VISAデビットカードの審査に落ちる原因と特徴!対処方法とは?

[最終更新日]2018/10/09

こんにちは!ライターのmiyamotoです!今回はVISAデビットカードの審査に落ちてしまった!というケースについて解説します。

三菱UFJ,VISA,デビットカード

実は、デビットカードというのはクレジットカードのような厳しい与信審査は行われておらず、「審査に落ちてしまう」というケースは少ないものです。

しかし、中には実際にデビットカードを作ろうとしたのに作れなかったという人もいるので、その原因を追いかけて、落ちないための対処方法を解説します。

VISAデビットカードとは?

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VISAデビットカードとは、国際ブランドVISAの番号を持っているデビットカードのことです。

デビットカードが日本で使われ始めて(2000年より「J-Debit」サービス開始)からだいぶ経ち、クレジットカードと同様のカード決済でショッピングができるため重宝している人も増えてきました。

クレジットカードとは違い、支払いをすると銀行口座から即時(多少のタイムラグはあり)引き落とされます。

そのため、現金払いの安心感があり、クレジットカードのように詳しく与信(信用)を審査する必要がありません。

しかし、実際にはデビットカードを作ろうとして断られたということもあるそうです。

審査はないに等しいと考えられているVISAデビットが作れなかったというのはどうしてなのでしょうか?

VISAデビットカードに落ちる人の特徴とは?

VISAデビットカードに落ちてしまう原因として考えるべきポイントは以下の二つです。

  • そもそもVISAデビットカードの条件に合わない
  • そもそも銀行に口座を開設できない

このどちらかのポイントに引っかかってしまっている場合には、断られる可能性もあるでしょう。

与信審査はありませんが、金融機関独自の判断で「不可」となってしまうことも皆無ではなさそうです。

そもそも条件に合わない(15歳未満など)

VISAデビットカードは各発行元の銀行によって中学生を含まない15歳以上や16歳以上という条件があります。

条件に合わない人が申し込んでも当然断られてしまうので、条件を満たすようになるまでは我慢するしかありません。

その銀行に長期滞納の借金がある

落ちてしまう人の特徴には、その銀行での取引がうまくいっていないということもあります。

銀行でのローンやキャッシングの利用を行った際に、返済がスムーズに行かず延滞を繰り返したり、未だに長期滞納の借り入れを抱えている場合にはデビットカードの利用も断られる可能性があります。

銀行としても、いくら現金払いであってもあまりにも利用状況の悪い人には新しいサービスを提供したくはないのでしょう。

過去に銀行取引で問題を起こした

銀行口座開設すら断られてしまうケースとしては、違う銀行であっても過去に銀行取引で金融事故などの問題を起こしたことなどが考えられます。

デビットカードではクレジットカードのような信用情報機関を使った審査は行われないと考えられていますが、口座開設時に銀行独自に審査を行っている場合もあります。

VISAデビットカードをスムーズに作るための対処方法

ポイント 女性

VISAデビットカードを断られることなく作るためには、比較的厳しくない銀行、もしくは良好な関係を築いている銀行で作ることが大切です。

VISAデビットカードは、いろいろな銀行で発行されており、銀行ごとの判断には若干の違いがあります。

よい取引を行っている銀行で申し込む!

過去に事情のある人は、できるだけこれまで問題を起こしていない銀行を選んで申し込みましょう。

クレジットカードや消費者金融などで借り入れなどを行っている場合でも大抵、問題なくデビットカードは発行されています。

しかし、中には関連会社同士で情報のやり取りや共有が行われていることもありますので、子会社や関連会社である消費者金融などにも注意して、万全を期して臨みましょう。

意外と厳しいスルガ銀行デビットカード!

銀行のデビットカードの中でも厳しいと噂されているスルガ銀行。

スルガ銀行で発行されている「SURUGA Visaデビットカード」が厳しいと言われる所以は、申し込みの注意事項の一言にあります。

「※当社の総合的な判断により、口座開設およびカード入会に関してはご希望にそえない場合がございます。」

この文言にある「総合的な判断」の中に、上記のような独自の審査が含まれているのではないかと考えられており、実際にスルガ銀行のデビットカードに落ちたという人もいるのです。

イオンのデビットカードも厳しいかも

もう一つ、厳しいのではないかと考えられているVISAデビットカードとしてイオンデビットカードがあります。

イオンデビットカードがポイントも貯まる上に、銀行システム停止時や預金口座残高の際に一時的に立て替えるサービスもあって利便性は非常に魅力的ですが、

「※審査により、お申込みの意にそえないこともございますのでご了承ください。」

という文言があるため、審査は「ある」と考えておいた方が良いでしょう。

デビットカードもなかなか厳しい!

クレジットカードの審査が通りにくいからと言ってデビットカードを選ぶ人もいるというのに、意外とデビットカードの中にも厳しいものもあるようです。

デビットカードの審査にまで落ちてしまったら困るので、落ちる特徴に当てはまる人はできるだけ注意書きで審査を匂わせる銀行は避けておきましょう。

どちらかというと安心して申し込めるのは、「三菱UFJ-VISAデビット」です。

これには注意書きのようなものも見当たらないため、通りやすいかも知れません。

また、年齢などで利用できない場合には、条件を満たすようになるまではプリペイドカードなどで我慢しましょう。

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ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。
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