自己破産や債務整理(任意)後は生活にどんな影響が出てくる?

[最終更新日]2018/10/10

こんにちは、Credit Geekライターのヨッシーです!債務整理にはメリットもある反面でデメリットも存在します。今回はそんな債務整理が今後の生活に与える影響についてまとめました!

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債務整理をすることで、借金が減額されたり取り立てのストレスから逃れるといった様々なメリットがあります。

しかし、債務整理をすることで今後の生活において不便な場面が出てくることも事実です。

今日は債務整理前に知っておきたい「今後の生活に与える影響」をご紹介します!

債務整理は4種類の整理方法の総称!

債務整理と自己破産や任意整理が別々の名称だと思っている方が多いようですが、その知識は誤りです。

債務を整理すること、つまり借金を整理することを「債務整理」といいます。

この債務整理には、「自己破産」「個人再生」「任意整理」「特定調停」の4つが存在し、それぞれで整理方法も異なります。

借金の具合や程度に応じて、4つの手段から自分にあったものを選択するといった形です。

⇒【知らないと恥】債務整理の基本知識はこちら

債務整理が今後の生活に与える影響とは?

債務整理が今後の生活に与える主な影響は以下の4つです。

1.クレジットカードを持てない

前回記事で詳しく解説したように、完済から5年間はどこのクレジットカードにも審査落ちします。

また既存で所有しているクレカはすべて強制解約されて利用できなくなることが一般的です。

2.住宅ローンや自動車ローンを組めない

当然ながら住宅ローンや自動車ローンも完済から5年は組むことができません。

3.賃貸保証会社を利用できない

賃貸契約時に必須加入となりつつある賃貸保証会社でも審査落ちするケースが多いです。

なのでオーナーさんと直接契約できる物件しか契約ができないでしょう。

4.恋愛しづらくなる

借金や債務整理履歴があると、中々異性とお付き合いすることも考えてしまうようになります。

まだ諦めないで!私が滞納を回避した最終手段とは?

実は私も、3年前に5社でカードの支払いを滞納し、多重債務者となってしまいました。

支払いの滞納や遅延は、あなたの将来だけでなく周りの家族にまで被害が及びます。

あなたが返済できなければ最終的に家族や親族が責任をとることになってしまうのです。

時間が経過すればするほど、状況は悪化していきます。

『そんなこと言われても、手元に現金がないからどうしようもないんだよ!!』

と、返済に苦しむあなたの悲鳴が今にも聞こえてきそうです。

でも実は、私は5社で借りた代金の滞納を『ある方法』で回避することで救われました。

支払い滞納を回避する方法はまだあるので諦めてはいけません!

30日間無利息のキャッシングを上手く活用すれば滞納を回避することが可能なのです。

アコム

30日間無利息なので、返済する際は借りた金額のみをそのまま返済するだけでOKです。

私は30日間の間で仕事を掛け持ちして、足りない分は親族に頭を下げて工面してもらいました。

1度滞納してしまえば、例え完済できても以後5年間は信用情報に傷がつき、カード発行や賃貸契約、住宅ローンも組むことが一切できなくなります。生活が息苦しくなることは容易に想像できるでしょう。

今ならまだ間に合います。

私も利用した三菱UFJフィナンシャルグループ傘下のアコムなら、利用したことが他人にバレることは絶対にありません。

歴史と実績があるので安心して30日間金利0円でキャッシングすることが可能です。

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まとめ

いかがでしたか?

「あ、この家に住みたい!」と思っても債務整理をしたがために賃貸契約さえ出来なくなってしまう・・・。

債務整理をするということは、やりたいことができないという不自由な生活になることも覚悟しておかなければなりません。

債務整理を検討する前に、まずはおまとめローンを検討することをおススメします!

この記事の監修専門家

ギーク教授
ギーク教授
元信販会社
国内唯一の国際ブランド会社の本社にて、クレジットカード・キャッシング、個人向け融資の営業、申込受付、審査、部署リーダーなど様々な業務を在職中に経験。客観的かつ公平な読者目線のコンテンツづくりに日々励む。「家族や友人の悩みを解決できる情報提供」をモットーに、お金で苦しむ人が少しでも減る原動力になりたい。

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