【危険】年金の支払い遅れは将来どんな影響がある?対処方法とは!

[最終更新日]2018/08/23

こんにちは!ライターのmiyamotoです!年金の支払い遅れについての怖い噂を知っていますか?年金未払いは社会問題でもあり、未払いを防ぐための措置が行われています。

リスク

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その中には救済策もありますが、払えるのに払っていない人には怖い措置もあって無視できない問題です。

年金は大切な義務ですが、実際にはきちんと払っていない人も多いでしょう。

そんな人たちの抱える恐れのあるリスクについて考えてみました。

年金の種類と年金未払い問題とは?

年金には、大きく分けて二つの種類があります。

一つは、会社に勤めている人が加入している「厚生年金保険」

会社でお給料をもらう時にあらかじめ天引きされており、払いたくなくても自動で支払っている状態が多いでしょう。

会社員が自分で支払う面倒がないので、便利でもあります。

また、会社が一部の保険料を支払ってくれているので、ちょっとお得な制度です。

もうひとつの年金は国民年金で、多くの年金未払いの問題はこの国民年金で起きています。

国民年金は、厚生年金保険に入っていない全ての人が加入するもので、自営業者や社会保険制度を使っていない会社の社員、フリーターの人などが入る年金です。(社会保険を使っていない会社は本当はまずいのですが、ここでは触れません)

国民年金はなぜ未払いが多い?

国民年金で未払いが問題となっているのは、年金保険料の支払いが自分たちで行われているためです。

会社でお給料から天引きしてくれるシステムがないため、本人が自ら支払いに行ったり、銀行口座振替の手続きを行います。

そのため、国民年金を「支払いたくない」と思えば、支払いに行かないだけでその願いが叶います。

また、収入が安定しない、少ないなどのケースが多い自営業者やフリーターの人たちにとって国民年金の納付はかなり大きな負担となり、未納が増えています。

年金未納で起こるリスクとは?

国民年金で多い未払いには、将来的に負うリスクがたくさんあります。

遅れた場合、支払いを拒み続けた場合の短期的なリスク、長期的なリスクについて考えていきましょう。

年金支払いが遅れた場合のリスクとは

国民年金保険料は、厚生年金保険と同じように毎月支払いを行うシステムになっています。

その支払いが遅れると、まず起こるアクションは「催告状」の送付です。

催告状を受けて支払いを済ませることができれば、特に大きなリスクはありません。

催告状を無視するとリスクがアップ

催告状を無視して支払いをしないと、リスクは現時点から将来に渡っていろいろと増えていきます。

まずは、近い将来に起こり得るリスクから見ていきましょう。

催告から督促状への変化!

催告状を無視していると、次に来るアクションが「最終催告状」→「督促状」です。

最終催告状は「支払わないと法的な手段を撮りますよ」という連絡であり、督促状への移行のお知らせです。

この頃になると民間委託の会社から電話連絡も来ることがあります。

基本的には丁寧な事務連絡で、取立てのようなものではありませんが、中には不快な思いをした人もいるようです。

最終催告状でも納付はできるので、そこで支払えばお咎めなしですが、そのまま無視すると状況が変わってきます。

督促状の内容は、「延滞金の発生」と「財産差し押さえの可能性」についてです。

本当に差し押さえられるリスクはあるの?

「財産の差し押さえ」などと聞くと「オーバーだなあ。本当にするはずないよ!」と思う人もいるでしょう。

しかし、実際に差し押さえが行われるケースもあるため、注意が必要です。

基本となる差し押さえの条件としては、2年以上の間に1年以上の未納です。

未払いの納付書が1年分以上ある人は注意しましょう。

財産を調べられてお金があるのに支払っていないことがわかると差し押さえが始まります。

控除後の「所得」が200万円を超える場合には可能性があります。

将来の年金受給でのリスクとは

年金は、支払った割合によって支給額が決まっています。

正しく支払いを続けていれば満額の支給を受けられますが、支払っていない期間があるとその分差し引かれてしまいます。

1回支払いをしていないと、年額で1625円の減額となります。

計算式は、780,100円(平成28年4月時点の満額年金額)÷480ヵ月(正しく支払った場合の月数)です。

また、年金の受給に必要な支払い年数を満たしていない場合には年金の受給そのものができなくなります。

年金後納でリスク回避

年金未払いは、長期間に渡ってリスクを持つことになります。

催告や督促で不愉快な思いをする前に支払うことを前提として、忘れてしまった分は後納制度でカバーするようにしましょう。

年金の支払いには期限があります。

ここで問題なのは納付書にある納付期限ではなく、未払をしてしまった場合の「後納」の期限です。

後納とは、過去に支払っていない分を後から支払う方法のことで、その期限を過ぎると納付することができなくなってしまいます。

平成27年10月から平成30年9月までの3年間は5年間遡って過去の納付が可能となっています。

うっかり支払い忘れて督促を乗り切ってしまった人などは、この制度を利用して支払いをしてみると良いでしょう。

また、どうしても支払いができない場合には、救済策である免除や猶予の相談をしましょう。

年金はクレジットカードで支払える!

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年金の支払いは、実はクレジットカードでも可能なのです。

クレジットカード支払い申し出書という書類に情報を記載してお住まいの役所へ提出すれば、誰でもクレジットカードで毎月支払うことができます。

つまり、毎月クレジットカードのポイントを貯めることができるので、毎月高額な年金を口座引き落としや現金で支払っていては勿体無いのです!

そこでオススメするのは、高還元率でポイントが貯まって貯めたポイントが口座にキャッシュバックされる『REX CARD』です。

クレジットカードで支払えないなら!

実は私も、3年前に年金を滞納しかけて危うくなりました。

支払いの滞納や遅延は、あなたの将来だけでなく周りの家族にまで被害が及びます。

あなたが返済できなければ最終的に家族や親族が責任をとることになってしまうのです。

時間が経過すればするほど、状況は悪化していきます。

『そんなこと言われても、手元に現金がないからどうしようもないんだよ!!』

と、返済に苦しむあなたの悲鳴が今にも聞こえてきそうです。

でも実は、私は年金の滞納を『ある方法』で回避することで救われました。

支払い滞納を回避する方法はまだあるので諦めてはいけません!

30日間無利息のキャッシングを上手く活用すれば滞納を回避することが可能なのです。

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30日間無利息なので、返済する際は借りた金額のみをそのまま返済するだけでOKです。

私は30日間の間で仕事を掛け持ちして、足りない分は親族に頭を下げて工面してもらいました。

1度滞納してしまえば、例え完済できても以後5年間は信用情報に傷がつき、カード発行や賃貸契約、住宅ローンも組むことが一切できなくなります。生活が息苦しくなることは容易に想像できるでしょう。

今ならまだ間に合います。

私も利用した大手三菱UFJフィナンシャルグループのアコムなら、利用したことが他人にバレることは絶対にありません。

歴史と実績があるので安心して30日間金利0円でキャッシングすることが可能です。

 

この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。

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