元勤務。5年間首都圏営業部でカード申込の営業や様々な利用者の相談業務を行った経験を生かして記事を執筆しています。クレジットカードに関するお悩みを得意としています!休日は登山や格闘技を極めています^^

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