みずほ銀行カードローンの増額案内が届いたら限度額増額のチャンス

[最終更新日]2019/11/11

みずほ銀行カードローンの増額案内が届いたら限度額増額のチャンス
「みずほ銀行カードローンから増額案内が届いた」「増額申請って何をすればいいんだろう?勝手に引き上げられるものなのかな?」
みずほ銀行カードローンからある日突然「ご利用限度額を引き上げさせていただきます」という通知が来たらびっくりしますよね。
勝手に利用限度額が引き上げられることはないので、ご安心ください。
実は、この増額案内が来たあなたは、増額審査通過の大チャンスなんです!
利用限度額の引き上げてもらうには、申請をした後、審査通過しなければいけません。
増額審査通過には、それまでのカードローンの利用状況が非常に重要です。
増額案内が来たということは、みずほ銀行があなたの返済能力を信頼していることの表れでもあります。
また、利用限度額を増額することで、金利負担を減らせる可能性もあります。
ここでは、みずほ銀行カードローンの増額について解説していきます。
審査通過しやすいと考えられる人の特徴も紹介していきますので、増額案内が来ていないけれど申請を考えている人も必見です。
読み終えていただければ、みずほ銀行カードローンで増額申請を行う際に気をつけたい点について、ばっちり把握できるはずですよ!

みずほ銀行カードローンの増額案内が届いたら、金利負担が減るかも

みずほ銀行カードローンの増額案内が届いたら、金利負担が減るかも
「利用限度額を引き上げさせていただきます」
そんな通知がいきなり来たら、「わたしの利用限度額が自動的に増額されるのかな?」と考えてしまいますよね。
みずほ銀行カードローンからこのような増額案内を受け取ることがありますが、利用限度額が勝手に増額されることはありません
増額する際には、増額申請の上、増額審査通過をする必要があります。
このように銀行カードローンを利用していると、増額案内が届くことがあります。
一般社団法人全国銀行協会が2019年3月に発表した銀行カードローンに関する消費者意識調査 結果報告を参考に考えると、増額案内が届いた人のうちおよそ55%と半数以上の人が、実際に利用限度額を増額しています。
利用限度額を増額すると、単に借り入れできる金額が増えるだけでなく、金利負担を減らせる可能性もあります!
そんなみずほ銀行カードローンを増額する際に知っておきたい点について、ご紹介していきますね。

①利用限度額を増額すると、金利負担が減らせる

利用限度額を増額すると、金利負担を軽減できる可能性があります

一般社団法人全国銀行協会が2019年3月に発表した銀行カードローンに関する消費者意識調査 結果報告によると、銀行カードローン利用者の増額した理由または増額したい理由として、18.1%の人が「金利が低くなるから」という理由をあげています。

みずほ銀行カードローンでは、利用限度額によって、金利負担率が変動します。

利用限度額 基準金利
10万円以上100万円未満 年 14.0%
100万円以上200万円未満 年 12.0%
200万円以上300万円未満 年 9.0%
300万円以上400万円未満 年 7.0%
400万円以上500万円未満 年 6.0%
500万円以上600万円未満 年 5.0%
600万円以上800万円未満 年 4.5%
800万円 年 2.0%

借入残高ではなく、利用限度額を元に上限金利が決められるため、50万円の借入であっても、利用限度額が100万円であれば、100万円以上200万円未満の上限金利である12.0%が適用されます。
上記の表を参考にすると、現在利用限度額が50万円の人が、100万円に増額した場合、金利負担率が下がることがわかりますね!
たとえば、年率14.0%で50万円を借入していた場合、1年間で完済するとしても、利息は41,920円発生します。
しかし、利用限度額が100万円で認められた場合は、金利負担率が年率12.0%になりますから、1年で完済する場合の利息は35,802円です。
およそ6,000円の差は大きいですね!
利息は、返済期間が延びるほど増えていくものですから、実際の返済ペースに照らし合わせると、さらに大きな差になる可能性があります。

みずほ銀行カードローンでは、利用限度額が、10万円、20万円、30万円、50万円、それ以上になると100万円から800万円では100万円単位で決められています。
webサイト上からの申し込みであれば、50万円単位です。

②増額審査で重視されるのは今までの利用状況

増額審査で、一つの審査基準としてあげられるのは、今までの利用状況です。

延滞などの金融事故を起こしていないことは、審査の上では非常に有利に働きます。
審査では、申込者の返済能力を図ります。
返済能力を示すには、きちんと返済している事が一番です。

今までみずほ銀行カードローンに遅れることなく返済をしていた人であれば、これからもきっと順調に支払いをしてくれるだろうと期待されます。
増額審査を通過するためには、今までの返済実績が必要です。
お金を返してくれない人に、「またお金貸してよ」と言われて貸す気にはなかなかなりませんよね。

半年から1年程度は、しっかり返済しているという返済実績を積むと良いと言われています。
増額案内を受け取った人は、きっと今まで、最低返済金額を自動引き落としされる約定返済だけでなく、みずほダイレクトやATMから行う任意返済もしっかりしてきた人のはずです。
その返済に対する真摯な姿勢が、今回の増額案内につながったと考えられますね。

<増額審査時にも在籍確認がある!>

みずほ銀行カードローンの増額審査時にも、在籍確認は行われます

在籍確認とは、申込者の勤務先での在籍を確認する、審査作業の一環です。
カードローンなどのいわゆる借金とは、返済されることが前提なので、申込者の返済能力を確かめる必要があります。
返済能力の根拠の一つとして、収入があげられます。
本当に働いて収入を得ているのかという確認作業が行われるんですね。
在籍確認は、多くの場合、勤務先への電話で行われます。

借入の新規申込時だけではなく、増額審査時にも在籍確認が行われるのは、利用者が転職や退職をしていないかを確認するためでもあります。
転職すると収入が減っている可能性が、十分に考えられます。
また、退職している場合は収入がありません。
このように、収入が減っているにもかかわらずより多くのお金を使いたいから、利用限度額の増額を行いたいのではないか、というみずほ銀行をはじめとしたお金を貸す側の不安を払しょくするためにも、在籍確認は必須となっています。
収入が減っているのにもかかわらず、「必ず返すからお金を貸して!」と言われても、「貸したお金はちゃんと返ってくるのだろうか?」と不安になってしまいますよね。
在籍確認ができない限り、審査は終わらず、場合によっては審査落ちもあり得ます。
増額審査時にも在籍確認があることは、常に頭の隅に置いておきたいですね。
転職した場合は、すみやかにみずほ銀行側に転職した旨を伝えましょう。

③みずほ銀行カードローンの増額案内は封書かATMの表示のみ

みずほ銀行カードローンの増額案内は、封書またはみずほ銀行のATMでのみ確認できます。

封書の場合は、自宅にみずほ銀行から封筒が届きます。
この時、封筒の外からは、「みずほ銀行から何か届いたな」ということしかわかりませんが、中身を見られてしまうと、借り入れがばれてしまう恐れがありますので、注意してくださいね。

ATMでの表示は、みずほ銀行のATMでのみ表示されます。
コンビニのATMでは表示されませんので、普段コンビニATMを使う方には確認できません。

もしかしたら、本当は届いているはずの封筒を捨ててしまっていたり、みずほ銀行のATMが近所になくて見たことがないという方もいるかもしれません。
しかしながら、自宅郵送とみずほ銀行ATM以外で、増額案内を受け取ることはできません。
みずほ銀行のアプリでも同様に、増額案内の確認はできないようになっています。
増額案内を受け取りたいという方は、日頃からアンテナを張って増額案内を意識しておきましょう。

みずほ銀行カードローンの増額申請を行うときに必要なもの

「みずほ銀行から増額案内を受け取ったし、増額申請してみようかな」「増額案内を受け取っていないけれど、利用限度額の増額申請をしたい!」
そんなあなたは、ここを読んで、申請前に準備しておきましょう。
増額案内が届いても、勝手に利用限度額を増額されることはありません
利用限度額の増額を希望している場合は、増額申請やそれに伴う審査通過が必須ですので、気をつけてくださいね。

①収入証明書の提出が求められる

みずほ銀行カードローンの増額申請を行う際には、収入証明書の提出が求められます。

スムーズに申請を行うためにも、あらかじめ用意しておきたいですね!

みずほ銀行カードローンの収入証明書として使えるもの

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 課税証明書
  • 納税証明書

それぞれの収入証明書類は、最新年度分を用意してください。

また、増額申請時には、再度本人確認書類の提出を求められます。

みずほ銀行銀行カードローンで提出できる本人確認書類

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 住民票
  • 住民基本台帳カード

など

さらに、増額申請の審査では、借入審査時と同様に在籍確認を行う可能性があります。
カードローン契約時を思い出して、勤務先に電話がかかってくることを想定しておきましょう。

用意しなければいけないものをあげると、新規申込時の手続きとほとんどかわらないことがわかります。
借入契約時同様の書類や在籍確認がかかってくることを思い出して、事前に準備しておくことこそ、スムーズに増額審査を行うコツです。

②webサイト上からの申し込みなら24時間受付中!

みずほ銀行カードローンの増額申請は、webサイト上からであれば24時間受付しています。

みずほ銀行カードローンの申し込み方法

  • webサイト上からの申し込み…24時間受付
  • 電話からの申し込み…みずほ銀行カードローン専用ダイヤル
  •      📞0120-324-555
         受付時間:平日9:00~22:00
         ※12月31日~1月3日、祝日、振替休日は対応なし

  • 店舗での申し込み…みずほ銀行各支店
  •      営業時間:9:00~15:00

電話や店舗窓口でなどの申し込み方法もありますが、いずれも営業時間が設定されているため、お仕事などの都合上、みずほ銀行の営業時間には時間が取れない方もいらっしゃるかと思います。
いつでもどこでも申し込みできる点から、webサイト上からの申し込みが一番便利だといえるでしょう。

みずほ銀行カードローンのwebサイト上からの増額申請の流れ

みずほ銀行公式HPのカードローン申し込み、または、みずほ銀行公式アプリより増額の申し込みにアクセス
入力フォームに申込内容を入力
審査
契約

みずほ銀行カードローンの増額申請をして審査通過する人の特徴

みずほ銀行カードローンの増額申請をして審査通過する人の特徴
「増額申請したいけれど、審査通過できるか不安…」
増額審査時には、今までの利用状況などの信用関係が非常に重要だと聞きますよね。
一度だけでもうっかりミスで返済日を忘れてしまったことや、イレギュラーな事態が起こって返済が遅れてしまったことがあるような方は不安になることと思います。
そんな不安を抱えているあなたに、みずほ銀行カードローンの増額審査を通過する人の特徴をお届けします!
ここを読んで、返済能力が信用できると認められる人の特徴を掴んでいきましょう!
また、こうした特徴を持っている人は、みずほ銀行カードローンからの増額案内が届きやすいとも考えられます。
どの特徴も、半年から1年ほど良い返済状況を保つと良いと言われています。
少し長い期間にはなりますが、それだけ信頼されることの重要さもわかりますね!
増額案内の受け取りを希望している方も、ぜひ読んで参考にしてくださいね。

①利用状況が良い人

利用状況が良いことは、審査通過する上で大事なポイントです。

利用状況とは、端的に言えば、返済状況のことです。
延滞せずにきちんと返済をしていることは、利用状況が良いと認められるうえで、非常に大きな割合を占めます。
これは当然と言えば、当然ですよね。
たとえば、友人に3万貸したとします。
返済されていないのに、「ちゃんと返すからさ、また3万円貸してよ。1万円でもいいからさ」と言われても、なかなかポンとお金を貸してあげるのは難しいですよね。
このような友人よりも、今まで10回お金を貸したことがあるけれども、10回とも1ヶ月以内にお金を返してくれた友人の方が、返済という点では信用できるのではないでしょうか。
こういった返済実績を積み上げていくことが大切です。

増額審査通過には、契約から少なくとも半年程度の利用実績が必要になることが多いです。
したがって、契約後すぐの増額は難しいので、気をつけてくださいね。

増額申請の審査通過には、こつこつとしっかり延滞することなく返済していくことが不可欠です。

また、利用限度額に対して、借入額があまりにも少なくても、利用状況としてはよくありません。
極端なケースですが、30万円の利用限度額があるとします。
その中で毎月3,000円借入し、3,000円返済する、というような利用者がいたとします。
借入金を順調に返済しているので、一見順調な顧客であるように見えます。
しかし、極端に借入額が少ないと、みずほ銀行側は「この人にお金を貸す理由はあるのか?」と疑問を持ってしまいます。
お金を貸す側は、利用者が支払う金利(利息)で利益を得ています
すなわち、長期間きちんと利息を支払ってくれる利用者こそ優良顧客なのです。

先述の極端なケースのように、まだまだ数十万円の利用限度額の余裕があるにもかかわらず、増額申請を行った場合、みずほ銀行側から見ると、申込者には数十万円の返済実績がありません。
これでは、申込者の返済能力を測りかねてしまいます。

しっかり借りてしっかり返すことが、返済実績を積むには一番です。
こつこつと確実な返済実績を積んでいきましょう。

②他社借り入れ状況が良好な人

他社の借り入れ状況も、みずほ銀行カードローンの増額審査時には注目されるところです。

他社の借り入れがないことがベストですが、どうしても他社から融資を受けざるを得ない事情もありますよね。

カードローンを含めたすべてのローンの利用状況は、個人信用情報として、信用情報機関に記録されます。
この記録は、全ての金融機関が確認できるようになっています。
つまり、全ての利用状況は筒抜けになっているんですね。
「他社の借り入れでの延滞があるならば、うちでも延滞するのではないか?」と他社での利用状況は、返済イメージに直結します。
したがって、増額審査通過を目指すのであれば、他社でも良い利用状況であることが大切です。

まだ、ローンの利用状況だけでなく、クレジットカードの利用状況や毎月のスマホ代金の支払いも、信用情報として記録されます。
ご自身の支払い記録は良好か、今一度思い返してみるといいかもしれませんね。
不安な人は信用情報を確認してみましょう。
信用情報は、信用情報機関に開示請求を行うことで確認可能です。
請求方法によって、支払い方法が変わるため、ご自身の都合に合ったものを選んでくださいね。

個人信用情報の開示請求方法

  • インターネット開示…webサイト上で即時に確認可能。クレジットカード一括払い(1,000円)
  • 郵送開示…申込書や書類、手数料などを郵送で送り、約10日後に回答情報が届く。ゆうちょ銀行で発行の定額小為替証書(1,000円)
  • 窓口開示…CIC開示窓口(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡)に行き、その場で確認できる。現金(500円)

開示された情報の入金状況という欄が、今までの支払いの記録です。
入金状況という欄に「A」と記載があれば、その月は返済できていないことを示しています。
問題なく返済できていた場合は「$」と記入されています。

③収入がアップした人

収入がアップした人は、審査通過できる可能性が高まります。

これは、収入は返済能力の根拠になるからです。
収入がなければ支出はできません。

収入が上がったということは、それだけ使えるお金が増えたということになります。
逆に言えば、収入に変化がなければ、返済能力もあまり変わっていないと見なされると考えられます。

利用限度額の引き上げは、申込者とみずほ銀行側双方にとってリスクが大きくなるものです。
この人なら大丈夫と思ってもらう材料の一つには、どうしても収入面が欠かせない要因となっていることに留意しておきましょう。

みずほ銀行カードローン増額時の注意点

みずほ銀行カードローン増額時の注意点

①利用限度額が増額されるまでは1週間から10日程度かかる

利用限度額の増額を申請してから、実際に増額されるまでは、1週間から10日ほどかかります。

審査に少し長く時間がかかってしまう点は、デメリットと言えますね。
どうしてもすぐにお金が必要という場合は、他の金融機関からの借り入れも視野に入れた方が良いでしょう。
特に消費者金融機関では、即日融資に対応しているところもあります。
たとえば、アイフル公式ではweb上ですべての手続きを行うことができますし、借入の申し込みから手続き完了まで、最短1時間半です。

消費者金融機関での借入の方が、多少金利負担率が高くなる傾向にありますので、銀行カードローンを利用している方は注意してくださいね。
アイフルの審査や返済方法などは、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事

②逆に利用限度額が減額されてしまうかも

みずほ銀行カードローンの利用限度額を増額したくて申請を行ったにもかかわらず、逆に利用限度額が減額されてしまう可能性もあります。
申請後1週間から10日ほど経つと新しい利用限度額が反映されますので、今一度ご自分の利用限度額を確認することをおすすめします。

なぜ、利用限度額が減額されてしまうのでしょうか。
これは、利用限度額の増額申請も審査通過しなくてはいけないためです。
審査の結果、「この利用者にここまでの限度額を設けるのは危険である」と見なされてしまえば、減額されてしまいます。
審査というのは、利用者の返済能力を信じてお金を貸すリスクを負えるのかを判断するものです。
そのため、増額申請を行っても、審査の結果次第では利用限度額が減額されてしまうことは十分にあり得ます。

みずほ銀行カードローンの利用限度額の確認方法は、3つあります。

みずほ銀行カードローンの利用限度額確認方法

  • ATMで確認する
  • みずほダイレクト(インターネットバンキング)で確認する
  •  …ログイン後、残高照会から確認

  • 電話で確認する
  •  みずほ銀行カードローン専用ダイヤル
     📞0120-324-555
     営業時間:平日9:00~21:00 土日9:00~17:00
      ※1月1日~3日、祝日、振替休日は受付なし
      ※12月31日は9:00~17:00

電話で確認する場合は、本人確認のため、みずほダイレクトご利用カードもしくは普通預金通帳が必要です。

また、増額審査に落ちてしまったからと言って、すぐに何度も増額申請することは避けましょう
短期間に何度も増額申請をすると、「よほどお金に切羽詰まっている状況なのではないか」と受け取られてしまい、審査には良い印象を与えません。
お金に苦労しているということは、返済能力が怪しいと考えられてしまう可能性もあるんですね。
目安として半年から1年ほどあけてから、増額申請を行うと良いとされています。
次回申請までの半年から1年の間は、みずほ銀行カードローンの
借り入れを順調に返済し、返済への信頼を積み重ねていきましょう。

まとめ

  1. 増額案内が届いても、勝手に利用限度額が増額されることはない
  2. 利用限度額を増額すると、金利負担が減らせる可能性がある
  3. 増額案内は、自宅郵送みずほ銀行ATMでのみ行われる
  4. web申し込みなら24時間受付
  5. 申し込みの際には、収入証明書などを用意
  6. 審査通過する人の特徴
    • 利用状況が良い
    • 他社借り入れ状況が良好な人
    • 収入が上がった
  7. 申請から増額までは1週間から10日かかる
  8. 申請後には利用限度額が減額されてないか確認する

みずほ銀行カードローンの増額案内が届いた方は、みずほ銀行から返済能力が十分であると評価された方です。
利用限度額の増額することによって、金利負担を削減できる可能性があります。
利用限度額を増額するためには、所定の審査を通過する必要があり、利用状況や収入面が良好であることが求められます。
ただし、みずほ銀行カードローンは、即日で利用限度額の増額には対応していないため、急な入用の場合は向いていません。
みずほ銀行カードローンの増額を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
                     

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