外資系金融業界の平均年収ランキングTOP3!

[最終更新日]2018/09/04

こんにちは、Credit Geeksです!今回は【最新2018】外資系金融業界の平均年収ランキングTOP3をご紹介します。

外資系金融業界にはどういったイメージをお持ちでしょうか。

激務、高給などのイメージもあると思います。

そのイメージは確かに正しい一面があります。激務の代償として高給が得られるのです。

大まかなイメージはそれで合っていますが、企業によって多少の違いがあります。

今回は外資系金融業界で平均年収が高い順に3社紹介し、それぞれの企業風土も紹介します。

この記事を読むことで自分は外資系金融が向いているか、またどの企業が向いているか分かるようになってきます。

それでは、さっそくその驚きの平均年収から紹介していきましょう。

外資系金融業界で平均年収が高い企業ランキング

 ゴールドマン・サックス

ゴールドマン・サックスの平均年収は4000万円程です。

他の外資系金融に比べて年収が高いだけあり、完全なる実力主義で常に結果を求められます。

社内は非常にクリエイティブで有能な人が多く、刺激的で、やりがいがあります。

上下関係ってどうなの?

ゴールドマン・サックスの上下関係はそれほど厳しくありません。風通しが良く、何でも話せる社風です。

実力があれば新卒でも高度な仕事を任せてもらえる環境は整っています。

こんなあなたは向いているかも!

自分の能力に自信があり、なおかつ実力がともなっていれば若いうちから活躍できるので、そのような人には向いている会社です。

新卒の給与はどのくらい?

新卒の年収は最低でも800万円以上となっていて、実力によってはさらに多くもらえます。

 モルガン・スタンレー

モルガン・スタンレーの平均年収は2500万円程です。

女性の管理職も多く、上昇志向のある女性にはおすすめです。

社員同士の仲も比較的良く、働きやすい環境にあるようです。

上下関係ってどうなの?

比較的しっかりした上下関係があり、後輩は先輩に従うという雰囲気はあります。

こんなあなたは向いているかも!

やはり仕事は厳しく、体力勝負の面もあるので、体育会系の人は有利でしょう。

体育会系の人は上下関係も心得ているので、入社後のギャップは少ないと思います。

新卒の給与はどのくらい?

新卒でも800万円から、実力によってはさらに多くもらえます。

 メリル・リンチ

メリル・リンチの平均年収は1200万円程です。

外資系トップの金融機関であるメリル・リンチに誇りを持つ社員が多いようです。

他の外資系金融にも言えることですが、とにかく激務です。その分実力次第で若くても十分に稼ぐことができる環境が整っています。

上下関係ってどうなの?

メリルリンチは上下関係は厳しくなく、みんなで力を合わせて楽しく働こうとしている人が多いです。

しかし、仕事は厳しいので、それに押しつぶされない体力が必要です。

こんなあなたは向いているかも!

自分の能力に自信があり、なおかつ人当たりも良い人なら快適に過ごせる職場です。

新卒の給与はどのくらい?

メリル・リンチの新卒初任給は大卒で650万円程度、大学院卒で700万円程度となっています。

 

僕が選ぶ外資系金融業界で一番おすすめはココ!

やはり平均年収が一番高いゴールドマン・サックスが一番おすすめです。

おすすめポイントはお金というより、やはり魅力的な人が多く集まっている環境にあります。

30代までに一気に稼いでセミリタイヤする人も多い業界ですが、この業界内で培った人脈はその後の人生にも大きく役立ちます。

 

外資系金融業界で働くメリットとデメリット

メリット

他の外資系企業にも言えることですが、なにより給料が高いことがメリットです。

外資系金融は特にこの傾向が顕著です。

実力次第では若くしてセミリタイアできるほどの給料を稼いでしまえるでしょう。

また、優秀な同僚と切磋琢磨し、実力を高め合えるのも魅力です。

ここで培った人脈はセミリタイアした後の人生にも役立つでしょう。

また、実力主義なので、個人の裁量が大きいのも魅力です。

若くても責任ある立場で大きな仕事をすることも可能なのです。

デメリット

デメリットとしては、やはりプレッシャーが強いのでそれに押しつぶされる人では長く勤まりません。

また、やはり転職が多い業界ですので、人の入れ替わりが速く、職場によっては人間関係がドライなところもあります。

長時間労働も当たり前で、プライベートな時間を確保するのは難しいかもしれません。

それでもなお、厳しい環境で自分を高めていきたいという人には魅力的な業界です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

外資系金融業界の年収はやはり日系企業と比べると桁違いに高いですね。

その分、体力や知力が要求される厳しい仕事ではありますが、チャレンジしてみる価値は十分にあるでしょう。

この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。

1件のコメント

  • nanashi

    面白い記事ですね、でも少し違うなと思いました。
    IB やMarket部門だと個人的には以下だと思います。
    GS > MS => barclays, JP, Baml, Deutsche
    新卒はGS除き”平均”は1000万程度です、GSのみプラス200~300です。

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