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今おススメのカードローン

アイフル

今日中にお金を借りたい方におススメ! 最短1時間でご融資可能!

実質年率 4.5%〜18.0% 融資スピード
借入限度額 500万円 無利息期間
審査時間 最短30分 低金利
融資時間 最短1時間 WEB完結
アイフルの特徴
  • ☑最短1時間で融資が可能!
  • ☑初めての方は最大30日間金利0円!
  • ☑家族にバレずに借入できる!
< 利用可能なコンビニ >

新生銀行レイクカードローン

今日中にお金を借りたい方におススメ! 銀行カードローンで最短即日融資可能!

実質年率 4.5%〜18.0% 融資スピード
借入限度額 500万円 無利息期間
審査時間 申込完了画面に表示 低金利
融資時間 最短即日 WEB完結
新生銀行レイクカードローンの特徴
  • ☑平日14:00までの契約完了で即日融資可!
  • ☑30日間無利息、5万円まで180日間無利息!
  • ☑来店不要で面倒な書類提出もスマホで完結!
< 利用可能なコンビニ >

アコム

今日中にお金を借りたい方におススメ! 最短1時間で融資可能!

実質年率 3.0%〜18.0% 融資スピード
借入限度額 800万円 無利息期間
審査時間 最短30分 低金利
融資時間 最短1時間 WEB完結
アコムの特徴
  • ☑審査回答は最短30分、最短1時間で融資可能!
  • ☑初めての方なら最大30日間金利0円!
  • ☑3秒診断で事前に借入可能かその場で判断!
< 利用可能なコンビニ >

オリックス銀行カードローン

30代〜50代の方におススメ! 借入限度額最大800万円で幅広い用途に便利!

実質年率 1.7%〜17.8% 融資スピード
借入限度額 800万円 無利息期間
審査時間 最短即日 低金利
融資時間 ご契約後最短即日 WEB完結
オリックス銀行カードローンの特徴
  • ☑30代〜50代で大人の方におススメ!
  • ☑医療費や教育費、冠婚葬祭もご利用可能!
  • ☑返済額は月々7,000円〜OK!
< 利用可能なコンビニ >

プロミス

今日中にお金を借りたい方におススメ! 最短1時間でご融資可能!

実質年率 4.5%〜17.8% 融資スピード
借入限度額 500万円 無利息期間
審査時間 最短30分 低金利
融資時間 最短1時間 WEB完結
プロミスの特徴
  • ☑審査回答は最短30分、最短1時間で融資が可能!
  • ☑WEB完結で郵送物不要でカードレス!
  • ☑30日間無利息サービスあり!※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
< 利用可能なコンビニ >

みずほ銀行カードローン

安心のメガバンクでカードローン初心者におススメ! 実質年率2.0%〜14.0%だから低金利で安心!

実質年率 2.0%〜14.0% 融資スピード
借入限度額 10万円〜最大800万円 無利息期間
審査時間 公式サイト参照 低金利
融資時間 公式サイト参照 WEB完結
みずほ銀行カードローンの特徴
  • ☑ご利用限度額最大800万円で用途自由!
  • ☑住宅ローンご利用で金利を年0.5%引き下げ!
  • ☑メガバンクで初心者でも安心!
< 利用可能なコンビニ >
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楽天カード

年会費永年無料で主婦・学生・バイトもOK!

ACマスターカード

来店不要で最短即日発行、当日受け取りも可能!

三井住友VISAクラシックカード

どこで出しても恥ずかしくない定番の1枚!

アメリカン・エキスプレス・カード

海外旅行の手荷物無料宅配で便利に移動!

JCBオリジナルシリーズ

WEB限定デザインなら当日カード発行&翌日お届け!

カードローンの審査基準!審査に通らない理由や通る対策方法とは?

『カードローンでお金を借りたいけど審査に通るか不安… 』『審査に落ちてしまったばかり…』という方。当サイトではカードローン審査の流れや仕組み、すぐに実践可能な審査に通る対策ポインントを解説しています。

銀行カードローンは無担保で目的問わず、決められた限度額の範囲ならいつでも好きなだけ借りられるサービスが魅力的です。

しかし、一方で多重債務者の要因として日本弁護士連合会から批判を受け、『2017年9月に三菱東京UFJ銀行など3大メガバンクを対象に”審査や広告宣伝などの体制が適切かどうか”を調べるため』金融庁が立ち入り検査に踏み切りました。

消費者金融と同様に銀行カードローンにも貸出総額を年収の3分の1以下とする規制(総量規制)を設けることについて、全国銀行協会の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は記者会見で下記の回答を行いました。

『制度としては必要ない』、『各行が(消費者金融と異なる)銀行としての審査モデルや体制を構築し、審査能力を高めることで過剰融資をなくすべきだ。』

全国銀行協会(全銀協)や各銀行系カードローン会社は、『審査が容易であることを連想させる広告宣伝は一切禁止』と規約しているにも関わらず、ネット上では、『審査が甘いカードローン』『審査なしで契約できるカードローン』『審査に通りやすい』といった胡散臭い違反記事が錯乱している現状です。

※しかし、決してそんなカードローン会社は存在せず、『過剰貸付』を誘発する非常に危険なサイトなので騙されてはいけません。

“カードローンを契約するためには必ず審査があり、各カードローン会社が定める審査基準に通過しなければなりません。”

そこで当サイトでは、審査の流れや仕組みから、審査に落ちる理由や特徴・審査に通るための対策ポイントやカードローンの審査通過率について、また既に審査に落ちてしまった人の対応手順まで解説します。

最低限の審査基準を満たしてからカードローンへ申し込みをしましょう!

■□■目次■□■

カードローンの審査で大切な5つのポイントとは?

審査の基礎知識を理解して賢く申込み
審査の流れ、項目を知る
審査落ちの原因を知る
審査に通るポイントを抑える
自分にあったカードローン会社を選ぶ

カードローンの基礎知識

この章で伝えたいポイント

審査の基礎知識を理解して賢く申し込み!

カードローンの種類と特徴について

カードローンは主に、『銀行カードローン』『消費者金融カードローン』『信販系カードローン』の3種類に分類されます。
それぞれのカードローンによって商品性や審査の特徴も異なるので『どこのカードローン会社にするか』の前に、まずは 自分にあったカードローンの種類を選ぶことが大切です!

▶︎今さら聞けない自分にあったカードローン会社の選び方とは?

カードローンの種類 特徴
①銀行カードローン
-メガバンクカードローン
-ネット銀行カードローン
-地方銀行カードローン
・全国銀行協会(全銀協)に加盟。
・無担保で借りれて分割返済可能。
・総量規制対象外。
・銀行が提供するカードローンサービス。
②消費者金融カードローン ・貸金業協会に加盟。
・無担保で小口融資を受け分割返済可能。
・総量規制対象。(年収の3分の1まで借入可能)
・消費者金融が提供するカードローンサービス。
③信販系カードローン ・貸金業協会に加盟。
・無担保で借りれて分割返済可能。
・総量規制対象。(年収の3分の1まで借入可能)
・クレジットカード会社が提供するカードローンサービス。

銀行カードローン・消費者金融カードローン・信販カードローンの商品性を比較

①銀行 ②消費者金融 ③信販
金利 低金利 やや高め 普通
借入限度額 500~1,000万円 300~800万円 100~800万円
最低借入可能額 数千円-1万円~が多い 1万円~が多い 1万円~が多い
審査期間 遅め 早い 普通
融資時間 遅め 早い 普通
在籍確認 あり あり あり
保証会社 あり なし あり
無利息期間 業者による 業者による 業者による
総量規制 対象外 対象 対象
借入方法 ATM/CD,振込 ATM/CD,振込 ATM/CD,振込
返済方法 ATM,振込,口座振替 ATM,振込,口座振替 ATM,振込,口座振替
返済システム 一括,リボ払い 一括,リボ払い 一括,リボ払い

各カードローン審査の違いとメリット・デメリットを比較

審査の特徴 メリット デメリット
メガバンク系 保証会社が行う ・大手で安心安全
・総量規制対象外
・低金利
・限度額最大1,000万円
・審査難易度高め
・審査時間遅め
・無利息期間なし
地方銀行 保証会社が行う ・地域密着型で安心安全
・総量規制対象外
・低金利
・限度額最大1,000万円
・申込可能地域が限定
・審査時間遅め
・無利息期間なし
ネット銀行系 保証会社が行う ・低金利で即日融資に対応
・24時365日申込OK
・申込~契約~融資までWEB完結
・総量規制対象外
・手数料無料で借入、返済可能
・限度額最大1,000万円
・ネット初心者はハードル高い
・当行銀行口座の申込必須が多い
・店舗窓口がなくカードや郵送物が自宅に届く
信販系 自社で審査を行う ・口座開設不要
・クレカ利用実績が審査で有利に
・契約限度額で金利が変動
・提携ATMが充実
・総量規制対象
・即日融資未対応が多い
・基本的にATM利用手数料がかかる
消費者金融系 自社で審査を行う ・即日融資に対応
・審査最短30分
・無利息サービスあり
・在籍確認は一部書類あり
・総量規制対象
・金利が高め
・借入限度額が500~800万迄
・ATM利用手数料が発生
・専業主婦NG

メガバンク系・地方銀行系カードローンはこんな方にオススメ!

カードローン初心者の方
低金利でお金を借りたい方
大きな金額を借りたい方

▶︎大手銀行系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ
▶︎地方銀行系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ

ネット銀行系カードローンはこんな方にオススメ!

低金利でお金を借りたい方
今すぐお金が必要な方
家から出ずにお金を借りたい方

▶︎ネット銀行系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ

信販系カードローンはこんな方にオススメ!

クレカの利用実績がある方
ATM利用手数料を気にする方
口座開設手続きが面倒な方

▶︎信販系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ

消費者金融系カードローンはこんな方にオススメ!

カードローンの利用実績がない方
今日中にお金が必要な方
誰にもバレたくない・無利息サービスが良い方

▶︎消費者金融系カードローンの審査基準や審査に通る対策はコチラ

銀行カードローンと消費者金融カードローン審査の違いとは?

審査の違いについて

違いその1.金利・借入限度額・月々の最低返済金額の違いに着目!
違いその2.審査期間・融資時間の違いに着目!
違いその3.審査を行う会社の違いに着目!

違いその1.金利・借入限度額・月々の最低返済金額の違いに着目!

銀行カードローンと消費者金融カードローン各社の『金利』、『借入限度額』、『月々の最低返済金額』を比較して一覧にしました。

下記の比較表をみると、銀行系カードローンは消費者金融系カードローンと比較して『金利が低い』『借入限度額が高め』『月々返済額が高め』という違いがあります。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの商品性比較表まとめ
ローン名 金利(年率) 借入限度額 月々返済額
消費者金融 プロミス 4.5~17.8% 1~500万円 1,000円~
アコム 3.0~18.0% 1~800万円 3,000円~
アイフル 4.5~18.0% 1~500万円 4,000円~
モビット 3.0~18.0% 1~800万円 4,000円~
メガバンク みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円 10,000円~
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円 2,000円~
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 1.8~14.6% 10~500万円 2,000円~
地方銀行 千葉銀行カードローン(ちばぎん) 1.7~14.8% 10~800万円 2,000円~
横浜銀行カードローン(浜銀) 1.9~14.6% 10~1,000万円 2,000円~
スルガ銀行カードローン 3.9~14.9% 10~800万円 3,000円~
ネット銀行 楽天銀行カードローン スーパーローン 1.9~14.5% 10~800万円 2,000円~
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8% 10~800万円 7,000円~
じぶん銀行カードローン 1.7~17.5% 10~800万円 2,000円~
住信SBIネット銀行カードローン 0.99~7.99% 10~1,200万円 2,000円~
セブン銀行カードローン 2.5~13.8% 10~800万円 2,000円~
その他銀行 新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0% 1~500万円 3,000円~
りそな銀行カードローン 3.5~12.475% 10~800万円 1万円~
ゆうちょ銀行カードローン(したく) 7.0~14.9% 10~500万円 3,000円~

月々返済金額はいくら借入するかによって変動し、各カードローン会社によって変動基準が異なります。

例えばアイフルの場合、『10万円までの借入』に対する月々の最低返済金額は4,000円となっています。

▶︎各カードローン会社の返済方法や利息についてまとめた記事はコチラ

違いその2.審査期間・融資時間の違いに着目!

融資まで最短1時間の消費者金融カードローンと比較して、銀行カードローンは基本的に申し込み〜契約完了して融資を受けるまでに時間を要する傾向があります。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの審査の違いについて、『審査期間』『融資スピード』を各社カードローンで比較して一覧にしました。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの審査の比較表まとめ
ローン名 審査期間 融資時間
消費者金融 プロミス 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間
モビット 最短30分 最短即日
メガバンク みずほ銀行カードローン
三井住友銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) 最短30分 最短即日
地方銀行 千葉銀行カードローン(ちばぎん)
横浜銀行カードローン(浜銀) 最短即日 最短即日
スルガ銀行カードローン 最短即日 最短2~3営業日
ネット銀行 楽天銀行カードローン 最短即日 最短即日
オリックス銀行カードローン 最短即日 契約後最短即日
じぶん銀行カードローン 最短即日 最短即日
住信SBIネット銀行カードローン 最短60分 最短即日
セブン銀行カードローン 最短30分 最短即日
その他銀行 新生銀行カードローン レイク 申込完了画面に表示 最短即日
りそな銀行カードローン 最短即日 最短2~3週
ゆうちょ銀行カードローン(したく) 最短30分 最短2~3週

即日審査・即日融資に対応しているネット銀行カードローンも含め、銀行系カードローンは『当行の銀行口座開設』を必須条件としている場合が多く、既に持っている場合以外は融資まで時間がかかってしまいます。

今すぐお金が必要な方は消費者金融カードローンをオススメします。

▶︎【即日融資】今日中にお金を借りれる最短1時間融資のおすすめカードローン特集はコチラ

違いその3.審査を行う会社の違いに注目!

銀行カードローンと消費者金融カードローンでは、審査を行う会社に違いがあります。

消費者金融カードローンは自社で申込者の審査を行うのに対し、銀行系カードローンは自社ではなく提携先の保証会社が審査を行います。

保証会社とは何なの?

保証会社とは、カードローン利用者の代理弁済を行う会社のことです。

銀行カードローンは消費者金融と同じように無担保・無保証人でお金を貸すのではなく、カードローン利用者が万が一返済できずに支払いを滞納した場合のために、銀行は契約先の保証会社へ保証料を支払いカードローン利用者の連帯保証をしてもらっています。

▶︎カードローン保証会社の仕組みに関して詳しく解説した記事はコチラ

保証会社は審査も行う!

保証会社の業務には、代理弁済の他に『審査を行う』ことも含まれています。

利用者が銀行カードローンに申し込みすると、まず保証会社が審査を行い、そのあとで銀行が審査を行う手順になっています。もちろん、保証会社の審査に落ちれば銀行はカードローン申し込み者と契約することはありません。保証会社が審査OKしてはじめて銀行は融資を行います。銀行カードローンの申込資格に『保証会社の審査を受けられる方』と記載のある理由がこれなのです。

保証会社に注意してカードローン選びをしよう!

銀行カードローン各社の保証会社一覧をみると、『アコム』『SMBCコンシューマーファイナンス』『オリエントコーポレーション』といった大手消費者金融や信販会社が保証会社となって審査を行なっています。つまり、申し込みを検討している銀行カードローンの保証会社で過去に支払い事故を起こしている場合、審査に落ちる可能性が高いのです。しかし、逆に該当する保証会社で無事故、または良質な利用実績がある方は審査に有利と言えるでしょう。

▶︎【最新2017年版】審査通過率が高いおすすめのカードローン会社

各社カードローンの保証会社一覧表
ローン会社名 保証会社
消費者金融 プロミス
アコム
アイフル
モビット
信販系 auカードローン
セゾンカードローン
セディナカードローン
オリコカードローン
JCBカードローン
メガバンク みずほ銀行カードローン オリエントコーポレーション
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) アコム(株)
ネット銀行 楽天銀行カードローン 楽天KC
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット(株)
新生フィナンシャル(株)
じぶん銀行カードローン アコム(株)
住信SBIネット銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス
ソニー銀行カードローン アコム(株)
イオン銀行カードローンbig イオンクレジットサービス
セブン銀行カードローン アコム(株)
東京スター銀行カードローン 新生フィナンシャル(株)
ジャパンネット銀行カードローン(JNB) SMBCコンシューマーファイナンス
その他銀行 新生銀行カードローン レイク 新生フィナンシャル(株)
りそな銀行カードローン オリックス・クレジット(株)
ゆうちょ銀行カードローン(したく) SDP(株)
ろうきんカードローン (社)日本労働者信用基金協会
JAバンクカードローン(農協) 地域により異なる
地方銀行 千葉銀行カードローン(ちばぎん) エム・ユー信用保証(株)
横浜銀行カードローン(浜銀) SMBCコンシューマーファイナンス
スルガ銀行カードローン スルガ・キャピタル(株)
ダイレクトワン(株)
(株)オリエントコーポレーション

【カードローンの審査基準】審査の仕組みや流れ・方法手順を解説!

この章で伝えたいポイント

審査の仕組みや流れ、審査項目を知る!

この章では、『カードローンの審査がどのように進むのか』、『どんな項目をチェックされるのか』をWEB申し込みすること前提で解説していきます。

カードローンの審査は、大きく『仮審査』と『本審査』があります。

カードローンに申し込みすると、まずは申込者が入力した申込内容の情報をもとにコンピューターが機械的にスコアリング(点数評価)審査する『仮審査』からはじまります。

仮審査に通過したら、審査を行う担当者が申込内容や本人確認書類などを目視チェックしたり属性審査や信用情報の照会を行い、勤務先へ在籍確認の電話連絡をして勤務状況を照合する『本審査』へ入る流れです。

この審査の流れの中で、審査を行う保証会社またはカードローン会社があらかじめ設定している審査基準や申込基準、申込条件に満たなかった場合は審査に落ちる仕組みになっています。

仮審査と本審査の違いや項目、全体の審査にどのくらい時間がかかるのかなど具体的な主な内容について説明します。

仮審査の流れ・主な項目

申込時の主な入力項目

申込者について ・氏名
・性別
・生年月日(年齢)
・電話番号
・固定電話の有無
・メールアドレス
・運転免許証の有無
住居・家族構成について ・自宅住所
・持ち家or賃貸
・子どもの有無
勤務先について ・勤務先名
・勤務先住所
・勤務先電話番号
・勤務先の規模
・勤続年数
・雇用形態
・年収
その他 ・健康保険証の種類
・他社借入金額
・他社借入件数
・借入希望額

次で各カードローン会社の主な申込条件をピックアップしてまとめました!

各カードローン会社の申込条件をピックアップ

カードローン会社 申込条件
みずほ銀行カードローン ・満20歳以上満65歳未満の方
・安定した収入が見込める方
三井住友銀行カードローン ・満20歳~満69歳
・原則安定した収入がある方
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック) ・満20歳〜満64歳の国内居住者
・原則安定した収入がある方
楽天銀行カードローン ・満20歳〜62歳以下の国内居住者
・原則、毎月安定した定期収入のある方
オリックス銀行カードローン ・満20歳以上69歳未満の方
・毎月安定した収入がある国内在住の方
じぶん銀行カードローン ・満20歳以上70歳未満の方
・安定継続した収入がある方(自営,パート,アルバイト含む)
セブン銀行カードローン ・満20歳以上満70歳未満の人
・セブン銀行の口座を持っている人
・原則安定した収入がある方
新生銀行カードローンレイク ・満20歳以上70歳以下の国内居住者
・当行カードローンの利用が初めての方
・自分のメールアドレスをお持ちの方
横浜銀行カードローン ・満20歳以上満69歳の方
・安定した収入のある方及びその配偶者
(パートアルバイト可。学生不可。)
・次の地域に居住またはお勤めの方

 -神奈川県,東京都内全域,群馬県の一部
スルガ銀行カードローン ・満20歳以上70歳以下の方
・安定した収入があり継続した取引が見込まれる方
千葉銀行カードローン ・満20歳以上65歳未満で安定収入のある方
・千葉銀行営業地域内にお住まい又はお勤めの方

(東京都,埼玉県,神奈川県は利用できないエリアあり)
プロミス ・満20歳~69歳迄でご本人に安定収入のある方
・パートアルバイトOK
アコム ・満20歳以上満69歳の方
・20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
・アコムの審査基準を満たす方
アイフル ・満20歳~満69歳の方
・満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方
・アイフルの審査基準を満たす方
モビット ・満20歳~満69歳の方
・年齢満20歳以上69歳以下の安定した定期収入がある方
・アルバイト,派遣社員,パート,自営業OK

・モビットの審査基準を満たす方

最低限これらの申込条件を満たしていなかったり、申込内容の入力項目に不備や虚偽不正があるとコンピューターが判断した場合は、仮審査の段階で審査に落ちてしまいます。

またどの銀行カードローンや消費者金融カードローンも基本的には申込者本人に安定した継続収入がないと融資できません。

しかし、無職で収入がない専業主婦でも配偶者に安定した収入があれば申込OKとしているレディースローンをはじめとするカードローン会社も多数あります。

また、パート・アルバイトでも利用できる可能性がある銀行カードローンや消費者金融カードローンもあるのでぜひチェックしておきましょう!

詳しくは、▶︎『専業主婦が誰にもバレずにお金を借りる方法とおすすめカードローン特集!』▶︎『パート・アルバイトでも申込OKのおすすめカードローン特集!』を読んでみてくださいね。

本審査の流れ・主な項目

仮審査に通ると、次は担当者が本審査を行います。

本審査では申込内容に加え、提出した必要書類(本人確認書類や収入証明書等)をもとに行う『属性審査』、信用情報機関を照会して得るデータをもとに行う『信用情報の審査』があります。

信用情報機関とは?

信用情報機関とは、クレジットカードやローン利用者の信用取引に関する契約内容や返済状況(延滞や遅延)・利用残高などの情報(信用情報)を集め、加盟業者の照会に応じて信用情報を提供する機関。
主に全国銀行個人信用情報センター(KSC)、シーアイシー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)の3つの信用情報機関があり、これらの信用情報機関に加盟している業者は顧客に関するデータの情報共有や情報照会を行っている。

主な必要書類は本人確認書類と収入証明書類!

本人確認書類 ・運転免許証
・健康保険証
・在留カード
・パスポート
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
収入証明書 ・源泉徴収票
・所得証明書(収入証明書)
・税額通知書
・確定申告書
・給与証明書

収入証明書の提出条件は、各カードローン会社によって異なります。例えば、『50万円以上の借入希望の場合は収入証明書の提出必須』としているカードローン会社が多いですね。

収入証明書の提出が面倒な方は、『収入証明書不要で借り入れできるおすすめカードローン特集!』もあわせて読んでみましょう。

また、本人確認書類と収入証明書はどの種類を提出するのが属性審査において1番良い影響を与えるのか、詳しくは後ほど『審査に通る対策ポイント:属性審査の章』で説明しているので必ずチェックしておきましょう。

在籍確認で職場に電話連絡がくる!

本審査の最終段階まで進むと、契約前にカードローン会社から勤務先の職場へ在籍確認の電話連絡が行われます。

在籍確認の電話連絡とは?

在籍確認の電話連絡とは、『申込者が入力した勤務先の会社が実在しているか』・『本当に働いているか』を確認(勤務状況の確認)するために、カードローン会社から職場に電話がある電話確認のこと。

『在籍確認なし』とあおってカードローンを紹介する適当な悪質サイトをよく見かけますが、銀行カードローンも消費者金融カードローンも在籍確認は必ず行っており、基本的に電話連絡を手段としています。

その裏づけとして、お悩み解決LABOでは独自に各カードローン会社へ電話で問い合わせ調査を行い、その結果を『在籍確認の電話連絡なしで借り入れできるカードローン会社はあるか実際に聞いてみた!』で説明しています。

銀行カードローンの担当者は銀行名で、消費者金融カードローンの担当者は個人名で電話をかけてきます。個人名を名乗る消費者金融カードローンなら職場の人にバレる可能性は低いので安心です。

しかし、1度カードローンを申込した人や詳しい人なら一瞬でバレてしまうのも事実よくある話。どうしても『職場の人にバレたくない』という方は書面(会社名がわかる保険証や給与明細書)で在籍確認をしてくれる『電話連絡なしのおすすめカードローン会社』から選んで申込しましょう!

カードローンの審査期間(時間)と審査結果の連絡

本審査に通ると、電話連絡やメール通知またはハガキの郵送で審査結果の回答が届きます。各カードローン会社によって審査結果の回答方法が異なり、審査否決の場合はペラペラのハガキ1枚で郵送するカードローン会社もあるようです。

また、本審査の段階で借り入れ限度額や金利が決定するので、申込時の希望限度額や金利とは変動することがあります。

カードローンの審査期間はカードローン会社によって違う!

申し込み〜契約、融資を受けるまでの所要時間はカードローン会社によって違います。

消費者金融は比較的審査時間が早い業者が多く、大手の『アコム』や『プロミス』『アイフル』などは最短30分で即日審査結果の回答がありそのまま即日融資可能な業者が多いです。

しかし、低金利で契約極度額が高い銀行カードローンの多くは審査時間が長い傾向にあります。また即日融資をうけたい場合は、銀行の営業時間15:00迄に口座への振込手続きまで完了しないといけません。

『審査結果の回答はいつくるの?』『審査期間の日数はどれくらいなの?』『土日祝日や年末でも審査してるの?』、何日も待ったけど審査結果の回答がこない!という方は特に審査期間にどのくらいの時間がかかるのか知っておきたいですよね。

▶︎審査結果の電話連絡やメール回答がこないのはなぜ?審査に落ちたのか判断する方法

下記に各カードローン会社の最短審査時間を一覧でまとめました!

【即日審査に対応】各カードローン会社の最短審査時間
カードローン会社 審査時間 土日祝 24時間
アイフル 30分 ×(21時迄)
アコム 30分 ×(22時迄)
プロミス 30分 ×(22時迄)
モビット 30分 ×(21時迄)
新生銀行カードローンレイク 申込完了画面に表示 ×(22時迄)
楽天銀行カードローン 即日 × ×(20時迄)
オリックス銀行カードローン 即日 × ×(18時迄)
みずほ銀行カードローン 即日 × ×(15時迄)
三井住友銀行カードローン 即日 × ×(15時迄)
三菱東京UFJ銀行カードローン 即日 ×(平日21時/土日祝17時迄)
即日審査、即日融資を受けるには条件をチェック!

即日融資対応のカードローンでも、即日融資を受けるための条件があります。例えば、新生銀行カードローンレイクなら『平日14:00までに契約手続きが完了した場合のみ』となっています。このように各カードローン会社によって即日融資を受けるための条件が違うので『即日融資対応カードローン一覧と即日融資を受ける条件』の解説をチェックしておきましょう!

銀行カードローンの土日祝日の審査は注意が必要!

土日祝日の審査に対応していても、振込はどこの銀行も平日対応のみです。そのため、審査に通って土日に融資をうけるには自動契約機の設置があるカードローンの場合に限ります。また勤務先の会社が土日祝日休みの場合も在籍確認ができないので注意が必要です。

表をみてもわかるように、土日祝日の即日審査はあっても24時間審査を受付している業者はありません。また即日審査はあくまで『最短の場合』なので本当に今すぐお金を貸してくれる業者を選別しないといけません。急いで融資を受けたい場合、または審査結果を早く知りたい場合は事前に電話で確認するのが1番です!

お悩み解決LABOでは今すぐお金が必要な人向けに、カードローンで即日融資を受ける方法を解説した『最短即日融資のカードローン一覧と即日融資を受ける条件』をご紹介しています。

審査に落ちる理由と特徴

この章で伝えたいポイント

審査の落ちの原因を知る!

①信用情報に事故情報登録または傷がある
②入力した申込内容(属性)が審査基準に満たない、又は情報に虚偽がある

①信用情報に事故情報登録または傷がある

カードローンやクレジットカードなどの信用取引で支払いの遅延や延滞納があった場合、事故情報(ブラック)として契約内容が信用情報機関に記録されます。

審査を行うカードローン会社や保証会社などの金融機関は、この事故情報が記録されている人に対する与信(お金を貸すこと)はリスクとして懸念するため、審査に落ちる可能性が非常に高いです。

では、信用情報に事故情報が登録されるのはどんな場合なのでしょうか?

信用情報に事故情報が登録されるケースは主に4つ!

1、延滞
2、代位弁済
3、債務整理・自己破産
4、強制解約

1.延滞

延滞とは、返済期限から約2ヶ月以上(61日以上)の支払い遅れを指します。延滞をすると信用情報機関に事故情報として記録される仕組みになっています。

しかし、短期間の遅延(返済期限から約2ヶ月未満)を何回も繰り返している場合は遅延でも事故情報として記録される場合があるので注意が必要です。

またカードローンやクレジットカードのみではなく、携帯電話の割賦購入による分割支払い額が含まれた携帯料金の未納、奨学金の支払い、住宅ローンも対象になっています。

2.代位弁済

代位弁済とは、例えばお金を貸した金融機関が契約している保証会社が支払いできない債務者(借入した人)に変わって返済することです。

保証会社が審査を行う銀行カードローンの延滞や賃貸保証会社、住宅ローンの延滞などがこれに該当します。賃貸保証会社に関しては賃貸契約の際に保証会社を利用した場合に限り、家賃を未納すると保証会社が代わってオーナーへ家賃返済をするので事故情報として信用情報機関に登録されてしまいます。

3.債務整理・自己破産

債務整理(任意整理)・自己破産(法的整理)を行った場合も信用情報機関に事故情報として記録されてしまいます。

4.強制解約

強制解約とは、例えばクレジットカード会社やカードローン会社などが何らかの規約違反により契約を強制的に解約することです。

解約させられた業者はもちろん、事故情報として信用情報機関に記録される場合があります。

多重申し込みや同時申し込みも要注意!

実は、過去6ヶ月間にカードローンやクレジットカードに申し込みした件数は『申し込みした事実』として信用情報機関に記録されています。また、その後の成約情報をみることで審査に通ったのか落ちたのかまで推測することができます。明確な回数の基準があるわけではありませんが、半年に3件までの申し込みをオススメします。

②入力した申込内容(属性)が審査基準に満たない、又は情報に虚偽がある

基本的にカードローンの審査基準はどの会社も非公開ですが、カードローン会社は属性審査(申込内容)において一定の審査基準をもうけています。銀行カードローンなら銀行法、消費者金融なら貸金業法に則った自社の審査基準を持っています。

申込者の申込内容(属性)が審査基準に満たなかった場合や虚偽の情報を入力していることがバレたら当然ながら審査に落ちてしまいます。(嘘は必ずバレます)

審査の基準はカードローン会社によって異なるので推測することは難しいのですが、明らかに審査落ちに影響する属性や申込内容は抑えておいた方が良いでしょう。

審査落ちに影響する属性・申込内容をチェック!

属性について

1、無職
2、生活保護
3、年金受給者
4、水商売や風俗業
5、暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者

無職、生活保護、年金受給者は職についておらず安定した継続収入ではないため審査に落ちる可能性が高いです。また、水商売や風俗業も安定した収入とは社会的に判断されないので審査に落ちる可能性が高いです。暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者に貸付することは法律違反となるので説明するまでもありません。

しかし、無職の専業主婦は配偶者の収入で審査を行う主婦向けカードローン会社もあるので『専業主婦が審査に通過するコツや申込OKのカードローン』をチェックしてみましょう。

また、お悩み解決LABOではフリーターやパート・アルバイトで審査が不安な方に『パート・アルバイトが審査に通過するコツや申込OKのカードローン一覧』を、フリーランスや派遣社員・契約社員の方には『派遣、契約社員が審査に通過するコツや申込OKのカードローン一覧』という特集記事を用意しているのでぜひチェックしてみてください。

申込内容について

1、借入金額の残高合計が年収の3分の1を超えている
2、他社借入件数が3件以上ある
3、嘘の情報を申告

借入金額の残高合計が年収の3分の1を超えている

消費者金融カードローンは、貸金業法の総量規制という法律が適用されます。

総量規制とは、他社含め『借入残高の合計金額が年収の3分の1を超える場合は新規でお金を貸すことができない』という内容です。

つまり、クレジットカードのショッピング枠、リボ残高やキャッシング額、消費者金融カードローンからの借り入れ残高が合計で年収の3分の1を超えている場合、消費者金融カードローンの審査は落ちてしまいます。

しかし、銀行カードローンは銀行法が適用されるので総量規制対象外となっており年収以上の金額を借りることも可能です。他社借入残高が不安な方は『審査通過率が高いおすすめ銀行系カードローン一覧』をチェックしてみてください。

他社借入件数が3件以上ある

他社借入件数が多いと、『この人は自転車操業している多重債務者かもしれない』とお金を貸す側は疑います。『何件なら審査に影響しない!』と断言することは不可能ですが、3件以上の他社借入件数があると審査に落ちるという口コミが多いです。対応策としては、少なくとも借入件数を減らしてから申し込みすることをオススメします。

嘘の情報を申告

どうしても審査に通りたくて、『年収』『勤続年数』『借入件数』『借入残高』などを偽りたくなる気持ちはわかりますが、カードローン会社は審査の段階できちんとチェックしているので多少の誤差ではなく明らかな嘘情報は必ずバレて審査に落ちます。

カードローン審査に影響する条件まとめ

1、信用情報に信用取引の事故情報が記録されている
2、3年以内に銀行や貸金業者、クレカ、携帯電話の割賦で支払いを延滞した
3、安定した収入がない
4、無職
5、年金受給者
6、生活保護
7、水商売や風俗業
8、暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者
9、健康保険証の種類が社会保険証でなく国民健康保険証
10、カードローン会社からの電話連絡を無視
11、2社目の申込みペースが早すぎる、連続申込み
12、半年で3件以上の申込み(多重申し込み)
13、借入希望額の金額上限が高すぎる
14、申し込み時に嘘の情報を申告している
15、多重債務者
16、使い道(利用目的)がカードローン会社の規約に違反している
17、転職直後で勤続年数が短い
18、非正規雇用(パートアルバイト,派遣契約社員,フリーター)
19、フリーランス(自由業)や設立まもない自営業の場合

貸金業者(消費者金融系・信販系)のキャッシング・カードローン審査に落ちる主な条件

1、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超えている
2、他社の借入が4、5件以上ある
3、専業主婦
4、年金受給者
5、生活保護
6、無職
7、暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者
8、水商売や風俗業

銀行系カードローンのキャッシング・カードローン審査に落ちる条件

1、勤続年数が1年未満
2、年金受給者
3、生活保護
4、無職
5、暴力団や犯罪組織、反社会的団体の関係者
6、水商売や風俗業
7、住宅ローン、家賃の年間支払額が年収の3~4割以上

※業者によって審査基準は異なります。上記にあてはまるから審査に落ちるわけではありません。しかし、あてはまる条件が多い場合は審査落ちの可能性が高いと考えた方が良いでしょう。

これってカードローン審査に影響するの?よくある質問まとめ

Q.賃貸審査に落ちた履歴情報はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

家賃滞納による賃貸保証会社の代位弁済であれば信用情報機関に事故情報として記録されますが、賃貸審査の申込み内容は信用情報機関に掲載されることはありません。

Q.固定電話を持ってないとカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

昔は固定電話がないとローン審査には通りませんでした。しかし、現在は携帯電話の普及により固定電話がなくても申込できるようになっています。固定電話の有無で審査に落ちることはありませんが、持っているほうが審査には良い影響を与えます。なぜなら消費者金融は、審査の段階で104番号案内で固定電話の回線名義を確認し、『申込内容の住所に本当に住んでいるのか』をチェックしているからです。

Q.公共料金や税金(住民税,所得税)の滞納はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

公共料金や税金(住民税や所得税)の滞納は信用情報機関とは関係ないため、カードローン審査に影響することはありません。

Q.昔の住所で申込した場合はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

カードローン審査において虚偽申込みは必ずバレて審査に落とされます。昔の住所で申込した場合でも、本人確認書類のチェックやカードローン会社からの郵送物が宛先無しで返送されるのですぐにバレてしまいます。

Q.家族構成(配偶者,親,子供がブラックなど)はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

カードローン審査の際に開示されるのは申込者本人の個人信用情報のみなので、家族の誰かが金融事故(ブラック)を起こしているとしても影響はありません。しかし、申込時に入力する家族構成のチェック項目は返済能力を判断する1つの目安としており、年収から生活費を差し引いた所得(可処分所得)がいくらくらいなのかを推測しています。

例えば、子供3人と嫁がいる30歳男性と独身実家暮らし30歳男性では後者が審査に有利になるのです。

Q.居住年数が短い場合はカードローン審査に影響する?

A.影響します。

居住年数は長ければ長いほど審査に良い影響を与えます。カードローン会社によって評価基準は異なりますが、基本的には10年以上であれば文句なし、3~5年以上であれは高評価、最低でも1年以上は必要です。

1年未満の場合は審査にマイナスとなる可能性があると考えてください。

Q.引っ越し中に申込みした場合はカードローン審査に影響する?

A.影響しません。

引っ越し中であれば、前の住所で転居届けを出しておけば自動的に新住所の方へ郵送物が届くようになります。そのため宛名不明で返送されることはないのでギリギリセーフといったところです。引っ越し者向けにお金を貸しているローン会社もあるくらいなので、引っ越しが審査に影響することはまずないと考えて良いでしょう。

▶︎引っ越しにおすすめのカードローン会社一覧コチラ

審査に通る対策ポイント3つ

この章で伝えたいポイント

審査に通るポイントを知る!

①属性審査に有利な条件をチェック!
②自分の信用情報をチェック!
③審査通過率をチェック!

1、属性審査に有利・不利な条件をチェック!

属性審査とは?

属性審査とは、申込内容に加えて提出した必要書類(本人確認書類や収入証明書等)をもとに行う『審査』のことです。例えば、年収や職業など雇用形態、勤務先や勤続年数、保険証の種類や家族構成など個人情報がチェックされます。審査に通るためにはまず『属性審査でどこをチェックされているのか』を知っておくことが大切なのです。

属性審査は複数項目を総合的にチェックして判断するので、ひとつの項目だけで判断することはできませんが目安になります。どんな属性が良い評価をうけやすいのか、どんな属性が悪い評価をうけやすいのかを確認しておきましょう。

属性審査で見られる主な項目

銀行カードローンや貸金業者(消費者金融カードローンなど)の審査でみられる属性は、主に下記13項目です。

1、年齢
2、職業
3、雇用形態
4、勤務先
5、勤続年数
6、収入形態
7、年収
8、居住形態
9、居住年数
10、住宅ローンの支払い金額or家賃の負担額
11、家族構成
12、電話の種類
13、健康保険証の種類

属性審査で特に重要視される項目は?

カードローンの審査では、『返済能力があるか』を判断するために仮審査や本審査で様々な角度から調査を行います。

  • 安定した収入があるか
  • 毎月きちんと返済できるか

属性審査では上記のポイントが重要になってきます。

どんな属性の人が審査に通りやすいのか

属性 通りやすい人
年齢 20代中盤~50代前半迄
職業 公務員、上場企業正社員
雇用形態 正社員(正規雇用)
勤続年数 3年以上~
収入形態 固定給
年収 同年代の平均年収を上回っている
居住形態 持ち家、実家暮らし
居住年数 1年未満
住宅ローンの支払額
家賃の負担額
年収の3分の1以下
家族構成 独身
電話の種類 携帯電話、固定電話どちらでもok
健康保険証の種類 社会保険証
年代別の平均年収一覧表
年齢 男性(万円) 女性(万円)
70歳以上 359 204
65~69歳 389 201
60~64歳 477 227
55~59歳 632 270
50~54歳 656 291
45~49歳 629 290
40~44歳 564 290
35~39歳 502 293
30~34歳 446 301
25~29歳 378 297
20~24歳 265 231
19歳以下 157 104
平均 514 272
男女合計平均 415

【まとめ】こんな人は審査に通りやすい!

・20代中盤〜50代前半で勤続年数3年以上の正社員
・同年代の平均年収または平均以上の収入がある
・固定給で住宅ローンが年収の3分の1
・家賃の負担額が少ない又は持ち家や実家暮らし

2、自分の信用情報をチェック!

属性審査より重要なのが『信用情報』の審査です。

属性審査に通過しても、信用情報で問題があれば審査に落ちてしまいます。自分の属性は問題がないのに審査に落ちてしまった場合は『信用情報は大丈夫なのか』をチェックしましょう。

カードローンやクレジットカードの支払い事故だけではなく、携帯電話における割賦購入料金の分割支払いや学生時代の奨学金が原因で信用情報に事故情報が記録されるケースが年々増えているので注意が必要です!

信用情報を開示請求して下記の記載がないか確認しておきましょう。

異動情報(事故情報)の記載がないか

異動情報とは信用情報機関に記録される事故情報のことです。異動情報の項目には以下4つがあります。

延滞・遅延・・約定返済日(返済期日)を過ぎても支払いがない
債務整理・・任意整理・個人再生・自己破産・特定調停など、借金返済不能に陥った場合、過払金を請求した場合
代位弁済・・借金を踏み倒した債務者の代わりに保証会社や連帯保証人が返済した場合
強制解約・・返済能力の問題や何らかの規約違反により強制解約された場合

『延滞・遅延』、『債務整理』、『代位弁済』、『強制解約』のいづれか1つでも信用情報に記載があった場合、間違いなく審査に落ちてしまいます。

信用情報に事故情報がある場合の対策方法とは?

『信用情報機関を開示したら事故情報が記録されていた!』という場合は、記録が消えるのを待って再度申し込みするしか方法がありません。

異動情報が記録されているのに何回も連続で申し込みしても、永遠に審査通過はできないのでやめましょう。

信用情報の事故情報はいつ消えるのか、下記にまとめました。

信用情報の事故情報はいつ消える?

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

全国銀行協会が運営している個人信用情報機関で、主に銀行系カードローンが加盟しています。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)
延滞 5年
代位弁済 5年
任意整理 5年
自己破産 10年
申込履歴 半年
シーアイシー(CIC)

主に割賦販売(携帯電話端末等)や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関で、クレジッットカード会社の共同出資で設立されています。

シーアイシー(CIC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 7年
強制解約 5年
申込履歴 半年
JICC(日本信用情報機構)

主に信販系クレジットカード会社やキャッシング業者が加盟している信用情報機関。

日本信用情報機構(JICC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 5年
強制解約 5年
申込履歴 半年

3、審査通過率をチェック!

カードローンの審査基準は公式に公表はされておらず、審査落ちの理由を教えてくれることもありません。

ブラックボックスに包まれたカードローンの審査基準ですが、一部のカードローン会社では『審査通過率(成約率)』をIR情報(企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する媒体)で公開しています。

審査通過率とは?

審査通過率とは、『新規申込者のうちどれくらい審査に通過したのか』を表す新規貸付率(成約率)のデータのことです。

新規貸付率(成約率)が高いということは、 はじめてカードローンを利用する方への審査ノウハウが豊富で、新しく申し込みした人の多くが審査に通過し融資をうけているという事実です。
企業が公式に公開している新規貸付率(成約率)は事実に基づいた信頼性のあるデータなので、これを見れば『新規貸付に強く審査通過率の高いカードローン会社』が一目瞭然なのです。

実際に新規申し込み者がどのくらいの割合で審査に通過しているのか下記でチェックしてみましょう!

【最新】審査通過率が高いカードローン会社

【対象期間:2017年3月〜現在までの最新データを平均値で集計】

業者名 アコム プロミス アイフル
審査通過率 48.6% 47.99% 45.05%
アコム:審査通過率48.6%
審査通過率48.6%のアコム
審査通過率
48.6%のアコム
acom banner

審査通過率48.6%のアコム。

アコムは、過去に1度もカードローンを利用したことがなく、はじめて利用する20代の若者へも積極的に貸付を行なっています。20代で収入が低い方ならアコムのカードローンがオススメです!

下記の審査通過率データを見ると、新規でアコムに申し込みした方の約2人に1人が審査に通過していることがわかります。また、審査通過率だけではなく貸付残高でも業界トップ水準を誇っているので、高額な借入も期待できます。

【アコムの最新月次データ:随時更新中】
アコム
出典元:2018年3月期-アコム月次データ

期間(2017年3月~8月) 審査通過率(%)
3月 48.0%
4月 47.6%
5月 50.2%
6月 49.2%
7月 47.6%
8月 48.2%
平均 48.6%

 

審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
土日祝日 最短1時間
金利 3.0~18.0%(実質年率)
借入限度額 1~800万円
パートアルバイト・学生 OK(安定した収入がある方)
無利息期間 最大30日間利息0円

▶︎アコムの審査基準とメリット・デメリットはコチラ

プロミス:審査通過率47.99%
審査通過率47.99%のプロミス
審査通過率
47.99%のプロミス
プロミス

審査通過率47.99%のプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)です。

成約率(新規貸付率)においてこれまでアイフルに負けていましたが、直近6ヶ月で2位に浮上しました。アコムに続いて今もっとも勢いがあり、申し込み〜融資までWEBアプリ完結に対応するなど若い世代を中心に人気上昇中のカードローン会社です。

【プロミスの最新月次データ:随時更新中】
プロミス

出典元:2018年3月期-SMBCコンシューマーファイナンス月次データ

期間(2017年3月~8月) 審査通過率(%)
3月 47.2%
4月 48.2%
5月 48.7%
6月 48.0%
7月 49.2%
8月 48.6%
平均 47.99%

 

審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
土日祝日 最短1時間
金利 4.5~17.8%(実質年率)
借入限度額 1~500万円
パートアルバイト・学生 OK(安定した収入がある方)
無利息期間 30日間無利息サービス

▶︎プロミスの審査基準とメリット・デメリットはコチラ

アイフル:審査通過率45.05%
審査通過率45.05%のアイフル
審査通過率
45.05%のアイフル
アイフル

審査通過率45.05%のアイフルは、大手消費者金融の中でも唯一銀行傘下に入らなかったカードローン会社です。銀行がバックについてない分、過去経営難に陥ったことがありましたが見事経営再建に成功しました。大手消費者金融の中では珍しい、総量規制対象外のおまとめローンにも対応しているカードローン会社です。

【アイフルの最新月次データ:随時更新中】
アイフル
出典元:アイフル月次データ

期間(2017年3月~8月) 審査通過率(%)
3月 48.2%
4月 42.5%
5月 42.0%
6月 42.9%
7月 47.3%
8月 47.4%
平均 45.05%

 

審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
土日祝日 最短1時間
金利 4.5~18.0%(実質年率)
借入限度額 最大500万円
パートアルバイト・学生 OK(安定した収入がある方)
無利息期間 最大30日間利息0円

▶︎アイフルの審査基準とメリット・デメリットはコチラ

申込み前にお試し審査(審査シュミレーション)で確かめよう!

申し込み前に、審査に通過できるか知りたいですよね。

そこで役に立つのが多くのカードローン会社が公式サイトで用意している『お試し審査』という審査シュミレーションツールです。

基本的に、『年齢』『年収』『他社借入状況』『借入希望額』などを入力するだけで借入可能かどうかをその場で回答してくれるので、事前の判断ができます。もちろん100%確実な結果は正式に申し込みしてみないとわかりませんが、1つの目安になるのでオススメです。

お試し審査のメリット

多重申し込みを回避できる
信用情報に記録されない
数秒でその場で回答がわかる

(例)アコムの3秒診断
アコム

【まとめ】カードローン審査対策のおさらい

最低限の審査基準を抑えて自分にあったカードローンに申し込みしよう!

1、審査の基礎知識を理解して賢く申込み
2、審査の流れ、項目を知る
3、審査落ちの原因を知る
4、審査に通るポイントを抑える
5、自分にあったカードローン会社を選ぶ

口コミ体験談:審査に通過した人・審査に落ちた人の声

カードローン利用者にアンケートをとってみた!

カードローン審査に関するよくある質問まとめ

Q.1 カードローンの審査途中や審査通過後に申し込みキャンセルした場合はどうなる?

A. 直接審査に影響することはありません。

途中でキャンセルしたからといって、その後カードローンの審査に通らなくなることはありません。しかし、信用情報機関に申し込みした履歴が記録されるので、半年間で3回以上そのようなキャンセル行為が続くと申し込みブラックになってしまうので注意が必要です。

Q.2 カードローンの契約更新時にも審査はある?どんな審査内容?

A. 審査はあります。

基本的にカードローンの契約は自動更新されますが、更新時にも審査が行われます。信用情報を開示し、現在の『借入状況』『返済状況』などを他社含め最新の情報を調べていきます。信用情報に事故情報や問題がある場合は強制解約となってカードローンの契約終了通知が届きます。借入残高がある場合は解約後も返済のみ続ける流れになります。

Q.3 カードローンの再発行はまた審査される?

A.カードローン会社により異なります。

カードローン会社によって再発行する場合は再度審査を指示される業者もあれば、再審査なしで当日中に発行している業者もあります。基本的に消費者金融は後者です。

Q.4 住民票でお金を借りられるカードローン会社はある?審査はどうなる?

A. あります。

2017年11月現在住民票のみでOKのカードローン会社は、下記5社のみです。

  • みずほ銀行カードローン
  • セブン銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン
  • ジャックスカードローン
  • ジャパンネット銀行カードローン(JBN)

Q.5 カードローンの借入や支払い事故は住宅ローン審査に影響する?

A.影響します。

結論から言うと、カードローン利用は住宅ローンの審査に影響します。しかし、カードローン利用者全員が審査に影響するわけではありません。具体的には下記3項目に該当するカードローン利用者は住宅ローンの審査に落ちる可能性があります。

  • 現在、カードローンの借入残高がたくさんある
  • 支払い滞納などで信用情報に事故情報(異動)が記録されている
  • 現在は借入していないが解約せずに放置している

詳しくは『住宅ローン審査にカードローン利用歴は影響するの?』を確認してみましょう。

Q.6 2社のカードローンに同時申し込みするのはダメ?

A.審査には影響しません。

2社同時に申し込みしたからといって審査に落ちることはありません。しかし、半年間で3回以上の申し込みは審査に影響する可能性が高いと言われています。

Q.7 フラット35の審査ってどうなの?

フラット35の審査については『フラット35の審査基準とメリット・デメリット』で解説しています。

Q.8 フタバのカードローン審査ってどうなの?

フタバのカードローン審査については『フタバカードローン審査とメリット・デメリット』で解説しています。

Q.9 信用保証協会とは何ですか?

信用保証協会とは、信用保証協会法(昭和28年法律第196号)によって設立された認可法人の保証会社です。中小企業が銀行などの市中金融機関から融資を受ける際に、その債務を保証することで中小企業の資金繰りの円滑化を図ることを目的としています。

Q.10 フリーローンとは何ですか?

フリーローンとは、主に銀行が扱っている利用目的が自由な個人向けローンサービスです。カードローンとの大きな違いは『何度も借入できない』という点です。フリーローンは1度に全額融資を受け月々返済していく仕組みになります。

詳しくは『フリーローンの審査とメリット・デメリット』で解説しています。

カードローン各社別の審査対策とメリット・デメリット一覧

大手銀行カードローン

  • みずほ銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 三井住友銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)の審査対策とメリット・デメリット

ネット銀行カードローン

  • 楽天銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • オリックス銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • じぶん銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 住信SBIネット銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • セブン銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • ソニー銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • イオン銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 東京スター銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • ジャパンネット銀行カードローン(JNB)の審査対策とメリット・デメリット

その他銀行カードローン

  • 新生銀行カードローンレイクの審査対策とメリット・デメリット
  • りそな銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • ゆうちょ銀行カードローン(したく)の審査対策とメリット・デメリット
  • ろうきんカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • JAバンクカードローン(農協)の審査対策とメリット・デメリット

地方銀行カードローン

  • 千葉銀行カードローン(ちばぎん)の審査対策とメリット・デメリット
  • 横浜銀行カードローン(浜銀)の審査対策とメリット・デメリット
  • スルガ銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 福岡銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 西日本シティ銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 北洋銀行カードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 広島銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 北陸銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • かぎんカードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 群馬銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 京葉銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 福井銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 北海道銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 愛媛銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 佐賀銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 但馬銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 名古屋銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 肥後銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • ひめぎんカードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 武蔵野銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 琉球銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • しずぎんカードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 山陰合同銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 第三銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 筑波銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 南都銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 山形銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 埼玉信用金庫カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
  • 西京銀行カードローンカードローンの審査対策とメリット・デメリット
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クレジットカード審査基準・通らない理由と対策方法

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この記事はこんな方にオススメです!

  • クレジットカードの審査に通るか不安
  • クレジットカードの審査に通らない
  • クレジットカードの審査の仕組みや流れを知りたい
  • 審査に通りやすいクレジットカードを知りたい
  • 審査に通るための準備や対策をしたい

『クレジットカードの審査に通らない・・・』『審査が甘いカードを知りたい・・・』

審査に落ちる1番の理由は、審査の仕組みを理解した上で「自分の返済能力に最適なカード」を選べていないから。

当ページでは、クレジットカードの審査に通らない理由や対策、審査基準の内容、審査の仕組みや流れ、審査に通るコツについて、クレジットカード会社の審査担当部署に勤める私がファイナンシャルプランナー(FP)監修のもとわかりやすく解説しています。

審査が不安な方のために、『審査に落ちる理由をすべて解決してくれるクレジットカード』も紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

まずは、クレジットカード審査はどんな基準をもとにどんな流れで行われるのか全体像を把握していきましょう!

クレジットカード審査はどんな基準で何をみられる?

クレジットカードの審査では3Cが重要

①Capacity(返済能力)
②Character(申込者の性格)
③Capital(資産や財産)

クレジットカードの審査は、主に『①Capacity(返済能力)』『②Character(申込者の性格)』『③Capital(資産や財産)』の3項目を軸に、必要な情報を調査収集してそれぞれ点数評価を行います。

具体的には、申込者が入力した申込内容から行われるコンピューターが機械的に行う自動スコアリング審査、審査担当による属性の目視チェックや信用情報機関の開示調査などがあります。

この審査の過程において、例えば、

申込者が入力した申込内容がカード会社が設定する審査基準の評価点に満たなかった場合
信用情報に問題があり返済能力が審査基準に満たないと判断した場合

上記2つに該当するような方は審査に落ちる可能性が高いといえます。

3Cと審査内容の関係性について下記でわかりやすくまとめました!

チェックする審査項目 重要度
①Capacity(返済能力) ・職業
・雇用形態
・年収
・勤続年数
・他社借入状況
・家族構成
・持ち家か賃貸か
★★★★★
②Character(申込者の性格) ・個人信用情報機関の開示 ★★★★
③Capital(資産や財産) ・居住年数
・持ち家か賃貸か
★★

①Capacity(返済能力)

返済能力は3Cの中でもっとも重要な項目といわれています。

クレジットカード会社は、返済できない利用者が増えれば増えるほど多額の支払いを被ることになり、経営危機に陥るリスクが上昇するわけです。

このCapacity(返済能力)の有無を審査するために属する項目は、「職業」「雇用形態」「年収」「勤続年数」「他社借入状況」「家族構成」「持ち家か賃貸か」などが挙げられます。カード会社によってはこれらの項目が審査基準のスコア(評価点数)に満たなかった場合、コンピューターによる自動審査の段階で審査に落とすこと(瞬殺)もあるようです。

②Character(申込者の性格)

申込者の性格は、主にお金にルーズな人を精査するための審査項目といわれています。

クレジットカード会社にとって、返済期日を守れない利用者や支払いの遅延・延滞をする利用者はリスクになるわけです。

このCharacter(申込者の性格)を審査するために属する項目は、「個人信用情報機関の開示(照会)」です。カード会社は個人信用情報機関を開示することで、他社クレジットカードやカードローンの契約状況、さらにリボ払いの利用履歴(クレヒス)を過去5年分まで知ることができます。

過去に延滞履歴がある場合、事故情報(異動情報)が記録されていると『性格に問題あり』という理由でほぼ審査に落ちます。

また、申し込みの際に「自己申告した他社借入内容」と「実際の借入内容」があまりにも違う場合も審査に落ちる可能性があります。他社借入件数や金額が多い人、半年以内に連続して申し込みしている申込履歴も信用情報の照会で確認できるので注意が必要です。

③Capital(資産や財産)

資産や財産は、返済が滞っても最悪お金になる担保を持っているかをみる審査項目といわれています。
このCapital(資産や財産)を審査するために属する項目は、主に「居住年数」「持ち家か賃貸か」です。居住年数が長く、申込者本人が所有する持ち家だとスコアリング評価が高くなります。しかし、近年はあまり重要視されなくなっています。

3Cに関する詳細を『3Cとスコアリング審査について』という記事で解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみましょう。

属性審査とは?

申込内容や信用情報をもとに申込者の性質(性格)を審査すること。主にコンピューターによる自動審査や審査担当者による目視チェックでスコアリング(点数評価)される。

信用情報機関とは?

信用情報機関とは、クレジットカードやローン利用者の信用取引に関する契約内容や返済状況(延滞や遅延)・利用残高などの情報(信用情報)を集め、加盟業者の照会に応じて信用情報を提供する機関。

主に全国銀行個人信用情報センター(KSC)、シーアイシー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)の3つの信用情報機関があり、これらの信用情報機関に加盟している業者は顧客に関するデータの情報共有や情報照会を行っている。
※クレジットカード会社のほとんどがCICに加盟。

CRINとFINEとは?

信用情報機関の3機関は、CRINとFINEという交流ネットワークを通じて情報共有をしています。

そのため、JICCに事故情報が記録されているからCICの会員企業でカード申し込みすればバレないというのは通用しません。
詳しくは、CRIN(Credit lnfomation Network)とFINE(Financial Information Network)について解説しているこちらのページをご確認ください。

クレジットカード審査の流れ・審査内容や項目

実際のところ、どのカード会社でも審査基準や内容は公開しておらずブラックボックスに包まれています。
しかし、基本的には上記の3Cを調査するために、コンピューターによる自動審査→人による審査の2段階審査で進んでいきます。

第1段階の審査:コンピューター
第2段階の審査:審査担当者

申し込み内容をもとにコンピューターが機械的なスコアリング評価(点数付け)を行う『属性審査』や『審査担当による信用情報照会』、『職場への在籍確認電話』や『本人確認書類』のチェックを行っていく流れです。

第1段階の審査

第1段階の審査では、申込者が申告した申込内容をもとにコンピューターが機械的に自動審査を行いスコアリング(点数評価)をつけます。

申し込み時の主な入力項目

申込者について ・氏名
・性別
・生年月日
・電話番号
・固定電話の有無
・メールアドレス(PC/携帯)
・運転免許証の有無
居住・家族構成について ・自宅住所
・居住状況(持ち家or賃貸)
・居住年数
・住宅ローン
・家賃の支払い
・世帯人数
・子どもの有無
勤務先について ・勤務先名
・勤務先住所
・勤務先電話番号
・勤務年数
・職業
・年収
その他 ・健康保険証の種類
・他社借入金額
・他社借入件数
・キャッシング希望枠
・自動リボサービスの申込
・利用申込
・お支払い預金口座の設定

クレジットカード会社の基本的な申し込み資格

下記の表にあるクレジットカード会社は一例ですが、基本的には全てのカード会社に共通している申込条件です。
最低限下記の申込資格を満たしてない場合はコンピューターによる自動審査(申込審査)の時点で審査に落ちする可能性が高いです。

楽天カード ・18歳以上で日本在住の方
dカード ・個人名義(法人名義は申し込み不可)
・満18歳以上(高校生を除く)
※未成年者は親権者の同意が必要
・本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
・その他NTTドコモが定める条件を満たすこと
イオンカード ・18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
・イオン銀行の口座開設必須
セディナカード ・高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
エポスカード ・18歳以上の方(高校生を除く)
オリコカード ・原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
リクルートカード ・原則として18歳以上
・本人または配偶者に安定継続収入のある方
・高校生を除く18歳以上で学生の方
ファミマTカード(Tsutaya) ・高校生を除く18歳以上の方
Yahooカード(YJカード) ・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
・18歳以上の方(高校生を除く)
Amazonカード ・満18歳以上の方(高校生は除く)
※未成年者は親権者の同意が必要
セゾンカード ・18歳以上(高校生は除く)
・クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
※未成年の方は親権者の同意が必須
みずほ銀行クレジットカード ・みずほ銀行に普通預金口座をお持ちの方
・満18歳以上の方(高校生不可)
三菱東京UFJ-VISA ・満20歳以上で安定した収入のある方(学生含む)
・日本国内に在住で三菱東京UFJ銀行にスーパー普通預金または普通預金をお持ちの方
三井住友VISAクラシックカード ・満18歳以上の方(高校生は除く)
JCBカード ・原則として18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方(学生不可)
アメックスカードグリーン(AMEX) ・20歳以上で定職がある方

こんな方は申込NG!

下記に該当する場合は申し込みしても審査に落ちます。

反社会的勢力、暴力団
無職
18歳未満の未成年(中卒18歳以上を除く)
日本に住所がない
電話番号がない

申し込み者の属性審査(申込審査)

申込入力を行い、申し込みが完了すると第1段階の審査に入ります。
第1段階の審査では、申し込み内容をもとにコンピューターによる自動審査でスコアリング評価(点数評価)を行い、申込者の属性(性質)や返済能力を調査します。
スコアリングの点数例は下記のような感じです。

(例)スコアリングテーブル
チェックする審査項目 重要度
職業 公務員・国家公務員 50点
正社員 40点
非正規雇用
(派遣・契約社員・パートアルバイト)
30点
医者・弁護士 50点
勤続年数 10年以上 50点
10年未満 40点
5年未満 30点
3年未満 20点
居住形態 持ち家(自己所有) 50点
持ち家(家族所有) 40点
居住年数 3年以上 50点
3年未満 30点
1年未満 10点

各項目の合計点数で審査の合否を判断しています。
この機械によるスコアリングの自動審査の段階で、申込内容が審査基準に満たないと評価された場合は審査に落ちます。

では特にどんな審査項目が重要視されるのでしょうか?

<特に重要視される審査項目>
職業
勤続年数
他社借入状況

審査では、返済能力をもっとも重要視するため、その指標の目安として上記3項目は特に重要視されています。
だからといって、明らかな誤差のある嘘や経歴詐称は第2段階の審査『信用情報の開示』で必ずバレて審査に落ちます。

記入ミスもないように、申し込み完了後は再度チェックを行いましょう!

第2段階の審査

第1段階の審査に通ると、次は担当者が審査を行います。
第2段階の審査では申込内容に加え、提出した必要書類(本人確認書類や収入証明書)をもとに行う属性審査(性質など)や信用情報機関を開示して事故情報(異動情報)や多重申し込みなどの問題がないかを確認する『信用情報の審査』があります。

また同時に、申告した勤務先の会社情報や電話番号・居住先に相違がないかを確認するため、職場へ在籍確認の電話連絡や本人確認の電話連絡を行う場合があります。


<第2段階の審査手順>
属性審査・信用情報の照会(人による目視確認)
      ↓
信用情報の開示(照会)
      ↓
本人確認の電話連絡や職場へ在籍確認の電話連絡がくる

申込時の主な必要書類は本人確認書類!

申し込みに必要なものを一覧でまとめました。
収入証明書は後日提出を求められることがあります。

本人確認書類(身分証) ・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
収入証明書 ・源泉徴収票
・所得証明書(収入証明書)
・税額通知書
・確定申告書
・給与証明書

本人確認書類は、運転免許証→健康保険証→パスポート→在留カード・特別永住者証明書・外国人登録証明書の順で属性審査において1番良い影響を与えます。運転免許証がある場合は提出しましょう。

収入証明書の提出は必須ではなく、ショッピング枠のみの場合は原則必要ありません。

しかし、キャッシング枠を付帯する場合は『貸金業法の総量規制』が適用対象となるため、審査を行うカード会社が貸金業法に基づいて必要と判断した場合に提出を求められます。

下記に該当する場合は法律で収入証明書の提出が必要となっています。

貸金業者(消費金融・信販会社など)の借入が1社で50万円以上または借入総額が100万円以上の場合

つまり、年収の3分の1以上の借入がある方がクレジットカード申込時にキャッシング希望枠にチェックを入れると収入証明書の提出を求められるわけです。

収入証明書の提出が面倒な方は、キャッシング希望枠はチェックなしで申し込みしましょう。

収入証明書を提出しなくても審査に通る?
収入証明書の提出を求められた場合、提出しなければ審査には通りません。

貸金業法とは?

消費者金融などの貸金業者や、貸金業者からの借入れについて定めている法律。近年、返済しきれないほどの借金を抱えてしまう「多重債務者」の増加を抑制するためにつくられた。

総量規制とは?

貸金業法により、貸金業者から借りれる金額の総額に制限が設けられている規制のこと。 具体的には、借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れをできない。
※銀行からの借入れや法人名義での借入れは対象外。(総量規制対象外)

本人確認の電話連絡や職場へ在籍確認の電話連絡がくる

審査の最終段階まで進むと、契約前にクレジットカード会社から本人確認の電話連絡や勤務先の職場へ在籍確認の電話連絡が行われます。

在籍確認の電話連絡とは?

在籍確認の電話連絡では、『申込者が入力した勤務先の会社が実在するか』『本当に働いているか』を確認(勤務状況の確認)するために、クレジットカード会社から職場にくる電話確認のこと。

本人確認の電話連絡とは?

本人確認の電話連絡では、『申込者が入力した電話番号が実在するか、本人が出るか』を確認するために、クレジットカード会社から申込者本人にくる電話確認のこと。カード会社によっては非通知で電話してくる場合あり。

在籍確認の電話連絡や本人確認の電話連絡は必ず行われるの?

初めてクレジットカードに申し込みする方は基本的にあります!

在籍確認の電話連絡で職場の人にバレる抵抗があり、できれば在籍確認の電話なしで申込みできるクレジットカードが良いと考える方が多いかと思います。でも実際はほとんどのカード会社で在籍確認や本人確認の電話連絡が行われます。

しかし、申し込み状況や申し込みのサービス内容によって在籍確認の有無や内容は異なります。例えば、すでに他社クレジットカードを利用している場合です。

勤務先の会社名や電話番号、運転免許証番号、利用履歴、返済履歴などが「個人信用情報機関」に記録されているため、新しくクレジットカードを作成する場合でも、申込内容と個人信用情報機関の情報を照合することができれば、在籍確認が行われないこともあります。

※以前クレジットカードを作ったときとは勤務先などの情報が変更になっている場合は、在籍確認が行われます。

在籍確認の電話でどんなことを聞かれるの?

ほとんどのカード会社で、『名前・生年月日・住所』などの基本的な情報について質問されるだけです。約1、2分程度の電話なのですぐに終わります。詳しくは、『クレジットカード審査の在籍確認について』をチェックしてみてください。

在籍確認や本人確認の電話を無視するとどうなる?

在籍確認の場合
営業職などで外出が多い方などは、職場に在籍確認の電話連絡がきてもなかなか出れないものです。その場合は必ずしも本人が出る必要は無く、本人が会社に在籍していることが確認できれば、自分以外の人が電話対応した場合でも在籍確認が完了する場合もあります。

本人確認の場合
電話に出られなくても、時間をおいて再度かかってきます。無視し続けると審査が進まず最終的には審査落ちという結果もありえるので、必ずかけなおすようにしましょう。

審査期間と審査結果の連絡

第2段階の審査に通ると、審査の合否に関係なく基本的には書面やメールで審査結果の連絡通知が届きます。
書面の場合は、申込書に入力した住所へ簡易書留や本人限定郵便で届けられ、楽天カードなどのインターネット申し込みでは、メールで合否の連絡通知が届きます。

審査可決の場合

審査に通過した場合はカードと一緒に審査可決された内容を知らせる通知書面が届きます。

審査否決の場合

審査に落ちた場合でも、審査否決された内容を知らせるハガキや書面、メール通知などが届きます。

審査期間の目安はどれくらい?

クレジットカードの審査期間はカード会社によって違う!

申し込み〜審査結果が出るまでの所要時間はクレジットカード会社によって違います。

即日発行に対応しているクレジットカード会社は比較的審査時間が早く、『ACマスターカード』『セゾンカード』『エポスカード』などは最短即日発行に対応しており、サービスカウンターや店舗窓口で当日中に受けとることも可能です。

逆に、一般的なカードの場合は審査から発行までの期間は約1週間〜3週間となっています。WEB入会ではなく入会申込書で申込した場合、遅いカード会社では1ヶ月~3ヶ月を要する場合もあるようです。
お急ぎの方は、『【最短即日発行】今すぐ届く審査が早いクレジットカードランキング』からのカード選びをオススメしています。

『審査結果の回答はいつくるの?』『審査期間の日数はどのくらい?』『土日祝日・年末年始・お盆の営業日と審査時間は?』、何日も待ったけど何も審査結果の連絡がこないという方は、自分が申し込みしたカードの審査期間について知っておきたいものです。

もし、3ヶ月や6ヶ月も審査結果の連絡がこない場合は異常ですのでカード会社に電話して確認した方が良いでしょう。

下記に最短即日発行のクレジットカード会社を含め、いくつか代表的なカード会社をピックアップして審査時間について一覧表でまとめました!

【即日発行】クレジットカードの最短審査時間と営業日(すべてWEB入会が前提)
カード会社 審査・発行期間 土日祝 年末年始営業
ACマスターカード 最短当日(自動契約機受取)
最短即日

元旦は20時迄
セゾンカード 最短当日(来店受取)
最短即日
×
12/30~1/3迄休業
エポスカード 最短当日(来店受取)
約1週間
×
12/30~1/3迄休業
JCBカード 最短3営業日
最短翌日(平日14時迄の申込、オンライン口座の設定)
× ×
12/30~1/3迄休業
楽天カード 約1週間 × ×
12/30~1/3迄休業
アメックス(AMEX) 1~3週間 × ×
12/30~1/3迄休業
dカード 最短5日間 × ×
12/30~1/3迄休業
オリコカード 最短8営業日 × ×
12/30~1/3迄休業
イオンカード 約2週間 ×
12/30~1/3迄休業

店舗受取に対応しているクレジットカード以外は、土日祝日(お盆・ゴールデンウィーク含む)は会社自体が休業のため審査を行っていません。

また、年末年始はACマスターカード以外は、一般的なカード会社はすべて休業となっています。

クレジットカード審査に通らない理由と対策

<審査に落ちる3つの代表的原因>
①属性(申込内容)が審査基準に満たない・返済能力が低い
②信用情報機関に事故情報(異動情報)記録あり
③申込書の不備・虚偽不正


①属性、申込内容が審査基準に満たない・返済能力が低い

対策:返済能力を高く見せる工夫をする

クレジットカードは、原則毎月払いです。毎月継続して決まった固定給がある方を『返済能力がある』と評価しています。
さらに、毎月の収入の質だけではなく、申込内容や信用情報の照会などから「職業」「年収」「勤続年数」でも返済能力の高低を評価しています。

職業

クレジットカード会社は利用者の購入代金を建て替える『代金後払い』の仕組み上、利用者の返済がなければカード会社は貸し倒れ倒産のリスクが発生します。

そのため、審査では『安定した継続収入がある職業』が優遇されることになります。

例えば、世間一般では収入イメージがよくない「水商売(夜職)」の方なら、職業の申告欄に水商売と入力するのではなく「接客業」などカード会社側の印象をよくするように工夫しましょう。

職業別信用度ランキング
スコアリングの点数評価が高い順に並べた結果、資格保有者や公務員が圧倒的に審査に通りやすい職業です。
職業 信用度
医師
弁護士,税理士,薬剤師など資格保有者
公務員,国家公務員
大企業,一部上場企業の正社員
中小企業の正社員
教員
家賃収入
自営業,個人事業主
自由業(フリーランス)
個人投資家,fx,漫画家
派遣社員,契約社員
主婦 中(配偶者の収入による)
年金受給者 中(年金収入による)
芸能人,アーティスト等
パートアルバイト,フリーター 低(申込できるカードが限定的)
学生 低(申込できるカードが限定的)
無職(宝くじ,ニート),生活保護 低(審査通過は厳しい)
審査に通りにくい職業

審査にもっとも通りにくい職業は下記です。

設立直後または赤字決算の自営業者や個人事業主
株やFX等の個人投資家
パートアルバイト、フリーター
無職、生活保護

年収

年収の目安はカード会社によって違います。

年収が少ないアルバイトの方でも積極的に獲得しているカード会社もあれば、年収200万を最低ラインとしているカード会社もあるからです。
しかし、一般的には同年代の平均年収並かそれ以上が高評価されます。
自分の返済能力にあったカード会社を選ぶことがもっとも審査通過への近道ですが、どうしても欲しいカードがある場合は20~50万円の誤差であれば許容範囲内となっている場合が多いです。
しかし、あまりにもかけ離れた年収は明らかに不自然なので、身分相応な金額で申告しましょう。

<年代別の平均年収一覧表>
年齢 男性(万円) 女性(万円)
70歳以上 359 204
65~69歳 389 201
60~64歳 477 227
55~59歳 632 270
50~54歳 656 291
45~49歳 629 290
40~44歳 564 290
35~39歳 502 293
30~34歳 446 301
25~29歳 378 297
20~24歳 265 231
19歳以下 157 104
平均 514 272
男女合計平均 415

勤続年数

勤続年数が短いと、『この人はすぐに離職して職を転々としている』と判断されてしまいます。

「職を転々とする=収入が安定しない」という懸念が発生します。 スコアリング評価において、具体的には最低でも勤続3年以上ないと離職傾向が高いと判断されがちです。勤続年数が3年未満の場合は、スコアリング審査時に他の項目でカバーする必要性が出てきます。

例えば、2年7ヶ月などであれば四捨五入して3年と記載することをオススメします。

理由:②申込内容の不備・虚偽不正

対策:申込内容の再チェックを行う

申込内容の不備は、カード会社によっては問答無用で審査に落とされる場合もあるので注意が必要です。
また、多少の誤差はokでも明らかな身分不相応の申告は信用情報機関の照会で虚偽がバレるので、絶対にやめましょう。

理由:③信用情報機関に事故情報(異動情報)記録あり

対策:過去の事故情報より現在の状況を重視するカード会社を選ぶ

クレジットカードやキャッシング・ローンなどを利用し、支払いが延滞すると個人信用情報機関に履歴が記録されます。

最近ではスマホ(携帯電話)端末の分割払いを月々の携帯料金に合算して請求するようになり、携帯料金の滞納でも事故情報として記録されるようになりました。信販系家賃保証会社での返済滞納、奨学金の延滞も同様に事故として記録されます。

事故情報(異動情報)は巷でよく『ブラックリスト』の愛称で知られています。

信用情報に事故情報(異動情報)が記録されるケースは主に4つ

異動情報の内容

1.延滞・・・約定返済日(返済期日)を過ぎても支払いがない
2.代位弁済・・・借金を踏み倒した債務者の代わりに保証会社や連帯保証人が返済した場合
3.債務整理/自己破産・・・任意整理、個人再生、自己破産、特定調停など、借金返済不能に陥った場合、過払金を請求した場合
4.強制解約・・・返済能力の問題や何らかの規約違反により強制解約された場合

1.延滞

延滞とは、返済期限から約2ヶ月以上(61日以上)の支払い遅れを指します。延滞をすると信用情報機関に事故情報として記録される仕組みになっています。

しかし、短期間の遅延(返済期限から約2ヶ月未満)を何回も繰り返している場合は遅延でも事故情報として記録される場合があるので注意が必要です。

またカードローンやクレジットカードのみではなく、携帯電話の割賦購入による分割支払い額が含まれた携帯料金の未納、奨学金の支払い、住宅ローンも対象になっています。

2.代位弁済

代位弁済とは、例えばお金を貸した金融機関が契約している保証会社が支払いできない債務者(借入した人)に変わって返済することです。

保証会社が審査を行う銀行カードローンの延滞や賃貸保証会社、住宅ローンの延滞などがこれに該当します。賃貸保証会社に関しては賃貸契約の際に保証会社を利用した場合に限り、家賃を未納すると保証会社が代わってオーナーへ家賃返済をするので事故情報として信用情報機関に登録されてしまいます。

3.債務整理・自己破産

債務整理(任意整理)・自己破産(法的整理)を行った場合も信用情報機関に事故情報として記録されてしまいます。

4.強制解約

強制解約とは、例えばクレジットカード会社やカードローン会社などが何らかの規約違反により契約を強制的に解約することです。

解約させられた業者はもちろん、事故情報として信用情報機関に記録される場合があります。

多重申し込みや同時申し込みも要注意!

実は、過去6ヶ月間にカードローンやクレジットカードに申し込みした件数は『申し込みした事実』として信用情報機関に記録されています。
また、その後の成約情報をみることで審査に通ったのか落ちたのかまで推測することができます。
明確な回数の基準があるわけではありませんが、半年に3件までの申し込みをオススメします。

事故情報(異動情報)が信用情報機関に記録されると、ほとんどのカード会社はその人に対する与信(カード発行)を拒みます。

カード会社の経営にとって『貸したお金を返済できない人」は、最大のリスクです。そのため事故履歴がある人は貸し倒れリスクが高いと判断されて、審査に落ちるのです。

信用情報の事故情報(異動)はいつ消える?

信用情報機関によって記録年数が違う

日本の信用情報機関には、シーアイシー(CIC)・日本信用情報機構(JICC)・全銀協(KSC)の3つの期間があり、それぞれが事故情報の共有を行なっています。

そのため、よくいう『CICの会員企業で事故履歴があるからJICCの会員企業で新しくカードをつくろう!』なんて抜け道も存在しません。どの機関の会員企業に申し込みしても事故履歴はバレます。

しかし、事故の記録が一生消えないわけではありません。
一定年数が経過すると、消える仕組みになっています。

事故情報の記録がリセットされる年数は、信用情報機関によって異なります。

全国銀行個人信用情報センター(KSC)
全国銀行協会が運営している個人信用情報機関で、主に銀行系カードローンが加盟しています。
全国銀行個人信用情報センター(KSC)
延滞 5年
代位弁済 5年
任意整理 5年
自己破産 10年
申込履歴 半年
シーアイシー(CIC)
主に割賦販売(携帯電話端末等)や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする信用情報機関で、クレジッットカード会社の共同出資で設立されています。
シーアイシー(CIC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 7年
強制解約 5年
申込履歴 半年
JICC(日本信用情報機構)
主に信販系クレジットカード会社やキャッシング業者が加盟している信用情報機関。
日本信用情報機構(JICC)
延滞 5年
任意整理 5年
自己破産 5年
強制解約 5年
申込履歴 半年

その他審査落ちに影響する項目・しない項目一覧

審査に影響する遅延・延滞納
  • カードローン・キャッシングの遅延・延滞
  • 他社クレジットカードの遅延・延滞(リボ払い含む)
  • 信用情報機関に加盟している奨学金の遅延・延滞(日本学生支援機構など)
  • 教育ローンの遅延・延滞
  • 自動車ローンの遅延・延滞
  • 住宅ローンの遅延・延滞
  • 医療ローンの遅延・延滞
  • 携帯料金(スマホ分割購入)の遅延・延滞(ウィルコム,ドコモetc)
  • 家賃支払いの滞納
審査に影響しない主な遅延・延滞納
  • 年金未納・未払い
  • 公共料金(ガス代・水道代・電気代)の滞納
  • 税務署への税金滞納(納税記録)
  • NHKの支払い滞納
これって審査に影響ある?

▶︎これってクレジットカードの審査落ちに影響する?よくあるQ&Aまとめ

銀行系カードや信販系カードなど審査難易度が高いカード会社は、延滞履歴など過去の事故情報を入会審査の際に重要視します。

しかし、消費者金融系などのカード会社は過去の過ちを重視しません。

信用情報機関に事故情報(異動)が記録されていたとしても、いま現在は延滞が解消されていればカード発行を行なっています。

過去の過ちを重視しないカード会社の特徴は、

キャンペーンなどで積極的に会員獲得している
貸し倒れリスクに対する回収スキームやノウハウがある
発行スピードが早い

返済能力が低い方は、この3つの条件を満たしているクレジットカードを選ぶことが大切です。

審査に通らない理由をすべて解決できるおすすめクレジットカード

即日発行・最短30分審査のACマスターカード(アコムカード)
即日発行・最短30分審査の
ACマスターカード(アコムカード)

Hさん/26歳/アルバイト

職業 年収 勤続年数 過去延滞歴
水商売 200万円 1年

他のクレジットカードに何社か申し込みしても審査に落ちてしまい、職業だけで判断せずにきちんと審査をしてくれるとのことでACマスターカードを選びました。ネットから申し込みしてすぐに審査可決の連絡が届き、その日のうちに近所の契約機で発行できました!最初は消費者金融のアコムに抵抗がありましたが、全然普通のクレジットカードで重宝しています。

Tさん/38歳/会社員

職業 年収 勤続年数 過去延滞歴
事務職 380万円 3年

私は2年前にカードローンの返済を延滞してしまい、その後はどこのカード会社に申込しても審査落ちの連絡ばかりでした。しかし、ACマスターカードがクレヒスに問題のある私でも可能性があるカードということを知り、こんな信用力でもカード発行可能なのか3秒診断をやってみたんです。すると、発行可能と表示されたので申し込みしてみたら本当に審査に通過することができました!審査が不安な方でもまずは公式ページにある3秒診断をお試しされるのがオススメです。



【おさらい】クレジットカード審査通過のポイントや対策まとめ

★審査に通るためには返済能力・信用情報が大切!

①申込時に返済能力を高く見せる工夫をする「Capacity(返済能力)」
②支払い延滞はしない!「Character(申込者の性格)」
③過去の事故情報を重視しないカードを選択しよう!
④申込書の不備・虚偽不正がないかチェックしよう!
⑤多重申込みや短期申込み・短期解約に注意!
⑥審査に通りやすい時期の3月を狙って申し込み!

各クレジットカード会社の審査について

大手銀行・主要銀行系クレジットカード会社の審査

  • 三井住友銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • みずほ銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 三菱東京UFJ銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • りそな銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ゆうちょ銀行(JP)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 新生銀行レイクのクレジットカード審査基準・通らない理由と対策
  • シティバンククレジットカードの審査基準・通らない理由と対策

ネット銀行系クレジットカード会社の審査

  • ジャパンネット銀行(JPN)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • セブン銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 住信SBIネット銀行ミライノカードの審査基準・通らない理由と対策
  • じぶん銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策

地方銀行系クレジットカード会社の審査

  • 横浜銀行(浜銀)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 北洋銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 常陽銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • スルガ銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 東邦銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 千葉銀行(ちばぎん)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 福岡銀行(福銀)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 群馬銀行(群銀)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 埼玉りそな銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 北海道銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 京都銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 京葉銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 第四銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 中国銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 西日本シティ銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 八十二銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 広島銀行(広銀)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 百五銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 沖縄銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 南都銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 肥後銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 北國銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 武蔵野銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 琉球銀行クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策

信販系クレジットカード会社の審査

アメックスやダイナースなどの外資系クレジットカードも信販系になります。

  • JCBカードの審査基準・通らない理由と対策
  • オリコカードの審査基準・通らない理由と対策
  • セディナカードの審査基準・通らない理由と対策
  • アプラスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 三菱UFJニコスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ジャックスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 日専連クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ろうきんクレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • セゾンカード(クレディセゾン)の審査基準・通らない理由と対策
  • リクルートカードの審査基準・通らない理由と対策
  • アメックス(AMEX)カードの審査基準・通らない理由と対策
  • オリックスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ダイナースカードの審査基準・通らない理由と対策
  • マネックスカードの審査基準・通らない理由と対策
  • REXカードの審査基準・通らない理由と対策
  • エポスカード(マルイ)の審査基準・通らない理由と対策
  • ライフカードの審査基準・通らない理由と対策

流通系クレジットカード会社の審査

ガソリンスタンド、家電量販店などの電気屋、ネット通販ショップ、マイレージカード、百貨店やデパート系列のクレジットカードなどは流通系になります。

  • エネオス(ENEOS)クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 出光クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ANAカードの審査基準・通らない理由と対策
  • JALカードの審査基準・通らない理由と対策
  • ビューカード(View Suica)の審査基準・通らない理由と対策
  • メトロTo Me CARDパスモの審査基準・通らない理由と対策
  • 東急カードの審査基準・通らない理由と対策
  • 東武カードの審査基準・通らない理由と対策
  • デルタカードの審査基準・通らない理由と対策

消費者金融系クレジットカード会社の審査

  • ACマスターカード(アコム)の審査基準・通らない理由と対策

属性別で考えるクレジットカード会社の審査について

  • 法人クレジットカードの審査基準・通らない理由と対策
  • 学生がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 離婚後のシングルマザー(母子家庭)や主婦がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 社会人がゴールドカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 外国人がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 派遣・契約社員がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • パートアルバイト・フリーターがクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 芸能人のクレジットカード審査について
  • 自営業・個人事業主・フリーランスがクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 正社員がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • 未成年がはじめてクレジットカードを作る注意点と審査対策
  • 結婚式でクレジットカードの限度額を引き上げる審査に通る方法と対策
  • 美容師がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • ブラックの社員でも福利厚生のビジネスクレジットカードの審査に通る?
  • 税理士DCカードの審査とメリット・デメリット
  • 30代~40代ではじめてクレジットカードを作る注意点と審査対策
  • 海外在住者でも日本でクレジットカード審査に通る方法と対策
  • 農業がクレジットカードの審査に通らない理由と対策方法
  • ステータスが高いプラチナカードの厳しい審査基準に通る方法と対策