【2018】無利息消費者金融を利用するメリット・デメリットと評判

[最終更新日]2018/08/23

この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。

こんにちは!ライターのmiyamotoです!今回は、無利息期間のある消費者金融のメリットデメリットについてご紹介いたします。

無利息消費者金融

消費者金融のカードローン、キャッシングはクレジットカードのショッピング利用とは違って、利用の翌日からすぐに金利がかかります。

そのため、短期間であっても金利がかさんで返済総額が大きくなったり、返済が長引いてしまうことなどがあるのです。

しかし、無利息期間を上手に利用すれば、コストを抑えて必要な現金を借りることが出来るかもしれません。

消費者金融の無利息期間とは?

消費者金融の無利息期間とは、一定のルールに従って借り入れを行うことである期間の金利がなくなるというサービスです。

多くの消費者金融や銀行系カードローンなどで始まっているサービスで、利用者の評判も良好です。

ただし、消費者金融それぞれに無利息期間の日数やそれを受けられる条件などが違っており、「どこの消費者金融で借り入れをしたらより便利か」を慎重に検討することが必要となります。

消費者金融でカードローンを利用する際にも、クレジットカードと似た「審査」が行われており、複数の会社に申し込みをしたり、借入総額が大きくなると審査落ちするリスクもあります。

そのため、申し込みの段階で会社を絞込み、あまりあちこちに手を広げないように注意しましょう。

無利息期間の条件とは?

消費者金融の無利息期間の条件にはいくつかのパターンがあります。

そのパターンにポイントを絞って選択することで、消費者金融選びもスムーズに進むでしょう。

無利息期間はどんな人に利用できる?

無利息期間のサービスは、基本的には消費者金融を試しに使ってみたいという人に気軽に使ってもらうためのものです。

そのため、圧倒的に多い条件が「その消費者金融での利用が初めての人」というものです。

これが条件となる場合には、以前に契約をしたことがある人やすでに今現在その消費者金融で借り入れをしている人がサービスを利用することができません。

ただし、数は少ないながらも現在のユーザーへのサービスとして、「ポイント制」を取り入れて貯まったポイント数に応じて無利息期間を何度でも利用できるというシステムを取っている会社もあります。

この場合、その消費者金融のサービス利用やネットの登録などでポイントをコツコツ貯めることが必要です。

無利息の日数と利用開始のタイミング

注意したいのは、無利息期間の日数と利用開始のタイミングです。

日数に関しては「30日」というのがもっとも多く見られるパターンとなります。

利用開始のタイミングから30日間の間無利息になることで、それまでに返済を終えれば利息なしで借り入れを行うことができます。

そこで重要となるのが、「利用開始のタイミング」です。

実はこれが意外と落とし穴になってしまうこともあり、消費者金融ごとの「いつから無利息期間ですよ」という説明をきちんと把握することが重要となります。

利用開始のタイミングには二つのパターンがあり、一つは契約後初めて「借り入れをした翌日」、そしてもう一つは「契約をした翌日」となっています。

借り入れをした翌日というパターンの場合には、契約が完了してから初めての利用であれば、いつでも無利息期間を利用できることとなります。

もちろんすぐに借り入れをしてもその金利が初めて付く翌日から30日間無利息期間を利用できますし、契約後1ヶ月後に初めて借り入れをしてもその日の翌日から利用できるということです。

しかし「契約をした翌日」からの場合には、契約の翌日から借り入れの有無にかかわらず「無利息期間のカウント」が始まります。

そこから1ヶ月後に初めて借り入れをした場合でも無利息期間のカウントが終了しており、無利息にはならなくなってしまうのです。

いずれの場合にも、期間終了とともに金利が発生して、その後の支払いでは利息も支払うことになります。

無利息期間のメリットデメリットの評判は?

無利息期間は上手に利用すれば、消費者金融のカードローンを試すだけでなく、必要に迫られた現金調達を利息なしで(もしくは軽減して)借りることができます。

メリット

メリット①短期借入で銀行引き出しよりもお得感が?

メリットとして評判が高いのは、すぐに返せる当てがあった場合の借入です。

30日以内に収入が予定されている場合には借入コストが全くかからないため、銀行ATMで自分の口座から現金を引き出すよりも「ATM手数料」の分だけコストダウンも可能となります。

メリット②長期借入でもトータルの利息総額が下がった

30日以内に返済できない場合でも、その間の無利息を活かしてトータルでの利息総額が下がるお得感があります。

例えば、2ヶ月借りていれば1ヶ月分の金利支払いで済むことになり、1年借りていても11ヶ月分の金利支払いで済むということです。

また、その無利息期間に返済した分は全て元金に充てられ、返済スピードもあがります。

デメリット

デメリット①つい借りすぎてしまった

デメリットとして注意したいのは、無利息期間のメリットを享受しようと不必要な借り入れを行ったり、過剰な借り入れを行ってしまうことです。

「うっかり使いすぎてしまった」「気持ちが大きくなってしまった」という失敗をしている人も多いので注意が必要です。

無利息期間には限りがありますし、その後の支払いが大変になるため、慎重に必要なだけの借り入れに抑えましょう。

デメリット②無理に返そうとして支払いの停滞

無利息期間は非常に魅力的であり、めいっぱいにメリットを受けるために、できればその間に返済を終えたいと思うものです。

そのため、無理な返済計画を立ててしまい、支払日に現金調達が間に合わなくなり支払いを停滞させてしまうことがあります。

支払いが滞り、そのままブラック入りしてしまったという人もいるようです。

消費者金融の無利息期間はいいの?悪いの?

消費者金融の無利息期間は、使い方によっては大変メリットの大きいサービスと言えるかもしれません。

しかし、人間の心理として、無利息に惹かれてつい借りすぎてしまったり、その期間内で借り入れを終わらせようとするなど、陥りやすい落とし穴も多いので注意も必要です。

自分の必要と返済能力に応じて適切な使い方をすれば、これ以上のメリットはないサービスと言えますが、安易な利用は控えたほうが良いでしょう。

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