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【最新2017】カードローン審査基準、内容を解説!落ちる理由と対策方法とは?

『こんなわたしでも審査に通るの?』これはカードローンを利用する際に1番気になるポイントです。今日はカードローンの審査基準、内容を解説し、審査に落ちる理由と対策方法をご紹介します。

カードローン審査

 

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■審査通過率が高い

■あなたにマッチした審査基準のカードローン会社

上記2つのポイントを抑えることで、審査に落ちる確率を未然に下げることが可能です。

当サイトでは、『今のわたしの返済能力や社会的信用度で借入できるカードローンってどこがあるの?』といった方々にむけて、『審査に通過するための準備』を伝授し『今のあなたにとって最も通過率の高いカードローン会社』をご提案していきます!

審査通過率が高いカードローン会社ランキング

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カードローン審査に通るための5か条

 

 カードローン審査の仕組みと流れを理解する

 審査の通過率が高いカードローン会社を選ぶ

 自分の属性にマッチした審査基準のカードローン会社を選ぶ

 審査に落ちる理由とは?影響する問題は解決しておこう!

 カードローン審査に落ちた人、通った人の口コミ評判を参考に

 

 カードローン審査の仕組みと流れを理解する

カードローン審査を行う理由は、『返済能力があるかどうか』を判断するためです。

なぜならカードローン会社は“融資額に利子手数料を加えて回収することが仕事”ですので、返済能力のない申し込み者に融資をして回収できずに貸し倒れすれば倒産してしまうからです。

きっちり貸付額と利子を回収するために、『返済能力があるかどうか』を様々な審査項目とカード会社の審査基準によって審査を行います。

カードローン審査の流れ

step1_1申し込みフォームへの入力
step1_2 (1)受付メールの配信
step1_3必要書類の提出
step1_4ローン審査の開始
step1_5本審査の通過連絡(融資可能可否)
step1_6借入

step1_1申し込みフォームへの入力

審査に必要な個人情報を入力します。

カードローン 申し込み

出典元:オリックス銀行カードローン

カードローンの申し込み方法は、

  1. WEB
  2. 店舗窓口
  3. 郵送

の3種類があります。

『はやくお金を借りたい』『面倒な手間を省きたい』という方は、申し込み〜振込までWEB完結のネット申し込みがオススメです。

店舗または郵送申し込みしの場合、

『わざわざ店舗窓口まで出向いたのに審査に落ちて時間の無駄になってしまった』『郵送のやり取りで融資まで約1ヶ月かかってしまった』という面倒なリスクが発生します。

しかし、WEB申し込みなら24時間365日自宅や外出先でも申し込みができ、最短30分程で審査結果がわかります。

カードローン会社によっては早くて申し込み当日に即日振込することも可能なので、現代の主流はWEB申し込みとなっています。

申し込み資格について
①年齢制限 満20歳以上〜65歳〜70歳以下銀行系は上限65歳以下、消費者金融系は70歳以下が一般的。
②安定した収入 安定した収入があれば契約・派遣社員・パートアルバイトでもOK。
③反社会的組織でない 暴力団をはじめとする反社会的勢力と関わりのある方はNG。

step1_2 (1)受付メールの配信

 申し込み完了後に確認メールが届きます。

step1_3必要書類の提出

本人確認書類、借入金額に応じて収入証明書を指定の方法にて提出します。

①本人確認書類 運転免許証/健康保険証/パスポート/住民票
②収入証明書 所得証明書/納税証明書※主婦の場合は配偶者の所得証明書等と同意書※原則50万円以上の借入で収入証明書が必要、または他社利用含め貸付残高が100万円を超える場合。

必要書類を提出するタイミングは各ローン会社によって異なります。

step1_4ローン審査の開始

①仮審査

多くのカードローン会社ではまずスコアリングシステムによる機械審査を採用しています。

スコアリングカードローン

  1. 年齢
  2. 勤続年数
  3. 年収
  4. 雇用形態
  5. 居住年数
  6. 居住形態
  7. 他社借入件数・金額

申し込み時に入力された項目の情報をもとに、カードローン会社が定める基準に従って主に上記7項目で点数付けを行います。

数分で結果がでるため非常に便利なシステムですが、この段階でカードローン会社の審査基準に満たない方は審査に落ちてしまいます。

(※カードローン会社によって審査項目や基準は異なります。)

②仮審査通過の連絡

仮審査に合否の連絡がメールまたは電話にて届きます。

仮審査に通っても、次の本審査で落ちる場合もあるので油断は禁物です!

③本審査

本審査は人による目視で細かに行う審査です。

  1. 申込内容の虚偽を確認・調査名前、住所、年収、勤務先、借入件数・金額など嘘の申し込み内容はこの時点でバレるので無駄な抵抗はやめましょう!
  2. 信用情報機関(CIC)の照会ローン・クレジットカード等の利用履歴、契約状況など事故情報がないかを確認します。
  3. 勤務先在籍確認・本人意思確認職場に在籍確認の電話連絡、本人の意思確認を行います。(業者によって無いところもある。)
  4. 貸付条件の決定最終的な融資可能可否を決定。まだ融資可能な場合は金利や利用限度額の貸付条件を決定します。

step1_5本審査の通過連絡(融資可能可否)

 本審査の通過連絡が電話またはメールにて届きます。

step1_6借入

本審査に通過して融資がおりれば、あとは借入を行うだけです。

  1. カードレスでネットにて借入申請し指定口座に振り込み
  2. 届いたカードで指定ATMにて引き出し

カードローンの審査期間について

申し込み方法によって異なる

ネット申し込みか、郵送や店舗窓口申し込みかによって審査期間は異なります。

ネット申し込みの場合はすべてがWEBで完結するため、最短で申し込み当日に借入できる業者がほとんどです。

しかし、郵送などの場合は申し込み書類や本人確認書類の郵送やり取りに最長2、3週間を要することがザラです。

ネット申し込み:最短即日振り込み

郵送     :2~3週間ほど

申し込み時期によって異なる

カードローン業界には、利用者が増える繁忙期と減る閑散期が存在します。

繁忙期 閑散期
3月9月 1月2月7月12月
・新年度の準備・年度の切り替わり ・ボーナス月・年末・年金受給月
3月と9月に利用者が増える理由

春

3月は9月は年の切り替わり月でもあります。

3月は新年度の準備で、進学や就職に伴う『引越し』『授業料等の納付』『お祝い』など、やたらお金が出ていく時期です。

9月も同様に下半期に向けた準備で、転職や進級に伴う『引越し』『授業料等の納付』『会社の飲み会』などで出費が多くなる時期です。また、夏休みでお金を使いすぎて金欠に陥る方が多いようです。

3月と9月はボーナス月から離れた時期であることからも、非常にカードローン・キャッシング利用が多くなる繁忙期なのです。

7,12~2月に利用者が減る理由

ボーナス

7月と12月は夏・冬ボーナスでまとまったお金が入る月です。

大きなお金が入ったのにわざわざお金を借入する必要はないので、この時期は自然と利用者が減ります。

また、年度末や年始は『借金を完済してスッキリした気持ちで新年を迎えたい!』という心理的状況が働くことから、借入する人が少なくなるようです。

審査スピードが早い最高のタイミングは閑散期

スピード

以上の理由から、もっとも審査結果と融資までのスピードが早い時期に申し込みするなら7月、12〜2月の閑散期がオススメです。

カードローン会社によって違う

審査結果から融資までのスピードは、カードローン会社によっても異なります。

例えば、新生銀行カードローンレイクやアコム、プロミスといった即日融資を強みにしているカードローン会社は平日14:00までの申し込み手続き完了で最短当日中に借入を行うことが可能です。

しかし、オリックス銀行や千葉銀行といった低金利を強みにしているカードローン会社は審査結果はすぐに出ても、同銀行口座を所有していないと融資までに最長3週間を要する場合もあります。

今すぐお金を借りたい方なら『即日融資』を強みにしているカードローン会社を選びましょう!

カードローン審査でみられる内容・項目とは?

クレジットカードの審査同様に、カードローンの審査においても審査内容は一切公表されていません。

しかし、実際に日本最大の某J信販会社にて働いていた筆者が独自に入手した情報と様々なデータから考えると、絶対にみられる主な審査項目・内容は明らかです。

当サイトではその6項目をご紹介します。

①在籍確認

②債務残高

③債務件数

④返済状況

1.在籍確認

在籍確認はどんなことを聞かれるの?
 消費者金融系

アコムやプロミスといった消費者系業者は、個人名を名乗ります。

社名を名乗ると『借金』ということがバレてしまうので、社名は絶対に名乗ることはありません。

業者:『もしもし、田中と申しますがサイトウさんはいらっしゃいますか?』

 銀行系

みずほ銀行やオリックス銀行といった銀行系カードローン業者は、希望すれば個人名でかけてもらうことが可能ですが、お客様から要望がない限り銀行名を名乗ります。

業者:『もしもし、みずほ銀行の田中と申しますがサイトウさんはいらっしゃいますか?』

 実際に行われる在籍確認の内容
本人が電話に出た場合

業者:『田中と申しますが、サイトウさんはいらっしゃいますか?』

勤務先の人:『確認しますので少々お待ちください』

本人:『お電話変わりました、サイトウです』

業者:『サイトウタロウ様でしょうか?』

本人:『はい、私です』

以上で在籍確認は終了です。

これ以上なにか聞くカードローン会社はほとんどありませんが、場合によっては『住所』『生年月日』を聞く業者もあるようです。

 本人が不在だった場合

本人が不在の場合、電話の受話器をとった職員の返答によっては『詳細を聞かれる』ことがあります。

退職済み、または休職中の場合は融資できないため、具体的な不在理由を確認できるまでお尋ねします。

例えば、『今はいない』の場合は『不在理由』を聞かれますし、『休んでいる』の場合は『次の出勤はいつですか?』と聞かれます。できるなら同僚に取り次いでもらえるように予めお願いしておくことがバレない最善策です。

在籍確認がとれないと審査に落ちる?

在籍確認がとれないと『本当に申告した職場で働いているか不明』という判断ができないため審査に落ちます。

しかし、社内規定で在籍確認を禁止されている会社の場合はどうすれば良いのでしょうか?

その場合は『カードローン担当者に相談すること』でほとんどのカードローン会社が代替措置をとってくれます。

代替え処置の手段として、

  • 社員証
  • 収入証明書

などがあります。

カードローン会社は実際に働いていることが確認できれば、勤務先に電話で在籍確認することもないため、社内規定に違反したり同僚にバレる心配もありません。

 在籍確認の代替措置(書類送付)に対応しているカードローン会社はコチラ

会社に電話連絡なしで借入できる業者はある?

原則、職場への在籍確認電話連絡がないカードローン会社はありません。

しかし、職場への電話連絡を回避することは可能です。

 在籍確認に関する詳細記事はコチラ

2.債務残高

消費者金融のカードローンは『貸金業法』が適用されるため総量規制の対象に、銀行のカードローンは『銀行法』が適用されるため総量規制の対象とはなりません。

消費者金融のカードローン

貸金業法の総量規制によって、個人への貸付は年収等の3分の1までに制限されています。

つまり、年収の3分の1を超えての貸付は法律違反となるため、貸付業者は与信枠がない多重債務者への貸付ができません。(※与信枠:年収の1/3以内で貸付可能な限度額の枠。年収300万円なら100万円以上の借入はできない。)

個人信用情報機関(CIC)を照会して、カードローン申込者の現在の貸付状況を他社と共有し審査を行うわけです。

しかし、下記の貸金業協会の公式HPに記載の除外項目をみると『総量規制対象外となる借入』があります。

例えば、『自動車ローンや住宅ローン』は総量規制対象外、『複数ローンの一本化(おまとめ)』は例外に該当します。

 幅広い利用目的なら銀行系カードローン

除外 例外
・不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)・自動車購入時の自動車担保貸付け・高額療養費の貸付け・有価証券担保貸付け・不動産担保貸付け・売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付け・手形(融通手形を除く)の割引・金融商品取引業者が行う500万円超の貸付け・貸金業者を債権者とする金銭貸借契約の媒介(施行規則第10条の21条第1項各号) ・顧客に一方的有利となる借換え・緊急の医療費の貸付け・社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け・配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け・個人事業者に対する貸付け・預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け(施行規則第10条の23第1項各号)

出典元:貸金業法協会/総量規制

銀行のカードローン

銀行系カードローンは銀行法が適用される一方で、国会でも取り上げられている総量規制に対する温度感は年々厳しくなってきております。

 在籍確認に関する詳細記事はコチラ

3.債務件数

債務残高と一緒で、債務件数も一般的に確認されます。

借入件数が多ければ多いほど、『この人は自転車操業の可能性が高い』と判断されてしまいます。

『何件から審査に影響があるのか』という質問がよくありますが、それはカードローン会社によって異なります。しかし、筆者の今までの経験上では3件以上の借入は『多重債務者』と判断される可能性が高いので、多くても3件以内がオススメです。(借入金額にもよる)

4.返済状況(滞納の有無・自己破産/債務整理等)

クレジットカード、カードローン・キャッシング、携帯電話の割賦など、他社含めた現在・過去の返済状況を個人信用情報機関(CIC等)の照会にてチェックされます。

返済状況が悪く個人信用情報機関(CIC等)に事故情報が登録されている人のことを、巷では通称『ブラック』と呼びますが、金融業界の正式用語では『異動情報または事故情報』と言います。

異動情報には、

  • 延滞
  • 貸し倒れ
  • 債務整理・自己破産
  • 代位弁済
  • 強制解約

などがあります。

この異動情報(事故情報)が個人信用情報機関(CIC)に登録されていると、審査に通る可能性はゼロに等しいのです。

個人信用情報機関(CIC)に異動情報が登録される基準

①約定返済日61日以上または3ヶ月以上支払いが滞った場合(延滞)

②原契約が期限の利益をした場合の保証契約の履行(代位弁済)

③裁判所または弁護士での破産宣告、任意整理(自己破産/債務整理)

 返済状況と審査に関する記事はコチラ

 支払い延滞・滞納・遅延は何ヶ月から信用情報機関に影響する?

 信用情報機関と異動情報登録の仕組みとは?

 債務整理後はカードローン審査に落ちる?

 審査の通過率が高いカードローン会社を選ぶ

審査通過率はカードローン会社の審査基準によって異なる

『審査通過率が高いってなんなの?!』

『審査基準ってなんなの?!』

あなたは今まで、あるローン会社は審査に落ちたのに別のローン会社で審査に通った、という経験はないですか?

これは、ローン会社によって貸付審査の基準が異なり、ローン会社によって審査通過率は大きく異なるからです。

つまり、『自分にあった審査基準と審査通過率が高いローン会社を選ぶことができるか』で必然的に審査に通過する確率も高くなるため、ここでは『審査基準の見方』『大手カードローン会社の審査通過率比較データ』を解説します。

審査の通過率が高いカードローン会社を選ぶ2つのポイント

①自分にあった審査基準の貸付業者を選ぶ

②最も審査通過率が高い貸付業者を選ぶ

①自分にあった審査基準の貸付業者を選ぶ

『審査基準ってなんですか?』

カードローン会社(貸付業者)から借入する場合、審査は申込みしたカードローン会社が行うのではなく、カードローン会社が契約している保証会社が審査を行います。

そのため、審査基準をみる場合は貸付業者ではなく『保証会社がどこなのか』で判断します。

具体的な見方は、下記のように分類されます。

審査基準保証会社

 

保証会社は、消費者金融系と信販系に分類されます。

消費者金融系の保証会社なら新規貸付に強く、信販系の保証会社は借り換え・おまとめに強い傾向があります。

下記でより詳しくみていきましょう。

新規貸付に強い

『新規貸付に強い』とは、過去に1度もカードローンを利用したことがなく、はじめて利用するユーザー層を指しています。

『ローンを1度も利用したことがないんだから、どこに申し込みしても通るでしょ?』と思うかもしれませんが、実は業者によっては審査に落ちることもあります。

なぜなら、カードローンをはじめて利用する人は大抵が20代の若者が多いのですが、若くて収入が低い層に対して懸念しているローン会社もあるからです。

そのため、20代の若い層の方々なら、新規貸付に強いカードローン会社を選ぶことで、審査通過率をあげることができるのです!

借り換え・おまとめに強い

『借り換え・おまとめに強い』とは、現在他社で借入している複数ローンを1本にまとめたいユーザー層を指しています。

世間一般的には多重債務者にあたるため、『審査に申し込みしても厳しいんじゃないの?』と思われがちですが、実はそんなこともありません。

すでに複数社から借入をしているということは、他社の審査に通過した実績と信用があり、はじめてカードローンを利用する層と比較して収入の多い人が大半なので、延滞等の支払い事故がなければ返済能力も評価されます。

そのためすでに借入がある方なら、新規貸付に強いカードローンに申し込むより、上記条件に積極的に貸付を行なっている『借り換え・おまとめに強いカードローン』を選んだ方が審査通過率はあがります!

銀行系カードローンでも保証会社が消費者金融系なら狙い目!

銀行系カードローンでも、保証会社が消費者金融系なら審査も消費者金融系カードローンと同じ傾向にあるため、狙い目です。

例えば、三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)やソニー銀行カードローンの保証会社はアコムです。

下記で各カードローン会社がどこに属すのか表にまとめてみました!

貸付業者 保証会社 保証会社の分類
新規貸付に強い アコムプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス) 自社保証 消費者金融系
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)
ソニー銀行カードローン
セブン銀行カードローン
アコム
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス
新生銀行カードローンレイク 新生フィナンシャル株式会社
借り換え・おまとめに強い アイフル 自社保証 消費者金融系
りそな銀行カードローン(クイック) オリックス・クレジット株式会社

②最も審査通過率が高い貸付業者を選ぶ

審査通過率の基準が違うため、 一概には比較出来ないですが、審査通過率をみる際は、アコムやプロミスといった大手消費者金融業者が公式で公開しているデータをみると『どこのカードローンの審査通過率が高いのか』一目瞭然です。

審査通過率が高い大手消費者金融TOP3社【2017年3月時点のIR情報より抜粋】

アコム:審査通過率 48.2%

アコム 審査通過率

アイフル:審査通過率 46.6%

アイフル 審査通過率

プロミス:審査通過率 43.5%

プロミス

※非公表ローン会社:モビット

審査通過率が高い銀行カードローン【2017年3月時点のIR情報より抜粋】

 新生銀行カードローン『レイク』:審査通過率 38%

新生銀行カードローン

非公表:新生銀行カードローン『レイク』以外の全社

銀行系カードローンで新規貸付率データを公表している会社は新生銀行カードローンレイクのみです。

実際のデータが掲載できないため、説得力にかけるかもしれませんが大手銀行系カードローンで保証会社が消費者金融系なのは『新生銀行カードローンのレイク』『三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイック』『三井住友銀行カードローン』の3社です。

中でも元消費者金融のレイクはダントツで審査通過率が高いです。

 自分の属性にマッチした審査基準のカードローン会社を選ぶ

新規貸付に強いカードローン会社ならココ!

 今日中にお金を借りたい

100新生銀行カードローン『レイク』

審査を行う保証会社:新生フィナンシャル株式会社

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 新生銀行カードローン『レイク』の特徴

もともとアコム・プロミス・アイフル・武富士・三洋信販を含む大手消費者金融6社の一角だった株式会社レイク。2008年に株式会社新生銀行が買収し子会社となった。現在は表向き銀行系カードローンだが、審査基準は消費者金融系であるため審査通過率も銀行系カードローンではNo.1。『平日14:00までに申込み手続き・本人確認の完了で当日振込』、『30日間無利息」「5万円まで180日間無利息』が1番の魅力。今すぐお金が必要な方なら新生銀行カードローン『レイク』がオススメ!mousikomi bottan

 審査が不安

100アコム

審査を行う保証会社:自社

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 最大30日間金利0円!

 20代はじめての利用にオススメ!

 

 アコムの特徴

新規貸付に特化しているため20代の所得が低い若者でも将来性を評価されるためはじめての借入なら特にオススメ。最大30日間金利0円で最短当日振込も可能だから気軽に借りることができる点も魅力的。mousikomi bottan

 低金利が良い・少しだけ借りたい

100千葉銀行カードローン

審査を行う保証会社:エム・ユー信用保証(株)

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 1.7~14.8%の低金利!

 返済は月々2,000円からだから安心!

 派遣・パートアルバイトもOK!

 

 千葉銀行カードローンの特徴

『パートなのにおまとめローンなんて審査通るの・・・?』

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オリックス銀行カードローンなら、金利1.7~17.8%・限度額最高800万円で幅広い利用目的に対応していて特に冠婚葬祭でオススメ。

申込みから借入返済までWEBで完結でき、カード発行後に最短即日融資が可能。

また審査を行う保証会社は、オリックス・クレジット(株)と新生フィナンシャル(株)の2社なので審査通過率も高い。

しかし、なんといっても1番の魅力は『中間金利』他社メガバンクと比較して非常に低いこと。

利用限度額 10~100万円未満 150~200万円未満 150~300万円未満
オリックス銀行カードローン 12.0~17.8% 6.0~14.8% 5.0~12.8%
MUFG 12.0~14.5% 9.6%~12.6% 7.1%~9.6%
みずほ 14.0% 12.0% 9.0%
SMBC 12.0~14.5% 10.0%~12.0% 9.0~10.0%

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 みずほ銀行カードローンの特徴

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少しだけお金が必要だけど、借金してまでお金を借りるのって抵抗がある。しかし、みずほ銀行カードローンなら同行ATMで1円〜、他社ATMで1,000円〜、簡単気軽に引き出すことができる。ATM手数料は24時間365日利用料0円だから、ちょっとした金欠時に少しだけ借りてすぐに返すことができる便利なカードローン。少しの借入に抵抗がある方にオススメな会社だ!

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 千葉銀行カードローンの特徴

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 審査に落ちる理由とは?影響する問題は解決しておこう!

こんな私の状態でも審査に通りますか?

『複数社で300万円以上の借入があるけど私でも審査に通るの・・・?』

もし審査が不安なら、まずは借入が可能なのか事前診断ツールでチェックしておきましょう!

1.申し込み属性

①勤続年数は何年?転職直後では?

勤続年数は『返済能力があるのか』という点で審査に影響します。

勤続年数が長ければ長いほど、安定した継続収入がある証拠です。そういった方なら確実に貸付額を回収することが可能です。

しかし、勤続年数が短いと『この人は職を転々としたり、会社をすぐやめるのでは?』と貸し倒れのリスクを判断されかねません。

審査と勤続年数の関係性
1年以上 最低ライン
半年~1年未満 厳しい
半年未満 厳しい

※勤続年数が1年未満でも、そういった方も申し込み対象としているカードローン会社を選ぶことで審査に通る可能性も上がります。

 勤続年数が短くても借入可能なカードローン会社TOP3

②新卒入社・内定での申し込みは審査落ちの可能性あり

内定

就職内定の場合、審査はけっこう厳しいです。

就職内定はあくまで『仮』でしかなく、直前で内定取り消しの可能性もあります。正式に入社し勤務開始して初めて就職したことになります。

新卒入社直後

入社直後の場合、『将来性を重視するローン会社』を選ぶことで審査に通過する可能性もグンっとあがります。

しかし、審査で勤続年数を重視するカードローン会社を選ぶと審査に落ちる可能性が高いので注意が必要です。

 新卒入社直後でも審査通過率が高いカードローン会社はコチラ

③他社同時申し込みや申し込み回数が連続してないか

『2社同時に申し込みすれば片方審査に落ちても大丈夫!』

確かに、審査に落ちればまた別のローン会社へ申し込みしないといけないので面倒です。

しかし、『申し込みした行為』から『その申し込みが契約に至ったのか』まで個人信用情報(CIC)にバッチリ記録されてしまいます。

そのため、同時に複数社を申し込みすれば、審査を行うローン会社が個人信用情報を照会した際に『あれ、これは怪しいぞ!』と判断されかねません。

しかし、逆に複数社で同時または連続して申し込みをしても、全てのローン会社と契約に至れば『この人は信用がある』と判断されるため問題ありません。

1社でも審査に落ちていれば怪しまれることは間違いないので、『すぐ審査に通りたいのなら』なるべく同時申し込みや連続申し込みは避けてまずは1社に絞るべきです。

個人信用情報への申し込み記録は6ヶ月間消えないため、審査に落ちた場合は次回の申し込みまで6ヶ月あけることがオススメです。

同時,複数,連続の申し込みで審査に落とす理由
  1. 他社に貸付してもらえなかったのでは
  2. 自転車操業で貸し倒れのリスクが高いのでは
  3. 総量規制をオーバーするのでは

 他社同時申し込み・申し込みブラックの詳細記事はコチラ

④正社員か非正規雇用か

正社員という肩書きは非正規雇用と比較すれば当然ながら審査に良い影響を与えます。

しかし、契約社員・派遣社員・パートアルバイト等の非正規雇用でも、そういったユーザー層への貸付も行なっているローン会社を選ぶことで雇用形態の問題は解決できます。

 契約社員・派遣社員・パートアルバイトにオススメのローン会社はコチラ

⑤年収は?安定した継続収入があるか

高額な借入を希望する場合、年収もそれに応じた金額が求められます。

しかし、50万円〜100万円程度の少額融資であれば所得が低い方でも継続的な収入であれば問題なく審査に通過する可能性が高いです。

また、アコムやソニー銀行、新生銀行カードローン『レイク』などの20代の若い層への新規貸付をターゲットにしているローン会社なら、所得が低くても安定した継続収入があれば大丈夫です。

2.支払い滞納・延滞

クレジットカード、ローン・キャッシングの支払い滞納・延滞の事故情報登録は審査に落ちる大きな要因であることは容易にわかります。しかし、それ以外にも下記2つの理由で審査に落ちる可能性もあります。

①携帯料金の支払い滞納

スマホ等を分割購入している場合、携帯料金の支払い遅延・延滞は個人信用情報に事故情報として登録されます。その事故情報が原因で審査に落ちることがあります。

②奨学金の支払い滞納・延滞

奨学金はローンなので、支払いの滞納・延滞は個人信用情報に事故情報として記録され、審査に落ちる要因となってしまいます。

 支払い滞納・延滞はカードローン審査にどれくらい影響する?

3.利用実績・クレヒス

①カードローンやクレジットカード利用実績

カードローンの借入やクレジットカードの利用を1度もおこなったことがない人よりも、たくさん利用してきちんと返済している人の方が、個人信用情報を照会した際に『利用実績がとても良い』という評価をうけます。

実際に、カードローンの借入やクレジットカード契約を1度もしたことがなく、信用情報履歴が真っ白の場合、ローン会社によっては『この人は実績がない』ということで審査に落ちる事例がたくさんあります。

カードローンやクレジットカードは社会的な信用残高であり、きちんと返済していることで信頼残高はどんどん貯まって次の借入契約に良い影響を及ぼすのです。

②借入希望のカードローン会社関連サービスでブラックリストに入ってないか

『個人信用情報では異動情報等がなく綺麗、当該ローン会社の借入もはじめて、でも審査に落ちた。』

この場合、借入希望のカードローン会社と関連するサービスを過去に利用して、何らかの事故によりブラックリストに入っている可能性があります。

例えば、家賃保証を行なっている『エポス』で家賃の支払いを滞納した場合、例え信用情報履歴に登録されるほどではなかったとしても、エポスカードの審査に落ちる可能性があります。

これはローンでも同じことが言えるため注意が必要です。

4.個人信用情報機関の事故情報

①自己破産・債務整理・任意整理

自己破産・債務整理・任意整理をしている場合、完済から5年が経過しないと個人信用情報の記録は削除されません。

完済から5年経過していない場合、未完済の場合はまずローン審査に落ちます。

②異動情報

下記4項目に該当する場合は、個人信用情報機関に『異動情報(事故情報)』が記録されます。

この異動情報は『返済能力がない』という称号なのでローン審査は100%落ちるでしょう。

延滞・遅延 約定返済日61日以上または3ヶ月以上を過ぎて入金がない
債務整理 任意整理・個人再生・自己破産・特定調停、過払い金請求をおこなった
代位弁済 指定の返済期日に返済できず保証会社や連帯保証人が代わりに返済した
強制解約 返済能力不能と判断されカードを強制解約された

5.総量規制

現在、年収の3分の1以上の借入がある場合、消費者金融系ローン会社での借入はできません。(例外を除く)

返済して枠をあける、または総量規制対象外である銀行系カードローンへ申し込みをしましょう。

カードローン審査に落ちた人、通った人の口コミ評判を参考に

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今1番『新規貸付』に力を注いでいるカードローンならアコム!

今最も新規貸付に力を入れているカードローン会社は『アコム』です。

アコムは以前から消費者金融の中でも安定して業績を伸ばしてきた会社で、新規貸付率も業界ではトップをキープしています。直近の新規貸付率、営業収支の伸び率でも業界No.1の実績です。

今、CM広告にも力をいれて20代の将来性ある若者を獲得しにきているので、審査に通過する可能性が最も高いカードローン会社であること間違いなしです。

カードローン審査のQ&Aに一問一答!

カードローン審査の都市伝説

借入すると個人信用情報に傷がつきますか?

ありません。

借入という行為で個人信用情報に傷がつくことはありません。しかし、借入して返済が滞れば信用情報機関(CIC)に事故情報(通称ブラック)が登録されます。逆に、借入をしてきちんと期日までに返済をしていれば『返済能力がある』という信用が評価されます。『借入ができる=社会的な信用がある』という意味なので借入はとても良いことなのです。

カードローンを利用すると住宅ローンは組めなくなりますか?

組めます。

住宅ローンは総量規制対象外のため、カードローンの借入とは全く関係ありません。しかし、住宅ローンを貸付する銀行さんによってはカードローンの借入を嫌うところもあるため、『今所有しているカードローンの枠を減らしてください』と言われる場合があります。もし借入をしまくっている場合は銀行さんの指示に従いましょう。

在籍確認の電話連絡なしで借入できるカードローン会社はありますか?

理由によっては在籍確認なしも可能です。

原則どこのローン会社でも在籍確認の電話連絡を行います。しかし、お勤めされる企業によっては会社規則で在籍確認が禁止されている場合もありますよね。その場合、事前相談のうえでほとんどのローン会社は社員証や収入証明書等の提出による代替え措置で対応してもらえます。

▶︎在籍確認を代替え措置してくれるオススメローン会社はコチラ

固定電話がないと審査に落ちますか?

それはありません。

スマホが中心のこのご時世で、固定電話がないことが原因でローン審査に落ちることはまずありえません。他の原因を疑いましょう。

審査への影響

現在のカードローン支払いの延滞を阻止するためにさらにカードローンへ申し込みする場合は審査に通るのでしょうか?

信用情報、与信が問題なければ借入可能です。

まだ延滞や滞納をしていない前提で、新たな借入を行うことは可能です。しかし、消費者金融系は総量規制があるため、もし今年収の3分の1ギリギリまで借入している場合は審査に落ちる可能性が高いです。その場合は銀行系カードローンなら総量規制対象外なのでオススメです。ただ現在の返済を新たな借入で補う行為は『自転車操業に陥る人の典型的な予兆』なので注意しましょう。

居住形態は審査にどう影響しますか?

持ち家は審査に有利です。

持ち家は資産になるので審査では有利に影響します。だからといって賃貸が審査に悪影響を及ぼすわけではありません。あくまで持ち家だとより審査に良い影響を及ぼすということです。

与信枠は審査にどう影響しますか?

総量規制をもとに考えます。

年収の3分の1以上の借入制限を総量規制といい、与信枠とは現在のその人の借入状況を判断してローン会社が提示する貸付可能額です。つまり、現在の借入額が年収の3分の1に近ければ近いほど借入できる枠も少なくなり、ギリギリまで借入していれば審査に落ちる可能性が高くなります。(銀行系ローンは総量規制対象外なので別です。)

公共料金や税金の延滞・滞納は審査に影響しますか?

しません。

公共料金、税金は信用取引ではないため、支払いを延滞しても個人信用情報機関(CIC)に履歴が残ることはありません。しかし、滞納を放置しすぎると差し押さえや裁判所出廷など良いことはないので早く支払いをしましょう。

クレジットカードのショッピング枠は審査に影響しますか?

関係ないです。

クレジットカードのショッピング枠はカードローンとは全く別ものとして考えるので審査に直接影響することはありません。しかし、クレジットカードの支払い事故は審査に影響するので注意が必要です。

重複・多重申し込みは審査に影響しますか?

場合によっては影響します。

重複・多重申し込みをしても、すべて問題なく審査に通っていれば良いのですが、1社でも審査に落ちた履歴が信用情報機関に記録されていれば、『あれ、この人は他で貸してもらえなくてお金に困っているのか?』と判断されかねません。なるべく重複申し込みはやめてまずは1社に絞って申し込みする方がオススメです。

滞納経験ありでも審査に通りますか?

ローン会社によります。

支払い期日から3ヶ月以上支払いが滞ると『異動情報』として個人信用情報機関に記録され、完済後5年が経過しないと消えません。この状況は基本的にローン審査に通ることは困難ですが、稀にローン会社によっては審査に通過する事例も報告されています。

何ヶ月支払いを遅延すると審査に影響しますか?

基本的には3ヶ月です。

1回のうっかりミスで個人信用情報機関に記録されることはありません。しかし、約定返済日61日以上または3ヶ月以上支払いが滞った場合、『異動情報(事故情報)』として正式に記録されてしまいます。いわゆる『ブラックリスト』というやつですね。異動情報が個人信用情報機関に記録されるとまず審査に通ることはありません。

カードローンの利用目的・用途は審査に影響しますか?

影響します。

ギャンブル・株といった投機的な目的、借金返済など多重債務者を匂わせる利用目的は審査に悪影響を及ぼします。冷静に考えたらこれくらい当然のことですよね。1番審査で印象が良い利用目的は『冠婚葬祭』等の急な出費です。

支払い中のリボ払いや分割払いがあると審査に影響しますか?

期日までに支払っていれば影響しません。

クレジットカードのリボ払いや分割払いは総量規制と関係ないので審査に直接影響することはありません。しかし、返済期日をすぎても支払いが滞っている場合は審査に影響します。

家族にブラックリスト者(信用情報機関への事故情報登録)がいると審査に落ちますか?

厳しくなります。

家族以外の親戚、同居していない家族は審査に関係ありません。しかし、同居している家族に債務者がいる場合は自分の審査に影響する可能性が高いです。

▶︎家族や親戚にブラックリスト者がいると審査にどう影響する?

過払い請求すると審査に影響はありますか?

ありません。

以前は、過払金請求を行った履歴も信用情報機関に記録されていました。しかし、金融庁は日本信用情報機構(JICC)に対し「過払い金返還請求は顧客の正当な権利で、信用情報とは直接関係しない」として、削除を要求したことで、平成22年4月19日、JICCは履歴の収集・提供を廃止することを決定しました。

▶︎過払い金の返金と信用情報機関(ブラックリスト登録)について

▶︎JICC・CIC・全国銀行協会の違いとは?

自動車ローンの残金があると審査に影響しますか?

場合によっては影響します。

自動車ローンの会社が、消費者金融・新版・銀行のどれに属すのかによって審査への影響可否は決定します。

銀行以外の自動車ローンであれば総量規制対象のため、年収の3分の1以上の借入はできません。つまり、銀行以外のローンで年収の3分の1ギリギリまで残金がある場合、またはそれ以上ある場合は審査に落ちる可能性が高いです。そんな方が新たに借入する場合は総量規制対象外の銀行カードローンがオススメです。

▶︎総量規制対象外のオススメカードローン会社はコチラ

現在ブラックリストでも結婚して名前が変われば審査に影響しませんか?

場合によっては影響しません。

結婚して姓が変わり旧姓の情報がわからないケースだとローン会社も判断に苦戦します。本人確認において『番号が変わらない身分証明書の提出』であれば旧姓の情報を調査することが可能ですが、わからない場合は旦那様の信用情報に依存して発行に至るケースが一般的です。

▶︎現在ブラックリストでも結婚して名前が変われば審査に影響しない?

銀行口座の残高は審査に影響しますか?

影響しません。

『みずほ銀行カードローンだからみずほの銀行口座残高が0円だと審査に落ちるの?』と疑問を抱く方も多いでしょう。しかし、銀行口座の残高は審査項目に含まれておらず一切影響することはありません。現在の状況ではなく、これから先も返済能力が持続できるか、という点で判断します。

カードローン審査に保証人は必要ですか?保証人がブラックだと審査に落ちますか?

申込者の信用情報によって異なります。

申込者の信用(返済能力)が低ければ、保証人を要求されることがあります。その保証人の返済能力も乏しければ審査に落ちるのは当然です。

1度審査落ちしたカードローンを再審査できますか?

一定期間をあけましょう。

原則6ヶ月間は信用情報機関に申込み履歴が記録されます。連続して申し込みをすれば、『この人はお金に困っている』と判断されかねませんので最低でも6ヶ月あけて申込みをしましょう。どうしても不服で再審査をしたい場合は電話でローン会社に相談してみましょう。

他社300万円or50万円の借入は審査にどれくらい影響しますか?

総量規制に依存します。

『どれくらい影響するのか?』という数値で示すことは不可能です。しかし、消費者金融系で借入希望なら年収の3分の1ギリギリまで借入すればするほど、審査への影響も高まりますね。

正社員は審査にどれくらい良い影響がある?

非正規雇用者に比べて良い影響があります。

『具体的にどれくらい影響があるのか』を数値で示すことは不可能ですが、『安定した継続収入』という審査項目で少なくとも非正規雇用者よりスコアリング点数は加点されます。

▶︎審査におけるスコアリングシステムについてはコチラ

審査内容について

借り換え・おまとめ審査の内容は違いますか?

基本的な流れは同じです。

おまとめローンは『複数社の借入を1本化』すること、借り換えローンは『金利の高いローンから金利の低いローン会社へ変更』することを指します。

借り換えは1社から1社への変更ですが、おまとめは複数社から1社へまとめるため、当然複数社から借入をしているおまとめローン審査の目は厳しいことが想像できます。

  1. 支払い遅延や延滞などの事故が1度もなく、きちんと返済期日に支払いしていること
  2. 借入の目的は適切か
  3. 返済能力はあるか

主に上記3点を重要視してチェックします。

カードローン審査とクレジットカード審査の違いは何ですか?

ほとんど同じです。

カードローンは現金の貸付、クレジットカードは主にショッピング枠とキャッシング枠の貸付と貸付形態は異なりますが、審査を行うのはだいたい決まった保証会社になってきます。つまり審査内容もほぼ同じです。

唯一の主な違いは、下記の2つです。

  • 即日審査
  • 総量規制
利用限度額を引き上げる増枠審査の内容はどうなっていますか?

返済履歴に基づきます。

増枠審査は30分~1時間で結果がでる簡単な審査ですが、『返済履歴』と『契約期間』の2つのポイントに重点を絞って審査を行います。返済が1度でも滞っていれば、まず増枠審査に通ることは厳しいでしょう。

更新審査の内容や注意点、更新できない要因は何ですか?

ローン会社が返済に不信感を抱いた場合です。

通常は自動更新となっていますが、返済が遅延したり、借入額が増えすぎた場合、年齢条件を超過した場合に更新審査が行われるようです。

収入証明書不要で借りれるカードローン会社はありますか?

原則50万円以内の借入は収入証明書不要です。

大手ローン会社であれば基本的にどこも原則50万円以内の借入は収入証明書不要です。しかし、100万円以内は収入証明書不要としているカードローン会社もあれば300万円以内まで収入証明書不要としているローン会社もあります。

▶︎収入証明書不要のオススメカードローン会社はコチラ

総量規制対象外のカードローン審査基準は厳しい?

ローン会社によって異なります。

総量規制対象外は、基本的に銀行系カードローンが対象です。(おまとめに対応しているアイフルも対象)

銀行系カードローンは、金利が低い変わりに貸し倒れがないように貸付する客も厳しい審査で厳選します。しかし、新生銀行カードローン『レイク』やソニー銀行、三菱東京UFJカードローン『バンクイック』などは審査を行う保証会社が消費者金融系のため、審査通過率は非常に高いです。

与信って何ですか?与信を決める要素は何ですか?

総量規制や返済能力を加味してローン会社が提示する貸付可能枠です。

現在の借入額を総量規制(年収の3分の1以上の貸付制限)と照らし合わせ、信用調査により判断した返済能力をみて、ローン会社が最終的にあなたに貸付できる可能枠を指します。

借入について

自分の借入限度額はどうやって算出できますか?

借入限度額をシュミレーションするツールがあります。

借入限度額をシュミレーションできるツールを使ってみましょう。

限度額を増額するにはどうすれば良いですか?コツは?

返済ヒストリーを積み重ねましょう。

限度額を増額するコツはズバリ、『良質な返済ヒストリーの積み重ね』です。

返済期日までにしっかり借りたお金を返す、という当たり前の行為の積み重ねが限度額増額への1番早い近道なのです。

借入限度額の高いカードローン会社はどこですか?

総量規制対象外の銀行カードローンです。

最も借入限度額が高いカードローン会社TOP3をまとめました。

▶︎借入限度額が最も高いカードローン会社まとめ

住民票または健康保険証だけで借入できますか?

住民票だけで借入できるローン会社はありません。

住民票は代理で取得することが可能なため、本人確認書類としての価値が低いです。基本的に健康保険証・顔写真付きの身分証(免許証/パスポート等)の提出が必須となります。健康保険証だけで借入できるローン会社なら存在します。

申し込みについて

昔の住所で申し込みしてもバレませんか?

バレます。

審査の段階、または郵送物の送付でもバレます。

嘘の年収や職業を入力してもバレませんか?

バレます。

審査の段階で、年収は健康保険証や信用情報機関等で調査し、職業は在籍確認で調査するため、必ずバレます。

年金受給者でも審査に通りますか?通るためにはどうすれば良いですか?

年金はむしろ安定収入とみるローン会社が多いです。

選ぶローン会社を間違えなければ、年金は安定した収入に分類されます。下記に年金受給者にオススメのカードローン会社をまとめました!

▶︎年金受給者に最適なオススメカードローン会社TOP3

フリーター、アルバイトでも審査に通りますか?

はい、ローン会社の選び方次第です。

フリーター、アルバイト、パート、専業主婦を申し込みOKとしているカードローン会社を選べば、審査に通過することは全然可能です。

▶︎フリーター・アルバイトに最適なオススメカードローン会社TOP3

無職でも審査に通りますか?

無理です。

『無職=安定した収入がない=返済能力がない』という判断のもとに、現在どれだけ口座に貯蓄があろうと貸付は行いません。無職でも借りれるカードローンなんて存在しませんし、あるとすれば危険な悪徳業者なので気をつけましょう。

年齢制限など申し込み資格はありますか?

原則20歳以上69歳未満が一般的です。

下限は20歳以上、上限は銀行系が65歳未満、消費者金融系が69歳未満のローン会社が一般的です。

▶︎年齢制限の上限が高いカードローン会社オススメTOP3

ネット完結のカードローンはどこがありますか?

ほとんどがネット完結対応のローン会社です。

現在は、インターネットの普及によりほとんどのローン会社がWEB上での申し込み〜融資までの完結型に対応しています。

▶︎スマホでカンタン申し込み!ネット完結型のカードローン会社TOP3

申し込みブラックは何回からですか?対処方法や申し込みブラックでも通るカードローンはありますか?

短期間に複数回申し込みすると危険です。

具体的に『これが公式的に正確です!』という数値は断言できませんが、1ヶ月以内に2社以上申し込みすると多重申し込みとして判断されるようです。

自分は申し込みブラックだと感じたら、JICC・CIC・全国銀行信用情報センターへ開示請求して申し込み記録をチェックしましょう。申し込み記録は6ヶ月間保有されるため、情報が消えるまで最低でも6ヶ月間あけて申し込みをしましょう。

属性別でみるカードローン審査情報

申し込み属性別にオススメのカードローン会社と、審査に関する情報を下記にまとめました。

 会社員にオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ

 契約社員・派遣にオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ

 公務員にオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ

 パート・アルバイト・フリーターにオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ

 日雇いにオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ

 専業主婦にオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ

 学生にオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ

 自営業・個人事業主にオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ

 法人・経営者・会社役員にオススメのカードローン会社と審査内容はコチラ