楽天銀行デビットカードの口コミ評判!7つのメリットデメリットとは。

[最終更新日]2018/10/09

こんにちは!ライターのmiyamotoです!今回は楽天銀行のデビットカードについてメリット・デメリットを比較してみましょう。

楽天デビットカード

楽天銀行と言えば、昔イーバンク銀行として知られていたネットバンキングの先駆け、そしてオークションやネットショッピングの取引でよく使われている銀行です。

そんなネットで便利な楽天銀行のデビットカードの口コミ評判はどのようになっているのでしょうか?

口コミで言われている楽天銀行のデビットカードの使い勝手をまとめてみました。

楽天銀行デビットカードのメリットはココ!

ポイント 女性

楽天銀行は、ネットでの取引でよく使われているためなのか、ネット上の口コミでも良い評判を多く聞きます。

系列のショッピングサイトや証券会社の利用、またクラウドソーシングの支払いなどに口座を利用している人も多く、使う目的は様々です。

ところが楽天銀行はデビットカードを併用することでさらにお得で便利になる可能性があります。

メリット1:選べる国際ブランド

    JCB

デビットカードは多くの加盟店を持っていてこそ、使いやすいものです。

楽天銀行デビットカードであれば国内外でも加盟店の多い国際ブランド「JCB」と「VISA」を付けることができます。

JCBは日本の国際ブランドとしてハワイやグアムなどの人気観光スポットでの利用に便利です。

若干弱いエリアもありますが、次々と加盟店を増やしており、今後の使い勝手に期待ができそうです。

そしてVISAは、言わずと知れた海外で強い国際ブランドで、幅広いエリアに対応しています。

日本も海外もこれ一枚で十分にカード利用できるでしょう。

メリット2:発行手数料は無料

楽天銀行デビットカードには、JCB、VISA、そして楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) がありますが、いずれも発行手数料は無料となっています。

メリット3:JCBなら年会費無料

楽天銀行のデビットカードの年会費は、JCBは無料です。

VISAは年会費がかかるため、無料で利用したい場合にはJCBを選択すると良いでしょう。

メリット4:楽天スーパーポイントがたまる!

クレジットカードにはよくあるポイントプログラムですが、デビットカードには少ないサービスとなっています。

ところが楽天銀行のデビットカードは、楽天カード同様に楽天スーパーポイントを貯めることができます。

メリット5:クレジットカード並みの高還元率

楽天銀行デビットカードのポイント還元率は、JCBで1%、VISAで0.2%、ゴールドデビットカード(Visa) で0.5%となっています。

JCB、ゴールドデビットカード(Visa) であればクレジットカード並の高還元が可能です。

ネットショッピングやコンビニなどで便利に貯めて使えそうです。

メリット6:楽天銀行のキャッシュカードとして使える

デビットカードはそれ一枚で、ショッピングのカード決済だけでなくキャッシュカードとしても利用できます。

キャッシュレスでスマートに買い物を済ませたり、現金が必要な場合にはATMを利用したりと使い方のバリエーションが広がります。

メリット7:提携のATMが豊富

楽天銀行は提携のATMが豊富なので、現金引き出しが便利です。

コンビニやスーパーのATMやゆうちょ銀行を利用して、いつでも手軽に現金を準備できます。

楽天銀行デビットカードのデメリットに注意を

楽天銀行デビットカードの口コミ評判では概ね良好な噂が多いのですが、一部の使い方に不便を感じたり、損したような気がするという声も聞こえます。

楽天銀行デビットカードを使いこなすには、デメリットを理解して損をしないような工夫が必要です。

デメリット1:VISAとゴールドデビットカード(Visa)は年会費がかかる

JCBは無料ですが、VSAは1,029円(税込)、ゴールドデビットカード(Visa) は3,086円(税込)の年会費がかかります。

VISA・MasterCard・JCBの3種類があり、ポイント還元も同レベルで年会費無料のクレジットカード、楽天カードやpinkカードに比べると少し勿体無いように感じる人も多いようです。

デメリット2:ATM出金手数料は条件次第

楽天銀行のデビットカードやキャッシュカードをATMで利用する際には、条件次第で手数料がかかります。

出金手数料無料の条件としては、「ハッピープログラム」という優遇プログラムへの登録をベースにして、口座残高の金額や前月1ヶ月分の取引件数をクリアすることが必要です。

金額などで段階的に会員ステージが決められており、そのステージによってATM利用手数料が無料になる回数が決まります。

デメリット3:条件は16歳以上

楽天銀行デビットカードの申し込み条件は16歳以上となっています。

中には中学生を除く15歳以上から申し込めるものもあるデビットカードですが、楽天では少し遅めの開始です。

ただし、クレジットカードの18歳以上(高校生を除く)に比べたら早いと言えるでしょう。

デメリット4:解約したい場合は連絡が必要

楽天銀行デビットカードは自動更新です。

そのため、使い続ける際には便利ですが、解約時には自分で連絡する必要があります。

年会費がかかるカードもあるので、使わなくなって放置してしまう、といったことのないように注意が必要です。

デメリット5:チャージやゲームのコイン購入ではポイント対象外

クレジットカードであれば電子マネーのチャージなどでポイントを加算してもらえる場合もありますが、デビットカードではチャージやゲームのコイン購入などはポイントを貯めることができません。

2014年12月以降、Edyチャージでポイントが貯められるようになった楽天カードと比較すると少し残念に感じられます。

デメリット6:預金残高以上の利用は不可

デビットカードは銀行口座の残高の範囲での利用となります。

そのため、収入の範囲内でしか使えなかったり、分割払いができなかったりと、現金不足を乗り切るためには使えません。

デメリット7:入金手数料も取られることがある

楽天銀行のシステムとして、ATMでの3万円未満の入金では基本的に手数料がかかります。

入金手数料を無料にするためには、3万円以上の入金、もしくは優遇プログラムの範囲内の回数に収めることが必要です。

楽天銀行のデビットカードはやっぱり便利!

デメリットもあり、細かい点でお金がかかる不満もありますが、基本的には楽天銀行のデビットカードは人気があります。

まめな取引でポイントを稼いだり、キャンペーンを楽しむことで、デメリットを軽減する工夫をしながら、上手に使いこなしている人が多いようです。

楽天ユーザーは比較的、節約やお得に敏感な人が多いので、デビットカードの使いこなしも上手なのかも知れません。

年会費は永年無料で5,000ポイントを貰えるので、まだ持っていないのであればとりあえず申込みだけして損はないでしょう。

rakuten

 

 

 【発行数No.1】三菱UFJ-VISAデビット

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三菱UFJ-VISAデビットは、デビットカードユーザーの中でも最も人気のあるデビットカードとなっており、通常1080円(税込)かかる年会費も初年度年会費無料、次年度以降も10万円以上の利用(約月8,000円の利用)で年会費が無料になっています。また、15歳〜23歳(中学生は除く)までは年数に関わらず年会費が無料となっているのに、不正利用時の補償なども付いているため、海外留学などでも1枚持っておくと重宝するデビットカードです。

年会費 入出金手数料 振込手数料 ポイント還元率
 1080円 0円 0円  0.2%
還元方法 審査 海外利用手数料 ポイント貯蓄度
キャッシュバック  108円
(海外事務手数料:
取引金額の3.0%)
 

※利用ATMや利用時間・取引銀行などによっては手数料がかかる場合もあります。

メリット

  • 初年度年会費無料で持てる!
  • 月々0.2%〜0.5%のキャッシュバックサービスあり!
  • 不正利用時の保証付き!

デメリット

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こんな人にオススメ!

デビットカードをメインの支払い方法として、どんどん利用する予定の方

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2017.04.26



この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
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