債務整理や自己破産の弁護士費用を比較!おすすめ人気ランキング

[最終更新日]2018/08/23

辛いカードローンの支払い解決のために、任意整理や個人再生・自己破産を検討した場合、費用や期間が心配です。CMは相談無料といっていますが、実際の弁護士費用や料金はどうでしょう。相談から債務整理完了までにかかる費用を調べ、比較しました。

この記事の目次

債務整理するならどこ?債務整理の種類とかかる費用とは

借金を債務整理するにも、一体どの弁護士事務所を選べばいいか分かりませんよね。初めてのことですし不安になる気持ちも分かります。

  • 法外な費用を請求されて結局借金がなくならないかも
  • CMやHPの宣伝に隠れた債務整理のデメリットは?
  • どういう基準で選べばいいか分からない
  • 過払い金があるなら債務整理をしたいかも
  • 相談すらできる費用がない…

あなたにも色々と悩みはあると思いますが、重要なのはどんな方法で債務整理をするかです。

債務整理の方法で費用は大きく変わります。メリット・デメリット比較した上、自分一番合った方法選ぶ必要あります。

この記事では、債務整理にかかる費用を分かりやすく比較していきます。債務整理するか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

債務整理の依頼は司法書士と弁護士どちらにするべき?

債務整理,弁護士,司法書士

結論からいうと、借金債務整理全面的サポートしてもらいたいなら弁護士選ぶべきです。

司法書士には業務範囲に制限が設けられているため、高額な借金には対応できません。

弁護士 司法書士
債権額 制限なし 1社140万円以下の案件のみ
過払い金対応 制限なし 1社140万円以下の案件のみ
対応できる裁判所 制限なし 簡易裁判所まで
対応できる債務整理 制限なし 任意整理※認定司法書士に限る
※自己破産・個人再生は書類の作成のみ
費用 司法書士より高い 弁護士より安い

上記のように、司法書士にはできることが制限があります。そのため、場合によっては途中で弁護士相談しなおすことになったり自分で裁判を行わなくてはいけなくなることも。

すべてをお願いしたいなら、最初から弁護士に頼んだ方が手間が省けます。

ただし司法書士は弁護士より費用が安く済む傾向にあります。1社140万円以下で任意整理を考えている人は検討するといいでしょう。

司法書士に債務整理を依頼するメリット・デメリット

メリット

  • 費用が弁護士より安く済む場合が多い
デメリット

  • 1社140万円以下の案件しか対応できない
  • 自己破産や個人再生を自分で申し立てする必要がある
  • 管財案件は弁護士に頼むより高くなる
  • 簡易裁判所までしか対応できない

弁護士に債務整理を依頼するメリット・デメリット

メリット

  • 代理人としてすべてお任せできる
  • どんな債務整理の案件でも対応可能
デメリット

  • 司法書士より費用が高い傾向にある

司法書士に依頼した方がお得な人はこんな人

  • 140万円以下の任意整理を安くお願いしたい人
  • 140万円以下の過払い金がある人

弁護士に依頼した方がお得な人はこんな人

  • 借金額が1社140万円を超える人
  • 140万円を超える過払い金が発生する人
  • 任意整理のほか、個人再生や自己破産も検討してる人

弁護士・司法書士はどこで探す?法テラスに頼むべき?

弁護士や司法書士を探すには、主に以下の方法が挙げられます。

弁護士・司法書士の探し方
  1. 法テラス
  2. 大手法律事務所
  3. 地元の弁護士会
  4. 消費者センター

①法テラス

こんな人におすすめ!

  • 手元に債務整理する費用がない人
  • 低所得の人
  • 弁護士を選べなくてもいい人

法テラスはとくにお金に困っている人におすすめです。法テラスには民事法律扶助業務が行われており、所得等の条件を満たせば無料相談のほか費用立替えも行っています。

低所得で借金を抱えている方はまず法テラスへの相談がベストです。 弁護士を選べないのはデメリットですが、地方事務所が全国各地に点在しており安心して利用できます。

法テラス地方事務所一覧

  • 北海道 :札幌、旭川、函館、釧路
  • 東北 :青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
  • 関東 :茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡
  • 中部 :岐阜、愛知、三重、石川、福井、富山
  • 近畿 :滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
  • 中国 :鳥取、島根、岡山、広島、山口
  • 四国 :徳島、香川、愛媛、高知
  • 九州・沖縄 :福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島 、沖縄
ギーク教授
お金に余裕がなくても債務整理はできるから諦めないで

②大手法律事務所

こんな人におすすめ!

  • 債務整理に強い事務所を自分で探したい人
  • 経験豊富で評価のいい事務所を探している人
  • 弁護士・司法書士を指定したい人
  • ある程度費用の目星をつけたい人

CMや広告を打ち出している積極的な法律事務所もおすすめです。案件こなしている分だけ、経験豊富なので安心して任せることができます。

金額は事務所によりマチマチですが、自分に合ったところを選べます。費用が少し高い場合がありますが、利用者が多いので口コミを集めやすく、探しやすいメリットもあります。

WEB上で無料相談を受けていることもあるので活用してみましょう。

ギーク教授
大手は事務員窓口となっていることが多いです。弁護士と直接やりとりしたい方は中小も視野に入れましょう

③地元の弁護士会

こんな人におすすめ!

  • 平日に時間を開けられる人
  • 近くの弁護士を紹介して欲しい人
  • 弁護士を選べなくてもいい人

自分で選ぶのが面倒な人は近くの弁護士会を選ぶのも手です。たまに無料相談会を行っているところもあります。

法テラスと同様に紹介機関のような位置づけですが、事前に必ず面談を受けないと紹介してもらえません。

ランダムで弁護士を紹介されるので、法テラスと同様に債務整理専門でない人に当たることもあります。

④消費生活センター

こんな人におすすめ!

  • 平日の昼間に時間が取れる方
  • 最初に弁護士に相談するのが億劫な方

消費生活センターでは具体的な相談にのってもらえないため、借金のことをまず誰かに相談したい人に向いています。

あくまで相談後に専門家を紹介されるだけなので、解決まで時間がかかります。

弁護士に早く相談したいなら法テラスか法律事務所に直接連絡することをおすすめします。

借金解決に親身になってくれる専門家の選び方

弁護士・司法書士を選び方

  • 債務整理に強いかどうか
  • 無料相談を受け付けているか
  • 料金体系がわかりやすいか
  • 相談したらすぐに動いてもらえそうか
  • 分割払いに対応しているか

必ず確認したいの借金債務整理強いかどうかです。ホームページや上で債務整理に強いと書いている事務所なら間違いありません。

相談料がかかることはあるので、無料でどのくらい受け付けているかもチェックしておきましょう。

あまり遠いと相談しに行きにくいので、できるだけ近い場所を選ぶのも大切です。スピードが遅い事務所もあるので、相談してどのくらいで動いてもらえるのかも確認を。

費用や支払い方法を契約前にしっかり提示してくれるところを選ぶと、お金に対する不安も少なくてすみます。

当サイトおすすめの弁護士・司法書士事務所

日本クレジットカウンセリング協会

  • 無料で任意整理ができる!
  • 金融庁指定の相談機関!
  • 多重債務の方用のほっとラインあり!
日本クレジットカウンセリング協会
無料相談 全国対応 分割払い
あり 可能 無料
実績数 女性窓口 土日対応
5万件 なし なし
こんな人にオススメ

金融庁が指定する債務整理の相談先のひとつ。任意整理を無料で対応してもらえるので、金銭面で苦しい人にとくにおすすめです。弁護士カウンセラーと家計アドバイザーが2人1組で今後の対応についてアドバイス。過払い金がなく、多重債務を早く解決したい人向きです。平日のみの対応となる点だけ注意。

東京ロータス法律事務所

  • 費用が安価で土日祝もOK!
  • 分割払い・後払いにも対応!
  • 全国無料出張も可能!
東京ロータス法律事務所
無料相談 全国対応 分割払い
あり 可能 可能
実績数 女性窓口 土日対応
非公開 なし 可能
こんな人にオススメ

個人再生・自己破産も視野に入れて相談したい方におすすめ。弁護士事務所としては費用がリーズナブルで、お金がない人でも安心して利用できます。全国無料出張相談も行っており、土日祝でも対応してもらえます。

はたの法務事務所

  • 料金が安い!少額の任意整理に◎
  • 過払い金請求ももちろんOK!
  • 債務整理は1社から可能!
はたの法務事務所
無料相談 全国対応 分割払い
あり 可能 可能
実績数 女性窓口 土日対応
10万件以上 あり 可能
こんな人にオススメ

過払い金のある少額の任意整理におすすめ。1社から対応ができ、東京ロータス法律事務所並び任意整理料金は業界でも最安値設定です。地方住まいの人も出張対応してるのでご安心を。過払い金の調査無料なので一度相談する価値アリ。

女性専用の窓口がある弁護士・司法書士事務所

  • 女性専用のアヴァンスレディースあり!
  • 即日受任可能でスピーディ!
  • 1社140万円以下の任意整理にピッタリ!
アヴァンス法務事務所
無料相談 全国対応 分割払い
あり 可能 可能
実績数 女性窓口 土日対応
23万件 あり 可能
こんな人にオススメ

女性専用の窓口があり、債務整理がはじめてでも相談しやすい環境が整っています。女性スタッフが対応してくれるので、女性の方から人気が高いのが特長。相談した日に即日で受任通知発送も可能。
※男性職員の対応になる場合もあります。

はたの法務事務所

  • 料金が業界でも最安値!
  • 女性専用ダイヤルも設置!
  • あらゆる債務整理の相談が可能!
はたの法務事務所
無料相談 全国対応 分割払い
あり 可能 可能
実績数 女性窓口 土日対応
10万件以上 あり 可能
こんな人にオススメ

安く債務整理したいならとくにおすすめ。女性専用ダイヤルを設けており、安心して利用できます。債務整理に強い事務所で、任意整理以外の相談も可能。全国出張対応もしています。

ギーク教授
女性窓口はありませんが、アディーレ法律事務所はキッズスペースがあり子連れでも相談しやすい環境になっています。

弁護士・司法書士に支払う費用相場はどれくらい?

弁護士・司法書士に払う費用相場について見ていきます。

知名度の高い事務所はどちらかというと費用が高い傾向にあります。1社に相談せずに複数社に相談して納得のいく事務所を選ぶといいでしょう。

基本報奨金

基本報酬金とは成功した場合に支払われる報酬のことで、成功報酬金とも呼ばれます。

1社あたり2万円程度が相場です。ただし、事務所によって多少差があります。

着手金

着手金は受任契約時に発生する費用です。相場はだいたい1社あたり3~5万円程度

着手金がかからないところもあります。

減額成功報酬

減額成功報酬は利息制限法により引き直し計算を行い、減額できた額にかかる費用です。だいたい10%で設定されています。

着手金が高いところは、減額成功報酬がかからない場合があります。

過払金返還成功報酬

過払金返還成功報酬は過払い金が取り戻せた場合に発生します。相場は取り戻した額の20%です。

ただし訴訟が発生したときにはさらに5%上乗せされることがあります。

主要事務所で任意整理の金額を比較

主要な法律事務所での任意整理の費用を比較してみましょう。どこがいいか悩んでいる人はザックリ費用で比べて相談する場所を決めるのも手です。

基本報酬金 着手金 減額成功報酬 過払金返還成功報酬
アディーレ法律事務所 10,800円 43,200円 10.8% 21.6~27%
弁護士法人サンク総合法律事務所 19,800円 49,800円 10% 20%
サルート法律事務所 19,800円 49,800円 10% 20%
ひまわり法律事務所 20,000円 0円 10% 20~25%
はたの法務事務所 20,000円 0円 10% 20%
東京ロータス法律事務所 20,000円 20,000円 10% 20%
ジャパンネット法務事務所 39,000円 0円 0% 19.5%+5.0%
アヴァンス法務事務所 10,200円 39,800円 0% 0~20%

※別途事務手数料が発生する場合があります。

ひまわり法律事務所、はたの法務事務所はとくに金額が安く、任意整理をすませたい人に向いています。

事務所にもよりますが、任意整理は弁護士より司法書士に頼んだ方が安価になる可能性が高いです。

債務整理の種類によっても支払い費用は変わるの?

これまで述べてきた金額は任意整理をした場合の金額です。個人再生や自己破産になるとさらに高い金額が請求されます。

個人再生

  • 弁護士の場合:30~60万円※住宅ローン特則を利用すると高くなります。
  • 司法書士の場合:30~40万円※書類代行のみ

→さらに裁判所の費用として15~30万円程度必要です。(個人再生委員報酬など)

自己破産

  • 弁護士の場合:20~80万円
  • 司法書士の場合:20~30万円※書類代行のみ

→さらに裁判所への予納金等で~50万円程度かかります(同時廃止・少額管財事件の場合)。管財事件になると50万円以上かかる場合もあります。

弁護士に依頼するお金がない!債務整理は諦めるしかない?

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弁護士・司法書士依頼する費用ない人でも、債務整理できるので安心してください。

依頼費用がないときの対策
  1. 着手金0円のところを探す
  2. 分割払い・後払いできるところを選ぶ
  3. 法テラスを利用する
  4. 日本クレジットカウンセリング協会で任意整理する

債務整理は確かにお金がかかりますが、前払いで支払わなくても対応してくれる事務所はたくさんあります。

とくに国の指定する機関を利用すれば負担も少なくて済みます。諦めずにまずは電話で相談してみましょう。

弁護士に債務整理費用を支払えなくなったらどうなる?

分割払い中に支払えなくなり、弁護士への支払いを自らの判断でストップするのはNGです。

返済を2ヶ月以上滞納すると、弁護士が辞任してしまい和解契約が無効となります。

つまり、債務者である消費者金融や銀行が利息や遅延損害金を含めて一括請求されるということです。

どうしても払えない事情があるなら、まずは弁護士に相談するようにしてください。

過払金ってどれくらい戻ってくるの?戻る見込みがあるのは?

過払い金が発生する可能性があるのは、以下の条件を満たしている場合です。

  1. 消費者金融・信販会社からお金を借りたのが2007年以前
  2. 借入時の金利が20%超え
  3. ①と②を満たし、かつ最終取引から10年以内

過払い金は、利息制限法以上の金利で取引をした場合に差額が返ってくることです。借りた金額が大きいほど取り戻せる金額は多くなります。

例:消費者金融から100万円を年率27%で借りていた場合

  • (グレーゾーン金利)100万円✕27%=1年で27万円の利息
  • (利息制限法金利)100万円✕15%=1年で15万円の利息

→1年で完済したとしても差額の12万円は戻ってくる

ただし、実際にいくら戻ってくるかは利用履歴を取り寄せて引き直し計算が必要です。請求に失敗することもあるので、過払い金は専門家にお願いするのがいいでしょう。

債務整理の種類とメリット・デメリット

債務整理には種類があります。どの方法を選ぶかは借金額や現在の経済状態にもよります。

メリット デメリット
任意整理 ・利息カット
・遅延損害金カット
・裁判しない
・過払い金請求も同時可
・債権者を選べる
・信用情報に5年登録される
特定調停 ・利息カット
・債務整理カット
・自分でするから安価
・強制執行の停止
・債権者を選べる
・信用情報に5年登録される
・自分で手続きするので大変
・滞納で差し押さえ
個人再生 ・利息・遅延損害金カット
・元金も減らせる
・借金事由不問
・マイホームはそのまま
・信用情報(官報)に10年登録される
・総額5,000万円超は不可
自己破産 ・免責されれば借金がチャラ
・最低限の資産は残せる
・免責されないと借金は残る
・財産没収
・信用情報(官報)に10年登録される

詳細は以下の記事を参考にしてください。

➡️カードローンの債務整理とは?自己破産や任意整理の違いやメリット・デメリット

カードローンの返済を債務整理する方法とメリット・デメリット
2018.07.17

債務整理しなくてもブラックリストに入っている可能性も

債務整理をすると確実に金融事故として信用情報に登録されます。金融事故ブラックリストという認定であり、一定期間新規のローン組めなくなります。

ただし、債務整理をしていなくても2、3ヶ月以上の滞納をしているならブラックリストとして登録されている可能性が高いです。

61日以上、または3ヶ月以上滞納すると、異動情報が登録されます。異動情報もブラックリストと同じ意味を持ちます。

異動情報は滞納している間は消えません。債務整理をした方が結果として早くブラックリストから抜け出せる場合もあります。

ブラックリストに入る条件が詳しく知りたいなら、以下の記事を確認してみましょう。

異動とは?信用情報機関に記録された異動記録はいつ消える?
2018.03.26

債務整理後のカードローン利用はいつから?

債務整理後は一定期間経てばまたカードローンを組めるようになります。

信用情報から消えるのはいつ?

  • 任意整理・特定調停:5年
  • 個人再生・自己破産:10年

債務整理中はカードローンが利用できません。返済額自体は減るので、貯金をしたり生活費を見直して生活を立て直す必要があります。

信用情報の登録がリセットされれば、また借り入れができる可能性があります。ただし、信用がゼロの状態なのですぐにお金を借りるのは難しいことも。

ACマスターカードや楽天カードなどの通りやすいカードで信用(クレジットヒストリー)を育てて、必要なときにカードローンが使えるよう備えましょう。

債務整理中や完済後はカードローン審査に通らない?
2018.07.23

債務整理体験者の口コミ・評判

ここでは実際に債務整理を経験された方の口コミ・評判をご紹介します。

  • 26歳/男性/正社員
  • 年収:200〜400万円未満
  • 債務整理場所:横浜SIA法律事務所
  • 債務整理の種類:任意整理
総合評価
対応の良さ
料金満足度
支払い方法
手続きのスピード

債務整理した金額は?

539,250円(2社)

◎ 債務整理にかかった金額・方法

43,200円
銀行振り込み

◎ 口コミ体験談

妻子持ちで月々少ないおこずかいから2社分なんとか返済してやりくりしていたのですが、家庭の生活が苦しくなってしまいおこずかいを減らされてしまいました。次第に返済できなくなり、数か月返済しませんでした。すると2社とも一括請求の督促状が届き、どうにもならないと思い債務整理の相談を法律事務所に聞きに行き決心しました。
  • 32歳/女性/正社員
  • 年収:600~800万円未満
  • 債務整理場所:法律事務所(名前は差し控えます)
  • 債務整理の種類:任意整理
総合評価
対応の良さ
料金満足度
支払い方法
手続きの方法

債務整理した金額は?

900万円(3社)

◎ 債務整理にかかった金額・方法

13万円くらい?
分割払い

◎ 口コミ体験談

夫の会社が社会の不況の波にのまれ、経営回復できずに倒産。学生時代の友人のツテで過払い金や債務整理を専門とする弁護士を紹介してもらいました。はじめは自己破産手続きを考えていましたが、弁護士と相談して任意整理の手続きを進めることに。毎月20万円ずつ返済していたのが、半額以下の8万円の返済で済むようになり、人間らしい生活ができるようになっています。

私がおすすめする債務整理専門の弁護士はここ!

私がおすすめするのは、内閣府の認定を受けた公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会です。

日本クレジットカウンセリング協会

  • お金がなくても無料で任意整理可能!
  • 内閣府認定の公益財団法人!
  • 根本的な家計改善をしたい方に!
日本クレジットカウンセリング協会
無料相談 全国対応 分割払い
あり 可能 無料
実績数 女性窓口 土日対応
5万件 なし 不可
こんな人にオススメ

経済苦で悩んでいる人にはとくにおすすめ。家計再建のためのカウンセリングのほか、必要であれば無料で任意整理も行えるのが魅力的。カウンセリングでは弁護士と専門資格を有するカウンセラーが2人1組で無料で対応してくれます。

日本クレジットカウンセリング協会では、任意整理では難しいときでも法テラスを紹介してもらえるので、高額な多重債務でも安心して相談が可能です。

ただし、

  • 過払い金が発生する
  • 弁護士を選べびたい
  • 主要都市外に住んでいる
  • 平日に時間が取れない

といった場合は、ランキングでも紹介した東京ロータス法律事務所やはたの法務事務所なども検討してみてください。

まとめ

  • 司法書士は1社140万円以下の任意整理、それ以外は弁護士に頼むべき
  • 手持ちのお金がなくても債務整理はできる
  • 債務整理の種類でかかる費用も変わる
  • 債務整理に強い弁護士・司法書士を探すなら大手事務所を探すのが確実
  • 法テラス、日本クレジットカウンセリング協会は低所得の方にとくに向いている

債務整理の費用は、任意整理・個人再生・自己破産で金額が変わってきます。安価なのは任意整理ですが、実際の借金額や家計状況でどうするか決めるといいでしょう。

一番いいのまず専門家相談することです。たいてい相談は無料から受け付けているので、今後どうしていくかも含めてじっくり検討するようにしてくださいね。

この記事を執筆した専門家

石原まみ
石原まみ
ファイナンシャルプランナー
2級FP技能士。心理学系の大学を卒業したのち、IT関連会社に5年勤務。大手企業を顧客にもち、数多くのプロジェクト案件に携わる。保険や資産形成への興味からファイナンシャルプランナーの道へ。「正しい知識でお金を味方につける」をモットーに、WEBライターとしてお金の悩み解決に取り組む。
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