カードローンとは何?お金のプロが教える基礎知識まとめ

クレジットカードに関する解説ページはこちら↓

クレジットカードとは?おすすめカード・作り方と使い方を徹底解説!
2018.01.26

ギーク教授
クレジットカードお悩み解決LABOでは、クレジットカードのみでなく『カードローン』のお悩みについても解説しておるぞ。
解説するのは、この3人じゃ!
現役FP(ファイナンシャルプランナー)
元銀行員
元カードローン会社員
ギークJr.
「お金のプロ」である彼らを中心に、さまざまな視点からお金に関する知識を学べるなり!

クレジットカードとは?おすすめカード・作り方と使い方を徹底解説!

このページで学べること
  1. カードローンの基本知識
  2. 審査に通らない理由や対策
  3. カードローン比較(金利・借り換え・おまとめ・返済方法)
  4. 即日融資を受ける方法
  5. 最適なカードローンの選び方


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誰にバレずに今すぐお金を借りたい!そんな方にオススメです!WEB完結なら電話連絡・郵送物なしだから家族や職場の人にバレることはありません。また、限度額最大800万円で資金使途が自由なのでおまとめローンなど幅広い利用目的に対応できる点も魅力の1つです。

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住信SBIネット銀行カードローン(MR.ローン)は、銀行ローンで最も低金利です。しかし、審査が厳しく時間もかかるので、とにかく時間がかかっても低金利で借入したい方におすすめです!また条件を満たすこと・限度額が高いほど金利が引き下げになる仕組みなので高額融資希望の方もおすすめです!最低金利の0.99%は限度額1,100万円以上かつ2つの条件を満たすことで適用されます。限度額10万円〜100万円でも通常金利は7.99%なので業界トップクラスは間違いないです!金利引き下げの条件については、下記詳細ページで徹底解説しています。

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専業主婦・パートアルバイト・学生も申し込み可能、銀行カードローンでは珍しい翌日融資も可能なので、収入が低く審査に自信のない方でもオススメです!10万円以下の借入なら月々返済額2,000円からなのでお財布にも優しいローンになります。審査に通るか不安な方はまずは3秒診断がおすすめです!(神奈川県・群馬県前橋市、高崎市、桐生市に居住またはお勤めの方が対象)

  • 月々の返済額が2,000円〜!
  • 金利年1.7~14.8%で業界トップクラス!
  • 専業主婦・フリーターもOK!
千葉銀行カードローン
融資限度額 金利 審査時間
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こんな人にオススメ

東京都、千葉県、茨城県、埼玉県、神奈川県(横浜市、川崎市)の居住またはお勤めの方が申込み対象です。変動金利で50万円以下の借入は年14.8%、800万円以上の借入で年1.7%が適用になります。金利は一般的な利率ですが、月々返済額2,000円〜なので現在の生活スタイルを変えずにローン利用したい方は特におすすめです!

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銀行カードローンから消費者金融へ出戻りしたレイクALSA。Web契約なら来店不要・平日14時までの申込みと必要書類の確認完了で即日振込が可能です。とにかく今日中にお金を借りたい方はレイクALSAがおすすめです!また、他社との大きな違いはお借入れ全額30日間無利息・お借入額5万円まで180日間無利息のサービスです。

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失敗しないカードローンの賢い選び方

カードローンを利用するには、まずは審査に通過しなくてはなりません。
しかし、審査という壁に苦戦している方は多くいらっしゃいます。例えば『お金を借りたいけど審査に通るか不安』このような方は特に考えてカードローンを選ぶ必要があります。適当に申込をして審査落ちすると、あなたの信用情報に傷がつき今後お金を借りることが難しくなってしまう可能性があるからです。当サイトでは、審査をしっかり考慮したカードローン選びを解説していきます。一撃で審査通過するにはあなたにマッチしたカードローンを選ぶことが大切!

カードローンを選ぶポイント

①安心・安全の大手カードローン会社を選ぶ
②自分の属性(職業・年収・年齢)で選ぶ
③目的別で選ぶ
④借りるお金の金額で選ぶ
⑤返済方法で選ぶ
⑥信用情報の信頼度・他社借入状況で選ぶ

カードローン会社一覧

都市銀行
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
地方銀行
横浜銀行
千葉銀行
スルガ銀行
四国銀行
七十七銀行
常陽銀行
肥後銀行
北洋銀行
福岡銀行
ネット銀行
楽天銀行
オリックス銀行
住信SBIネット銀行
ソニー銀行
じぶん銀行
消費者金融
アコム
プロミス
アイフル
SMBCモビット
J.Score
レイクALSA
信販系
セゾンカード
オリコカード
セディナカード
JCBカード
その他
ゆうちょ銀行
イオン銀行
セブン銀行

カードローンとは何か?FPがわかりやすく解説!

カードローンとは、担保なしでお金を借りられる金融サービスを指します。

『便利そうで使ってみたいけど、いざ使うとなると不安』
『そもそも、カードローンって何?』

カードローンを使ったことがなければ、このように考えるのは当然です。

しかしカードローンはあなたが思っているような怖いものではありません。使い方さえしっかり理解すれば、きっと心強い味方になってくれるでしょう。

『子供の教育費が足りない』
『急に葬式を行うことになった』
『車検があるのにお金がない』

そんなとき、あなたならどうしますか?

もちろん、諦めるという選択肢もあります。ですが、どうしても支払わないといけないものは何とかしてお金をつくらなければいけませんよね。なのに相談できる相手がいなければ、途方に暮れてしまうのではないでしょうか。 カードローンは、そんな人のために存在しています。 個人向けの貸付の歴史は古く、1929年に日本昼夜銀行(現在は安田銀行に吸収)が始めた小口融資が最初です。つまり約90年前からこういったサービスが存在しているということ。

需要のないサービスはすぐに廃れていきますから、それだけ今も個人向け融資が必要とされているといるのがわかりますね。

カードローンの特徴と有担保・無担保ローンの違い

カードローンの特徴は、保証人や担保なしでお金を借りられることと、借りたお金を自由に使えることです。

住宅ローンや自動車ローンなど、『ローン』にはさまざまな種類がありますよね。では、カードローンとその他のローンにはどのような違いがあるのでしょうか?

まずは、有担保ローンと無担保ローンの違いを比較してみましょう。

有担保 無担保
おもなローンの種類

住宅ローン、自動車ローン

カードローン
担保 (物的)家、車
(人的)連帯保証人
不要
金利 低い 有担保より高い
使用用途 決まっている 自由
融資額 高い 有担保より低い
融資スピード 時間がかかる 速い

無担保ローンは、担保だけでなく保証人も不要なケースが多いです。すると、消費者金融や銀行はローンの融資額を回収できなくなり、貸し倒れリスクが高まります。そのため、無担保ローンは有担保ローンよりも金利が高く、無担保ローンに比べると少ない金額でしか融資してもらえません。

とはいえ、基本的には使いみちも自由ですし、融資スピードが早い特徴もあります。融資スピードの早さは、無担保ローンならではの魅力とも言えるでしょう。

【カードローンのメリット・デメリット】

◆メリット
・担保なしで借りられる
・使いみちが自由で使いやすい
・融資スピードが早い
◆デメリット
・金利が高い
・高金利のため、長期利用に不向き
・有担保よりも融資額が低い

カードローンのビジネスモデルと仕組み

『担保なしで借りられるのは嬉しいけど、逆に不安…』

便利なのはいいですが、逆に担保なしで安心してお金を借りられるなんて、安全面は大丈夫なのか心配してしまいますよね。しかし不安になる必要はありません。カードローン会社は事前にしっかりと審査を行い、返済能力のある人にのみ融資をしているからです。 担保は不要ですが、もちろん融資の可否を判断するために審査は行います。審査は、申込情報や信用情報をもとにして総合的に決められます。

カードローン会社は、お金を貸した“利息”によって収益を得ています。どんなに社会的に求められているサービスであっても、利益がでなかったり赤字が続けば倒産してしまいます。

そのため金利は、あらかじめ支払い不能となる人を加味して設定しているため、金利が高くなるのです。お金を払う人、つまりは債務者が支払いができなくなることを“デフォルト”もしくは“債務不履行”と呼びます。

『カードローンは金利が高い!』といわれますが、それは幅広い属性にお金貸すために貸し倒れリスクが高まるからです。基本的にカードローンの申込条件は20歳以上、安定した収入のみと年収等の制限を受けません。そのため場合によっては、企業も貸したお金を返してもらえない可能性もがあります。金利が低いほどリスクが取れないので、審査基準は高くなります。

もちろん企業の資金調達コストや人件費など、様々な側面から金利は設定されていますが、“金利が高い=悪”とは一概に言えないのです。

カードローンには独自の仕組みがあることがわかりましたね。無担保だから、金利が高いからといって心配したり疑う必要はありません。逆にほとんど審査をしないで融資する企業こそ警戒するべきです。

カードローンの基礎知識

ここからはカードローンの特徴や種類、メリット・デメリットを説明していきます。

カードローンの特徴と仕組み

まずはカードローンの特徴と仕組みをみていきましょう。

カードローンは使い勝手がよい言われています。なぜかというと、以下の3つの仕組みがあるからです。

① 無担保で借りられる
② 使い道が自由
③ 何度も借入できる

① 無担保で借りられる

カードローンは“個人信用”という考えに基づいて審査を行っています。つまりは『この人は返済してくれるだろう』という信用によって企業はあなたにお金を貸付しているということです。

審査の仕組みとしては申込情報や信用情報に基づいて、年収や信用度に応じた金額を貸すというもの。カードローン会社もしくは保証会社が万が一のときにお金を肩代わりする代わりに、返済能力の有無をしっかり見られることになります。

有担保のローンに比べて金利は高くなりますが、代わりに家や車などの物的担保がなくても借りられますし、保証人や連帯保証人も必要ありません。

担保がいらない分、審査もスピーディなので日常生活の中ではとくに利用しやすいローンです。

② 使い道が自由

基本的に、カードローンの使い道は自由です。

カードローンは生活費や習い事、冠婚葬祭など、“日常生活の困ったこと”に使うことができます。

カーローンや住宅ローンなどは使いみちが定められているため、自由に使えないのが難点です。自由度の高さは、カードローンの大きな魅力でしょう。

とはいえ、ギャンブルや投資などに使うことはオススメできません。なぜなら、借金をしてまでギャンブルや投資に費やすことで多重債務や返済苦に陥りやすくなるからです。

また、銀行カードローンは事業用資金としては利用できません。

③ 何度も借入できる

カードローンは、一度契約すると限度額の範囲内なら何度でも借入・返済ができる仕組みになっています。必要なときだけ借入をすることも可能です。年会費もかかりまん。

教育ローンやブライダルローンなどほかのローンは使いみちが限られている上、借入が一度しかできません。カードローンは自由度が高くて助かりますね。

また、カードローンは毎月の決まった返済額より多めに入金(随時返済)することもできます。計画的に利用すれば、早く完済できるシステムになっているのもカードローンの特徴のひとつです。

カードローンの種類と特徴

次に、カードローンの種類やそれぞれの特徴についてもまとめていきます。 カードローンは、大きく分けると

銀行系
消費者金融系
信販系

の3種類があります。

3種類それぞれの仕組みは、ほとんど同じです。では、これらのカードローンにはどのような違いがあるのでしょうか?

早速、特徴の違いを見ていきましょう。

銀行カードローン 銀行カードローンは、銀行が扱っているカードローンです。
3種類の中では金利が低めに設定されていますが、審査難易度は高め。
消費者金融や信販会社が保証会社になっている銀行が多いです。銀行のオススメ商品として売り出されていることもあり、イメージの良さや安心感から銀行カードローンは根強い人気があります。
消費者金融カードローン 消費者金融系のカードローンは、その名のとおり消費者金融会社の扱っているカードローンです。
消費者金融は個人向け融資に長く携わっており、豊富な実績とノウハウをもっています。金利は少し高めではあるものの、土日を含む即日融資や初回の無利息期間サービス、家族や職場へのバレない配慮など、利便性に特化しています。
信販系カードローン クレジットカードのイメージが先行しており、認知度が少々低くく意外と知られていません。金利は銀行より少し高めの設定。審査に時間がかかるため、特典や優待サービスを受けたい人向けです。
ちなみに似たようなローンでフリーローンという種類もあります。
フリーローン 使いみちが自由なローン。カードローンより金利は低い傾向にありますが、借入が1度しかできない、契約書や見積書で金額が確認できるものが必要などカードローンよりも制限が多くなります。明確に使うものが決まっていて追加融資が不要な人向けです。

各種カードローンの違いを比較

ここからは、

銀行系カードローン
信販系カードローン
消費者金融系カードローン
フリーローン

の違いを比較しながら詳しく見ていきましょう。

まずは、各種カードローンの代表的な金融機関からです。

銀行系カードローン

◎大手・都市銀行
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行など

◎ネット銀行
楽天銀行、住友SBIネット銀行、オリックス銀行など

◎地方銀行
横浜銀行、千葉銀行、スルガ銀行など

信販系カードローン

オリックス・クレジット、オリコ、セディナ、三菱UFJニコスなど

消費者金融系カードローン

アコム、アイフル、プロミス、モビット

フリーローン

各種銀行

各種カードローンの商品性比較

銀行系カードローン 信販系カードローン 消費者金融系カードローン
金利

14%前後

15~18% 18%
借入限度額 ~1,000万円 ~800万円 ~800万円
最低借入可能額 1万円単位が多い 1万円単位が多い 1,000円単位が多い
審査時間 当日~ 翌営業日以降が多い 当日~
融資時間 当日~ 3日~2週間 即日融資可能
在籍確認 あり あり あり
(書類による確認も可)
保証会社 信販系
消費者金融系
自社 自社
無利息期間 なし なし 初回に適用できることが多い
総量規制(年収制限) なし※自主規制 年収の3分の1 年収の3分の1
融資方法 ATM、振込など ATM、振込など ATM、振込、店頭など
返済方法 口座振替固定が多い 口座振替固定が多い 口座振替、ATM、振込など
返済システム 元利均等返済方式が多い 残高スライドリボルビング方式が多い 残高スライドリボルビング方式が多い

各種カードローンのメリット・デメリット

各種カードローンについてメリットとデメリットをまとめていきます。どこがいいのか迷っている人は、違いを比較しながら自分に合ったカードローンを探しましょう。

銀行カードローン

◆メリット

・金利が低い
・専業主婦も利用できるケースがある
・自動融資機能が使えることがある
・高額な借り入れも可能
・提携ATMが無料なことが多い

◆デメリット

・審査難易度が高い
・即日融資が厳しい(2018年1月~)
・返済日が変更できないことが多い
・返済方法が口座振替のみの場合が多い

◆銀行カードローンの申し込みがオススメの人

・公務員や大企業など、安定した雇用形態の人
・年収が高く勤続年数が長い人
・他社借り入れがない人
・審査に自信がある人
・安心して借入したい人
・低金利で借りたい人

銀行カードローンは、信販系や消費者金融系のカードローンよりも低金利で限度額が高いのが最大のメリットです。銀行が融資をしてくれるというイメージの良さで、消費者金融よりも利用しやすいところもあります。

メガバンクなどでは自動融資機能の利用も可能です。自動融資機能は定期預金を担保にして自動融資を行う当座貸越と似たような機能です。公共料金などの口座引落で残高不足による滞納を防ぎます。うっかり入金忘れをしやすい人には特にオススメです。

問題点としては、総量規制を意識した審査が行われているため、難易度が上がっていることです。また専業主婦も利用できますが、今後審査が厳しくなる恐れがあるので注意しましょう。

なお、総量規制とは融資額を年収の3分の1までに制限する改正貸金業法という法律のことです。本人に収入がないと借りられないため、年収0円の主婦の場合は通常審査に通りません。しかし銀行の場合のみ、銀行法という別の法律によって借りることができます。

そういった意味では銀行はほかの機関と違って特別といえます。後ほどもう少し詳しく述べます。

信販系カードローン

◆メリット

・特典が付いていたり、優待サービスを受けられる
・銀行カードローンよりも審査難易度が低い
・消費者金融より金利が少し低い

◆デメリット

・審査に最大2週間ほど時間がかかる
・返済日の融通が利かないなど消費者金融より使いにくい
・突出したメリットがない

◆信販系カードローンの申し込みがオススメの人

・銀行カードローンの審査に通るか不安な人
・借り入れまで時間に余裕がある人
・会員限定の特典を利用したい人

信販系は金利の高さで考えると、銀行系と消費者金融系のちょうど中間の立ち位置です。

信販系はクレジットカードを発行しているので、会員限定の特典やサービスに力を入れています。信販系カードローンならではのサービスを利用したい人にはオススメのカードローンです。ただし、消費者金融のカードローンに比べると審査に時間がかかってしまうのは難点があります。

とはいえ、審査難易度は銀行カードローンよりも低いので審査に自信がない人は検討してみるといいでしょう。

消費者金融系カードローン

◆メリット

・即日融資が可能
・返済日や返済方法の自由度が高い
・初回に無利息サービスがあるところが多い
・在籍確認が書類できることがある
・カードデザインがローンカードとバレにくい

◆デメリット

・金利が高め
・専業主婦は利用できないケースがほとんど
・提携ATMで手数料がかかることがほとんど

消費者金融系カードローンの申し込みがオススメの人

・申し込んだその日にお金を借りたい人
・利便性を求めている人
・短期間で完済する予定の人
・審査に自信がない人

消費者金融系カードローンは、即日融資をしてもらえるのが最大のメリットです。 個人向けの貸付を長く行ってきたため、土日の融資ができたり在籍確認が書類でできる場合があるなど融通が利きやすいです。また返済日を自由に設定できたり返済方法が豊富だったりと利便性にも非常に特化しています。金利が高いのは難点ですが、大手消費者金融のほとんどは初回の無利息サービスがついているので利息はその分安くなります。短期間の借入では特にオススメです。

また大手消費者金融は審査通過率を公表しており、いずれも新規貸付に積極的な姿勢を見せています。もし審査に不安があるなら、消費者金融系に申込みをしてみるといいでしょう。

銀行系カードローンと消費者金融系カードローン審査の違いを比較

銀行カードローン 消費者金融カードローン
法律

銀行法

貸金業法
年収制限 なし※自主規制あり 年収の3分の1
審査 数日~ 最短即日
保証会社 消費者金融や信販会社 自社
金利 14%前後 18%
限度額 800万円が多い 500万円が多い
在籍確認 電話必須 書類でOKな場合あり

比較してみるとわかる通り、同じカードローンでも銀行系は銀行法、消費者金融は貸金業法に基づいて運営を行っています。大きな違いは、総量規制です。

消費者金融のカードローンは、総量規制という年収制限によって年収の3分の1以上の貸付ができません。逆に銀行カードローンは総量規制の対象外だったので、それを広告でウリにして貸付残高を伸ばしてきた実態があります。

しかし金融庁の介入により、銀行系カードローンでも総量規制を意識した自主規制が始まりました。今後はどのカードローン会社でも、年収の3分の1以上に借入することは難しいでしょう。

とくに今後おまとめや借り換えを考えているなら、銀行カードローンよりも消費者金融の利用をオススメします。なぜなら、銀行カードローンは今後の審査難易度が上がると予想できるので、審査落ちする可能性があるからです。

また銀行カードローンには、保証会社として消費者金融系または信販系の企業がついているケースが多いです。銀行は、保証料を支払って保証会社に保証業務をお願いしています。

そのため、たいていの銀行カードローンの申込条件には保証会社の保証が受けられる人が条件づけられています。これは審査を保証会社が行うためです。保証会社はあなたが万が一支払いができなくなったときに肩代わりする役割をになっています。

銀行カードローンのメリット・デメリット

◎ 消費者金融より低金利
◎ 借入限度額が高い
× 自主規制で審査難易度アップ
× 融資スピードが消費者金融より劣る
× 事業性資金としては使えない

消費者金融カードローンのメリット・デメリット

◎ 最短即日融資が可能
◎ 新規貸付に積極的
◎ 利便性が高い
◎ 事業性資金としても使える(アイフルは法人◎)
× サラ金時代のイメージを引きずっている
× 金利が銀行系より高い

消費者金融と銀行系カードローン審査の違いを徹底比較!どっちがおすすめ?
2018.06.11

消費者金融の借入は銀行カードローンの審査に影響するか

消費者金融での借入は、銀行カードローンの審査に影響します。

カードローンを申し込むときには、必ず他社の借入件数や借入金額を申告することになります。

銀行系カードローンの場合:消費者金融の借入を記入しなければいけない
消費者金融の場合:指定がなければ銀行からの借入は記入しなくても良い

上記のように、消費者金融では銀行での借入を申告する必要はありませんが、銀行系カードローンでは消費者金融の借入を申告しなくてはいけません。

他社借入がある場合、基本的には審査が厳しくなると思っていいでしょう。借入額が多くなるほど、返済能力の有無を疑われるからです。

とくに銀行系カードローンは総量規制を意識した審査を行っているので、絶対ではありませんが審査落ちする可能性が高いです。審査を申込みするときは慎重に行いましょう。

よくある質問

カードローンとクレジットカード・キャッシングの違いは何?

カードローンとクレジットカードの違いは、買い物をするときにお金を経由するかしないかです。またカードローンとクレジットカードに付随しているキャッシング枠は返済の自由度と借入限度額に違いがあります。

まずカードローンとクレジットカードは根本的に役割が異なります。

カードローン クレジットカード
役割

お金の借り入れ

購入商品の立替
法律 銀行法、貸金業法 割賦販売法(キャッシング枠のみ貸金業法)
返済 分割払い 翌月一括払い
分割払い
リボ払い
金利 発生する 一括払い、2回払いはなし
利用限度額 1,000万円 100万円

つまりは現金を借りて買い物や何らかのサービス受けるならカードローンを、カードで立て替えて買い物をするならクレジットカードを使うということですね。

クレジット審査に通らない人でもカードローン審査に通るか
審査を行う会社が違うため一概にはいえませんが、難しい可能性があります。

審査はどちらも個人信用に基づいて判断するため、申込情報や個人信用情報による審査が行われます。

クレジット審査に通らないということは、属性や個人情報のいずれかに通らない原因があるはずです。その原因によってはカードローン審査も厳しいでしょう。カードローンの利用はクレカ審査にも影響します。

クレジットカードのキャッシングも、現金を引き出せます。ただし現金を手にできる点は同じですが、違う点もいくつかあります。

一例として、新生銀行カードローンレイクとオリコカードのキャッシング枠で比較してみましょう。

新生銀行カードローンレイク オリコカード
(キャッシング)
利用カード

ローンカード

クレジットカード
借入限度額 最大800万円 最大100万円
借入可能額 1000円単位 1万円単位
返済日 自由指定日 27日
返済方法 リボルビング払い 一括orリボルビング払い
返済方法 口座振替、WEB返済、ATM、銀行振込 口座振替
一部早期返済
一括返済
いつでも自由 電話連絡により入金受付

この表を見ると、借入限度額がまったく違うことが分かりますね。カードローンは数万円程度の少額から数百万円の大口融資まで幅広く対応しています。しかしキャッシング枠はだいたい100万円程度しかない場合が多く、大口融資を行うことはできません。

クレジットカードを持っている人のなかには、『お金を借りるなら、わざわざカードローンを申し込まなくてもキャッシング枠でいいんじゃないの?』思う人もいるでしょう。

しかし、キャッシング枠は早期返済しにくい上、持ち歩くという特性上カードローンよりいクセになりやすいので注意してください

カードローンやキャッシング枠、リボ払いは金利が高いですよね。使いみちが自由なメリットはあるものの、金利が高いのでダラダラ返していくと最終的に支払う利息が多くなります。短期的な利用か、毎月多めに支払って早めに完済することが望ましいでしょう。

早期返済をするためには、繰り上げ返済(随時返済)がしやすい環境が整っていることが大前提。しかしキャッシング枠はこの繰り上げ返済しにくいことが非常に多いのです。

たとえば新生銀行カードローンレイクであれば、コンビニなどの提携ATMの手数料無料でお金を返していくことができます。早めに返すと通常より早く元金を減らしていくことができるので、その分利息も安くなります。

しかしオリコのキャッシング枠は、繰り上げ返済をする際に事前の電話連絡で受付が必要です。毎月ちょっとずつ多めに返したいと思っても、これでは手続きが面倒になってしまいます。

またローンカードなら必要なとき以外は部屋にしまっておけばいいですが、クレジットカードは持ち歩くことも多いためキャッシング枠やリボ払いを何度も利用してしまう恐れがあります。

できればクレジットカードはショッピング枠の一括払いもしくは2回払いに留め、キャッシング枠やリボ払いは本当に必要なときに利用することをオススメします。

カードローンメリット・デメリット

◎ 借入限度額が高い
◎ 返済日や返済方法が豊富
◎ 繰り上げ返済がしやすい環境
✕ カードローンに申し込む手間がかかる

キャッシング枠のメリット・デメリット

◎ クレジットカードに付随していて手軽
◎ わざわざ審査を受ける必要がない
✕ 借入限度額が低い
✕ 返済日、返済方法が限られる
✕ 繰り上げ返済がしにくい

銀行カードローンとノンバンクの違いは何?

銀行カードローンは銀行で融資してもらえるカードローンのこと、ノンバンクはアコムやプロミスなどの消費者金融や信販会社など貸金業を営む銀行以外の金融機関を指します。

なお、サイトによっては銀行系カードローンに銀行傘下のノンバンクを加えて説明することもありますが、当サイトでは明確に区別しています。

違いをまとめると以下の点が異なります。

銀行カードローン ノンバンク
金利

14%前後

18%
年収制限 なし※自主規制あり 年収の3分の1まで
融資スピード 当日~2週間(2018年
月~)
最短即日
返済日&返済方法 固定が多い 種類が豊富で自由

どちらにもメリットとデメリットがあるので、自分に合ったカードローン会社を選ぶことが大切です。

カードローンとビジネスローンの違いは何?

事業用資金として使えるか否かです。

一般的に、銀行カードローンは事業用資金としての利用はできません。一方、ビジネスローンは事業用資金に使えます。金利も高めですが、融資限度額も高めです。

なお、消費者金融系のカードローンなら事業用資金として使える会社もあります。

銀行カードローンに対する金融庁の規制ニュースについて

ここで、銀行カードローンの過剰融資問題について触れておきます。ニュースでも取り上げられている通り、銀行カードローンは金融庁の介入を受けて総量規制を意識した自主規制が強化されます。

具体的な変更点は以下の通り。

・総量規制を超えた融資が難しくなる(場合によってはできなくなる)
・即日融資が取りやめになり融資スピードが落ちる
・審査基準が高くなり、審査に通らない可能性が出てくる

なぜこのようなことになってしまったのか、原因と規制の流れをまとめていきます。

原因

平成28年に13年ぶりの自己破産者数増加により、銀行カードローンの過剰融資が社会的問題になったから。

規制の流れ

◎2010年6月、貸金業法が本格的に施行。消費者金融会社は総量規制により年収の3分の1以上の融資ができなくなり、結果として自己破産者数の推移も12年間連続で減少していた。

◎総量規制で消費者金融の貸付残高が減少する一方、総量規制対象外だった銀行系カードローンが人気に。銀行の安心感や年収3分の1以上の貸付を武器にして、およそ5年で貸付残高が1.7倍に増加。消費者金融の貸付残高を銀行系カードローンが上回る。

◎2016年9月に日本弁護士連合会(日弁連)は『銀行等による過剰貸付の防止を求める意見書』を取りまとめる。

◎2016年には自己破産者数が13年ぶりに増加し、6万4,637件になったと発表される。

◎2017年3月に全銀協申し合わせ
全国銀行協会(全銀協・KSC)が申し合わせにより、自主規制の強化を発表。

◎NHKのクローズアップ現代『若者もシニアも破産急増!?銀行カードローン』で取り上げられ、社会的にも問題が浮き彫りに。

◎2017年4月に入るとみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行の3行が自主規制強化。
→広告の規制
→融資上限を年収の2分の1から3分の1へ(みずほ銀行のみ)
→50万円超で収入証明書提出が必要に

◎2017年9月に金融庁がメガバンク、地銀に立ち入り検査を行い、現状の実態調査。同時にカードローンホットラインを開設。
→総量規制外の表示、借入を煽る広告の取りやめ
→保証会社の消費者金融などに依存し過ぎてないか確認

◎2017年10月より銀行カードローンの融資残高公表へ

◎2018年1月より、審査内容に警察庁の反社情報照会システムを追加
→即日融資が困難に
→審査は預金保険機構を利用
→審査は2日~2週間

◎2018年度中には貸付自粛制度の導入を検討

銀行系カードローンが問題視されたのは、総量規制対象外だったため、年収の3分の1以上の貸付ができたからです。ある意味、総量規制の抜け道として銀行系カードローンが利用されていたところもあります。

総量規制の”年収の3分の1″という数字は、決して適当に設定したものではありません。これは総務省で行われている家計調査に基づいた、一般的な利用者層の返済余力を考えて設定された数値です。

2016年に日本弁護士連合会(日弁連)が多重債務者に行ったアンケートによれば、年収の3分の1を超えて借入をしていた人はおよそ6割です。総量規制外なのに貸してくれるので、審査が甘いと感じた人もいるかもしれません。

多重債務による自己破産者を減らしたいのに、総量規制外だからと銀行業界が年収の3分の1以上を貸してしまっては制度の意味がありませんよね。

今回の立ち入り検査で営業マンのノルマやセールスに関する実態も調査されています。契約件数やノルマ達成が評価に直結するとなれば、融資に対する姿勢が緩んでしまうことも当然あり得ることです。

2013年の金融緩和政策以降、急速な伸びを見せていた銀行系カードローンにとって、今回の規制は大きな逆風となります。

現状は銀行系カードローンに自主規制に留まり、総量規制は導入されることはありません。しかし今回のことで総量規制を意識した審査に切り替わるため、審査落ちする可能が増えるなど借入が厳しくなることが予想されます。

とくにおまとめローンを考えている人は、現状を考えるとアイフルなど消費者金融の利用を検討するのが無難です。

消費者金融のおまとめローンは証書貸付となるため、総量規制対象外です。返済しか行うことができないローンですが、銀行系カードローン並の金利で借りられる商品もあります。

今回の規制ニュースで不安になった人もいるかもしれませんが、銀行系カードローンは安定性や金利面でまだまだ魅力があります。ただし、即日融資ができなくなったり審査難易度が上がったりとデメリットが増えたことも事実ではあります。

大切なのは、あなたが何を重要視しているかです。あなたがメリットとデメリットを比較して、自分の基準に合ったカードローンを選んでいくといいでしょう。

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カードローン審査はなにを見られる?

カードローンは、“3C”と呼ばれる基準に基づいて審査を行います。『安定して毎月しっかり返済をしてもらえそうか』を申込情報や個人信用情報から総合的に判断します。

1、Capacity(返済能力)
2、Character(申込者の属性)
3、Capital(資産や財産)

審査は機械による自動のスコアリングチェックと審査担当による人的チェックのWチェックで行われることになります。

【スコアリングチェック】

属性審査。申込内容を調査してコンピューターによって点数化します。ここで点数が審査基準に満たないと、残念ながら審査に落ちます。

【人的チェック】

信用情報機関の個人信用情報のチェック、及び在籍確認や目視で最終的に融資するか可否を判断します。

信用情報機関とは?

審査では信用情報機関に登録されている信用情報を必ずチェックすることになります。

改正貸金業法や銀行法に基づいて運営を行っている金融機関は、基本的に指定信用情報機関のいずれかに加盟しています。日本には指定情報機関が3つあり、それぞれ加盟している金融機関が異なります。

CIC:クレジットカード会社、大手消費者金融、携帯会社など
※auやドコモなどのスマホの割賦払いも登録されます

JICC:消費者金融、クレジットカード会社、一部銀行など

KSC:各種銀行、信用金庫銀行系
※奨学金は滞納のみ登録されます

審査では総量規制に引っかからないか、過去に金融事故を起こしていないか、毎月の入金は遅れていないかなどを目視によりチェックします。

もしも長期滞納や自己破産などの金融事故を起こしていた場合、その情報が個人信用情報機関の共有システムであるCRINやFINEに登録されるため、どの会社でも審査が通らなくなってしまいます。

『何度審査を受けても落ちてしまう』

そんな人はもしかしたら、信用情報に傷がついている可能性があります。いずれの機関も個人信用情報の開示請求を行うことができるので、1度チェックしてみるといいでしょう。

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カードローン申込〜融資までの流れ

ここからは、カードローンの申込から融資までの流れを解説します。

現在は来店不要でスマホからweb完結で契約ができるなど、どのカードローン会社も利便性が上がっています。web契約可能ですが、もちろん来店予約をして相談することもできます。

申込方法も好きなものを選ぶことができるので、自分に合った方法で申込みをするといいでしょう。

申込~融資までの大まかな流れは以下の通り。

①仮審査の申込み
・申込み方法:インターネット、郵送、窓口、自動契約機など

②仮審査結果連絡
・仮審査は機械によるスコアリングチェック
・メールや電話で審査結果の連絡、意思確認

③本審査
・本審査は個人信用情報や在籍確認、目視など人的チェック

④契約
・ローンカードの発行

⑤融資
ローンカードの作り方は、郵送か自動契約機のいずれかとなります。すぐに借入したい人はインターネット申込み→自動契約でカードでの受け取りをオススメします。

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カードローン審査で必要な書類

必要書類は以下の通りです。

本人確認書類 運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カード、パスポート、個人番号カード、在留カード、特別永住者証明書 、その他公的な身分証
※社員証は本人確認書類として認められない場合がほとんどです。
※永住権なしの人は申し込み不可のケースが多いです。
収入証明書 源泉徴収票、納税証明書、確定申告書、給与明細書、所得証明書など
※借入額50万円以上または他社借入と合わせて100万円を超える場合に必要となります。

カードローンの審査内容や流れ

次に、カードローンの審査や流れを詳しく見ていきましょう。
カードローンの審査は、大きく分けると仮審査と本審査の2つに分かれます。

【仮審査】
申込情報に基づいてコンピューターが自動で点数化するスコアリング審査

【本審査】
審査担当による目視チェック、信用情報機関の開示情報と在籍確認などを行う審査

また申し込み条件は以下の通り。

▼申込み資格

安定した収入がある人
20歳以上の人
保証会社の保証が受けられる人(※銀行カードローンのみ)

申込先によって多少の違いはありますが、どの金融機関でも安定した収入があることは絶対条件です。無職借り入れはできません。

年収の多さよりも、毎月一定の収入が入ってくることの方が重要です。もし就職したばかりで年収が分からない人は年収見込みを記載してください。

また、なお申込条件はどこもほぼ変わりありませんが、年齢制限も申込先によって異なります。

何歳から?: 満20歳以上。原則未成年は申込不可(学生ローンなど中小消費者金融を除く)
何歳まで?: 各カードローン会社で異なる。銀行系は65歳前後、消費者金融系は69歳以下が多い。70歳以上は不可

銀行系カードローンは保証会社が審査を行います。たいてい消費者金融や信販会社が保証業務を行っています。もし過去に保証会社となっているカードローン会社で長期延滞や債務整理といった金融トラブルを起こしている場合、審査に通らない可能性が高いので注意しましょう。

仮審査

◎申込情報のスコアリングチェック
◎審査担当からの電話での意思確認

審査期間はどのくらい?

仮審査は基本的にスピーディで、消費者金融系カードローンなら最短30分で結果連絡が入ります。通知は基本的にメールか電話です。

結果連絡は営業時間内にしか行われませんので、真夜中など営業時間外に申込みをした場合は時間がかかります。とくに銀行カードローンは土日祝は休業の場合が多いので注意してください。

また、カードローン会社によっては電話を受けてからメールを送るところもあります。もし知らないフリーダイヤルの履歴があれば、カードローン会社からの電話かもしれません。留守電機能がついていない場合はメッセージを残せないため、再度の電話を待つか、折り返し電話する必要があります。

本審査

本審査では、審査担当による人的チェックが行われます。

◎在籍確認
◎個人信用情報のチェック
◎本人確認書類のチェック
◎目視による最終確認

本審査では在籍確認が行われますが、土日で会社電話が通じないなど不都合があれば電話がきた段階で相談しておくといいでしょう。消費者金融系のアコムやプロミスなどは、在籍確認を書類審査に切り替えてくれる可能性があります。

『在籍確認が怖い!』という人もいますが、在籍確認がとれないと審査に落ちてしまいます。虚偽がないか、本当に会社に在籍しているかをチェックする必要があるからです。

そのため会社に在籍申込情報に記載する会社の電話番号は、自分に繋がりやすい番号を記載しましょう。

在籍確認と併せて、個人信用情報や本人確認書類をチェックし、電話またはメールで結果連絡が入ります。

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審査期間はどのくらい?

消費者金融系は早いと1時間~即日で連絡が入ります。

なお銀行系カードローンは、2018年1月より預金保険機構を通じて警察庁の反社システム照会審査が追加されます。この審査に翌営業日~2週間かかるため、審査結果にの連絡に時間がかかる可能性があります。

急ぎの場合には消費者金融系を利用するといいでしょう。

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カードローン審査に通らない最大の理由

カードローンの審査に通らない場合、理由は大きく分けると2つ考えられます。

理由1:返済能力が審査基準に満たない

まず考えられるのが、返済能力が審査基準の満たない場合です。つまりは前述した3Cを満たしていないということです。

カードローンの審査は『返済能力がある』と判断されれば通ります。つまり何らかの申込項目で評価が下がっているまたは足りないのです。

以下の内容を元にチェックしてみましょう。

毎月安定して給料をもらっていますか?

→安定収入がないと落とされます。

年収が極端に低すぎませんか?

→返済の余力を懸念されます。希望額が年収の3分の1以上だと落ちる可能性があります。

雇用形態は安定度が高いですか?

→派遣やパート、フリーターより、公務員や正社員などリストラされにくい雇用形態が有利です。

勤続年数は半年以上ですか?

→最低でも6ヵ月は勤続年数が欲しいところです。とくに自営業や自由業など不安定な雇用形態の場合、最低1年はあった方が望ましいでしょう。

他社から借入はしていますか?

→借入があると厳しく見られます。とくに銀行系は審査難易度が高くなっているので注意。

年収や返済状況にもよりますが、3社を超えると落ちやすくなり、5社目以降は非常に厳しくなります。他社借入ありの人は早めに完済が必要です。

賃貸ですか?持ち家ですか?

→持ち家があると資産があるとみなされ点数が高くなります。また、賃貸であれば、居住年数や同居人によっても変わります。

居住年数

→居住年数が高い方が有利です。

他社借り入れ額はどのくらいですか?

→融資希望額が年収3分の1を超えると落ちます。また金額が多すぎると審査に不利です。

申込みした情報を点数化して総合的に自動判定するシステムのため、属性がアップすれば審査に通る可能性は格段に上がります。

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理由2:信用情報に問題がある

次に考えられるのが、信用情報に問題がある場合です。

ブラックリストというと支払いをしなかった人の一覧リストがあるようなイメージですが、そういったものはありません。

一般的には、個人信用情報に“異動”という記載があることをブラックリストと呼びます。(個人信用情報はいわゆるクレジットヒストリー=クレヒスのこと。)そのため異動情報が記載されている場合は、一定期間審査に通りません。

以下に身に覚えがないか考えてみてください。

数日~数週間延滞したことはありますか?

【個人信用情報】

未入金情報のチェック($:正常、A:未入金、P:一部入金)

【登録期間】

JICC:直近1ヵ月
CIC:24ヶ月
KSC:24ヵ月

クレジットカード
各種ローン
携帯の分割料金(スマホ)

数日でも支払いが滞ると、信用情報機関に未入金として記録されてしまいます。数日程度の遅れはブラックリストとはいえませんが、審査に悪影響を及ぼします。

金融事故を起こしていませんか?

【個人信用情報】

異動、代位弁済、法的免責の記載チェック

【登録期間】

JICC:長期延滞のみ1年、そのほか5年
CIC:5年
KSC:自己破産、個人再生は10年、そのほか5年

3ヵ月以上の長期延滞(滞納)
強制解約
代位弁済
自己破産や個人再生など債務整理

3ヵ月以上延滞すると、異動情報が登録されます。クレジットカードの未入金による強制解約も同様です。なお以下の場合も異動情報が登録されます。

賃貸契約時に信販系保証会社を立てている場合

→家賃の支払いが2、3ヵ月遅れると異動情報がCICに登録される可能性があります。

日本学生支援機構の奨学金の返済している場合

→2、3ヵ月支払いが遅れるとKSCに異動情報が登録されます。

債務整理は信用情報では金融事故扱いです。債務整理後5年は、どのローンも審査落ちしてしまいますので注意しましょう。

債務整理は任意整理、特定調停、個人民事再生、自己破産の4つがあります。

そのうち個人民意再生と自己破産は官報に載るため、10年はローンの審査に通りません。

なお、過払い金の請求は完済後の請求であれば基本的にブラックリストになりません。ただし以下の通りブラックリスト扱いになることがあります。

借金返済中に過払い金請求をして完済した場合

一時的に債務整理として登録される場合があります

借金返済中に過払い金請求をして残債ありの場合

任意整理扱いになります(任意整理後5年で登録解除されます)
過払い金の請求でブラックリストになるのが不安な人は、上記の条件を踏まえて慎重に検討しましょう。

同時申し込みを行いませんでしたか?

【個人信用情報】

申し込み履歴が複数ある

【登録期間】

6ヵ月

複数のカードローン会社に同時申し込みをすると、一時的にブラックリスト状態になります。審査が不安な気持ちも分かりますが、お金に困っている印象を与えるためリスクが高すぎます。

履歴は6ヵ月で消えるので、半年以上経ってから改めて申込みをしましょう。

理由3:申込内容に嘘を書いたり不備があった

申込みした属性情報はあなたの返済能力を調べる上で非常に重要な情報です。ちょっとした不備で落ちてしまってはもったいないので、申し込みをする際には誤りがないか、記載漏れがないかをしっかりチェックしましょう。

また自分の属性情報に不安があるからと、嘘を書くのはNGです。もしバレてしまった場合は『信用ができない人』というレッテルを貼られてしまうため、即審査落ちになります。たとえばキャバクラのような夜職で心配だからと勤務先を偽装するアリバイ会社を使うのは審査に落ちる原因となります。

カードローン申し込み審査で嘘を付くと審査に落ちる?実際に検証してみた!
2018.05.31

カードローンは個人信用に基づく契約ですから、信用を落とさないような行動を心がけるようにしてください。

カードローンの審査に落ちる理由と対策はコチラ
銀行カードローンの審査に落ちる理由と対策はコチラ
消費者金融の審査に落ちる理由と対策はコチラ

カードローン審査に通る対策ポイント

カードローンの審査に通るための対策とポイントについて解説していきます。

審査が甘いカードローンはある?

審査が甘いカードローン会社は存在しません。

ネット上には『審査が甘い』といって、誘導をするサイトも数多く見受けられます。『ブラックOK』『緩い』『延滞中でも借りられる』なんて書いてあったら、自分でも審査に通るような気がしてしまいますよね。

しかし、それは本当でしょうか?
もし本当にそんな会社があれば、それは安全なのでしょうか?

“甘い”だなんて、何を根拠に言っているか説明されていませんよね。企業にとってもビジネスですから、審査が甘いカードローンというのはありません。企業は慈善事業でお金を貸しているわけではないからです。返済能力がないと判断されれば審査に落ちてしまいます。

万が一ブラックリストでも借りられるようなところがあれば、闇金の可能性もあるので十分気をつけてください。貸金業者の登録を行っていない会社は、法外な金利を請求してきますので大変危険です。

しかし審査が不安であれば、少しでも審査に通過する可能性が高いカードローン会社に申し込みをしたいですよね。

そこで確認したいのが、“カードローンの成約率”です。大手消費者金融の多くは、決算時に新規成約率を事実として公表しています。

もちろん各社それぞれが独自審査を行っているため、成約率の数値だけで判断することはできません。しかし客観的な事実として、カードローン選びの1つの指標にはなるでしょう。

銀行カードローンの審査は甘い?難易度ランキング2018
2018.07.20

成約率が高いカードローンに申し込む

成約率とは、新規貸付率のことを指します。

大手消費者金融では、新規で申し込みをした人の中で何%が審査に通ったのか、審査通過率を公表しています。この数値が高いほど、その企業は新規貸付に積極的だと考えることができるでしょう。

銀行系カードローンの場合は、保証会社として消費者金融または信販会社がついています。個人向け貸付に特化している消費者金融に比べると、信販会社の審査難易度は少し高めです。

そのため審査に不安がある人は、銀行系カードローンも保証会社が消費者金融の会社を選ぶと安心です。

保証会社一覧比較

ここで大手の銀行系カードローンの保証会社をみていきます。

なお、“エム・ユー信用保証”という会社名はあまり聞きなれないかもしれませんが、信用保証事業を主として扱っているアコムの連結子会社です。アコムグループとして貸付ノウハウを継承しているので、審査難易度はアコムと同等と考えられます。

三菱東京UFJ銀行カードローン アコム
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
みずほ銀行カードローン オリエントコーポレーション
りそな銀行カードローン オリックス・クレジット
千葉銀行カードローン エム・ユー信用保証
横浜銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット/新生銀ファイナンシャル
住友SBIネット銀行カードローン オリックス・クレジット
楽天銀行カードローン セディナ/楽天カード
セブン銀行カードローン アコム
ソニー銀行カードローン アコム

銀行カードローンの保証会社一覧まとめ!徹底比較

成約率が高いカードローンランキング

※2017年3月時点のIR情報より

1位:アコム →審査通過率48.2%

2位:アイフル→審査通過率46.6%

3位:プロミス→審査通過率43.5%

主婦やパートアルバイト、学生は審査に通る?

主婦や学生でも審査に通るのか、不安がという人もいるでしょう。結論からいえば安定収入さえあれば申し込みができますし、返済能力があると判断されれば通ります。

パート・アルバイト場合

毎月安定して給料をもらっていれば、問題なく申込みをすることができます。

ただし年収が極端に低い場合は審査に落ちる可能性があります。銀行系の審査難易度が上がっているので、カードローン選びは慎重になった方が良さそうです。

『パートやアルバイトでもOK』と記載されているところなら、まず間違いありません。

審査内容には勤務先の情報や年収を入力することになります。在籍確認の電話ももちろん勤務先に入るので、自分に繋がりやすい電話番号を記載するようにしましょう。

学生の場合

学生の場合でも、満20歳以上でアルバイトで毎月給料が入っているなら申し込めます。

アルバイトの情報を入力し、そこに在籍確認の連絡が入ります。アルバイト先に個人宛の電話がかかってくることはないので、店長や電話をよく取る人に一言言っておくと安心です。

実家に住んでいて親バレしたくないという人は、極力バレない配慮をしてくれるカードローン会社を選ぶことをオススメします。

主婦の場合

収入のない専業主婦の場合、借入する方法は以下の2つしかありません。

・配偶者貸付
・銀行系カードローン

配偶者貸付とは、夫婦の年収を合算した総額の3分の1まで融資をしてもらえるという制度です。ただしこの方法は、配偶者の同意書が必ず必要となります。また戸籍妙本や夫の収入証明書を用意しなくてはいけないなど、非常に手間もかかります。

そもそもこの配偶者貸付に対応している貸金業者がほとんどないため、あまり現実的ではありません。

そこで専業主婦の人にオススメしたいのが銀行系カードローンです。銀行系カードローンは、配偶者に安定収入があれば申し込みをすることができます。

収入のない専業主婦の審査内容は、自分の属性と個人信用情報、融資額です。配偶者の年収を書く場合もありますが、勤務先情報を記載する必要はありません。専業主婦の在籍確認は行われていませんし、配偶者に連絡も入らないので『旦那に内緒で借りられるかな?』と心配している人は安心してくださいね。

ただし、銀行系カードローンは総量規制を意識した自主規制を行なっており、専業主婦の審査が厳しくなる恐れがあります。『専業主婦OK!』のような広告もほとんどのローン会社で削除されているので、カードローン会社選びは慎重に行う必要があります。

現状公式サイトで専業主婦でも申し込みができることを記載がされているのは、新生銀行カードローンレイクと楽天スーパーローンです。この2社であれば安心でしょう。

専業主婦にしても、学生、パート・アルバイトであっても、年収が少ないなら極力低い限度額で申込みをするようにしましょう。

主婦におすすめの即日融資カードローン比較・人気ランキング!
2018.06.04

パート・アルバイトの主婦がカードローンを選ぶための重要ポイント
2017.11.16

FPと元融資審査担当がオススメする銀行系カードローンを比較

カードローン比較表

楽天銀行スーパーローン みずほ銀行カードローン オリックス銀行カードローン 千葉銀行カードローン 横浜銀行カードローン
営業時間 平日9~17時 平日9~20時 平日 9~18時 7~24時 平日9~20時 土日祝9~17時
営業時間 当日~2営業日
融資時間 当日~2営業日
金利 1.9〜14.5% 2.0〜14.0% 1.7~17.8% 1.7~14.8% 1.9〜14.6%
限度額 800万円 800万円 800万円 800万円 1,000万円
保証会社 楽天カード・セディナ オリエントコーポレーション オリックス・クレジット・新生フィナンシャル エム・ユー信用保証 SMBCコンシューマーファイナンス
年末年始 △※申込受付のみ × × × ×
土日祝 × × × △※電話申込受付 △※電話申込受付

審査難易度で選ぶなら楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン

① 土日祝審査OK!
② 楽天会員ランクに応じて審査優遇あり!
③ パートアルバイトOK!

楽天銀行スーパーローンは土日祝の審査にも対応しており、パートアルバイトの利用者も多いです。楽天銀行の口座開設は不要で他社銀行口座も設定でき、返済日や返済方法も豊富で利便性に非常に優れています。一時的なおまとめや借り換えなどにはとくに便利だといえるでしょう。

また安定収入があれば主婦でも利用可能で、楽天会員ランクに応じて審査優遇があります。

スペック

新生銀行カードローンレイク
営業時間

平日9~20時

審査時間
融資時間
金利 1.9%〜14.5%
限度額 10万円〜最大800万円
保証会社 楽天クレジット
年末年始 △※申込受付のみ
土日祝

利用者口コミ

提携ATMが無料なことと審査難易度に惹かれて申し込みをしました。土曜日に申し込みをしたのですが、審査スピードも早く非常に満足です。他の銀行は土日にやっていないので、使いやすくて助かりますね。今回はすぐに返したので利息はあまりかかりませんでした。また何かあったら利用しようと思います。

公式サイト こちら 

低金利の銀行系カードローン

みずほ銀行カードローン

① 安心のメガバンクのカードローン!
② 住宅ローンの利用で金利1.5〜13.5%!
③ 自動融資サービス機能もあり!

金利の安いカードローンを探しているなら、みずほ銀行カードローンが最安です。もともと2.0〜14.0%と低金利ですが、住宅ローンを借りるとさらに金利が0.5%下がります。融資限度額も800万円と高いので、低金利・大口融資にぴったりです。

またみずほ銀行カードローンはキャッシュカード兼用型を選ぶことができ、わざわざローンカードを作る必要もありません。自動融資サービスもあるので、公共料金の口座引落などの際のうっかり入金忘れも防ぐことができますよ。

スペック

みずほ銀行カードローン
営業時間 平日9~20時
審査時間
融資時間
金利 2.0〜14.0%
限度額 800万円
保証会社 オリエントコーポレーション
年末年始 ×
土日祝 ×

利用者口コミ

カードローンを初めて使うので、安心できる銀行がいいとみずほ銀行カードローンを選びました。金利も思っていたよりは安くて良かったです。ローンカードを作りたくなかったので、キャッシュカードで借入できるのは非常に助かりますね。思っている以上に使いやすく、カードローンの概念が変わりました。

公式サイト こちら 

FPと元融資審査担当がオススメする消費者金融系カードローンを比較

カードローン比較表

アコム アイフル プロミス
営業時間 自動契約機:8~22時
窓口:平日9時30分~18時
自動契約機:8~22時
窓口:平日10~18時
自動契約機:9~22時
窓口:平日10~18時
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分
融資時間 最短60分 最短60分 最短60分
金利 3.0~18.0% 4.5~18.0% 4.5~17.8%
限度額 800万円 500万円 500万円
保証会社
年末年始 △※1/1のみ休業 △※1/1休業
土日祝

最短1時間で即日融資可能な無利息期間対応の消費者金融系カードローン

アコム

① 最短1時間で融資も可能!土日祝もOK!
② 30日間の無利息サービスつき!
③ 審査に不安がある人にもオススメ!

アコムは土日祝も対応しており、最短1時間で融資も可能というスピード感のあるカードローン会社です。低金利とはいえませんが、30日間の無利息サービスがついているので一時的な借り換えにもおすすめです。専業主婦は利用できませんが、パート収入があれば主婦でも申し込みができます。
審査通過率は大手消費者金融のなかでNo.1。初めて借りる人でもアコムなら安心です。

スペック

アコム
営業時間 自動契約機:8~22時
窓口:平日9時30分~18時
審査時間 最短30分
融資時間 最短60分
金利 3.0~18.0%
限度額 800万円
保証会社
年末年始 △※1/1のみ休業
土日祝

利用者口コミ

急な出費があり、よくCMをしているアコムを利用しましたが、評判通りとても審査が早く正直驚きました。待ち時間もほとんどなく、せっかちな自分でも満足です。頼れる人がいない人にとっては使い道自由なローンはあると助かりますね。

公式サイト こちら 

在籍確認なしの消費者金融系カードローン

プロミス

プロミスは事情を話せば勤め先への電話連絡なしで対応してもらうことができます。在籍確認なしといっても書類審査に切り替わるだけですが、会社電話がないだけで職場バレが回避できるので嬉しいですよね。
会社への本人確認はどうしても困るというならプロミスでの申込みがオススメです。ただ誰でも書類審査にできるわけではないので、まずは申込みあとに相談をしてみましょう。

スペック

プロミス
営業時間 自動契約機:9~22時
窓口:平日10~18時
審査時間 最短30分
融資時間 最短60分
金利 4.5~17.8%
限度額 500万円
保証会社
年末年始 △※1/1のみ休業
土日祝

利用者口コミ

多少金利が高くてもいいので、電話で在籍確認をしないカードローン会社探してました。絶対バレたくなかったので。電話で相談したら親身になってくれて、無事電話回避して契約できました。初めての体験でドキドキしましたが、無事借りられてよかったです!

公式サイト こちら 

金利の見方と利息計算方法

基本的な金利の見方と利息の計算方法を解説していきます。

金利とはお金を借りたときの対価として支払う利息のことで、年率(%)で表されます。カードローンでは以下のように金利に幅があります。

三井住友銀行カードローン
金利 4.0%〜14.5%
融資限度額 800万円

最小数である4.0%を下限金利、14.5%を上限金利と呼びます。カードローンは限度額が高いほどより低金利で借りることができます。下限金利で借りられる人は限られているので、カードローンを選ぶときは上限金利を意識して確認するといいでしょう。

相場としては銀行系カードローンは15%前後、消費者金融系カードローンが18%の金利です。消費者金融系は金利高いと言われがちですが、それぞれの業種で特化してるところが違うだけと考えましょう。低金利を重要視しているのが銀行系、利便性を重要視しているのが消費者金融系です。

ただし消費者金融系は金利が高い分、無利子(無利息)サービスを行なっているところも

またカードローンには変動金利タイプと固定金利タイプがあります。変動金利は契約後に金利が代わり、固定金利は契約時のまま変わることはありません。

変動金利の三井住友銀行カードローンとみずほ銀行カードローンでカンタンに比較してみましょう。

三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン
100万円以下の金利 12.0〜14.5% 14.0%

三井住友銀行カードローンの12.0%は最安の部類に入りますね。金利の初期設定として変動金利は低め、固定金利は高めに設定されています。変動金利は金融情勢で見直しをされる可能性があるため、一定の方が安心という人は固定金利を選ぶといいでしょう。

【利息の計算方法】
計算方法は以下の通りです。少々わかりにくいので例題を使ってシュミレーションしてみます。

(手数料計算方法)
元金×金利÷365日×日数=利息

10万円を15%で30日間借りた場合
100,000円×0.15÷365日×30日=1,232.876……
→小数点以下は切り捨てで、30日間の利息は1,232円!

もし当日返済した場合、利息はかかりません。

カードローンは各社で返済方式が異なるため、最終的に支払う総利息に違いがでます。

元利均等返済方式 毎月の支払額が一定で返済しやすく、多くの銀行系カードローンが採用しています。返済額の負担が少ないのがメリット。ただし最初は利息の割合が多いため、なかなか元金が減りにくいと感じることがあります。
元金均等返済方式 毎月返済する元金の額が一定で、毎月の返済額が変わります。カードローンではあまり採用されていない返済方式です。元利均等返済方式よりも支払う利息は減りますが、最初の支払いの負担が多いのがデメリットです。
元加(がんか)方式 発生した利息を借り入れ残高に含める方法で、カードローンだとセブン銀行カードローンが採用しています。延滞すると、利息にさらに利息がかかるため注意が必要です。
残高スライドリボルビング方式 消費者金融の多くで採用されている方式です。契約当初の元金に利息をかけたものを毎月返済一定額返済していきます。段階的に返済額が下がっていきます。負担は少ないものの返済期間が長くなりやすいデメリットがあります。

利息の計算方法には単利と複利の2つがあると覚えておきましょう。

単利は元金にだけ利息がつき、複利は利息を元本に組み入れたものに利息がつきます。複利の方が利息の負担は大きくなります。カードローンは単利に該当します。

最小返済額より多めに返済すると、元金を通常より早く減らしていくことができるので早めに完済ができますよ。

少々難しかったかもしれませんが、具体的な利息を計算できるようになるだけで返済計画も立てやすくなるでしょう。

カードローンの借り方と手順

カードローンの借入方法にはいくつか種類があります。借入方法の種類と使い方の基本をみていきましょう。
カードローンの借り方組み方は、契約した後に以下のいずれかの方法で借入を行うだけです。

【借入方法の種類】

・コンビニATM
・振込

そのほか、メガバンクでは口座の残高が足りないときに自動で貸付を行う自動融資の借入も行なっています。
口座引落がある際に便利な機能です。

【借入の手順】

▼コンビニATM

ATM手数料はかかる?:消費者金融系は有料、銀行系は無料のところもある
最低金額はいくらから?:銀行系は一万円単位、消費者金融系は千円単位が多い

利用残高もコンビニATMで確認が可能

① カードをATMに入れる
② 出金を選択する
③ 暗証番号を入力する
④ 取引金額を入力する
⑤ 取引内容を確認して確認ボタンを押す
⑥ 明細とカード、現金を受け取る

▼振込

・1円単位での借入が可能なことが多い

① 専用サイトにログイン
② 振込融資を選択
③ 借入希望額、振込口座の選択
④ 入力内容確認を選択
⑤ 振込融資を申し込むを選択
⑥ 振り込まれた口座から出金

カードローン申込〜お金の借り方を解説!失敗しない作り方
2018.04.30

カードローン返済方法の種類と手順

カードローンの返済方法の種類と手順をみていきます。

【主な返済方法】

▼コンビニATM

ATM時間:24時間
ATM手数料:消費者金融系は有料、銀行系は無料のところもある
※手数料無料のATMを利用するのがオススメです。

① カードをATMに入れる
② 入金を選択する
③ 暗証番号を入力する
④ 取引口座を選択する
⑤ 紙幣を入れて確認ボタン
⑥ 明細とカードを受け取る

▼銀行振込

・振込手数料は自己負担になるので注意

▼インターネットバンキング

・振込指定口座に入金
・営業時間内であれば即時反映する可能性も
・1円単位の入金ができるので、返済端数があるときにも利用

▼口座引き落とし

・約定返済日に自動引落

払い忘れに注意しましょう。給料振込口座と別の場合、残高不足による延滞が起こりやすくなります。再引き落としはできない場合が多いので、その場合は振込対応です。

返済日は約定返済日が設定されており、毎月所定の返済額(元金+利息)を返済することになります。返済方式は銀行系は元利均等返済方式、消費者金融系が残高スライド方式が多く、月々の返済額は”最低返済額”としてあらかじめ決められています。

最低返済額はカードローン会社によって異なります。例えば、みずほ銀行カードローンは最低返済額1万円ですが、千葉銀行カードローンは2,000円です。自分の支払い能力に合わせて利用していくといいでしょう。

ただし、最低返済額を返しているだけでは3~5年と長期返済になりやすいです。カードローンはクレジットカードのようにボーナス一括払いやボーナス併用払いはありませんが、任意で繰り上げ返済(臨時返済)できる任意返済や一括返済があります。

うまく活用して早期完済を目指しましょう。たとえばボーナスが入ってから全額返済すれば、利息が安くなり繰り上げした分お得になります。借入して即日返済できれば、金利の負担もないです。分割回数が増えるだけ負担は増えるので、早く返すに越したことはありません。

返済額に関しては、どうしても最低返済額の返済も難しいという場合はカードローン会社に相談することをオススメします。

たとえばプロミスでは、利息のみ返済も受け付けています。返済できずに返済期限を過ぎてしまえば、信用情報に傷がついてしまいます。黙って未払いでいるよりも相談利息のみ返済した方が心証もいいでしょう。

支払いの反映は即~1週間となります。インターネットバンキングを利用した支払いは入金確認が比較的反映が早いため、支払い反映いつか毎回気になってしまう人は利用するといいでしょう。

返済期間計算方法や返済金額計算方法に関しては、複雑で計算が難しいためシュミレーションツールを利用して確認してみてください。何回払いで返したいのか、計画をしっかり立てておくと返済スムーズです。

カードローン返済方法

おもな返済方式 残高スライド方式
元利均等返済方式
返済方法 約定返済
利息のみ返済※事前相談要
一括返済(全額返済・ボーナス一括返済)
任意返済

カードローンは基本的に分割返済です。長期返済は利息が高くつくので、任意返済を積極的に行うことをオススメします。

カードローンの返済方法を解説!利息・返済額を減額するコツとは?
2018.04.02

カードローンの借入を返済できない場合の対処方法は?

カードローンの返済ができない場合、家計の収支管理がうまくいっていない可能性があります。

あなたはしっかり家計簿をつけていますか?

もしつけていないなら、今からでも遅くないので家計簿で現在の家計の状況をチェックしてみましょう。とくにオススメなのがマネーフォワードの家計簿アプリです。

Google Playで2年連続ベストアプリに選ばれるほど優秀で、口座やクレジットカードのデータを吸い上げて自動で家計簿を作成してくれます。

家計簿を毎回つけるのは面倒でなかなか続けませんよね。1円単位まで計算して数が会わずに挫折した、なんて人もいるのではないでしょうか。

しかし今のあなたの場合、そんなに細かく家計簿をつける必要はありません。ざっくりと何に使っているのか、まず全体像だけ把握すればOKです。

無駄遣いしていないか、固定費で削れるところがないかなど、客観的に確認できるようにしておきましょう。マネーフォワードは無料アプリなのでお金もかかりません。とりあえず入れて連携するだけで、自動で家計簿作ってくれます。

家計簿をチェックして、もしなにか削ることで支払いができるなら問題ありません。もしこれ以上削れないというのであれば、日雇いバイトをしたり副業をしたり、早い段階で収入を増やす行動が必要となります。

返済できないことが事前に分かっているなら、できるだけ早めにカードローン会社に相談して指示を仰ぎましょう。複数社の支払いがあるならおまとめローンの検討も視野にいれてください

黙って滞納だけは絶対NGですよ。

カードローンの借金が返済できない!延滞や遅延はどうなる?
2018.04.23

カードローンの借金を延滞した場合の対処方法は?

『すでに支払いを滞納している…』

そんな人でも今からできる対処方法を紹介していきます。

延滞するとどうなる?

返済できないからと、カードローン会社に黙って滞納するのは絶対NGです。

そのまま長期延滞を起こした場合、以下のような苦しい現実が待っています。

① 遅延損害金の発生

延滞を起こした日から、およそ年率20%の遅延損害金が発生します。通常の利息に+αで遅延損害金の利息がつくことになるので、利息が非常に高く感じるでしょう。

払い忘れや残高不足による未入金も遅延扱いになり、遅延損害金が発生します。督促状が来る前に
気づいたら、急いでカードローン会社に連絡して振込をしましょう。カードローン会社のほとんどは再引き落としに対応していません。

ちなみに何度も延滞を起こしていると、契約期限がきたときに更新停止になる可能性があります。

カードローンに有効期限があるのをご存知ですか?

毎月の返済額が決まっているため、明確な返済期限は定められていません。しかし自動更新する時期が決まっており、銀行系は1年、消費者金融系は5年で設定されている場合が多いです。

期日通りに支払っていれば、有効期限が切れても問題なく更新ができますが、返済期日を無視ばかりしていると審査に引っかかり解約になる可能性があるので気をつけてください。

② 督促

延滞すると督促が始まります。留守番電話にメッセージが入っていて、払えないからと電話を無視してしまったら大変です。自宅宛、また悪質だと判断されれば職場にも電話がかかってます。電話無視は絶対やめましょう。

この段階で返済相談して利息のみ返済をすればまだ傷は浅くて済みます。

③ 異動情報登録=ブラックリスト

未払いが続くとペナルティとして金融事故登録されます。

1日でも遅れるとそれは遅延扱いです。長期延滞と遅延の違いは未払いの期間の長さ。約定期日から30日未満の未払いは遅延、60日もしくは3ヵ月以上の未払いは長期延滞扱いになります。

遅延であれば入金情報に登録さえるだけで済むのでまだ被害は少ないですが、長期延滞すると、ペナルティとして個人信用情報に”異動”と登録され、ブラックリスト状態になります。

ブラックリストがいつ消えるかというと5年。その間はクレカやローンはもちろん、スマホの割賦払いも審査落ちしてしまいます。

異動とは?信用情報機関に記録された異動記録はいつ消える?
2018.03.26

④ 一括請求

未払金が長期間に渡る場合、期限の利益を喪失して支払いの一括返済を求められます。期限の利益とは、カンタンにいうと分割払いできる権利のことです。

督促を無視し続けると、ある日あなたの元に”期限の利益の損失通知書”が届きます。この段階で元金に加えて利息、遅延損害金を全て一括請求されるため、精神的にも苦痛が伴い始めます。

踏み倒しやバックレはできないと思ってください。時効を待つという手もありますが、正直いって現実的ではありません。

カードローン会社との契約の消滅時効期間は、商事債権なので5年です。時効の開始日は民法140条の初日不算入の原則に基づき、返済期日の翌日。

ここから5年以上経過し、さらに債権者に内容証明郵便で”時効援用通知書”を送れば法的に時効が認められます。

ただし、債務を認めるような発言や、督促、差し押さえ等があった場合には、カウントはリセットされてしまいます。

カードローン会社が裁判に持ち込む可能性は高く、そうなればあなたは支払わざるを得なくなります。

⑤ 裁判、差し押さえ

督促を続けても支払わない場合、カードローン会社から債権がサービサー(債権回収会社)に移ります。

そして簡易裁判所を通じて支払督促か少額訴訟の特別送達が届きます。支払督促は元金+利息+遅延損害金で当然払うのが難しい金額になっているはずです。

ここで無視すると相手の言い分が通ってしまうため、必ず受け答えをする必要があります。そうしなければ、給料や預金口座が差し押さえられてしまいます。

支払い督促なら督促意義申立書、少額訴訟なら答弁書を提出し、口頭弁論期日に裁判所へ出廷してと分割払いの交渉をする必要があります。(弁護士(和解))

取り立て(裁判、借金時効、返済期限)は、支払いをするまで終わらないのです。逃げ回ってもあなたの借金がただ増えるだけだということは覚えておきましょう。

延滞した場合の対策

これまで述べてきたように、延滞とはリスクの高い行為です。支払いができないからと放置してはいけません。

延滞した場合には、早急に担当者に電話しましょう。支払いが難しい場合でも必ず相談するようにしてください。

たとえば病気や事故、入院中などであれば、状況を説明して今なぜ延滞しているのか理解してもらう必要があります。しっかりしたカードローン会社であれば、なんらかの解決案を提案をしてくれるはずです。

ウッカリ忘れなら、カードローン会社の入金事前お知らせメールやリマインダーアプリを活用して支払いを忘れないように改善するといいですね。

どうしても借金のために借金をする、というような自転車操業状態で支払いができないというのであれば、最終案として債務整理を検討するのも1つの方法です。ただし債務整理は安易に行うべきものでもありません。まずは専門家に相談して、どんな方法が適切か意見を聞いてみるといいでしょ

延滞しそうな場合の対策

『まだ延滞していないけど支払いが間に合わない!』
そんなあなたもまずは電話で相談してください。カードローン会社によっても対応は異なりますが、事情を話せば利息だけの返済に切り替えてくれることがあります。

とくに利便性の高い消費者金融系のカードローンは、こういった対応を受けてくれる傾向があります。

あとはなんとか現金を集めます。親や友人に頼るのが難しいなら、不用品をリサイクルショップで売ったり、ちょっとだけ食費を削ったり。利息のみであればなんとか工面できるはずです。

毎月利息だけ支払えば、とりあえず延滞扱いにはなりません。ただ元金は減らないので正直メリットはないです。今後もしばらく支払いが厳しいようであれば、副業や日雇いバイトなどで収入を増やすことを検討してください。

借り換えローンとは?

借り換えとは、今より低金利のカードローンへ乗り換えることで利息を安くすることです。

おまとめローンと借り換えローンは似ているように思いますが、違います。おまとめローンは複数社の借入を1つにまとめること、借り換えローンは今よりメリットのあるローンに変えることを指します。

借り換えのメリット ・金利が安くなる
・返済しやすくなる可能性がある
借り換えのデメリット ・また審査を受けなければいけない
・既に借入しているため審査落ちの恐れがある

カードローン借り換えシュミレーション

ここで100万円を銀行または労金で借り換えを行い、リボ払い一括返済をした場合のシュミレーションをしてみましょう。

リボ払い 銀行 労金
金利 15% 14% 8.475%
返済回数 48回 48回 48回
毎月の返済額 28,617円 28,085円 24,636円
返済額の総額 1,344,962円 1,319,937円 1,182,526円
利息額の合計 344,962円 319,937円 295,632円

ざっくりと48回で返済した場合で試算しましたが、上記のように金利が安ければ安いほど支払い利息の合計は少なくなります。

カードローンは長期的な返済になるほど利息が膨らみがちです。最低返済額だけ支払うのではなかなか完済できないので、繰り返げ返済を適宜行っていきましょう。

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おまとめローンとは?

カードローンにはおまとめローンと呼ばれる商品があります。これは複数の会社からの借入を1つにまとめることができることができるもので、1本化することで支払いがシンプルかつ安くなります。

なお、おまとめローンは総量規制対象外なので年収の3分の1以上の融資が可能です。ただし借金が年収の半分もあると、希望額まで届かずにおまとめできない可能性があります。

そのため複数社の借入がある場合は、段階を踏んで少しずつおまとめをしていくことも検討してください。

おまとめローンのランキングサイトもいくつか見受けられますが、銀行系カードローンは審査難易度が上がっているため当サイトではおまとめローンとして推奨していません。消費者金融系のおまとめローンオススメします。

とくにアイフルは利用実績があれば銀行系並の金利でおまとめができるので、1本化するには最適です。

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カードローンの利用限度額について

カードローンには利用限度額が設定されています。利用限度額は高いほど低金利になりますし、枠が大きければ借りるのは1社で済むので便利ですよね。

いくらまで自分は枠がもらえるのかも気になるところでしょう。ここでは一体利用限度額はどのように決まるのか、また増枠コツもあわせて解説していきます。

どうやって利用限度額は決まるの?

利用限度額は年収や他社借入額など属性情報に基づいて、総合的に判断して決まります。点数の高いほど与信枠が大きくなり、より低金利でお金を借りることができます。

ただし融資希望額を高くしても、初めての場合は減額されることもあります。見ず知らずの人にいきなり大金を貸せないですよね。また学生や専業主婦などは10万円など、利用限度額が非常に低いことが多いです。

これは属性情報に対して返済能力がどの程度かを推測して基準枠を設定しているため。もちろん利用実績を積んで信用を積み重ねることで、増枠していくことは可能です。

年収別の借入限度額表

年収目安 契約極度額

2,000万円

660万円
1,000万円 330万円
800万円 260万円
600万円 200万円
500万円 160万円
400万円 130万円
300万円 100万円
200万円 60万円

銀行系カードローンは以前は年収の半分まで融資枠があることが多かったのですが、現在は総量規制を意識した自己規制を行なっているため年収上限が引き下げられています。

消費者金融系、銀行系どちらも年収の3分の1が契約できる上限だと考えてください。ちなみに年収とは総支給枠のことです。手取りではないので注意しましょう。

記載はしていませんが、カードローンには年収制限がないので安定収入があれば200万円以下でも申し込みできます。

利用限度額を増額する方法は?

利用限度額増額するために、まずはしっかり期日通りに返済しましょう。毎月確実に支払いをするというのは、実は少しずつ信用を積み重ねているという証なのです。

増枠のコツは、いかに優良な顧客だと思わせるかです。顧客としての信用が上がれば、増額案内の勧誘電話が入ることもあります。
また自分で増枠の申請も可能です。増枠するときは増枠理由を記載する必要があります。

【増枠の流れ】

申込み

増額審査(在籍確認)
個人信用情報チェック
増枠理由チェック

審査回答

増枠

いくらまで増額してくれるかはカードローン会社判断になりますが、少しでも上限が上がれば金利も下がるので嬉しいですね。

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カードローンの解約方法と手順、メリットデメリットについて

カードローンの解約方法についても解説していきます。

カードローンは完済しても勝手に契約解除されることはありません。退会する場合は自分で連絡を行う必要があります。もし以下のような状況であれば、完済後は解約することをオススメします。

・住宅ローンなど金額の大きい審査を控えている場合
・借金がクセになっている場合
・今後も利用することはない場合

解約方法と手順

基本的に解約は全額返済後に行います。基本的な解約方法は3種類ですが、電話で受け付けている場合がほとんどです。

① 電話
② 店頭窓口
③ ネット上で手続き

① 電話

1、問い合わせ窓口に電話連絡し、解約したい旨の連絡
2、解約手続きの案内
3、場合によっては解約届の提出あり

② 店頭窓口(みずほ銀行カードローンなど)

1、電話で窓口に事前連絡(突然行くと時間がかかる可能性があります)
2、ローンカード・印鑑・本人確認書類を持参の上来店
3、解約手続き

③ ネット上で手続き(住信SBIネット銀行カードローンなど)

1、会員サイトにログイン
2、カードローン解約申込書を印刷または請求
3、必要事項を記入し、本人確認書類を同封し郵送

カードローン解約のメリット
・借金クセがなくなる
・新規の借入の審査ハードルが下がる
・悪用される心配がない

追加融資ができなくなるため、借金グセがついていた人は無駄な借入の心配がなくなります。信用情報には“契約終了”と登録されます。たとえば住宅ローンのような厳しい審査がある場合、解約しておくとハードルが下がるので安心です。

お金を引き出せてしまうので、ローンカードをそのままにしていると悪用される危険性もあります。停止しておいて持っておくのもいいですが、管理が苦手な人は解約しておく方がいいでしょう。

デメリット
・再度利用するときに審査が必要になる
・急にお金が必要になったときに対応できない

デメリットとしては、またお金が必要になったときに審査が必要になることです。属性がかわった場合は審査に落ちる危険性もあります。

また、至急でお金が必要になったときにすぐに対応することができません。利便性の面で1枚持っていたいなら、解約せずに持っておくといいでしょう。

カードローン利用で注意すべきポイント

カードローンは使い方次第で天国にも地獄にもなります。注意するべきポイントを理解して、失敗しないようにしましょう。

注意すべきポイント

① 借金だという意識をもつこと カードローンは自分のお金ではありません。使っている間は必ず利息がかかりますし、金融機関によっては金利が高いです。借金という意識をもって、早めに完済するように心がけましょう。
② ギャンブルに使わないこと パチンコなどのギャンブルに使うと、借金地獄から抜け出せなくなる可能性があります。借金はクセになりやすく、借金依存症なんて言葉もあるくらいです。
③ 自動融資機能は計画的に カードローンのなかには自動融資機能がついているものがあります。公共料金の口座引落で残高がないときに自動融資をしてくれるなど便利な機能です。
ただし普段から通帳を見るクセがない人は、知らない間に利息が増えていたということにもなりかねません。自分には危険だと感じたら、自動融資機能は止めておきましょう。
④ 名義貸しはしないこと 名義貸しは犯罪です。名義貸しというのは、ローンが組めない人の代わりに名義を貸すことです。どんなに信頼できる人であっても受けてはいけません。
また自分ではなく、家族や友人などが勝手にあなたになりすまして契約する可能性もあります。なりすまし被害にも気をつけましょう。身に覚えのない請求が来たら被害届を出しましょう。
⑤ 暗証番号ロックに気をつけること 暗証番号を失念すると非常に面倒です。忘れたからと何度も間違えると、ロックがかかって利用できなくなります。そうなるとカードローン会社に連絡しなくて、新しい暗証番号を設定してもらったり、ローンカードを再発行してもらわなくてはなりません。
なお、別途で再発行手数料が発生する場合があります。
暗証番号の取り扱いには十分気をつけるようにしてください。
⑥ 債務整理は慎重に考えてから カードローンの支払いができないからと、安易に債務整理することはオススメしません。債務整理を考えるのは、目安としては年収の半分以上の借金を抱えてからです。
債務整理には、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4つがありますが、いずれの方法をとっても金融事故扱いになります。
なお、パチスロなどギャンブルが理由でパンクした場合は自己破産しても借金が残ります。本来であれば自分で返さなくてはいけないお金なので、カンタンにチャラにはできません。

失敗する使い方と事例

ギャンブルに利用する

パチンコにハマって抜け出せなくなり、2社、3社、4社と借金が膨れ上がり借金が90万円に。自転車操業から抜け出せず、ブラックリストに…。
→ギャンブルでの使用は絶対NG!

闇金に手を出す

ブラックリストになり大手のサラ金が使えなくなり、ブラックokの罠にかかり闇金に手を出してしまった。法外な金利で異常な早さで利息増える。毎日のように厳しい取り立てが…。
→闇金には絶対手を出さないこと!なりすまし被害、

カードローンを利用して大丈夫な人、利用しない方が良い人

【◎ カードローンを利用しても大丈夫な人】

・計画性をもって利用できる人
・収入が安定している人
・収支の管理ができる人

【× カードローンを利用しない方が良い人】

・借金グセがある人
・ギャンブルや他社の返済に使おうと思っている人
・お金の管理ができない人

カードローンの賢い使い方

カードローンは日常の困りごとを解決してくれます。

ローンの組み方次第で賢く使うこともできるし、人生が転落するようなこともあり得ます。友人の代理でカードローンを契約するなんてことは絶対ダメですよ。借金を背負わされて後悔することになるのでやめましょう。

カードローンを利用するときに重要となるのが計画性です。もし家計簿をつけていなかったら、これを機に家計簿をつけてみてはどうでしょうか。家計簿アプリも最近では非常に便利なものが出ています。

また借り方の1つとして、すぐに返せる目処がついているなら無利息サービスのあるカードローンを利用するのもいいでしょう。無利息期間中に返済が終われば、利息なしでお金を借りることができるので大変お得です。

カードローンは自由度が高いものの、金利が高いという特徴があります。そのため返済時は、“繰り上げ返済で一円でも多く元金を減らして利息を少なくすることをオススメします。

最低返済金額が設定されていますが、毎月その金額だけ返しているといつまで経っても返済が終わりません。とくに最初の頃は、元金よりも利息の割合が多いので全く返済額終わらないとさえ思うでしょう。

カードローンは任意返済、随時返済といったいわゆる“繰り上げ返済”がカンタンにできるような環境になっています。この環境を利用して、毎月固定の最低返済金額を返済しつつ、余裕があるときにドンドン繰り上げで返済していき元金を減らしていくのです。

そうすれば最終的に払う利息も減りますし、完済できる期間も短くなります。手数料もったいないので、レイクALSAのような繰り上げ返済手数料無料のカードローンを選ぶといいですね。

カードローンは金利が高い分、一時的・短期的な借入に向いている商品です。ダラダラと返済せずに、計画を立てながら毎月数千円でも繰り上げで早く返していきましょう。

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誰にもバレないカードローンの使い方とは

『誰にもカードローンを使っているのを内緒にしたい』
『嫁にばれないように使いたい』

カードローンを利用していて怖いのが、親バレや身内バレですよね。できるだけ誰にもバレたくないのであれば、郵送物が一切ないカードローン会社で申込みをすることをオススメします。

バレる原因の多くは、利用明細書や契約書、ローンカード、増枠案内の広告ハガキなど郵送物です。そのため、以下のような使い方でバレるのを回避するといいでしょう。

Web完結のカードローンで申込む
カードレスを選択する
カードデザインにブランド名やローンの記載はないものを選択する
自動契約機でカード発行をする
Web明細サービスを利用する

とくにバレやすい利用明細は、改正貸金業法第17条の規定で契約内容を通知することが義務付けられています。そのため、Web明細に登録しないと必ず自宅に利用明細が届きます。学生親バレを気にする人は、学生ローンではなく上記のようなWeb明細サービスを扱っているところが安心です。学生ローンは中小の消費者金融のため、利便性はあまり良くありません。

同様にATMを利用した際にも利用明細票必ず出力されるので、いらなければバレないように捨てる、管理を徹底するなどした方がいいでしょう。そのほか、ローンカードは財布に入れずできるだけ持ち歩かないのもバレないために有効です。

万が一バレたときのために言い訳も用意しておきましょうね。

長期的な利用になるほどバレるリスクは高まるので、使ったら早めに完済するようにしてくださいね。

【郵送物なしWEB完結】家族や親バレ・職場の人にバレないカードローン比較おすすめ人気ランキング
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まとめ

カードローンは自由度が高く、うまく利用すれば日常生活の不安や悩みを解決してくれる便利なサービスです。

ただし使い方を間違えてしまえば、借金地獄に陥る可能性もゼロではありません。当サイトでは、自分に合ったカードローンの選び方をはじめ、審査対策や支払い延滞の対処法まで詳しく解説しています。

当サイトの情報があなたのお役に立てば幸いです。

よくある質問 Q&A

Q.カードローンの利用残高の見方、マイナスになっているのは何?

A.カードローンの残高に記載されている数字は、返済が必要な残りの借入額です。マイナスとなっている場合、定期預金担保貸付もしくは自動融資が行われた可能性があります。

カードローンの残高は、インターネットの会員サイトやアプリ、ATMなどで確認が可能です。もし金額が0円となっていた場合は、すでに完済しています。金額が記載されていたら、借入金があるということなのでキチンと返済しましょう。

マイナス表記の場合は以下のいずれかが考えられます。

・定期預金担保貸付 →総合口座通帳を使っていて定期預金に預けているお金がある場合
・カードローンの自動融資機能 → 主にメガバンクのカードローンの自動融資機能あり

公共料金の引き落としなどで残高が不足していると、自分が知らないうちに自動的に貸付が行われることがあります。滞納にならないのでうっかり入金忘れがある人には便利な機能ですが、いずれも金利が発生しているので早めに返済が必要です。

Q.女性向けレディースカードローンと普通のカードローンは何が違うの?

A.大きな違いは、すべて女性のオペレーターが対応してくれるか否かです。
カードローンは、借入の意思確認の際などに電話で話すことがあります。もちろんスタッフの中には男性もいるため、初めて使う際に不安を感じる人もいるでしょう。

そのため、より安心して利用できるようにレディースローンでは女性スタッフがすべて対応するシステムになっています。もちろん男性は利用できません。女性専用ダイヤルも用意されているので、ちょっとしたことも相談しやすいですよ。
すべて女性に対応してもらいたいという人はレディースローンに申し込むといいでしょう。

Q.カードローンを利用すると、住宅ローンなど他のローン審査に影響はあるの?

A.影響します。
住宅ローンの返済比率(借りる際の収入基準の1つ)は25~35%と各金融機関で上限が決まっています。とくに以下に当てはまる人は注意した方がいいでしょう。

① たくさん借入をしてる人

→現在の借入金額を返済比率に含める場合、住宅ローンで借入可能な金額が減るため審査に落ちやすくなります。

② 長期滞納をしたことがある人

個人信用情報の開示請求をオススメします。”異動”と記載があったらブラックリストになっているということなので審査にまず通りません。

完済してから最低5年は待つ必要があります。もし自己破産または個人再生をしている場合は官報に記載されているので、最低でも10年は時間が必要です。

③ 解約せずに持っているカードローンがある

→もし過去に使っていたことがあれば解約手続きをしましょう。カードローンの利用枠=すぐに借入できる借入として扱われることが多いため、審査に悪影響を与えます。

④ 現在消費者金融で借入をしている

→早めに完済しましょう。メガバンクなど一部の金融機関では、消費者金融で現在借入をしていると審査に落ちるという情報があります。

もし近年中にマイホームを検討しているのであれば、借りる予定の銀行のカードローンを利用するなどの対策が有効です。滞納はNGなので、気をつけて利用してくださいね。使ったあとは解約手続きを忘れないようにしましょう。

Q.カードローンを利用していた契約者が死亡した場合は誰が相続するの?

A.カードローンの債務者本人が死亡した場合は、相続人がカードローンの返済が引き継がれることになります。
残念ながら借入は消えることはありません。相続人に借入=負債も相続することになります。相続人が複数いる場合は、負債も分割されます。

名義人が死亡したら、返済するか相続放棄または限定承認するかの選択が可能です。

返済する場合→基本的に一括払いです。早めにカードローン会社に連絡をしましょう。

相続を放棄する場合→死亡してから3ヵ月以内に家庭裁判所へ。資産も放棄することになりますが、返済せずにすみます。
※ただし持ち家の場合、家もなくなるので慎重に考えましょう。

限定承認→死亡してから3ヵ月以内に家庭裁判所へ。資産の範囲内で契約者の借入金を精算することができます。

これらは弁護士や司法書士に相談した方が確実です。無料相談もあるので連絡してみましょう。

借入が複数ある可能性も高いので、個人信用情報の開示請求をして負債がどのくらいあるのかチェックすることをオススメします。

Q.カードローンの残高マイナスはどうやって消せばいいの?

A.通常のカードローンの返済方法と同じです。
前述のように、残高がマイナスになっているのは定期預金担保貸付をしているか、カードローンの自動融資機能が使われているのが原因です。

定期預金担保貸付であれば預金に入金すれば消えます。自動融資機能が使われた場合には、借入を0円にすればマイナスが消えます。カードローン規定の返済方式でゆっくり返していくか、急いでマイナスを消したいなら一括返済しましょう。

Q.カードローンを借りようと思っている銀行の口座があると審査で有利になる?

A.口座を持っているだけで審査で有利になることはありませんが、早く融資を受ける、申し込みでの手間が省けるといったメリットがあります。
たとえば横浜銀行カードローンでは、口座があるとWEB完結で申込みできるので手間が省けます。楽天スーパーローンでは、楽天銀行に口座があると24時間365日いつでも即振込が可能です。

また給与口座に設定したり住宅ローンの利用を行っている場合、金利が優遇されることもあります。みずほ銀行カードローンなら住宅ローンを利用すると、金利が1.5~13.5%と非常に低金利で借入が可能です。

口座がある銀行はうまく活用するといいでしょう。

Q.転職したり引越しした場合、住所変更が必要?バレることはある?

A.必要です。
とくに引越しをした場合には、早めに住所変更連絡を行うようにしましょう。連絡がつかなくなると、カードが使えなくなる恐れもあります。

ちなみに住民票は債権者である証拠があれば取得することができるので、転居した事実はバレてしまいます。

また転職の際も、滞りなく支払いをしていればバレることは少ないですが、転職すれば当然年収変わりますし、属性情報も変わります。万が一バレたときのリスクを考えれば、連絡をした方が無難です。

『在籍確認されるのが嫌だ』なんて思う人もいますが、そういった場合はアコムなど転職後に在籍確認をしない会社に申込むといいでしょう。転職後に在籍確認をするところは少ないようですが、楽天銀行スーパーローンは在籍確認をすると明記しているので注意してください。

Q.払えなくなったので家族に相続したい。カードローンの名義変更をしたいけど可能?

A.債権者であるカードローン会社が認めればできる可能性がありますが、借り換えを検討する方が現実的です。
カードローンは無担保融資のため、個人の信用に基づいて契約しています。それを第三者に返済する場合、カンタンに手続きができるわけではないのです。もし認められたら、債務引受という手続きを債権者↔現債務者↔新債務者の3者間で行うことになります。

しかし契約した本人と第三者であるご家族が全く同じ属性とは限りません。総量規制の観点からみても、リスクを考慮して断られる可能性があります。

これが借り換えであれば、手続きはいたってシンプルです。現在の借入金以上の金額で相続予定のご家族にカードローンの申込みを行ってもらい、今ある契約を一括返済してもらいます。これで実質は名義変更ができたことになります。

ただし返済は本人の義務です。ご家族は借金を引き受けることに本当に同意していますか?双方の同意があれば問題ありませんが、行うならしっかり話し合いをしてからにしましょう。

Q.カードローンの残高照会をしたい。残高確認のための残高証明書は発行できる?

A.残高照会はネットやATMで確認できます。残高証明書は所定の手続きで発行可能です。

カードローンを残りいくら払えばいいのか分からない人は、残高照会を行いましょう。インターネットバンキングやATMでカンタンに確認が可能です。

また残高証明書が欲しい場合、各カードローン会社に問い合わせすれば発行できます。残高証明書とは、現在の借入残高を証明する書類です。たとえば住宅ローンを組むときに完済条件がついている場合などに使う可能性があります。

発行方法は各カードローン会社で異なりますので、以下の記事を参考にしてください。

Q.暗証番号を忘れた場合の対処法は?

A.カードローン会社の指示に従ってください。

【再発行方法例】 ・暗証番号照会依頼書の提出
・電話受付→郵送
・カード再発行
・窓口受付 など

各社で対応が異なるため、まずは相談することをオススメします。

Q.カードローンの更新審査で更新できないことはあるの?

A.あります。

カードローン会社によって期間はマチマチですが、契約更新は銀行系だと1年、消費者金融系だと5年が多いです。自動更新なのでこちら側からなにかする必要はありません。

返済を何度も延滞したり、返済リスクが上がっていると判断された場合、最悪更新できなくなる可能性があります。

延滞は信用度を落とす1番の要因です。更新できるか心配であれば、今からでも延滞しないように返済を行いましょう。

Q.絶対に通るカードローンは存在する?

A.絶対通るカードローンは存在しません。

カードローンは必ず審査があります。返済能力がない人にお金を貸すことはできません。
ただしカードローン会社によって特徴も異なるため、自分の属性情報や希望にマッチしたところを選べば審査に通る確率も上がります。

Q.旦那のカードローンが発覚、どうしたらいい?

A.まずは理由を聞いてください。

カードローン=借金癖があるとは一概には言えません。どのような理由で借りることになったのか、まずは夫の言い分聞きましょう。

一時的な借入ではなく慢性的な借入なら、まずは完済するためにどのような行動ができるか話し合いをすることをオススメします。

本人の申請が必要ですが、日本貸金業協会では貸付自粛制度があります。銀行系カードローンも2018年度中に貸付自粛制度ができる予定です。

何度も借入を繰り返しているようなら、この制度で借金癖から抜け出せる可能性もあるのでうまく活用しましょう。

Q.カードローンの返済と貯金どっちを優先すべき?

A.カードローン返済を優先させましょう。

2017年10月に日本銀行金融機構局が発表したデータによれば、普通預金の平均金利は0.001%。それに対してカードローンは金利14~18%です。

数値だけみても返済を優先すべきことは明白でしょう。もちろん万が一の備えも必要なので、リスク考えてある程度の現金は残しておくべきでしょう。

1番いいのはある程度の現金は確保しておき、それを上回ったら返済にあてるという方法です。貯金と返済バランスを考えて早期完済をするようにしましょう。

Q.カードローンの利用はマイカーローン(オートローン)審査に影響ある?

A.影響があります。

他社借入は審査で悪影響となるので注意しましょう。もちろんカードローン利用しているというだけでは審査落ちするわけではありませんが、借入額や件数が多いほど不利になります。

もし利用していないカードローンがあれば、解約しておくことをオススメします。

Q.免許証だけで借りられるカードローンはある?

A.運転免許証があれば、たいていどこのカードローンも利用可能です。

ただし、50万円以上の借入または総借入が100万円を超える場合、所得証明書の提出が必要なので注意してください。

Q.カードローン明細書を自宅に郵送なしにする方法はある?

A.WEB明細サービスを利用すれば、自宅に利用明細書が郵送されません。
たいていのカードローン会社でWEB明細を採用しているので、設定しておくことをオススメします。1度設定すれば、家族バレも極力回避することが可能です。

Q.カードローンの契約時に印紙代は発生するの?

A.発生します。
契約書は印紙税法により、所定の収入印紙を貼らなくてはいけません。各カードローン会社によって対応が異なりますが、申込者が支払う場合が多いです。印紙代は200円程度で、初回の口座引落で支払うことになります。

Q.カードローンの紛失や悪用が起こったときは再発行できる?

A.再発行可能なので、まずは大至急利用停止の連絡をしてください。
受け取り方法は郵送、店舗や窓口など各カードローン会社で異なります。郵送の場合は1、2週間程度期間がかかるので、注意しましょう。再発行手数料が発生することもあります。

なお、再審査もローン会社により対応が異なります。たとえばアコムでは再発行時に再審査は行いません。

ローンカードを悪用されてお金を引き出されると、非常に危険なのでないことは分かったらそ早急に対策を行ってくださいね。

Q.カードローンで税金を払うことはできる?

A.使い道が自由なので可能です。

税金滞納するよりは、カードローンで一括で支払いが最低返済額で返していく方が健全です。ただし、カードローンあまり頼りすぎないようにしましょう。

とくに一時的に支払いができないのではなく慢性的にお金がない状態の場合、カードローン支払いも今後滞納する可能性があるからです。

なお、借金で税金は控除されるのか疑問に思う人もいるかもしれません。結論からいうと、住宅ローンなら税金控除の対象となりますが、経費と認められない借金の利息は控除の対象になりません。

メリットとデメリットを考えて、カードローンで税金を支払うか考えましょう。

Q.カードローンだとバレないデザインのローン会社はある?

A.あります。

消費者金融系のローンカードはバレにくいデザインが多い傾向にあります。

なかには”ローン専用””ローンカード”と堂々と記載されているものもあるので、デザイン選びは慎重に行いましょう。

Q.カードローンは農家でも借りられる?

A.安定した収入があれば借りられます。

農家は自営業や個人事業主に該当するので、消費者金融系のカードローンをオススメします。

収入証明書が必要となるので、確定申告書の写しを用意しておくといいでしょう。

Q.カードローンでバイクを買うならどのローン会社がいい?

A.銀行系カードローンを選んでください。

消費者金融系のカードローンは金利が少々高いので、長期的な返済を考えているなら少しでも金利が低いところを選ぶべきです。

もし既にバイクローンの審査に落ちているなら、個人信用情報に審査落ちの履歴が残っているので申込みは6ヵ月あけてくださいね。

Q.マイルを貯めるためカードローンに申し込みしてもいい?

A.メリットが大きいと思うのであれば問題ありません。

念の為申込み際は以下の点に注意してください。 ・最低限度額で申込み
・借入も最低限
・ダラダラ返済せずに一括返済
・多重申込みは避ける

メリットとデメリットを以下の記事で解説しているので、申込みを悩んでいる人は参考にしてください。

Q.カードローンの約款ってなに?

A.カードローンの約款は、カンタンにいうと”守るべきルール”のことです。細かい上に難しい内容かもしれませんが、一通り目を通しましょう。

たとえば以下のような重要なことが記載されています。

・期限利益の損失→返済が遅れると一括返済
・虚偽申告はカード利用停止
・遅延損害金
・他人が利用したら会員の責任

約款の内容を頭に入れることで、カードローンでやってはいけないことがしっかり理解できるようになります。

Q.カードローンとローンカードの違いはなに?

A.ローンカードはカードローン会社が発行するカードのことです。

クレジットカード会社が発行するカードをクレジットカードと呼びますよね。それと同じイメージです。

ローンカードはクレジットカードのように商品をカードで購入することはできません。銀行のキャッシュカードのようにお金を借入・返済ができるカードです。

Q.カードローンでエステ代を払ったんだけど、どうやってクーリングオフすればいい?

A.エステ業者に速やかに返金してもらってください。

カードローンでお金を借りて現金で支払ったのであれば、二者間取引となるのでカードローン会社は関与しません。クーリングオフを行い、速やかに返金してもらってカードローンも一括返済しましょう。 【クーリングオフの方法】 クーリングオフできるのは、契約書面を受け取った日を含めて8日間です。
① 郵便ハガキを用意(心配なら内容証明郵便)
② エステ業者宛に『契約解除通知』と明記して、契約詳細と契約解除、返金を速やかに行う旨を記載。
③ 念の為両面コピーをして保存し発送

Q.カードローンを利用するならプロミスとアコムどっちがいい?

A.審査が不安ならアコム、利便性を考えるならプロミスです。

・金利:少額融資ならプロミス、大口融資ならアコム
・無利息期間:すぐに使わないならプロミス
・審査:通過率の高いアコム
・ATM手数料:自社以外に三井住友銀行無料のプロミス
・ローンカード:プロミスはカードレスの選択可能

上記のように、使い勝手の良さはプロミスのが上ですが、審査面では新規貸付に積極的なアコムのが優れています。

何を重要視するかによって選び方は変わります。以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。