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クレジットカードの支払い遅れ・延滞はどうなる?対処方法を解説!

この記事の監修者

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社勤務
利害関係や私利私欲のために誤った情報提供が溢れるインターネットの世界が嫌で「クレジットカードお悩み解決LABO」を立ち上げました。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励んでいます。ただの画面ごしのサービスではなく「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になれたらと思っています。

『今月クレジットカードの支払いができない・・・。』支払い遅れ、延滞に対する催促を拒否しつづけると裁判沙汰になる?!遅延と延滞の違いや将来への影響(デメリット)、既に遅延している方・遅れそうな方に向けた対処方法をご紹介します。

支払いが遅れる理由ベスト5

クレジットカードの支払いが遅れる理由というのはいろいろありますが、大本となる「支払いが遅れる理由ランキングベスト5」をまずはご紹介していきます。

1.病気
2.残高不足
3.生活費が足りない
4.自転車操業になっている
5.突発的返済を忘れている

1:病気

何らかの理由で体調を崩し、支払いができなくなるというケースです。

短期的かつ軽度なものは「風邪を引いて、引き落とし口座に入金できなかった」などですが、厳しいのは「病気が理由で休職・退職し、支払いできない状況になる」というケースです。

後者の場合、何らかの抜本的なてこ入れが必要でしょう。

2:残高不足

返済する期日に口座に入金を忘れている、もしくは入金する時間がなかったなどの事情で引き落としができなかった、というケースです。病気による就業困難よりは、もしかしたらこちらのケースのほうが多いかもしれません。

基本的に、カード会社より電話・はがきでの連絡が到着し、指定の方法で振込みを行うという形で対処できます。

3:生活費が足りない

やや深刻なケース。

年末年始など、何かと出費が多い時期にカードを使いすぎた、というレベルでなら大丈夫ですが、生活が困難になり、支払いができない・・・という形になってくると、そろそろ危険です。

たいていの方はこの時点で分割払いを利用し始めます。

4:自転車操業になっている

3の生活費が足りないケースが進行し、「複数のクレジットカードで生活費をまかない、給料の振込み日前後に何とかやりくりをしている」という状況です。

こうなってしまうと「数日ぐらいなら大丈夫・・・」と支払いの遅れが常態化するケースが多く、リボ払いなどにも手を出し、結果として返済できなくなってしまうケースがあります。

5:突発的返済を忘れている

ボーナス払いなどを利用しており、返済時期にさしかかったタイミングで入金を忘れていたという場合にまま発生します。

たいていの場合突発性で済みますが、予定よりもボーナスがカットされてしまっている、というケースの場合、少しまずい事態になるかもしれません。

支払い延滞と遅延の違いは?

延滞 俗に言う「ブラックリスト」。「信用情報登録」や「異動」。
支払い延滞 カード会社内で入金遅れとして処理されている状態。厳密には遅延もここに含まれる。
遅延 口座入金不足などで支払いが遅れており、かつ信用情報に異動登録されていない状態。

延滞と支払い延滞は意味が違う!?

 

意外と知られていませんが、カード会社から督促が発生する「支払い延滞(もしくは遅延と呼ぶ)」と、巷でブラックリスト入り(信用情報登録)と呼ばれている延滞とは取扱いがまったく異なります。支払い延滞・延滞の流れを順番にご紹介し、このあたりを具体化していきます。

延滞と支払い延滞とではまったく意味合いがことなりますので、注意しましょう。

延滞とは

まず、「延滞」についてですが、こちらは俗に言う「ブラックリスト入り」となり、新規のローンなどが組めなくなっている状況を指します。

カード会社では厳密には巷で言われるブラックリストというものは存在せず、「信用情報登録」や「異動登録」がこれに該当し、支払い延滞および遅延のうち、この状態にまで状況が推移してしまったものがこれに当たります。

支払い延滞とは

次に「支払い延滞」ですが、こちらは支払いが遅れているものの、その情報共有はカード会社内のみでとどまっている状況をさします。

遅延も厳密にはこの「支払い延滞」の中の枠組みの一つに含まれます。

基本的な考え方として、口座の入金不足などによって支払いが遅れているだけの状態を「支払い延滞」「遅延」とよび、一定期間がその状態のまま経過したり、返済減額などの交渉を行い実行された場合が「延滞」として取り篤かれ、新規の取引ができなくなったり、既存のクレジットカード・カードローンが利用停止になる、という不利益が発生し始めます。

 

延滞と遅延の違いを比較!

純粋に支払いが遅れ、またその期間が口座への入金忘れなど1日程度のものであれば、特に大きな問題にはなりません。

ですが、支払いが1ヶ月以上、もしくは2ヶ月間などの短期間で2回以上返金が遅れた場合、まずはカード会社社内でのブラックリストに載る可能性が出てきます。

基本的に何回も繰り返さない場合はタダの「支払い遅れ」と言う形で処理されるため、電話がかかってきた折に翌日迅速に返金を行うなどすれば特に問題はありません。

クレジットカードの支払いは何日まで遅れて大丈夫?

基本的に絶対避けないといけないのは、61日を越えて支払いを延滞することです。

これを超えてしまえば「異動情報」として取り扱われ、今後ローンを組めなくなるなどの不利益が生じるリスクがあります。

カード会社の主な締め日・口座引き落とし日

基本的にクレジットカードというのは、利用した月の翌月締め・翌々月払いというサイクルで運営されています。例外としてはたまに存在する「リボ専用クレジットカード」もしくは「デビットカード」ぐらいです。

引き落とし日に関してはさまざまですが、月初めなどの月間をきっちりとした区切りではなく、大抵10日・25日・27日が請求日となっており、これが講座引き落としのタイミングとなっております。

この仕組みサイクルの基準となっているのは大抵の支払い原資である「給料日」に「支払日」をあわせるという考え方で、最近のクレジットカードでは利用者の給料など収支スケジュールに合わせて引き落とし日を決めることができるカードも存在しています。

尚、振替日に口座残高が不足している場合は再振替の手続きがとられます。この時点で口座残高が満ちていれば再引き落とし日処理という形で特に問題は発生しません。

この再振替ですが、タイミングは大体「初回引き落とし日の1週間後」あたりとなります。

これをさらに延滞していくとまずい事態へと進行します。

具体的にいつまでかといいますと、期日の翌月まで放置すれば信用情報などには登録されないものの、カード会社内での取り扱いが悪くなる「支払い延滞」扱いに、翌々月まで引き伸ばすと、カードの強制解約なども視野に入れた「要注意支払い延滞先」として取り扱われます。

また最終期限として、61日以上の遅れが発生すれば異動情報への登録なども発生しうります。また3ヶ月以上となると、ほぼ確実に異動情報へ登録されます。

問題なのは延滞(信用情報機関への登録)

カード会社内で処理をされる「支払い延滞」なら大きな問題にはなりにくいですが、信用情報機関へ登録されてしまう「延滞」扱いになってしまえば、非常に大きなデメリットが発生します!

ですので、返済を遅らせる場合でも、61日以内には必ず返済するようにしましょう!これが最終猶予です。

クレジットカードの支払い延滞を続けるとどんな手続きが進んでいく?

まず、支払いが遅れると「支払い延滞」というカード会社内での取扱いになり、電話もしくは遅延・滞納を知らせるとともに支払いを催促するハガキが自宅に届くことになります。

この時点で支払いをすれば、罰則的な手数料として延滞利息が取られますが、特に大きな問題にななりません。

次に、この電話・ハガキを無視して逃げていると支払い拒否もしくは踏み倒しとみなされ、カード会社は「逃げるかもしれない」と判断し始めます。

その中でもまずいのは、電話にて直接支払いを拒否したり、もしくは電話に出ないなどのケースで、こういった場合、言葉は悪いですが「バックれ候補」として社内のブラックリストに掲載されます。

この後も数度に渡り催促が続くのですが、滞納金額が増えてきて延滞状況がひどくなると、場合によっては裁判などに持ち込まれる可能性があります。

基本的に最終期日としていつまでかという基準ですが、これが先に述べた61日を超え、さらに放置を続けた場合だとお考えください。

クレジットカードの支払いを延滞したらどんな影響がある?

まず、「支払い延滞」から「延滞」にステージが移行してしまった場合、信用情報への登録が行われるとともに、カードは大抵の場合強制解約されます。

この信用除法に事故情報(異動情報)として記録されるのが俗に言う「ブラックリスト」入りです。

個人信用情報機関に事故情報が記録されるとどんな影響がある?

まず基本的に、新しいクレジットカードはもちろん、住宅ローンや自動車ローン、さらにはカードローンなどの「融資」に関連する審査全般がはねられるようになり、新しく借り入れができなくなります。

また延滞を行ったクレジットカード会社以外の利用中カードも信用情報に掲載されたことにより強制解約され、基本的にクレジットカードもほぼ使えなくなります。

最後に、延滞後も返済を行っていない場合、クレジットカード会社から債権が専門の回収会社に移ることになります。

基本的にクレジットカードなどの会社はこういった「保障会社」に保険のような形で加入しており、もし延滞が発生した場合、「代位弁済」という形で保障会社が支払いを代行します。

その後、債権の名義を変更し、取立てをカード会社に代わって行うという仕組みです。

そのため、最近は下火になりつつありますが、支払先がカード会社から保証会社に変わることで、支払い催促が厳しくなる可能性なども十分に想定できます。

<<異動情報とは?>>

個人信用情報機関にネガティブな情報が登録されること呼び、別名「事故情報」や「ブラックリスト」入りとも呼ばれています。

この異動情報への掲載というのが世間一般で言われる「延滞」状況であるとお考えください。

支払い延滞の異動情報はどのように記録されるの?

信用情報機関でも、CICとJICCでは記載のされ方が変わります。

まずCICの場合ですが、こちらは項目名「26番」に返済状況(異動発生日)という項目が存在し、もし異動があればこちらに「異動」と記録されます。

JICCの場合ですと各借り入れの一番左の欄内に「異参サ内容」という項目があり、万が一異動が発生した場合はここに記載されます。

いずれの信用情報機関であっても、記載はシンプルかつ分かりやすく、借り入れ内容の同ページ内に掲載されるため、信用情報を確認されても見逃してもらえるかな?という甘い想定はほぼ100%実現しません。

もしご自身の信用情報を取り寄せて確認する場合、この内容をご確認ください。

<<信用情報機関とは?>>

そもそも「信用情報機関とはなにか?」という疑問ですが、これは「顧客の返済及び審査・借り入れ申し込みの情報を各金融機関で共有するためのデータベース」であるとお考えください。

少し専門的な話になりますが、「お金を貸す」というビジネスを行う場合、貸したお金の何パーセントが返ってこないのかという「貸倒れ率」を計算するのが基礎の基礎となってきます。

そこで、「過去にお金を返さなかった人は、普通の人に比べてお金を返さない可能性が高い!」という考え方の基、「事業リスクを下げるために、各金融機関で情報を共有しよう!」ということになっています。ざっくりとご説明しましたが、これが信用情報機関です。

個人情報機関の異動情報はいつ消える?

CIC・JICCともに、異動情報は問題発生時から「5年」を経過すれば消滅します。言い方を変えますと1度載せられてしまえば5年間は何をしても消えないということになりますので、注意が必要です。

また異動情報とは少し違いますが、審査上マイナスになる多重申し込みの場合、申し込み履歴自体は半年で消滅いたします。ですので「ネガティブな情報は5年待たないと消えない!」というわけでもありませんので、このあたりも押さえておくべきポイントですね!

クレジットカードの支払い遅れに対する対処方法

支払いは遅らせないというのが大原則ですが、やはり状況によってはどうしても「返済、ヤバいかもしれない・・・」という状況に陥るケースがままあります。

そこで、そういった状況を解消する・もしくはならないようにする方法をご紹介します。

既に支払いが遅れている場合の対処方法

既に支払いが遅れている場合、迅速に行わなくてはならないのが「カード会社に連絡」を入れることです。

たいていの場合、きっちりと電話さえ入れれば事態が逼迫することはそうはありません。また最終的な手段ではありますが、どうしても支払いができない場合、謝金を一本化する、分割相談を行う、分割回数を変更する、もしくは利息のみで待ってもらう(一部整理)などのアクションもカード会社と協議することができます。

また支払い方法の変更を行い、コンビニ明細での支払い方であったものを切り替えるなどすれば、もっと抜本的な解決も可能となります。

それでもだめとなると、複数の借金を多少の手数料の変わりに一本化してもらえるおまとめローンの利用や、弁護士に相談して和解・任意整理・自己破産といった形で滞っている借金の減額、もしくは和解による交渉を進めていくという形になります。このあたりは取り扱い金融機関により、さまざまな種類のサービスが存在します、どこで、どうやって支払い資金を調達し、支払いできない分を何とかするかがカギとなってきます。またこの部分に関しても正直にカード会社に相談すれば、元本の返済分に関しては一部延期してもらえる可能性もあります。

ですが、カードローンなどの比較的低利の借金に乗り換えるなどして、できる限りこういった状況に突入してしまう前に乗り切ることをお勧めいたします。

またどうしても支払いがきつい・無理な場合には、債務整理なども視野に入れましょう。

支払いが遅れそうな場合の対処法

支払いが遅れそうな場合、もしくは先々払えない状況に陥りそうな場合、一時的な避難方法としてリボ払いや分割払いに変更するという方法があります。最近はやりの「後リボ」と呼ばれる、一括で購入したものをリボ払いに分割変更する方法がこちらに当たります。

ですが基本的に、この方法を繰り返し行っていれば経済的にも困窮してきますので、金利の安いカードローンに駆りかえるなど抜本的な対策も必要となってきます。

信用情報に傷がついてしまうとカードローンや借換えなどは不可能になるので、間に合わなくなってしまう前に対策を打ちましょう!

支払い延滞後の利用停止から復活(再開)するまでの期間はどれくらい?

支払いを延滞した場合、支払いが滞る未払い文を支払いするまで一時的にカード制限がロックされます。

こちらは基本的に、未納分を支払い完了し、1週間前後経過すれば復活します。ですが、新幹線の回数券など一部換金性の高い商品や高額商品などの利用は1ヶ月程度ロックされたままになるので注意が必要です。

セキュリティが厳しいvisaなどは、さらに期間が長い可能性もあります。支払いが間に合わないことで、生活が不便になる可能性があるので、くれぐれもご注意ください。

今後の支払い遅れを克服する管理方法

支払い管理のコツはきっちりと家計を確認し、家計簿をつけることでどのタイミングで入出金が発生するかを把握することです。

家計管理が苦手な方は、最近「家計簿アプリ」と呼ばれるレシートやクレジットカード情報・口座情報などをアプリケーション内で連動させて一元管理できるという便利なツールがありますので、こちらを利用しましょう。

但し注意点として、いくら家計簿をつけて管理しても最終的には収支のバランスをきっちりと調整し、お金の自己管理をしなければ根本的な解決にはなりませんので、そのあたりはご留意ください。

審査が不安な方は個人情報機関で開示して状況を確認しよう!

信用情報は金融機関だけでなく、加入者個人も閲覧を行うことができ、ウェブ上での紹介や郵便での請求も可能です。

CIC・JICCともに所定の手数料は必要ですが、ご自身の状況が気になる方は照会をしてみましょう。請求はこちらから可能です。

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