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ANAプレミアムカードへのアップグレード、どれを選ぶ?コスパ重視なら断然この1枚!

ANAプレミアムカードへのアップグレード、どれを選ぶ?コスパ重視なら断然この1枚!

「今使っているクレジットカードはANAのゴールドカード。搭乗回数も多いしプレミアムカードへのアップグレードを考えているけれど、年会費がかなり上がるようだ。メリットがあるなら切り替えをしたいけれど、特典はどんなものがあるんだろう?」

今のカードに特に不満はないけれど、気になるプレミアムカード。
年会費は高額ですが、ゴールドカードと比べると特典やメリットはどうグレードアップするのでしょうか。

今回は4種類のANAプレミアムカードを徹底比較し、選ぶべきおすすめカードについてまとめてみました。

それぞれのプレミアムカードに共通する特徴や独自の機能を踏まえ、コスパと特典のバランスが取れたおすすめカードをご紹介します。

読み終えていただければ、ANAプレミアムカードのメリットを理解した上で自分に合う1枚を見極められるようになりますよ。

目次

ANAプレミアムカードの概要

ANAプレミアムカードの概要
ゴールドカードに比べて年会費が大幅にアップするプレミアムカードは、まさに「選ばれた人の持つカード」です。

ハードルが高く感じられるプレミアムカードですが、マイルを貯めるだけではなく生活を豊かにしてくれるハイグレードな特典を備えたカードでもあります。

お使いのゴールドカードの特典に物足りなさを感じているなら、まずはゴールドにはないプレミアムカードのメリットを確認してみましょう。

今のカードをそのまま持つか、アップグレードするか
どちらがお得か比較しながらあなたに合ったカードを見つけていきましょう。

[box2 class=”boxstyle2″ title=””]

  1. 4種類のANAプレミアムカード ゴールドカードとはここが違う
  2. おすすめの1枚はこれ!それぞれのカードに合うのはこんな人

[/box2]

①4種類のANAプレミアムカード ゴールドカードとはここが違う

ANAプレミアムカードの種類は4種類。
ゴールドカードと比べて国際ブランドの選択肢からマスターカードがなくなります
それぞれのカードの詳細を確認する前に、まずは4種類のカードの基本情報を比較していきましょう。

★ANAプレミアムカードの基本情報

カード名 年会費(税込) 入会・継続マイル 搭乗ボーナスマイル ショッピングでの獲得マイル ANA航空券購入での獲得マイル
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 本会員88,000円
家族会員4,400円
10,000マイル 50% 200円=1ポイント=3マイル 100円=3.5マイル相当
ANA JCB カードプレミアム 本会員77,000円
家族会員4,400円
1000円=1ポイント+ボーナスポイント1ポイント=13マイル 100円=3マイル相当
ANAダイナース プレミアムカード(招待制) 本会員170,500円
家族会員 無料
100円=1.5ポイント=1.5マイル
ANAグループ 100円=2.5ポイント(一部対象外あり)
100円=4.5マイル相当
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 本会員165,000円
家族会員 無料(4枚まで)
100円=1ポイント=1マイル ※ANAグループポイント2.5倍 100円=4.5マイル相当

★ANAプレミアムカードに共通するその他のサービス

カード名 旅行傷害保険
(最高補償額)
ショッピング補償
(年間限度額)
空港ラウンジサービス
(ANAラウンジは利用不可)
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  • 海外旅行 1億円
  • 国内旅行 1億円
500万円
(免責:1事故につき3000円)
  • 国内ANAラウンジ
  • 国内の主要31空港、およびハワイ のダニエル・K・イノウエ国際空港(同伴者1名無料)
  • プライオリティパス
ANA JCB カードプレミアム
  • 海外旅行 1億円
  • 国内旅行 1億円
500万円(免責:1事故につき3000円)
  • 国内ANAラウンジ
  • 国内の主要44空港、およびハワイ のダニエル・K・イノウエ国際空港
  • プライオリティパス
ANAダイナース プレミアムカード
  • 海外旅行 1億円
  • 国内旅行 1億円

※ともに自動付帯は5,000万円

500万円
免責:1品につき10000円
  • 国内ANAラウンジ
  • 国内/海外850カ所以上の空港ラウンジ
  • プライオリティパス
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
  • 海外旅行 一億円
    (自動付帯:5,000万円)
  • 国内旅行 5000万円(利用付帯)
500万円(免責:1事故につき10000円
  • 国内ANAラウンジ
  • 国内の主要31空港、およびハワイ のダニエル・K・イノウエ国際空港
  • プライオリティパス

年会費が高額になる分、獲得ポイントやボーナスマイルが上がりマイルが貯まりやすくなります。
特典面では旅行傷害保険やショッピング保険の限度額が高水準に。
空港ラウンジでは国内ANAラウンジが利用可能となり、プライオリティパスが使えるようになります。利用できるラウンジ数が大幅アップし、空港での時間がより一層快適になりますね。

②おすすめの1枚はこれ!それぞれのカードに合うのはこんな人

ここからは、4種類のANAプレミアムカードの中からあなたへのおすすめの1枚を絞っていきます。

[frame1 type=”boader”]はじめに、ANAダイナース プレミアムカード招待制のクレジットカードです。
つまり、ANAダイナースカードを利用していてダイナースクラブから招待を受けた方しか申し込みができないのです。

そこで、ここではANAダイナース プレミアムカードを候補から除外した3枚を比較してみることにします。
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年会費を見ると、ANA VISAプラチナ プレミアムカードとANA JCB カードプレミアムは8万円~7万円台。
対して、ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは16万円超と高額です。
ですが、入会・継続時や搭乗時に付与されるボーナスマイルは同じ。ショッピングや航空券購入時のポイント獲得率もほぼ同等であることから、前者2枚の方がコストパフォーマンスが良いカードと言えます。

ANA JCB カードプレミアムのメリットは年会費がリーズナブルなところです。
さらに入会・継続キャンペーンで大量のポイントを獲得することができるため、年会費を抑えて最初に大きくマイルを貯めたい方にはおすすめです。

一方ANA VISAプラチナ プレミアムカードは少々割高ですが、ショッピングや航空券購入で獲得できるマイル数が多く、ゴールドカードに比べて特典の質・量が格段にアップします。

[box1 class=”boxstyle1″ title=”タイプ別カードの選び方”]

  • 年会費を抑えたいなら「ANA JCB カードプレミアム」
  • 年会費と特典のバランスが取れたカードなら「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」
  • ステータスを重視したいなら「ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」

[/box1]

ANA JCB カードプレミアムの特徴

まずはANA JCB カードプレミアムから紹介していきます。
ANA JCBワイドゴールドカード同様、券面デザインはノーマルデザインとスターウォーズデザインの2種類です。

ANA JCB カードプレミアム

ANA JCB カードプレミアムAANA JCB カードプレミアムB
国際ブランド
年会費
ポイント還元
発行期間
初年度
2年目〜
77,000円
77,000円
0.5%
通常2週間程度、
最短5営業日
  • 入会でもれなく10000マイルプレゼント
  • 最高1億円、手厚い旅行傷害保険
  • JCB優待サービス「JCBゴールド サービス クラブ オフ」が利用可能!

ANA JCB カードプレミアムはANA VISAのプレミアムカードの中でも最も年会費が低いカードです。
入会・継続キャンペーンも合わせるとさらにお得。
リーズナブルで持ちやすいカードです。

[box2 class=”boxstyle2″ title=””]

  1. 新規入会・条件クリアで10,000マイル+最大41,000マイル相当のポイントがもらえる!お得なキャンペーン
  2. ショッピングでボーナスポイントをプレゼント!日々のお買い物でさらにマイルが貯まりやすく

[/box2]

①新規入会・条件クリアで10,000マイル+最大41,000マイル相当のポイントがもらえる!お得なキャンペーン

ANA JCB カードでは現在ANA JCBカード マイルプレゼントキャンペーンを実施中。
ANA JCB カードプレミアムも、新規入会とキャンペーン参加登録&条件達成でエントリーが可能です。

申し込み期間は、2022年10月31日まで。

[frame2 type=”boader”]
ANA主催キャンペーン
(マイルを獲得可能)

    • 通常入会ボーナスマイル 10,000マイル

[/frame2]
[frame2 type=”boader”]
JCB主催 新規入会キャンペーン
(Oki Dokiポイントを獲得可能)

①カード利用額に応じてポイント付与
└税込10万円以上のカード利用で1,500マイル相当付与
└税込30万円以上のカード利用で4,500マイル相当付与
└税込60万円以上のカード利用で9,000マイル相当付与
└税込100万円以上のカード利用で15,000マイル相当付与
└税込150万円以上のカード利用で24,000マイル相当付与(ゴールド・プレミアムのみ)
②新規入会したカードで家族カードに入会
└家族カード1枚あたり2,000マイル相当付与
※本会員カード1枚あたり1回のプレゼント
③抽選で50名様にAmazonギフト10万円分付与[/frame2]

カードの入会申し込み期間、キャンペーン参加登録期間は、ANA JCBカード 入会キャンペーン公式ホームページにてご確認ください。

▶︎ANA JCBカード 入会キャンペーン公式HP

②ショッピングでボーナスポイントをプレゼント!日々のお買い物でさらにマイルが貯まりやすく

次にANA JCB カードプレミアムの特典について紹介していきますが、ANA JCB カードプレミアムにはワイドゴールドカードに比べて大きく特典数が増えるということはありません

[box1 class=”boxstyle1″ title=”ANA JCB ワイドゴールドカードからANA VISAプラチナ プレミアムカードへの切り替えで増える特典例”]

  • ショッピング1,000円当たり1 Oki Dokiポイントのボーナスポイントプレゼント!
  • 24時間・365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスク
  • JCB Lounge 京都が利用可能
  • 日本各地のホテル・旅館に宿泊できるJCBの特別なプランを利用可能
  • 有名レストランの所定のコースメニューを予約で1名分の料金が無料(予約は2名以上)

[/box1]

ANA VISAプラチナ プレミアムカードにすることで増える特典の中で最も嬉しい特典はショッピングで通常ポイントに加えてボーナスポイントが付与される点です。

通常貯まるショッピングポイントは1,000円当たり1ポイント。プラチナ会員になると、これにプラス1ポイントのボーナスポイントが付与されるんです。
ただし、このボーナスポイントをマイル換算する場合は通常のポイントと換算率が異なるため、注意が必要です。

[box1 class=”boxstyle1″ title=”Oki Dokiポイントのマイル換算率”]

  • ショッピングポイント:1ポイント=10マイル
  • ボーナスマイル:1ポイント=3マイル

    ショッピング1,000円で貯まるマイル:
    10マイル(通常ショッピングポイント分)+3マイル(ボーナスマイル分)=13マイル

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ANA VISAプラチナ プレミアムカードの特徴

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの特徴
次にANA VISAプラチナ プレミアムカードについて紹介します。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード名
国際ブランド
年会費
ポイント還元
発行期間
初年度
2年目〜
88,000円
88,000円
0.5%
最短3営業日
  • 入会・継続時ボーナスマイルがワイドゴールドカードの5倍の10000マイルに!
  • 搭乗ボーナスマイルはワイドゴールドカードの2倍の50%!
  • 国内ANAラウンジが利用可能!
  • 最高1億円の旅行傷害保険

[box2 class=”boxstyle2″ title=””]

  1. ゴールドカードの1.5倍以上!とにかくマイルが貯まる!
  2. 国内線ANAラウンジにプライオリティパス、搭乗前の時間がより豊かに
  3. 旅行傷害保険は最高1億円、ショッピング保険は最高500万円!補償はさらに手厚く
  4. 特典がグレードアップ!三井住友プラチナカードとVISAプラチナ両方の特典を活用しよう

[/box2]

①ゴールドカードの1.5倍以上!とにかくマイルが貯まる!

ANA VISAプラチナ プレミアムカードでは、入会・継続時のボーナスマイルがANA VISAワイドゴールドカードの5倍。
搭乗やショッピング、航空券購入でも獲得ポイントは1.5倍以上とポイントもマイルも格段に貯まりやすくなります。

★ANA VISAプラチナ プレミアムカードとANA ワイドゴールドカードの獲得マイルの違い

ANA VISAプラチナ プレミアムカード ANA ワイドゴールドカード
入会・継続マイル 10,000マイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 50% 25%
ショッピング 200円=1ポイント=3マイル 200円=1ポイント=2マイル

持っているだけで継続マイルが大量に入るのも嬉しいポイントですが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの凄いところはショッピングポイントのマイル換算率

なんと1,000円当たり15マイルとANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードよりも高く、ANA プレミアムカードの中で最も年会費の高いANAダイナース プレミアムカードと同等の高換算率です。

ショッピングで貯まったポイントは景品や他社ポイントとの交換も可能ですが、マイルへの交換が断然お得ですね!

②国内線ANAラウンジにプライオリティパス、搭乗前の時間がより豊かに

プレミアムカードに切り替えることで増える搭乗時の嬉しい特典が、利用可能なラウンジが大幅に増えるというものです。

ANAワイドゴールドカードで使えていたラウンジは国内の主要空港とハワイ のダニエル・K・イノウエ国際空港にある31のカード会社ラウンジのみでした。
ANA VISAプラチナ プレミアムカードを持っていると、国内線ではさらに16の国内線ANAラウンジが利用可能になります。

★ANA VISAプラチナ プレミアムカードで利用できる国内線ANAラウンジ

空港ラウンジ
羽田、新千歳、仙台、小松、伊丹、関西、岡山、広島、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇空港
「ANA LOUNGE」
成田空港
「ANA ARRIVAL LOUNGE」(国内線出発ラウンジ)
名古屋(中部)空港
「セントレア エアライン ラウンジ」
宮崎空港
「ラウンジ大淀」の共用待合室

ゴールド会員でも利用ができるカード会社のラウンジに比べると、ANAラウンジは内装もサービスもランクアップ
落ち着いた雰囲気の中でゆったり過ごせます。

羽田空港ANAラウンジ内観

ANA公式HP 羽田空港ANAラウンジ内観より

例えば羽田空港のANAラウンジでは、ビュッフェカウンターやヌードルバーを設置していてお料理やアルコールを楽しめたり、114番ゲート付近のANA LOUNGEではシェフが直接サービスするシェフサービスも提供しています。

さらに、無料Wi-Fiに雑誌や新聞、プリントサービスも用意。
シャワールームも完備していて、出発前の時間を快適で有意義に過ごすことができます。

さらに、プレミアム会員になるともらえるプライオリティ・パスが優れもの。
世界130カ国、1,000カ所以上の空港ラウンジでドリンク、シャワー、パソコンの利用、TV、新聞の閲覧など様々なサービスを受けることができます。

ゴールドカードに比べて利用できるラウンジが一気に増えるプレミアムカード。
国内外で多くの空港を利用する方にも、国内空港での時間をゆったり過ごしたい方にも納得の特典です。

③旅行傷害保険は最高1億円、ショッピング保険は最高500万円!補償はさらに手厚く

プレミアム会員になると、旅行傷害保険やショッピング保険の補償額が大幅アップ。手厚い安心を得ることができます。

★ANA VISAプラチナ プレミアムカードとワイドゴールドカードのサービスの違い

ANA VISAプラチナ プレミアムカード ANA VISAワイドゴールドカード
旅行傷害保険
(最高補償額)
海外旅行 1億円
国内航空 5,000万円
国内旅行 1億円
海外旅行 5,000万円
国内航空 5,000万円
国内旅行 5,000万円
ショッピング補償 年間500万円まで
(免責:1事故につき3,000円)
年間300万円まで
(免責:1事故につき3,000円)

海外・国内旅行傷害保険の最高補償額はワイドゴールドカードの倍額の一億円に。
年会費高価格帯のダイナースプレミアムやアメリカン・エキスプレス・プレミアムと肩を並べます。

しかも、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの旅行傷害保険は自動付帯。当該カードでのクレジット決済有無に関わらず、すべての担保項目が自動的に補償されます。

ANAダイナース プレミアムカードやANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードでは海外・国内共に5,000万円は利用付帯のため、全額が自動付帯というのは嬉しいですね。

同様にショッピング補償も年間500万円までにアップします。全てのプレミアムカードのショッピング補償額が同額になりますが、免責額に違いがあります。

ANAダイナース プレミアムカードやANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの免責額はそれぞれ1品/1事故あたり10,000円。
それに対し、ANA VISAプラチナ プレミアムカードとANA JCB カードプレミアムの免責額はワイドゴールドと同じ1事故あたり3,000円
7,000円の差は大きいですね。

④特典がグレードアップ!三井住友プラチナカードとVISAプラチナ両方の特典を活用しよう

ANAのプレミアムカードの中で、ゴールドカードからプレミアムカードへアップグレードすることで最も特典が増えるのがANA VISAプラチナ プレミアムカードです。

[box1 class=”boxstyle1″ title=”ANA VISAワイドゴールドカードの特典例”]

    1. 三井住友カードの特典
      • ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
      • ゴールドカードデスク設置
      • TableCheck Pay(掲載店でのスマホ会計サービス)

 

  1. Visaゴールドの特典
    • 空港宅配優待
    • Wi-Fiレンタル優待
    • 国際線クローク優待
    • ホテル・レンタカー・ビジネスウェア利用サービス等優待

[/box1]

[box1 class=”boxstyle1″ title=”ANA VISAプラチナ プレミアムカードで増える特典例”]

    1. 三井住友カードの特典
        • 電子マネー「楽天Edy」チャージで200円ごとに1マイル
        • Vポイント有効期間が4年間に延長
        • コンシェルジュサービス
        • プラチナ会員限定のイベント・プロモーション
        • 提携一流レストランで会員1名分のコース料理が無料(予約は2名以上)
        • 厳選ワインを特別販売
        • 一流ホテル・旅館宿泊予約プラン by Relux優待

      • 宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」優待
      • Kaligo.comのでの付与マイル・ポイントが30%追加

 

  1. Visaプラチナの特典
    • ゴルフ優待
    • 一流レストランでの5,000円相当の割引クーポン
    • ホテル内レストラン等での3,000円相当の割引クーポン
    • 国際線搭乗時、自宅・空港間の荷物宅配優待
    • 羽田空港・成田空港と自宅のハイヤー優待

[/box1]

ANAのゴールドカードの中で、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードは年会費を減額できる代わりに利用できる特典が少ないのが難点でした。
それがプレミアムカードへアップグレードすることで、空港だけでなく日々の生活で利用できる特典が一気に増えます。

これまでANA VISA/マスターワイドゴールドカードを使っていて、利用できる特典が少ないなと感じていたあなたも、納得のメリットではないでしょうか。

ANAダイナース プレミアムカード(招待制)の特徴

ANAダイナース プレミアムカード(招待制)の特徴
ANAダイナース プレミアムカードはダイナースクラブの最高峰に位置する招待制のカードです。
現在ANAダイナースカードを利用中であっても、招待がなければ申し込みをすることはできません

また、現在ANAダイナースカードを利用していない場合、まずはANAダイナースカードへ申し込みをし、実績を積みダイナースクラブからの招待を待つのが唯一の申し込み方法となります。

ANAダイナース プレミアムカード

ANAダイナース プレミアムカード
国際ブランド
年会費(税抜)
ポイント還元
発行期間
初年度
2年目〜
17,0500円
17,0500円
0.5%~
約4週間
  • 家族カードの年会費が無料!
  • 充実した優待サービス
  • 利用でボーナスポイントや限定商品がもらえる!

[box2 class=”boxstyle2″ title=””]

  1. 銀座プレミアムラウンジ利用、会員限定ゴルフコンペにスパ優待など他社にはない優待サービスが充実
  2. ポイントプログラムもグレードアップ!ボーナスポイントでマイルがさらに貯めやすく

[/box2]

①銀座プレミアムラウンジ利用、会員限定ゴルフコンペにスパ優待など他社にはない優待サービスが充実

ANAダイナース プレミアムカードはダイナースクラブのブラックカードともいわれるカード。
特典面でもさらに上質なサービスを受けることができます。

[box1 class=”boxstyle1″ title=”ANAダイナース プレミアムカードの優待プログラム例”]

  • 24時間・年中無休のコンシェルジュサービス
  • ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジが利用可能
  • プレミアムカード会員のみ利用可能なレストランで、1名分のコース料理が無料(予約は2名以上)
  • プレミアム会員限定ツアーの提案、旅行中のサポート、高級ホテルの宿泊優待等
  • プライベートレッスン割引、会員限定コンペ等
  • 乗馬やミニクルーズの体験やホテル内フィットネス・スパの特別優待等

[/box1]

②ポイントプログラムもグレードアップ!ボーナスポイントでマイルがさらに貯めやすく

プレミアム会員になるとダイナースクラブのお得なポイントプログラム「プレミアム・ポイントプログラム」が適用されます。

通常貯まるポイントが100円あたり1ポイント(100円未満の端数は切り捨て)のところ、さらに0.5 ポイントが加算(一部対象外有)。合計1.5ポイントが貯まります。

さらにANAウェブサイトでのANA航空券の購入や機内販売、ショッピングサイト「ANAショッピング A-style」での支払いに利用すると、加算ポイントは1.5ポイント。合計2.5ポイント)が貯まります。

ダイナースクラブ公式A
ダイナースクラブ公式HPより

航空券購入時は、このプレミアム・ボーナスポイントプログラムにANAカードマイルプラスがプラスされることで最大4.5マイル相当の獲得が可能となります。

ダイナースクラブ公式B
ダイナースクラブ公式HPより

付帯カードの利用分も個人カードに合算することができるため、ポイントはさらに貯まりやすくなりますね。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

NAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
最後にご紹介するのはANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードです。
年会費は165,000円。プロパーカードのプラチナ・カードを上回る高額年会費ですが、家族カードは4枚までであれば年会費無料で作成することができます。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
国際ブランド
年会費
ポイント還元
発行期間
初年度
2年目〜
165,000円
165,000円
0.3%~
約4週間
  • 家族カードの年会費が4枚まで無料!
  • 航空遅延補償が付帯!
  • ANAグループポイントが2.5倍にアップ!

[box2 class=”boxstyle2″ title=””]

  1. 航空便遅延補償が付帯 飛行機の遅延による臨時出費を補償してくれる
  2. ANAグループポイント対象店舗での買い物がお得 獲得ポイントは2.5倍!

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①航空便遅延補償が付帯 飛行機の遅延による臨時出費を補償してくれる

プレミアム会員になることで追加される特典の一つが航空便遅延補償
搭乗時に飛行機が遅延したとしても、それによって発生する費用は通常搭乗者自身が賄わなくてはなりません。
ですがこの補償がついていることにより、国際便の遅延が発生した場合に発生した宿泊料金や食事代が補償されます。

また、手荷物の到着遅延や紛失が発生した場合には、衣類や生活必需品の購入費用も補償してくれます。

[box1 class=”boxstyle1″ title=”航空便遅延補償で保障される内容(例外あり)”]

  • 乗継遅延費用保険金(最高30,000円):ホテルなど客室料、食事代
  • 出航遅延、欠航、搭乗不能費用保険金(最高30,000円):食事代
  • 受託手荷物遅延費用保険金(最高30,000円):衣類購入費用、生活必需品購入費用
  • 受託手荷物紛失費用保険金(最高60,000円):衣類購入費用、生活必需品購入費用

[/box1]
台風や雪など天候が安定しない時期の搭乗や、急な欠航にも安心ですね。

②ANAグループポイント対象店舗での買い物がお得 獲得ポイントは2.5倍!

ANAアメリカン・エキスプレスカードはANAグループでショッピングをする際にお得なカードですが、プレミアムカードであれば通常の2.5倍のショッピングポイントを獲得できます。

対象はANAグループでANA航空券、旅行商品、機内販売品となるため、航空券を購入する機会が多い場合はかなりのスピードでポイントが貯まっていきますね。

また、空港内免税店ではANA DUTY FREE SHOP対象店舗でANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを利用すると10%オフが適用されます。
加えてANAグループカードご利用ポイント2.5倍やANAカードマイルプラスの特典も適用されるため、とてもお得です。

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商品を返送したいときも安心、リターン・プロテクション

プレミアム会員になると追加されるショッピング補償がこのリターン・プロテクション

購入した商品を返送したいが、購入店が返品を受けてくれない…。そんな場合も大丈夫。
商品の購入から90日以内であれば、1商品あたり最高3万円相当額までの商品代金を、1会員口座につき年間最高15万円相当額まで払い戻してくれます。

ただし、この保障は自動付帯ではなく利用付帯。ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードで購入した商品のみが対象となりますので、利用の際はご注意ください。
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まとめ

[box2 class=”boxstyle2″ title=””]

  1. ANAプレミアムカードは4種類。年会費の低いVISA・JCBとステータス重視のダイナース・アメックス
  2. 年会費を抑えたいならANA JCB カードプレミアム
    • プレミアム会員への新規入会・アップグレードと条件達成で大量のマイル獲得のキャンペーンを実施中
  3. ゴールドからの切り替えならおすすめはANA VISAプラチナ プレミアムカード
    • プレミアム会員になることで特典の幅と質が大幅アップ
    • 年会費と特典のバランスを考えると最もコスパが高いカード
  4. ANAダイナース プレミアムカードは完全招待制
    • ANAダイナースカード利用中にダイナースから招待がある場合のみ申し込み可能
  5. ステータス重視ならANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

[/box2]
ANAのプレミアムカードの年会費はゴールドカードに比べて飛躍的にアップします。
さらに、いずれもプロパーカードのプラチナカードよりも高額になるため、マイルの貯まりやすさはもちろんのこと、特典の質がカード選びのキーポイントになります。
マイルの貯まりやすさは年会費の高さに比例しますが、そこまで大きな差はありません。
そのため、使える特典の幅広さは重要になります。
ゴールドカードからどんな特典が増えるのか、自分にとって利用しやすい特典はどんな特典かを見直して、お好みの1枚を見つける参考にしてみて下さい。

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