新生銀行カードローンレイクのメリットデメリットと審査基準2016

新生銀行カードローン

新生銀行カードローンレイクの特徴とメリット・デメリット

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新生銀行カードローンレイクの特徴

新生銀行カードローンレイクは、もともとGEコンシューマー・ファイナンス株式会社が運営する消費者金融の『レイク』でした。

しかし、2011年に新生銀行に吸収されて直下の銀行系カードローンとして新しく生まれ変わったのです。

その最大の魅力は、銀行系のため借入額が総量規制に含まれない一方で審査ハードルも昔のレイクのままという点です。

銀行系にも関わらず金利も4.5%~18.0%と昔のレイクのままである点が多少デメリットですが、その分審査難易度も実質は消費者金融系なのです。

 

新生銀行カードローンレイクのメリット・デメリット

新生銀行カードローンレイクは、元々消費者金融系であったために銀行系の割に金利が消費者金融系と同じという点が多少デメリットに感じますが、逆に考え方次第でそれはメリットになります。

それは前述でもお伝えしたように、審査内容も金利も昔のレイクからあまり変更がないため銀行系カードローンで総量規制に含まれないにも関わらず、審査ハードルは消費者金融系なのです。

即日発行と入金スピードは業界トップクラス

さらに、平日14時までのインターネット契約と本人確認完了で当日あなたの口座へ入金してくれます。

これは裏を返せば人間の手ではなく機械が審査を行っているため、指定の審査基準さえクリアすれば容易に発行できるという意味でもあるのです。

2種類の嬉しい無利息期間

新生銀行カードローンレイクを始めて利用する方は、30日間無条件で無利息、5万円までの借入額に対しては180日間無利息期間が設けられています。

お金が今すぐに必要な方にはイチオシのサービスです。

安定した収入があれば学生や主婦・アルバイトでもOK

満20歳〜70歳以下で安定収入があれば、学生や主婦・アルバイト・パートでも申し込みすることが可能です。

他社で門前払いされた方でも試しに申し込みしてみたら発行になったという口コミや評判が多くある理由にも納得です。

3秒診断で事前に借入可能なのかをチェックできる

審査が不安な方は、たった4項目と3秒の入力で事前に借入が可能であるのかをチェックすることができるため、無駄な手間と時間を省くことが可能です。

『生年月日』『年収』『他社借入件数』『他社借入額』の4点を入力して早速3秒診断を行いましょう。

 ▶︎たった4項目の3秒診断で事前に借入可能かどうかをチェック可能! 

新生銀行カードローンレイク

 

 ▶︎大手消費者金融系と銀行系の金利を比較してみた 

消費者金融系 銀行系カードローン
プロミス アコム 新生銀行 三菱UFJ銀行
金利 4.5~17.8% 3.9~18.0% 4.5~18.0% 1.8~14.6%
融資額 最大500万円 最大800万円 最大500万円 最大500万円

2016年最新の新生銀行カードローンレイク審査基準について

新生銀行カードローンレイクの申し込み資格

年齢 満20以上70歳以下。
職業 主婦・学生・パート・アルバイトでも安定収入があればok。
資格 満20歳以上70歳以下で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方)はお申込み可能。
必要書類 運転免許証/健康保険証など。

新生銀行カードローンレイクの審査に落ちる人の原因と特徴

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銀行系は審査において所得や勤続年数を重要視するので厳しいのですが、新生銀行カードローンレイクは元々は消費者金融系で今も尚その審査内容は受け継がれているようです。

安定収入があれば学生や主婦でも申し込みができる通り、所得や勤続年数が審査に影響する可能性はゼロに近く、現在の『他社借入額』『他社借入件数』『保有カード枚数』が原因で審査に落ちる方が多いです。

 

 

新生銀行カードローンレイクの審査に通るための準備

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もし現状で他社からの借入がある場合は減額して件数を減らすか、完済しておくことが審査通過への近道です。

またカードの保有枚数が複数ある場合も総量規制の枠を圧迫し、審査に影響する可能性があるため必要のないカードはなるべく解約して減らしておくことも大切です。

とは言っても、今の自分の現状で借入が可能なのかは審査次第なので、まずは3秒診断で事前に借入可能なのかをチェックしておきましょう。

どうしても今すぐお金が必要な方には新生銀行カードローンレイクがオススメです。

 

新生銀行カードローンレイク