高還元のJCB CARD Wはネット通販やサービス利用でさらにお得!

[最終更新日]2019/08/08


「ネットショッピングをするときに、お得にポイントが貯まるクレジットカードって何かないかなぁ…?」

実は、ネットショッピングを頻繁にする人にオススメなJCB CARD Wというクレジットカードがあるんです。

なぜなら、JCB CARD WにはJCB一般カードよりもお得にポイントを貯められる、ポイント還元率が2倍になる特典が付帯しているからです。それだけではありません、他にもJCBが運営しているサービスを利用することで最大20倍もの還元率のお買い物ができます。

ここでは、JCB CARD Wがネットショッピング利用でどれだけお得にポイントを貯められるか紹介しています。

読み終えた頃には、JCB CARD Wで様々なサービスや特典を使用して、ネットショッピングをよりお得に利用できるようになれます。

JCB CARD W

JCB CARD W
国際ブランド
年会費 
ポイント還元
発行期間
初年度
2年目〜
無料
無料
1%
  • 年会費は永年無料!
  • 還元率はJCB一般カードの2倍!加盟店のご利用でポイント最大10倍!
  • 充実の海外旅行傷害保険と海外ショッピングガード保険!

JCB CARD Wはネットショッピングでポイントが貯まりやすい


JCBは国内だけではなく、国際的に有名なクレジットカードです。そんなJCBが年会費無料で高還元率のクレジットカードを作りました。それが、JCB CARD Wです。

JCB CARD Wは、高還元なのでそもそもの還元率が高いのですが、ネットショッピングやある方法でポイントがさらに貯まりやすくなります
その方法はとっても簡単なので、ショッピング大好きな女性にもってこいです。

★JCB CARD W カード
年会費 無料 国際ブランド JCB
基本還元率 1% 利用可能枠 10万~100万円
海外旅行傷害保険 あり 国内旅行傷害保険 なし
ショッピング補償 海外100万円
国内なし
追加発行可 ETCカード
家族カード
付帯電子マネー なし 支払日 毎月15日締め
翌10日払い
申し込み条件 18歳~39歳以下(高校生は除く)で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。

①JCB一般カードの2倍の還元率でポイントを貯められる

最大の魅力ともいえるのが、このポイント2倍です。JCBカードを利用すると、OkiDokiポイントを貯めることができます。

通常のJCB一般カードの還元率は0.5%となっているので、1,000円利用で1OkiDokiポイント得られます。

しかし、JCB CARD Wは「W」という文字が付いていることもあって、1,000円で2OkiDokiポイントを得ることができます。これは通常のカードの2倍、還元率に直すと1%となっているのです。

ちなみに、1OkiDokiポイントは5円ほどの価値となっているので、還元率は1%となっているわけです。

②OkiDokiランド経由で貯めると最大20倍の還元率になる

JCBが運営しているオンラインショッピングモールのOkiDokiランドを経由して買い物をすると、最大で20倍もの還元率の恩恵を得られます。

★対象となる主なサイトとサービス
楽天トラベル 3倍
セブンネットショッピング 3倍
ヤフーショッピング 2倍以上
Amazon 2倍~13倍
楽天市場 2倍
ZOZOTOWN 2倍
じゃらん 2倍

表にはありませんが、他にも西友・GU・DHC・ビックカメラ・マルイウェブなども対象となっております。
この様にOkiDokiランド内には、幅広くラインナップがあるため、表示したものもほんの一部にすぎません。

普段からオンラインショッピングをするのであれば、経由するだけでポイント還元率が上がるOkiDokiランドは利用して損はありません

③JCB ORIGINAL SERIESパートナーを利用すると最大20倍の還元率になる

JCBにはJCB ORIGINAL SERIESパートナーと言うものがあり、加盟した店舗などはポイントアップの特典を有する店舗となります。

★対象となる主な店舗と還元率
スターバックスカード 10倍
セブンネットショッピング 3倍
ニッポンレンタカー 2倍
昭和シェル・エネオス 2倍
Amazon 2倍

加盟店のラインナップも幅広いので是非チェックしてみてください。特に、スターバックスカードへのオンライン入金はポイントが10倍にもなります。

スターバックスカードとは、スターバックスが発行しているプリントカードのことを言います。このカードに現金やクレジットカードでお金をチャージすることで使用できるのです。

主に、スターバックスでコーヒーを飲んだりする際に、SuicaなどのICカードと同じように使用できます。このことから現金を出す手間が省けますし、スターバックスでの特典やサービスなどの恩恵を得られる優れものです。

スターバックスカードは全国のスターバックス店舗やスターバックス公式モバイルアプリで発行が可能となっています。

店舗にてカードを発行する際には、1,000円以上のチャージをしなければなりません。しかし、チャージした分はスターバックスでコーヒーなどの支払いに使えるので、実質無料で発行できます。

では、スターバックスカードにJCB CARD Wで2,000円チャージした場合とAmazonで買い物をJCB CARD Wで決済した場合を見てましょう。

スターバックスカードへのチャージ

スターバックスカードへ2,000円チャージ
スターバックスはJCB ORIGINAL SERIESパートナーに加盟しているので1,000円につき1ポイント加算されます。
よって+2ポイント
さらに、スターバックスではポイントが10倍になります。
よって2×10で20ポイント。
通常の還元率で1,000円につき1ポイントなので、2,000円使用で2ポイント
合計22ポイント
Amazonへの支払い

Amazonの支払いでへ2,000円使用
AmazonはJCB ORIGINAL SERIESパートナーに加盟しているので1,000円につき1ポイント加算されます。
よって+2ポイント
さらに、Amazonではポイントが2倍になります。
よって2×2で4ポイント。
通常の還元率で1,000円につき1ポイントなので、2,000円使用で2ポイント
合計6ポイント

この様に、2,000円チャージするだけで、スターバックスは22ポイントAmazonでは6ポイントのポイントがもらえます。その差は、言うまでもないかもしれませんが、16ポイントにもなります。
2,000円でこれだけの差が生まれるのですから、使えば使うだけ大きく差が生まれていきます。

スターバックスカードは実質0円どころか、使えば使うだけお得になる魅力的なサービスと言えます。スターバックスをよく利用する方なら、スターバックスカードにチャージして使うのがオススメです。

スターバックス以外にもJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店はたくさんあります。スターバックスをあまり利用しない場合でも、加盟店では通常よりもポイントが多く貯まるJCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店を活用しましょう。

④入会後3ヶ月はポイント4倍でさらにお得

JCB CARD Wは新規入会後3ヶ月間のポイント還元率が4倍になります。

注意すべき点は新規という所です。JCB一般カードからの切り替えなどでJCB CARD Wを利用することになった場合などは対象外となります。

大きな買い物やたくさん買い物をする予定のある人は、タイミングを見計らってから加入するのがオススメです。

貯まったポイントの使い道


ポイントの貯め方や貯まり方などが分かったかと思います。ですが、ポイントの使い道によってはさらにお得に買い物ができたりするのでチェックしていきましょう。
せっかく貯めたポイントを無駄なく使うためにも、使い道のチェックは大事になります。

では、どの様にしたら損をしないのか見ていきましょう。

①チケットやギフトカードに交換できる

JCBはディズニーとUSJの公式スポンサーでもあるため、様々な特典を受けられます。

特に、東京ディズニーリゾートのパークチケットは1人分、1,600ポイントで交換できます。これは、通常の還元率でいうと、160万円を使用すると得られるポイント量になります。

160万円なんて使えないよ…と思うかもしれません。
しかし、実際は割と簡単に達成してしまう金額なのです。

独身の方が、月に支払っている生活費
総務省家計調査2018年平均
食費 44,067円
光熱費 11,848円
日用品 4,834円
交通費・通信費 21,618円

合計 82,367‬円

これを毎月クレジットカードを使用して、支払うとします。

JCB CARD Wは1,000円につき1Okidokiポイントつきます。

82,367円=82Okidokiポイント
となります。

これを1年続けると
82×12=984

1年で984ポイント貯まるとしたら
2年で1,968ポイント貯まることになります。

さらに、JCB CARD Wでは新規会員のポイント4倍キャンペーンもあります。還元率4倍について
よって、上記で説明したよりも早くポイントが貯まることが可能です。

もちろん、クレジットカードは生活費を支払うだけに使うものではありません。買い物をする際に、クレジットカードを使用してもポイントは貯まります。

ポイントは貯めるのが大変と思われがちですが、JCB CARD Wは高還元率だからこそポイントを容易に貯めることができるのです。

★ディズニー・USJの交換対象商品と必要ポイントなど
商品 必要ポイント クレジットカード使用金額 商品の実際の金額
東京ディズニーリゾートのパークチケット:1人分 1,600 160万 7,400
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス:1人分 1,850 185万 7,400~
アンバサダーホテル:ペア宿泊券 17,500~71,000 1,500万~7,100万 15,000~75,000円
ホテルミラコスタ:ペア宿泊券 19,000~20,000 1,900万~2,000万 25,950~129,000円
東京ディズニーランドホテル:ペア宿泊券 24,000 2,400万 21,150~72,900円
セレブレーションホテル:ペア宿泊券 15,000 1,500万 9,600~37,300円
ディズニーキャラクター タオル 550 55万 1,296円
ディズニーキャラクター ショッピングバッグ 350 35万 432~648円
ディズニーキャラクター ランチボックス 1050 105万 3,758円
JCBオリジナルディズニーQUOカード 850 85万 3,000円

Okidokiポイントカタログ



▲ JCBオリジナルディズニーQUOカード (Oki Dokiポイントプログラム2019 デジタルカタログより)

ディズニーは年々、入場料が高くなっている傾向にあり、なかなかお金を出して行くのが大変です。しかし、貯まったポイントをチケットと交換できるので嬉しい交換先の1つですね。

その他にも、ディズニーリゾートへの招待券が当たる抽選USJハロウィーン貸し切りキャンペーンの抽選に参加できるのも魅力的です。

ディズニーとUSJの抽選は毎年開催されています。グレードによっては宿泊もできるので、是非応募してみてください。

②nanacoポイントの方がTポイントよりお得に交換できる

具体的には、10OkiDokiポイント=4Tポイント10OkiDokiポイント=5nanacoポイントとなっています。

普段からファミリーマートを使用している方には、残念なお知らせとなってしまいますが、Tポイントへの交換よりもnanacoへの交換の方がお得に交換できるのが現状です。

★対象となる主なサイトとサービス
交換先 1OkiDokiポイントに対するレート
nanaco 5円
Tポイント 4円
Amazonの支払い 3.5円
スターバックスカード 4円
ANA・JALマイル 6~9円(3マイル)
楽天Edy 3円

他に多くの種類のポイントへの交換が可能となっています。ほんの1部のみの紹介となりますが、マイルへの交換が1番お得となっているのが、おわかりいただけたかと思います。

マイルに関して、聞いたこともあるかと思います。マイルとは、飛行機などに乗った時に貯まるポイントのことを言います。マイルは飛行機に乗らなくても、Okidokiポイントからの交換などで入手することが可能です。

このマイルですが、貯めることで航空券や飛行機の座席のグレードアップなどに交換できます。よって、旅行の費用を削減したり、いつもよりお得にランクの高い飛行機の座席を利用できるようになります。

しかし、マイルの利用方法には限りがあり、旅行をあまりしない方には不向きと言えます。その様な方は、セブンイレブンやイトーヨーカ堂などの買い物に利用できる、nanacoへの交換をオススメします。

③キャッシュバック

さらに、貯めたポイントは1ポイント3円でキャッシュバックもしてくれます。
チケットや商品、ポイントへの交換でめぼしいものが無かった場合に便利です。

しかし、還元率は低めなので、できれば何かと交換した方がお得になりますよ。

ポイントはネットショッピング以外でも貯まる


JCB CARD Wは新規入会者限定キャンペーンとして、2019年9月30日までの間、最大で13,000円分のプレゼント企画を実施しています。
ただし、条件をクリアしなければならないので注意が必要です。

家族カードの新規発行最大2,000円分のキャッシュバックキャンペーン
友達紹介最大6,000円分のJCBギフトカードプレゼント
スマリボへ同時登録、キャンペーン期間中に合計6万円以上の買い物をすると5,000円のキャッシュバックキャンペーン

ちなみにスマリボとは、登録すると国内外問わず、ショッピング1回払いの利用分が自動でリボ払いになるサービスのことを言います。

リボ払いは時として、高い利息が発生してしまう可能性があります。小額を毎月支払っていると、永遠に支払い残高が減らず、利息の合計金額が増えてしまう可能性もあります。
リボ払いをする際には、リボ払いの支払い残高・支払額・手数料の金額などを確認しましょう。

少し、クリアするのが難しいものもあるのが難点ですが、クリアできればバックも大きいのでチャレンジしてみましょう。

JCB CARD Wポイントのデメリット


JCB CARD Wのポイントの還元や交換、使い道について良い面をたくさん紹介してきましたが、悪い面って何があるの?無かったらきな臭い…と思う方が多いと思うので、何とかひねり出してきました。

①ポイントの有効期限が短い

JCB CARD Wはポイントが貯まりやすい反面、有効期限がポイント獲得月から24ヶ月と短めに設定されています。

★JCBカードのポイント有効期間
JCB CARD W
JCB一般カード
24ヶ月
JCBゴールドカード 36ヶ月
JCBゴールド ザ・プレミア
JCBプラチナ
JCBザ・クラス
60ヶ月

ポイントの期限はMyJCBなどで確認できますが、アプリで確認するのが簡単なので、DLしておきましょう。
もし、ポイント有効期限が近くなってしまったら、ポイントの交換率が良いnanacoポイントに交換しましょう。または、コンビニはあまり利用しないなら、マイルかキャッシュバックを利用するのをオススメします。

nanacoへポイントを交換すると、nanacoへ加算されたその日から2年間の有効期限となります。ひとまずは安心できますが、nanacoポイントをnanacoの電子マネーに交換することで回避。

実は、nanacoの電子マネーは使用期限がないため、nanacoのサービスが終了したり規約が変わらない限り、有効期限が来ることはありません
また、nanacoポイントは1OkiDoki=5nanacoポイント=5円として使用できます

交換レートとしては、マイルが1番お得となっています。しかし、マイルは有効期限が3年となっているのに対し、nanacoポイントをnanacoの電子マネーに交換することで有効期限がない状態へ変わります。
このことから、nanacoポイントへの交換をオススメするのです。

OkiDokiポイントのお得な交換先

②Amazonは決済方法に気を付けないとボーナスポイントが付かない

JCB CARD Wは1回の利用金額が1,000円未満の場合、ボーナスポイントの付与対象外となってしまいます。
Amazonを利用する場合は、できるだけまとめて購入すると、ボーナスポイントも入り、よりお得にポイントを得られます。

また、定期購入など継続して購入する場合は、最初の1回だけがボーナスポイントの対象となり、それ以降は対象外となってしまいます。

合計金額が1,000円以上であるか、定期購入品かどうか、合わせて注意しておきましょう。

③OkiDokiランドのポイント倍増対象が少ない

OkiDokiランドのサイトを見てもらうとすぐにわかるのですが、ポイントが倍増する対象が限られたジャンルが多く、普段使いできないようなものが多いです。

ポイント20倍ならウイルスバスターなどのセキュリティソフトが並んでます。Amazonにいたっては服&ファッション小物記載があるものだけが対象となっているのが現状です。

▲ OkiDokiランド公式サイト:ポイントアップ中のショップ一覧 (OkiDokiランドより)

2019年7月現在の情報なので、変更点がある可能性もあります。詳しくは、OkiDokiランドの公式サイトも確認してみてください。

正直、ウイルスバスターは1回買えばことすみますし、今どきパソコンを使用している人も少ないと思います。
服やファッション小物にいたっては、AmazonよりもZOZOTOWNなどを使用しますし、何より現物を見て試着してじゃないと私は買わないので魅力を感じられません。

JCB CARD Wの基本情報-ポイントの他にも嬉しいサービスが満載!


JCB CARD Wはポイント還元率だけではなく多くの魅力があります、例えば海外旅行傷害保険についてみてみましょう。

もともと、JCB CARD Wには海外旅行傷害保険が付帯されているのですが、さらに補償を手厚くするサービスもあります。
新・海外旅行保険【off!(オフ)】がこれにあたるのですが、例えば賠償責任の元の補償額は2,000万円ですが、新・海外旅行保険【off!(オフ)】を適用すると1億円まで補償の上限を上げられる様になります。

欲しいところに上手く上乗せする形でできているので、あなたに合った形で補償を手厚くできます。

JCBのクレジットカードには他にもサービスがあります。「JCB STAR MEMBERS」がそれにあたります。これは、年間の利用金額が一定金額以上になると、翌年のポイント還元率が上がる制度です。

JCB CARD Wは初めからポイント還元率が良いこともあって、こちらのサービスは対象外となっています。
そもそもJCB STAR MEMBERSの最高クラスはポイント還元率は0.52%となっており、もとから1%の還元率のJCB CARD Wを上回ることはないので安心してください。

まとめ

  1. JCB一般カードの2倍の還元率でポイントを貯められる
  2. OkiDokiランドJCB ORIGINAL SERIESパートナーといったポイント倍増サービスが充実している
  3. スターバックスを日ごろから使う人はポイントが貯まりやすい
  4. ポイントの交換はnanacoが1番お得
  5. 日ごろからネットショッピングや買い物をする人にはもってこいのクレジットカードである

ポイントが貯めやすいJCB CARD Wですが、そのポイントをどの様に効率よく貯めて、どの様に使っていくかで大きく得をするかが決まってきます。

年会費無料で発行費もかからないのに、ポイントが貯めやすいJCB CARD Wは、かなりコストパフォーマンスの良いクレジットカードだと言えます。

JCB CARD W

JCB CARD W
国際ブランド
年会費 
ポイント還元
発行期間
初年度
2年目〜
無料
無料
1%
  • 年会費は永年無料!
  • 還元率はJCB一般カードの2倍!加盟店のご利用でポイント最大10倍!
  • 充実の海外旅行傷害保険と海外ショッピングガード保険!



この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
                     

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